JCB CARD Rの審査難易度は?ポイント還元率は?

JCBからはプロパーカードの他、様々な会社と提携した提携カードなど数多くのクレジットカードが発行されていますが、今回はJCBカードが特に力を入れている「オリジナルシリーズ」のうちの「JCB CARD R(リボ払い専用のカード)」について見ていきたいと思います。

JCB CARD Rは、リボ払い以外はできないので、リボ払い手数料の負担が気になるところですが、実はポイントが4倍以上貯まるという大きなメリットを持っているのです。

JCBで貯まるポイントは、活用方法が豊富で人気の高い「Oki Dokiポイント」になるため、還元率の高いJCB CARD Rはポイントを貯めている方にぜひお勧めしたいカードです。

では、JCB CARD R(リボ払い専用のカード)の審査難易度やポイント還元率、付帯保険、キャッシング枠、返済方法、退会・解約方法、メリット・デメリットなどについて解説していきます。


もくじ

JCB CARD Rとは?

JCB CARD Rは、リボ払い専用のクレジットカードなので、カード払いした分は全てリボ払いとなり、あらかじめ設定した金額を毎月支払っていく仕組みとなります。

リボ払い手数料はかかってしまいますが、カードを使いすぎてしまっても月々の支払いは一定なので安心ですね。

また、Oki Dokiポイントは通常の4倍(1,000円につき1ポイントのところ、1,000円につき4ポイント)貯まることになるため、利用すればするほどお得です。

JCB CARD Rは、年会費も無料なのに、海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯されいていて手厚い補償が受けられるので、リボ払いが好きな方にはぜひお勧めしたいカードです。

JCB CARD Rの基本情報

入会条件 ・18歳以上で、本人か配偶者に安定した収入がある方
・高校生を除く18歳以上の学生の方
年会費 本会員:無料
家族会員:無料
利用可能枠 0円~200万円
国際ブランド JCB
支払方法 リボ払いのみ(残高スライドコース)
手数料 実質年率15.0%
支払期日 毎月15日締め、翌月10日払い ※金融機関休業日の場合は翌営業日
付帯保険 ・カード盗難補償サービス
・海外旅行傷害保険
・ショッピングガード保険
・本人認証サービス(J/Secure)
ETCカード 年会費無料
発行スピード 申込から1~2週間程度で発行
公式サイト こちら

 

JCB CARD Rの審査難易度は?

一般的にJCBカードが発行するプロパーカード(国際ブランドが直接発行するクレジットカード)は審査難易度が高めだと言われています。

審査に通過すると、ステータス性の高いJCBプラチナやJCBザ・クラスなどランクの高いカードへアップグレードできる可能性もあるからです。

しかし「JCB CARD R」は、JCBカード発行のクレジットカードの中でも比較的審査難易度が低めだと考えられるのすが、その理由は以下の通りです。

・JCB CARD RはWEB入会限定のカードで、審査にかかる時間が短め(審査難易度が高い場合は審査にかける時間も長めになる傾向がある)

・JCB CARD Rは収入のない専業主婦や学生の申し込みも可能(難易度が高いカードは収入基準を設けている場合がある)

・JCB CARD Rはリボ払い専用のクレジットカード(支払いは毎月一定なので、支払い能力に自信がない方でも返済しやすい。標準コースでも、10万円以下の利用額であれば返済額1万円と低めなので安心)

・JCB CARD Rは、ゴールドやプラチナ、ザ・クラスへのランクアップ対象外のカード(ステータスカードへランクアップができる場合は審査難易度が高め)

・新規入会キャンペーン期間中(キャンペーンの実施は新規会員を増やしたいという意思の表れのため、キャンペーン期間中は審査基準が低くなっていることが考えられる)

ただし、審査難易度が低めだと言っても、やはり国際ブランドであるJCBが発行し審査を行っているクレジットカードになるため、流通系カードなどのように多くの方にどんどん発行されるクレジットカードのように、誰でも取得できると安易に考えるのは危険です。

過去に延滞をしたことがある方、他社からの借入額が多い方など、個人信用情報に何かしらの不安材料があると、JCB CARD Rはの審査通過は難しくなる危険性もあるので、注意しましょう。

不安な場合は、一度に複数のカードの申し込みを避け、不要なクレジットカードは解約し所持枚数を減らしておく、キャッシング枠をつけないで申し込む、申込情報は間違いのないよう正確に入力するなど、審査通過の可能性を上げるための可能な限りの対策をしておくことも大切です。

※カード所持枚数を減らすのはいいのですが、入会後間もないカードを短期間で複数解約するという行為は危険です。どのカードも新規入会キャンペーン目的での入会では?と疑われ、それを理由に審査通過が難しくなることもあるので、やみくもに解約することは避けましょう。

専業主婦でもJCB CARD Rの審査に通る?

JCBカードへ確認したところ、専業主婦でもJCB CARD Rはの申し込みは可能とのことでした。

パート収入のない専業主婦の場合、安定した収入のある配偶者がいることで申し込みが可能となるのですが、配偶者の収入証明書なども不要とのことでした。

パート収入がある主婦の方は、パートの収入をもとに申し込みをしても良いそうです。

ただし、「あくまでもお申し込みが可能なのであって、JCB CARD Rが発行されるかどうかについてはその後の判定により決定することになるため、今の段階では何とも言えません」とのことでした。

学生でもJCB CARD Rの審査に通る?

こちらもJCBカードに確認したところ、学生での申し込みも可能とのことでした。

学生はアルバイトをしていてもしていなくても問題はないそうです。

ただし、学生の場合も「あくまでもお申し込みが可能だということでして、どうなるかは判定により決定します」とのことです。

個人事業主でもJCB CARD Rの審査に通る?

