NTTグループカードの審査難易度は?年会費や付帯サービスなど特徴を解説

NTTグループカードはNTTグループの支払いをまとめることができる便利なクレジットカードです。

また、NTTグループカードには、「キャッシュバック」という特典も用意してあり、利用額に応じてポイント還元するのではなく、請求額から自動的にキャッシュバック分を差し引くというサービスなので、ポイントサービスが苦手な方には嬉しいですね。

ここでは、NTTグループカードの審査難易度や選べる特典、付帯サービス、付帯保険、キャッシング枠、返済方法、退会・解約方法、dカード・出光まいどプラスとの比較、メリット・デメリットなどについて紹介していきます。


もくじ

NTTグループカードとは?

NTTグループカードは、何と言っても「選べる2つのコース」が最大の魅力で、「ポイント・プレゼント」か「キャッシュバック」かどちらか希望のコースを選択できます。

ポイントプレゼントは利用額に応じてポイントを還元するサービスなので、他社のクレジットカードでもお馴染みですが、キャッシュバックコースは、利用額に応じて次回請求額からキャッシュバック分が差し引かれるというサービスになるので、他社にはあまりない珍しいサービスです。

NTTグループカードは使えば使うほどお得ですし、キャッシュバックは自動的に行われるため面倒な手続き不要です。ポイント管理が面倒という方にもNTTグループカードは最適です。

その他、NTTグループカードには、NTT東日本やNTT西日本、NTTコミュニケーションズなどのNTTグループの支払いもまとめることができるサービスや、出光サービスステーション利用時にキャッシュバックしてもらえるシステム、電子マネーチャージによるポイント還元等、お得なサービスが豊富に用意されています。

NTTグループカードの場合、入会特典や優待サービスもあるので、NTT払いをまとめたい方、出光を利用している方、キャッシュバックを受けたい方などに是非お勧めしたいカードです。

もちろん、NTTグループカードは、NTTの契約がない方も、NTTドコモの携帯電話を使っていない方でも利用可能なカードとなっているので、NTT契約がないからと言ってあきらめる必要はありません。

NTTグループカード(レギュラー)の基本情報

入会条件 ・満18歳以上(高校生を除く)で、本人か配偶者に安定した収入のある方。
・自宅、勤務先へ電話連絡可能な方。
※未成年の場合は親権者の同意が必要。
年会費 無料(Web明細の場合)
1,200円(税抜、紙明細の場合)※入会月の翌々月に請求
国際ブランド MasterCard、Visa
支払い口座 申し込み本人名義の口座(家族名義の口座は不可)
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス1回払い・分割払い(3回~24回)・リボルビング払いの中から選択
支払方法の変更 おさきにリボ・あとからリボ
支払期日 毎月月末締め、翌月25日払い ※金融機関休業日の場合は翌営業日
付帯保険 ・オンラインショッピング安心サービス
・お買物安心補償サービス
・ネット予約キャンセル補償サービス
・倍増TOWN安心サービス
追加カード 家族カード(年会費:無料)
ETCカード(年会費:500円 税抜)
発行スピード オンライン申込(スピーディータイプ)の場合、申込から10日~2週間程度
オンライン申込(通常タイプ)の場合、申込から2~3週間程度
郵送申込の場合、申込書がカード会社に到着してから2~3週間程度
公式サイト こちら

 

NTTグループカード(ゴールド)の基本情報

入会条件 ・満18歳以上(学生を除く)の、本人か配偶者に安定した収入がある方。
・自宅、勤務先へ電話連絡可能な方。
※未成年の場合は親権者の同意が必要。
年会費 5,000円(税抜)
※年間のショッピング利用額が100万円以上の場合は、次年度年会費無料。
国際ブランド MasterCard、Visa
支払い口座 申し込み本人名義の口座
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス1回払い・分割払い(3回~24回)・リボルビング払いの中から選択
支払方法の変更 おさきにリボ・あとからリボ
支払期日 毎月月末締め、翌月25日払い ※金融機関休業日の場合は翌営業日
付帯保険 ・海外旅行傷害保険(最高5,000万円)自動付帯
・国内旅行傷害保険(最高5,000万円)利用付帯
・ショッピング保険(300万円まで)
・ネット予約キャンセル補償サービス
・倍増TOWN安心サービス
・債務免除制度
追加カード 家族カード(年会費:1,500円(税抜))
ETCカード(年会費:無料)
発行スピード オンライン申込(スピーディータイプ)の場合、申込から10日~2週間程度
オンライン申込(通常タイプ)の場合、申込から2~3週間程度
郵送申込の場合、申込書がカード会社に到着してから2~3週間程度
公式サイト こちら

 

ゴールドカードの特典

①利用実績に応じて年会費無料

NTTグループカード「ゴールドカード」は年会費が本会員は5,000円(税抜)、家族会員は1,500円(税抜)かかりますが、以下の条件をクリアすると次年度から無料になります。

年間利用額が100万円以上 本会員の年会費が無料
年間利用額が150万円以上 本会員と家族会員の年会費が無料

※「年間」とは、利用月から1年間

初年度は利用額に関係なく年会費5,000円の支払いが必要になりますが、本会員が初年度の場合、家族会員の初年度年会費は無料です。

②空港ラウンジサービス

ラウンジ入り口でNTTグループカード(ゴールド)を提示するだけで、国内の主要空港(新千歳、成田国際、羽田、関西国際など)の他、海外(韓国、ハワイ)の空港ラウンジを無料で利用できます。

③海外旅行サポート(海外アシスタンスサービス・海外緊急再発行)

海外旅行への出発前も出発後もサポートしてくれる、ゴールド会員専用のデスクが用意されており、現地の最新情報案内、チケットの予約や手配、緊急時のサポートもしてもらえるので安心ですね。

出発前:NTTファイナンスゴールド会員専用トラベルデスク
出発後:海外主要51都市設置の海外アシスタンスデスク

<現地情報案内>
・フライト、航空会社の案内
・空港、出入国案内
・免税店の案内
・都市案内
・交通機関情報案内
・スポーツ、イベント、エンターテイメント案内
・ホテル、レストランの案内
など

<予約、チケット手配>
・航空券の予約
・リムジン送迎手配
・現地観光ツアーの案内
・観光ガイドの手配
・レンタカーの予約
・スポーツ、イベント、エンターテイメントのチケット手配
・ホテル、レストランの予約
など

<緊急時のサポート>
海外での以下のような緊急時、日本語で対応してくれるダイヤルが用意されており、アドバイスや様々な手配をしてくれるので安心です。

カード紛失盗難時は、緊急の再発行手続きをすることもできます。

・パスポート、トラベラーズチェックの紛失、盗難の手続き
・現地警察、医療機関、保険会社などへの手続き
・日本語医師、医療施設の紹介
・緊急時のアテンド手配
・事故時のアドバイス
など

④クラブオフによる優待サービス

NTTグループカードゴールド会員専用の、優待サービスが用意されています。

<優待例>

・国内の宿(約2万軒)を優待価格で利用可能。最大90%オフ。
・映画チケットが会員優待価格で購入可能。前売り券よりお得。
・ホテルグルメレストランが優待価格。最大50%オフ。(大手チェーン、宅配ピザ、有名ホテルのディナーメニューなど)
・日帰り湯、レジャー施設が優待価格。最大60%オフ。
など

⑤ゴールドならではの手厚い補償

NTTグループカードのレギュラーカードにはついていない、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯されおり、ショッピング保険は年間300万円まで補償してくれます(レギュラーは100万円まで)。

NTTグループカードの審査難易度は?

