東武カードの審査は厳しい?種類・年会費・ポイント・特典なども解説

東武百貨店や東武グループの商業施設をよく利用する方、東武鉄道を通勤・通学で利用している方ならぜひチェックしておきたいクレジットカード「東武カード」について詳しく紹介していきます。

東武鉄道沿線にお住まいの方はもちろんのこと、東京スカイツリー、東京ソラマチを利用する機会がある方も必見です!

東武カードの審査は厳しいのか?東武カードの種類、年会費、ポイント、特典、支払い方法、キャッシング方法などと併せて解説していきます。


もくじ

東武カードの種類

東武カードのクレジットカードには、

・東武カード
・東京スカイツリー(R) 東武カードPASMO

の2種類が用意されておりますので、それぞれのカードの概要から見てみることにしましょう。

東武カード

スタンダードタイプの東武カードです。本会員、家族会員ともに年会費無料。東武線の定期券を購入できるクレジットカードは「東武カード」と次にご紹介する「東京スカイツリー(R) 東武カードPASMO」の2種類のみなので、東武線を利用する方なら第一の選択肢となり得るカードです。

海外ブランドはJCB、VISA、Mastercardの3種類から選ぶことができます。

年会費 [本会員] 無料
[家族会員] 無料
入会条件 ・日本国内にお住まいの満18歳以上の方 ※未成年の方は親権者の同意が必要
・自宅の電話で連絡が可能な方
・本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方、または学生の方(高校生は除く)
国際ブランド JCB、Visa、Mastercard
定期券搭載 不可
PASMOオートチャージ 利用可能(別途申し込みが必要)
追加可能カード ETCカード、家族カード
付帯保険 盗難紛失補償
ポイント名 東武グループポイント
ポイント還元率 0.5%~
締め日・支払日 毎月10日締め、翌月3日(土・日・祝日の場合は翌営業日)支払い
申込方法 オンライン、店頭
公式サイト こちら

 

東京スカイツリー(R) 東武カードPASMO

東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOはスタンダードタイプの東武カードにPASMO機能や定期券搭載機能、ポイントアップ、東京スカイツリータウンでの特典をプラスしたクレジットカードです。

その分、2年目からは1,100円の年会費がかかりますが、それも年間10万円以上のクレジット利用があるとポイントで還元されるので、年会費は実質無料と考えても良いでしょう。

券面に描かれている東京スカイツリーのポップなデザインも、このクレジットカードの魅力のひとつです。

年会費 [本会員] 初年度無料、2年目以降 1,100円(税込)
※1年間10万円以上クレジット利用で1,100円分のポイント付与
[家族会員] 無料
入会条件 ・日本国内にお住まいの満18歳以上の方 ※未成年の方は親権者の同意が必要
・自宅の電話で連絡が可能な方
・本人または配偶者に安定した継続的なご収入のある方、または学生の方(高校生は除く)
国際ブランド JCB、Visa、Mastercard
定期券搭載 可能
PASMOオートチャージ 利用可能
追加可能カード ETCカード、家族カード
付帯保険 盗難紛失補償
ポイント名 東武グループポイント
ポイント還元率 0.5%~(東武鉄道定期券購入時1.5%)
締め日・支払日 毎月10日締め、翌月3日(土・日・祝日の場合は翌営業日)支払い
申込方法 オンライン、店頭

 

追加可能なカード

東武カード、東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOはどちらも家族カード、ETCカードを追加発行することができます。

家族カード

家族カードはキャッシングサービスを除き、正会員のカードと同等の機能を持つカードです。

家族カードの申し込み対象となるのはカード正会員と同居で、生計を共にする配偶者、18歳以上の子(高校生を除く)、両親ですが、正会員が学生、未成年の場合には家族カードを発行することはできません。

家族カードは正会員の信用のもとに2枚まで発行可能で、利用分は正会員と合算しての支払いになりますので、ご自身に安定収入のない方でもクレジットカードを持ちやすい利点があります。

東武百貨店での購入額は本カードと合算できるので、家族カードの発行によって効率的なポイント獲得も期待できます。

ETCカード

東武ETCカードは発行手数料も年会費も無料で発行可能で、しかも通常のショッピングと同様に、ETC利用分に対しても東武ポイントを貯めることができます。

年会費がかかったり利用分がポイント対象とならないETCカードも珍しくないことを考えるとお得。高速道路を利用する機会が1度でもあるなら今やETCカードは必須なので、発行をぜひ検討してみてください。