JCBカードに確認したところ、個人事業主でもJCB CARD Rの申し込みは可能だそうです。

自営業だから審査に通過しにくいなどということはないのか聞いてみましたが、「申し訳ございません。判定内容に触れることはお答えできません」とのことだったので、それ以上質問することができませんでした。

ただし、JCB CARD Rは、審査難易度が厳しくないカードと噂されているため、延滞や遅延がないなど借り入れ状況に問題がない場合はそれほど心配しなくてもいいのではないでしょうか。

JCB CARD Rの審査に在籍確認はある?

JCBカードに確認したところ、在籍確認は行うとのことでした。

全員に行うわけではないようですが、審査状況により必要だと判断された場合は、パート先やアルバイト先でも電話をかけて確認することがあるそうです。

個人事業主で勤務先が自宅だという場合も、勤務先欄に自宅の電話番号を記入しておくとその番号へ在籍確認の電話をかけるそうです。

JCB CARD RでOki DOkiポイントを貯める

JCB CARD Rの利用により、Oki Dokiポイントを貯めることができます。

Oki Dokiポイントは、ショッピングだけではなく商品や他社ポイント・マイルへの交換、寄付など様々な使い道が用意されているので便利ですね。

さらにJCB CARD Rの場合、通常の4倍のポイントを貯めていくことができるのでお得です。

JCB CARD Rを使ったショッピングでOki Dokiポイントが4倍貯まる

通常のJCBカードの場合、ショッピングすると「1,000円につき1ポイント」のOki Dokiポイントが貯まります。

しかし、JCB CARD Rの場合は、その4倍の「1,000円につき4ポイント」貯めることができます。

ポイントは月の合計額に対して付与されるので、スーパーやコンビニなどでのちょっとの支払いも「JCB CARD R」で払えば、どんどんポイントを貯めていけるでしょう。

4倍のポイントの内訳は、以下の通りです。

<獲得ポイントの内訳>

基本ポイント:1倍
ボーナスポイント①(JCB CARD Rの場合は必ず受け取れる):1倍
ボーナスポイント②(リボ払いの手数料発生した場合):2倍

 

<ポイントの条件>

換算後のポイント 小数点以下切り捨て
ポイント付与対象外の支払い 年会費、リボ払いの手数料、キャッシング利用分、電子マネーチャージ利用分、カード再発行手数料、遅延損害金など
ポイントの付き方 毎月の利用分全てを合計し、ポイントへ換算(1回のショッピングが1,000円未満でも、月の合計額が1,000円以上であれば付与される)
ポイント付与日 リボ払いの初回支払い月に一括して付与

※ただし、基本ポイント・ボーナスポイント①のポイント付与日と、ボーナスポイント②のポイント付与日は異なるそうです。ボーナスポイント②は手数料の発生を確認してからとなるため、後から付与される形になります。

Oki Dokiランド経由でOki Dokiポイントが最大20倍貯まる

ポイント優待サイトの「Oki Dokiランド」を経由してネットショッピングをし、JCBカードで支払いをすると、ポイントが2倍~最大20倍貯まります。

参加ショップは約400店舗となっていて、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピング、JTB、じゃらん、nissenなど有名なショップももちろん利用可能です。

さらに、それぞれのショップが発行している独自のポイントも貯まるのでお得です。

「お気に入り登録」も可能なので、いつも使うお店を登録しておくとアクセスも簡単になります。

<Oki Dokiランド利用方法>
①Oki Dokiランドへアクセス
②会員専用WEBサービス「MyJCB」のIDとパスワードでログイン
③好きなショッピングサイトを選んで、JCB CARD Rでショッピング

 

<Oki Dokiランドのポイント>

貯め方 ・Oki Dokiランドを経由してネットショッピング
・Oki Dokiランドを経由してサービス利用(旅行予約、レストラン予約、ゴルフ場予約、資料請求、会員登録など)
貯まるポイント Oki Dokiポイント(通常の2倍~20倍)+ショップ発行の独自のポイント
Oki Dokiランド経由のボーナスポイント付与時期 2~6か月後に付与(利用したショップにより異なる)

 

公共料金等をJCB CARD Rで支払うとOki Dokiポイントが貯まる

電気やガスなど、以下のような毎月の決まった支払いをJCB CARD Rでのカード払いに設定すると、知らず知らずのうちにポイントを貯めていくことができます。

・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・固定電話
・携帯電話
・プロバイダー利用料金
・新聞購読料
・放送料金
・税金
・国民年金保険料
など

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でOki Dokiポイントが貯まる

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」サイトに掲載している店舗で、JCBが発行するスタンダードカード「JCB ORIGINAL SERIES」を使ってショッピングをすると、Oki Dokiポイントを通常よりも多く受け取ることができます。

JCB CARD Rも「JCB ORIGINAL SERIES」のカードになるため、高還元が期待できます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーを利用した場合のポイント

基本ポイント 1倍
ボーナスポイント①(JCB CARD Rの場合は必ず受け取れる) 1倍
ボーナスポイント②(リボ払いの手数料発生した場合) 2倍
ボーナスポイント(JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用時) 1~19倍
受け取れるポイントの合計 基本ポイント+ボーナスポイント=5~23倍

 

JCB ORIGINAL SERIESパートナーサイトに掲載している店舗のポイント還元

①いつでもポイント2倍
・OkiDokiランド
・JCBトラベル(JTB,近畿日本ツーリストなど)
・U-NEXT
など

②いつでもポイント3倍
・Amazon
・セブンイレブン
・JCBトラベル(国内宿泊オンライン予約)
など

③ポイントアップ登録するとポイント2倍以上
・MOS BURGER:2倍
・ビックカメラ:2倍
・コジマ:2倍
・ソフマップ:2倍
・welcia:2倍
・ハッピードラッグ:2倍
・金光薬品:2倍
・ドミノ・ピザ:2倍
・Times PARKING:2倍
・出光昭和シェル:2倍
・三井のリパーク:2倍
・成城石井:2倍
・Takashimaya:3倍
・ラグーナテンボス:5倍
・キッザニア:5倍
・AOKI:5倍
・洋服の青山:5倍
・スターバックス:10倍
など