NTTグループカードのコールセンターへ審査の難易度について質問してみたところ・・・

「審査は申し込み時に入力した内容をもとに行うため、どうしたら審査に通過しやすいか、何をすると審査に落ちるか、などという細かい部分はお伝えできません。まずは実際にお申込みいただき、その内容をもとに審査を受けていただくしかありません」

とのことでした。

NTTグループカードの明確な審査基準や審査通過のコツなどは教えてもらえなかったので、実際の難易度についてはわからないのですが、パートやアルバイト、学生(アルバイトなし)や専業主婦の申し込みも可能になっていて、申し込み条件も低く設定されていますし、口コミでも「それほど厳しくない」という声が多かったので、銀行系や信販系に比べると審査難易度は低めと考えられます。

※NTTグループカードは、流通系や交通系、銀行系、信販系、消費者金融系などのどこにも属さない、独立系クレジットカードとなります。そのため系統ごとの審査難易度にあてはめることはできないのですが、申し込み条件や口コミなどから、審査が厳しめだと言われている銀行系や信販系に比べると柔軟性があると考えられます。

また、NTTグループカードの口コミで「携帯等、NTT関連商品を利用している方は発行しやすい傾向にある」という声が多かったので、その点についてもコールセンターへ質問してみましたが、

「NTT払いがあるかないかを審査基準としているわけではないので、NTT払いがなくてもお申込みいただけます」とのことでした。

NTTの契約がない方でも、ドコモ以外の携帯電話を利用している方でも申込はできるようですし、契約がないことを理由にNTTグループカードの審査に落ちるということもないそうです。

つまり、NTTグループカードは、たいていの方は申込できるカードと言えます。

ただし、「あくまでも“お申込みは”可能です。その後の審査についてはそれぞれの申し込み内容によって変わってきますので」と念を押されたので、申込可能=カード取得可能、というわけではないようですね。

NTTグループカードの審査通過を目指すためには、以下のような点に注意するといいでしょう。

・他社の借入額を減らしておく
・NTTグループやその他の支払いを滞りなく行う
・可能な限りキャッシング枠を低くする、もしくは付けない

いきなりゴールドカードの申し込みでもOK?

NTTグループカードでは、特典が豊富なゴールドカードも用意されています。

コールセンターに確認したところ、NTTグループカードの場合、レギュラーカードを持っていない方でも、いきなりゴールドカードの申し込みができるそうです。

NTTグループカードのゴールドカードの特典に魅力を感じた方は、申込を検討してみてもいいでしょう(学生はゴールドカードの申し込み不可)。

NTTグループカードのゴールドカードは、年会費が5,000円と、ゴールドカードにしては比較的安く設定されていますし、利用金額に応じて年会費無料のサービスもあるのでお得です。

レギュラーカードでの利用実績を積んでからゴールドに切り替えるのと、いきなりゴールドカードの申し込みをするのでは、実績を積んだ後の方が審査通過率が上がるのか聞いてみましたが、「いえ、どちらにしてもお申し込み内容に対して審査を行い、審査基準を満たしている場合にカード発行が可能となりますので、どちらがいいとは言い切れません」とのことでした。

しかし、NTTグループカードのレギュラーカードを持っていて良好な利用実績を積んでいる方に対して、不定期にゴールドカードへの招待キャンペーンを行うことがあるそうです。

キャンペーンをいつ行うかは未定なので、今後どのタイミングで行われるかもお伝えできないとのことでしたが、招待を受けることができれば、ゴールドカードを取得しやすくなるかもしれないとのことです。

ゴールドカードが欲しいけれど、いきなり申し込むのは不安だという場合は、まずはNTTグループカードのレギュラーカードを取得し、キャンペーン時期に招待が受けられるよう利用実績を積んでいくのもいいですね。

専業主婦でもNTTグループカードの審査に通る?

コールセンターに確認したところ、専業主婦の方でも、配偶者に安定した収入があればNTTグループカードの申込みが可能だそうです。

家族カードはもちろんのこと、専業主婦が本カードの申し込みをすることも可能だとのことでした。

⇒専業主婦・無職でもクレジットカードの審査は通る?

学生でもNTTグループカードの審査に通る?

こちらもNTTグループカードのコールセンターに確認しましたが、18歳以上(高校生を除く)であれば、学生でも申込が可能だそうです。

こちらも親権者に安定した収入があれば、学生本人がアルバイトをしていなくても大丈夫とのことでした。

ただし未成年の場合は、親権者の同意が必要になります。

また、学生が申込できるのはNTTグループカード「レギュラーカード」のみで、ゴールドの申し込みをすることはできません。

⇒学生でもクレカの審査に通る?【高校生・専門学校生・短大生・大学生】

個人事業主でもNTTグループカードの審査に通る?

NTTグループカードは、個人事業主の方でも問題なく申し込むことができますし、カード取得も可能だとのことでした。

もちろん個人事業主でもゴールドカードの申し込みをすることもできます。NTTグループカードは、会社員だから、自営業だからと気にする必要はないようです。

⇒個人事業主・フリーランスでもクレジットカードの審査は通る?

NTTグループカードの審査に在籍確認はある?

NTTグループカードのコールセンターへ確認したところ、「勤務先へ在籍確認をすることもありますが、確認作業があっても基本的にはご自宅へ電話をかけることがほとんどです」とのことでした。

パートやアルバイトをしている場合、勤務先としてパート先やアルバイト先の電話番号を記入する必要がありますが、必ずしも電話をかけるわけではないのでそれほど心配しなくてもいいようです。

自営業で、勤務先の電話番号が自宅と同じになる場合は、勤務先の電話番号欄に自宅の電話番号を書けば大丈夫とのことでした。

NTTグループカードの審査に関する口コミ調査

NTTグループカードの審査についての口コミを確認したところ、学生や年金受給者、自営業者でも合格しているようです。

「審査は楽な方だと思う」という声もあったので、信用情報に問題がなければNTTグループカードの審査通過はそれほど難しくないように思えます。

ただ、「NTTグループカードなので、電話料金やNTT系のプロバイダなどの支払いも厳しく見られている気がする。未払いが無くても遅れがちだと危険」という口コミがありました。

実際にそうなのかはわかりませんが、NTTグループだからNTTの支払いに厳しいという可能性は0%ではないと思います。

まずは審査通過のためには、NTT払いはもちろんのこと、それ以外の様々な支払いを遅延なく行っておくことが大切ですね。

NTTグループカード「選べる2つのコース」

NTTグループカード(レギュラー・ゴールド)の特典は選択式となっていて、2つのうちどちらか好きな方を選ぶことができます。

・「おまとめキャッシュバックコース」キャッシュバック希望の方向け

・「ポイントプレゼントコース」ポイント還元希望の方向け

NTTグループカードのコースは申し込み時に選択しなければなりませんが、後から会員専用Webサービスの「MyLink」よりコース変更も可能です。

キャッシュバックを選択したけれど利用額が少なくてキャッシュバック額が少ない、ポイントコースにしたけれどキャッシュバックの方がお得な気がする、など、後から気が変わっても変更できるなら安心ですね。

NTTグループカード「おまとめキャッシュバックコース」

NTTグループカードの利用額に応じて、最大60%のキャッシュバックが可能となるコースで、キャッシュバック分は、次回請求時に予定の請求額から差し引かれます。

40,000円のショッピングをしても、キャッシュバック額が450円だった場合、実際に請求されるのは39,550円(40,000円-450円=39,550円)になるのです。

NTTグループカード「おまとめキャッシュバックコース」は、実際に現金を受け取れるわけではありませんが、支払う額が少なくて済むのは嬉しい点です。

ポイントの使い道がない、有効期限を気にしたくない、という場合はNTTグループカード「おまとめキャッシュバックコース」が便利ですが、キャッシュバックを受けるためには以下の2つの条件をクリアする必要があります。

・「毎月の対象通信料金」の支払いがあること(0円以外であれば、いくらでもOK)
・「月間のカード利用金額」が、20,000円を超えること

これらの条件をクリアできない方はキャッシュバックが受けられないので、「ポイントプレゼントコース」を選択した方がいいでしょう。

※ただし倍増TOWNで加算されるポイントは、対象通信料金の支払いがなくても「1ポイント=0.5円」として換算しキャッシュバックされます。倍増TOWN利用時のキャッシュバック分だけでいい、ポイント管理など面倒な手続きを省きたい、という場合は対象通信料金の支払いがなくても「おまとめキャッシュバックコース」で多少のメリットは得られます。

「毎月の対象通信料金」というのは、NTT東日本やNTT西日本、NTTドコモなどの通信料金を指し、「月間のカード利用金額」は、毎月の対象通信料金や電子マネーチャージなども含めた、カードの利用額になります。

<キャッシュバックコースの条件>

キャッシュバック額の確認 利用明細の「支払明細」から確認
キャッシュバック時期 翌月の利用明細でキャッシュバック
キャッシュバックするための手続き 不要(自動的にキャッシュバックされる)
毎月の対象通信料金の上限 15,000円(15,000円以上の利用があっても、15,000円で計算することになります)
倍増TOWNで獲得したポイント 1ポイント0.5円で換算

 
 

<毎月の対象通信料金>

▼NTT東日本(加入電話、フレッツ・サービス、ひかり電話などの基本料金、通話料金、通信料金など)

▼NTT西日本(加入電話、フレッツ・サービス、ひかり電話などの基本料金、通話料金、通信料金など)

