クレジットカードの選び方【お得&おすすめ】

いざクレジットカードを作ろうと思っても、どんなカードを選べばいいのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。

特に、今までカードを持ったことがない方や、クレジットカードに関する知識がない場合は、何種類もあるカードの中から最適な1枚を見つけるのは大変な作業です。

既にクレジットカードを持っている方でも、サブカードとして何を持つか悩んでいる方も多いかもしれませんね。

そこで、ここではクレジットカードの選び方について解説していきます。

マイルを貯めるならどんなカードを選ぶべきか?学生・20代・主婦が選ぶならどんなカードがおすすめか?国際ブランドで選ぶなら?メインカードの選び方は?ポイント・特典で選ぶなら?などなど、色々な角度でカードを選ぶ方法を記載していますので、是非、参考にしてください。


もくじ

もう満足する1枚を持っている場合でも、長く保有している間にカードの特典内容が変わったり、もっとお得なクレジットカードが登場していることもあるので、定期的に見直しをすることもお勧めします。

クレジットカードを選ぶ際に注目すべき点

自分の希望を全て網羅するクレジットカードを見つけるのは難しいでしょう。

どんなクレジットカードにもそれぞれメリットもあればデメリットもありますし、優秀なカードでも必ず弱点は存在するからです。

また、利用する方の好みやライフスタイルによっても「良い」と思えるクレジットカードは違ってくるため、ピンポイントでカードをお勧めすることはできません。

まずはクレジットカードを選ぶ際に注目すべき点についてご紹介するので、自分がカードに何を求めているのか、譲れないポイントはどこなのかを考えてみるといいでしょう。

<カードを選ぶ際に注目すべき点>

・クレジットカードの年会費(無料、条件付きで無料、有料)
・ランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)
・国際ブランド(VISA、MasterCard、JCB、AMERICANEXPRESS、ダイナースクラブ)
・サービス、特典(ポイント還元、キャッシュバック、優待特典など)
・クレジットカードの付帯サービス(ETCカード、家族カード、電子マネーなど)
・クレジットカードの支払方法
・付帯保険(海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、オンライン補償サービスなど)
・カードデザイン
・系統(銀行系、信販系、流通系、交通系、航空系、ガソリン系、消費者金融系、その他)
・クレジットカードのセキュリティー、サポート体制

年会費でクレジットカードを選ぶ

クレジットカードには、年会費(カードを保有するために1年に1度支払う費用)が必要なものと無料なものがあります。

また、一定条件をクリアした場合に年会費が無料になるカードもあり、それぞれ特徴があるので、入会前に必ず確認しておくことが大切です。

①年会費無料のクレジットカード

年会費無料のクレジットカードは、今後長く持ち続けたとしても費用が一切かからないので安心です。

とりあえずクレジットカードを作っておきたい、使うかどうかわからないけれど予備に持っておきたいなどと言う場合は、年会費が無料のクレジットカードを選ぶといいでしょう。

<年会費無料のおすすめクレジットカード>

②条件付きで年会費が無料のクレジットカード

「年間いくら以上利用すると無料」「専用サイトに登録すると無料」など、カードによっては一定条件をクリアした場合に年会費が無料になるものもあります。

サイトに登録するだけでいいなど、簡単にクリアできるような条件であれば安心ですが、「一定金額以上の利用」が条件の場合は、年会費のために無駄に使いすぎてしまう危険性もありますし、いつかカードが不要になった時に解約を忘れると年会費が発生してしまいます。

今だけではなく、今後も長く持ち続けた場合に不便な点はないかをしっかり考えたうえで選択しましょう。

また、「初年度」のみ年会費無料というクレジットカードもあり、無料だと思って作ったら次年度から年会費が請求されて慌てるということもあるので、きちんと確認してから申し込むことも大切です。

③年会費有料のクレジットカード

年会費有料のクレジットカードは、無料のものよりも特典やサポートが充実している傾向にあります。

年会費よりも使い勝手や特典などを重視したい場合は、有料のクレジットカードも検討してみてもいいかもしれませんね。

特に旅行保険が付帯されているクレジットの場合は、年会費がかかっても一般の旅行保険に加入するよりお得になるケースが多いです。

ただし、何万円もの高額な年会費が必要なクレジットカードもあるので、特典内容と年会費の金額を照らし合わせて考えることをお勧めします。

クレジットカードのランクで選ぶ

クレジットカードは、低い順から一般(スタンダード)、ゴールド、プラチナ、ブラックとランク分けすることができます。

当然、ランクが上がれば上がるほどそのクレジットカードの特典やサービスは充実していきますし、ステータス性も高くなっていくのですが、その分年会費や審査難易度も上がるため、取得が難しくなっていきます。

クレジットカードによっては一般カードしか発行していないものもありますし、ブラックカードまで全てのランクが用意されているものもあります。

また、いきなりゴールドカードやプラチナカードの申し込みが可能なカードもあれば、カード会社から招待されないとランクアップできないカードもあります。

招待制の場合は、一般カードを取得し良好な利用実績を増やすことが大切です。

①一般(スタンダード)カード

誰でも取得しやすい基本的なクレジットカードになるため、最初の一枚としては最適です。

ただし一般カードしか用意していない場合はどんなにランクアップしたくてもできないので、ステータスも重視している場合は、ゴールド以上を用意しているクレジットカードにするといいですね。

JCBカードやアメリカンエキスプレスカードには最高ランクのブラックカードもあるので、ブラックを目指す方にはお勧めです。

②ゴールドカード

ゴールド以上のクレジットカードは年会費が必要となりますが、空港ラウンジ無料利用が可能となったり旅行保険の補償が手厚くなるなど、特典が充実してきますし、ゴールドを持っているだけでステータスを示すこともできます。