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗検索

Oki Dokiポイントの有効期限

JCB CARD Rで貯まるOki Dokiポイントの有効期限は2年間となっており、期限を過ぎると失効してしまうので貯めたポイントは期限内にしっかりと活用しましょう。

ポイント有効期限 獲得月から2年後(24か月)の15日まで
※2020年7月に獲得した場合は、2022年7月15日が有効期限
有効期限を過ぎたポイント 期限が過ぎたポイントから、1か月単位で失効
商品へ交換する場合 失効予定日が近いポイントから利用

 

※他のJCBカードの場合は、以下のようにカードのランクに応じてOki Dokiポイントの有効期限が異なります。

一般 獲得月から2年間(24か月)
ゴールド 獲得月から3年間(36か月)
JCBゴールドザ・プレミア/プラチナ/JCBザ・クラス 獲得月から5年間(60か月)
ビジネスカード 獲得月から2年間(24か月)

 

JCB CARD Rで貯まったOki Dokiポイントを確認する

JCB CARD Rで貯まったOki Dokiポイントは、以下の3種類の方法で確認できます。

①会員専用WEBサービス「MyJCB」から
「MyJCB」へログインしすると、ポイントの画面から「保有ポイント」を確認できます。

②JCB CARD Rの利用代金明細書から
毎月のカード利用代金明細書には、Oki DOkiポイントプログラムの「ポイント表示欄」がありますので、そこに記載されている累計ポイントを確認しましょう。

③電話から
商品申し込みやカタログ請求ができるダイヤルへ電話をかけて、保有ポイント数を教えてもらうこともできます。

<商品申込・カタログ請求ダイヤル(自動音声)>
0120-409-309
受付時間:24時間、年中無休

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを使う

Amazon.co.jpでのショッピングにOki Dokiポイントを使う

「Amazon.co.jp」でのショッピングの際、Oki Dokiポイントを1ポイント=3.5円として支払いに活用できます。

Oki Dokiランドを経由してAmazonでショッピングするとさらに受け取れるポイントも増えるのでお得ですね。

レート 1ポイント=3.5円分
交換手続き 不要(使いたいときにいつでも使える)
利用方法 ①パートナーポイントプログラムに登録(登録は初回の1度だけ。登録料も無料)
※「Amazon.co.jp」で買い物をすると、自動登録となります。
②「支払方法の選択」画面で、Oki Dokiポイントを選択し、利用するポイント数を入力

 

スターバックスカードへのチャージにOki Dokiポイントを使う

スターバックスカードへ、Oki Dokiポイントでチャージすることができます。

ポイントは200ポイントからチャージ可能ですが、200ポイントに満たない場合も、MyJCBクーポンと併用するとチャージができます。

ただし、クーポンを併用しない方が交換レートがお得になります。

<チャージの条件>

1ポイント(Oki Dokiポイント)→4円分(スターバックスカード)200ポイント以上でポイントだけで交換する場合

スターバックスカードへのチャージ上限 30,000円まで
Oki Dokiポイントから交換申し込み可能ポイント 200ポイント以上1ポイント単位
保有ポイント数が200ポイント未満の場合 MyJCBクーポンを購入し、クーポンとポイントを併用してチャージが可能
交換レート 1ポイント(Oki Dokiポイント)→3.5円分(スターバックスカード)200ポイント未満でクーポンと併用する場合
移行期間 受付後、約2~3週間

 
 

<MyJCBクーポンについて>

MyJCBクーポンとは Oki Dokiポイントと併用し、スターバックスカードにチャージができるMyJCB会員専用のクーポン
クーポン利用方法 スターバックスカードへのチャージにのみ利用可能
単独での活用 不可(必ずOki Dokiポイントと併用)
申込完了後のキャンセル・変更・取り消し 不可
クーポンの有効期限 購入日から3か月(チャージ完了後はスターバックスカードの有効期限に準ずる)

 

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを対象店舗の商品券に交換する

JCB CARD Rで貯めたポイントは、下記のような対象店舗に設置してある「Oki Dokiポイント即時交換サービス機」で、店舗で利用できる商品券や電子マネーに即時交換することができます。

<百貨店、商業施設>
・上越ショッピングセンター「アコーレ」:200ポイント→「アコーレ」お買物券500円分2枚
・アミュプラザ:250ポイント→アミュプラザ ショッピングチケット500円分2枚
・伊予鉄高島屋:250ポイント→いよてつ高島屋商品券1,000円分
・うすい百貨店:200ポイント→うすい専用お買物券1,000円分
・岐阜高島屋:250ポイント→高島屋ギフトカード1,000円分
・コスモ21:200ポイント→コスモ21お買い物券500円分2枚
・天満屋:200ポイント→天満屋商品券1,000円分
・トキハ:200ポイント→トキハ商品券1,000円分
・博多大丸:250ポイント→大丸商品券1,000円分
・阪急阪神百貨店:250ポイント→阪急百貨店商品券・阪神百貨店商品券1,000円分
・万代シティ・ビルボードプレイス:200ポイント→ビルボードプレイス全店共通お買物券1,000円分
・福田屋百貨店:200ポイント→福田屋百貨店商品券1,000円分
・松坂屋名古屋店:250ポイント→松坂屋商品券1,000円分
・マリエとやま:200ポイント→マリエ商品券1,000円分
・山形屋:200ポイント→山形屋商品券1,000円分

<家具、家電>
・SAKODA:200ポイント→SAKODAギフトカード1,000円分

<宿泊施設>
・指宿白水館:200ポイント→指宿白水館商品券1,000円分
・SHIROYAMA HOTEL kagoshima:200ポイント→商品券1,000円分

