セブンカード・プラスの審査難易度は?年会費やポイントなど特徴を解説

セブンカード・プラスは、nanacoポイントの貯まるクレジットカードで、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの、セブン&アイグループで利用すると還元率が上がり、お得になります。

ここでは、セブンカード・プラスの審査基準やや審査難易度、セブンカード・プラスの種類、年会費、ポイント還元率、付帯保険、キャッシング方法、返済方法、退会・解約方法、メリット・デメリットなどを解説していきます。


もくじ

セブンカード・プラスとは?

セブンカード・プラスは、「電子マネーnanaco機能」と「クレジット機能」をセットで利用できる、年会費無料のクレジットカードです。

⇒nanaco(ナナコ)カードとは?ポイントは貯まる?使い方やメリットなど完全網羅

セブンカード・プラスには、「nanaco一体型」と「nanaco紐付型」があり、既にnanacoを持っている方は紐づけるだけでOKですし、持っていない方は一体型を選ぶとカードとnanacoを同時に取得し1枚で管理できるようになります。

さらにnanacoへクレジットチャージできるカードは、セブンカード・プラスだけです。

※以前発行されていた「セブンカード」もnanacoへのチャージができ、nanacoとセットで利用するには便利でしたがセブンカードは2014年8月に新規入会受付終了しています(すでにセブンカードを持っている方は引き続き利用可能です)。

nanacoをさらに便利に使っていきたい方には、セブンカード・プラスはお勧めのカードと言えるでしょう。

また、以下のような利用がnanacoポイント加算の対象となっているので、セブンカードよりも貯まりやすくなっています。

・現金払い(ショッピングの際にカード提示)
・クレジット払い
・nanaco払い
・nanacoへクレジットチャージ

セブンカードとセブンカード・プラスの違い

セブンカードの場合

年会費 500円。初年度は無料、前年度に5万円以上の利用があると2年目以降も無料。
貯まるポイント セブンカードポイント
nanacoへクレジットチャージチャージ時のポイント加算 なし
nanaco一体型 なし
ANAマイルへの交換単位 3,000ポイントから可能(3,000ポイント→1500ANAマイル)

 

セブンカード・プラスの場合

年会費 無料
貯まるポイント nanacoポイント
nanacoへクレジットチャージチャージ時のポイント加算 あり、200円につき1ポイント
nanaco一体型 あり(一体型の場合は、nanaco発行手数料300円も無料)
ANAマイルへの交換単位 500ポイントから可能(500ポイント→250ANAマイル)

 

セブンカード・プラスの基本情報

入会条件 ・18歳以上で、本人か配偶者に継続して安定した収入がある方
・18歳以上の学生(高校生を除く)
※未成年、20歳未満の学生の場合は、「親権者の同意書」が必要になります。
入会金・年会費 無料
国際ブランド JCB、VISA(ディズニーデザインはJCBのみ)
付帯保険 ショッピングガード保険(海外)
ショッピングガード保険(国内)※ゴールドカード取得の方か、スマリボ(支払い名人)の登録をした方のみ
追加カード ・家族カード
・ETCカード
・QUICKPay
インターネットサービス ・クレジットインターネットサービスMy JCB(JCB会員向け)
・クレジットインターネットサービスセブンカードWEBサービス(VISA会員向け)
・nanaco会員メニュー
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス1回払い・分割払い(3回~24回)・リボルビング払い、スマリボ(支払い名人)の中から選択
※後からスキップ払い、リボ払い、分割払い、まとめ払いへ変更も可。
支払期日 毎月10日(休業日の場合は翌営業日)
発行スピード 最短1週間、通常は2~3週間程度、郵送の場合は1カ月程度
公式サイト こちら

 

セブンカード・プラスの種類

セブンカード・プラスのデザイン

セブンカード・プラスは、以下のような2種類のデザインが用意されています。

・ディズニーデザイン(JCBのみ)
・一般デザイン(JCB、VISA)

セブンカード・プラスのデザイン公式サイトより引用

セブンカード・プラスのディズニーデザインは、ミッキーマウスが描かれたポップなデザインとなりますし、一般デザインはブルーを基調とした落ち着いたデザインになっていますので、好みに合わせて選択できます。

セブンカード・プラスのnanaco機能

nanaco機能をどのように使うかによって、「一体型」か「紐付型」かの選択も可能です。

①nanaco一体型のセブンカード・プラス

セブンカード・プラスとnanaco機能が一体となったカードになります。nanaco一体型は、クレジットカードとnanacoカードをそれぞれ持ち歩く必要がないので便利です。

nanaco発行手数料も無料なので、まだnanacoを持っていない方は一体型の方がお得です。

ただしカード更新時にnanaco番号が変わるので、残高やポイント移行の手続きが必要になります。また、セブンカード・プラスを退会する際は、nanacoも同時に利用できなくなります。

②nanaco紐付型のセブンカード・プラス

既にnanacoカードを持っている場合は、紐付型を選択すると、手持ちのnanacoをセブンカード・プラスに紐づけることができます(1枚のクレジットカードにつき、1枚のnanacカードおよびnanacoモバイルの紐付けが可能)。

紐付けるとnanaco一体型と同じ様に、セブンカード・プラスの利用やnanacoチャージによってnanacoポイントを貯めることができます。

セブンカード・プラスのカードを更新しても、nanacoカードもnanaco番号も変わらないので、特別な手続き不要でそれまで通り利用できます。セブンカード・プラスの解約時もnanacoカードはそのまま使い続けることができます。

※nanacoを持っていない方が新規でnanacoカードを発行し、セブンカード・プラスに紐づけることも可能ですが、nanacoカードは発行手数料として300円(税込み)が必要です。

セブンカード・プラスの国際ブランド

セブンカード・プラスの国際ブランドは「JCB」と「VISA」が用意されており、どちらか希望のブランドを選択できます。

ただし、後からJCBをVISAへ、VISAをJCBへ変更することはできません。変更したい場合は、セブンカード・プラスの退会手続きをした後に新規申し込みとなり、新たに審査が必要となってしまうので、よく考えて選びましょう。

※ディズニーデザインのセブンカード・プラスをを希望する場合は、JCBのみとなります。

セブンカード・プラスのランク

セブンカード・プラスでは、通常発行される一般カードの他に、ワンランク上のゴールドカードも用意されています。

セブンカード・プラスのゴールドカードの一般募集は行われていないため、自分から申し込むことはできませんが、セブンカード・プラスでの利用実績を積むと招待(インビテーション)される可能性があります。

ゴールドカードの機能については一般のセブンカード・プラスと変わりないため、大きなメリットはないように感じられますが、ゴールドカードにはショッピングガード保険(国内)がついています。

さらに、セブンカード・プラスの場合、ゴールドカードなのに年会費も永年無料で、ETCカードも無料です。

セブンカード・プラスなら、初期費用0円でゴールドの取得ができ、さらに安心のショッピング保険が付いてくるので、持っていても損はありません。

今後も長く愛用する予定のある方は、セブンカード・プラスで利用実績を積む努力をするといいでしょう。

ただしディズニーデザインのセブンカード・プラスには、ゴールドカードはありません。

また、セブンカード・プラスは海外のショッピングガード保険がついています。海外だけで十分という方は、一般カードのままでもいいかもしれませんね(スマリボを登録すると国内のショッピングガード保険を自動付帯させることができます)。

セブンカード・プラスの審査難易度は?

セブンカードプラスのコールセンターへ「実際、審査は厳しい方ですか?」と聞いてみました。

<セブンカードプラスのコールセンターの回答>

「他の会社と比べてすごく厳しい、緩いなどの判断はできかねますが、審査内容や基準は一般的なものになりますので、それほど心配される必要はないかと思われます」

「こちらのカードはスーパー等でお使いいただきたいカードとなっていますので、収入がないから、学生だから、自営業だから、等の理由でお断りすることはありません。基本的には、申込書にご記入いただいた内容に間違いがないかという点が一番重要になってくると思います」

セブンカードプラスのコールセンターのスタッフさんの回答から、以下のことがうかがえます。

・セブンイレブンやイトーヨーカドー、ヨークマートなどをよく利用している方に使ってもらいたいカード。

・カードを取得して、どんどん買い物に来てもらいたいと思っている。

・収入のない専業主婦や学生でも、セブンイレブン、イトーヨーカドーなどをよく利用する方には取得してほしい、そして買い物に来てほしい。

・申し込み書に間違いがなければ審査通過もそれほど難しくはない。

つまり、多くの方にセブンカードプラスを発行して、買い物に来てもらうことが一番の目的ではないかと思うのです。

ということは、セブンカードプラスの審査難易度も低めだということが予想されます。

実際、セブンカード・プラスのような流通系のクレジットカードは、銀行系や信販系に比べると審査難易度は低めだと言われています。

「イトーヨーカドーなどのセブン&アイグループをよく利用している方」で、「申込書の記入内容に間違いがなく、虚偽の申告も無い方」で、さらに「個人信用情報に問題がない方」あれば、たいていはセブンカードプラスの審査に通過できるのではないでしょうか。

ただし審査そのものはJCBが行っているため、楽天カード等の流通系カードよりは厳しいという声もあります。

専業主婦でもセブンカード・プラスの審査に通る?