▼NTT コミュニケーションズ(OCN利用代金、NTTコミュニケーションズ利用分の電話料金)

▼NTTドコモ(Xiサービス、FOMAサービス、パケット通信サービス、衛星電話サービス)

▼WAKWAKブロードバンド・プロバイダ(プロバイダー料金)

▼NTTぷらら(プロバイダー料金、ひかりTV料金など)

▼スカパー(視聴料金)

▼NTTファイナンスのおまとめ請求

※NTTファイナンスのおまとめ請求とは、携帯電話、インターネット、固定電話などの請求書を1つにまとめるサービスで、登録すると、請求書が1枚になり管理しやすくなります。全ての回線の料金をまとめて確認でき、支払いも1度で完了するので便利です。

<キャッシュバック率とは>
キャッシュバック率は、月間のNTTグループカード利用額(毎月の対象通信料金も含む)に応じて決定し、カード利用額が高ければ高いほど、キャッシュバック率が上がり、計算式にあてはめた時にキャッシュバック額も上がるのでお得です。

月間カード利用金額 キャッシュバック率
0~2万円未満 0%
2~4万円未満 1.5%
4~6万円未満 3.0%
6~8万円未満 4.5%
8~10万円未満 6.0%
10~20万円未満 8.0%
20~30万円未満 18.0%
30~40万円未満 28.0%
40~50万円未満 38.0%
50~60万円未満 50.0%
60万円以上 60.0%

 
 

<キャッシュバック額 計算式>
NTTグループカードのキャッシュバック額は、「毎月の対象通信料金」の支払いが1円でもある場合に、下記の計算式にあてはめて算出されます。

毎月の対象通信料金支払額×キャッシュバック率=キャッシュバック額

「月間のNTTグループカード利用金額」が0~20,000円の場合、キャッシュバック率は0%となりキャッシュバック額は0円とますし、「毎月の対象通信料金支払額」が0円の場合も0円にいくらキャッシュバック率をかけても0円となってしまうため、キャッシュバックを受けるためには「月間カード利用額は20,000円を超えること」「毎月の対象通信料金支払額が1円以上であること」の条件をクリアする必要があるのです。

<例>

①NTTグループカード利用額20,000円、対象通信料金3,000円の場合
3,000円×1.5%(20,000円の場合のキャッシュバック率)=45円(キャッシュバック額)

②NTTグループカード利用額40,000円、対象通信料金10,000円の場合
10,000円×3.0%(40,000円の場合のキャッシュバック率)=300円(キャッシュバック額)

③NTTグループカード利用額60,000円、対象通信料金20,000円の場合
15,000円×4.5%(60,000円の場合のキャッシュバック率)=675円(キャッシュバック額)

※対象通信料金の上限は15,000円のため、20,000円の利用額があっても15,000円で計算することになります。

NTTグループカード「ポイント・プレゼントコース」

NTTグループカードの利用額に応じてポイントが貯まるコースで、貯まったポイントは、景品や他社のポイント・マイル(dポイント、Tポイント、Pontaポイント、ANAマイル、JALマイルなど)へ交換することができます。

NTTグループカードのポイントには有効期限がありますし、交換手続きをしないとショッピングなどに利用することはできないので不便と感じる方もいるかもしれませんが、毎月の対象通信料金の支払いがある方もない方も同様のポイントを受け取ることができます。

NTT契約がない方でも、NTTグループカードの「ポイントプレゼントコース」なら安心ですね。

<ポイント加算の条件>

加算ポイント 200円につき2ポイント(NTT東日本、NTT西日本、tabalまるごと決済、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTファイナンスおまとめ請求)
1,000円につき10ポイント(ショッピング利用額)
ボーナスポイント 獲得ポイント数が累計5,000ポイント達成ごとに500ポイント
ボーナスポイント計算期間 2月~翌年1月引落分
ポイント数確認方法 ・利用明細書から
・MyLinkの「ポイント確認・景品交換」から
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
ポイント加算月 購入の翌月
景品交換申込方法 ・Web「MyLink」から申込
・紙申込書で申込
景品交換申込期間 7月1日~翌年の6月30日の1年間(毎年7月に景品ラインナップリニューアル)
景品申込後の交換、キャンセル 不可
景品お届け 申込後、約1か月でお届け(利用明細送付先住所へ)

 
 

<ポイントプレゼントの注意事項>

▼NTTグループカードの「おまとめキャッシュバックコース」を選択した方は、ポイント加算の対象外です。

▼ドコモショップ店頭で、払込票の支払いをクレジット決済にした場合は、1,000円につき10ポイントとなります。

▼以下の利用分はポイント付与の対象外となります。
・出光キャッシュバックシステム利用分
・キャッシングリボ
・海外キャッシング(一括)
・各種手数料(年会費・ATM手数料など)

NTTグループカードで貯めたポイントの使い道

NTTグループカードのポイントは、他社のように、「1ポイント=〇円」という形でショッピングに活用することはできません。

NTTグループカードのポイントを使うためには、景品や他社ポイント、ギフトカードなどと交換する必要があります。

商品によってはお得に交換できる場合もあるので、交換レートを確認し上手に活用しましょう。

NTTグループカードのポイント・プレゼントコースについて詳しくはこちらをご覧ください。

NTTグループカード「おまとめキャッシュバック」「ポイントプレゼント」両コースのお得な活用方法

NTTグループカードの「おまとめキャッシュバックコース」の方も、「ポイント・プレゼントコース」の方も、以下のような方法でポイントやキャッシュバック額を増やすことができます。

NTTグループカード会員専用「倍増TOWN」でお得

倍増TOWN」はNTTグループカード会員専用のポイントモールで、「倍増TOWN」ログイン後に掲載ショップサイトへ行きショッピングをすると、ポイントが最大26倍貯まる仕組みとなっています。

期間限定のポイントアップなども用意されているので「ポイント・プレゼントコース」を選択した方は効率的にポイントを貯められますし、「キャッシュバックコース」を選択した方は、ポイントをキャッシュバックしてもらえるので、どちらのコースの方もお得です。

「倍増TOWN」からは「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」「ビックカメラ.com」などの有名なショッピングサイトはもちろんのこと、約450店舗以上の利用が可能なので、お気に入りのショップを見つけられるでしょう。

<倍増TOWNの条件>

倍増TOWN利用可能者 会員専用Webサービス「MyLink」に登録している方(家族会員も可)
ポイント・キャッシュバック付与時期 購入月の約2~6か月後
ポイント・キャッシュバック額の確認方法 MyLinkの「倍増TOWN」ポイント確認画面から
キャッシュバックコースの換算 1ポイント=0.5円
倍増TOWN加算ポイント対象外となる場合 ・商品のキャンセル・返品時
・直接提携ショップを利用した場合
・各提携ショップの条件に合わない場合
・虚偽の内容、不正行為があった場合

 

毎日のショッピングでお得

スーパーで購入する食品、ドラッグストアで購入する日用品等、飲食店での支払いなど、いつもの買い物を全てNTTグループカード払いにすると、知らず知らずのうちに利用額を稼ぐことができます。

NTTグループカードでは、利用額に応じて、ポイントやキャッシュバックが受けられるので、いつもは現金で購入するものをカード払いに変更するだけでお得になります。

毎月の通信料金・公共料金の支払いでお得

毎月の通信料金や公共料金の支払いをNTTグループカード払いに設定すると、利用額に応じてポイントもしくはキャッシュバックを受けることができます。

ショッピングなどで利用額を増やさなくても、通常の生活を続けるだけで利用額が増えていくのでお得ですね。

<対象となる支払>

・通信料金(固定電話、携帯電話、モバイル、プロバイダー料金)
・放送、映像サービス料金
・新聞料金(Web刊も)
・雑誌購読料金
・保険料(自動車保険、生命保険)
・家賃
・ホームセキュリティー料金
・ネットスーパー料金
・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・年金、税金、公金
など

電子マネーチャージでお得

NTTグループカードでは、以下のような電子マネーにチャージすることができ、チャージ額もまた、ポイントやキャッシュバックの対象となるためお得です。

チャージ可能な電子マネー ・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
ポイントコースの場合 1,000円につき10ポイント(月間のトータル利用額に応じてポイント還元)
キャッシュバックコースの場合 NTTの支払いがある場合、電子マネーチャージ分も含め月間利用額が20,000円以上だと、計算式にあてはめてキャッシュバック

 