<スーパー>
・山形屋ストア:200ポイント→山形屋商品券1,000円分

<ホームセンター>
・ダイユーエイト:200ポイント→ダイユーエイトお買物券1,000円分
・フタガミ(ブリコ・ハマート)→200ポイント→フタガミ商品券1,000円分
・ホームセンタータイム:200ポイント→LIC割引券500円分2枚
・メイクマン:200ポイント→メイクマン商品券1,000円分

<スポーツ用品>
・ヒマラヤ:200ポイント→ヒマラヤ本館・ゴルフ本店商品券1,000円分

<遊園地>
・城島高原パーク:200ポイント→城島高原パーク商品券1,000円分

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントをオンラインギフトに交換する

JCB CARD Rで貯めたOki DOkiポイントは、対象のオンラインギフトに交換することもできます。

ギフトコードやギフトIDを発行してもらえるので、ギフトコードなどを使ってすぐに商品購入も可能です。

App Store&iTunesギフトカード 250ポイント→1,000円分のギフトカード
750ポイント→3,000円分のギフトカード
Google Playギフトコード 250ポイント→1,000円分のギフトコード
nanacoギフト 250ポイント→1,000円分のギフト
750ポイント→3,000円分のギフト
Pontaポイント 250ポイント→1,000円分のポイント
JCBプレモデジタル 250ポイント→1,000円分のプレモデジタル
バリュースターモール 120ポイント→2,000円分のクーポン
エノテカワインギフト(デジタルギフト) 1,150ポイント→カタログから好きな商品選択
選べる海鮮グルメ(デジタルギフト) 1,150ポイント→カタログから好きな商品選択
格之進(デジタルギフト) 2,250ポイント→カタログから好きな商品選択
蟻月(デジタルギフト) 1,150ポイント→カタログから好きな商品選択
自治体ポイント 250ポイント→1,000円分のクーポンコード

 

JCBプレモカード・JCBプレモデジタルへのチャージにOki Dokiポイントを使う

プレモカードは、Amazonやマクドナルド、コンビニ、百貨店、家電量販店、レジャー施設など幅広い店舗で利用できるJCBのギフトカードで、チャージをして何度でも繰り返し使えるため、1枚持っていると便利です。

また、オンラインショップやウェブサイトなどで利用できるJCBプレモデジタルもチャージすることで何度でも活用可能です。

この便利なJCBプレモカードやJCBプレモデジタルへのチャージに、Oki Dokiポイントを利用することもできます。

レート 1ポイント→5円分(プレモバリュー)
申込可能ポイント 200ポイント以上1ポイント単位(最大5,800ポイント)
移行期間 1~2週間程度

 

JCB CARD Rで貯めたOki DokiポイントをJCBギフトカードに交換する

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを百貨店やホテルなどで利用できるJCBギフトカードへ交換することもできます。

1,050ポイント 5,000円分(1,000円券5枚)
2,050ポイント 10,000円分(1,000円券10枚)
3,050ポイント 15,000円分(1,000円券15枚)
4,050ポイント 20,000円分(1,000円券20枚)
5,050ポイント 25,000円分(1,000円券25枚)
6,050ポイント 30,000円分(1,000円券30枚)
7,050ポイント 35,000円分(1,000円券35枚)
8,050ポイント 40,000円分(1,000円券40枚)
9,050ポイント 45,000円分(1,000円券45枚)
10,050ポイント 50,000円分(1,000円券50枚)

 

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを提携先のポイントに移行する

JCB CARD RでOkiDokiポイントを、以下のような提携先のポイントへ交換することもできます。

・nanacoポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→5ポイント(nanacoポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:約1週間

・dポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→4ポイント(dポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:毎月15日までの受付分が翌月10日頃から利用可能

・Pontaポイント(旧 au WALLETポイント)
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→4ポイント(Pontaポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:毎月20日までの受付分が翌月1日頃から利用可能

・Pontaポイント
レート:250ポイント(Oki Dokiポイント)→1,000円分(Pontaポイント)
申込可能ポイント:1申込につき250ポイント

・ビックポイント、ビックネットポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→5ポイント(ビックポイント、ビックネットポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:約2~3週間

・ベルメゾン・ポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→5ポイント(ベルメゾン・ポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:約1~2週間

・ジョーシンポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→5ポイント(ジョーシンポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:約2~3週間

・楽天ポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→4ポイント(楽天ポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:約1~2週間

・セシールスマイルポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→5ポイント(セシールスマイルポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:約2~3週間

・楽天Edy
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→3円分(Edy)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:約1~2週間

・カエトクカード
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→4円分(カエトクマネー)
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位
移行期間:毎週水曜までの受付で、翌々日曜日頃から利用可能

・WAONポイント
レート:1ポイント(Oki Dokiポイント)→4ポイント(WAONポイント)
申込可能ポイント:200ポイント以上10ポイント単位
移行期間:約2~3週間

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを提携先のマイルに移行する

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを提携先のマイルやスカイコインなどに交換することもできます。

・ANAマイレージクラブのマイル、ANA SKYコイン

レート 1ポイント→3マイル
1ポイント→3コイン
申込可能ポイント 500ポイント以上1ポイント単位
移行期間 約1週間

 
 

・JALマイレージバンクのマイル

レート 1ポイント→3マイル
申込可能ポイント 500ポイント以上1ポイント単位
移行期間 2~3週間程度

 
 

・デルタ航空スカイマイル

レート 1ポイント→3マイル
申込可能ポイント 500ポイント以上1ポイント単位
移行期間 1~4週間程度

 

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを旅行代金に充当する

パッケージツアーや国内宿泊、海外航空券などの利用時に、Oki Dokiポイントを活用することができる「JCBトラベル 旅行代金ポイント充当プラン」が用意されています。

この場合、1ポイント=4円分としてポイントを旅行代金に利用できるためお得です。

<利用対象商品>
・海外旅行:パッケージツアー、国際航空券、海外ホテル
・国内旅行:パケージツアー、宿泊(ホテル、旅館)