セブンカード・プラスのコールセンターへ確認したところ、専業主婦でも、本会員としてカードの申込ができますし、実際にカード取得も可能だとのことでした。

収入がないので、セブンカード・プラスの申込書の収入欄には0円と記入するといいそうです。

もちろん、セブンカード・プラスの場合、収入0円と記入しても審査に通過することも可能だとのことです。

セブンカード・プラスの場合、配偶者の収入や勤務先等についての記載は不要なので、配偶者の勤務先へ在籍確認が行われることもありませんし、支払い口座は本人名義か配偶者名義のどちらかの指定が可能だそうです。

学生でもセブンカード・プラスの審査に通る?

こちらもセブンカード・プラスのコールセンターへ確認したところ、「高校生は申し込むことができませんが、大学生以上の場合、未成年でも申込が可能です」とのことでした。

アルバイトをしていなくても、家族カードはもちろんのこと、学生が本会員としてセブンカード・プラスのに申込をすることも可能だそうです。

ただし、学生がセブンカード・プラスの本会員として申し込む場合はいくつか注意点があります。

<学生が本会員として申し込む場合の注意点>

・支払い口座は、学生本人の名義の口座であること(親の名義の口座は不可)
・解約時や、紛失盗難時などの連絡も、学生本人からの申し出が必要
・カードの管理、支払い等は、学生本人がしっかりと行う必要あり

学生がセブンカード・プラスの本会員として申し込む場合は「1人の大人の申込」とみなされるため、成人して働いている方の申込と同様の扱いになるそうです。

支払いやセブンカード・プラスの管理等について不安がある場合は、家族カードの方が安全でしょうとのことでした。(家族カードにはnanaco一体型なし、紐づけも不可。貯まったポイントは本会員のnanacoへ加算)

未成年の学生がセブンカード・プラスに申し込む場合は、親権者の同意が必要になるため、申し込み後に親権者へ電話連絡がありますし、同時に「親権者同意書」の提出も必要になります(既婚、20歳以上の学生の場合は、親権者の同意不要)。

個人事業主でもセブンカード・プラスの審査に通る?

こちらもセブンカード・プラスのコールセンターへ確認したところ、「個人事業主でも、申込は可能です」とのことでした。

自営業だから、会社員だから、等を基準に審査結果が決まるわけではないので、安心してくださいとのことです。

セブンカード・プラスの審査に在籍確認はある?

セブンカード・プラスの審査では、基本的に働いている方全員に在籍確認が行われるそうです。

収入が低くても、不安定でも、アルバイトでもパートでも、自営業でも、勤務先がある方に対しては、確認のための電話をかけるとのことでした。

ただし、アルバイトをしていない学生や専業主婦など、勤務先がない方の場合は、当然在籍確認は省かれます(配偶者や親の勤務先へ在籍確認が行われるわけではありません)。

<在籍確認の有無>

専業主婦 なし(配偶者の勤務先への在籍確認もなし)
パートに出ている主婦 パート先へ在籍確認
アルバイトしていない学生 なし(親の勤務先への在籍確認もなし)
アルバイトしている学生 アルバイト先へ在籍確認
自営業者 自営業先(自宅でも可)へ在籍確認
会社員 勤務先へ在籍確認

 

セブンカード・プラスの審査に関する口コミ調査

セブンカード・プラスの口コミを確認したところ、年収が高くゴールドカードも取得していたり、大きな借り入れや延滞もなくnanacoもよく利用していても審査に落ちてしまった方もいるようです。

また、多重申込や収入が低くカードをたくさん持っている、過去に個人再生した経験のあるという場合でも、セブンカード・プラスの審査に通過できている方がいるようです。

クレジットカードの審査は総合的な判断によるものなので、年収が高くても審査基準を満たさない何かがあったのだとは思うのですが、口コミを見た限りでは何が原因かはわかりませんでした。

しかし、多くの方がセブンカード・プラスの審査に通過しているようですので、申込内容に特に問題がなければ、取得はそれほど難しくないように思えます。

ただ、セブンカード・プラスのの使い勝手に不満を感じている方も多いようでした。

セブンカード・プラスは、nanacoへクレジットチャージできる唯一のカードになるため、人気は高いはずなのですが、オートチャージ利用前に手続きが必要、更新カード到着後に残高引継ぎ手続きが必要、貯まったポイントはセンター預かりになるので残高確認が必要、等、何かをする際に手間がかかるという点で、不便さがあるようです。

セブンカード・プラスのの仕組みを理解している場合はそれほど不便はないようなので、申込前にある程度の使い方を把握しておくといいでしょう。

今後は、複雑な手続きが省かれ、セブンカード・プラスのが誰でももっと簡単に使える仕組みになってくれると嬉しいですね。

セブンカード・プラス「ポイントの貯め方、使い方」

セブンカード・プラスを利用すると「nanacoポイント」を貯めることができます。

nanacoポイントを貯める

JCB・VISA加盟店でnanacoポイントが貯まる

JCB・VISA加盟店でショッピングし、セブンカード・プラスでクレジット払いにすると、「200円につき1ポイント」貯めることができます。

公共料金の支払いでnanacoポイントが貯まる

電気代などの公共料金や、携帯電話料金の支払いを、セブンカード・プラスのクレジット払いに設定すると、毎月支払いのたびに「200円につき1ポイント」貯めていくことができます。

口座から自動引き落としとなるため、払い込みに行く手間も省け、利用明細で一括管理できるので便利です。

特に、「ふるさと納税」はお勧めです。

ふるさと納税は、好きな地域を応援するための寄附なのですが、寄附することで、「税金の還付・控除」「お礼の品受け取り」という特典が得られます。

さらにセブンカード・プラスでクレジット払いにするとnanacoポイントも貯まるので、とてもお得です。

公共料金等をクレジット払いにしたい場合は、項目によってはクレジットインターネットサービスや支払い申込書で手続き可能です。

ただし自治体や加盟店によっては手続きができない場合もあるので、それぞれの加盟店へ確認してみましょう。

※セブンイレブンで、公共料金をクレジット払いすることはできません(コンビニでクレジット払いをしたい場合は、ファミリーマートでファミマTカードによるクレジット払いがお勧めです)。

<ポイント対象となる支払い>

・電気代
・ガス代
・水道料金
・携帯電話、PHS
・放送料金
・固定電話
・新聞購読料
・プロバイダー料金
・国民年金保険料(申込は、日本年金機構ホームページから確認)
・ふるさと納税(申込は、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」へアクセスし確認)
・自動車税(申込は、それぞれの自治体の車税支払いサイト)
・申告所得税、復興特別所得税、法人税、消費税、地方消費税、贈与税、酒税などの国税(国税庁ホームページから確認)

など

イトーヨーカドー・ヨークマートでnanacoポイントが貯まる

イトーヨーカドーやヨークマートでは、現金払いでもセブンカード・プラスを提示するだけでポイントを貯めていくことができます。

もちろん、セブンカード・プラスのクレジット払いでもポイントが貯まります。

<ポイント付与の条件>

クレジット払い 200円につき2ポイント貯まる
現金払い(カード提示) 200円につき1ポイント貯まる
ポイント対象外商品 タバコ、商品券、ギフト券、テレフォンカード、切手、ハガキ、金券類、箱代、その他の指定商品など

 

イトーヨーカドーのネットスーパーでnanacoポイントが貯まる

ネットスーパーでショッピングの際、nanaco番号を登録しておくと、「番号登録によるショッピングのポイント」を「200円につき1ポイント」貯めることができます。

更にセブンカード・プラスのクレジット払いの場合、「クレジット払いによるポイント」として「200円につき1ポイント」が加算されるため、合計「200円につき2ポイント」貯まります。

現金払いの場合は、セブンカード・プラスを提示してもポイントは加算されないため、「番号登録によるショッピングのポイント」の「200円につき1ポイント」のみとなります。

<ポイント付与の条件>

nanaco番号登録してショッピング 200円につき1ポイント
クレジット払い 200円につき1ポイント
カード提示による現金払い 対象外

 

提携先でnanacoポイントが貯まる

下記のような提携先で、セブンカード・プラスによるクレジット払いをすると「200円につき2ポイント」貯めることができます。

※サービス、店舗、売場によっては「200円につき1ポイント」となる場合があり、西部、そごうの食品、飲食、専門店等では、ポイント対象外となる場合もあります。

<提携先でのポイント付与の条件>

提携先 セブンイレブン、デニーズ、西武、そごう、アリオ、セブンネットショッピング、ビックカメラ、ENEOS
クレジット払いによるポイント 200円につき2ポイント
セブンミール 200円につき2ポイント

