出光カードの審査難易度は?年会費・ポイントなど特徴を解説

当ページでは出光カードの種類や年会費、特典やポイント、付帯サービス、保険などの特徴や審査難易度、審査に通りやすくなる方法、申込方法、解約方法などを詳しく解説していきます。

ドライバーの方々だけでなく、サービスステーション(ガソリンスタンド)を利用する機会のある全ての方、必見です!


もくじ

出光カードの種類と特徴

出光カードを発行している出光クレジット株式会社は、出光興産株式会社から分離独立して設立された会社であると同時に、大手クレジット会社の株式会社クレディセゾンの関連企業でもあります。

そのため、出光カード各種はセゾンカードの特徴も色濃く持っています。

出光カードには次の7種類があります。

<出光カードまいどプラス系統>
・出光カードまいどプラス
・“ザ・ゴールド” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
・“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
・ウェビック出光カードまいどプラス
・丸亀町出光カードまいどプラス
<出光カード系統>
・出光カード
・出光ゴールドカード

カードを2つの山に分けたのは、出光カードが「出光カードまいどプラス」を代表とするグループと「出光カード」を代表とするグループとに分けられ、それぞれに特徴が違っているからです。

出光カードまいどプラスと出光カードは何が違う?

「出光カードまいどプラス」系統のカードと「出光カード」系統のカードの特徴をざっくりご説明すると、次のようになります。

【出光カードまいどプラス系統】
▼出光SSで給油の際に出光カードまいどプラス系統のカードで支払うと、いつでもガソリン・軽油が2円~/L値引き、経由が1円~/L引きになる。
▼ショッピング利用により出光が発行するポイント「プラスポイント」を貯められる。※出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外
▼年会費永年無料のカードがある(出光カードまいどプラス、ウェビック出光カードまいどプラス、丸亀町出光カードまいどプラス)。
▼選べる国際ブランドにAmerican Expressが含まれている。
【出光カード系統】
▼燃料代の値引きに特化した「ね~びきコース」かプラスポイントの貯まる「た~まるコース」のどちらかを選択する。
▼「ね~びきコース」はまいどプラス系統カードよりも値引き額が大きくなる可能性があるが、ポイントの付与はない。
▼「た~まるコース」はまいどプラス系統カードよりも付与ポイントが多くなる可能性があるが、燃料代の値引きはない。
▼American Expressブランドは選べない。

大まかに言ってしまえばポイントと値引きの両方のサービスがあるのが「出光カードまいどプラスの系統」。

一方の「出光カード系統」は、サービス自体はポイントもしくは値引きの片方ではあるものの、よりお得度が大きくなる可能性がある(利用方法によっては小さくなることもある)ということになります。

出光の各カード共通のサービスも

どの出光カードを選んでも共通して受けられるサービスもあります。

▼利用明細を郵送ではなくパソコンでダウンロードできる「ウェブ明細」にすることで、毎年4月11日~5月10日のガソリン代、軽油代を3円/L値引き。さらに明細発行月に10プラスポイントずつを付与。
▼全国の西友・リヴィン・サニーでのお買い物が毎月第1・第3土曜日は5%OFFに。
▼カード紛失・盗難補償付き。
▼ETCカード年会費無料。

西友・リヴィン・サニーでの値引きサービスは出光カードだけでなく、セゾンカードとの共通のサービスになっています。

出光カードの入会特典で燃料代がお得に!

入会特典として、出光の各カードの入会後1ヶ月間はガソリン、灯油が値引きになるキャンペーンが行われています。

値引き単価は次の通り、出光の各カードによって異なりますが、コースはどちらを選択しても変わりません。

入会カード ガソリン・軽油 灯油
出光カードまいどプラス系統 5円/L引き 3円/L引き
出光カード系統 10円/L引き 5円/L引き

※ガソリン(ハイオク+レギュラー)、軽油、灯油いずれも月間300Lまで。

ここからは出光カードを「出光カードまいどプラス」の系統と「出光カード」の系統にグループ分けし、特徴となる点を中心に各カードの概要をご紹介していくことにします。

出光カードまいどプラス系統のカードの特徴

出光カードまいどプラス系統の主要カードは、一般カードとなる「出光カードまいどプラス」、その上位の「“ザ・ゴールド” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」、さらにその上位の「“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」の3種類。

この他にコラボカードとして「ウェビック出光カードまいどプラス」と「丸亀町出光カードまいどプラス」という構成になっています。

まずは、出光カード唯一の無料カードである出光カードまいどプラスから見てみることにしましょう。

出光カードまいどプラス

すべての出光カードの中で最も人気が高いのがこの「出光カードまいどプラス」で、年会費がかからないという強みがあるうえに、利用方法に関わらずガソリンの値引きが受けられ、ポイントも貯まる点が大きな特徴になっています。

【出光カードまいどプラス 基本情報】

年会費 永年無料
入会資格 18才以上で電話連絡可能な方(高校生は除く)
※未成年、学生(成年を含む)の方は、親権者の了承が必要
国際ブランド American Express、JCB、Visa、MasterCard
付帯保険 カード紛失・盗難補償
追加可能カード ETCカード・家族カード(最大4枚)
ポイント名 プラスポイント
ポイント還元率 0.5%~
※出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外

 

出光カードまいどプラスなら燃料費はいつでも値引き

出光カードまいどプラス系統の基本サービスとして、出光SSで給油の際に「出光カード まいどプラス」等で支払うと、燃料の価格が「請求時に」値引きされます。

この値引き額はカードの利用額などに左右されない、一律の値引きです。

ガソリン・軽油 2円/L引き
灯油 1円/L引き

※ガソリン(ハイオク+レギュラー)、軽油、灯油いずれも月間300Lまで。

また、年会費550円のオプションサービス「ねびきプラスサービス」に申し込むと、さらに値引き額がアップします。

月に50Lくらい給油するのであれば、ショッピング額が3万円以上の方はねびきプラスサービスに申し込んだほうが得になる計算ですね。

【ねびきプラスサービス利用時の値引き単価】

ショッピング月間利用額 通常値引き 値引きプラス 値引き単価合計
~3万円未満 2円/L 0円/L 2円/L
3万円~4万円未満 2円/L 1円/L 3円/L
4万円~5万円未満 2円/L 2円/L 4円/L
5万円~6万円未満 2円/L 3円/L 5円/L
6万円~7万円未満 2円/L 4円/L 6円/L
7万円~8万円未満 2円/L 5円/L 7円/L
8万円以上 2円/L 6円/L 8円/L

 

出光カードまいどプラスのポイント還元率は0.5%

出光カードまいどプラスをショッピング利用すると、1,000円ごとに「プラスポイント」が5ポイント貯まります。

1ポイントは1円相当になりますので、出光カードまいどプラスの還元率は0.5%となり、あまり高いとは言えません。

また、出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外となるのはちょっと残念な仕様です。

出光カードまいどプラスで貯めたポイントの使い方については後述しますが、商品に交換したり他社のポイントに移行したりといった方法が可能です。

補償はカード紛失時のみ

出光カードまいどプラスの付帯保険は紛失・盗難補償のみで、人気の高い国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険の付帯はありません。