取扱い旅行会社一覧

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを支払金額に充当する

カードの支払金額にOki Dokiポイントを充当(キャッシュバック)させることもできます。

申込をすると利用金額から差し引かれるため、次回の支払金額を減らすことができます。

交換したい商品やポイント、対象店舗で購入したいものなどがない場合は、このような使い方ができると助かりますね。

交換レート 1ポイント→3円
申込可能ポイント 1ポイント以上1ポイント単位
複数のカードのポイント合算 不可

 

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントをその他の商品に交換する

JCBでは、シャープのプラズマクラスター加湿空気清浄機、ダイソンのコードレスクリーナー、ファンヒーター、ヘアードライヤー、アイリスオーヤマの衣類用スチーマー、ヨーグルトメーカ、パナソニックのスチームアイロンなど、魅力的な商品を数多く揃えていて、貯まったポイント数に応じて希望の商品へ交換することができます。

さらに商品だけではなく、東京ディズニーリゾートパークチケットや、ユニバーサルスタジオジャパン、横浜・八景島シーパラダイスなどのパス、シネマチケット、お食事券などへの交換も可能です。

デジタルカタログも用意されているので、いつでもスマホやパソコンから商品の確認ができます。

デジタルカタログ

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを寄付する

JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントを以下のような団体へ寄付する(ポイントチャリティー)ことができます。

・公益財団法人 日本ユニセフ協会
・公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
・WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
・日本赤十字
・特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
・国連WFP
・特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
・Present Tree(認定NPO法人 環境リレーションズ研究所)
・公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
・京都大学 iPS細胞研究所

<寄付の条件>
交換レート:1ポイント→5円
申込可能ポイント:200ポイント以上1ポイント単位

JCB CARD Rの追加カード

JCB CARD Rの家族カード発行サービス

家族もJCB CARD Rを使いたい場合は、家族カードを発行すると、年会費無料で本会員と同じ優待サービスや保険の補償なども受けられるのでお得です。

<家族カードの条件>

入会条件 本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)
※本会員が学生の場合は、家族カードの発行不可
申込方法 ・会員専用WEBサービス「MyJCB」から申込
・申込書を請求し、必要事項を記入して郵送申込
年会費 無料
ポイント 本会員のポイントと合算して、本会員のカードへ貯まる
利用分の支払い方法 本会員の支払口座から自動振替

 

JCB CARD RのETCカード発行サービス

ETCカードは、高速道路などの有料道路の料金所をノンストップで通過できる便利なカードです。

JCBカード会員向けのETCスルーカードが用意されています。

<ETCスルーカードの条件>

年会費 無料
申込方法 ・会員専用WEBサービス「MyJCB」から申込
・電話から申込
・申込書を請求し、必要事項を記入してから郵送申込
※家族会員名義のETCカード申込は、郵送か電話のみ
発行枚数 1枚のJCBカードにつき1枚発行(家族名義での発行も可。家族カード1枚につき1枚発行)
※本カード1枚に対して複数枚のETCカード発行は不可。
ポイント 他のショッピング同様、利用額に応じてポイントが貯まる
支払日 月末締め、翌々月10日払い(土日、祝日は翌営業日)
利用代金支払方法 JCBカードの利用代金とあわせて支払い
発行スピード ・「MyJCB」申込の場合、申込から1週間程度で発送
・電話・郵送申込の場合、申込から2週間程度で発送

 

JCB CARD Rの便利・お得なサービス

会員専用WEBサービス「MyJCB」

JCB CARD Rの入会と同時に、JCBカード会員専用のWEBサービス「MyJCB」の利用が可能となります。

「MyJCB」からは、JCB CARD Rの利用明細の確認はもちろんのこと、カード登録情報や支払コースの変更、ポイント確認や交換など、カードに関する様々な手続きが可能です。

もし複数のJCBカードを持っていても、「おまとめログイン設定」をすることで、ひとつのカードのIDとパスワードでログインした後で他のカードのIDへ切り替えることもできるので便利です。

※家族会員もMyJCBへの登録が可能ですが、利用できるサービスが限定されます。

<MyJCBで可能な手続き>

・最長15か月分の利用明細(利用代金、利用可能額など)の確認
・利用可能枠の変更、一時増額申込
・支払方法の管理(支払金額設定、まとめ払い申込など)
・キャッシング利用明細確認、キャッシング申込
・ポイント(ポイント数、有効期限)の確認、交換手続き
・カード情報(カード登録情報、暗証番号など)の管理
・キャンペーンへの参加登録、キャンペーン状況の確認
・本人認証サービス(J/Secure)の利用
・各種サービスの申し込み(追加カード申込、金券購入、公共料金等クレジット払い申込など)
・安心お知らせメールの設定(事前に設定した金額(0円~5,000円単位で設定可能)を上回った場合にメールでお知らせするサービス。使いすぎ防止)

WEB明細「MyJチェック」の利用

入会申し込みを行うと、自動的に「MyJCB」と「MyJチェック」に登録されます。

「MyJチェック」の登録が完了すると、支払内容が確定した際に登録したEメールアドレスへ案内が送付される仕組みとなります。

利用代金明細書の送付が停止され、利用明細はWEBからチェックすることになるので便利です。

※「MyJチェック」の登録を解除すると、紙の利用明細書に戻すことができます。

<MyJチェック機能>
・支払内容確定メールの送信(郵送より早く確認が可能)
・パスワードでログインしてから確認できるため、個人情報はしっかりガード
・いつでも確認したいときに閲覧可能
・利用明細のプリントアウトも可能
・お得情報掲載の会報誌(JCB NEWS、Monthly LINDA)の閲覧も可能

