TEPCOカードの審査難易度は?ポイント還元率は?

TEPCOカードは、東京電力エナジーパートナーが三菱UFJニコスと提携し発行しているクレジットカードです。

東京電力の電気料金をTEPCOカード払いにすることでポイントの高還元が期待できるため、少しでも電気料金で得をしたい方にはお勧めです。

今回は、TEPCOカード(一般・ゴールド)の審査難易度について調査してみました。

また、ポイント還元率、サービス内容、付帯保険、キャッシング枠、返済方法、退会・解約方法、メリット・デメリットなどについても解説していきます。


もくじ

TEPCOカードとは?

TEPCOカードは、2017年3月に「東京電力Switch!カード」からリニューアルされ発行されたクレジットカードです。

基本的なポイントの仕組みは「東京電力Switch!カード」とほぼ変わりませんが、東京電力エナジーパートナーの電気料金に対するポイント優遇が会員ランク制となりました。

カード利用額やTEPCO取引額が高くなると会員ランクが上がり、ランクに応じて優遇率も上がる仕組みです。

東京電力圏内に住んでいて、「毎月高額な電気代を支払っている」「複数の電気契約をしている」などという場合は、会員ランクも上がりやすく、優遇率も高くなるのでお得でしょう。

また高額な電気料金を支払っていなくても、年間のカード利用額が100万円以上になるのであれば、最高ランクになり、優遇率も最大の5倍となります。

ただしTEPCOカードのポイント優遇の対象は「電気料金に対してのみ」となっているので、5倍の優遇率を獲得しても、月々の電気料金が安い場合はそれほどメリットは得られないかもしれません。

しかし電気契約者とTEPCOカードの名義が異なっていても電気料金のカード払いが可能となるため、「離れて住んでいる親や子供の電気料金などもまとめて1枚のカードで支払う」など、上手に活用するとより大きなメリットが得られるでしょう。

TEPCOカードの場合、VISAやMasterCardの国際ブランドも選択できるため、それぞれの加盟店でのカード利用も可能ですし、電気料金に限らずショッピングや公共料金の支払、ETCの利用などによってDCハッピープレゼントのポイントも貯まります。

TEPCOカードには国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険なども付帯されているので、旅行の際も安心です。

さらにTEPCOカード「ゴールドカード」は常に会員ランクが最高のダイヤモンドとなり、電気料金に対して5倍の優遇となりますし、それ以外のカード利用分に対しても一般カードの2倍ポイントが貯まります。

年会費は高くなりますが、付帯されている保険の補償もさらに手厚くなるため、上手に活用すると年会費を支払ってもメリットが得られるでしょう。

TEPCOカード(一般)の基本情報

入会条件 ・18歳以上で安定した収入のある方
・18歳以上で大学、短大、専門学校に在学中の方(高校生は除く)
※未成年の場合は親権者の同意が必要
年会費 本会員:初年度無料、2年目以降1,375円(税込み)
家族会員:初年度無料、2年目以降1名につき440円(税込み)
国際ブランド MasterCard、VISA
利用可能枠 10~100万円
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス1回払い・分割払い(3回~24回)・リボルビング払いの中から選択
支払期日 毎月15日締め、翌月10日払い ※金融機関休業日の場合は翌営業日
付帯保険 ・カード紛失盗難補償
・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険(ショッピングセイバー)
・オンラインショッピング認証サービス
ETCカード 年会費無料、新規発行手数料1,100円が必要
DCハッピープレゼントのポイント 1,000円につき1ポイント貯まる
発行スピード 申込から3~4週間程度でカード発行
公式サイト TEPCO
三菱UFJニコス

 

TEPCOカード(ゴールド)の基本情報

入会条件 30歳以上で安定した収入のあり、勤続年数・営業年数が5年以上の方(学生は除く)
年会費 本会員:初年度無料、2年目以降11,000円(税込み)
家族会員:初年度無料、2年目以降1名無料 ※2人目から1,100円(税込み)
国際ブランド MasterCard VISA
利用可能枠 50~200万円
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス1回払い・分割払い(3回~24回)・リボルビング払いの中から選択
支払期日 毎月15日締め、翌月10日払い ※金融機関休業日の場合は翌営業日
付帯保険 ・カード紛失盗難補償
・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険(ショッピングセイバー)
・オンラインショッピング認証サービス
ETCカード 年会費無料、新規発行手数料も無料
DCハッピープレゼントのポイント 1,000円につき2ポイント貯まる(一般カードの2倍)
発行スピード 申込から3~4週間程度でカード発行
公式サイト こちら

