Francfrancカードセゾンの審査難易度は?年会費や還元率など特徴を解説

インテリアや雑貨を扱うFrancfranc(フランフラン)は、大型家具から小物まで、お洒落でかわいいラインナップが揃っていることから、女性を中心に大変人気のあるショップです。

ここでは、そんなフランフランが発行しているクレジットカード「Francfrancカードセゾン」の審査難易度や、年会費、特典、ポイント還元率、国際ブランド、支払い方法など特徴を解説していきます。


もくじ

Francfrancカードセゾンの特徴

Francfrancカードセゾンはフランフランでの利用がお得になるとともに、カードを発行しているクレディセゾンのサービスも受けることができます。

まずはFrancfrancカードセゾンの基本的な内容を見てみることにしましょう。

国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、American Express
年会費 永年無料
※American Expressのみ3,000円(税抜)
入会資格 18歳以上(高校生は除く)で、クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
※未成年の方は親権者の同意が必要
キャッシング枠 割賦販売法に基づき算出した「支払可能見込額」の90%以内
付帯保険 なし
※American Expressのみ海外・国内旅行傷害保険、ショッピング安心保険付帯
追加可能カード ETCカード
ポイント還元率 1.5%
ポイント名 Francfrancポイント
締め日・支払日 <ショッピング>毎月10日締め切り、翌月4日支払い
<キャッシング>毎月末日締め切り、翌々月4日支払い
※4日が金融機関休業日の場合は翌営業日の引き落とし
公式サイト こちら

 

Francfrancカードセゾンは国際ブランドを4つから選択可能

Francfrancカードセゾンは海外ブランドをVisa、Mastercard、JCB、American Expressの4つから選べます。

Visa、Mastercard、JCBの3種類は年会費が永年無料ですが、American Expressを選んだ場合のみ3,000円(税抜)の年会費がかかります。ただしその分、海外・国内旅行傷害保険やショッピング安心保険の付帯があります。

海外ブランドの選択は好みで良いのですが、特にこだわりがない、クレジットカードを持つのが初めてという方なら、シェアNo.1のVisaを選べば間違いがありません。もしくはシェアNo.2のMastercardを選んでも、特に困ることはないでしょう。

VisaとMastercardは国内でも海外でも広く利用できます。

日本発のブランドJCBは国内で使うにはそれほど問題はないでしょうが、海外では利用できないところがありますので、こちらを選ぶのなら2枚目以降のクレジットカードにお勧めです。

American Expressはステータス性の高さで人気がありますが、先ほどもご紹介したように年会費がかかります。

ただ、3,000円でアメリカン・エキスプレス・カードが持てて旅行傷害保険もつくのでお得、と考えることもできます。

FrancfrancカードセゾンはETCカードの追加発行が可能

Francfrancカードセゾンの申し込みと同時に、ETCカードも追加で申し込むことができます。

年会費やカード発行手数料がかからないうえにETCカードの利用分もポイントを貯めることができるので、効率的にポイントを貯めたい方にはお勧めです。

Francfrancカードセゾンは家族カードの発行不可

Francfrancカードセゾンには家族カードがありません。ご家族でフランフランを利用する場合にはそれぞれが本カードを発行する形になります。

どうしても家族カードが必要な場合には、Francfrancカードセゾン以外のカードを検討してみてください。

Francfrancカードセゾンの特典

フランフランでの利用はもちろん、別の店舗で利用してもお得になるFrancfrancカードセゾンには、具体的にどのような特典があるのかを詳しく見ていくことにしましょう。

Francfrancカードセゾンのポイント還元率

Francfrancカードセゾンをショッピング利用すると、1,000円ごとに1ポイントが貯まります。この1ポイントは1.5円相当になるため、ポイント還元率は1.5%と計算できます。

一般的にポイント還元率は0.5%程度が標準、1%なら良い方になります。

フランフランでだけならともかくとして、Francfrancカードセゾンで支払えるところであればどこで使っても1.5%のポイント還元があるというのは、かなりの高水準だと言えるでしょう。

なお、セゾンカードといえば「永久不滅ポイント」を貯められるサービスが知られていますが、Francfrancカードセゾンはこちらのポイントは付与対象外となっています。

Francfrancポイントの使い方

Francfrancポイントが200ポイント貯まると、Francfranc GIFT CARD 3,000円分に交換することができます。

このFrancfranc GIFT CARDは、日本国内のFrancfranc、またはFrancfranc BAZARにて利用可能です。

ただしFrancfrancポイントの使い道はこれだけで、キャッシュバック、商品券との交換、他のポイントへの移行などといった方法は取れません。

なので、いくらポイント還元率が良いと言っても、フランフランをあまり利用しない方にとっては全く旨味のないカードということにもなってしまいます。

西友・リヴィンでFrancfrancカードセゾンを利用すると5%OFFに

こちらはFrancfrancカードセゾン独自の特典ではなくセゾンカード共通の特典になりますが、毎月「第1・第3土曜日5%OFF」開催日に西友・リヴィンでセゾンカードを利用した場合、食料品や衣料品などほとんどの商品が5%OFFになります。