残念ではありますが年会費無料のカードということで、このあたりは致し方のないところかもしれません。

アメックスなら独自の特典も

出光カードまいどプラスは海外ブランドを4つから選べますが、American Expressを選んだときのみ次の2つの特典がついてきます。

・海外ショッピング利用分はポイント還元率が1%にアップ
・会員限定キャンペーンやショッピング、ダイニング、ホテルなどの優待プログラムを利用可能

“ザ・ゴールド” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

出光カードまいどプラスの上位カードになるのがこの「“ザ・ゴールド” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

サービスの構成は出光カードまいどプラスとだいたい同じですが、サービス内容がグレードアップされています。

注意が必要なのは、国際ブランドがAmerican Expressのみとなっている点です。

American Expressはサービス内容が充実しており、ステータス性もありますが、日本国内で利用できる店舗はVisaやMastercardのほうが多くなっています。

そのため、“ザ・ゴールド” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは、初めてのクレジットカードには向いていません。他にメインカードを持つ方のサブカードとして検討したいカードです。

【“ザ・ゴールド” 出光 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード 基本情報】

年会費 本人会員:7,000円(税抜)・家族会員:400円(税抜)※家族会員は初年度無料
入会資格 18才以上で電話連絡可能な方(高校生は除く)※未成年、学生(成年を含む)の方は、親権者の了承が必要
国際ブランド American Express
付帯保険 カード紛失・盗難補償、国内旅行傷害保険(最高3,000万円)、海外旅行傷害保険(最高3,000万円)、ショッピングガード保険(年間補償限度額300万円)
追加可能カード ETCカード・家族カード(最大4枚)
ポイント名 プラスポイント
ポイント還元率 0.8%~(海外1%)
※出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外

 
“ザ・ゴールド”では出光カードまいどプラスで利用できるサービスに加え、次の点が特に優れています。

ねびきプラスサービスは自動付帯

出光SSで給油の際に燃料代が値引きとなるのは出光カードまいどプラスと同じなのですが、有料のオプションサービスだった「ねびきプラスサービス」が、“ザ・ゴールド”では無料で自動付帯しています。

つまり、値引き額は利用額に関わらず最低でも2円/L引きが保証されていて、さらに利用額に応じて8円/L引きまでアップするという形です。

利用額ごとの値引き額は、出光カードまいどプラスと同じですので、詳細はそちらをご確認ください。

“ザ・ゴールド”のポイント還元率は0.8%

“ザ・ゴールド”ではショッピング利用1,000円ごとに8ポイントのプラスポイントが付与されますで、ポイント還元率は出光カードまいどプラスの1.6倍となる0.8%です。

また、American Express独自の特典として、海外ショッピング利用分は1,000円ごとに10ポイントの付与になります。

ただ、出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分がポイント対象外となるのは出光カードまいどプラスと同様です。

“ザ・ゴールド”は付帯保険が充実

「“ザ・ゴールド” 出光 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」には、付帯保険は出光カードまいどプラスにもあるカード紛失・盗難補償に加え、次のものが付帯しています。

・国内旅行傷害保険(利用付帯)
旅行費用を“ザ・ゴールド”で支払った国内旅行中の事故による入院・通院費用や傷害死亡・後遺障害などが最高3,000万円まで補償されます。

・海外旅行傷害保険(自動付帯)
海外旅行中のケガ・病気などによる入院・通院費用や傷害死亡・後遺障害、携行品の盗難、航空機の遅延費用などが最高3,000万円まで補償されます。

・ショッピングガード保険
国内外における“ザ・ゴールド”で購入した商品に対して、購入日より90日以内に事故や盗難に遭った際の損害が、年間300万円まで補償されます。

出光スーパーロードサービスが無料付帯

「“ザ・ゴールド” 出光 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」には通常年会費が1,500円(税抜)かかる「出光スーパーロードサービス」が無料で付帯しています。

出光スーパーロードサービスはドライブ時の事故・故障などを24時間・年中無休でサポートする「出光ロードサービス」にアフターフォローサービスがプラスされたもの。

レンタカーや帰宅費用、宿泊費用のサポートが無料(上限あり)で利用できますので、万一のときに非常に頼りになるサービスです。

国内空港ラウンジを利用可能

「“ザ・ゴールド” 出光 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」を持つと、国内の主な空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを利用可能です。

国内空港ラウンジを利用できるのは本人会員と家族会員で、同伴者は有料となります。

“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

“ザ・ゴールド”のさらに上位となるのがこの「“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」で年会費は20,000円。

“ザ・プラチナ” も海外ブランドはAmerican Expressのみで、ポイント還元は国内ショッピングでも1%にアップしますが、値引率は“ザ・ゴールド”と変わりありません。

“ザ・ゴールド”との差は主に付帯保険など、旅行やレジャー関連のサービスにあると考えて良いでしょう。

【“ザ・プラチナ” 出光 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード 基本情報】

年会費 本人会員:20,000円(税抜)・家族会員:3,000円(税抜)※家族会員は初年度無料
入会資格 18才以上で電話連絡可能な方(高校生は除く)
※未成年、学生(成年を含む)の方は、親権者の了承が必要
国際ブランド American Express
付帯保険 カード紛失・盗難補償、国内旅行傷害保険(最高5,000万円)、海外旅行傷害保険(最高3,000万円)、ショッピングガード保険(年間補償限度額300万円)
追加可能カード ETCカード・家族カード(最大4枚)
ポイント名 プラスポイント
ポイント還元率 1%~
※出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外

 

“ザ・ゴールド”に比べて「“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」が優れている点は以下の通りです。

“ザ・プラチナ”のポイント還元率は1%

“ザ・プラチナ”ではショッピング利用1,000円ごとに10ポイントのプラスポイントが付与されますので、ポイント還元率は出光カードまいどプラスの2倍となる1%、これは海外ショッピングでも同じです。

出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分がポイント対象外になるのは出光カードまいどプラス、“ザ・ゴールド”と変わりありません。

“ザ・プラチナ”の付帯保険はさらに充実

「“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」の付帯保険は“ザ・ゴールド”よりもさらに充実した内容になっています。

この付帯保険が“ザ・プラチナ”の最大の肝と言えるかもしれません。

・国内旅行傷害保険
旅行費用を“ザ・プラチナ”で支払った国内旅行中の事故による入院・通院費用や傷害死亡・後遺障害などが最高5,000万円まで補償されます。

・海外旅行傷害保険
海外旅行中のケガ・病気などによる入院・通院費用や傷害死亡・後遺障害、携行品の盗難、航空機の遅延費用などが最高1億円まで補償されます。海外旅行傷害保険は自動付帯なので、他のカードで決済した旅行でも補償が受けられます。