30歳以上で勤続年数も長く、ある程度のステータスを求めている場合は、ゴールドカードを選んでみてもいいですね。

カードによっては一般カードから招待されないとゴールドカードを取得できないものもあれば、いきなり申し込むことができるゴールドカードもあります。

③プラチナカード、ブラックカード

プラチナ以上のクレジットカードは年会費が高額になり、例えばアメリカン・エキスプレス・プラチナカードだと143,000円(税込み)という高さです。

もちろんもう少しお手頃なプラチナカードもありますが、それでも2万円以上するものがほとんどでしょう。

その分、ラチナカードは特典・サービス内容はとても充実していて、どんな手続きも対応してくれるコンシェルジュデスクが用意されている場合もあります。

更にプラチナの上を行くブラックカードは最高ランクとなるため、クレジットカードを持っているだけでステータスは十分ですし、たいていのことは何でもサポートしてくれるカードと言えるでしょう。

ただし、プラチナは自分で申し込める場合もありますが、ブラックカードは招待を受けないと取得できません。

プラチナカードもブラックカードカードも、申し込み条件が厳しく審査難易度も高めになるので、安定的な高収入があり、勤続年数の長い方、個人信用情報に問題がない方など、属性に自信がある方は挑戦してみてもいいですね。

国際ブランドでクレジットカードを選ぶ

クレジットカードには国際ブランドがついており、種類はVISA、MasterCard、JCB、AMERICANEXPRESS、ダイナースクラブなどです。

これらの国際ブランドは、世界中でクレジット決済システムを可能にしてくれる会社で、例えばVISAがついているクレジットカードであれば、世界中のVISA加盟店でそのカードでの決済ができる様になります。

国際ブランドごとに加盟店が異なるので、どの様な店舗や国で使いたいかによって、どのブランドのついたクレジットカードにするか考えるといいでしょう。

また複数のクレジットカードを所有する場合は、それぞれ違う国際ブランドのクレジットカードにしておくと、加盟店に合わせて使い分けができるので便利です。

①VISA、Mastercard

たいていのクレジットカードには、VISAやMastercardの国際ブランドがついており、これらは加盟店が多いので、どちらを選んでも日本でも海外でも使いやすいでしょう。

困ったときは、VISAかMastercardと覚えておくといいです。

②JCB

JCBは日本生まれの国際ブランドになるため、日本での加盟店が多く、日本だけで利用するには問題ありません。

しかし、JCBは海外の加盟店が少ないため、旅行や出張などで頻繁に海外へ行く方には不向きなので選ばない方が良いでしょう。

もしメインカードとしてVISAやMasterCardを持っているのであれば、サブカードとしてJCBを選んでみてもいいですね。

③アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ

アメリカンエキスプレスもダイナースクラブも、ステータス性の高い国際ブランドになりますが、利用できる国や店舗数が少なくなります。

ステータスを重視する場合や、既にVISAやMastercardのカードを持っている場合は、アメックスやダイナースを選んでみてもいいでしょう。

サービス、特典でクレジットカードを選ぶ

クレジットカードはキャッシュレス決済が可能となる便利なカードですが、その他にも利用者が喜ぶ特典を用意しています。

どうせクレジットカードを持つのであれば、特典が豊富なカードを選んだ方がお得です。

①ポイント還元

利用のたびにポイントが貯まる特典を用意しているクレジットカードは多いです。

貯まったポイントでショッピングを楽しむこともできるので、ポイント還元のない現金払いよりずっとお得です。

ただし、クレジットカードごとに貯まるポイントの種類も還元率も、ポイントの使い方も違ってくるので注意が必要です。

ポイントの種類に注意

Tポイント、dポイント、Pontaポイント、マイルなど、クレジットカードごとに貯まるポイントの種類は違います。

よく利用する店舗で貯まりやすく使いやすいポイントだと嬉しいですね。

もしすでにクレジットカードを持っていて、サブカードとしてのクレジットカードを選んでいるのであれば、メインカードで貯まるポイントと同じポイントだったり、まとめることができるものであれば便利です。

ポイント還元率と年会費

使いやすいポイントだとしても、還元率が低すぎるとあまりメリットが得られません。

0.5%~1%程度の還元率のクレジットカードが多くなりますが、利用する店舗によっては3%や5%還元される場合もあります。

お得さ重視で選ぶ場合は、どのような店舗でどんな使い方をするとどれくらいの還元があるのかなどをチェックし、よりお得になるクレジットカードを選べるといいですね。

さらに、いくら還元率が高くても、高額な年会費が必要なクレジットカードだと支払う金額の方が高くなってしまうので、年会費も併せて考えることが大切です。

また、年会費無料で還元率も高いという場合でも、いざポイントを使おうとすると100ポイントが80円分になるなど、価値が下がってしまう場合もあります。

還元率・年会費と同時に、1ポイントの価値についてもチェックしてみましょう!「1ポイント1円」が理想です。

ポイントの使い方

クレジットカードで貯まったポイントは、たいていはショッピングなどに利用できるのですが、クレジットカードによっては景品への交換しかできなかったり、利用できる店舗が限られてしまうことがあります。

お得にショッピングしたかったのに、景品交換しかできない、使いたいお店で使えない、ということではクレジットカードのポイントを貯める意味がありませんね。

逆に、現金と同じ感覚で「1ポイント1円」として、ショッピングにも活用できるし、電子マネーチャージも可能、他社ポイントへの移行もできるという場合は使いやすいでしょう。

ポイントを重視してクレジットカードを選ぶ場合は「使い方」についてもチェックしておくことが大切です。

ポイントの有効期限

有効期限のあるポイントもあり、期限が到来すると、ポイントは自動的に失効してしまうので、期限付きのポイントは期限管理をすることが大切です。

特に貯まったポイントの使い道が景品交換の場合、交換できるだけのポイントを期限内に貯めなければならないのであれば大変ですね。

期限付きのポイントが貯まる場合は、1ポイントから利用できるか、使い道が豊富か、他のポイントへの移行も可能かなど、使い道もあわせてチェックすることが大切です。

期限を気にしたくない場合は、セゾンカードの永久不滅ポイントや、年に1回でも利用すると期限が延長されるポイント(Tポイント、Pontaポイントなど)などがお勧めです。