西友・リヴィンをよく利用する方にとってはちょっと嬉しいサービスですね。

チケットのe+にも特典が

コンサートやスポーツなどのチケットを扱うイープラスにも、会員限定チケットや先行予約、優待割引などセゾンカード会員限定の特典があります。

良い席を手軽にゲットしたい方はFrancfrancカードセゾンの会員になっておくと良いでしょう。

American Expressを選べば付帯保険がある

Francfrancカードセゾンで保険が付帯しているのはAmerican Expressブランドのみになります。他のブランドを選んだ場合には、残念ながら付帯保険はありません。

Francfrancカードセゾンの海外・国内旅行傷害保険

Francfrancカードセゾン アメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行傷害保険は自動付帯ですので、他のカードで支払った旅行についても補償を受けることができます。

国内旅行傷害保険については利用付帯なので、旅行費用をFrancfrancカードセゾンで支払ったときのみの補償です。

補償内容は以下の通りとなっています。

【海外旅行傷害保険(自動付帯)】

担保内容 支払限度額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
障害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円(自己負担額1000)
携行品損額 30万円
救援者費用 200万円

 
 

【国内旅行傷害保険(利用付帯)】

担保内容 支払限度額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円

 

Francfrancカードセゾンのショッピング安心保険

こちらもAmerican Expressを選んだときのみの保険ですが、日本国内および海外で、Francfrancカードセゾンを利用して購入した商品が破損したり盗難に遭った場合に補償が受けられる保険です。

補償の対象となるのはFrancfrancカードセゾンにて購入した日、もしくは物品を受け取った日のいずれか遅い日から120日間となります。

保険オプションサービス Super Value Plus

アメリカン・エキスプレス・カードを除き、Francfrancカードセゾンには付帯保険がありません。

その穴を埋めるものとして、自分の必要な補償のみを選ぶセゾンカードのサービス「Super Value Plus」を利用することができます。

保険料は月300円からと格安なので、気になるものがあればぜひ検討してみましょう。

どのようなプランがあるのか、ここでは簡単にご説明します。

▼お買い物安心プラン(月額300円)
購入品が破損・盗難などにより損害を被った場合に補償を受けられるもの。

・いつでも安心プラン(月額300円~)
本人や家族がケガにより入院・通院した場合に補償が受けられるもの。

▼けが安心プラン(月額900円)
ケガによる死亡、入院・通院を保証する女性専用プラン。特に顔、頭、首の手術を手厚く補償。

▼ゴルフ安心プラン(月額300円~)
ゴルフ中のケガやゴルフ用品の破損、盗難等を補償。またホールインワン等の贈呈品記念品購入費用、祝賀会費用などの費用も負担。

▼ご迷惑安心プラン(月額300円)
日常生活での賠償事故による損害を最高1億円まで補償。この他、日常事故弁護士相談サービスも付帯。

▼暮らし・持ち物安心プラン(月額300円)
持ち物と暮らしのトラブルをサポート。携行品の破損や盗難を10万円まで、個人賠償責任を1億円まで補償。

▼お留守番安心プラン(月額300円)
空き巣やピッキングなどによる家財の盗難を補償。家財は100万円まで、現金は20万円まで補償。

▼お住まい安心プラン(月額300円)
偶然な事故によるケガで生じた後遺障害、日常生活の賠償事故による損害を補償。水回りトラブル応急措置サービス付き。

▼キャッシング安心プラン(月額300円)
Francfrancカードセゾンを含むセゾンカードでキャッシングした日から90日以内の現金の盗難を補償。

▼生活安心プラン(月額300円)
ケガによる入院を1日目から補償(日額1,200円)。インターネット医療相談サービス付き。

▼お車安心プラン(月額300円)
交通事故でのケガによる死亡・後遺障害、入院を補償。車の修理や車検についてもサポート。30,000円以内無料ロードサービスつき。

Francfrancカードセゾンの審査は甘い?難易度は?