Apple Pay・Google Payの利用可能

Apple PayGoogle Payは、あらかじめクレジットカードの情報を登録しておくと、決済時にスマホをかざすだけで支払いが完了する便利なサービスです。

サインや事前チャージも不要なので、スムーズな決済が可能となります。

JCB CARD Rは、そんな便利な決済システムであるApple Pay、Google Payへの設定が可能で、利用のたびにOki Dokiポイントも貯めていくことができるのが嬉しいポイントです。

<Apple Pay>

対象端末 iPhone、Apple Watch、iPad、Mac
利用可能店舗 日本全国のApple Pay、iD、QUICPay、Suicaなどのマークのある店舗(イオン、すかいらーく、すき家、セブンイレブン、TSUTAYAなど)
ポイント ポイントやマイル付与の対象商品購入の場合は貯まる
家族カードでの利用 可能
1回あたりの利用可能金額 QUICPayマークの場合、2万円(税込み)まで
QUICPay+マークの場合、上限なし(2万円を超える高額利用も可)

 
 

<Google Pay>

対象端末 おサイフケータイアプリ対応の、Android5.0以上のデバイス
利用可能店舗 QUICPay、QUICPay+のマークのある店舗
ポイント ポイントやマイル付与の対象商品購入の場合は貯まる
家族カードでの利用 可能
1回あたりの利用可能金額 QUICPayマークの場合、2万円(税込み)まで
QUICPay+マークの場合、3万円(税込み)まで

 

JR東海「エクスプレス予約」サービス

「エクスプレス予約」サービスとは、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)をネットで予約しチケットレスで乗車できる、東海旅客鉄道(株)が提供するサービスです。

混雑する窓口や券売機に並ぶ必要がなく、当日予約でもチケットレスで乗車(チケットではなく、後から発行されるプラスEXカードで乗車)が可能なので、便利かつスムーズですね。

このエクスプレス予約を、JCB CARD Rでも利用することができます。

<エクスプレス予約について>

エクスプレス予約年会費 1,100円(税込み)
申込対象 JCBカードの本会員、家族会員
対象カード発行会社 (株)ジェーシービー、JCBグループのカード発行会社、小田急電鉄(株)
プラスEXカード(乗車用のICカード) 申込から2~3週間程度で簡易書留で到着
エクスプレス予約のメリット ・利用代金はJCBカード払い(利用額に応じてポイントも貯まる)
・スマホやパソコンから気軽に予約可能
・希望の座席のリクエストも可能
・手数料無料で予約変更可能(何度でもOK)
・いつでも会員価格で利用可能(繁忙期など料金が高くなる時期も、会員価格のまま)
・早得商品(早めに予約することで料金がお得になる商品)の利用も可能
・チケットレスで乗車可能(プラスEXカードで乗車)

※JR東海のエクスプレス予約を希望する方は、エクスプレス予約グリーンプログラムのポイントが貯まる(貯まったポイントによって普通車指定席の値段でグリーン車(のぞみ、ひかり、こだま)の利用が可能となるサービス)「JR東海エクスプレス・カード」や「J-WESTカード」もお勧めです。

JCB CARD Rの付帯保険・補償サービス

JCB CARD Rの紛失・盗難補償

JCB CARD Rには紛失・盗難補償がついているため、万が一カード(JCBカードやETCカードなど)をなくしたり盗難被害にあったとしても、届け出してから60日前までさかのぼり、損害分を補償してくれます。

紛失や盗難に気づいたらすぐにMyJCBや電話で届け出しましょう。

<紛失、盗難時の注意事項>
・カード再発行の際は再発行手数料が必要となります。
・連絡をしてからカードが見つかっても、見つかったカードを利用することはできません。
・会員本人の過失による損害の場合は補償してもらえないので、カード裏面には必ず署名するなど利用規約に則った使い方を心がけましょう。
・公共料金などの支払いをJCBカードで行っていた場合は、再発行後にそれぞれの契約会社へカード番号変更の連絡が必要です。

<JCB紛失盗難受付デスク>
0120-794-082
受付時間:24時間、年中無休

JCB CARD Rの海外旅行傷害保険

事前にJCB CARD Rで「搭乗する公共交通乗用具」か「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合に、海外旅行傷害保険が適用されます。

ただし、JCB CARD Rには、国内旅行を補償してくれる「国内旅行傷害保険」は付帯されていません。

<海外旅行傷害保険>※利用付帯

死亡、後遺障害 最高2,000万円
ケガの治療費用 100万円限度(1回の事故につき)
疫病の治療費用 100万円限度(1回の病気につき)
携行品損害 20万円限度(1旅行中)
100万円限度(保険期間中)
10万円限度(携行品1つあたり)
※自己負担額3,000円(1回の事故につき)
賠償責任 2,000万円限度(1回の事故につき)
救援者費用 100万円限度
補償対象旅行期間 3か月

 

JCB CARD Rのショッピングガード保険

JCB CARD Rで購入した商品が、事故などにより損害を受けた場合、損害分を補償してくれる「ショッピングガード保険」が付帯されています。

JCBカードに確認したところ、国内・海外でのショッピングはもちろん、オンラインショッピングも「ショッピングガード保険」の対象になるとのことでした。

ただし対象とならない商品などもあり、対象かそうでないかの判断は保険会社が行うことになるため、何かあった場合はすぐに連絡し適用となるかどうかの判断を保険会社にしてもらってください、とのことです。

補償期間 購入日から90日以内
保険金額 100万円
自己負担額 10,000円(1回の事故に対し)
国内での購入 対象
海外での購入 対象
オンラインショップでの購入 対象
補償対象外の物品 ・船舶、航空機、自動車、原動機付自転車、自転車など
・義歯、義肢、コンタクトレンズなど
・動物、植物など
・現金、手形、小切手、印紙、切手など
・図案、設計書、帳簿など
・携帯電話や付属品など
・食料品
など

 