NTTグループカードの付帯サービス

NTTグループカードの家族カード発行サービス

NTTグループカード本会員の配偶者や親、子どもは家族カードを作ることができます。

家族カードの利用分と本会員利用分を合計した金額に対してポイントが付与されますし、レギュラーカードの場合は年会費が無料です。

NTTグループカード「ゴールドカード」の場合も、年間利用額が150万円以上になると本会員も家族会員も年会費が無料になります。

<家族カードの条件>

入会条件 本会員と生計を同一にする配偶者、親、子ども(高校生を除く、18歳以上)
※パート、アルバイト、学生、専業主婦が本会員の場合は、家族会員の指定不可。
申し込み方法 ・My Linkから
・郵送(「各種書類・資料の請求」から申込書を請求)
※本会員のカード申し込み時に、同時申し込みも可。
発行可能枚数 特に制限なし
年会費 (レギュラー):無料
(ゴールド):1,500円(税抜)※本会員が入会初年度の場合、初回年会費は無料
ポイント・キャッシュバック 本会員とまとめた利用額に応じて還元
利用分の支払い方法 本会員の口座からまとめて引き落とし
利用代金明細 カード番号ごとに記載
発行スピード 申し込み後1~2週間程度で到着(簡易書留)

 

NTTグループカードのETCカード発行サービス

NTTグループカード会員は、ETCカードを発行してもらうことができます。ETCカードがあると、有料道路の料金所をノンストップで通過できるため便利ですね。

また、ETCマイレージサービスに登録すると、マイレージのポイントも貯めていくことができます。

<ETCカードの条件>

年会費 (レギュラー):1枚につき500円(税抜)
(ゴールド):無料
申込方法 ・MyLinkから
・郵送(「各種書類・資料の請求」から申込書を請求)
※本会員のカード申し込み時に、同時申し込みも可。
発行枚数 本カード1枚に対して1枚発行
ポイント・キャッシュバック 本会員とまとめた利用額に応じて還元
利用代金支払い方法 本カードの支払いとまとめて口座から引落
発行スピード 申し込み後1~2週間程度で到着(簡易書留)

 

NTTグループカードの「カード払い取次サービス」

NTTグループカードでは、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモの利用料金をまとめて支払うことができる「カード払い取次サービス」を用意しています。

申込方法も簡単で、支払いが一括されるので管理しやすくなりますし、取次サービス利用による支払い分も、NTTグループカードのポイントサービス(「おまとめキャッシュバックコース」「ポイント・プレゼントコース」)の対象となるのでお得です。

<カード払い取次サービスの条件>

申込方法 ・Webサイトの「MyLink」から
・郵送(ダウンロードや資料請求等で申込書を入手)
初回の請求が発生するまでの期間 約2カ月必要

 
 

<対象となるサービス料金>

NTT東日本、NTT西日本の提供サービス 加入電話、フレッツサービス、ひかり電話の基本料、通話料、通信料
NTTコミュニケーションズの提供サービス OCN利用代金、NTTコミュニケーションズ利用分の電話料金
NTTドコモの提供サービス Xiサービス、FOMAサービス、パケット通信サービス、衛星電話サービス

 

NTTグループカード会員専用Webサービス「MyLink」

NTTグループカード会員専用のWebサービス「MyLink」が用意されており、以下のような様々な手続きができるため、便利です。

・18カ月分の利用明細の確認
・レギュラーカードからゴールドカードへの切り替え手続き
・ギフト券番号の確認(Amazonギフト券番号、nanacoギフトIDなど)
・NTTグループカードのポイント確認、景品交換
・NTTグループカードのコース変更(「おまとめキャッシュバックコース」「ポイント・プレゼントコース」)
・NTTグループカードの支払方法の変更(あとからリボ、おさきにリボ)
・NTTグループ料金のカード払い込み申し込み
・住所や電話番号などの確認、変更手続
・お知らせ機能(お得な情報をメールで受信、メルマガサービス)
・NTTグループカードのキャンペーン登録、応募
・家族カードの申し込み
・ETCカードの申し込み
・カード情報の確認
・各種書類、資料の請求
など
<年会費無料にするためには(レギュラー)>
NTTグループカードにオンラインで申し込みをした方はMyLinkからのWeb明細利用が適用となっています。MyLink登録手続きをするだけで、入会月の翌月末日までにレギュラーカードの年会費が無料になります。

NTTグループカードに郵送で申し込んだ方は郵送による紙の利用明細書となっています。この場合も入会月の翌月末日までにMyLinkへ登録すると、Web利用明細書の利用が可能となり、NTTグループカード(レギュラー)の年会費が無料になります。

NTTグループカードのお得なサービス

NTTグループカードのキャンペーン

NTTグループカードでは、入会キャンペーンやQRコード決済ポイント2倍キャンペーン、
キャッシュレス決済で電子ギフトプレゼントキャンペーン、Trace vol.85プレゼントキャンペーン、友達紹介キャンペーンなど、期間限定で様々なキャンペーンを行っています。
NTTグループカードのキャンペーンは、時期によって行っているものが変わってくるので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

出光キャッシュバックシステム

出光サービスステーションでの給油をNTTグループカードで行うと、利用額に応じてポイントを貯めることができ、貯まったポイント数に応じて、キャッシュバック額が決定します。

ポイントを貯めれば貯めるほどキャッシュバック額が増えるのでお得です。(ガソリン代は2円/L~最大40円/L、軽油は1円/L~最大20円/Lお得)

ただし、出光サービスステーションの利用金額合計は、「ポイント・プレゼントコース」や「おまとめキャッシュバックコース」の対象外となります。

<出光キャッシュバックシステムの条件>

対象者 計算期間中に出光サービスステーションで1,000円以上利用した方
獲得ポイント (1,000円以上10,000円未満):一律1.0ポイント
(10,000円以上の場合):1,000円につき0.1ポイント
計算期間 毎月16日~翌月15日まで
キャッシュバック額決定日 計算期間終了日の翌月15日頃
ポイント付与日 翌々月16日
ポイント有効期限 ポイント付与日から1カ月間
支払方法 1回払いのみ(2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いは対象外)
月間適用限度 100L(出光スーパーゼアス、出光ゼアス、出光軽油)

 
 

<出光のおトク単価>

1カ月間の利用金額 おトク単価
1,000円以上~10,000円未満 1ポイント:2円/L
20,000円の場合 2ポイント:4円/L
50,000円の場合 5ポイント:10円/L
100,000円の場合 10ポイント:20円/L
200,000円の場合 20ポイント:40円/L

 

出光まいどプラスと比較

「出光まいどプラス」は、出光SS利用時に、ガソリン・軽油・灯油が割引になるクレジットカードで、さらに年会費550円を支払って「ねびきプラスサービス」の登録をすると、通常の値引きの他に割引サービスが受けられるのでお得です。

「出光まいどプラス」の通常割引きだけを見ると、出光を利用する金額が高ければ高いほど、NTTグループカードの方がお得のようですね。

しかし出光まいどプラスの「ねびきプラスサービス」の場合は、出光以外でのカード利用金額も含めて考えることができるため、毎月のガソリン代がそれほど多くない場合は、出光まいどプラスの方が割引きを受けやすいかもしれません。

<通常時の割引>
ガソリン・軽油:2円/L引き
灯油:1円/L引き

<入会後1カ月間>
ガソリン・軽油:5円/L引き
灯油:3円/L引き

<ねびきプラスサービス(年会費550円)>
ねびきプラスサービスを利用すると年会費がかかりますが、利用すればするほど割引されるので、毎月8万円以上カードを利用している方はとてもお得です。

ねびきプラスの上限は「6円/L」となるため、通常の割引を合わせて、最大で8円/Lの割引となります。

月間ショッピング利用金額 ねびきプラス 通常時の割引+ねびきプラス
~3万円未満 0円/L 2円/L
3万円~4万円未満 1円/L 3円/L
4万円~5万円未満 2円/L 4円/L
5万円~6万円未満 3円/L 5円/L
6万円~7万円未満 4円/L 6円/L
7万円~8万円未満 5円/L 7円/L
8万円以上 6円/L 8円/L

※月間300Lまで、請求時に値引き。

⇒出光カードの審査難易度は?年会費・ポイントなど特徴を解説

NTTグループカードのトラベル優待サービス

①優待価格でツアー旅行
NTTグループカード会員の方は、以下の条件を満たすと、優待価格(海外ツアーは最大8%オフ、国内ツアーは最大5%オフ)でのツアー旅行が可能となります。