Francfrancカードセゾンの特徴を詳しくご紹介したところで、やはり気になるのは審査の難易度です。

Francfrancカードセゾンを発行しているクレディセゾンをはじめ、各カード会社とも審査の内容や基準を明らかにしているわけではありません。

そのため、具体的な条件を出して合否をご紹介することはできませんし、カード会社に問い合わせても審査の詳細を教えてもらえることはないでしょう。

ただ、発行元がどんな会社なのかによってある程度の審査の傾向がわかりますし、申込要件やカードの内容によって審査の難易度を推し量ることは可能です。

Francfrancカードセゾンは流通系クレジットカード

クレジットカードは発行元によって「銀行系」「交通系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」などに分けられ、審査難易度が異なっていると言われています。

この中で最も審査難易度が高いのが銀行系のクレジットカードで、その次に厳しい審査を行うのが、交通系のクレジットカードで、JALANAといった航空会社、JRや私鉄などの鉄道会社等が発行しているものが該当します。
上記5つの分類の中で中くらいの難易度だと考えられるのが信販系のクレジットカードで、これには信販会社やクレジットカード会社が発行するものが含まれます。

そして、比較的審査が柔軟であると言われているのが流通系のクレジットカードで、デパートや商業施設、ショップなどが発行するクレジットカードが該当します。

さらに審査がかなり柔軟な傾向にあると考えられるのは消費者金融系のクレジットカードです。

これらのうち、Francfrancカードセゾンは流通系のクレジットカードということになりますので、比較的審査は緩やかで、入手しやすいクレジットカードだと言うことができるでしょう。

申込条件から見たFrancfrancカードセゾンの審査難易度

Francfrancカードセゾンの申込条件は「18歳以上(高校生は除く)で、クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方」ということで、ほぼ年齢だけが要件になっています。

クレジットカードによっては年齢や年収、就業形態などに制限が設けられていることを考えると、Francfrancカードセゾンの審査難易度は比較的柔軟であると考えられます。

また、Francfrancカードセゾンの特典がフランフランの商品券に限定されていること、アメリカン・エキスプレス・カード以外は保険も付帯していないことなどからも、審査難易度は比較的低いのではないかと類推できます。

ただしアメリカン・エキスプレス・カードについては保険が付帯していたり、独自のサービスが受けられたりすることから、他の3つのブランドを選ぶよりも審査は少し厳しくなる可能性があります。

専業主婦、学生でも申込可能?

Francfrancカードセゾンは18歳以上であれば、本人に安定した収入のない専業主婦の方、高校生を除く学生の方でも申し込みが可能です。

フランフランの顧客には主婦や若い女性が多いと考えられるので、フランフラン側としても主婦や学生の申し込みはむしろ歓迎というところかもしれませんね。

Francfrancカードセゾンの審査に落ちる理由は?

Francfrancカードセゾンは比較的審査に通りやすいクレジットカードだと言われていますが、もちろん誰でも審査に通るというわけではありません。

例えばこのような条件に当てはまっている方は審査落ちする可能性が高くなります。

1. 返済能力が低いと判断された
2. 信用情報(クレジットヒストリー)に金融事故の記録がある
3. カードの発行元に金融事故を起こした履歴が残っている
4. 信用情報に多重申込の履歴が残っている
5. クレジットカードやローンを利用した履歴が全くない(30代以降の方)
6. 申込内容に虚偽があった
7. 申込要件を満たしていなかった

返済能力が低いと判断された

クレディセゾンではクレジットカードのショッピング利用可能枠を、「支払可能見込額」の90%以内、かつクレディセゾンの独自基準によって設定しています。「支払可能見込額」は割賦販売法により、次のように算出します。

支払可能見込額 = 年収 - 年間請求予定額 -生活維持費

ここで求められる支払可能見込額が小さい、またはマイナスになっていると(年収が少ない、年間請求予定額が多いなど)、審査落ちする可能性が高くなります。

信用情報に金融事故の記録がある

クレジットカードやローンなどを契約した情報、利用状況などをはじめとした個人情報(信用情報、クレジットヒストリー)は、指定信用情報機関に記録され、各信用情報機関に加盟している業者は審査の際にその登録情報を参照できるようになっています。

その際に、これまでに長期延滞を起こしたことがあったり、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)をしたことがあったりといったネガティブな情報が見つかれば、Francfrancカードセゾンの審査は通過することが難しくなります。

ちなみにクレディセゾンが加盟している信用情報機関は株式会社シーアイシー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)の2社。

ご自身の信用情報は開示を求めることができるので(1,000円程度の手数料がかかります)、心配であれば手続きして確認してみるのも良い方法でしょう。

発行元に金融事故を起こした履歴がある

信用情報機関に記録されているクレジットヒストリーは5年間経過すると消去されますが、クレジットカードを発行している業者の社内内部では、情報が消去されるわけではありません。そのため、以前の長期延滞の記録などが足かせになって、審査落ちする可能性があります。

例えばFrancfrancカードセゾンであれば、クレディセゾンが発行するクレジットカードの支払いで長期延滞を起こしたり強制解約されたりといった過去があると、審査にはおそらく通らない、ということになります。