⇒ローソンPontaプラスの審査難易度は?年会費やポイント還元率なども解説

②キャッシュバック

クレジットカードによってはポイント還元ではなく、利用のたびにいくらかキャッシュバックしてくれるものもあります。

<例>

・VIASOカード:手続き不要で自動的に口座へキャッシュバック

NTTグループカード:ポイントかキャッシュバックか選択式

ライフカード:学生専用カード限定でキャッシュバックサービスあり

など

ポイントのように有効期限を気にしたり使い道に悩む必要もないので、ポイント管理が面倒な場合はキャッシュバックタイプのカードを選ぶといいですね。

③優待特典

クレジットカードによっては、提携先の優待特典が受けられるものがあります。

提携店舗で割引になったり、ポイント還元率が上がるなど、クレジットカードそれぞれ異なった特典を用意しているので、ホームページでチェックしてみるといいでしょう。

よく利用する店舗での優待が受けられるクレジットカードを選ぶと良いかと思います。

付帯サービスでクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを発行すると、無料でETCカードや家族カードも追加発行可能になる場合が多いです。

また、電子マネーの機能を追加できたり、電子マネーチャージによってもポイントが貯まるクレジットカードもあります。

逆に家族カードを用意していなかったり、ETCカード発行に費用がかかったり、希望の電子マネーへのチャージができない場合もあるので、クレジットカードを選ぶ際には以下のような付帯サービスにも注目してみるといいでしょう。

・ETCカード(発行枚数、年会費)

・家族カード(発行枚数、年会費)

・電子マネー(QUICKPay、ApplePay、GooglePay、Suica、iD、楽天Edyなど、希望の電子マネー対応かどうか)

支払方法でクレジットカードを選ぶ

クレジットカードによってはリボ払い専用のもの(ACマスターカードなど)があります。

また、後から自分で支払方法の変更手続きをしないと、ずっとリボ払いのままになってしまうカード(ファミマTカードなど)もあります。

リボ払いの場合、知らず知らずのうちにリボ手数料が加算され、なかなか完済できなくなってしまう危険性があるので、申込前に初期設定の支払い方法がどのようになっているのか確認してクレジットカードを選ぶことも大切です。

また、1回払いとリボ払いしか選択できないクレジットカードもあります。

できれば、1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い等様々な支払方法に対応しているクレジットカードを選ぶと便利です。

さらに、「1回払い」と伝えるだけで自動的にリボ払いになったり、1回払いや2回払いと指定した後で分割払いやリボ払いに変更できる支払方法を用意してくれているクレジットカードだと状況に応じて変更できるので安心です。

付帯保険でクレジットカードを選ぶ

クレジットカードごとに付帯されている保険が異なります。

紛失・盗難補償がついているのは一般的ですが、クレジットカードによってはショッピング保険やオンライン不正利用保険、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険などがついているものもあります。

補償がたくさんついていると安心ですし、よく旅行や出張で海外へ行く場合は旅行保険がついているクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

デザインでクレジットカードを選ぶ

可愛いものがいい、シンプルなものがいい等、クレジットカードの色やデザインにこだわりのある方なら、デザイン重視で選んでみるのもいいでしょう。

1種類しかデザインを用意していないクレジットカードもありますが、様々なデザインを用意していて、好きなものを選択できる場合もあります。

アニメのキャラクターやアーティストとコラボしたもの(UCSカード三井住友カードエポスカードなど)もあるので、好みに合わせて選択したい場合は、デザインが豊富なカードを選ぶといいですね。

発行会社の系統でクレジットカードを選ぶ

クレジットカードは、発行元別にいくつかの系統に分類することができます。

カードの使い道が決まっている場合は、系統を決めて、同じ系統の中で考えると選択肢が狭められるので選びやすくなるかもしれませんね。

銀行系クレジットカード

三井住友カードやみずほマイレージクラブカード、りそなカード等、銀行や銀行のグループ会社などが発行しているクレジットカードです。

クレジットカードの中では審査難易度が高めになりますが、セキュリティーやサポート体制が整っていて信頼性も高いため安心です。

ポイント制度や優待サービスに力を入れている流通系や信販系のクレジットカードに比べると、サービス面で劣る傾向にありますが、以下のような銀行と連携したサービスが充実しているので、よく利用している銀行のクレジットカードを作るとお得でしょう。

・キャッシュカードと一体型のものもある
・ATM手数料が割引になる
・振り込み手数料が優遇される
・各種ローンの金利が優遇される
・各種ローンの審査に通過しやすくなる(クレジットカードの利用状況により信用性が上がる)

など

三井住友カード

初年度年会費無料(一定条件クリアで、次年度の年会費割引特典あり)で、海外旅行傷害保険・ショッピング保険も付帯されており、iDやPiTaPa、WAONなどの電子マネー利用可能、ワールドプレゼントのポイントも貯まります。

三井住友カードでは、18歳~25歳向けの「デビュープラス」やワンランク上のゴールドカードも用意しているので、年齢に合わせて選択できる点も嬉しいですね。

⇒三井住友VISAカードの審査難易度は?特徴を解説

りそなクレジットカード(クラブポイントプラス)

りそなクレジットカードは、初年度年会費無料(一定条件クリアで、次年度年会費分のポイント還元)で、JCBの場合、国内・海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯されています。

ApplePay、GooglePay、QUICKPay対応で、ショッピングだけではなく、銀行での取引によってもポイントを貯められるのでお得です。

⇒りそなカードの審査は厳しい?種類や特典、おすすめの1枚を紹介

信販系クレジットカード

信販会社が発行しているクレジットカードで、セディナカードやオリコカード、ライフカード等が有名ですね。

ポイントや優待特典が豊富で、旅行傷害保険など保険の面でも充実しているクレジットカードが多くなります。

信販系クレジットカードの審査難易度は銀行ほど高くないため、ステータスを求めている場合は物足りないかもしれませんが、信頼性・特典・取得しやすさをほどほどに備えたバランスの良いカードが多いので、カードの使用目的が明確ではない場合は、このようなトータルバランスのいい信販系カードがお勧めです。