東武カードの特徴・特典

東武カードには次のような特典があります。

・ショッピング利用でポイントが貯まる
・東武グループや提携施設の利用でポイント獲得率がアップする
・特典、優待が受けられる

東武カードをお持ちの方が受けられる優待サービス等を無駄にすることがないように、その中身を詳しく見てみることにしましょう。

東武グループポイントが貯まる

東武カードでショッピング利用すると「東武グループポイント」が貯まります。

ポイント獲得の基本ルールは1回のクレジット利用額が1,000円以上の場合、0.5%のポイント付与。

東武グループ以外の例えば携帯電話料金の引き落としやネットショッピング、海外でのショッピング、ETCカードの利用などでも東武グループポイントが貯まります。

また、東武カードはPASMOオートチャージサービスにも対応しており、チャージした金額に対しても0.5%の東武グループポイントを貯めることができます。

0.5%のポイント還元率は決して高くはないため、普段遣いにはやや物足らない感じもしますが、東武グループや東武グループポイント参加施設での利用なら、ポイント獲得率がアップする点は見逃せません。

東武グループや提携施設での利用はポイントアップ!

東武グループポイント参加施設でのショッピングやサービス利用時に東武カードで決済した場合には、通常よりもポイント獲得率がアップします。

1~7%程度のポイント獲得率になるところが多いのですが、利用方法によっては非常に高いポイント付与が見込める場合もあります。

その代表的な例として、東武百貨店のポイントアップの仕組みをご紹介します。東武百貨店でのポイント付与率は、年間の東武百貨店での利用額に応じて次年度のポイント獲得率が変動するシステムになっています。

【東武百貨店でのポイント付与率】

本年度の年間購入額 次年度のポイント付与率
初年度 3%
~20万円未満 3%
20万円~50万円未満 5%
50万円~ 7%

[注意点] 東武百貨店での購入総額は家族カード利用分も合算できます。ポイントが付与されるのは1,000円(税抜)以上の購入に対してだけです。

東武鉄道の定期券購入もお得

東武鉄道の定期券購入に対応しているクレジットカードは東武カードだけですが、その定期券購入額に対しても、東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOなら通常より高い還元率でポイント獲得が可能です。

【東武鉄道の定期券購入時のポイント付与率】

カード名 ポイント還元率
東武カード 0.5%
東京スカイツリー(R) 東武カードPASMO 1.5%

 
また、モバイルPASMO定期券の購入なら、逆に東武カードのほうが付与率が高くなります。
 

【モバイルPASMO定期券購入時のポイント付与率】

カード名 ポイント還元率
東武カード 1.0%
東京スカイツリー(R) 東武カードPASMO 0.5%

 

東武鉄道チケットレスサービスなら最大10%のポイント付与

「東武ネット会員サービス」に登録すると、スマートフォンなどで特急券、座席指定券が購入できる「チケットレスサービス」や、東武線内の電車運行情報がメールで受け取れる「運行情報サービス」が利用できるようになります。

また東武ネット会員サービスで支払い用のクレジットカードに東武カードを登録し、ポイント連携すればお得度倍増! 次の3つのメリットにより東武グループポイントがぐっと貯まりやすくなります。

[メリット1] 利用代金の3%の「乗車ポイント」を付与
[メリット2] 60日間に5,000円以上利用すると、「ボーナス乗車ポイント」を付与
[メリット3] 特急列車の時間帯によって2~7%の「選んで乗得ポイント」を付与

メリット1と3とを合わせれば、最大10%のポイント付与も見込めるので、東武カードを上手に利用したいところです。

東武グループポイントの使い方

貯まった東武グループポイントの使い方には、

・商品に交換する
・東武百貨店や東武グループポイント参加施設で使えるお買い物券と交換する

の2通りがあります。

東武グループポイント1ポイントは1円に相当し、商品との交換は3,000ポイントから、お買い物券との交換は1,000ポイントから行うことができます。

お買い物券が利用できる施設

東武グループポイントから引き換えたお買い物券を利用できる東武グループ、その他提携施設は関東圏を中心に非常にたくさんあるため、ここではその中から一部をご紹介します。

【東京都】
東武百貨店池袋店、池袋東武ホープセンター、山海亭池袋店、東京スカイツリー、東京スカイツリータウン内 東京ソラマチ、コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン、東武ホテルレバント東京(※1)、渋谷東武ホテル(※1)、西新井トスカ、コートヤード・マリオット銀座東武ホテル(※1)、品川東武ホテル(※1)、山海亭王子店、浅草EKIMISE(4階・5階・7階)

【埼玉県】
新越谷ヴァリエ、せんげん台トスカ、川越東武ホテル(※1)、上尾東武ホテル(※1)、草加ヴァリエ、EQUiA志木、東武動物公園(東武グループポイント参加箇所のみ)、朝霞パブリックゴルフ場