・ショッピングガード保険
国内外での“ザ・プラチナ”で購入した商品に対して、購入日より90日以内に事故や盗難に遭った際の損害が、年間300万円まで補償されます。

国内・外の空港ラウンジを利用可能

“ザ・ゴールド”で利用できる国内の主な空港のラウンジに加え、海外の500以上の都市、140以上の国や地域で1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録することができます。

プライオリティ・パスは通常、年会費が429米ドルかかりますので、このサービスだけで“ザ・プラチナ”の年会費のもとが取れる計算になります。

アメックスのプレミアムサービスを利用可能

一流ホテルをはじめダイニング、スパ、ショッピングなどで特別な優待を受けられる「entrée(オントレ)」、“ザ・プラチナ”会員専用の24時間対応コールセンター「コンシェルジュデスク」など、カードに関することからレジャー、旅行までカバーする上質なサービスを受けることができます。

ウェビック出光カードまいどプラス

ウェビック出光カードまいどプラスはバイク用品オンラインショップの「Webike(ウェビック)」と「まいどプラス」のコラボカードです。

サービス内容は出光カードまいどプラスとほぼ同じですが、貯められるポイントは「プラスポイント」ではなく、Webikeでの買い物に1ポイント=1円として利用できる「Webikeポイント」であること、Webikeでのお買物時にウェビック出光カードまいどプラスで支払うとポイント還元率が1.5%になる点などが異なります。

なお、ウェビック出光カードまいどプラスに入会すると、入会時にWebikeポイントがもれなく2,600ポイントもらえます。

【ウェビック出光カードまいどプラス 基本情報】

年会費 永年無料
入会資格 18才以上で電話連絡可能な方(高校生は除く)
※未成年、学生(成年を含む)の方は、親権者の了承が必要
付帯保険 カード紛失・盗難補償
追加可能カード ETCカード・家族カード(最大4枚)
ポイント名 Webikeポイント
ポイント還元率 0.5%~(Webikeでの買い物は1.5%)
※出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外

 

丸亀町出光カードまいどプラス

丸亀町出光カードまいどプラスは香川県高松市の丸亀町商店街と出光カードまいどプラスが提携したクレジットカードです。

サービス内容は出光カードまいどプラスとほぼ同じですが、カードのショッピング利用でたまったプラスポイント3,100ポイントは丸亀町商店街オリジナル商品券3,000円分に交換することができます。

この他、

・丸亀町商店街指定店舗でショッピング利用するとポイント還元率が2.5%にアップ
・商店街指定店舗で124,000円利用すると3,000円分の地域マネーと交換可能
・1日1時間の利用が無料となる丸亀町商店街パーキングカードのプレゼント

といったサービスもあります。

【丸亀町出光カードまいどプラス 基本情報】

年会費 永年無料
入会資格 18才以上で電話連絡可能な方(高校生は除く)
※未成年、学生(成年を含む)の方は、親権者の了承が必要
付帯保険 カード紛失・盗難補償
追加可能カード ETCカード・家族カード(最大4枚)
ポイント名 プラスポイント
ポイント還元率 0.5%~(丸亀町商店街指定店舗での買い物は2.5%)
※出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分はポイント対象外

 

出光カード系統のカードの特徴

出光カード系統のカードは一般グレードの「出光カード」とその上位カードとなる「出光ゴールドカード」の2枚です。

この2枚のカードは出光カードまいどプラス系統のカードとはタイプの違うサービス内容になっています。

「ね~びきコース」と「た~まるコース」

出光カード系統の2枚のカードはいずれも「ね~びきコース」か「た~まるコース」を選択することで、利用分の還元方法が異なってくることになります。

コースは途中で変更することもできるので、自分の利用方法に合わせた選択が可能です。

ね~びきコースとは?

「ね~びきコース」はショッピング利用でたまったポイント(ね~びきポイント)が燃料の値引きに直結するコースです。

ショッピング利用分の月間請求額10,000円ごとに、ね~びきポイント1ポイント(月間請求額が5,000円以上10,000円未満の場合は0.5ポイント)を獲得。

この月間請求額には出光SSでの給油利用分も、デパートやレストランなどでの利用分も含まれます。

そして出光カードで獲得したね~びきポイントにより、燃料代の値引き単価が次のように決まります。

値引き対象商品 ね~びきレート 値引き単価
出光スーパーゼアス(ハイオク) ね~びきポイント×1.0円/L 最大20円/L引き
出光ゼアス(レギュラー) ね~びきポイント×1.0円/L 最大20円/L引き
出光軽油(軽油) ね~びきポイント×1.0円/L 最大20円/L引き
出光灯油(灯油) ね~びきポイント×0.5円/L 最大10円/L引き
出光ゼプロ(オイル) ね~びきポイント×10.0円/L 最大200円/L引き
アストモスガス(LPガス) ね~びきポイント×3.0円/m3 最大60円/m3引き

 

出光カードまいどプラスだと、年会費550円かかるオプションサービス「ねびきプラスサービス」を利用しても最大でも8円/Lの値引きまででしたので、ショッピング利用が月に8万円以上ある方は出光カードでね~びきコースに申し込んだほうがお得になる計算ですね。

なお、1ヶ月に獲得できるね~びきポイントは最大20ポイントまでで、それ以上になる場合にはプラスポイントで還元されます。

た~まるコースとは?

もう一方の「た~まるコース」は一般的なクレジットカードと同様に利用した額ごとにポイントが貯められ、そのポイント(プラスポイント)を商品に交換したり他社のポイントに移行したりできるコースです。

ショッピング利用100円ごとにプラスポイントを1ポイント付与、つまりポイント還元率は1%と出光カードまいどプラスの倍になりますし、刻み方も細かくなるので、ポイントを無駄なく貯めることができます。

さらにカード利用額により、次のボーナスポイントがつくため、カードの利用額によってはかなりの高還元が期待できます。

年間獲得ポイント ボーナスポイント
2,000ポイント~ +200ポイント
3,000ポイント~ +200ポイント
4,000ポイント~ +200ポイント
5,000ポイント~ +200ポイント

 

貯まるポイントは出光カードまいどプラス系統で貯められるプラスポイントと同じものなので、ポイントの交換先もそちらと共通になっています。

出光カード

クレジットカードをよく利用する方なら、使えば使うほど還元の大きくなる出光カード系統がお勧めです。

ただ、出光カードは一般グレードながら、年会費が1,250円かかり、出光カードまいどプラスで選べたAmerican Expressを選ぶことができません。

【出光カード 基本情報】

年会費 本人会員:1,250円(税抜)・家族会員:400円(税抜)※入会初年度無料
入会資格 18才以上で電話連絡可能な方(高校生は除く)※未成年、学生(成年を含む)の方は、親権者の了承が必要
国際ブランド JCB、Visa、MasterCard
付帯保険 カード紛失・盗難補償
追加可能カード ETCカード・家族カード(最大4枚)
ポイント名 ね~びきポイント(+プラスポイント)またはプラスポイント
ポイント還元率 1%~(た~まるコースの場合)