 

ゴールドカードの特典

①空港ラウンジサービス

TEPCOカードのゴールドカード会員は、本会員も家族会員も国内の主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)の空港ラウンジを無料で利用することができます。

ラウンジでは以下のようなサービス(そのラウンジごとにサービス内容は若干ことなります)を提供しているので、待ち時間も有意義に過ごすことができますね。

ラウンジ利用時は、TEPCOカードと航空券を提示する必要があります。

・ソフトドリンクサービス(コーヒー、カフェラテ、お茶、スポーツドリンク、各種ジュースなど)
・新聞・雑誌の閲覧
・無料無線LAN
・電源コンセントからスマホ・タブレット・パソコン等の充電可能
・おつまみ、パンなども用意
など
②会員ランクは常にダイヤモンド

TEPCOカードは、カードの年間利用金額やTEPCO年間取引額などに応じて会員ランクが決定する仕組みですが、ゴールド会員は常に最高ランクの「ダイヤモンド」となります。

ダイヤモンドランクの場合、電気料金のポイント倍率が5倍となるためお得で、さらにゴールド会員の場合は、電気料金以外のショッピング利用分もポイントが2倍になります。

③補償が手厚い

一般カード同様、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯されているのですが、その補償内容は一般カードよりも手厚くなっています。

海外旅行傷害保険 最高5,000万円(一般カード:2,000万円まで)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(一般カード:2,000万円まで)
ショッピング保険 年間限度額300万円(一般カード:100万円まで)

 

TEPCOカードの審査難易度は?

TEPCOカードは、三菱UFJニコス(株)が発行するクレジットカードです。

三菱UFJニコスは様々な会社が合併して作られたクレジットカード会社ですが、今現在は三菱UFJフィナンシャルグループの子会社となっているため、三菱UFJニコスが発行するカードは銀行系カードとも言えるでしょう。

銀行系カードは、信販系や流通系に比べ審査難易度が高めになりますが、TEPCOカードは、東京電力エナジーパートナーとの提携カードです。

東京電力エナジーパートナーとしては、より多くの方に東京電力を利用してもらうことが狙いとなるため、なるべく多くの方にカードを発行し利用してもらいたいと考えているはずです。

そのためTEPCOカードの場合、一般的な銀行系のカードよりは審査難易度は低めになるでしょう。

比較的取得しやすい流通系のカードに比べると審査は厳しめになることが予想されますが、以下のような条件をクリアできれば、TEPCOカードの発行はそれほど難しくないように感じられます。

・申込条件を満たしている
・個人信用情報に問題がない(延滞、債務整理などがない)
・多重債務ではない
・多重申込はしていない
・返済能力がある

TEPCOカードの審査が不安な場合は、他社からの借入額を減らしたり、キャッシングやカードローンを希望せずに申し込むなどの対策をしてみるといいかもしれませんね。

いきなりゴールドカードの申し込みでもOK?

TEPCOカードデスクへ電話をかけ確認したところ、一般カードを取得してからゴールドカードへ切り替えることもできますし、いきなりゴールドカードの申し込みをしてもいいとのことでした。

一般のTEPCOカードを取得して良好な利用実績があることで招待されることもあるのか確認しましたが、招待制度は行っていないそうです。

「あくまでもお客様ご自身がゴールドカードを取得したいかどうかによって、申し込んだり切り替えたりするものなので、こちらから招待することはございません」とのことでした。

契約がない状態でいきなり申し込む場合と、一般のTEPCOカードを取得してからゴールドへ切り替える場合だと、どちらがスムーズに取得しやすいのかについても確認してみましたが、「審査しだいでして、どのような基準で審査が行われるかもわかりませんので」とのことで、実際のところはわかりませんでした。

しかし「一般のTEPCOカードを取得していて、その利用実績等に特別な問題がないのであれば、ゴールドへの切り替えもスムーズに行われるかとは思いますが」とのことだったので、ゴールドカードへの申し込みが不安だという場合は、一般カードを取得して良好な利用実績を増やすといいかもしれませんね。

ただし申込条件が「30歳以上・勤続年数5年以上」と、一般のTEPCOカードよりも厳しくなっているため、専業主婦や学生の申し込みはできません。申し込むためには、まず申込条件を満たす必要があります。

専業主婦でもTEPCOカードの審査に通る?