【千葉県】
成田東武ホテルエアポート(※1)、東武百貨店船橋店、ビジネスホテル野田

【栃木県】
東武宇都宮百貨店、宇都宮東武ホテルグランデ(※1)、日光アストリアホテル(※1)、東武ワールドスクウェア、東武日光ツーリストセンター、鬼怒川温泉ツーリストセンター、金谷ホテル(日光・中禅寺)(婚礼、ギフトは利用不可)、東武宇都宮百貨店栃木市役所店、東武藤が丘カントリー倶楽部、渡良瀬カントリークラブ、宮の森カントリー倶楽部、星の宮カントリー倶楽部、東武宇都宮百貨店大田原店  ・・・など

(※1)婚礼費用には利用不可

東武グループポイントの注意点

東武グループポイントにはデメリットとも言える注意点がいくつかあります。

1.ポイントの交換先が少ない

まず東武グループポイントの交換方法が限られていること。多くのポイントは他社との交換ができたり支払いに充当できたりと様々な利用方法が用意されていますが、東武グループポイントは商品またはお買い物券にしか交換できませんので、東武グループの利用頻度が低い方には魅力を感じにくいかもしれません。

2.ポイントの有効期限が短い

東武グループポイントには約1年間の積立期間があり、貯まったポイントの交換期間は積立期間満了後6ヶ月間のみになっています。

ポイントの有効期限は2年程度としているサービスが多いことを考えると、1年というのはちょっと短いですね。

3.切り捨てられるポイントが多い

貯まった東武グループポイントを商品に交換する場合には3,000ポイント以上が必要ですし、お買い物券への交換は1,000ポイント単位。1,000ポイント未満の端数は繰越できず、全て無効となってしまいます。

ポイントでの支払いや電子マネーへのチャージなど、1~10ポイント単位で利用できるポイントシステムが少なくない中、場合によっては大量ポイントを失効することもあり得る東武グループポイントの仕組みは、ちょっと前時代的に思えてしまいます。この点は今後の改善を期待したいところですね。

東武カードの優待・特典

東武カードの利用で割引などが受けられる施設についてもご紹介しておきましょう。

施設名 割引内容
各東武百貨店(※2) サンクスフェア・東武カードフェスティバル等で割引
各東武ホテル(※3) 正規宿泊料金10%割引、料飲5%割引
金谷ホテル(日光・中禅寺) 料金5%割引
蔵王アストリアホテル 正規宿泊料金10%割引(パック料金は除く)
仙台国際ホテル 正規宿泊料金10%割引
東武動物公園 定価入園券、定価ワンデーパス 大人200円引、小人100円引
東武ワールドスクウェア 入園料 大人300円引、子供200円引
かすかべ湯元温泉 入館料割引
谷川岳ロープウェイ ロープウェイ料金10%割引またはロープウェイ・リフトセット500円割引
蔵王ロープウェイ 山麓駅で発売する自社ロープウェイ料金(山頂往復)10%割引

(※2)東武百貨店池袋店、東武百貨店船橋店、東武宇都宮百貨店、東武宇都宮百貨店栃木市役所店、東武宇都宮百貨店大田原店、札幌東武ホテル
(※3)東武ホテルレバント東京、渋谷東武ホテル、コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル、品川東武ホテル、川越東武ホテル、上尾東武ホテル、成田東武ホテルエアポート、ビジネスホテル野田、宇都宮東武ホテルグランデ

上記に加え、東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOのみの特典として、東京スカイツリータウンで次のサービスが受けられます。

・東京スカイツリー天望デッキ当日券が約10%割引(1回5名まで)
・東京スカイツリータウン駐車場の駐車料金2時間分が無料に

東武カードの付帯保険は?

東武カード、東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOともに人気の旅行傷害保険やショッピングガードは付帯されていません。ただし双方とも、盗難、紛失時の補償は受けることができます。

東武カードの審査は厳しい?難易度は?

東武鉄道沿線にお住まいの方や東武グループのサービスをお使いの方にはメリットが豊富な東武カードですが、やはり気になるのが審査の難易度です。

どのカード会社も審査基準を明らかにすることはありませんが、申込条件やカードの系統から、ある程度の難易度を類推することが可能です。

東武カードの審査申込条件

まずは東武カードの申込条件から確認してみましょう。

東武カード、東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOともに「日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、自宅の電話で連絡が可能な方のうち、本人または配偶者に安定した継続的なご収入のある方」「満18歳以上で学生の方(高校生は除く)が申込対象になります。

つまり東武カードは、ご自身に安定収入のない未成年の方でも申込可能となっており、同種のカードとしては申込対象者が幅広く取られていることから、取得しやすいカード(=審査の難易度が低めのカード)と捉えることができます。