ただし信販系のクレジットカードの中には、国際ブランドが発行するJCBカードやアメリカンエキスプレスカード等も含まれています。

これらのカードは審査難易度が高めで、最高ランクのブラックカードも発行していることもあり、ステータス性も高くなります。

JCBカードやアメリカンエキスプレスカードは、他の信販系のクレジットカードと分けて考えた方がいいでしょう。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTは、年会費が永年無料で、入会後半年間はポイント還元率が2倍になり、オリコモールでは特別ポイントも加算されるので、ネットショッピングが好きな方にもお勧めです。

Orico Card THE POINTには、旅行保険はついていませんが、トラベルサポート付きで旅行中も安心で、iD、QUICKPayにも対応しています。

ライフカード

ライフカードは、年会費が無料で入会特典も充実しているお得なカードで、デザインも赤・青・黒の3色用意されているので好みに合わせて選択できます。

ライフカードには、利用額に応じてポイント還元率が上がるなどポイントが貯まりやすい仕掛けがたくさん用意されていて、ポイント有効期限も5年と長くなっているので活用しやすそうです。

海外旅行をサポートする海外アシスタンスサービスも用意されており、iD、楽天Edy、モバイルSuicaに対応しています。

⇒ライフカードの審査難易度は?特徴を解説

流通系クレジットカード

流通系クレジットカードは、スーパー、デパート、コンビニ、家電量販店などが発行するクレジットカードで、イオンカードやエポスカード、セゾンカード、セブンカードプラス、ファミマTカードなどが有名です。

生活に密着したカードで、発行している店舗で利用すると割引になったりポイント還元率が上がる等特典が豊富になっているため、よく利用する店舗のカードを作るととてもお得にショッピングができる様になるでしょう。

流通系のカードは、その店舗での顧客獲得を目的として発行しているため、専業主婦や未成年、学生でも発行可能なものが多く、審査難易度も低めになり、年会費も無料なものが多いです。

ただし、流通系クレジットカードは誰でも取得しやすい分、ステータス性は低く、付帯されている保険が少なかったり補償内容が劣る傾向にあります。

イオンカード

イオンカードは、カード利用で200円につき1ポイント貯まりますが、イオングループの店舗で利用するとポイントが2倍になり、さらにポイントが倍増するお得なキャンペーンも豊富に用意されているので、使えば使うほどお得です。

イオン銀行のキャッシュカード一体型やWAON一体型、Suica機能付き等、種類も豊富になっており、年会費も無料なので、イオングループを利用する方は持っていて損はないでしょう。

⇒イオンカードの審査難易度は?種類やポイント・特典・年会費など

エポスカード

エポスカードは、マルイ店頭で即日発行も可能で、お得にポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードで、楽天Edy、モバイルSuica、ApplePayに対応しています。

セキュリティー機能が整っているので、ネットショッピングにも安心して利用できますし、海外旅行傷害保険が自動付帯されていて緊急デスクも用意されているので、旅行の際にも頼りになります。

エポスカードには様々なアニメのキャラクターデザインカードも用意されているので、アニメファンには嬉しいですね。

⇒エポスカード(マルイカード)の審査難易度は?特徴を解説

交通系クレジットカード

交通系クレジットカードは、ビューカードやJRE CARDなど、交通関係やそのグループ企業が発行しているカードで、SuicaやPASMO機能や定期券機能をカードに搭載することができ、オートチャージも可能となります。

チャージや利用のたびにポイントも貯まり、貯まったポイントでチャージすることもできるので、通勤や通学に便利かつお得な1枚となるでしょう。

ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカードは、Suica機能や定期券機能が搭載されているクレジットカードで、Suicaへのオートチャージも可能、定期券購入やチャージのたびにJREポイントが貯まり、貯まったポイントをSuicaチャージとして利用可能なので、通勤や通学でSuicaを利用している方にはぜひおすすめしたいカードです。

ビュー・スイカカードには、国内・海外旅行傷害保険もついているので、旅行の際も安心で、年会費は524円かかってしまいますが、ポイントで簡単に元を取ることができるでしょう。

⇒ビューカード(suicaカード)審査難易度は?ポイントや年会費など特徴も解説

ビックカメラSuicaカード

ビューカードの一種なので、Suica機能やオートチャージ機能がついていますし、国内・海外旅行傷害保険もついています。

年に1回でもカードを利用すると年会費が無料になり、ビックカメラやコジマ、ソフマップでもお得にポイントが貯まります。

航空系クレジットカード

航空系クレジットカードは、JALやANAなどの航空会社が発行するクレジットカードで、旅行のためのサポートが手厚く、旅行傷害保険はもちろんのこと、空港ラウンジの無料利用が可能だったり、旅行中のサポートデスクなども用意されているので、旅行や出張などで頻繁に飛行機を利用する方にお勧めです。

航空系のカードではポイントの代わりにマイルが貯まるものが多くなります。貯まったマイルは特典航空券に交換可能です。

JALカード

JALカードは、初年度年会費無料の、JALマイルが貯まるクレジットカードで、ショッピングはもちろんのこと、入会や搭乗によってもマイルが貯まるのでお得です。

JALカードには、1,000万円までの国内・海外旅行傷害保険も付帯されているので旅行の際も安心ですし、免税店や機内販売割引も受けられます。

Suica機能つきや東急グループのポイントが貯まるJALカードもあるので、希望に合わせて選択できます。

⇒JALカードの審査難易度は?特典・マイル・ポイント・年会費についても解説

ANAカード

ANAカードは、入会や継続、搭乗、ショッピングなどでANAマイルが貯まるクレジットカードなので、ANAの飛行機を利用する方にお勧めです。

免税店や機内販売、空港内店舗での割引も受けられますし、楽天EdyやPASMO、iD、nimoca、Suica等の電子マネーを搭載することもできます。

⇒ANAカードの審査難易度は?種類や年会費、マイルなど徹底解説

ガソリン系クレジットカード

ガソリン系クレジットカードは、ENEOSカード、出光カードまいどプラス、シェルPontaクレジットカード、シェルスターレックスカード、コスモ・ザ・カード・オーパスなど、ガソリンスタンドやそのグループ企業が発行するクレジットカードです。