TEPCOカードデスクに確認したところ、専業主婦でも申し込みを受け付けているとのことでした。

TEPCOカードの審査内容や基準などについては教えてもらえませんでしたが、専業主婦でも実際にカードを取得している方もたくさんいるそうなので、特に問題がなければ取得は可能でしょう。

⇒専業主婦・無職でもクレジットカードの審査は通る?

学生でもTEPCOカードの審査に通る?

TEPCOカードデスクに確認したところ、学生の申込も可能とのことでした。

アルバイトをしていなくても申込はできるそうで、未成年の場合でも、親権者の同意が確認できればTEPCOカードの発行は可能だそうです。

⇒未成年でも審査に通るクレジットカードはある?

個人事業主でもTEPCOカードの審査に通る?

個人事業主の申込について、TEPCOカードに確認したところ「お申込みは可能です」とのことでした。

後は審査次第となるため、申し込んでみないことにはわからないとのことでしたが、職業だけで判断することはないそうなので、個人信用情報などに問題がなければ、それほど怖がらなくても大丈夫だと思います。

⇒個人事業主・フリーランスでもクレジットカードの審査は通る?

TEPCOカードの審査に在籍確認はある?

TEPCOカードデスクに確認したところ、申込内容に問題がない場合は、基本的には在籍確認は行わないとのことでした。

ただし、申込書に空欄があったり、情報が足りない場合、確認しなければいけないことがある場合は連絡することがあるそうなので、申込内容は漏れのないようにしっかりと記入したほうがいいでしょう。

⇒審査時に勤め先への在籍確認がないクレジットカードはある?

TEPCOカードの特典

TEPCOカードの年会費は初年度無料

TEPCOカードの年会費は、一般カードの場合毎年1,375円(税込み)、ゴールドカードの場合は11,000円(税込み)かかってしまいますが、初年度は無料となります。

家族カード(一般・ゴールド)の年会費も初年度は無料です。

1年間、無料でカードの使い勝手を試してみることができますね。

DCハッピープレゼントのポイントが貯まる

1か月のカード利用金額に応じて、DCハッピープレゼントのポイントが「1,000円につき1ポイント」貯まります。

貯まったポイントは、キャッシュバックに利用したりオリジナル商品や他社ポイントなどへの交換が可能です(交換期間:毎年4月15日~翌年3月31日の間)。

DCハッピープレゼントのポイントの貯め方

ポイントの付与:1か月のショッピング利用金額合計1,000円につき1ポイント付与(その月の請求合計額に対して付与される)

ポイントの付与 1か月のショッピング利用金額合計1,000円につき1ポイント付与(その月の請求合計額に対して付与される)
ポイントの貯め方 ・ショッピングでの利用
・公共料金(電気、ガス、水道)の支払い
・携帯電話料金の支払い
・JR、私鉄等各社の定期券、特急券の購入
・ガソリン、ETC利用
・飲食店での利用
・コンビニ、ドラッグストアでの利用
・ネットショッピングでの利用(POINT名人.comのサイトを経由するだけでポイント最大25倍)
ポイント付与期間 毎年4月請求分~翌年3月請求分
ポイント有効期限 新規入会初年度:最長3年度
翌年度~:年間獲得ポイントが200ポイントに到達した場合、最長3年度有効
年間獲得ポイントが200ポイントに満たない場合、自動的にその年度の3月末で失効
ポイント数の確認方法 ・DC Webサービスから確認
・電話(自動音声応答)から確認
・利用明細書で確認
ポイント付与対象外の利用 ・カードローン、キャッシングサービスの利用代金や手数料
・リボ払いや分割払いの手数料
・電子マネーチャージ
など

 