②Visa優待パスポート
Visa会員の方は、以下のような人気ショップ・免税店・アウトレット・デパート・レストランで特典(優待割引、プレゼントなど)を受けることができます。

③三洋堂 海外お土産予約宅配システムの優待サービス
三洋堂の無料カタログから、20%オフでお土産を予約購入でき、倍増TOWN経由でショッピングした場合はさらにポイントが増えるのでお得です。

支払いはNTTグループカードで行う必要がありますが、お土産を予約購入しておくと料金が割引になるだけではなく様々ななメリットが得られます。

④富士屋ホテルチェーンの優待サービス
富士屋ホテルチェーン公式サイトから直接予約をして、NTTグループカードで支払いをすると、公式サイト掲載の宿泊プラン料金が、さらに割引(最低価格保証の5%オフ)となり、レストランや日帰り温泉、ゴルフコースも特別設定料金となります。

予約の際は、NTTグループカード会員であることも伝えておきましょう。

⑤藤田観光ホテル・レジャー施設の優待サービス
藤田観光ホテル・レジャー施設の利用時も、NTTグループカード出支払いを済ませると、特別料金での利用が可能となります。レジャー施設利用時は、入場券購入の際に窓口でNTTグループカードを提示しましょう。

⑥ホテル阪神の優待サービス
ホテル阪神も、支払いをNTTグループカードで済ませると、客室料金が20%オフとなります。

⑦ザ・リッツ・カールトン大阪の優待サービス
ザ・リッツ・カールトン大阪利用時も、NTTグループカードで支払いを済ませると優待価格(客室料金10%オフ)となります。

NTTグループカードのカーライフ優待サービス

①ニッポンレンタカー優待サービス
NTTグループカード会員は、ニッポンレンタカーを会員優待価格(基本料金の約5%オフ)で利用することができます。

②サンパーキング優待サービス
NTTグループカード会員は、成田空港や羽田空港の駐車場を会員料金(通常料金の30%オフ)で利用することができます。

NTTグループカードのレジャー優待サービス

①スパリゾートハワイアンズ優待サービス
NTTグループカード会員は、スパリゾートハワイアンズを会員価格で利用することができます。スパリゾートハワイアンズ宿泊者は専用の無料送迎バスも利用できるので便利です。

②富士急グループ 優待サービス
富士急グループの遊園地、ホテル、ゴルフ場、スキー場を、NTTグループカード会員は会員限定スペシャル料金で利用することができます。

NTTグループカード会員向けのフラワーサービス

NTTグループカード会員向けのフラワーサービスも行っておりますので、全国各地へ、メッセージカード付のお花を届けることが可能です。

NTTグループカードのVJAギフトカード

NTTグループカード会員向けの、VJAギフトカード(全国共通商品券)の販売サービスも行っていますので、大切な方への贈り物としても最適です。

申込も簡単で、サイトからVJAギフトカード申込書(兼FAX送信票)を印刷し、NTTファイナンスカードセンターギフトカードデスクへFAX送信するだけです。

NTTグループカードの補償サービス

NTTグループカードには、以下のような安心補償サービスがついています。

NTTグループカードの紛失・盗難補償

NTTグループカードの紛失・盗難時は、緊急用窓口へ連絡すると、カード盗難保険が適用されます。

ただし、NTTグループカードを再発行する場合は再発行手数料が必要となります。

補償期間 届出日の前後60日間
カード再発行手数料 レギュラー:1,000円(税抜)
ゴールド:無料

 

NTTグループカード(レギュラーカード)のオンラインショッピング安心サービス

NTTグループカード(レギュラーカード)には、オンラインで購入した商品を補償してくれる「オンラインショッピング安心サービス」が付帯しているので、破損・盗難・火災・落雷・爆発・破裂などによって損害を受けても補償してもらえるので安心です。

対象 NTTグループカードレギュラー会員、その家族会員
対象商品 各種通信端末(パソコン、携帯電話、CATVなど)を通じてオンライン店舗にて、レギュラーカードで購入した商品
補償期間 カード利用明細書記載の利用年月日から90日以内
年間補償限度額 100万円(会員1人あたり)
自己負担額 10,000円(1回の事故に対し)
請求 レギュラー会員(本会員)が請求

※年間の限度額は「オンライン安心サービス」と「お買物安心補償サービス」を合わせて100万円までです。

NTTグループカード(レギュラーカード)のお買物安心補償サービス

NTTグループカード(レギュラーカード)には、リボ払い、3回以上の分割払いで購入した場合、様々なトラブルによって商品に損害が生じても補償してくれうサービスがついています。

対象 NTTグループカードレギュラー会員、その家族会員
対象商品 レギュラーカードで、リボ払い・分割払い(3回以上)で購入した商品
補償期間 カード利用明細書記載の利用年月日から90日以内
年間補償限度額 100万円(会員1人あたり)
自己負担額 10,000円(1回の事故に対し)
国内の購入 対象
海外の購入 対象
請求 NTTグループカードレギュラー会員(本会員)が請求

※年間の限度額は、「オンライン安心サービス」と「お買物安心補償サービス」を合わせて100万円まで。

<お買物安心補償サービス注意事項>

・「あとからリボ」を利用している場合、事故日以降の「あとからリボ」利用分は補償対象外となります。

・「おさきにリボ」を利用している場合、登録日以前の利用分は対象外となります。

・一部、対象外となる商品があります。(不動産、船舶、航空機、自動車、自転車、義肢、義歯、動物、植物、乗車券類、金券、食料品、中古品など)

NTTグループカード(ゴールドカード)のショッピング補償保険

NTTグループカード(ゴールドカード)にもショッピング保険がついているため、カードで購入した商品が損害を受けても安心です。

NTTグループカード(ゴールドカード)のショッピング補償保険は、国内だけではなく海外での購入も補償対象となりますし、補償内容も手厚くなり、リボ払い・分割払い以外の支払い方法を選択しても補償の対象となります。

対象 NTTグループカードゴールド会員、その家族会員
対象商品 NTTグループカードゴールドを利用して日本国内・海外で購入した商品
補償期間 カード利用明細書記載の利用年月日から90日以内
補償対象となる事故 破裂、火災、落雷、爆発、破損、盗難など
年間補償限度額 300万円(会員1人あたり)
自己負担額 10,000円(1回の事故に対し)
国内の購入 対象
海外の購入 対象
請求 NTTグループカードゴールド会員(本会員)が請求
保険金の支払い 利用代金決済後
対象外商品 不動産、船舶、航空機、自動車、自転車、義肢、義歯、動物、植物、乗車券類、金券、食料品、中古品など

 

カード不正使用検知システム導入(レギュラー・ゴールド)

NTTグループカードの不正利用を未然に防ぐため、カード不正使用検知システムを導入し、24時間365日カードの不正利用をチェックしています。

このシステムを導入していることで、少しでも不審な利用だと感じたらすぐにNTTグループカードの利用が停止されます。

場合によって、本人のNTTグループカード利用でも決済が保留されてしまうこともありますが、カードセンターへ連絡し本人確認がとれると決済が再開します。

My Link会員ネット安心サービス(レギュラー・ゴールド)

ネット予約キャンセル補償サービス

インターネット上で予約し、旅行代金をNTTグループカードで支払いを済ませた場合、その後に予約取り消しをしても、キャンセル料金を補償するサービス「ネット予約キャンセル補償サービス」がついています。

指定事由 ・会員、会員の配偶者、会員の1親等以外の親族の死亡、傷害・疫病による入院
・会員、会員の配偶者、子供の傷害による通院
期間 毎年8月1日を開始日として1年間
補償対象サービス ・国内旅行契約、海外旅行契約に基づくサービス
・旅館、ホテルなどの宿泊施設の提供、サービス
・航空券、船舶、自動車などによる旅客の輸送
※国内出張、海外出張は対象外
年間限度額 レギュラー:1名あたり5万円(通院:1万5千円)
ゴールド:1名あたり10万円(通院:3万円)
手続方法 NTTファイナンスカードセンターへ連絡

 

倍増TOWN安心サービス

「倍増TOWN」とは、NTTグループカード専用のポイントアップモールです。「倍増TOWN」を経由して通販ショップで買い物をすると、ポイントが倍増するのでお得です。

さらに「倍増TOWN」でショッピングの際は、もしIDやパスワードを盗用され不正利用されたとしても、損害額を補償してくれるサービス「倍増TOWN安心サービス」がついているので安心です。