カード払いすることでガソリンが安くなったり、貯まったポイントで給油が可能になるなどの特典があるので、車を運転している方にお勧めです。

幅ひろい店舗で利用できるメインカードを持っている方は、サブカードとして給油のためのクレジットカードを持ってみてもいいですね。

ENEOSカード

ENEOSカードは、ENEOSで利用すると割引きになったりポイント還元がうけられる、初年度年会費無料のお得なクレジットカードで、さらにロードサービス付きなので、突然の故障やトラブル発生にも対応してくれます。

ENEOSカードなら、メンテナンス料金割引やレンタカー優待も受けられるので、車を運転する方はカードを持っているだけで安心ですね。

C(キャッシュバックタイプ)、P(ポイント還元タイプ)、S(スタンダードタイプ)の3種類が用意されているので、希望に合わせて選択できる点も嬉しいです。

⇒エネオスカードの審査難易度は?【C・S・P】お得度や選び方

出光カードまいどプラス

出光カードまいどプラスは、年会費が永年無料で、出光SSでいつでもガソリンが割引されるお得なクレジットカードです。

出光カードまいどプラスの場合、西友やリヴィン、サニーでも5%オフでショッピングできるので、西友などをよく利用する方にも嬉しいですね。

更に追加料金(年会費750円)を支払うとロードサービスを付けることもできます。

⇒出光カードの審査難易度は?年会費・ポイントなど特徴を解説

消費者金融系クレジットカード

消費者金融が発行するクレジットカードで、有名なのは、アコムが発行するACマスターカードですね。

ACマスターカードは即日発行が可能で、審査難易度も低めになるため、お金に困っている方や他のクレジットカードの審査に通過できなかった場合にお勧めです。

ACマスターカードには、カードローン機能が付いているので、ショッピングだけではなく現金を借りたい場合にも便利ですが、他のクレジットカードのように、ポイントサービスや優待特典などは用意されていないので、持っていてお得になるカードではありません。

⇒ACマスターカードの審査基準・難易度は?アコムクレジットカードに申し込む

その他のクレジットカード

上記のうちのどの系統にも属さないもので、独立系や通信系などとも呼ばれているクレジットカードを、ここでは「その他」として分類しておきます。

dカードやauWALLETクレジットカード、NTTグループカード、リクルートカード等が「その他」に当てはまります。

流通系や信販系のようにポイント還元や優待特典が豊富なもの(dカードやリクルートカードなど)もあれば、ガソリン系のように出光SSを利用することでキャッシュバックが受けられるカード(NTTグループカード)など、こちらに分類されるカードはそれぞれ異なる特徴を持っているので一言でお伝えすることはできません。

他の系統のどのカードもピンとこないという場合は、系統にこだわらずにカードを探してみてもいいですね。

dカード

dカードは、年会費永年無料で、dポイントがどんどん貯まるクレジットカードで、電子マネーのiDが搭載され、iD利用でもポイントが貯まります。

dカードで貯まったポイントは加盟店での様々なショッピングにも活用可能ですし、他社ポイントへの交換も可能です。

ドコモユーザーであればドコモのケータイ利用料金支払いやドコモ商品購入、データ量追加などにも利用することができるので、便利です。

⇒dカード・dカードゴールドの審査難易度は?ドコモクレジットカードのポイントや特典も解説

リクルートカード

リクルートカードは、年会費が永年無料でポイント還元率が高く、様々な利用によってポイントが1.2%以上貯まり、貯まったポイントはショッピングに活用可能ですし、Pontaポイントへの交換も可能です。

リクルートカードの入会特典も魅力的で、最大6,000円分ものポイントを受け取れるので、カード選びに迷ったときはこのような年会費無料&高還元のカードを取得するといいでしょう。

⇒リクルートカードの年会費や利用可能枠、付帯保険などスペックを紹介

セキュリティー、サポート体制でクレジットカードを選ぶ

クレジットカードは現金を持っていなくても簡単に決済ができてしまう便利なものですが、カードそのものやカード番号を第三者に抜き取られ不正利用されてしまう危険性も秘めています。

そのため、セキュリティー機能が整ったカードだと安心ですね。

例えば、変造や解析が難しいICチップを導入したカードはセキュリティが高くなります。

また、海外・国内のショッピング保険だけではなく、オンラインショッピングでの不正利用に対応した保険が付帯しているカードも安心です。

本人認証サービス(3Dセキュア)の登録によって不正利用を防止するカードも増えてきましたし、不正利用検知システムを導入し24時間365日チェックしてくれるカードもあります。

クレジットカードを選ぶ際は、どのようなセキュリティー機能が導入されているのかもチェックしてみましょう。

また、万が一紛失や盗難の際もすぐに対応してくれるサポート体制が整っているカード会社だとより安心ですね。

クレジットカードを目的別に選ぶ

クレジットカードをどのように使いたいのか、どんな場面で使う機会が多いのか、どんなカードが欲しいのか、目的が決まっている場合は、目的に合わせてカードを選んでいくのもいいでしょう。

メインカードが欲しい、サブカードが欲しい

作るカードはメインで使っていきたいものなのか、サブとして利用したいのかによっても、選ぶべきカードが異なってきます。

①メインカードとして使いたい

メインで使うカードは、加盟店が豊富でどこでも使える便利なカードだと安心で、国際ブランドも加盟店の多いVISAやMastercardにするといいですね。

ポイント還元率や特典、サービスなどにも魅力があり、貯まったポイントの使い道も豊富になっているクレジットカードだとより安心です。

また、よく利用するメインカードの場合、利用額に応じてポイント還元率が上がるものだと嬉しいですね。

⇒楽天カードの審査難易度は?ポイント・特典・種類・申し込み方法

②サブカードとして使いたい

メインカードとして既にトータルバランスの良いカードを持っているのであれば、特定の店舗だけで還元率が大幅にアップするなど、ピンポイントで利用しやすいカードを持つのもいいでしょう。