多重申込の履歴が残っている

信用情報機関には、クレジットカードやローンの利用履歴だけでなく、申し込んだ記録も残されています。ただしこの情報は5年間ではなく、6ヶ月で消されます。

ただ、その6ヶ月の間に何度も申し込んだ記録が残っていると、審査する側にいかにもお金に困っている印象を与えてしまいますし、「これは入会特典などが目的なのでは? カードを発行しても利用する気はないのでは?」などと疑われ、審査に通りにくくなってしまいます。

カードなどの利用履歴が全くない

よく「自分は現金払いしかしたことがないから、Francfrancカードセゾンの審査は簡単に通るはず」と考える方がいらっしゃいますが、実際には逆です。

カード会社にとって最も安心できるのは、これまでの利用で滞りなく返済しているという実績が確認できる人。履歴がなければその人が信頼できるかどうかを判断する材料がないからです。

このような、クレジットヒストリーが全くない状態のことを「スーパーホワイト」と呼んでいます。

⇒クレヒスなし「スーパーホワイト」だとクレカの審査に落ちる?

20代の方だとクレジットカードを持っていない方も少なくありませんので、スーパーホワイトは別段珍しくなく、審査に影響はありません。しかし40代、50代の方がスーパーホワイトだと、業者としては「怪しい」と考えてしまいます。

スーパーホワイトにも2種類あり、ひとつは本当にこれまでの利用経験が全くないために、クレジットヒストリーがないケース。そしてもうひとつは利用履歴はあったけれど、前回の利用から5年以上経過していて履歴が消えてしまったケースです。

クレジットカード会社としては40代以降のスーパーホワイトは後者の可能性を疑います。「5年間の履歴がない」←「利用したくでもできない状況だった」←「ブラック状態であった」と判断されてしまい、カードの発行を見送るという流れになりかねないわけです。
スーパーホワイトを避けるには比較的審査の緩やかなクレジットカードを作り、利用と支払いを繰り返して少しずつ履歴を育てていくのが一般的な手法です。

申込内容に虚偽があった

申込フォームに入力した内容に嘘があれば、「この人は信用できない」とみなされ、Francfrancカードセゾンの審査落ちしてしまいます。

最悪の場合、今回の審査に限らず、同じ業者(クレディセゾン)のサービスには金輪際通らなくなることも考えられます。

例えば他社に借り入れがあるのを申告しなかったり、勤め先や勤務状況を偽っていたり、自分以外の名前で申し込んだりなどといったケースがこれに当てはまります。

審査に不利になりそうだからと嘘を書いてもすぐに分かってしまうので、絶対に嘘はつかないようにしましょう。

「年収を多めに申告してもバレないのでは?」と考える方もいるようですが、クレディセゾンが承知している情報と大きな差があれば、不審がられて年収証明書の提出を求められるかもしれません。

中には本当に勘違いしていたり、うっかりということもあるかもしれませんが、審査は「疑わしきは罰せず」とはなりません。

Francfrancカードセゾンの申込フォームは何度も確認したうえで送信するようにして、もし入力した内容に間違いがあったと気づいたら、早急に本人から下記まで電話連絡してください。

▼インフォメーションセーター(9:00~17:00、元旦のみ休業)
ナビダイヤル:0570-064-133
東京:03-5996-1111
大阪:06-7709-8000

Francfrancカードセゾンの申込要件を満たしていなかった

そもそも申込要件を満たしていなければ、審査に通ることは100%ありません。Francfrancカードセゾンの場合であれば、高校生が申し込んでしまったようなケースですね。

ただもうひとつ、Francfrancカードセゾンには「クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方」との条件もあります。

利用できる銀行口座をお持ちでない方は、Francfrancカードセゾンに申し込む前に口座を開設しておきましょう。

Francfrancカードセゾンの審査申し込み方法

Francfrancカードセゾンはインターネットで審査に申し込むことができます。

Francfrancカードセゾンに申し込んで、クレジットカードを受け取るまでは次のような流れになっています。

1. 規約等を読み、同意する
2. 申込フォームに必要事項を入力して送信する
3. 受付完了メールを受け取る
4. オンラインで支払口座を登録する(※1)
5. 確認の電話がかかってくる(※2)
6. 審査結果のメールが届く
7. カードが郵送される(※3)
8. カードに同封されている口座振替依頼書に必要事項を記入・捺印のうえ返送する(※4)

(※1)みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行/埼玉りそな銀行、地方銀行、ネット銀行、信用金庫などが対応しています。対応していない銀行口座を登録したい方、後で登録したい方は8の郵送での登録が可能です。
(※2)電話は10:00~20:00の間で、自宅の他、勤務先にかかってくることもあります(=在籍確認)。電話は全ての方にかかってくるわけではありません。
(※3)セゾンカードが初めての方は、本人限定受取郵便(特定事項伝達型)での発送となります。その場合、郵便局から通知があるので、配達して欲しい時期を郵便局に連絡してください(郵便局窓口での受け取りも可能)。本人確認書類(後述)を提示すればカードを受け取ることができます。
(※4)オンラインで支払口座を登録していない方のみ。