年間補償限度額 レギュラー:30万円
ゴールド:50万円
期間 毎年8月1日を開始日として1年間
手続方法 NTTファイナンスカードセンターへ連絡

 

NTTグループカード(ゴールドカード)の海外旅行傷害保険

NTTグループカードゴールドの場合、本会員はもちろんのこと、その家族会員も補償してくれる海外旅行傷害保険が付帯されており、自動付帯なので、旅行代金をカード払いしていなくても適用されます。

また、本会員や家族会員の子ども(19歳未満の生計を共にする子)の場合、NTTグループカード(ゴールドカード)を持っていなくても「家族特約対象者」として保険が適用されます。

<海外旅行傷害保険の条件>

死亡、後遺障害(補償内容) 5,000万円(本会員、家族会員の保険金額)
治療費用 200万円
携行品損害 1旅行につき50万円(年間限度額:100万円)
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
補償期間 日本を出国した翌日から90日が限度
旅行期間 出国前日の午前0時~入国翌日の午後12時まで
保険適用 入会日の翌日以降の旅行から適用

 
 

<家族特約対象者>

死亡、後遺障害(補償内容) 1,000万円
治療費用 200万円
携行品の損害 1旅行につき50万円(年間限度額:100万円)
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円

 

NTTグループカード(ゴールドカード)の国内旅行傷害保険

国内旅行の際、旅行代金をNTTグループカード(ゴールド)で支払っておくと、旅行傷害保険が適用されます。

※利用付帯なので、NTTグループカードで支払いをしないと補償されません。

補償対象 ・公共交通乗用具搭乗中の傷害事故
・旅館、ホテル宿泊中の火災、爆発による傷害事故
・旅行業者主催の旅行参加中の傷害事故
死亡、後遺傷害 5,000万円
入院(1日あたり) 5,000円(事故日から180日が限度)
通院(1日あたり) 2,000円(事故日から180日以内、90日が限度)
公共交通乗用具 航空機、電車、船舶、バス、タクシーなど

 

NTTグループカード(ゴールドカード)の債務免除制度

NTTグループカード(ゴールド)には、支払い債務を負担している期間中でも、以下のような場合に支払い債務を免除する特約が付いています。

・会員が死亡した場合
・会員が傷害や疫病により、重度障害となった場合

3Dセキュア(本人認証サービス)

オンライン上でのクレジットカード決済時の不正利用防止のため、NTTグループカードでは、国際ブランドごとに以下のような3Dセキュアが採用されています。

Visa:Visa Secure
MasterCard:MasterCard SecureCode

利用の際は、MyLinkから「オンラインショッピング認証サービスへの申し込み」に登録しましょう。

これにより、オンラインショッピングの際に、利用者が会員本人かどうかの確認をしてくれるため安心です。

NTTグループカードのキャッシング枠

NTTグループカードは、レギュラーカードもゴールドカードも、国内や海外でキャッシングが可能です。

ただし、NTTグループカードの場合、キャッシング枠分の返済は、国内の場合はリボ払い、海外の場合は一括払いとなります。

NTTグループカードのキャッシングリボ(国内)

NTTグループカードのキャッシング枠を設定しておくと、利用可能枠の範囲内であれば、金融機関やコンビニのATMから自由に何度でも現金を引き出すことができます。

利用可能者 Visa会員で、キャッシングリボ利用枠の設定をしている本会員・家族会員
※MasterCard会員は利用できません
実質年率 カード会員規約記載の実質年率
返済方法 元金定額返済(1万円~5万円)初期設定は1万円
※ボーナス月増額返済併用も可
最長返済期間 5年
最大返済回数 60回
遅延損害金 年20%
担保・連帯保証人 不要
借入可能ATM ゆうちょ銀行ATM、コンビニATM(セブン銀行、ローソン、E-netなど)、提携クレジットカード会社のATM(エポスカード、テーオー小笠原など)、全国の提携金融機関のATM
ATM利用手数料 1万円以下の利用金額の場合100円(税抜)、1万円超の利用金額の場合200円(税抜)

 

NTTグループカードの海外キャッシング

NTTグループカードのキャッシングリボの申し込みをすると、海外キャッシング枠の設定が可能になります。

海外では現地通貨でのキャッシングが可能なので、急遽現金が必要な場合も安心で、Visa会員も、MasterCard会員も利用可能です。

上限 10万円
1日の利用可能回数 5回まで
実質年率 カード会員規約に記載の実質年率
返済日 毎月日※休業日の場合は翌営業日
返済方法 元利一括返済
返済期間 25日~55日
返済回数 1回
遅延損害金 年20%
担保、連帯保証人 不要
審査結果 申し込み後2週間程度で連絡
利用可能ATM Mastercard、cirrus、VISA、PLUSのマークのATM

 

NTTグループカードの審査申し込み方法

NTTグループカードの審査申込は、オンラインか郵送で行うことができます(未成年の場合は郵送のみ)。

また、NTTグループカードの口座振替手続きもオンラインで行う場合はスピーディーな流れとなるためお勧めです。

オンラインからNTTグループカードへ申込(スピーディータイプ)

オンラインでNTTグループカードの口座振替手続きができる場合は「スピーディータイプ」のオンライン申し込みがお勧めです。

この場合、郵送手続きが不要になるため、NTTグループカードの発行までの期間が短くなります。

NTTグループカード公式サイトの入会申込フォームから必要事項を入力し、規約等に同意後、口座振替の設定を行いましょう。

金融機関で本人確認が済んでいる場合は、本人確認書類の提出が不要になるのでとてもスピーディーです(場合によって提出が必要になることもあります)。

NTTグループカードの申込手続き完了後、審査が終了するとメールにて連絡があり、審査に無事通過すると、申込から10日~2週間程度でNTTグループカードが郵送されてきます。

<オンライン口座振替手続き可能な金融機関>
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ジャパンネット銀行
・セブン銀行
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・イオン銀行
・労働金庫
・信用金庫
・一部の地方銀行
など

オンラインからNTTグループカードへ申込(通常タイプ)

オンラインでNTTグループカードの口座振替手続きを行わない場合は、通常タイプのオンライン申し込みとなります。

途中まではオンライン申込が可能ですが、郵送手続きも必要となるため、スピーディータイプよりも書類のやり取りに少し時間がかり、NTTグループカード発行まで時間が掛かります。

まずはスピーディータイプ同様、NTTグループカード公式サイトの入会申込フォームに必要事項を入力しましょう。

規約等に同意後、「口座振替依頼書郵送で手続きをする」を指定し、希望の金融機関を選択すると、後日、必要書類提出に関する書類が郵送されてくるので、必要事項を記入し返送します。

書類がカード会社へ到着するとNTTグループカードの審査が開始され、無事通過すると、申込から2~3週間程度でNTTグループカードが郵送されてきます。

<指定可能な金融機関>
・都市銀行
・地方銀行
・信託銀行
・新生銀行
・あおぞら銀行
・第二地方銀行
・信金中央金庫
・信用金庫
・信用組合
・労働金庫
・農林中央金庫
・信濃連
・農協
・ゆうちょ銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・セブン銀行
・イオン銀行

<提出するべき必要書類(郵送)>
・口座振替依頼書
・本人確認書類(コピー)

郵送でNTTグループカードへ申込

未成年や学生の方はオンライン申し込みができないので、郵送でNTTグループカードの申込手続きをしましょう。

MyLinkの「各種書類・資料の請求」からNTTグループカードの入会申込書を請求し、入会申込書が到着したら、必要事項を記入して、本人確認書類のコピーを同封し返信用封筒で返送しましょう(学生の場合は学生証のコピーも必要)。

書類がカード会社に到着すると審査が開始され、審査に無事通過できるとNTTグループカードが発送されます。

NTTグループカードの発行までの期間は、「申込書がカード会社に到着してから2~3週間程度」となっているため、入会申込書がカード会社へ到着するまでの期間も考えると3週間以上かかることも考えられます。

また、書類に不備があると、NTTグループカード発行までさらに時間がかかるので注意しましょう。

      

NTTグループカードの申込に必要な書類

オンライン申込(スピーディータイプ)の場合で、金融機関での本人確認が済んでいる方は本人確認書類の提出が不要になります。

それ以外の申し込み方法の方は、以下の書類を用意しましょう。

本人確認書類(以下のうち2点、有効期限内の本人確認書類の提出が必要)