例えば、ガソリン割引のためのENEOSカードや、イオンでお得なイオンカード、Suicaオートチャージのためのビューカードなどですね。

また、メインカードの不足している部分を補うカードもお勧めで、例えば、メインカードに旅行保険がついていないのであれば、旅行保険付帯のANAカードやJALカードを持っておくと安心ですし、国際ブランドがVISAやMastercardなのであれば、サブとしてはJCBやアメリカンエキスプレス等、違うブランドのものを選んでおくと利用できる店舗の幅を拡げることができます。

ただし、メインとして活用しない場合は年間利用額が少なめになる傾向にあります。そのため、「年間いくら以上で年会費無料」「年間利用額に応じてポイント還元」などのカードだと年会費が必要になったり、思うようにポイントが貯められない場合があるので注意しましょう。

審査難易度の低いカードを選ぶ

既にいくつかのクレジットカード審査に落ちてしまった場合や、専業主婦や未成年等、本人に収入がない場合などは、なるべく審査難易度が低く通過しやすいカードだと嬉しいですね。

この場合は、流通系カードやACマスターカードがお勧めです。

ACマスターカードは消費者金融発行のカードなのでポイント還元などの特典はありませんが、審査に柔軟性があり、即日発行が可能です。

流通系カードの場合は顧客を集めることを目的として発行されているので、よく利用する店舗のカードであれば比較的発行されやすくなります。

また、主婦や学生の場合は家族カードを作ることを検討してみてもいいでしょう。

安定して収入のある配偶者や親権者が持っているカードの家族カードであれば、自分が本会員になるよりも作りやすくなります。

ただし家族カードの場合、支払い口座や利用明細が本会員と一緒になり、ポイントも本会員のカードに貯まるものが多いので、一人で管理したい場合は不向きです。

 

学生がクレジットカードを選ぶ

学生でも、流通系カード等の発行が可能ですが、以下のような学生のための学生専用クレジットカードもあります。

学生専用カードの場合、アルバイトをしていなくても申し込み可能ですし、学生だからこその優遇も受けられるのでお得です。

三井住友カード デビュープラス(学生)

三井住友カード デビュープラスは、18歳~25歳の学生限定の、ワールドプレゼントのポイントが貯まるクレジットカードで、在学中の年会費は無料で、iDやWAON、ApplePay、GooglePay、PiTaPaなどにも対応しています。

海外旅行傷害保険も付帯されているので、海外留学や卒業旅行のために取得してもいいでしょう。

⇒三井住友VISAカードの審査難易度は?特徴を解説

ANAカード(学生用)、JALカードnavi(学生専用)

入会や継続でANAマイルやJALマイルを貯めることができ、ボーナスマイルも受け取れるお得なクレジットカードで、旅行傷害保険もついていますし、在学期間中は年会費も無料なので安心です。

進学を機に上京する、卒業前旅行を予定しているなど、今後飛行機に乗る機会が増える学生の方には嬉しいですね。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、18歳~25歳の学生専用カードで、年会費もずっと無料です。

海外旅行時にライフカードでショッピングすると5%キャッシュバックされますし、最高2,000万円までの海外旅行傷害保険も付帯されているので、旅行にお得なカードです。

更にケータイ利用料をカード決済にすると抽選でAmazonギフト券が当たりますし、入会キャンペーンも実施しているのでキャンペーン時期を狙って申し込むとお得です。

⇒学生でもクレカの審査に通る?【高校生・専門学校生・短大生・大学生】

20代、新社会人向けのクレジットカードを選ぶ

新社会人として初めてクレジットカードを作る場合は、自分の希望に合わせて使いやすいカードを選ぶのももちろんいいのですが、迷った場合は以下のような新社会人向けのクレジットカードもお勧めです。

三井住友カード デビュープラス

18歳~25歳限定のクレジットカードで、いつでもポイントが2倍貯まるお得なカードです(入会後3カ月間は5倍)。

学生用ではないので年会費は必要になりますが、初年度無料で、次年度以降も年に1度でもカードを使うと無料になるので安心です。

また、26歳になったら三井住友カードプライムゴールドへランクアップすることができます。

⇒三井住友VISAカードの審査難易度は?特徴を解説

JCB CARD W

JCB CARD Wは、18歳~39歳の方が入会できる、年会費無料、ポイントはいつでも2倍のお得なクレジットカードです。

ETCカード、家族カードも無料で追加可能、海外旅行傷害保険・ショッピングガード保険付きで、女性に嬉しい優待プレゼントや保険サポートも用意されているので、新社会人の女性にもお勧めです。

個人事業主向けのクレジットカードを選ぶ

経営者や個人事業主でも、私用のためのクレジットカードであれば、個人向けのクレジットカードを作ることができます。

収入が不安定で心配、起業したばかりだから審査に通るか不安だという場合も、過去に延滞などがなければ流通系などの審査難易度の低いカードであれば取得可能でしょう。

もし経費管理などのためにクレジットカードを作りたいという場合は、法人カードがお勧めです。

法人カードであれば、個人で使っているカードと支払い口座を分けることができるので経費が明確になりますし、追加カードを発行して役員や社員へ持たせることもできます。

社員同士で活用できれば、立替などの手間が省かれるので便利ですね。

楽天カード、オリコカード、ライフカード、三井住友カード、アメリカンエキスプレスカード、JCBカードなど、様々なカード会社から個人向けの他に法人カード(ビジネスカード)も発行しているので、検討してみるといいでしょう。

⇒個人事業主・フリーランスでもクレジットカードの審査は通る?