 

BARNEYS NEWYORKでnanacoポイントが貯まる

「BARNEYS NEWYORK(バーニーズ ニューヨーク)」や「八ヶ岳高原ロッジ」で、セブンカードやセブンカード・プラスを利用してショッピングすると、「200円につき3ポイント」受け取ることができます。

クレジットチャージ・オートチャージ、nanaco払いでnanacoポイントが貯まる

セブンカード・プラスでnanacoへのクレジットチャージやオートチャージが可能です。

・クレジットチャージとは、必要な時にクレジットカードからチャージ手続をする

・オートチャージとは、支払い後の残高が設定金額未満になった時に、クレジットカードから自動的にチャージされる

また、チャージのたびに「200円につき1ポイント」のnanacoポイントも貯まりますし、チャージしたnanacoで支払いをするとさらに「200円につき1ポイント」貯まるのでダブルでお得です(セブンカードでのチャージはポイント対象外)。

<クレジットチャージポイント付与の条件>

クレジットチャージのポイント 200円につき1ポイント
クレジットチャージした電子マネーnanacoで支払いポイント(nanacoポイントが貯まるお店で利用) 200円につき1ポイント

 

ENEOSでnanacoポイントが貯まる

ENEOSサービスステーションでセブンカード・プラスやセブンカードでクレジット払いをすると「200円につき2ポイント」のnanacoポイントが貯まります。

<EneKeyでポイントが貯まる>
セブンカード・プラス、セブンカードを紐付けしたEneKey(ENEOSのスピード決済ツール)を利用した場合も、クレジット払い同様、200円につき2ポイントのnanacoポイントが貯まります。

他の提携先のポイントを交換してnanacoポインを貯める

他の提携先で貯めていたポイントを、nanacoポイントに交換して貯めることもできます。

使わないポイントがあれば、提携先のサイトなどからnanacoポイントへの交換申込をしてみましょう(提携先によっては、ポイント交換に一定期間必要となる場合があります)。

交換したnanacoポイントは、センター預かり分となっていますので、セブンイレブンなどの店舗やセブン銀行ATMから残高確認やチャージをして、ポイントを受け取りましょう。

センター預かり分は、nanaco会員メニューやnanacoモバイルアプリから確認することができます。

<クレジットカードポイントの交換>
セブンカードポイント500ポイント→nanaco500ポイント
JCB Oki Dokiポイント200ポイント→nanaco1,000ポイント
セゾンカード・UCカード永久不滅ポイント200ポイント→920ポイント
など

<マイルの交換>
ANAマイル10,000マイル→nanaco10,000ポイント

<銀行、証券ポイントの交換>
りそな銀行りそなクラブポイント100ポイント→nanaco100ポイント
埼玉りそな銀行 埼玉りそなクラブポイント100ポイント→nanaco100ポイント
関西みらい銀行 関西みらいクラブポイント100ポイント→nanaco100ポイント
など

<公共系サービスポイントの交換>
ウィズ京葉ガスがすたんポイント300ポイント→nanaco300ポイント
東京電力エナジーパートナーくらしTEPCOポイント300ポイント→nanaco300ポイント
東京ガス パッチョポイント500ポイント→nanaco500ポイント
など

<ネットサービスポイントの交換>
モッピーポイント500ポイント→nanaco500ポイント
ドットマネーby Ameba300ポイント→nanaco300ポイント
キューモニターポイント50ポイント→nanaco50ポイント
など

<提携サービスのポイント>
SmartParkingポイント100ポイント→nanaco70ポイント
ベネポ100ポイント→nanaco100ポイント
クラブネッツポイント200ポイント→nanaco100ポイント
など

ポイント交換提携先一覧

ボーナスポイントでnanacoポイントを貯める

セブンカード・プラスで、対象商品を「クレジット払い」、もしくは「セブンカード・プラス(nanaco一体型)の電子マネーnanaco払い」で購入すると、通常ポイントの他に「ボーナスポイント」も貯めることができます。

イトーヨーカドー、ヨークマートの場合は、セブンカード・プラスの提示による現金払いでも、ボーナスポイントを受け取ることができます。

ボーナスポイントは対象商品により異なりますが、10ポイント以上のボーナスが用意されていることもあるのでお得です。

<ボーナスポイント対象商品の例>
日本酒
ワイン
缶コーヒー
ユンケル
エナジードリンク
胃腸向けドリンク
充電器、ケーブル
イヤホン
記録媒体
乾電池
LED電球
など

※対象となる商品は季節や地域、店舗により異なるので、詳細についてはサイトや店舗で確認して下さい。

セブンイレブン ボーナスポイント関連情報

「オムニ7」でnanacoポイントを貯める

オムニ7とはネット通販サイトで、セブンイレブンだけではなくnissenやニトリ、ゼビオなどの幅広い店舗の商品を取り扱っています。

セブンネットショッピングの商品の場合、セブンイレブン店舗での受け取りが可能なので、宅配されるまで待つ必要がありませんし、送料もかかりません。

さらにセブンイレブンで受け取る際に店頭でセブンカード・プラスのクレジット払いをすると、通常ポイントの他にnanacoネットポイントとして「200円につき2ポイント」を受け取ることができ、合計「200円につき3ポイント」受け取ることができます。

累計ボーナスでnanacoポイントを貯める

セブンカード・プラスの年間利用金額に応じて、累計ボーナスnanacoポイントが加算されますので、使えば使うほどお得です。

期間 当年4月~翌年3月末までの1年間
対象店舗 イトーヨーカドー、ヨークマート(イトーヨーカドーネットスーパーは対象外)
累計ポイント対象となる支払方法 対象加盟店でカードのクレジット払い
対象加盟店でカード提示による現金払い
加算時期 金額達成月の翌月5日に自動加算
ポイント確認方法 対象店舗利用時のレシート

 
 

<累計ボーナスポイント>

100万円達成 3,000ポイント
150万円達成 10,000ポイント
150万円達成後、100万円達成ごとに 10,000ポイント

 

その他の、nanacoポイントの貯め方

セブンカード・プラスを使わなくても、以下のような方法でもnanacoポイントを貯めていくことができます。

・nanacoメールマガジン「nanacoニュース」でポイントを貯める(メルマガ配信登録をしてnanacoクリックに登録すると、ポイント獲得チャンス)

・セブン銀行との取引でポイントを貯める(デビットサービス利用は0.5~1.5%のポイント、給与・賞与受取は初回500ポイント)

・「ラッキータッチ」のミニゲームでポイントを貯める(nanacoモバイルで50円以上のショッピングかチャージすると、1日1回ラッキータッチチャンス。最大1,000ポイント獲得)

・おつりで投資トラノコでポイントを貯める(口座開設とnanacoポイントをトラノコポイント交換:3,000ポイント獲得、毎月の利用:20ポイント)

・新生銀行との取引でポイントを貯める(新規口座開設と所定の取引で最大7,000ポイント)

・朝日新聞デジタルを購読してポイントを貯める(朝日新聞デジタルを7カ月購読で4,000ポイント)

・電気契約でポイントを貯める(サミットエナジーの電気料金プラン申込で100円につき2ポイント)

・日本旅行でポイントを貯める(nanacoポイント特典付き商品で旅行し、加算申請するとポイント獲得)

・サカイ引越センターでポイントを貯める(引越見積もり、引越で200円につき1ポイント)

・ペットボトルリサイクルでポイントを貯める(nanaco自動回収機でペットボトル1本につき2リサイクルポイント獲得。50リサイクルポイントを50nanacoポイントへ交換可能)

セブンカード・プラスのポイントが貯まる場所・受取方法

ポイントの貯まる場所

①nanaco一体型のセブンカード・プラス

本会員利用分も、家族会員の利用分も、本会員のセブンカード・プラスに搭載されているnanacoに貯まります。

※家族カードにはnanacoを紐付けすることはできませんし、家族カードのnanaco一体型もありません。

②nanaco紐付型のセブンカード・プラス

登録したnanacoカードやnanacoモバイルにポイントが貯まります。家族会員の利用分のポイントも、本会員のnanacoカードやnanacoモバイルに貯まります。

ポイントの受け取り方法

支払い方法によって、一時的に「センター預かり分」として貯まっていく場合があるので、ポイントを使いたい場合は残高確認可能店舗で残高確認をして受け取る必要があります。

▼イトーヨーカドー・ヨークマートでクレジットカード払い、カード提示による現金払い⇒センター預かりとなります。(前月16日~当月15日までの分が、翌月5日に加算)

▼セブン&アイグループで、電子マネーnanacoで支払い
⇒セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、ヨークマート、ヨークベニマル、ファミール、西友、そごう、アカチャンホンポの場合は、その場でnanacoへポイント付与されます。※店舗によっては後日受取となる場合があります。