JCB CARD Rの本人認証サービス

JCBの会員専用WEBサービス「MyJCB」に登録すると、本人認証サービス(J/Secure)の利用ができるようになります。

本人認証サービスとは、インターネットショッピングの決済時に本人にしかわからないパスワードを入力することで本人確認を行うサービスで、このサービスを利用することで第三者による不正利用を防止することができます。

また、JCB CARD Rの不正利用の可能性を感知した場合はすぐにPUSH通知で連絡が来るので安心です。

JCB CARD Rのキャッシング枠でお金を借りる

JCB CARD Rのキャッシング枠を希望し、審査により設定された場合は、以下のような条件でキャッシングを利用することができます。

利用可能額 審査により決定
実質年率 15.0%~18.0%
借入方法 ・キャッシング振り込みサービス(インターネットや電話で申込、口座へ最短数十秒で振込)
・CD・ATMから引き出し
返済方法 リボ払い
返済日 毎月15日締め、翌月10日払い ※休業日の場合は翌営業日
資金使途 自由
遅延損害金 年20.0%
借入可能ATM 全国の提携金融機関のATM、コンビニのATM、クレジット会社のATM

 

JCB CARD Rの審査申し込み方法・発行までの流れ

<JCB CARD R発行までの流れ>
①申し込み(オンライン)
②支払口座設定手続き
③審査
④カード発行

JCB CARD R WEBからの申し込み方法

JCB CARD RはWEB入会限定のカードとなりますので、郵送や電話などからの申し込みはできません。

また、JCB CARD Rの場合、インターネットで支払口座の設定を行わなければならないため、対象となる金融機関の口座を持っている方しか申込ができません。

口座を持っていない場合は、まず口座を作ってからJCB CARD Rの申し込みを行いましょう。

インターネットで口座設定できる場合は、ホームページのJCB CARD Rのページにある「カードを申し込む」というボタンから進みます。

「会員規約・特約および規定類」「個人情報の取扱いに関する重要事項」「MyJCB利用者規定」「MyJチェック利用者規定」などの規定類をしっかり読み同意し、入力画面に進み、必要事項を正確に入力し送信するとJCB CARD Rの申込手続き終了です。

JCB CARD Rは、審査に無事通過できると、申し込みから1~2週間程度で簡易書留ゆうメールで発送されます。

JCB CARD Rの支払口座設定について

JCB CARD Rの支払口座設定はインターネットで行いますが、対象となる金融機関は以下の通りです。

・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・全国の地方銀行
・全国の労働金庫
・ネット系、流通系銀行(ジャパンネット銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、auじぶん銀行、GMOあおぞらネット銀行など)

対象金融機関一覧

JCB CARD Rの申込に必要な書類

JCB CARD Rに申込の際は、インターネットでの支払口座設定手続きも行うため、生年月日、店番号、口座番号、お客様番号、キャッシュカード暗証番号、記帳済み通帳残高、ログインパスワードなどが必要になります(必要な情報は登録する金融機関により異なります)。

そのため、JCB CARD Rの申込前に、支払口座設定に必要な以下のような書類を用意しておきましょう。

JCBカードへ確認したところ、本人確認書類については、すでに金融機関で本人確認が終了しているため不要とのことでしたが、審査状況により提出が必要となることもあるそうです。

<支払口座設定に必要な書類>
・インターネットバンキング契約カード
・キャッシュカード
・預金通帳
など

<申込に必要な書類>
基本的には不要ですが、審査状況によって提出を依頼された場合は、以下のような書類を用意しましょう。

①本人確認書類
・運転免許証(日本国内で発行のもの)
・運転経歴証明書(日本国内で発行のもの)
・パスポート
・在留カード、特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・住民票の写し(発行日から6か月以内のもの)
など

②住所確認書類(本人確認書類の住所と現住所が異なる場合は、現住所が記載されている以下のような書類も必要になります)

・公共料金の領収書
・国税や地方税の領収書、納税証明書
・社会保険料の領収書
など

<キャッシングサービス利用予定の場合>
キャッシングを利用する予定で、キャッシング枠が設定された場合は、審査状況によっては以下のような収入が確認できる書類の提出が必要となる場合があります。

・源泉徴収票(最新のもの)
・納税通知書(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2か月分)
など

JCB CARD Rの支払方法

JCB CARD Rはリボ払い専用カードとなるため、支払方法は「リボ払い」のみとなります。

支払い時に「1回払い」と指定した場合もリボ払いになるので注意しましょう。

ただしJCB CARD Rの場合、支払コースは2種類用意されているので、ライフスタイルによって調整が可能ですし、余裕がある月はまとめ払い(繰り上げ返済)もできます。

※電子マネーチャージ、モバイルSuica、JRAダイレクト、スポーツくじ(toto、BIG)、エステティックサロン、外国語学校、OAスクール、結婚相談所、家庭教師派遣、JCBが提供するサービスの年間サービス料などの利用分は1回払いになる場合があります。

※JCBカードとしての支払方法サービス「スマリボ(あらかじめ設定金額を決めてくと、それを超えた場合に自動的にリボ払いになるサービス)」の内容と似ていますが、JCB CARD Rの支払方法は「スマリボ」ではありませんし、「スマリボ」への登録もできません。そのため、スマリボ登録者向けのキャッシュバックキャンペーンは対象とはなりません。

<支払い条件>

締め日 毎月15日
支払金額確定日 毎月24日前後
支払期日 翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
支払方法 リボルビング払い
手数料 実質年率15.0%
遅延損害金 年14.6%
利用可能枠 0円~200万円

 

JCB CARD Rのリボルビング払いの支払コースについて

JCB CARD Rの支払方法はリボルビング払いのみで、残高によって支払元金が変動していく「残高スライドコース」となっています。

さらにJCB CARD Rには支払コースは2種類用意されていて、月々ゆとりを持たせた返済ができる「ゆとりコース」と、毎月きっちり支払っていくタイプの「標準コース」のうちどちらか好きなほうを選択することができます。