Francfrancカードセゾンの審査では在籍確認がある場合も

Francfrancカードセゾンの申込後、全ての方ではありませんが、職場に在籍確認の電話がかかってくることがあります。

在籍確認の電話があるのは多くが審査の最終段階です。「カード会社から電話がかかってくる」となると不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、特に難しいことを聞かれるわけではありません。本人が確認できさえすれば良いので、電話はものの1分で終わります。

また、仮に本人が電話に出られなかったとしても、電話を受けた方が「〇〇は今席を外しています」「外出しています」などと返答すれば、本人がその職場に在籍しているのは間違いないことがわかるため、これでも在籍確認は完了となります。

ETCカードの同時申し込みは可能?

Francfrancカードセゾンは無料でETCカードが作れます。クレジットカードと同時に申し込んだ場合、審査に通ったらFrancfrancカードセゾンと一緒にETCカードを送ってもらうことが可能です。

Francfrancカードセゾンの発行までにかかる期間は?

セゾンカードは基本的に審査がスピーディーで、早いものだと当日のうちに審査が完了します。

ただしFrancfrancカードセゾンは郵送でのカード受け取りになるため、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードを発送、受け取りまで早くても5日~1週間程度はかかると考えておきましょう。

Francfrancカードセゾンの申し込みと同時にETCカードも申し込んだ場合には、カードが手元に届くまでさらにもう2日ほどかかる可能性があります。

Francfrancカードセゾンの審査に必要な提出書類

セゾンカードを初めて作った方は、Francfrancカードセゾンは本人限定受取郵便(特定事項伝達型)で発送されるため、受け取りに本人確認書類の提示が必要となります。

本人確認書類としては写真付きの公的証明書1点を用意してください。

・運転免許証または運転経歴証明書
・日本国旅券(パスポート)
・個人番号カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者のもの)など

2020年4月から条件が厳格化され、健康保険証など顔写真のない公的証明書ではカードを受け取れなくなっていますので、注意しましょう。

※本人確認書類と現住所、名義が異なるとカードを受け取ることができません。その場合にはまず本人確認書類の住所や名義を変更し、現住所の記載がある本人確認書類のコピー2点をクレディセゾンまで送付する必要があります。カードはその後で再送付という流れになります。詳しくはインフォメーションセンター(0570-064-133)までお問い合わせください。

Francfrancカードセゾンのキャッシング枠

Francfrancカードセゾンにはキャッシング枠を付帯させることができます(要審査)。

キャッシング枠とは決められた範囲内で自由にお金を借りられるサービスのことです。

キャッシングを利用したいと思った場合には銀行や貸金業者のカードローンなどを契約するのが一般的ですが、Francfrancカードセゾンにキャッシング枠があれば、改めて契約を申し込む必要がありません。

審査によって上限が決められた後は、(正常な状況で利用している限り)その都度審査を受けることなく、自由なタイミングでお金が借りられます。

急に現金が必要になったとき、給料日前のピンチのとき、思わぬ出費が重なったときなどにもスピーディーにお金を入手できるので、とても便利なサービスです。

Francfrancカードセゾンの融資条件

Francfrancカードセゾンでのキャッシングは、次のような条件で利用可能です。

【Francfrancカードセゾン キャッシングの融資条件】

利用可能枠 1~300万円
実質年率 12.0%~18.0%
遅延損害金 17.52%~20.00%
返済方式 一括返済方式、定額リボルビング方式
締日・返済日 毎月末日締め切り、翌々月4日支払い
保証人・担保 不要

 

Francfrancカードセゾンの支払日はショッピング利用分、キャッシング利用分ともに毎月4日であることは変わりませんが、締日はキャッシングが少し早く、毎月末日で一旦締めることになります。

Francfrancカードセゾンのキャッシング利用枠に関しては利用者によって大きく異なることになります。

この点につき、ぜひ知っておきたいのは「総量規制」という法律で、貸金業法により、他の貸金業者の利用残高と合算して、年収の3分の1を超えない範囲での枠設定となります。

⇒総量規制とクレジットカードの関係

これを確認できるものとして、クレディセゾンで発行しているカードの利用可能枠と他の貸金業者での利用可能残高の合計が100万円を超える場合には、所得証明書類のコピーの提出を求められることになります。

ご自身に安定した収入のない方は、キャッシング枠をつけることができません。例えば主婦や学生の場合、パートやアルバイトなどで毎月安定した収入がある方のみ、キャッシング枠を申し込むことができます。