                         
▼セブン&アイグループ以外で、電子マネーnanacoで支払い
⇒センター預かりとなります。(当月利用に対するポイントが翌月10日にまとめて付与)

セブンカード・プラスで貯めたポイントを確認する

①インターネットからポイントを確認

nanaco会員専用インターネットサービスの「nanaco会員メニュー」から、集計日時点でのポイント残高を確認することができ、以下のことも確認可能です。

・ポイント残高、有効期限の確認
・電子マネー残高、有効期限の確認
・利用履歴の確認
・センター預かり分の確認、受け取り
・ポイント交換申込
・nanacoクレジットチャージの登録
・nanacoギフトの登録
・登録情報の変更
・ポイントの引継ぎ
など

②店頭・セブン銀行ATMでポイントを確認

店頭のレジカウンターでポイントの残高確認も可能ですので、残高確認したいことを伝え、レジにセブンカード・プラスをかざしましょう。

紐付けしている場合は、紐付けさせたnanacoをレジにかざしましょう。

店舗でのポイント残高確認の条件
<ポイント確認可能店舗>
・セブンイレブンのレジカウンター
・イトーヨーカドーのレジ、サービスカウンター
・そごうの食品ギフトサロン、商品券売場、衣料品・雑貨・食品売り場
・西部の食品ギフトサロン、商品券売場、衣料品・雑貨・食品売り場
・ヨークマート、ヨークベニマルのレジ、サービスカウンター
・アカチャンホンポのレジカウンター
・デニーズのレジカウンター
・ファミール、芝のらーめん屋さん、ポッポのレジカウンター
・ビックカメラ、コジマ、ソフマップのレジカウンター

<ポイント確認可能ATM>
セブン銀行ATM

<センター預かり分のポイント>
残高確認を行うことで受け取り可能。(ビックカメラ、コジマ、ソフマップでは、受け取り不可)

③セブンカード・プラスの利用代金明細書でポイントを確認

クレジット払い利用分のポイントであれば、セブンカード・プラスの利用代金明細書からも確認できます。

④クレジットインターネットサービスでポイントを確認

JCB会員の方は、クレジットインターネットサービスのMyJCBから、VISA会員の方は、クレジットインターネットサービスのセブンカードWEBサービスから、クレジット払い利用分のポイントを確認することができます。

セブンカード・プラスで貯めたポイントの有効期限

セブンカード・プラスで貯めたポイントには有効期限があり、期限内に使い切らないと失効してしまうので注意しましょう。

ポイント加算期間 当年4月1日~翌年3月末日までの1年間
ポイント利用可能期間 翌々年の3月31日まで利用可能
有効期限を過ぎたポイント 失効
有効期限の確認方法 レシートで確認
センター預かり分はnanaco会員メニューで確認

※ポイント加算日は、センターにポイントが加算された日を基準とし、センター預かり分を受け取った日ではありません。また、クレジット払いをした日でもありません。

セブンカード・プラスで貯めたnanacoポイントを使う

セブンカード・プラスで貯まったnanacoポイントは「1ポイント1円」として、様々な方法に活用することができます。

セブンカード・プラスで貯めたポイントをショッピングに使う

セブンカード・プラスで貯めたnanacoポイントは、電子マネーnanacoに交換すると、全国のセブン&アイグループ、nanaco加盟店でのショッピングに利用することができます。

電子マネーnanacoを利用できるnanaco加盟店は約60万店舗以上(2020年2月現在)あるので、利用する場所に困ることはないでしょう。

<ポイントを電子マネーへ交換するには>
セブンイレブンのレジなど、交換できる場所で「ポイントを電子マネーに交換したい」と伝えましょう。

セブンカード・プラスで貯めたポイントを提携先のポイント等に交換する

nanaco会員メニューから、提携先のポイントへ交換して使うこともできます。

<ANAマイルへ交換>
交換レート:500nanacoポイント→250ANAマイル
交換単位:500ポイント以上500ポイント単位
交換までの期間:申込後、約2~7日

<ANA SKYコインへ交換>
交換レート:500nanacoポイント→500ANA SKY コイン
交換単位:500ポイント以上500ポイント単位
交換までの期間:申込後、約2日

オムニ7でショッピングに利用する

オムニ7サイトでショッピングをする際に、「1ポイント1円」としてnanacoポイントを利用することができます。

ただし、セブンイレブンのネットサービス、セブン旅ネットなど、一部nanacoポイントの利用対象外となる商品や店舗があります。

セブンカード・プラスで貯めたポイントを募金する

セブンカード・プラスで貯めた「nanacoポイント」を「1ポイント1円」として募金することもできます。

<募金の条件>
募金先:一般財団法人 セブンイレブン記念財団
募金方法:nanaco会員メニューから
申し込み後の取消:不可
電子マネーからの募金:不可
領収書:発行なし

セブンカード・プラスで貯めたポイントをトラノコポイントへ交換する

セブンカード・プラスで貯めた「nanacoポイント」をトラノコポイントに交換することもできます。

「トラノコ」とは、おつりで投資できるアプリです。買い物のたびに出るおつり(5円から1円刻みで投資可能)で気軽に始められる投資で、トラノコポイントというポイントを貯めて投資することもできます。

<トラノコポイント交換条件>
交換レート:1nanacoポイント→1トラノコポイント
交換単位:5ポイント以上1ポイント単位
交換までの期間:随時
交換後の取消:不可

セブンカード・プラスの付帯サービス

セブンカード・プラスの家族カード発行サービス

セブンカード・プラスの本会員の配偶者や親、子どもに対してお得な家族カードを発行することができ、貯めたポイントや支払い口座は本会員とまとめることができるので、便利です。

家族カードは、本カードと同時申込も可能ですし、セブンカード・プラス発行後に後から追加で申し込むこともできます。

ただし、セブンカード・プラスの家族カードにはnanaco機能がなく、nanacoと紐づけもできません。

すでに持っているnanacoと紐づけしたい場合は、セブンカード・プラスの本会員として申込をするといいでしょう。

<家族カードの条件>

入会条件 本会員と生計を同一にする配偶者、親、子ども(高校生を除く18歳以上)
※本会員が学生の場合は、家族カードの申し込み不可。
未成年、20歳未満の学生の方は親権者の同意書が必要。(既婚、20歳以上の学生は不要)
年会費 無料
申し込み方法 ・クレジットカードインターネットサービスから申し込み
・イトーヨーカドー各店のサービスカウンターで申し込み
・郵送で申し込み(資料請求受付サービスへ連絡し、「家族カード入会申込書」を郵送で受け取り、申し込み)
発行可能枚数 本カード1枚に対し8枚まで発行可能
発行ブランド 本会員と同じブランドで発行
ポイント 家族カード利用分は全て本会員が指定するnanaco貯まる
nanaco機能 なし(nanaco一体型カードなし)
nanacoとの紐付 不可
ゴールド会員特典 本会員と同様の特典
利用分の支払い方法 本会員利用分とまとめて支払い
発行スピード オンライン申込の場合は2週間程度必要
郵送申し込みの場合は1カ月程度必要

 

セブンカード・プラスのETCスルーカード発行サービス

セブンカード・プラス「ETCスルーカード」は、有料道路の料金所を止まらずに通過できる便利なETC専用カードで、利用によってポイントも貯められます。

「ETCスルーカード」の申込は、セブンカード・プラスと同時も可能ですし、後から追加で申し込むこともできます。

<ETCスルーカードの条件>

年会費、発行手数料 無料
申込方法 ・インターネットで申し込み
・郵送で申し込み(ETCスルーカード入会申し込み書は、「セブンカード24時間資料請求受付サービス」から請求)
・イトーヨーカドー、ヨークマートのサービスカウンターで申し込み
発行枚数 本カード1枚につき1枚発行
nanacoポイント 200円につき1ポイント貯まる
利用代金支払い方法 カード利用分とあわせて請求(毎月1日~末日までの利用分を翌々月10日に引き落とし)
発行スピード インターネット申し込みの場合、1~2週間程度で発送
郵送申し込みの場合、3~4週間程度で発送

 

QUICKPay機能追加サービス

nanaco紐付型のセブンカード・プラスの場合、持っているnanacoカードにQUICKPay機能を追加することができます。(nanacoモバイル、nanaco一体型「セブンカード・プラス」への追加は不可)