DCハッピープレゼントのポイントの使い方

①商品へ交換

貯まったポイント数に応じて、DCハッピープレゼントの中から好きな商品と交換することができます。

またTEPCOカードの場合、通常のポイント交換商品だけではなく、以下のようなTEPCOカード会員だけのオリジナル商品との交換も可能です。

<オリジナル商品>
・大丸、松坂屋グルメカタログギフト
・高島屋商品券
・三越・伊勢丹商品券(三越各店でも利用可能)
・Flying Saucer(調理器具)

<ハッピープレゼント応募について>

応募方法 ・DC Webサービスから応募
・電話(自動音声応答)
・郵送
応募可能ポイント数 200ポイントから
応募後の変更、キャンセル、返品 不可
商品到着時期 応募受付後、1~3週間程度で到着

 

ハッピープレゼントWEB商品カタログ

②キャッシュバック

TEPCOカード貯めたハッピープレゼントポイントは、キャッシュバックとして利用できます。

応募すると次回請求額からキャッシュバック分が差し引かれるので、交換したい商品が見つからない場合はショッピングや携帯電話料金、公共料金などの支払いとして活用すると便利ですね。

キャッシュバックレート 1ポイント=4円
応募単位 500ポイント以上100ポイント単位で応募可能
応募方法 DC Webサービスにログインし応募(電話、郵送での応募は不可)

 

③他社ポイントへ交換

TEPCOカード貯めたハッピープレゼントポイントは、以下のような提携先のポイントに交換することもできます。

<交換可能なポイント>
・au WALLETポイントプログラム(レート:100ポイント→400WALLETポイント、交換単位:200ポイント以上100ポイント単)

・Pontaポイント(レート:100ポイント→400Pontaポイント、交換単位:200ポイント以上100ポイント単位)

・楽天ポイント(レート:100ポイント→400楽天ポイント、交換単位:200ポイント以上100ポイント単位)

・nanacoポイント(レート:100ポイント→300nanacoポイント、交換単位:200ポイント以上100ポイント単位)

・dポイント(レート:100ポイント→400dポイント、交換単位:200ポイント以上100ポイント単位)

・WAONポイント(レート:100ポイント→300WAONポイント、交換単位:200ポイント以上100ポイント単位)

・Tポイント(レート:100ポイント→400Tポイント、交換単位:200ポイント以上100ポイント単位)

・JALマイル(レート:100ポイント→200JALマイル、交換単位:200ポイント以上100ポイント単位)

・ベルメゾンポイント(レート:100ポイント→500ベルメゾンポイント、交換単位:500ポイント以上100ポイント単位)

・TOKYU POINT(レート:100ポイント→500TOKYU POINT、交換単位:500ポイント以上100ポイント単位)

・ヨドバシカメラゴールドポイント(レート:100ポイント→500ヨドバシカメラゴールドポイント、交換単位:500ポイント以上100ポイント単位)

<交換方法>
・DC WEBサービスへログインし手続き
・電話(自動音声応答)から応募

電気料金のポイントが最大5倍

「TEPCOカードの年間利用金額」「TEPCOの年間取引額」「加入の電気料金プラン」「TEPCOカードの種類」によって、会員ランクが決まります。

会員ランクは高い順からダイヤモンド・プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズと5種類用意されていて、ランクが上がるほど特典が増えていきます。

会員ランクによっては支払う電気料金に対して付与されるポイントを最大5倍(内訳:基本ポイント1倍+優遇ポイント4倍=合計5倍)にできるため、TEPCOカードを利用すればするほどお得になります。

電気料金を別のカードで支払うことは可能ですが、優遇ポイントはTEPCOカードで支払った電気料金に対して適用されるため、可能な限り電気料金をTEPCOカード払いに設定することをお勧めします。

TEPCOカードの会員ランク

提示されている条件を1つでもクリアできると、その会員ランクに設定されます。

一般のTEPCOカードでも年間の利用額が100万円以上あればダイヤモンドランクになりますし、100万円に満たなくてもTEPCOの年間取引額が50万円以上になればダイヤモンドランクになります。