ステータスカードを選ぶ

ステータスを示したい場合は、審査難易度の高めのカードの取得をお勧めします。

審査難易度の低めな流通系カードのゴールドなど、誰でも取得しやすいものではステータスを示せないからです。

取得困難な高いランクのカードだと、持っているだけでステータスは十分ですね。

プラチナ、ブラックカード等、更にランクの高いステータスが欲しいなら、JCBカードやアメリカンエキスプレスカードを取得し、ランクアップしていくといいでしょう。

これらのカード会社からは最高ランクのブラックカードが用意されているので、良好な利用実績を増やすことでいつかインビテーションを受けられるかもしれません。

旅行向けのクレジットカードを選ぶ

旅行や出張により、飛行機に乗る機会が多い場合は、以下のような旅行サポート付きのカードだと嬉しいですね。

・空港ラウンジ無料利用(プライオリティパス付など)
・旅行傷害保険付帯
・海外でのサポートデスク設置
・海外での加盟店が多い
・マイルが貯まりやすい
・Wi-Fiルーター貸し出し
・レンタカー優待価格で利用可能
など

国際ブランドで考えると、海外で利用するならJCBより、VISAやMastercard、AMERICANEXPRESSがお勧めです。

行き先が定まっている場合は、その国ではどんな国際ブランドが利用しやすいかあらかじめチェックしておくといいですね。

また、マイルを貯めたい場合はどのマイルを貯めたいのかによっても、選ぶクレジットカードが変わってきます。

JALマイル JALカード
JTB旅カードJMB
イオンJMBカード(旅行保険なし)
ANAマイル ANAカード
ソラチカカード
ユナイテッド航空のマイル MileagePlus セゾンカード
デルタ航空のマイル デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレスカード
アシアナ航空のマイル Asiana Club JCBカード
アシアナUCカード
複数の航空会社マイルへ交換可能 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーカード
スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

 

このような、マイルが貯まるクレジットカードには旅行保険がついています(イオンカード以外)し、旅行に役立つ優待特典や割引サービスがあるのでお得です。

ネットショッピングで便利なカードを選ぶ

ネットショッピングはオンライン上での決済になるため、安全性が高いカードを選ぶのがお勧めです。

それぞれ搭載されているセキュリティー機能は異なるので、オンライン上での不正利用防止に力を入れているかをチェックしてカードを選ぶといいでしょう。

さらにポイント還元率が高く、ショッピングのたびにお得になるクレジットカードだとより嬉しいですね。

よく利用するショップが決まっている場合は、以下のように特定の店舗で還元率が上がるカードがお勧めです。

また、様々なショップを利用するという場合は、三井住友カードやセディナカード、dカードなどのように、ポイント還元率が上がる「ポイントUPモール」を用意しているカードもお勧めです。

「ポイントUPモール」を経由してネットショッピングするだけで還元率が何倍にも上がるのでお得です。

①楽天カード

楽天カードは、楽天市場で利用するとポイント還元率が最大3倍になるお得なクレジットカードで、年会費は永年無料、入会特典にも力を入れているので、楽天市場をよく利用する方にはお勧めです。

楽天カードには偽造防止のためICチップを搭載していますし、本人認証サービスや不正検知システムを導入し、セキュリティー面も安心です。

⇒楽天カードの審査難易度は?ポイント・特典・種類・申し込み方法

②Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOでショッピングをすると、通常の3倍のポイントを貯めることができる、年会費永年無料のクレジットカードです(ヤフオク!でも1%貯まります)。

Yahoo!JAPANカードならPayPayへのクレジットチャージもできますし、TSUTAYAのレンタルサービスの追加も可能で、Tカードとして加盟店でTポイントを貯めていくこともできます。

PayPayを使いたい場合、Tポイントを貯めたい場合、Yahoo!ショッピング利用時など、幅広い場面で便利なカードと言えるでしょう。

Yahoo!カードで購入した商品であれば、破損や盗難などによる損害を受けても90日間は補償してくれるので安心ですし、月額490円を支払うと、さらに手厚い保証が受けられる「プラチナ補償」を付けることができるので、セキュリティー面も万全です。

⇒ヤフーカード(Yahoo!カード)の審査難易度は?ポイントや年会費は?

③Amazonカード

Amazonカードは、Amazonでショッピングをすると、1.5%のポイントが貯まるクレジットカードで、さらにAmazonプライム会員であれば、2%のポイントが貯まるのでお得です。

またAmazonカードを持っていると、Amazonアカウントにカード情報が自動登録されるので、カード情報追加の手間が省けて便利です。

Amazonカードの年会費は初年度無料で、次年度以降も年に1度でも利用があると無料になります。もちろん、Amazonカードには不正利用防止のためのセキュリティシステムも導入しているので安心です。

⇒Amazonクレジットカードの審査難易度は?特徴を解説

特定のポイントが貯まるクレジットカードを選ぶ

クレジットカードごとに貯まるポイントが異なりますが、どうせ貯めるなら、貯まりやすく使いやすいポイントだと嬉しいですね。

ポイント重視の方は、貯めたいポイントを先に決め、そのポイントが貯まるカードを選択していくという方法もお勧めです。

ここでは加盟店が豊富なポイントをご紹介します。

①Tポイント

Tポイントは加盟店が豊富なので、様々なお店で貯めることができますし、ポイントの使い道にも困らないため、貯めている方が多いですね。

特にファミリーマートやTSUTAYAを利用する方にはお勧めです。

Tポイントは、Tカードプラス、Yahoo!JAPANカード、ファミマTカードなどクレジット機能付きTカードで貯めることができます。

⇒ファミマTカードの審査難易度は?年会費・ポイント・口コミ・支払方法なども解説

②dポイント

dポイントはdカードで貯めることができますが、他のカードで貯まるポイントをdポイントへ移行させることもできます。(三井住友カードのワールドプレゼントポイントや、Orico Card THE POINTで貯まるオリコポイントからの移行など)

dポイントは、ドコモのケータイ利用料の支払いにも活用できるのでドコモユーザーにお勧めですが、ローソンやマクドナルド、Amazonなどの加盟店でも使えるのでドコモユーザーではなくても便利です。

⇒dカード・dカードゴールドの審査難易度は?ドコモクレジットカードのポイントや特典も解説

③Pontaポイント

Pontaポイントも加盟店が豊富で、ローソン、ケンタッキー、すき家、ピザハット、ココス、ゲオなどで貯めたり使ったりすることができます。

還元率も高めなので、加盟店の中によく利用する店舗が含まれているなら、Pontaポイントが貯まるクレジットカードを作ってみてもいいかもしれませんね。

JMBローソンPontaカードVisa、ローソンPontaカードVisa、シェルPontaクレジットカードなどのクレジット機能つきPontaカードでPontaポイントを貯めることができ、JALマイルやdポイントへの交換も可能です。