東武カードは専業主婦や学生も申込可能

東武カードにはご自身の安定収入のない専業主婦・主夫、学生の方も審査に申し込むことができます。

ただし専業主婦・主夫の方の場合には配偶者に、学生の方は配偶者や親権者に安定した継続的な収入があること、未成年の方は親権者の同意が得られることが条件となります。

発行元の系統から見た東武カードの審査難易度

クレジットカードは発行している企業の系統によって「銀行系」「交通系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」などといったように分類され、それぞれに審査の難易度が異なっています。

例えば銀行が発行している「銀行系」クレジットカードは、この中では最も審査が厳しく、カードが発行されるまでの期間も長い傾向にあります。

「信販系」クレジットカードは信販会社やクレジットカード会社が発行するプロパーカード(他社との提携ではなく自社発行しているもの)を指し、こちらは銀行系よりも審査難易度は低めですが、業者それぞれに特徴的な審査基準を持つようで、誰でもすんなり審査に通るわけではなく、審査難易度は中程度だと言われています。

この中で最も審査難易度が低いと見られているのが「消費者金融系クレジットカード」です。

もちろん誰でも審査に通るほど甘いわけではありませんが、カードの発行には比較的積極的で、クレジットカード入手までにかかる時間も非常にスピーディーで、場合によってはカードの当日発行も可能なので、お急ぎの方にも勧められます。

では東武カードはどのグループに分類できるのでしょうか。

東武カードは流通系+交通系クレジットカード

東武百貨店や東武グループの施設での利用を念頭に置かれたカードです。東武カードを発行している株式会社東武カードビジネスは東武百貨店グループに属することもあり、東武カードは「流通系」のクレジットカードに分類することができます。

ただし東武=鉄道会社ということで「交通系」のクレジットカードの性格も合わせ持っています。

流通系のクレジットカードは取得しやすいクレジットカードの代表格として紹介されることがしばしばです。

というのもクレジットカード発行が顧客の囲い込みにつながる可能性が高く、家庭の財布の紐を握る主婦層が主要なターゲットになってくるからです。

実際に東武カードの申込条件には専業主婦や若年層が含まれています。

しかし、東武カードは流通系より少し審査が厳しい交通系の性格も持つことから、同じ流通系クレジットカードの中では比較的難易度が高め。

東武カードは全体的には難易度易しめ~中程度だと考えて良いでしょう。

こんな場合は審査落ちの可能性も…

ただし次のような条件に当てはまっている方は、審査落ちの可能性が高くなると考えられます。

・東武沿線以外の場所(東武系のサービスがない地域)に住んでいる
・収入が一定の基準に達していない
・借入(分割払いやリボ払い)の残高が多い
・5年以内に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を行った
・クレジットカードやローンの利用で長期延滞したり、強制解約されたりしたことがある
・以前東武カードを持っていて、その際に金融事故を起こした経験がある
・半年以内にクレジットカードやローンの多重申込をしている
・クレジットカードやローンを一度も利用したことがない(30代以降の方のみ)
・申込書に記載した内容に虚偽がある
・申込条件を満たしていない

上記のどんな点が良くないのか、当てはまる場合に取れる対策はあるのかを見てみることにしましょう。

東武沿線以外の場所に住んでいる

口コミ等からわかる東武カードの審査の特徴として、東武沿線にお住まいの方は比較的審査に通りやすいものの、他地域にお住まいの方は審査に通りにくい傾向が見受けられます。

同程度の属性の申込者であれば、「カードを引き出しの奥で寝かせてしまいそうな方」ではなく「当社のカードをどんどん使ってくれそうな方」を審査に通したいとはどのカード会社でも考えるところですが、東武カードの場合にはその傾向が特に強いようです。

東武百貨店、東武鉄道に代表されるように東武グループのサービスは関東が中心となっているので、他地域の方が申し込まれた場合には難易度が1~2段階高くなる(審査落ちの可能性が高まる)と考えておいたほうが良さそうです。

支払い能力が低いと判定された

収入が、カード会社が定める一定のラインに達していなかったり、他社からの借入残高が多かったりすると、新たにカードを発行しても支払い能力に不安があるとみなされてしまい、審査落ちの原因となります。

支払い能力については単に収入の多い少ない、他社からの借入残高が多い少ないだけでなく、双方のバランスもチェックされます。

信用情報に金融事故の記録があった

審査において大きな情報源となるのがクレジットカードやローンなどの利用履歴です。これまでのクレジットカード、ローンの利用履歴などは信用情報、クレジットヒストリーなどとも呼ばれ、指定信用情報機関で保持されており、審査の際に業者はその情報をチェックすることができるのです。