セブンカード・プラスにQUICKPay機能を追加すると、サイン不要で決済もよりスムーズになる上、紛失時の補償もつくので安心です。

<QUICKPayの条件>

利用可能カード セブンカード、セブンカード・プラス(nanaco紐付型)
支払い方法 「QUICKPayで」と伝えるだけ
1回の利用上限 2万円
支払日 毎月10日(セブンカード・プラス利用代金と一緒に引き落とし)
nanacoポイント(セブンカード・プラスの場合) 200円につき2ポイント+nanacoボーナスポイント付与(セブンイレブンで利用の場合)
200円につき1ポイント加算(イトーヨーカドー、QUICKPay加盟店で利用の場合)
紛失・盗難補償 セブンカード同様の補償
支払い時のサイン 不要
支払い方法 ショッピング1回払いのみ
事前チャージ 不要(クレジットカード利用時と同様、後払いタイプ)
家族カードへQUICKPay機能追加 不可(本カードのみ)
セブンカード・プラス(nanaco一体型)へQUICKPay機能追加 不可(セブンカード・プラスとnanacoカードの2枚のカードが必要)

 

⇒クイックペイ(QUICPay)とは?ポイントは貯まるの?使い方・種類など徹底解説

クレジットインターネットサービス

クレジットインターネットサービスは、セブンカード・プラス会員、JCB会員、VISA会員のためのインターネットサービスで、登録すると、以下のようなサービスを利用できるので便利です。(JCB会員:My JCB オンラインサービス、VISA会員:セブンカードWEBサービス)

①利用明細の確認
最長17か月分のセブンカード・プラスの利用明細を、スマホやパソコンからいつでも確認でき、利用可能額の照会も可能です。

②毎月の請求額をメールで連絡(MyJチェック)
インターネットサービスに登録すると、同時に「MyJチェック」も登録となり、紙の利用明細書の送付が停止されます。MyJチェックでは、セブンカード・プラスの利用金額の照会や代金明細が確認できますし、毎月の確定額はメールで知らせてくれるので便利です。

③支払い方法の変更、利用可能枠の増額
セブンカード・プラスでショッピング1回払いを指定した場合、後から「リボ払い」「分割払い」「スキップ払い」に変更でき、その変更手続きも、インターネットサービスで行うことができます。また、セブンカード・プラスの利用可能枠を増額したい場合もこちらから申し込むことができます。

④登録情報変更、暗証番号照会など
住所、勤務先などの変更があった場合に、こちらから簡単に変更手続きをすることができたり、セブンカード・プラスの暗証番号を忘れてしまった場合も、照会が可能です。

⑤料金支払い申し込み、管理(JCB会員向けサービス)
セブンカード・プラスを使った電気代、ガス代などの公共料金や携帯電話料金の支払い申し込みも、インターネットから行うことができますし、それらの一括管理も可能です。

JCBブランドのセブンカード・プラスに入会した場合の付帯サービス

JCBプラザコールセンター(海外)

JCBブランドのセブンカード・プラスを発行した場合、海外旅行中のトラブル時、電話で相談できる「JCBプラザコールセンター」が用意されており、海外で起こった以下のような突然のトラブルに、24時間いつでも日本語で対応してくれます。

・事故、緊急トラブル時の相談
・けがや病気の際の現地医師、病院案内
・クレジットカード、パスポート紛失や盗難手続き案内
・現地警察、医療機関、保険会社などへの手続きの案内
・緊急時通訳サポート(英語⇔日本語)
・その他の緊急時の問い合わせ相談

JCBプラザラウンジ

JCBブランドのセブンカード・プラスに入会すれば、JCB会員が自由にくつろぐことができる「JCBプラザラウンジ」も用意されています。

<ラウンジサービス>
・日本語の新聞や雑誌の閲覧
・インターネット、プリンター無料利用サービス
・フリードリンクサービス
・現地のガイドブックの閲覧
・当日中、荷物の一時預かりサービス
・マッサージ機利用
・レンタル傘
など

その他にも、JCBブランドのセブンカード・プラスに入会した場合、海外旅行情報サイト「たびらば」や、スマートフォンアプリ「JCB海外優待 たびらば」、JCB LINE公式アカウントなどのサービスが付帯されます。

VISAブランドのセブンカード・プラスに入会した場合の付帯サービス

海外アシスタンスサービス ハローデスク

VISAブランドのセブンカード・プラスに入会した場合、海外旅行を快適に楽しむための、「海外アシスタンスサービス」も用意されており、以下のようなサポートをしてくれます。

<現地の情報提供(Information Services)>
・フライト、航空会社などの案内
・ショッピング、免税店の案内
・交通機関の情報
・スポーツ、エンターテイメントの案内
・ホテル、レストランの案内
など

<各種予約、チケット手配など(Reservation Service)>
・航空券の予約
・リムジン送迎手配
・現地観光ツアーの案内
・観光ガイドの手配
・レンタカーの予約
など

<緊急時の案内(Emergency Service)>
・パスポート、トラベラーズチェックの紛失、盗難手続き
・事故等のトラブル発生時、現地警察・医療機関・保険会社への手続き
・日本語の医師、医療施設の案内
・緊急時のアテンド手配、アドバイス
など

海外旅行サポート

海外旅行をお得に楽しむための、VISA会員向けのクーポンやキャンペーンが満載です。

①海外旅行でおトク!Visa優待パスポート
VISAブランドのセブンカード・プラスに入会すれば、VISA会員向けの、現地での優待クーポン、ショッピングガイドの利用が可能です。

クーポンやガイドを提示してセブンカード・プラスでクレジット払いにすると、お得な優待サービスが受けられます。

海外でも便利でお得なVisa

②ショッピングや海外旅行でおトク!Visa News優待情報VISAブランドのセブンカード・プラスの場合、お得なキャンペーンや優待情報をサイトから確認することができます。

お得なキャンペーン・優待

セブンカード・プラスの特典・お得情報

イトーヨーカドーハッピーデー

毎月8の付く日(8日、18日、28日)はハッピーデーとなっており、イトーヨーカドーでセブンカードやセブンカード・プラスのクレジット払い、もしくはカード提示による現金払いで、5%割引になるのでとてもお得です。

<5%割引対象商品>
・食料品
・衣料品
・住まいの品

<対象店舗>
イトーヨーカドー
※ザ・プライス各店、ネットスーパー、ネット通販は対象外。

カラオケ館で30%オフ

「カラオケ館」へ入店する際、セブンカードかセブンカード・プラスを提示すると、室料が30%オフになります。

<割引の注意点>
・入店時にセブンカード・プラスを提示すること
・飲食代は割引対象外
・フリータイム、飲み放題、パーティーコースは割引対象外

セブン旅デスクで5%オフ

セブン旅デスクで、国内や海外の旅行パッケージツアー申込をして、セブンカードかセブンカード・プラスで支払うと、ツアーの基本旅行代金最大5%オフとなります。(取扱旅行会社:ANAセールス、ジャルパック、日本旅行、JTB、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズムなど)

<割引の注意点>
・セブンカード・プラスでショッピング1回払いにすること。
・対象外となる旅行会社、ツアーもあり。
・同伴の友人、家族も割引対象。
・申込はセブンカード・プラスの名義本人が行うこと。

セブンカード・プラスのキャンペーン情報

セブンカード・プラスに入会した方を対象とした様々なキャンペーンが実施されています。キャンペーン期間を狙って新規申し込み・エントリーすると、お得にnanacoポイントをゲットできるでしょう。

セブンカード・プラス新規入会キャンペーン

キャンペーン期間中にセブンカード・プラスに申し込み・発行した方を対象とした、様々な特典が用意されています。

キャンペーン期間や、それぞれの特典は期間によってわかってきますので、詳しくは公式サイトをご覧になってください。

その他にも、ENEOS利用キャンペーンや、クリスマス時期の東京ディズニーランド完全貸し切りキャンペーンなど、セブンカード・プラスのキャンペーンは豊富です。

セブンカード・プラスの補償サービス

ショッピングガード保険(海外)

海外の加盟店でセブンカード・プラスを使って購入した場合、その商品が事故による破損・盗難などによって損害を受けたとしても、その損害分を補償してくれる「ショッピングガード保険(動産総合保険)」がついています。

海外旅行時は、安心してセブンカード・プラスでのショッピングを楽しめますね。

<ショッピングガード保険の条件>

対象 セブンカード、セブンカード・プラスの本会員と家族会員
補償期間 対象カードで購入後、90日間
年間補償限度額 最高100万円(1名につき1年間の総補償金額)
自己負担額 1万円(1回の事故に対し)
補償金額 カード利用金額から、自己負担額を控除した額が限度
事前の届け出 不要
国内での購入 対象外
海外での購入 対象
配送中の事故 対象外
海外所在の加盟店からの通信販売 対象

 

本人認証サービス(J/Sercure、Visa認証サービス)

セブンカード・プラス会員には、インターネットショッピングの際の「なりすまし」による不正利用防止のため、あらかじめ登録したパスワード入力によって本人確認を行う「本人認証サービス(JCB会員:J/Sercure、VISA会員:Visa認証サービス)」がついています。

セブンカード・プラスの紛失・盗難補償サービス(国内・海外)