 

出光ロードサービス年会費が初年度無料

出光カードには車のトラブルに24時間対応する出光ロードサービスが、初年度年会費無料で付帯しています。

出光ロードサービスはバッテリーあがり、ガス欠、キー閉じ込みなど30分以内で対処可能な現場路上サービスを無料で行ってくれるというもので、ドライバーにとっては頼りになるサービスです。

この出光ロードサービスは通常、年会費として750円(税別)がかかりますが、出光カードに入会した初年度は無料です(2年目以降は自動継続で年会費がかかります)。

出光ゴールドカード

出光ゴールドカードは出光カードよりもワンランク上のサービスが付帯していることから、年会費が10,000円かかるうえに入会資格も一段階厳しいものになっています。

【出光ゴールドカード 基本情報】

年会費 本人会員:10,000円(税抜)・家族会員:400円(税抜)※家族会員
入会資格 ●出光クレジット株式会社発行のクレジットカードをお持ちでない方:原則として年齢30歳以上で、年収500万円以上、勤続年数5年以上(自営の方は営業年数10年以上)の方
●出光クレジット株式会社発行のクレジットカードをお持ちの方:原則として年齢30歳以上で、出光カード入会後、一年以上ご利用年数があり、出光カード会員規約を遵守されている方
国際ブランド JCB、Visa、MasterCard
付帯保険 海外旅行傷害保険自動付帯、国内旅行傷害保険自動付帯、ショッピングガード保険、カード紛失・盗難補償
追加可能カード ETCカード・家族カード(最大4枚)
ポイント名 ね~びきポイント(+プラスポイント)またはプラスポイント
ポイント還元率 1%~

 

出光ゴールドカードは各種保険もしっかり補償

出光ゴールドカードには、以下の保険が付帯しています。

・海外旅行傷害保険
海外旅行中のケガ・病気などによる入院・通院費用や傷害死亡・後遺障害、賠償責任、携行品の盗難、救援者費用が最高5,000万円まで補償されます。1旅行あたり最長3ヶ月間が対象で、本人会員だけでなく家族会員も補償が受けられます。

・国内旅行傷害保険
出光ゴールドカードで決済した国内旅行中のケガ・病気などによる死亡・後遺障害、入院、通院などに対して最高5,000万円までの補償が受けられます。

・ショッピングガード保険
出光ゴールドカードで購入した物品が購入日(配送などによる場合には到着日)から90日以内に盗難・破損・火災などの偶然な事故によって損害を被った場合に、年間300万円を上限として補償が受けられるものです。

ロードサービスはさらなるサポートつき

出光ゴールドカードに付帯している出光スーパーロードサービスは、出光カードに付帯している出光ロードサービスにアフターフォローサービスがプラスされたものです。

現場路上サービスやレッカーサービスに加え、自宅から100km遠方でのトラブルで、レンタカーや帰宅費用、宿泊費用のサポートが無料で提供されます。

国内空港ラウンジを利用可能

出光ゴールドカードでは国内の主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを利用することができます。

※国際ブランドがVisa、Mastercardの場合には「セゾン空港ラウンジサービス」、JCBの場合には「JCB空港ラウンジサービス」が利用可能です。

出光カードのポイントシステム

出光の各カードを利用すると、出光独自の「プラスポイント」が貯まり、カードによっては「ね~びきポイント」が貯まるものもあります。

こうしたポイントはどうすれば何が貯まり、そのポイントをどのように利用できるのかをここでまとめてご紹介します。

プラスポイントの貯め方

出光カードで貯めた「プラスポイント」は商品に交換したり他社のポイントに移行したりできるポイントです。

他のクレジットカードで貯まるようなポイントとほぼ同じものだと考えて構いません。このプラスポイントは、こうすると貯まります。

1. 出光カードまいどプラス系統のカードをショッピング利用する
※出光SSでのガソリン・軽油・灯油のカード利用分にはポイントがつきません。
※2種の提携カードについては、提携先で利用できるポイントの付与になります。

2. 出光カード、出光ゴールドカードでた~まるコースを選択し、ショッピング利用する
※年間獲得ポイントに応じて、さらにボーナスとしてプラスポイントが貯まります。

3. 出光カード、出光ゴールドカードでね~びきコースを選択し、20万円以上ショッピング利用する
※ね~びきコースでは20万円を超えた利用分に対してだけ、プラスポイントで還元されます。

4. ウェブ明細に申し込む
※明細発行月に対して、毎月10ポイントが付与されます。

出光カードモールでポイントアップ

ショッピングに関しては、優待加盟店で利用したり出光カードモールを経由してネットショッピングすることで、ポイント獲得率がアップします。

特に出光カードモールはお勧めで、掲載されたバナーやリンクを経由していつものショップで買い物するだけで、ポイント獲得率が何倍にもアップします。

掲載されているのはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ベルメゾン、DHC、ユニクロ、Joshin、ビックカメラ……といったおなじみのショップがずらり、ぜひチェックしてみてください。

プラスポイントの使い方

出光カードで貯めたプラスポイントは次のように使うことができます。

1. 1,000ポイント(=1,000円)単位で請求額に充当する
2. 商品に交換する
3. マイルや他社ポイントに移行する
4. 2,400ポイントを1口として、1年を通じてガソリン代を2円/L引き(た~まるコース限定)

※3の移行については次のレートでの交換となります。

移行先 プラスポイント 移行先ポイント
ANAマイル 1,000ポイント 500マイル
JALマイル 1,000ポイント 500マイル
楽天スーパーポイント 1,000ポイント 1,000ポイント
dポイント 1,000ポイント 1,000ポイント

 

ね~びきポイントの貯め方

出光カード、出光ゴールドカードを所持して「ね~びきコース」を選択した方には、利用に応じて「ね~びきポイント」が付与されます。

「ね~びきポイント」の付与ルールは次の通りです。

1. ショッピング利用分の月間請求額10,000円ごとにね~びきポイントを1ポイント付与
※月間ご請求金額が5,000円以上10,000円未満の場合は0.5ポイントが付与されます。

2. 出光SSでのリボ払い利用金額、3回以上の分割払いの月間支払金額に対してはポイント2倍
※リボ払いまたは分割払いのみの利用で、月間支払金額が2,500円未満だとポイントなし。

3. ね~びきポイントの月間獲得ポイントは最大20ポイントまで
※月間請求額が20万円を超えた分に対しては、プラスポイントで還元(請求金額100円につき1ポイント)

ね~びきポイントの使い方

毎月の出光カードの利用明細書で翌月にねびき単価がいくらになるのかがわかりますので、その適用期間中に出光SSにて、出光カードを利用してください。

請求される際にねびき単価分が値引きされて、口座から引き落とされます。

なお、ガソリン、軽油、灯油など商品ごとの値引きレートは「ね~びきコースとは?」の項をご確認ください。

出光カードの審査は甘い?難易度は?