いつ、どの程度の延滞を何回起こしたなどの履歴は他社で起こしたことでも全てわかってしまうので、そのような金融事故(異動情報、ブラック情報などとも呼びます)があれば、「当社でもこのようなことを起こしかねない」とみなされ、審査に通りにくくなってしまいます。

特に問題となりやすいのが次のような情報です。

・2ヶ月以上の長期延滞
・強制解約
・代位弁済
・債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)

このような情報は一度起こすと傷となってずっと残るわけではなく、ほとんどが5年(延滞は開始からではなく解消してから5年、全国銀行個人信用情報センターで記録される自己破産記録は10年)経過すると抹消されます。

もしも上記のような問題を起こした場合には、新たな申し込みは5年以上経過するのを待ったほうが良いことになります。

ただしトラブルを起こした業者内では5年経ったからといって記録がなくなるわけではありません。一度トラブルを起こした業者では再度申し込んでも審査落ちする可能性がきわめて高いので、申し込みは避けるのが無難でしょう。

多重申込をしている

信用情報にはクレジットカードなどの申し込みの情報も記録され、その情報は半年間残ります。

カードやローンに申し込むこと自体は悪いことではないのですが、記録が残る半年間の間に何件も記録が残っているケースは要注意。審査する側にお金に困っているとみなされる可能性が高く、審査に非常に通りにくくなってしまいます。

このような多重申込によって審査に通りにくくなる状況のことを「申し込みブラック」と呼んでいます。(業者によっても異なりますが)半年に3件の記録があれば申し込みブラックになる可能性が高いので、新たなカードにはできるだけ間隔を開けてから申し込むのがお勧めです。

あるカードの審査に通らなかったからと次々に申し込みを繰り返すのは、余計に審査に通りにくくなる状況を作るだけなので、避けるようにしてください。

クレジットカードやローンなどの利用歴が全くない

審査を受ける受けで信用情報が非常に重要となるのは先程お話したとおりですが、信用情報はその内容により、ネガティブな影響だけでなくポジティブな影響も与えます。

利用したものを毎月きちんと支払っている記録があれば、「この人物は信用できそうだ」「優良顧客になってくれるかもしれない」と判断され、審査に通りやすくなるわけです。

しかしこれまでにカードの利用記録が全くなければ、申込者が信用できるのかどうかを判断する材料がありません。

さらには、「今どきカードやローンの利用歴がないのは、利用できない事情があったからなのでは?」と勘ぐられることになり、審査に通りにくくなってしまいます。

このような、利用歴がないために審査に通りにくくなることを、ブラックに対して「スーパーホワイト」と呼んでいます。

20代の方であればスーパーホワイトでもさほど珍しい話ではないため、審査に影響はありませんので安心してください。

ただ、30代以上で利用歴のない方は要注意。東武カードに申し込んでも審査落ちする可能性があります。

この場合、東武カードよりも審査が柔軟だと考えられる流通系または消費者金融系のクレジットカードに先に申し込み、少しずつでも良いので履歴を作るのがお勧めです。

東武カードの審査申し込み方法

東武カードの申込方法には、

・WEB(パソコン、スマートフォン)
・受付カウンター(店頭)

の2種類があります。

ここでは審査申し込みから東武カード受け取りまでの流れを見ていくことにしましょう。

東武カード発行までの流れ

東武カードのWEB申し込み

パソコンやスマートフォンで東武カードの公式サイトから申し込みを行う方法です。

1. 東武カードの申し込みフォームに必要事項を入力し送信する
2. 必要書類が郵送されてくる
3. 書類に署名し、本人確認書類と預金口座振替依頼書とともに返送する
4. 書類が東武カードビジネスに到着
5. 審査
6. (審査合格の場合)東武カードが郵送される
7. 東武カード受け取り

東武カードのWEB申し込みはWEB完結に対応していません。本人確認書類や支払口座の登録は郵送でのやり取りになります。

受付カウンターで東武カードに申し込む

東武カードの常設カウンターや、駅ビルや東武鉄道主要駅に臨時設置される特設カウンターでも東武カードを申し込むことができます。

常設カウンターは以下の4箇所となっておりますが、特設カウンターはその都度場所が変わるので、公式サイトなどでご確認ください。

【東武カード 常設カウンター】

カウンター名 設置場所 営業時間
池袋カードセンター 東武百貨店池袋店 6階10番地 11:00~20:00
船橋カードセンター 東武百貨店船橋店 4階5番地 10:30~19:00
宇都宮カードセンター 東武宇都宮百貨店 5階 10:00~19:00
東京ソラマチカードカウンター 東京ソラマチ 3階2番地 11:00~20:00

 

営業時間の30分前までに申し込みが完了すれば、東武百貨店や一部の提携施設にてクレジットカードとして利用できる仮カードが即日発行され、本カードは審査通過後、改めて郵送されます。