紛失や盗難によってセブンカード・プラスを不正利用されても、損害分を補償してくれる「紛失・盗難補償サービス」がついています。

セブンカード・プラスの紛失や盗難に気づいたらすぐに「紛失・盗難ダイヤル(24時間・年中無休)」へ連絡しましょう。

届け出後60日前までさかのぼり、損害分を補償してくれるので安心です。

ただし届け出後、再発行を希望する場合は、セブンカード・プラスの再発行手数料がかかります。

また、セブンカード・プラスの裏面にサインがないなど、会員に過失がある場合は補償が受けられないので注意しましょう(利用規約をよく読み、補償の対象外となるような使い方は避けることが大切です)。

カード種類 再発行手数料
セブンカード(一般、ゴールド) 1,100円(税込み)
セブンカード・プラスnanaco一体型(一般、ゴールド) 1,100円(税込み)
セブンカード・プラスnanaco紐付型(一般、ゴールド) 1,100円(税込み)
ETCカード 550円(税込み)

 

セブンカード・プラスにはICチップが搭載

セブンカード・プラスは、ICチップ搭載のICカードなので、偽造、変造、改ざんが難しく、セキュリティ機能が高くなるため安心です。

セブンカード・プラスの決済時も、サインが不要となり暗証番号の入力のみとなるためスムーズです。(店舗によってはサインが必要となる場合があります)

現在、ICチップが搭載されていないセブンカード・プラスを持っている方も、更新カード発行時にICチップ搭載カードへ切り替えを行っています。

セブンカード・プラスのキャッシング枠

セブンカード・プラスにはキャッシング枠が用意されており、国内でも海外でもキャッシングをすることもできます。

海外では現地通貨でキャッシングできるので、突然現金が必要となった場合も助かりますね。

また、セブンカード・プラスの場合、キャッシング1回払いをキャッシングリボ払いへ、もしくはキャッシングリボ払いを後からまとめ払いへ変更することもできます。

セブンカード・プラスのキャッシングの条件

キャッシング利用可能額 審査により決定
金利手数料 実質年率15%~18%(海外キャッシングは18%)
支払い回数 ・キャッシング1回払い
・キャッシングリボ払い(海外は不可)
支払い方法変更サービス ・キャッシング利用後リボ払い
・まとめ払い
支払い方法の変更手続き ・キャッシングテレホンサービスから
・クレジットインターネットサービスから
返済方法 ショッピング利用分と一緒に口座振替
利用締日 毎月15日
返済日 締日の翌月10日
資金使途 自由(事業資金は不可)
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
返済方式 元利一括払い(キャッシング1回払い)
毎月元金定額払い、ボーナス併用払い、ボーナス月のみ元金定額払い(キャッシングリボ払い)

 

CD・ATMからセブンカード・プラスでキャッシング

利用可能ATM

・セブン銀行ATM
・全国の銀行や信用金庫のCD・ATM
・カード会社、信販会社のCD・ATM(JCB、VISA、MUFG CARD、PLUS、cirrusのマークがあるATMで利用可能)
<ATM利用手数料>
1万円:110円
2万円以上:220円(税込み)

電話・WEBからセブンカード・プラスでキャッシング

セブンカード・プラスでは、電話やWEBからキャッシングの申し込みをして、振り込みでお金を受け取る方法もあります。

振込手数料が無料になるため、ATM手数料がかかるATMキャッシングよりお得で、早ければ数十秒で振込が完了します。

セブンカード・プラスの電話・WEBキャッシング条件

申し込み方法 ・キャッシングテレホンサービスから申し込み(電話)
・クレジットインターネットサービスから申し込み(WEB)
利用可能時間 24時間、年中無休
借入方法 カード代金支払い口座へ振込み
申し込み後、振込みまで 最短数十秒(キャッシング申し込み時間により異なる)
申し込み単位 1万円単位
家族会員の利用 不可
申し込み後の取消 不可
振込手数料 無料

 

セブンカード・プラスで海外キャッシング

セブンカード・プラスがあれば、JCB、VISA、PLUS、cirrusのマークがあるATMでキャッシングすることができます。

また、セブンカード・プラスの場合、必要書類を用意すると、現地の提携金融機関窓口でキャッシングすることもできます。

窓口で、セブンカード・プラスとパスポートを提示し、伝票に必要事項とサインを記入しましょう(地域によっては暗証番号が必要となる場合もあります)。

<海外キャッシング条件>

融資利率(年利) 18%
支払い方法 キャッシング1回払いのみ
融資利用内容のお知らせ 利用のたびに交付

 

セブンカード・プラスの審査申し込み方法・発行までの流れ

<セブンカード・プラス発行までの流れ>

①申し込み(インターネット、店頭、郵送)
②口座振替設定、必要書類提出
③入会審査
④セブンカード・プラス発行

セブンカード・プラスの審査申し込み方法

セブンカード・プラスは、インターネット・店頭・郵送で申し込むことができます。

インターネットからセブンカード・プラスに申込

①必要事項の入力
セブンカード・プラスのホームページの「カードを申し込む」から進み、ディズニーデザインか一般デザイン、VISAかJCB、nanaco一体型かnanaco紐付型など、希望のものを選択し、規約に同意してから必要事項を入力しましょう。

②口座振替設定
オンラインか郵送で支払い口座の設定手続きを行います。郵送で口座設定手続きする場合は、セブンカード・プラスから後日「入会申し込みに関するお伺い」と返信用封筒が郵送されてくるので、本人確認書類のコピーも同封し返送しましょう。

③入会審査、カード発行
セブンカード・プラスの入会審査が無事終了し口座設定が完了すると、2~3週間程度でセブンカード・プラスが到着します。(※口座設定をオンラインで行った場合は最短1週間程度で到着も可能)

店頭からセブンカード・プラスに申込

イトーヨーカドー店頭でもセブンカード・プラスの申込手続きを行うことができます。

店頭窓口で、セブンカード・プラスの申し込み書に必要事項を記入し、本人確認書類(原本)を提示し、口座設定手続きも完了すると入会審査に入ります。

審査に無事通過することができると、たいていは2~3週間程度でセブンカード・プラスが到着します。

郵送でセブンカード・プラスに申込

セブンカード・プラスの申込書は、セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマートの店頭に置いてありますので、必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを同封して送付しましょう。

セブンカード・プラスの審査に通過すると、2~3週間程度でカードが到着します。

セブンカード・プラスの申込に必要な書類

オンラインでセブンカード・プラスに申し込みをして、支払い口座もオンラインで設定した場合は、本人確認書類を送付する必要はありません。

ただし、確認が必要な場合は、個別に送付を依頼される場合があります。

店頭でセブンカード・プラスに申し込んだ場合は対面で本人確認を行います。

オンライン申し込みで支払い口座の設定を郵送で行う方や、郵送申し込みの方は、以下のような書類のコピーを用意して、申し込み書類と一緒に送付しましょう。

セブンカード・プラスの場合、本人確認書類は運転免許証の提示が可能な場合でも、2点以上の提出が必要になります。

運転免許証がある方:A+B(C)=計2点
運転免許証がない方:Bの中から2点、もしくはBとCからそれぞれ1点ずつ
現住所が異なる場合:A、Bの他に、Cの中からも1点~2点

<本人確認書類 A>
・運転免許証、または運転経歴証明書のコピー(日本国内発行のもの)

<本人確認書類 B>
・各種健康保険証
・パスポート
・在留カード、特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・住民票写し(発行から6か月以内のもの、原本も可)

<本人確認書類 C>
・公共料金の領収書(電話会社、電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行)(発行から6か月以内のもの)
・国税、地方税の領収書、納税証明書(発行から6か月以内のもの)
・社会保険料の領収書(発行から6か月以内のもの)

<収入証明書>
キャッシングを希望している方で、キャッシング利用枠やローンの利用残高が50万円を超える場合や、他社も含めた借入総額の合計が100万円を超える場合は、以下のような収入証明書(氏名、収入証明内容、発行元必須)が必要になります。

・源泉徴収票(最新のもの)
・納税通知書(最新のもの)
・確定申告書(最新の第1表)
・給与証明書(直近2か月分)

<学生証>
学生の方は、本人確認書類と一緒に学生証の提出が必要になります。
顔写真と学校長印のある、有効期限内の学生証コピーを用意しましょう。

<口座情報>
支払い口座を設定する場合、キャッシュカードや預金通帳などの口座情報のわかるものが必要になります。

<nanaco番号>
nanaco紐付型を申し込む場合は、「7600」から始まるnanaco番号も準備しておきましょう。

<暗証番号・判定状況確認キーワード>
申込時に、暗証番号や判定状況確認キーワードを決める必要があるため、あらかじめ考えておくと良いでしょう。

・数字4桁:キャッシング利用の際に必要な番号
・英数字・記号8~20ケタ:申し込み後、カード発行状況を確認するために必要

セブンカード・プラス発行状況の確認・カード受け取り

セブンカード・プラスの発行状況について

セブンカード・プラスがまだ到着していない段階で、カードの発行状況を確認したい場合は、セブンカードコールセンターへ電話をかけると教えてもらえます。

またオンライン入会をした場合は、メールで通知されます。(状況を知りたい場合はサイトの「カード発行状況の確認はこちら」から確認することもできます)