一度コースをきめても、後から会員専用WEBサービスの「MyJCB」からコース変更をすることもできます。

<ゆとりコース>

利用残高 支払金額
10万円以下 5千円
10万円超~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 1万5千円
100万円超 2万円

 
 

<標準コース>

利用残高 支払金額
10万円以下 1万円
10万円超~20万円以下 2万円
20万円超~ 10万円増えるたびに1万円加算

 

JCB CARD Rのまとめ払い(繰り上げ返済)

JCB CARDの場合、余裕がある月に、全額、もしくは一部を繰り上げ返済することができますので、早めに支払うことでリボ払い手数料を安く抑えることができるます。

振替日前に繰り上げ返済

①銀行、コンビニATMから入金

銀行のATMの場合 1万円単位で支払い可能(一部の銀行は千円単位)
セブン銀行ATMの場合 千円単位で支払い可能
ローソン銀行ATM 千円単位で支払い可能

 
 

②振込
カード発行会社の口座へ振り込み返済することもできますので、振込でまとめ払いしたい場合は、事前にカード会社へ連絡しましょう。

振替日に増額して繰り上げ返済

①MyJCBから
会員専用WEBサービス「MyJCB」からまとめ払い手続きを行うことができます。「MyJCB」で手続きをしておくと、次の支払日に全額や一部をまとめて自動振替してもらえます。

②電話(自動音声)から
JCB CARD Rのカード番号と4桁の暗証番号がわかる場合は、電話からまとめ払いの手続きも可能です。

テレホンサービスは24時間年中無休なので、MyJCB同様、いつでも思い立った時に手続きができますね。

この場合も次回支払日にまとめて自動振替してもらえるので便利です。

<JCBショッピング支払方法変更テレホンサービス>
0120-802-570
受付時間:24時間、年中無休
<まとめ払いの注意事項>

・リボ払い手数料はまとめ払いできません。手数料は毎月10日の支払い日に自動振替となります。

・変更切替ができるのは毎月20日の19時55分までです。

・電子マネーチャージ、モバイルSuica、JRAダイレクト、スポーツくじ(toto、BIG)、エステティックサロン、外国語学校、OAスクール、結婚相談所、家庭教師派遣、JCBが提供するサービスの年間サービス料などの利用分はまとめ払いできません。

JCB CARD Rの退会・解約方法

JCB CARD Rの退会手続きは、インターネットや電話から行うことができます。

①インターネットからJCB CARD Rの退会手続き

JCB CARD Rの会員専用WEBサービス「MyJCB」にログインし、「お客様情報の照会・変更」→「JCBカードの退会に関するご案内」→「退会手続きの前に、ご確認ください」の順に進みます。

内容を確認し、「次へ」を選択すると、退会希望カードと退会理由の選択欄が出てきます。

該当する欄にチェックを入れて、「退会する」を選択しましょう。

②電話(自動音声)からJCB CARD Rの退会手続き

JCB CARD Rの退会手続きには、カード番号や暗証番号等が必要になりますので、カードや利用明細などを用意して電話をかけましょう。

自動音声に従い、必要事項を入力し、「カード退会」のメニュー番号を選択すると手続き完了です。

JCB CARD R退会時の注意事項

・退会と同時に、ETCカードや家族カードも退会となります。

・JCB CARD Rで貯めたポイントは退会と同時に失効してしまうので、他社ポイントへ交換するなどして使い切ってからJCB CARD Rを退会しましょう。

・利用残高があっても退会手続きは可能ですが、それまで通り支払口座から自動引き落としとなるため、残高がなくなるまで口座の解約は避けましょう。

・公共料金や携帯電話料金などの支払いをJCB CARD Rに設定している場合は変更手続きが必要です。それぞれの契約会社へ連絡しましょう。

【まとめ】JCB CARD Rのメリット・デメリット

JCB CARD Rのメリット

・JCB CARD Rはポイント還元率が高い(通常の4倍)

・JCB CARD Rは全てリボ払いになるため毎月の支払額が一定(使いすぎた月も安心)

・JCB CARD Rは年会費が無料のカードなのに、海外旅行傷害保険の補償が手厚い(最高2,000万円まで)

・JCB CARD RならETCカード、家族カードの年会費も無料

・JCB CARD Rで貯めたOki Dokiポイントの使い道が豊富(ショッピング、他社ポイントやマイルへ交換、支払額に充当、寄付など)

・JCB CARD Rへ申し込める年齢の幅が広い(年齢に上限が定められていない)

JCB CARD Rのデメリット

・JCB CARD Rの場合、支払は全てリボ払いとなってしまうため、支払いが長期化する危険性がある(使いすぎに注意)

・ゆとりコースにすると完済が長引く(標準コースでも、10万円以下の利用額の場合は返済額が1万円になるため、完済しにくい)

・JCB CARD Rは支払額を自由に設定できない(設定金額を高めにして、実質一括払いにすることもできない)

・リボ払い手数料が発生する

・全額まとめ払い(繰り上げ返済)をするとリボ払い手数料を省くことができるが、その場合のポイント還元率が2%下がる。※リボ手数料さえ発生していればポイント還元率は4%のままなので(新規入会後3か月は6%)、毎月一部だけ繰り上げ返済をしてリボ手数料を最小限に抑えるようにするとお得。

・海外旅行傷害保険は利用付帯(カードで旅費を支払わないと補償されない)

・年間に一定金額以上の利用があると、ポイント数がアップする「JCB STAR MEMBERS」というメンバーシップサービスがあるが、JCB CARD Rは対象外

・JCB CARD Rの国際ブランドはJCBのみなので、海外へ行く場合は国によっては利用できない場合がある(海外へ行く場合は、VISAやMastercardも用意する必要あり)

・他のJCBプロパーカードに比べ、審査難易度が低い分、ステータス性も低くなる

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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