なお、常設カウンター、特設カウンターで東武カードを申し込む場合は、本人確認書類と支払口座番号がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)、その金融機関の届出印が必要です。本人確認書類についてはこの後詳しくご紹介します。

東武カード受け取りまでにかかる期間

東武カードが手元に届くまでに郵便でのやり取りが発生することから、受け取りまでにかかる時間は平均よりも長くなっています。

申込方法 カード受け取りまでの期間
WEBで申し込んだ場合 4週間程度
店頭で申し込んだ場合 2~4週間程度

 

店頭申込時に支払口座の登録まで完了し、仮カードが即日発行されたケースのみ本カード受け取りまでの期間が少し短くなります。この場合、本カードは口座振替登録完了後、約2週間で自宅に届けられます。

東武カードの申し込みに必要な書類

東武カードの申込にあたって、

・本人確認書類(公的な証明書)
・登録する支払口座番号がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)
・支払口座を有する銀行届出印

が必要になります。

店頭で東武カードに申し込まれる方は、上記の3つを忘れずにお持ちください。

本人確認書類

本人確認書類については、現在有効な下記書類が認められていますが、運転免許証を交付されている方は運転免許証のコピーを用意してください。

【A】運転免許証/運転経歴証明書/旅券(パスポート)/個人番号カード(マイナンバーカード)/在留カード/特別永住者証明書/住民基本台帳カード(写真付き)
【B】各種健康保険証/国民年金手帳
【C】住民票の写し/戸籍謄本又は抄本(戸籍の附票の写しが添付されているもの)/印鑑登録証明書
【D】公共料金の領収書(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHK)/国税、地方税の領収書または納税証明書/社会保険料の領収書
・学生証 ※学生の方は必須

●WEB申込等、郵送で手続きする場合
下記のいずれかの組み合わせでコピーを郵送します。
・Aから2点
・Bから2点
・AとBから1点ずつ
・AとCから1点ずつ
・BとCから1点ずつ

●店頭で手続きする場合
下記のいずれかの組み合わせで原本を提示します。
・Aから1点
・Bから2点
・BとCから1点ずつ
・BとDから1点ずつ
 ※本人確認書類の住所と入会申込書に記入した現住所が異なる場合には、原本と併せて現住所が記載されているD(補完書類)のいずれかの提示も必要になります。

東武カードのキャッシング

東武カードの本カードには決められた枠内で自由にお金を借りられる「カードキャッシング」の機能があります。

キャッシング枠を作る際に審査を受ける必要がありますが、一旦キャッシング枠を作ってしまえば、その後は借りるたびにいちいち審査を受ける必要はなく、ご自分の必要なときに、必要な額を1万円単位で借りることができるようになります。

「急に出費があって手持ちの現金が足らなくなってしまった」……そんなときにもキャッシングはとても便利です。

東武カードのキャッシング枠の作り方

東武カードの申込時に、同時にカードキャッシング枠を申請することができますし、最初は作らずにおいて後日申請することも可能です。

カードの申込時にキャッシング枠を申請すると、カードを発行する審査のハードルが若干上がるため、心配な方は後日申請するのも選択肢のひとつでしょう。

後日改めて東武カードのキャッシング枠を作る場合には、電話にて申請してください。

申請先:03-5396-6561
営業時間 10:00~16:00(無休、ただし1月1日のみ休業)

東武カードのキャッシング「融資条件」

東武カードでのキャッシングは、提携ATM・CDから1万円単位で利用することができます。

貸付限度額 ~30万円
実質年率 17.95%
遅延損害金 17.95%
返済方式 定額リボルビング返済、一括返済
返済回数 最長36回(利用内容により異なります)
締日・返済日 毎月10日締め、翌月3日(土・日・祝日の場合は翌営業日)払い
返済方法 口座引落
保証人・担保 不要

 

東武カードでお金を借りる方法

東武カードでのキャッシングは東武カードと暗証番号を使い、提携ATM・CDから出金する方法のみとなっています。

支払口座に振り込んでもらう形で借りる「振込キャッシング」は、東武カードでは扱っていません。

キャッシング可能な提携ATM

みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、足利銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net ATM(ファミリーマート、ミニストップ)、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)

ATMの利用にはATM手数料がかかる点に注意が必要です。

利用金額 ATM手数料(税込)
1万円以下 110円
2万円以上 220円

 

東武カードの海外キャッシング

東武カードでのキャッシングは日本国内での利用だけでなく、海外のATMから現地通貨で借りる海外キャッシングも利用可能で、海外旅行時などに大活躍してくれます。

海外キャッシングのメリットには次のようなものがあります。

1. 事前に両替しておく手間が必要ない
2. 両替所が閉まっているときでも簡単に現地通貨が手に入る
3. 必要なときにキャッシングすればいいので大金を持ち歩くリスクが減らせる
4. 短期間で返済すれば両替手数料よりも安くつくことが多い