燃料代が安くなるとなれば、ドライバーでなくても「出光カードが欲しい」という方は少なくないのではないでしょうか?となると、やはり気になってくるのは出光カードの審査難易度です。

ただ、出光カードに限らずクレジットカードなどの審査基準は各社とも明らかではなく、カード会社に合否の理由を問い合わせても、答えてくれるカード会社はまずないのが実情です。

とはいえ、カードを発行する企業の系統や申込条件などからある程度の難易度を推測することは可能です。

また、出光カードの審査に通りにくい方の条件についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

出光カードは信販系/流通系カード?

まず、カードを発行する企業の系統から出光カードの審査の難易度を考えてみましょう。

クレジットカードは発行する企業によって「銀行系」「交通系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」などといった具合に分けられ、それぞれに審査の難易度が異なっていると言われています。

上記5つの中で最も審査難易度が高いのが「銀行系」のクレジットカードで、その次が「交通系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」と難易度が下がってきます。

「信販系」のクレジットカードは、信販会社やカード会社が発行するものを指します。信販系の場合、審査に通過した方=顧客となるため、どちらかといえば前向きな審査が行われます。

ただし「信販系」のクレジットカードの場合、申込者のリスクには敏感な面も併せ持っているため、やはり誰でも審査に合格できるわけではありません、というわけで、難易度は中くらいと考えて良いでしょう。

「流通系」のクレジットカードは、デパートや商業施設、ショップなどが発行するクレジットカードで、カードを発行した方に、自社の商品やサービスをどんどん利用して欲しい、他の店舗でも使って欲しいという意識が強く働くこともあり、審査は比較的柔軟な傾向にあり、発行しやすいカードになっています。

では、出光カードがどこに当てはまるのかというと、基本的には流通系のカードですが、発行しているのは出光クレジットで、クレディセゾンとも関わりが非常に深いことから、信販系の性格も持っています。

あえて言えば「出光カード」は「信販系流通系カード」となるでしょうか。

信販系カードも流通系カードも特に審査が厳しいわけではありません。甘いとまでは言えませんが、出光カードは比較的発行しやすい部類のカードと考えて差し支えないでしょう。

申込条件でもわかる出光カードの審査難易度

発行会社の系統だけでなく、クレジットカードの申込条件から審査の難易度を推し量ることも可能です。

出光カードまいどプラスをはじめとした出光各カードの申込条件は次のようになっています。

18才以上で電話連絡可能な方(高校生は除く)
※未成年、学生(成年を含む)の方は、親権者の了承が必要

出光カードの申込条件には、年収や仕事の有無などの条件が含まれていません。条件としてはかなり緩いと言えますので、出光カードは審査が柔軟なのではないかと推測することができます。

ただし出光ゴールドカードのみ申込条件が異なっています。

▼出光クレジット株式会社発行のクレジットカードをお持ちでない方
原則として年齢30歳以上で、年収500万円以上、勤続年数5年以上
(自営の方は営業年数10年以上)の方

▼出光クレジット株式会社発行のクレジットカードをお持ちの方
原則として年齢30歳以上で、出光カード入会後、一年以上ご利用年数があり、出光カード会員規約を遵守されている方

出光ゴールドカードの場合、年齢や年収、就業状況などの条件が加わり、一気に厳しくなっています。

基本的にどのクレジットカードでも、一般カードよりゴールドカード、プラチナカードのほうが審査は厳しいと考えられますが、出光ゴールドカードはその点がかなり具体的です。

ただ、すでに出光クレジット発行のカードを持っている方に対しては、条件が緩やかなものになっています。

「出光ゴールドカードは欲しいけれど勤続年数(営業年数)が足らない」という方は、まず出光の一般カードを発行しておいて、1年後にカードをアップグレードするのが近道かもしれません。

こんな方は出光ゴールドカードの審査落ちするかも!?

出光カードは比較的発行しやすい部類のカードですが、次のような条件に当てはまる方は審査落ちする可能性が高くなってしまいます。

1. 返済能力が低いと判断された
2. 信用情報(クレジットヒストリー)にキズがある
3. カードの発行会社に金融事故を起こした記録が残っている
4. 信用情報に多重申込した履歴が残っている
5. クレジットカードやローンを利用した履歴が全くない(30代以降の方)
6. 申込内容に虚偽がある
7. 申込要件を満たしていない

返済能力の判断基準

他社の借入状況や、現在発行しているクレジットカードに対して、自身の年収が伴っていない場合は、新しく出光カードを申し込んでも、十分なショッピング利用枠を設けられなかったり、返済能力が低いと判断され「審査落ち」の可能性が高くなります。

信用情報のキズ

審査の中で返済能力と並び、重要な判断基準となるのが、これまでのクレジットカードやローンの利用履歴(クレジットヒストリー)です。

これまでの利用履歴は指定信用情報機関に記録されており、それぞれの信用情報機関に加盟している業者は審査の際に申込者の履歴を参照できるようになっています。

今まで、長期延滞を起こしたことがあったり、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)をしていたりといった金融事故の記録=キズがあると「ブラック」としてカード会社には警戒される要因になり、出光カードに申し込んでも審査落ちする可能性が高くなります。

ただ、このような信用情報機関のキズは、長期延滞は解消してから5年、債務整理の記録も5年経つと抹消されますので、問題のある方はキズが消えてから出光カードに申し込むのが有効な方法です。

カードの発行会社に金融事故を起こした記録が残っている

信用情報機関に記録されるキズは、先ほどもご紹介したように5年経てば抹消されますが、延滞などを起こされた側のクレジットカード会社では情報は残されたままです。

そのため、以前に出光クレジットが発行するクレジットカードを利用して、金融事故を起こした過去がある場合、今回出光カードに申し込んでも審査に通らない可能性が高くなります。

多重申込はNG!