・運転免許証
・パスポート(日本国)
・健康保険被保険者証

<補完書類>
本人確認書類と現住所が異なる場合は、補完書類(現住所記載、発行から6か月以内のもの)からも1点の提出が必要になります。

・公共料金の領収証書(電気、ガス、水道、電話、NHK)
・社会保険料の領収証書
・国税、地方税の領収証書
・納税証明書
・印鑑証明書
・住民票
・年金手帳

収入証明書(キャッシングリボ希望枠が50万円を超える方、キャッシング希望額と借入残高の合計が100万円を超える方は必要)

・源泉徴収票
・確定申告書(青色申告決算書)
・給与明細書(※直近2か月分)
・所得証明書
・年金証書(裁定通知書、支払額変更通知書)
・年金振込通知書
・納税通知書(課税明細書)

学生証のコピー(学生の申込の場合)

NTTグループカード到着後の手続き

①カードの確認

NTTグループカードのカード番号や氏名、有効期限などを確認しましょう。

②NTTグループカードの裏面に署名

カード裏面にサインがないと、紛失・盗難時も補償を受けることができなくなりますのでNTTグループカードを受け取ったら必ずサインをしておきましょう。

③NTTグループカードの暗証番号を確認

ICカードの場合、NTTグループカードで支払いの際、サインではなく暗証番号入力が必要になりますので、忘れないよう、シッカリ確認しておきましょう。

また、生年月日や電話番号等誰でも推測できるような番号を設定している場合は、不正利用されやすくなってしまうため、変更しておくことをお勧めします。(ICカードの暗証番号変更はMyLinkから手続き可能ですが、変更するとカード発行手数料として1,000円(税抜)が必要になります)

④MyLinkの登録

NTTグループカードに入会すると、会員専用Webサービス「My Link」のIDも同時に発行されますので、会員専用Webサービス「My Link」にログインして登録手続きをしておきましょう。

「My Link」は、NTTグループカードの利用明細の確認やキャンペーンの応募、支払い方法の変更手続きなどができるサイトになります。

こちらの登録をすると、NTTグループカードの利用明細は自動的にWeb明細となるため、レギュラー会員は年会費が無料になります。

NTTグループカードの支払方法

NTTグループカードは、1回払い・2回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払いと、支払い方法は豊富にあります。

また、NTTグループカードの場合、1回払いを指定すると自動的にリボ払いになる「おさきにリボ」や、2回払い・分割払い・ボーナス一括払いを指定したあとでリボ払いにする「あとからリボ」などの支払い方法の変更も可能となっています。

さらに、NTTグループカードでは、海外での利用分は原則1回払いとなりますが、「おさきにリボ」や「あとからリボ」の登録をすると、海外利用分もリボ払いにすることができます。

締め日 毎月月末
利用明細書送付・Web明細更新 支払い日の約1週間前
支払期日 利用月の翌月25日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
支払方法(選択可能) ・1回払い
・2回払い
・ボーナス1回払い
・分割払い(3回~24回)
・リボルビング払い
手数料無料となる支払方法 ・1回払い
・2回払い
・ボーナス一括払い
口座から引落できなかった場合 カードセンターへ連絡(再引き落としは不可)

 

NTTグループカードの分割払い

NTTグループカードでは、3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回の分割払いが可能ですので、支払い時にレジで希望の回数を指定しましょう。

また、NTTグループカードの場合、ボーナス払い(1月・8月)の併用もできますし、レギュラーカードの場合は3回以上の分割払いを指定すると「お買物安心補償サービス」がつくので安心です(ゴールド会員の場合は支払方法に関係なくショッピング補償保険が付帯されます)。

<分割払いの条件>

ボーナス加算総額 利用金額の50%
家族カードの分割払い 可能
ビジネスカードでの分割払い 不可
海外での分割払い 不可
手数料 支払回数に応じて手数料必要(実質年率:10.25%~12.75%、100円当たりの手数料:1.71円~13.68円)

 

NTTグループカードのボーナス一括払い

以下の期間の利用分をボーナス月(1月・8月)にまとめて支払う方法になります。

NTTグループカードのボーナス一括払いは手数料が不要です。

<MasterCardの場合>
夏の支払い日:8月25日(12月11日~6月15日の利用分)
冬の支払い日:翌年1月25日(7月11日~11月15日の利用分)

<Visaの場合>
夏の支払い日:8月25日(12月16日~6月15日の利用分)
冬の支払い日:翌年1月25日(7月16日~11月15日の利用分)

NTTグループカードのリボルビング払い

NTTグループカードでリボルビング払いを指定すると、毎月の支払額をほぼ一定にすることができますので、カードを使いすぎてしまった月も、請求額は変わらないので安心です。

また、NTTグループカード「レギュラー会員」の場合はリボ払い時も、分割払い同様「お買物安心補償サービス」がつきます。(ゴールド会員の場合は支払方法に関係なくショッピング保険が付帯されます)

<リボ払いの条件>
初期設定:標準コース(コース変更は入会後に手続き)
出光利用代金:リボ払い対象外
支払方法の変更:入会後、電話で受け付け
手数料:利用残高に13.2%を乗じ、年365日で日割り計算

<標準コース>
1~100,000円(締め日時点の利用残高):10,000円(翌月の弁済金)
100,001円~200,000円:20,000円
残高100,000円増加につき、10,000円増加

<短期コース>
1~100,000円(締め日時点の利用残高):20,000円(翌月の弁済金)
100,001円~200,000円:40,000円
残高100,000円増加につき、20,000円増加

<定額コース>
20,000円以上(10,000円単位の指定金額)

NTTグループカードの「おさきにリボ」(リボ払い事前登録)

「おさきにリボ」の登録をしておくと、NTTグループカード利用時に「1回払い」と指定するだけで、国内・海外問わずカード利用分が自動的に「リボ払い」になります。

※NTTグループカード利用時に「2回払い」「分割払い」「ボーナス一括払い」を指定した場合は、リボ払いではなく指定した支払方法となります。

おさきにリボ利用方法 NTTグループカード利用時に「1回払い」と指定
手数料 利用残高に13.2%を乗じ、年365日で日割り計算
おさきにリボ設定・解除方法 Webサービスの「MyLink」から
出光サービスステーション利用代金 リボ払い対象外
リボ払い利用枠を超える利用分 リボ払いへ変更不可

 

NTTグループカードの「あとからリボ」

NTTグループカードなら、「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」を指定した後で、支払いが不安になった場合、「あとからリボ」の登録をすると支払方法をリボ払いに変更することができます。

海外利用分も「あとからリボ」の設定をするとリボ払いにできます。

また、「あとからリボ」は、「まるごと」か「一部」かの選択が可能となっています。

「まるごと」を選択すると、支払予定分をまとめてリボ払いにできますし、「一部」を選択すると、指定した商品の支払い分だけをリボ払いに変更できます。

「あとからリボ」申込後の変更・取消 不可
申込 本会員からのみ(家族会員からの申込は不可)
申込方法 ・Webサービスの「MyLink」から
・フリーダイヤルから
あとからリボの種類 「まるごと」「一部」の2種類
2回払いで1回目を支払った場合 対象外
出光サービスステーション利用代金 リボ払い対象外
リボ払い利用枠を超える利用分 リボ払いへ変更不可

 

NTTグループカードのレギュラーからゴールドへ切り替える方法

NTTグループカードのレギュラーカードを持っている方は、ゴールドカードへ切り替えることができます。

ゴールドカードだと旅行傷害保険(海外・国内)が付帯となりますし、ショッピング保険の補償も手厚くなります。

また、NTTグループカードの「ゴールドカード」なら国内や海外のラウンジも無料利用可能となりますし、ETCカードも年会費が無料になります。

さらに、年間の利用額が100万円以上だとゴールドカードでも年会費が無料(150万円以上だと家族会員も無料)になるので、毎年100万円以上使っているという場合は切り替えを検討してみてもいいでしょう。

<ゴールドカードへ切替の条件>

切替申込方法 MyLinkから申込
紙申込(Webで切替申込書を請求)
年会費支払日 入会月の2か月後の25日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
年会費 本会員:5,000円(税抜)
家族会員:1,500円(税抜)
年会費無料の条件 年間100万円以上の利用で、本会員無料
年間150万円以上の利用で、本会員も家族会員(1枚分)も無料
審査 あり(審査状況によっては切り替えができない場合もあります)
カード番号 変更
国際ブランド レギュラーの時と同じブランド(切替時はブランドの変更不可)
MyLink 再度登録手続きが必要
リボ払い、分割払い 切替の2か月後にゴールドカードへ引き継ぎ
ポイント残高 切替の2か月後にゴールドカードへ引き継ぎ
おまとめキャッシュバックコースのキャッシュバック金額 ゴールドカード請求時に調整
出光キャッシュバックシステム レギュラーカードで獲得したおトク単価は引き継ぎ不可
切替後のレギュラーカード 自分で破棄
ETCカード 新ETCカード発行