4については海外キャッシングにも国内利用と同様のコスト(利息とATM手数料)がかかりますが、翌月一括で返済すれば、支払利息をかなり抑えることができます。

利用できるATMは、お手持ちの東武カードの海外ブランドごとに異なっています。下記のロゴマークを目印にしてください。

海外ブランド 利用可能ATMのロゴ
JCB JCB
Visa Visa、PLUS
Mastercard Mastercard、cirrus

 

ATMは繁華街や商業施設にも多数設置されていますが、安全面を考えるのなら空港内か銀行内に設置されているATMをご利用になるのがお勧めです。

東武カードの支払い・返済方法

東武カードでのショッピング利用分の支払い、キャッシング利用分の返済方法について、ここでまとめてご紹介することにしましょう。

東武カードの締日と支払日

東武カードでのショッピング、キャッシング利用分の支払いは、毎月10日が締め日、翌月3日の引き落としとなり、引落日が金融機関休業日となる土、日、祝日に当たった場合には、翌営業日に引き落とされます。

東武カードのショッピング利用分の支払い

東武カードでのショッピング分の支払方法は、1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボルビング払いから選べます。しかし一般的にはポピュラーな支払方法として挙げられる「分割払い」は東武カードでは扱っていませんので、注意が必要です。

1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを選んだ場合には、手数料は発生しませんが、リボルビング払いを選んだ場合のみ、実質年率14.52%の手数料がかかります。

東武カードのリボルビング払いと手数料

リボルビング払いは月々の支払いが一定になる支払方法ですが、東武カードでは残高スライド方式が基本となっており、この場合、利用残高が増えれば支払額も増える形になっています。

支払額は「長期コース」と「短期コース」の2つのコースからご自身の都合に合わせて選択可能です。

【月々の支払額】

利用残高 長期コース 短期コース
~10万円 5,000円 10,000円
10万円超~20万円 10,000円 20,000円
20万円超~30万円 15,000円 30,000円
以降10万円増すごとに +5,000円 +10,000円

 

この他、月々の支払いが一定の額になる「定額コース」もあり、この場合、月々の支払額を2万円・3万円から選べますので、希望する方は電話にて問い合わせてください。

東武カードの海外ショッピング分の支払い

東武カードは日本国内だけでなく、海外でも利用することができますが、リボ払い等は選べず、1回払いのみの扱いになっています。

海外利用分も国内での利用分と合わせて引き落としになりますが、海外利用分には、VISAとMastercardでは換算レートに諸事務処理費用として1.63%が、JCBでは1.60%が加算されたレートで日本円に換算され、請求されることになります。

東武カードのリボコール

東武カードの「リボコール」は一度登録しておくと、登録後の国内・海外ショッピングの利用分(1回払い、2回払い、ボーナス一括払い)が、請求時に全てリボ払いになるサービスです。

リボコールを設定しておけば月々の支払いの負担を軽減できるので、思いのほかショッピング額が増えてしまった場合や店頭で「リボ払いで」と言いにくい方、また基本的には全て1回払いになってしまう海外ショッピングを利用される方にはとても便利。

もちろんショッピング利用後にリボコールを設定することも可能です。

ただしリボ払いには手数料がかさみがちになる欠点があります。支払いが長引けば長引くほど総支払額は膨らんでしまうので、計画的に利用するよう気をつけましょう。

東武カードのキャッシング利用分の返済

東武カードのキャッシング利用分の支払いは、一括返済か定額リボルビング払いかのどちらかです。一括返済の場合には日割りで利息が計算され(実質年率17.95%)、次の支払日に全額返済することになります。

リボルビング払いで借りた場合には、キャッシング利用額の残高によって月々の返済額が異なっています。支払いコースは「長期コース」「短期コース」から選ぶことができます。

【キャッシングリボ 月々の返済額】

利用残高 長期コース 短期コース
~5万円 5,000円 10,000円
5万円超~10万円 10,000円 10,000円
10万円超~20万円 10,000円 20,000円
以降10万円増すごとに +5,000円 +10,000円

 

海外キャッシング利用分

海外キャッシング利用分も国内での利用分と同様です。データ処理の関係上、請求が次の月にずれるケースはありますが、国内での利用分と合算して返済することになります。

なお、海外ショッピング利用分には日本円への換算時に事務手数料が発生しましたが、海外キャッシング利用分には同様に事務手数料はかかりません。

キャッシング利用分の繰上返済

東武カードの場合、キャッシング利用分を繰上返済することも可能です。リボルビング払いにするとどうしても支払利息がかさんでしまうので、余裕のあるときには無理のない範囲で繰上返済することも検討してみましょう。

ただ、東武カードの繰上返済は、会員ページで手続きしたりATMで好きなときに返済したりということができないので、繰上返済する場合には東武カードビジネスまで電話するか、東武百貨店池袋店、船橋店、東武宇都宮百貨店に設置されているカードセンターまで足を運ぶ必要があります。

東武カードについてのよくある質問

最後に東武カードに関するよくある質問、疑問にお答えしていきましょう。

東武線の定期券を買えるクレジットカードは東武カードだけ?