セブンカード・プラスの受け取り

セブンカード・プラスは簡易書留で送られてくるそうです(電話で確認済み)。

セブンカード・プラスの場合、受取時に本人確認などはしないので、家族の方であれば申込本人ではなくても受け取り可能だそうです。

「オンライン申し込みの場合、本人確認書類を提出していないけれど、受取時も本人確認しなくていいんですか?」と質問すると、

「実際にはオンライン申込でも、そのあとで案内を郵送し、本人確認書類のコピーを返送してもらう場合があります。また、支払い口座に指定した金融機関で本人確認がすでに行われている場合は、省かれることもあります」

とのことでした。

セブンカード・プラスの更新されたカードが届いた時の手続き

セブンカード・プラスは取得後も有効期限が来るたびにカードが更新されますが、更新カードが届いたからと言って、すぐに旧カードを破棄するのは危険です。

nanaco一体型「セブンカード・プラス」の場合、必要な手続きをしないとポイントやnanaco残高を棄てることになってしまう場合があるからです。

必ずセブンカード・プラスの種類を確認し、nanaco一体型の場合は必要な手続きを行ってから破棄しましょう。

セブンカード、セブンカード・プラス(nanaco紐付型)の場合

更新されても今までのnanacoがそのまま紐づいているため、それまで通り継続して利用することができ、nanacoクレジットチャージもオートチャージも利用することができます。

セブンカード・プラス(nanaco一体型)の場合

①nanaco残高・nanacoポイントの引継ぎ
セブンカード・プラスが更新されると、nanaco番号が変更になります。新しいセブンカード・プラスにnanaco残高もポイントも引き継がれていないため、残高を使い切るか、セブン銀行ATMで引継ぎ手続きをしましょう。

②クレジットチャージ、オートチャージの引継ぎ
クレジットチャージ・オートチャージ登録も引き継がれてないので、こちらもセブン銀行ATMで登録手続きをしましょう。

残高・ポイント引継ぎ手続きをした際に、同時にクレジットチャージ引継ぎ手続きができます。

旧セブンカード・プラスに記載してあるnanacoの番号で、会員メニューから「クレジットチャージの解約」手続きを行いましょう。

その後で、更新されたセブンカード・プラスに記載してあるnanacoの番号で、クレジットチャージの事前登録とオートチャージ設定手続きを行います。

③旧カード利用分のポイント
カードを利用したタイミングや店舗によって、旧カード利用分のポイントが新カードのnanacoへ加算されることもあります。

④nanaco番号の引継ぎ
「nanacoポイントクラブ」や「nanacoクリック」等に登録しているnanaco番号は、新しいセブンカード・プラスのnanaco番号変更手続きをしなければなりません。

セブンカード・プラスの支払方法

セブンカード・プラスの支払い方法は、一括や分割、リボ払い、ボーナス払いなど豊富に用意されており、ショッピングの後から支払方法を変更するサービスも充実しているので便利です。

締め日 毎月15日
利用明細書到着 毎月27日頃
支払期日 締日の翌月10日(休業日の場合は翌営業日)
入金期日 支払日の前営業日までに口座へ入金
支払い方法 指定の支払い口座から自動振替
支払回数(選択可能) ・1回払い(手数料無料)
・2回払い(手数料無料)
・ボーナス1回払い(手数料無料)
・分割払い(3・5・6・10・12・15・18・20・24回)(実質年率15%の手数料必要)
・リボルビング払い (実質年率15%の手数料必要)
・スマリボ(支払い名人)
支払い方法変更サービス(ショッピングの後から変更) ・ショッピング後にリボ払い
・ショッピング後に分割払い
・ショッピング後にスキップ払い
・まとめ払い

 

セブンカード・プラスのボーナス1回払い

夏と冬のボーナス月にまとめて一括払いをする方法で、ボーナス1回払いで貯まったポイントは、支払月の5日に付与されます。

イトーヨーカドー・ヨークマート・ヨークベニマル 夏 12月1日~6月15日(利用期間):8月10日(支払日)
冬 7月1日~11月15日(利用期間):1月10日(支払日)
上記以外のJCB、VISA加盟店 夏 12月16日~6月15日(利用期間):8月10日(支払日)
冬 7月16日~11月15日(利用期間):1月10日(支払日)

※休業日の場合は翌営業日となります。
※国内での利用のみ対象です。

セブンカード・プラスのショッピング分割払い

ショッピング代金を数回に分けて支払っていく方法で、手数料が必要となりますが、一括で支払うのが難しい場合や、大きな買い物をした時に便利です。

セブンカード・プラスので、可能な支払回数は、3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回となっており、店舗によってはこれ以外の回数を指定できる場合もあります。

利用可能枠 0~150万円
手数料 実質年率15.0%
初回の請求 締日翌日~翌月10日までの日割り計算
2回目以降の請求 月利計算

 

セブンカード・プラスのショッピングリボ払い

一定の元金と手数料を支払っていく方法で、毎月の支払額はほぼ一定となるため、セブンカード・プラスを使いすぎた月も安心です。

利用可能枠 0~150万円
手数料 実質年率15%
初回の請求 締日翌日~翌月支払日までの日割計算
2回目以降の請求 前回の支払日翌日~今回支払日までの日割計算
選択可能コース ・全額コース(支払額は、締切日の利用残高全額)
・定額コース(支払額は指定金額:5,000円以上~1,000円単位)
・残高スライドコースの「標準コース」(支払額は利用残高により決定。10万円以下:1・万円、10万円超10万円ごとに1万円加算)
・残高スライドコースの「短期コース」(支払額は利用残高により決定。10万円以下:2万円、10万円超10万円ごとに2万円加算)

 

「スマリボ」※支払い名人(超えたらリボ払い)

「スマリボ」は、自動的にショッピングリボ払いになる登録型リボ払いサービスです。

登録時に支払い上限金額を設定しておくと、ショッピングの際「1回払い」と指定しても上限金額を超えた場合は自動的にリボ払いになるのです。

後からリボ払いへの変更手続きも不要なので、支払いが多くなってしまった月も安心ですね。

さらに、このサービスに登録したセブンカード・プラスで購入した商品に対して「ショッピングガード保険」が適用されます。

セブンカード・プラスには元々「ショッピングガード保険(海外)」がついていますが、補償対象は海外での購入に対してのみです。

しかしスマリボ利用の際のショッピングガード保険は、国内でのショッピングも補償の対象となるため、安心です。

※2020年3月までは「支払い名人」という名称でしたが、2020年4月からは「スマリボ」に変わります。

利用可能枠 0~150万円
手数料 実質年率15%
支払日 毎月10日(休業日の場合は翌営業日)
ショッピングリボ利用可能枠を超えた場合 超えた利用分は一括支払い
公共料金等のクレジット払い スマリボの対象
スマリボ登録中のスキップ払い 利用不可
スマリボ登録中の利用可能枠の一時増額サービス 不可

 

<スマリボの支払い方法 ゆとりコース>

利用残高 支払元金
~100,000円 5,000円
100,001円~500,000円 10,000円
500,001円~1,000,000円 15,000円
1,000,001円~ 20,000円

※5,001円以上の利用がある場合、手数料が発生。

<スマリボの支払い方法 標準コース>

利用残高 支払元金
~100,000円 10,000円
100,001円~200,000円 20,000円
200,001円~300,000円 30,000円
300,001円~400,000円 40,000円

※10,001円以上の利用がある場合に、手数料が発生。

セブンカード・プラスのまとめ払い

セブンカード・プラスの「まとめ払い」とは、「リボ払い」「分割払い」「スキップ払い」「スマリボ」を利用している場合、その残高をまとめて支払いできるサービスです。

ショッピングリボのまとめ払いの方法は、「ATMから入金」「インターネット」「電話」で行うことができ、ショッピング分割払い、ショッピングスキップ払いのまとめ払いは、電話のみになります。

セブンカード・プラスの支払方法変更サービス

ショッピングの際にセブンカード・プラスで決済し、以下のような支払い方法を選択した場合、後から支払方法を変更することができます。

・ショッピング1回払い
・ショッピング2回払い
・ボーナス1回払い

<変更可能な支払方法>
・ショッピングリボ払い
・ショッピング分割払い
・ショッピングスキップ払い

セブンカード・プラスの支払い方法の変更登録締め日

セブンカード・プラスの支払方法の変更は、クレジットインターネットサービスか、ショッピングお支払い方法変更テレホンサービスから行うことができます。

支払日(毎月10日)の5営業日前~6営業日前までには登録手続きを行いましょう。

年末年始やゴールデンウィークなどは通常より締め切りが早まることがあるので、なるべく早めの手続きをお勧めします。

遅れてしまうと、セブンカード・プラスの支払い方法の変更ができなくなってしまうので、延滞となる危険性がある場合は気を付けましょう。

セブンカード・プラスのショッピング スキップ払い

セブンカード・プラスの場合、ショッピング1回払いにした後で、支払月を変更(スキップ)できます。

例えば、セブンカード・プラスを使って、4月にショッピングした場合でも、通常は5月10日に支払になるところ、最長11月10日の支払日(予定支払い月の6か月後)に変更することができるのです。