Francfrancカードセゾンのキャッシング枠でお金を借りる方法

Francfrancカードセゾンでのキャッシングは、

・ATMキャッシング
・ONLINEキャッシング

の2通りがあります。

ATMキャッシングはクレディセゾンのATMや提携ATMにて、Francfrancカードセゾンと暗証番号を使い、出金します。

ONLINEキャッシングはインターネットもしくは電話で手続きし、支払口座にお金を振り込んでもらう方法です。

FrancfrancカードセゾンのATMキャッシング

クレディセゾンのATM、もしくは提携する銀行、コンビニのATMでFrancfrancカードセゾンと暗証番号を用いてお金を引き出す方法です。

利用可能な提携ATMについては当ページの終盤「よくある質問」の中の「Francfrancカードセゾンが利用できるATMは?」の項をご確認ください。

クレディセゾンのATMなら千円単位で利用可能、ATM手数料もかかりません。

提携ATMでのキャッシングなら利用は1万円単位で、利用ごとに次のATM手数料がかかります。

利用金額 ATM手数料(税込)
1万円 110円
2万円以上 220円

 

FrancfrancカードセゾンのONLINEキャッシング

インターネット、電話での申し込みで、登録している引落口座に希望の金額(千円以上千円単位)を振り込んでもらう方法です。

振込手数料はクレディセゾンが負担するので不要なのは嬉しいところ。また、インターネットも電話も、申し込みは24時間対応、平日の9:00~14:30に申し込んだ場合には、最短数十秒で振込完了となります。

申込時間 振込時間
平日 0:00~ 9:00 当日9:00以降
9:00~14:30 最短数十秒
14:30~24:00 翌営業日9:00以降
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日9:00以降

 

インターネットではセゾンインターネットサービス「Netアンサー」から、電話ではパーソナルアンサー(音声自動応答)にて手続きしてください。

ONLINEキャッシング専用パーソナルアンサー
東京 03-6688-7997/大阪 06-7709-8127

Francfrancカードセゾンの海外キャッシング

Francfrancカードセゾンでのキャッシングは日本国内だけでなく、海外のATMでも利用することができます。

滞在先のATMから簡単に現地通貨を引き出せるので、事前に両替して大金を持ち歩かなくても良いですし、空港の両替カウンターに並ばなくても済みます。

必要なときに必要な分だけを引き出せば良くなるので、手間の面からも安全面からも大きなメリットがあります。

海外キャッシングでも国内と同様の金利とATM手数料がかかりますが、利用分を帰国後すぐに一括返済した場合、両替手数料よりも安くつくケースが少なくありません。

セゾンカードの公式サイトに2万円分をドルに(1ドル=100円として計算)したケースが掲載されているので、これをご紹介します。

<両替>
平均的な両替手数料(3%)で利用した場合→600円(両替手数料)

<海外キャッシング>
年利18.0%、14日後に一括返済した場合→357円(利息+ATM手数料)

参考:https://www.saisoncard.co.jp/guide/gu016.html

利用可能な海外ATMは国際ブランドによって異なりますので、お手持ちのFrancfrancカードセゾンの国際ブランドを確認し、次のロゴのステッカーがあるATMをご利用になってください。

Visa:「VISA」「PLUS」
Mastercard:「MasterCard」「Cirrus」
JCB:「JCB」「Cirrus」
American Express:「American Express」

Francfrancカードセゾンの支払い・返済方法

Francfrancカードセゾンを始めとしたクレジットカードの支払いは、ショッピングで利用したケースとキャッシングで利用したケースとでは支払い方(返済方法)が若干異なります。

この項では、Francfrancカードセゾンのショッピング、キャッシング利用分の支払方法について、まとめてご紹介します。

Francfrancカードセゾンの締日と支払日

Francfrancカードセゾンはショッピング利用分、キャッシング利用分の締日が異なっています。

ショッピング 毎月10日締め切り、翌月4日支払い
キャッシング 翌々月4日支払い

※4日が金融機関休業日の場合は翌営業日に口座引落

月をまたぐのでちょっとわかりにくいですが、同じ月の支払いに対してだと、キャッシング分の締日がショッピング分よりも10日ほど早く来る格好です。

2月28日(キャッシング締日)
 ↓
3月10日(ショッピング締日)
 ↓
4月4日(支払日)

Francfrancカードセゾンの支払い方法【ショッピング利用分】

Francfrancカードセゾンのショッピング利用分の支払いは、1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い、リボルビング払いから選ぶことができますが、3回以上の分割払いに関しては、支払い時には指定できない点に注意してください。

支払方法については後日次のように変更することもできます。

▼スキップ払い
1回払いに指定していた利用分を、当初の支払日のある月から6ヶ月後までのいずれかの支払日を指定しなおし、一括払い、または2~6回の分割払いに変更します。指定月以外は手数料のみを支払うことになります。