 

<ゴールドカード切替の注意点>

▼カード番号について
ゴールドカードに切り替えるとカード番号が変更になります。NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズの利用料金は引き継ぎ可能ですが、それ以外の定期的な支払については契約各社へカード番号変更の連絡をする必要があります。

▼ETCカード
新しく発行されるETCカードは、旧ETCカードと番号が異なるため、「ETCマイレージ割引」「障がい者割引」等を利用している場合は、カード番号変更手続きが必要になります。
▼チケット購入手続き済みの場合
インターネットから航空券、乗車券の購入をして、支払いをNTTグループカード(レギュラー)で行った場合、チケット受け取り時にレギュラーカードが必要になりますので、この場合は、チケット等を受け取ってから破棄しましょう。

NTTグループカードの退会・解約方法

NTTグループのカードの解約(退会)は、FAXやメール、Webサイトなどから行うことはできませんので、カードセンターへ、カード会員本人から電話連絡しましょう。

NTTグループのカードの解約(退会)の手続き方法はカードごとに異なるため、電話での案内に従いましょう。

ETCカードだけや家族カードだけ解約したいという場合も同様に、カードセンターへ電話連絡する必要があります。

<NTTファイナンス カードセンター>

0120-883-563
受付時間:9時~17時(土日祝日、年末年始を除く)

NTTグループカード退会時の注意事項

・公共料金等定期的な支払にNTTグループカードを利用している場合は、支払い方法変更の手続きが必要です。

・貯まっているNTTグループカードのポイントは退会と同時に失効となります。

・ETCカードも同時に退会(解約)となり、ETCマイレージサービスへ登録している場合は変更手続きが必要です。

・本会員のNTTグループカードを解約すると、家族カードも同時に退会(解約)となります。

・退会後に再度NTTグループカードに入会しても、新規入会キャンペーンの対象外となります。

dカードとNTTグループカードはどっちがお得?

「NTTグループカード」と「NTTドコモのdカード」では、どちらがお得だろうと考える方も多いのではないでしょうか?

ここでは、「NTTグループカード」と「NTTドコモのdカード」を少しだけ比較してみたいと思います。

⇒dカード・dカードゴールドの審査難易度は?ドコモクレジットカードのポイントや特典も解説

dカードの特典

dカードは、最大で100円につき2.5ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイント1円として活用可能です。

①ポイントサービス

d払い 200円につき1ポイント
dカードの利用 100円につき1ポイント
dカード特約店でdカードの利用 100円につき1ポイント(特約ポイント)+100円につき1ポイント(カード払いポイント)=100円につき2ポイント
dカード特約店でd払いをして、d払いの支払い方法としてdカードを登録 200円につき1ポイント(d払いポイント)+100円につき1ポイント(特約ポイント)+100円につき1ポイント(カード払いポイント)=100円につき2.5ポイント

 
※ポイント付与対象外:ドコモ端末修理代、ドコモ端末代金、電子マネーチャージ、キャッシング、リボ・分割手数料、年会費、延滞損害金、募金、国民年金保険料など

※dカード特約店:ENEOS、オリックスレンタカー、JAL、JTB、高島屋、伊勢丹、三越、タワーレコード、紀伊國屋書店、タワーレコード、丸善、AOKI、洋服の青山、スターバックス、ドトールバリューカード、サカイ引越センター、ビッグエコー、マツモトキヨシ、dデリバリー、dショッピング、dトラベルなど40店舗以上

②dポイントの使い道
dポイントは「1ポイント1円」として、以下のような使い道が可能です。

・ドコモのケータイ利用料金に充当
・d払いとして活用
・優待チケットの購入
・ドコモ商品の購入
・データ量の追加
・寄付
・ポインコグッズと交換
・APP Store&iTunes 購入時の支払いに利用
・Google Playギフトコード 購入時の支払いに利用
など

NTTグループカードの特典

①ポイントコースの場合

NTT東日本、NTT西日本、tabalまるごと決済、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTファイナンスおまとめ請求 200円につき2ポイント
ショッピング利用額 1,000円につき10ポイント(その月のトータル利用額に対して、ポイント加算)
ボーナスポイント 獲得ポイント数が累計5,000ポイント達成ごとに500ポイント

 

②キャッシュバックコースの場合

倍増TOWNでのポイント 1ポイント0.5円で換算
カード利用額20,000円、NTT払い1,000円の場合 1,000円×1.5%=15円(キャッシュバック額)
カード利用額600,000円、NTT払い100,000円の場合 15,000円×60.0%=9,000円(キャッシュバック額)

 

dカードとNTTグループカードの比較

▼ポイントの付き方

NTTグループカード 20,000円に対し15円(キャッシュバック)
dカード「100円につき1ポイント」 20,000円に対し200ポイント
dカード「100円につき2.5ポイント」(特約店) 20,000円に対し500ポイント

 

NTTグループカード 600,000円に対し9,000円(キャッシュバック)
dカード「100円につき1ポイント」 600,000円に対し6,000ポイント
dカード「100円につき2.5ポイント」(特約店) 600,000円に対し15,000ポイント

 

▼ポイントの使い方
・dカードは「1ポイント1円」で活用可能。

・NTTグループカードは景品か他社ポイントへ移行して活用。NTTグループカード5,000ポイントで、3,000dポイントと交換(NTTグループカードだと1ポイント0.6円相当とも言える)。

カード利用額や対象通信料金の支払い額によってキャッシュバック額が変動しますし、dカードの場合ポイント対象外となる商品もあるため、一概には言えませんが、ポイント還元率を考えながらd払いと併用して上手に活用すれば、dカードの方がお得です。

dカードは、定期的にポイント還元キャンペーンなども行っていますし、ローソンでは3%オフ、d曜日は最大7%還元などのサービスもあるので還元率を考えながら使うとどんどんポイントを貯めていけるでしょう。

しかし、ポイント制度が苦手、有効期限など管理が面倒という場合は、手続き不要で自動的にキャッシュバックしてくれるNTTグループカードのキャッシュバックコースがお勧めです。(dポイントの有効期限:48カ月、NTTグループカードのポイント有効期限:2年間)

NTTグループカードは、いくらキャッシュバックされているか利用明細ですぐに確認できるので、ポイントよりもお得さを実感しやすいかもしれません。

⇒dカード・dカードゴールドの審査難易度は?ドコモクレジットカードのポイントや特典も解説

【まとめ】NTTグループカードのメリット・デメリット

<NTTグループカードのメリット>

・NTTグループカードの特典は選択式(キャッシュバックコースか、ポイントプレゼントコース)

・NTTグループカードは優待サービスが豊富(トラベル、レジャー、カーライフなど)

・カード払い取次サービスがある(NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモの支払いをまとめて支払可能)

・出光サービスステーションの利用で、キャッシュバックが可能(出光キャッシュバックシステム)

・NTTグループカードのリボ払いの金利は13.2%と低め

・NTTグループカードはオンラインショッピングの補償が手厚い(オンラインショッピング安心サービス、ネット予約キャンセル補償サービス、倍増TOWN安心サービス)

<NTTグループカードのデメリット>

・年会費が必要(レギュラーの場合はWeb明細に切り替えると無料、ゴールドの場合は年間100万円利用すると無料)

・キャッシング利用時の支払い方法が限られている(国内キャッシングはリボ払い、海外キャッシングは一括払いのみ)

・ポイントコースの場合、1ポイントを円に換算してショッピングに活用することはできない。(ポイントを利用する場合は、景品交換や他社のポイントへの移行など)

・NTTグループカードはポイントを使う際のレートが低い(5,000ポイント:3,000dポイント、4,000ポイント:800ANAマイルなど)

・ポイント有効期限が2年。

・キャッシュバックコースの場合、1ポイント0.5円で換算。ポイントが半分になってしまう。

・NTTグループカードはApple Payに対応していない(Suicaアプリケーションの利用は可能なので、Apple PayにSuicaアプリケーションを登録し、その支払いとしてNTTグループカードを登録すると間接的には利用可能)

・以前はNTTグループカードからnanacoチャージ可能だったが今は不可。(nanacoチャージができるのはセブンカードプラスのみ)

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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