セブンカード・プラスの場合、最長6カ月先まで支払月を変更できますので、翌月にお金を用意するのが難しい場合、助かります。

ただし、セブンカード・プラスのスキップ払いは、手数料が必要になりますし、変更しても支払いは分割ではなく一括となるので注意しましょう。

利用可能枠 0~150万円
変更可能月 0~150万円
変更可能月 支払月から最長6カ月先まで
手数料 実質年率15%
支払い方法 支払月の10日に一括払い
変更可能な支払方法 「ショッピング1回払い」を指定した場合のみ

 

セブンカードからセブンカード・プラスへ切り替える方法

セブンカードはセブンカードポイントが貯まるクレジットカードですが、利用額によっては年会費が500円かかってしまいます。

セブンカード・プラスの場合は年会費無料ですし、nanacoと一緒に利用するのに便利で、貯まるポイントもnanacoポイントとなります。

またセブンカード・プラスの場合、「nanacoへのクレジットチャージ」によってポイントも貯まるため、セブンカードよりもポイントを貯めやすくなるでしょう。

今現在セブンカードを持っていて、nanacoを利用したい方や年会費を抑えたい場合は、セブンカード・プラスへ切り替えるといいでしょう。

※セブンカードの新規申込受付は終了しているため、セブンカード・プラスから切り替えた後、セブンカードへ戻ることはできません。

セブンカード・プラスへ切り替え方法

①WEBサイトから申し込み
「セブンカード・プラス切替申し込み」のページで、注意事項をよく読み、同意後に必要事項を入力して申し込みましょう。

②店頭で申し込み
イトーヨーカドーのサービスカウンターで、セブンカード・プラスへ切り替えの申し込みをすることができます。

③郵送で申し込み
資料請求24時間受付サービスへ電話をかけて請求すると「切替届兼nanaco入会申込書」が送られてきますので、必要事項を記入し送付しましょう。

切り替え申し込み 本会員からのみ受付
切替時の審査 不要
切り替え後、カード到着までの日数 約1~1.5カ月
カード番号 変更(公共料金などの引き落としをしている場合は、変更手続きが必要)
国際ブランド 切替前と同じブランド
家族カード 本会員が切替えると、家族カードも自動的に切替
切り替え後のセブンカード 退会手続き不要(ポイント使い切り後に破棄)
セブンカードポイント 使い切るか、nanacoポイントへ交換手続き
旧カードの利用停止 カード発行の案内に記載されている日付から2か月後
ETCスルーカード 手続き不要でそのまま利用可能
QUICKPay 手続き不要でそのまま利用可能
リボ払い・分割払い・支払い名人利用中の場合 手続き不要でそのまま利用可能
パスワード、暗証番号 引き続き利用可能
クレジットインターネットサービスのID 引き続き利用可能
手持のnanacoから別のnanacoへ残高・ポイント移行 不可
手持のnanacoからセブンカード・プラスnanaco一体型へ残高・ポイント移行 不可
累計ボーナスポイント対象金額 引き継ぎ不可
nanacoクレジットチャージ利用中の場合 紐付型は手続き不要、一体型搭載のnanacoにクレジットチャージしていく場合は登録手続きが必要。

 

セブンカード・プラスの退会・解約方法

セブンカード・プラスを退会(解約)したい場合は、以下のような方法で手続きをすることができます。

①クレジットインターネットサービスから退会手続
「お客様情報の照会・変更」からセブンカード・プラスの退会手続きを行うことができます。

※セブンカード・プラス(nanaco一体型)はインターネットから退会手続きを行うことはできません。電話か店頭(郵送)で手続きをしましょう。

②セブンカードコールセンターで退会手続
カード番号などを聞かれるので、セブンカード・プラスを手元に置いて電話をかけ、自動音声に従い、必要事項を入力し、退会手続きをします。

③店頭でセブンカード・プラスの退会手続き
イトーヨーカドー、ヨークマートのサービスカウンターへ行き、セブンカード・プラスを退会したい旨を伝えると、退会届を受け取ることができますので、必要事項を記入し、カード会社へ郵送しましょう。

セブンカード・プラス 退会時の注意事項

・セブンカード・プラス(nanaco一体型)の場合は、退会と同時にnanacoも退会となります。

・セブンカード・プラスを退会するとポイントが失効されてしまうので、退会前に使い切ってしまいましょう(nanaco一体型の場合)。

・家族カードもETCスルーカードも、セブンカード・プラスの退会と同時に自動的に退会となってしまいます。家族カードに付随するETCスルーカードも退会となります。

・退会しても、セブンカード・プラスへ紐づけしていたnanacoカードやnanacoモバイルはその後も引き続き利用可能です。

・スマリボ登録中にセブンカード・プラスを退会した場合、退会後の売上票についてはショッピング1回払いとなります。

セブンカード・プラスのメリット・デメリット

セブンカード・プラスのメリット

・セブンカード・プラスは年会費無料(以前は利用金額に応じて年会費が必要でしたが、利用金額に関わらず無料となりました)

・セブンカード・プラスはnanaco一体型、nanaco紐付型の選択が可能。(既にnanacoを持っている方も持っていない方も便利)

・nanaco一体型を選択すると、nanaco発行手数料300円も不要。

・セブンカード・プラスにはディズニーデザインがある。

・セブンカード・プラスなら毎月の公共料金支払いでもnanacoポイントが貯まる。

・nanacoチャージも、nanaco払いもポイント加算の対象。

・対象商品購入でボーナスポイントもゲット。(ボーナスポイント対象商品を選んで購入するとお得)

・年間の累計対象金額に応じて、累計ボーナスポイントもゲット。(利用すればするほどお得)

・セブンカード・プラスは支払方法が豊富(ショッピングスキップ、スマリボ、まとめ払いなど。後から支払い方法変更も可能)

・セブンカード・プラスならETCカード、家族カードの発行も可能(年会費無料)

・セブンカード・プラスにはQUICKPay機能の追加が可能。

セブンカード・プラスのデメリット

「何をするにも手続きが必要で面倒」という点がセブンカード・プラスの大きなデメリットのように感じます。

セブンカード・プラスの場合、新規で申し込んだ場合も、更新カードが届いた場合も、行わなければならない手続きがあります。

受け取ったポイントも使うときには手続きが必要、チャージ分を利用するときも手続きが必要、と、様々な点において「すぐに使えない」のが残念です。

セブンカード・プラスのの仕組みを理解して使うのであれば問題ないので、カード受け取り後、利用規約はしっかりと読んでおくことが大切です。

・クレジットチャージ後、チャージ金額はセンター預かり分となり、利用する場合は残高確認をしなければならない。

・セブンカード・プラスの場合、センター預かり分のポイントも利用前に残高確認が必要。

・セブンカード・プラスはチャージできる場所が限られている。

・オートチャージの申し込みをしてセブンカード・プラスを発行してもらっても、カード受け取り後に自分でチャージ手続きをしないとオートチャージができない。

・利用場所、支払い方法によってはポイント付与日が異なる。(セブン&アイグループでのnanaco払いはその場で、セブン&アイグループ以外でのnanaco払いは翌月10日に、クレジット払い・現金払いは翌月5日に付与)

・利用場所、支払い方法によって、ポイントの付与場所が異なる。(nanaco払いはnanacoへ、クレジット払い・現金払いはセンター預かりとなる)

・QUICKPay機能の追加ができるのは、nanaco紐付型のセブンカード・プラスのみ。(nanacoモバイル、nanaco一体型への追加は不可)

・nanaco一体型の場合、更新カードが届いたら、自分でnanacoポイントやnanaco残高の引継ぎ手続きをしないとならない。nanacoカード番号も変更になるので、クレジットチャージ登録も再度行う必要がある。

・nanacoポイントでショッピングするためには、電子マネーnanacoに交換する必要がある。

・セブンカード・プラスの家族カードにnanaco紐付けはできない。(nanaco一体型もない)

・カード発行まで時間がかかる。(郵送だと1か月程度かかる、オンライン申し込みでも郵送でのやり取りが発生することもある)

・セブンカード・プラスのゴールドカードの特典はショッピングガード保険(国内)のみ。(旅行傷害保険等もなし、ポイント還元率も一般カードと同じ)

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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