信用情報機関には、いつどこのクレジットカードに申し込んで契約したなどといった情報やもっと細かな個人情報も記載されています。

クレジットカードなどへの申込情報は6ヶ月間で抹消されるのですが、その6ヶ月の間に3件4件も多重申し込みの記録があると、お金に困っているような印象を与え、審査落ちする可能性が高くなります。

特に1ヶ月のうちに申し込みが3件集中するときわめて印象が良くないので、前回の申し込みから十分間を空けて、出光カードに申し込むことをお勧めします。

スーパーホワイト

今まで、クレジットカードや分割払いを利用したことが全くないと、カード会社としてはその方が信用に値するかどうかを判断する材料がありません。

こうした、これまでのクレジットヒストリーが全くないことを「スーパーホワイト」と呼んでいます。

出光ゴールドカードの申込要件が出光クレジットの既存ユーザーかそうでないかで異なっていることからもわかる通り、これまでの履歴は信用を作ります。

クレジットカード会社として最も好ましいのは、利用したものをしっかり支払っている履歴なのです。

20代の方だとスーパーホワイトはさほど珍しくないため、審査に影響することはありませんが、30代後半以降の方にクレジットヒストリーがないと、カード会社としては「クレジットカードを作りたくても作れない状況だったのでは?」と考えることもあり、審査には通りにくくなってしまいます。

ただ、スーパーホワイトだと必ず審査に落ちてしまうということはありませんので、他の利用条件をクリアしていれば、出光カードの審査に通る可能性は十分にあります。

申込フォームの情報は正直に

出光カードの申し込みの際には、必ず正確な情報を記載して提出するようにしてください。もし嘘の内容を記載していて、それがバレてしまったら、まず、出光カードの審査には通らなくなってしまいます。

もちろん質問を勘違いしてしまったケースや、うっかりタイプミスしてしまったケースもあるかもしれませんが、悪質だとみなされる場合、例えば借金があることを申告していなかったり、勤務先や勤務状況、収入など偽った情報を記載したりしていると、今回の申し込みだけでなく、今後の申し込みでも審査落ちする可能性がきわめて高くなります。

嘘の情報を記載しても、かなりの確率でカード会社にバレてしまうので、申込情報は正しく、正直に記載するようにしましょう。

⇒クレジットカード審査時に虚偽申告したら?年収など嘘つくのはダメ

申込条件はよく確認を

これは審査以前の問題になってしまうのですが、申込条件を満たしていないのにクレジットカードに申し込んでも、100%審査に通ることはありません。

例えば30歳以上でなければ申し込めない出光ゴールドカードに、20代の方が申し込んでしまったようなケースですね。

こうした場合、クレジットヒストリーにつけなくてよいキズをみすみすつけてしまうことになります。

申込情報は半年で消えるとはいえ、無駄なネガティブ情報になることには変わりないので、ぜひ気をつけるようにしてください。

出光カードの審査申し込み方法

出光カードは店頭やインターネットで申し込むことができますが、ここではインターネットで申し込む方法を中心にご紹介していきます。

出光カード発行までの流れ

出光各カードをインターネットで申し込む場合、申し込みからカード受け取りまではだいたい次のような流れになります。

1. 出光カードの申込フォームに必要事項を入力し送信する
2. 受付完了のメールが送られてくる
3. 申込確認の電話がかかってくる(10:00~20:00の間)
4. 出光カードの審査 [出光クレジット側]
5. 審査結果がメールで通知される
6. 出光カードの発送 [出光クレジット側]
7. 郵便局から「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)到着のお知らせ」が届く
8. 郵便局に配達日または受取方法を連絡する(※1)
9. 本人確認書類(後述)を提示し、郵送物を受け取る
10. 「預金口座振替依頼書」に必要事項を記入・捺印し、返送する(※2)

(※1)本人限定受取郵便(特定事項伝達型)は本人のみが受取可能です。受取方法は自宅への配達か郵便窓口での受取が選べますが、その際には本人確認書類(後述)の提示が必要となります。

(※2)インターネットで出光カードを申し込んだ場合、初期段階ではキャッシング枠がついていません。キャッシングを希望する方はカードに同封されている「キャッシング利用申込書」に必要事項を記入・捺印のうえ、預金口座振替依頼書と一緒に出光クレジットに返送してください。

出光カード発行までにかかる期間は?

出光カードまいどプラス、“ザ・ゴールド” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード、“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは電話による申込確認がとれた日から最短3営業日で発行、出光カードと出光ゴールドカードは最短4営業日で発行されます。

その後、カードは郵便で送られてくるので、申し込みからだいたい1~2週間程度でカードが入手できると考えて良いでしょう。

なお、未成年の方が出光カードに申し込んだ場合には、親権者の同意確認の作業が入るため、カード発行までにもう少し時間がかかる場合もあります。

出光カードを作るにあたって必要になる書類は?

インターネットで出光カードを申し込み、郵送でカード受け取る場合には、配達員に本人確認書類の提示が必要になります。

本人確認書類として提示できるのは、

・運転免許証・運転経歴証明書
・日本国旅券(パスポート)
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者のもの)
・個人番号カード

などといった写真付き公的証明書1点ですが、申込時に入力した住所、氏名、生年月日の記載があるものでなければカードを受け取ることができません。

出光クレジットは在籍確認を行う?

出光の公式サイトにはカード申込後の10:00~20:00の間(19:30以降に申し込んだ場合には翌日以降)に「お申し込み確認の電話」を行うことが明記されています。

この電話は勤務先にかかってくることもあるため、在籍確認は「ある」と捉えておいたほうが良いでしょう。

出光カードは電話による確認が取れなければ発行されませんので、電話に出損なってしまったことに気づいたら、折返し電話することをお勧めします。

職場に電話がかかってきた場合にも、特に難しい質問などをされるわけではなく、単に確認なので、1分もあれば終わります。

家族カード、ETCカードは同時に申し込める?

家族カードやETCカードも、本人カードと同時申し込みが可能ですが、ETCカードを同時に申し込んだ場合には、出光カードが到着するまで1~2日長くかかるかもしれません。

出光カードを使いたい日があらかじめ決まっている場合には、余裕を持って申し込むようにしましょう。

出光カードのキャッシング枠とは?

クレジットカードには設定された枠の範囲内でお金を借りられるサービス「キャッシング」が利用できるものがあります。

急に現金が必要になったときや給料日前のピンチのときなど、その都度審査を受けることなくさっと借りられるので、大変便利なサービスです。

出光カードにもキャッシング枠は付帯できるのですが、他のクレジットカードのように最初から付いているのではなく、改めて申し込みを行う必要があります。

希望する方は郵送で到着する出光カードに同封されている「キャッシング利用申込書」に必要事項を記入・捺印し、出光クレジットまで返送してください。

また、出光カードは家族カードでもATMからのキャッシングが可能になっています。

こちらも郵便での手続きが必要になるので、希望する方はその家族カードの名義本人が出光カード会員サービスデスクに連絡してください。

出光カードのキャッシング枠の融資条件

出光カードは次のような条件でキャッシングを利用することができます。各カードとも融資条件はほぼ同じですが、利用者によって契約内容は異なります。

【出光カード キャッシング融資条件】

実質年率 12.0~18.0%
遅延損害金 融資利率の1.46倍(上限20.0%)
返済方式 残債方式(残高スライド定額返済)・定額返済・元利一括払い
返済期間 1ヶ月~60ヶ月
返済回数 1回~60回
締日・返済日 毎月末日締め、翌月7日(土・日・祝日の場合は翌営業日)支払い
返済方法 口座引落
借入方法 ATM、インターネット(パソコン、スマートフォン)

 