東武線の定期券が買えるクレジットカードは東武カードと東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOだけです。支払いは1回払いのみですが、ポイントも貯まります。

他のクレジットカードでの購入には対応していないので、東武線を通勤、通学などに利用している方なら東武カードは必須だと言えそうです。

東武カードと東武カードPASMOの2枚持ちは可能?

東武カードと東京スカイツリー(R) 東武カードPASMOは、両方のカードを同時に持つことも可能ですので、すでにどちらかの東武カードをお持ちの方が、もう一方を申し込んでも全く問題はありません。

ただしこの2枚は別のカードの扱いになるため、ポイントや東武百貨店のショッピング額の合算ができない点に注意が必要です。

東武カードに申し込んだら在籍確認の電話はある?

東武カードの公式サイトには、「カード発行手続きに際して、お勤め先またはご自宅へ申込み内容等の確認のご連絡をさせていただく場合があります」と明記されていますので、全ての方ではないものの職場に在籍確認の電話がかかってくる可能性があります。

カード会社から職場に電話がかかってくるのを不安に思う方もいらっしゃるでしょうが、難しい質問をされたり手間がかかったりということは一切なく、通常は簡単な本人確認のみで済み、時間もほとんどかかりません。

また、仮に本人が電話に出られなかった場合にも、応対した方が「◯◯は席を外しています」などといった返答をすれば、申込者がその職場に在籍していることはわかるため、在籍確認自体は完了となります。

ただし自宅やご自身の携帯などへの電話に出られなかった場合、そのまま放置していると審査が進まず、審査落ちする可能性があります。カード会社から電話がかかってきたことがわかった場合には、折返し連絡を入れるのが無難でしょう。

口座振替依頼書が送付されたら審査には通ってる?

申し込みフォームを提出後、審査に通った方のみに口座振替依頼書を送付されてくるのがクレジットカード発行までの一般的な手順なのですが、東武カードは違っています。

口座振替依頼書と本人確認書類を返送した方に対して審査が行われるという形を取っていますので、、口座振替依頼書が送られてきた時点ではまだ審査が行われていません。

申し込む側からすればちょっと違和感がありますが、こればかりは仕方のないところ。返送が遅くなれば遅くなるほどカードの発行までに時間がかかることになるので、お急ぎの方はできるだけ早く返送するようにしましょう。

東武カードはApple Payに対応している?

残念ながら東武カードはAppel Payをはじめとしたスマホ決済には対応していません。

東武カードを紛失したときには?

東武カードが盗難に遭ったり紛失したりした場合には、ただちに下記まで連絡し、紛失・盗難届を提出してください。

また、最寄りの警察署・交番にも届け出が必要です。東武カードの再発行は届け出の提出後となり、再発行手数料として550円が発生します。

万一カードが不正使用された場合には、届け出の前日より起算し60日前にさかのぼって補償を受けられます。

なお、東京スカイツリー(R) 東武カードPASMO紛失時には、上記に加えPASMO取扱事業者にも申し出てください。再発行時には東武カード再発行手数料に加え、パスモが定める手数料(520円)の支払いも必要になります。

<カード紛失・盗難時の連絡先>

10:00~16:00(1月1日を除く):03-5396-6561
月~土曜日:18:00~21:00 03-5396-6566/21:00~10:00 03-3983-8351
日曜日:18:00~20:00 03-5396-6566/20:00~10:00 03-3983-8351
12月31日20:00~1月2日10:00:03-3983-8351

東武カードの退会(解約)方法は?

東武カードを退会(解約)したい場合には、東武カードビジネスまで本人が電話をするか、カードセンターに足を運んで手続きしてください。

東武カードビジネス 各種問合先:03-5396-6561
営業時間 10:00~16:00(1月1日を除く)

<東武カード カードセンター>
池袋カードセンター(東武百貨店池袋店 6階10番地) 営業時間 11:00~20:00
船橋カードセンター(東武百貨店船橋店 4階5番地) 営業時間 10:30~19:00
宇都宮カードセンター(東武宇都宮百貨店 5階) 営業時間 10:00~19:00

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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