⇒ローソンPontaプラスの審査難易度は?年会費やポイント還元率なども解説

④楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントは、楽天が運営するポイントサービスで、楽天カードで貯められます。

楽天市場の他、様々なオンラインショップ、スーパーや飲食店、ドラッグストア、家電量販店、書店等、多くの実店舗でも利用可能なので使いやすいポイントと言えるでしょう。
楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換も可能なので、マイルを貯めている方にも嬉しいですね。

⇒楽天カードの審査難易度は?ポイント・特典・種類・申し込み方法

⑤WAONポイント

WAONポイントはイオンカードで貯めることができますが、イオンカードは種類が豊富で、SuicaやKitaca、SUGOCA等の機能を搭載したものもありますし、JALマイルを貯められるカードもあります。

イオンカードはデザインも豊富なので、好みやライフスタイルに合わせて選択できますね。

またWAONポイントは、イオングループの店舗でだけ貯めたり使ったりできるポイントだと考えている方が多いかもしれませんが、コンビニ(ローソンやファミリーマート等)やドラッグストア(ツルハ、ウエルシア、サツドラ等)、スーパーや家電量販店など、意外と多くの加盟店で利用可能なポイントです。

⇒イオンカードの審査難易度は?種類やポイント・特典・年会費など

電子マネーチャージのできるカードを選ぶ

使いたい電子マネーが決まっている、その電子マネーにクレジットカードでチャージしたい、オートチャージができるといい等、電子マネーを利用するためにクレジットカードを作りたいと考えている場合は、その電子マネーと相性のいいカードを選ぶ必要がありますね。

カードの枚数を減らしたい場合は、電子マネー機能とクレジット機能が一体となったカードだと便利です。(ただし一体となっている場合、紛失や盗難時には両方の機能を一度に失うことになるため、再発行されるまで不便です。そのことも踏まえて選択することが大切です)

ここでは、人気の高い電子マネーとチャージ可能なクレジットカードについてご紹介します。

①iD

iDは、事前にチャージする「プレイペイド型」、口座から即時引落となる「デビット型」、使った分だけクレジットカードで後払いできる「ポストペイ型」の3種類のチャージ方法が用意されています。

クレジットカードでiDを利用したい場合は、ポストペイ型にすると便利ですね。

ポストペイ型のiDでおススメなのはNTTドコモのdカードですが、その他にも以下のカード会社から申し込むことができます。

・NTTドコモ(dカード)
・イオン銀行
・オリエントコーポレーション
・クレディセゾン
・UCカード
・JFRカード
・セディナ
・大和ハウスフィナンシャル
・ペルソナ
・ポケットカード
・三井住友カード
・ゆうちょ銀行
・ライフカード
・VJAグループ

②Suica

Suicaは、鉄道やバス乗車時にかざすだけで決済が可能となる便利なICカードですが、チャージ分でショッピングを楽しむこともできます。

このSuica機能が搭載されたクレジットカードもたくさんあります。

クレジットカードでチャージすると、チャージのたびにJREポイントが貯まり、貯まったポイントでまたSuicaへのチャージすることもできるのでお得です。

Suica機能が搭載されているクレジットカードは以下の通りです。

・ビュー・スイカカード
・JRE CARD
・ビックカメラSuicaカード
・イオンSuicaカード
・JALカードSuica
・ルミネカード
など

③PayPay

PayPayは、こまめにお得なキャンペーンを実施していますし、ポイント還元率も高いため、利用者もどんどん増えていますね。

PayPay利用可能店舗も拡大してきたので、さらに使いやすくなってきました。

PayPayは銀行口座や現金でのチャージも可能ですが、クレジットカードチャージもできます。

ただし、登録可能なクレジットカードは「Yahoo!JAPANカード」のみなので、PayPayチャージのためにクレジットカードを作りたい場合は、Yahoo!JAPANカードを作るといいでしょう。

⇒PayPay(ペイペイ)使い方は?登録におすすめのクレジットカードは?ポイント2重取り!

④WAON

WAONはイオングループの電子マネーです。

イオングループ以外の加盟店も増えてきていますが、イオンをよく利用する方には特にお勧めです。

WAONへのチャージは、現金や銀行口座からもできますが、クレジットカードを登録しておくとオートチャージも可能になりますので、WAONへのクレジットチャージを希望する場合は、以下のようなカードを作るといいでしょう。

イオンカード
・イオンJMBカード
・WAONカードプラス
・JMB WAONカード
・三井住友カード WAON
・VJAグループ加盟各社のWAONカード
・JP BANK カードWAON
など

⑤楽天Pay

楽天Payは、楽天グループが運営する決済サービスで、クレジットカードを登録しておくことで、アプリ決済が可能になるので便利です。

楽天Payに登録できるカードは、楽天カードの他、VISA、Mastercardなので、たいていのクレジットカードは可能と考えていいでしょう。

ただし、楽天カードを登録した方がポイント還元率が上がるので、楽天Payを利用したい場合は楽天カードがお勧めです。

⇒楽天ペイとは?ポイントは付くの?申込方法や使い方など徹底解説

⑥nanacoチャージ

nanacoはセブン&アイ・ホールディングスが展開する電子マネーで、セブンイレブンやイトーヨーカドー等でポイントが貯まりやすくなっていますが、セブン&アイ・グループ以外の加盟店も多く、全国の50万店舗以上で利用可能です。

貯まったポイントを電子マネーとして利用することもできるので、現金払いよりずっとお得ですね。

ただし、nanacoへ登録できるクレジットカードは、セブンカード・プラスとセブンカード・プラス(ゴールド)のみです。(セブンカードやセブンカードゴールドも可能ですが、これらのカードは新規申し込みを終了しています)

nanacoチャージのためにクレジットカードを作りたい場合は、セブンカード・プラスの申し込みをしましょう。

⇒nanaco(ナナコ)カードとは?ポイントは貯まる?使い方やメリットなど完全網羅

 
 

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この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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