出光カードのキャッシング枠でお金を借りる流れ

出光カードのキャッシングは、

・ATMから出金する(ATMキャッシング)
・インターネットで申し込み、登録口座に入金してもらう(ネットキャッシング)

という2つの方法があります。

また、出光カードのATMキャッシングは、国内で利用するだけでなく、海外のATMから現地通貨を引き出す海外キャッシングも可能です。

出光カードのATMキャッシング

出光カードと暗証番号を使い、クレディセゾンATMやコンビニ、金融機関に設置されている提携ATMからお金を引き出す方法です。

クレディセゾンATMでは1,000円以上1,000円単位で、提携ATMでは1万円以上1万円単位でキャッシング可能です。

ATMキャッシングはATM稼働時間内であればいつでも簡単に現金を手に入れられる大きなメリットがありますが、出金には手数料がかかる点に注意が必要です。

【ATM利用手数料】

利用金額 ATM手数料(税込)
1万円以内 110円
1万円超 220円

 

出光カードが利用できるATMについては、当ページ下方「よくある質問」の中に掲載しています。

出光カードのネットキャッシング

パソコンやスマートフォンから出光カードの会員ページ「ウェブステーション」にログインし、登録口座に振込を依頼する方法で、23:00までに手続きを完了すれば、最短で翌営業日の午後にはお金が振り込まれます。

出光カードの海外キャッシング

出光カードの海外キャッシングは海外に設置されている提携ATMにて、カードと暗証番号を使って現地通貨を出金する方法です。

空港や繁華街などに多く設置されているATMから簡単に現地通貨を引き出せるので、両替する手間が省けますし、大金を持ち歩くリスクも防止することができます。

出光カードの場合、国内でキャッシングするのと同じATM手数料と利息がかかりますが、見逃せないのは両替手数料より安くつくケースが多い点で、これも海外キャッシングを利用する大きなメリットだと言えるでしょう。

出光カードの支払い・返済方法

この項では利用した出光カードのショッピング利用分の支払い、キャッシング利用分の返済方法について解説します。

出光カードの締日と支払日

出光カードのショッピング利用分は10日締め、キャッシング利用分は月末締めと締日が異なっていますが、どちらも7日に引き落とされます。

3月31日(キャッシング締日)
 ↓
4月10日(ショッピング締日)
 ↓
5月7日(引落日)

出光カードのショッピング利用分の支払い

出光カードでもショッピングは、1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い、分割払い(3・5・6・10・12・15・18・20・24回)、リボ払いから選択できます。

ただし、分割払いは出光SSでのみ選択可能、ボーナス2回払いは出光SSでは選択することができません。また海外での利用分は1回払いのみとなります。

上記の支払い方のうち、1回払い、2回払い、ボーナス一括払いは手数料がかかりません。

ボーナス2回払い、分割払い、リボ払いを選択時のみ、所定の手数料が発生しますが、出光カードの分割払い、リボ払いの手数料は比較的低めに設定されており、良心的と言えます。

出光カードのリボルビング払い

リボルビング払いとは、月々の支払いをほぼ一定にする支払い方です。出光カードのショッピングリボの支払いは「標準」「長期」「定額」の3つから選べ、どのコースを選ぶかによって月々の支払額が違ってきます。

出光カードのショッピングリボは手数料として、実質年率12.0~15.0%がかかります。

【標準コース】

締切日残高 月々の支払額(弁済金)
1~10万円 10,000円
10万円超、5万円増すごとに 5,000円ずつ加算

 
 

【長期コース】

締切日残高 月々の支払額(弁済金)
1~6万円 3,000円
6万円超~20万円、2万円増すごとに 1,000円ずつ加算
20万円超~40万円、2万5,000円増すごとに 1,000円ずつ加算
40万円超~50万円、5万円増すごとに 1,000円ずつ加算
50万円超~、5万円増すごとに 2,000円ずつ加算

 
 

【定額コース】
5,000円以上5,000円単位であらかじめ指定した金額を月々支払っていきます。

出光カードの分割払い

出光カードでの分割払いは、出光SSでのみ利用可能です(燃料油、LPガス、金券を除く)。

利用金額に下記の手数料を加え、指定した支払回数で分割した額が、月々の支払額になります。

支払回数 手数料率 分割手数料(100円あたり)
3回払い 10.23% 1.71円
5回払い 11.32% 2.85円
6回払い 11.63% 3.42円
10回払い 12.25% 5.70円
12回払い 12.40% 6.84円
15回払い 12.52% 8.55円
18回払い 12.59% 10.26円
20回払い 12.61% 11.40円
24回払い 12.63% 13.68円

 

例えば、出光カードで10万円の商品を10回払いで購入したケースですと、10回払いの分割手数料は100円あたり5.70円ですので10万円なら5,700円。これを商品代金に加えて10回で分割します。

(10万円+5,700)÷10回=10,570円

つまり月々10,570円ずつ支払えば良いということになります。

出光カードの「その他」支払い方法

1回払いは請求された月に一括で支払う方法、2回払いは初回請求月とその翌月に半額ずつ支払う方法で、これらには手数料がかかりません。

出光カードのボーナス一括払いは利用時期に応じて8月7日、または1月7日に支払うことになり、こちらも手数料はかかりません。

出光カードのボーナス2回払いは利用時期に応じて8月7日と1月7日、または1月7日と8月7日に半額ずつ支払うことになり、こちらはいつ利用するかにより、最大8.0%の手数料がかかります(2回めの支払い時に利用代金100円あたり3円の割合で手数料がかかる計算です)。

出光カードを使った海外ショッピング分の支払い

出光カードの海外ショッピング分の支払いは原則として1回払いになりますが、後日リボ払いに変更することは可能です。

円貨への換算に際しては事務処理費用がかかりますが、加算されるレートは海外ブランドによって若干の違いがあります。

Visa、Mastercard:2.2%
JCB:2.15%
American Express:2.0%

いずれも為替レートは利用した日ではなく、処理が行われた日のものが採用されます。

出光カードのキャッシング枠の返済

出光カードでのキャッシング利用分は、ご自身の都合に合わせて1回払い、またはリボ払いを選ぶことができます。

手数料(金利)は12.0~18.0%の決められた利率になり、初期段階では18.0%での借入になると考えておくと良いでしょう。

リボ払いは「標準コース」と「ゆとりコース」からの選択となり、どちらを選ぶかによって月々の返済額が変わってきます。

【コースによる月々の支払額(含利息)】

利用残高 標準コース ゆとりコース
~10万円 10,000円 4,000円
10万円超~20万円 10,000円 8,000円
20万円超~30万円 15,000円 12,000円
30万円超~40万円 20,000円 11,000円
40万円超~50万円 25,000円 14,000円
50万円超~60万円 30,000円 17,000円
以降10万円増すごとに 5,000円ずつ加算 3,000円ずつ加算

 