▼あとからリボ
1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、スキップ払いに指定していた利用分を、リボルビング払いに変更します。

支払い方と手数料

1回払いは最初の締日後の支払日に一括で口座引落、2回払いはその次の月との均等分割で引き落としになります。

ボーナス一括払いは最初のボーナス月(1月または8月)、ボーナス2回払いはさらに次のボーナス月に均等分割で引き落とされます。

上記のうち、1回払い、2回払い、ボーナス一括払いには手数料がかかりません。

リボルビング払い

リボルビング払いは毎月の支払額がほぼ一定になるという方法です。Francfrancカードセゾン「標準コース」「長期コース」「定額コース」のどの方法で支払うのかを決め、定額コースを選択した場合には5千円単位であらかじめ指定した金額で支払っていくことになります。

具体的には次のような支払い方になります。

【標準コース】

リボ算定日残高 月々の支払額
~10万円 10,000円
10万円超~ 20,000円増すごとに5,000円ずつ加算

 
 

【長期コース】

リボ算定日残高 月々の支払額
~6万円 3,000円
6万円超~20万円 20,000円増すごとに1,000円ずつ加算
20万円超~40万円 25,000円増すごとに1,000円ずつ加算
40万円超~50万円 50,000円増すごとに1,000円ずつ加算
50万円超~ 50,000円増すごとに2,000円ずつ加算

 
 

【定額コース】
5千円以上5千円単位で指定した金額を月々支払い

※なお、リボ払いについては余裕のある月に増額して支払ったり、利用残高を全額まとめて支払うことも可能です。

ショッピング利用分の増額支払いは引き落とし日を待たずにセゾンATMから可能(提携ATMからは不可)。

振り込みによる支払いも受け付けています。全額を支払いたい場合には金額の確認などもあるため、カード裏面に記載されたインフォメーションセンターまで連絡してください。

海外ショッピング分の支払い

Francfrancカードセゾンの場合、海外ショッピングの支払い方についても国内利用分と変わりありませんが、利用分に対して各国際ブランドで適用となる円換算レートに事務手数料を加算したレートで円換算され、請求されることになります。

事務手数料は次の通りです。

国際ブランド 事務手数料
Visa、Mastercard 2.20%
JCB 2.15%
American Express 2.00%

 

Francfrancカードセゾンの支払い方法【キャッシング利用分】

Francfrancカードセゾンでのキャッシング利用分の返済は、一括払いかリボ払い(定額リボルビング方式)のどちらかを指定することができます。

リボ払いで返済する場合は「ゆとりコース」と「標準コース」のどちらを選ぶかで月々の返済額が違ってきます(以前はこの他に「長期コース」がありましたが、現在こちらのコースの新規募集は行われていません)。

【コースによる月々の支払額(返済金)】

融資金リボ残高 標準コース ゆとりコース
~10万円 10,000円 4,000円
10万円超~20万円 100,000円 8,000円
20万円超~30万円 150,000円 12,000円
30万円超~40万円 200,000円 11,000円
40万円超~50万円 250,000円 14,000円
50万円超~60万円 300,000円 17,000円
以降10万円増すごとに 5,000円ずつ加算 2,000円ずつ加算

 

支払いコースは支払月の前月14日までであれば変更が可能です。

また、余裕のある月には増額して支払ったり、残高の全額を支払うこともできますので、希望する方はお支払月の前月15日以降、金融機関へのご請求額が確定するまでの数日間の間に手続きを行ってください。

増額返済はクレディセゾンのATMだけでなく、提携ATMの一部でも返済可能です。引落での全額返済を希望する方はNetアンサー、もしくはパーソナルアンサーにて手続きしてください。

一括払いでキャッシングしたものを、後日リボ払いに変更する「あとからリボ」のサービスも利用可能です。

海外キャッシング分の返済

海外キャッシングの返済は原則として全て一括払いになりますが、「あとからリボ」の手続きをすることで後日リボ払いに変更することはできます。

なお、Francfrancカードセゾンを使った海外キャッシング利用分には、海外ショッピング利用分のような事務手数料は発生しません。

Francfrancカードセゾンについてのよくある質問

Francfrancカードセゾンについて、よくある質問、疑問点についてご紹介します。

フランフランはポイントカードを発行している?

フランフランはショップ独自のポイントカードを発行していませんので、Francfrancカードセゾンが実質的にポイントカードを兼ねている形になります。

American Express以外のブランドを選べば年会費はかかりませんので、フランフランをよく利用する方ならポイントカードの代わりとして発行を考えて良いかもしれませんね。

Francfrancカードセゾンが利用できるATMは?