海外キャッシング分の返済

海外キャッシング利用分は原則として1回払いになるほかは、国内でのキャッシング利用分の返済となんら変わりありません(支払方法については後日リボ払いに変更が可能です)。

海外キャッシング利用分には海外ショッピングで必要だった事務手数料の支払いは発生しません。

出光カードの「支払方法と支払額の変更」

ショッピングやキャッシングを1回払いで利用した後で「今月の支払いが思いの外多くなってしまった、リボ払いにしておけば良かったかな?」というケースは誰にでも起こりえます。

出光カードでは1回払いを後日リボ払いに変更する「あとからリボ払い」や、一度手続きすると全ての利用がリボ払いに変更される「リボ宣言」というサービスがあるので、上手に活用したいところです。

このような支払方法の変更は、会員専用ページの「ウェブステーション」または出光カード会員サービスデスクにて受け付けており、ウェブステーションは23:30、出光カード会員サービスデスクは18:00まで利用可能です。

逆にリボ払いにしていた利用分を一括で支払いたかったり、増額返済したりしたい場合は出光カード会員サービスデスクに電話し、手続きをしてください。出光カードの増額返済は自動音声応答にて手続き可能です。

※キャッシングの早期返済はATMでは振込のみの対応になっています。

出光カード会員サービスデスク:0570-064-034
※音声応答サービスは24時間受付、オペレーター対応は9:00~18:00の間。元旦のみ休業

出光カードについてのよくある質問

出光カードについてのよくある質問、疑問についてQ&A形式でご紹介します。

審査の結果を電話で問い合わせてもいい?

審査結果がなかなかわからないと不安になりますね。急いでいるなら尚更ですが、電話で問い合わせても出光カードの審査結果は教えてはもらえません。

インターネットで申し込んだ場合にはメールでの通知まで、また店舗や郵送で申し込んだ場合には結果が送られてくるまで、出光カードの審査審査結果を待つしかありません。

残高不足で引落できませんでした、どうしたらいい?

毎月7日(金融機関の休業日に当たった場合には翌営業日)の引落日に引落ができなかったケースですね。出光カードの場合、引き落とせなかったときには後日「お支払いの案内」が送られてきますので、その内容の通りに振り込む形になります。

ただ、実際には、気付き次第本人が出光カード会員サービスデスクに連絡を入れるのがベター、やはり督促されるまで放置するのはあまり印象が良くありません。

出光カード会員サービスデスク:0570-064-034
※オペレーター対応は9:00~18:00の間。元旦のみ休業です。
※“ザ・ゴールド”、“ザ・プラチナ” はカード裏面記載のフリーダイヤル番号をご利用ください。

なお、振込が遅延した場合には、利息(手数料)の他に遅延損害金が請求されます。また振込手数料も支払わなければならなくなりますので、たとえ数日のことでも余計なコストがかかってしまいます。

出光カードが利用できるATMは?

出光カードはセゾンカードのATMや提携金融機関のATMでキャッシングすることができます。

【コンビニなど】
コンビニ設置のATM(セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートなど)
西武百貨店、そごう、西友、パルコなどに設置のセゾンCD・ATM

【全国】
ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、セブン銀行、ローソンPontaプラス銀行、イオン銀行、三井住友銀行、新生銀行
全国約300の信用金庫

【北海道・東北】
北海道銀行、北洋銀行、みちのく銀行、青森銀行、岩手銀行、東北銀行、秋田銀行、北都銀行、七十七銀行、仙台銀行、荘内銀行、山形銀行、東邦銀行、福島銀行、大東銀行

【関東】
常陽銀行、筑波銀行、足利銀行、栃木銀行、群馬銀行、東和銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、きらぼし銀行、東京スター銀行、東日本銀行、武蔵野銀行、横浜銀行、山梨中央銀行

【信越・北陸】
八十二銀行、第四銀行、北越銀行、北陸銀行、富山銀行、福井銀行、福邦銀行、北國銀行

【中部・東海】
スルガ銀行、静岡銀行、清水銀行、中京銀行、愛知銀行、名古屋銀行、大垣共立銀行、十六銀行、岐阜銀行、第三銀行、百五銀行

【関西】
滋賀銀行、京都銀行、みなと銀行、池田泉州銀行、関西みらい銀行、南都銀行、紀陽銀行

【中国・四国】
中国銀行、広島銀行、もみじ銀行、山口銀行、西京銀行、鳥取銀行、島根銀行、山陰合同銀行、百十四銀行、香川銀行、阿波銀行、徳島銀行、伊予銀行、愛媛銀行、四国銀行

【九州・沖縄】
北九州銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、福岡中央銀行、佐賀銀行、佐賀共栄銀行、大分銀行、豊和銀行、親和銀行、長崎銀行、肥後銀行、熊本銀行、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、鹿児島銀行、南日本銀行、琉球銀行、沖縄銀行

出光カードの退会・解約方法は?

出光カードを解約したい場合にはカード名義本人が出光カード会員サービスデスクまで電話する必要があります。カード番号が必要になるので、お手元に出光カードを用意して電話してください。

音声応答サービス:0570-064-034
※オペレーター対応は9:00~18:00の間。元旦のみ休業です。

家族カードのみの解約の場合には、本人会員または家族カードの名義本人のどちらがかけても構いません。

出光カード【まとめ】

7種類ある出光カードについてご紹介してきました。まとめますと、出光カードは次の2つの系統に分かれています。

【出光カードまいどプラス系統】
「出光カードまいどプラス」「“ザ・ゴールド” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」「“ザ・プラチナ” 出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」「ウェビック出光カードまいどプラス」「丸亀町出光カードまいどプラス」

【出光カード系統】
「出光カード」「出光ゴールドカード」

そして、それぞれには

【出光カードまいどプラス系統】
値引きがあり、ポイントも貯まる

【出光カード系統】
「ね~びきコース」を選ぶとほぼ値引きのみ、た~まるコースを選ぶとポイントのみだが、いずれも出光カードまいどプラス系統より効率が良い

といった特徴があります。

また値引きについてまとめると、

【出光カードまいどプラス系統】
最低でも2円/L値引きされるが、最大の値引き額は8円/L
※出光カードまいどプラスは年会費550円のオプションサービス「ねびきプラスサービス」を利用時。

【出光カード系統(ね~びきコース)】
ショッピング利用額により、0円~20円/L値引きされる。ショッピング利用額が月に8万円以上であれば、こちらのほうが値引きレートが大きくなる。

といった形です。

どの出光カードを選ぶべきかは、もう好みと言うしかないのですが、一般のドライバーに最もお勧めなのは年会費無料の「出光カードまいどプラス」、そして毎月の給油量が多いなら「出光カード」ということになるでしょうか。

この2枚は一般グレードのカードということで審査も比較的柔軟、18歳以上の方であれば幅広くユーザーを募っていますので、ドライバーの方、また燃料をよく購入される方なら申し込んでみて損はないでしょう。

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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