Francfrancカードセゾンは全国に設置されているセゾンカードATMが利用可能。また、ATM手数料がかかりますが、提携銀行のATMも利用可能です。

利用できる提携金融機関のATMは次の通りです。★印はキャッシング出金(借入)と入金(返済)の両方が可能。無印はキャッシング出金(借入)のみの取り扱いです。

【全国】
みずほ銀行(★)、三井住友銀行(★)、三菱UFJ銀行(★)、りそな銀行(★)、ゆうちょ銀行(★)、セブン銀行(★)、ローソン銀行(★)、イオン銀行(★)、三井住友信託銀行、信用金庫(一部を除く)

【北海道・東北】
北海道銀行、北洋銀行(★)、青森銀行、みちのく銀行(★)、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行(★)、岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、仙台銀行、東邦銀行、福島銀行、大東銀行

【関東】
群馬銀行、東和銀行、足利銀行(★)、栃木銀行、常陽銀行、筑波銀行、埼玉りそな銀行(★)、武蔵野銀行、千葉銀行(★)、千葉興業銀行、京葉銀行(★)、東京スター銀行(★)、きらぼし銀行、東日本銀行、横浜銀行(★)

【中部】
静岡銀行(★)、清水銀行、スルガ銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、百五銀行(★)、第三銀行、大垣共立銀行、十六銀行、岐阜銀行、北越銀行、第四銀行、北陸銀行、富山銀行、北國銀行(★)、福井銀行(★)、福邦銀行(★)、八十二銀行(★)、山梨中央銀行

【近畿】
滋賀銀行(★)、京都銀行(★)、南都銀行、池田泉州銀行、関西みらい銀行(★)、みなと銀行、紀陽銀行

【中国四国】
もみじ銀行(★)、中国銀行、鳥取銀行、山陰合同銀行、島根銀行、山口銀行(★)、西京銀行、百十四銀行(★)、香川銀行、阿波銀行、徳島大正銀行、四国銀行、伊予銀行、愛媛銀行

【九州・沖縄】
西日本シティ銀行(★)、福岡銀行、福岡中央銀行、北九州銀行(★)、佐賀銀行、佐賀共栄銀行(★)、親和銀行、長崎銀行(★)、肥後銀行、熊本銀行、大分銀行、豊和銀行(★)、宮崎銀行、宮崎太陽銀行(★)、南日本銀行(★)、鹿児島銀行、沖縄銀行、琉球銀行

Francfrancカードセゾンの退会・解約方法は?

Francfrancカードセゾンを解約するには、会員本人が電話で手続きする必要があります。カード裏面の記載されている電話番号、もしくはセゾンカードのインフォメーションセンター(0570-064-133)まで連絡してください。

営業時間は9:00~17:00、元旦以外は無休でオペレーターが応対しています。インターネットや自動音声応答では退会・解約の手続きできません。

【まとめ】Francfrancカードセゾンのメリット・デメリット

Francfrancカードセゾンの特徴や審査の難易度等について詳しくお伝えしてきましたが、最後のまとめとして、Francfrancカードセゾンのメリット、デメリットをご紹介することにしましょう。

【Francfrancカードセゾンのメリット】
・Francfrancカードセゾンは年会費無料(American Expressブランドは除く)
・海外ブランドが4つから選べる
・Francfrancカードセゾンは流通系のクレジットカードで比較的発行しやすい
・本人に安定した収入のない主婦、学生でも申込可能
・Francfrancカードセゾンはどこで利用してもポイント還元率が高い(1.5%)
・西友・リヴィンでの買い物が5%OFFになる
・クレディセゾンのATMならATM手数料が無料

【Francfrancカードセゾンのデメリット】
・Francfrancカードセゾンには家族カードがない
・ポイントの利用方法はFrancfranc GIFT CARDへの交換のみ
・セゾンカードの「永久不滅ポイント」は貯められない
・フランフランを利用しない方にはメリットがあまりない
・Francfrancカードセゾンに自動付帯する保険がない(American Expressブランドは除く)

特に注目したいのは、Francfrancカードセゾンのポイントについてでしょう。

どこでショッピング利用しても1.5%のポイントが還元されるというのは非常に割が良く、大きなメリットではあるのですが、貯められるポイントは幅広く使える「永久不滅ポイント」ではなく、フランフランの商品券と交換するしか使い道のない「Francfrancポイント」です。

言い換えれば、Francfrancカードセゾンは、フランフランで買い物したい方にとってはかなりお得なカードですが、例えば貯まったポイントを他社と合算したりマイルに換えたりといった使い方をしたい方には、全くお勧めできないクレジットカードとなってしまいます。

そういった意味では、Francfrancカードセゾンは、大変わかりやすく、人を選ぶカードだと言うことができるでしょう。

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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