またゴールドカード会員はカードの利用がなくてもゴールド会員だというだけでダイヤモンドランクになります。

すべての条件をクリアするのは難しくても、ひとつだけクリアすればいいのであればランクを取得しやすいですね。

※ゴールド会員は新規入会時からダイヤモンドランクへ、一般のTEPCOカード会員の場合は新規入会時はシルバーランクへ設定されます。

①ダイヤモンド
電気料金のポイント倍率 5倍
カード年間利用額 100万円以上
TEPCO年間取引額 50万円以上
カードの種類 ゴールドカード

 
ゴールドカード会員は、電気料金以外のショッピング利用分もポイント2倍

②プラチナ
電気料金のポイント倍率 4倍
カード年間利用額 50万円以上
TEPCO年間取引額 30万円以上
電気料金プラン 従来のプラン:電化上手プラン
自由化プラン:プレミアムプラン

 

③ゴールド
電気料金のポイント倍率 3倍
カード年間利用額 30万円以上
電気料金プラン(自由化プラン) スマートライフプラン

 

④シルバー
電気料金のポイント倍率 2倍
カード年間利用額 10万円以上
電気料金プラン(従来のプラン) 従量電灯B/C
おトクなナイト8/10
その他のプラン
電気料金プラン(自由化プラン) スタンダード
夜トクプラン
その他のプラン

 

⑤ブロンズ
電気料金のポイント倍率 1倍
カード年間利用額 10万円未満

 

会員ランク判定の条件

集計対象期間(カード年間利用額・TEPCO年間取引額) 毎年4月~翌年3月のカード請求額
ランク判定 集計された請求額をもとに、次年度(翌年5月~翌々年4月)のランク判定
カード年間利用額 TEPCO年間取引額も含む
会員ランクの確認方法 DC Webサービス内にある「TEPCOカード会員ランク」から確認
電気料金、電気料金プランの確認方法 ・電気使用量のお知らせから確認
・Webサービス「でんき家計簿」、「くらしTEPCO web」から確認
優遇ポイント加算月 翌月(基本ポイントは当月加算)

 

リボ払い・分割払い(3回以上)でポイント2倍

基本的には、TEPCOカードを利用すると1,000円につき1ポイントのDCハッピープレゼントポイントが貯まります。(ゴールド会員の場合は2倍になるため、1,000円につき2ポイント貯まります)

しかしTEPCOカードを利用した際、「リボ払い」か「分割払い(3回以上)」を指定すると、電気料金以外の利用でもポイントが2倍貯まるようになるのです。

ポイントが2倍になっても、リボ払いや分割払いの手数料を支払うとあまりお得にならないように感じますが、DCカードコールセンターへ確認したところ、リボ払いを指定しても繰り上げて期日前に支払いを済ませると手数料を省くことができるとのことでした。

このような繰り上げ返済をしても、最初に「リボ払い」を指定していればポイントが2倍になるそうなので、上手に活用すると手数料を支払わずにポイントを貯めていくことができるでしょう。

※登録型リボ「楽Pay」を利用すると、ポイント2倍の対象外となってしまいます。

カード申込時に、電気料金をTEPCOカード払いに設定可能

TEPCOカードの場合、電気料金をTEPCOカード払いにして初めて大きなメリットが得られるようになりますね。

しかし、それまで別の支払方法にしていた電気料金をTEPCOカード払いに設定しなければならないと考えると、面倒と感じる方も多いかもしれません。

でもTEPCOカードの場合は大丈夫です。

カード申し込みをする際に、同時に電気料金の支払いをTEPCOカード払いに設定することができるのです。

支払カードの変更手続きなどは不要で、申込をする際に東京電力エナジーパートナーの「お客様番号」「請求番号」を用意するだけでOKです。

お客様番号や請求番号は、電気使用量のお知らせ通知や使用量確認画面などから確認できます。

<電気料金 カード払いの注意点>

・電気契約者とカードの申込者が異ってもカードでの支払いは可能です。※「電気契約者:夫、カード名義:妻」でも可能

・電気契約が複数あっても(親、子の分、深夜電力契約など)、まとめて1枚のTEPCOカードで支払うことができます。

・高圧・特別高圧で契約している方、一括前払契約をしている方、複数の契約を一括して支払っている方は、TEPCOカード支払いの対象外となります。

DC Webサービスの利用可能

TEPCOカードは、DC会員専用のオンラインサービス「DC Webサービス」も利用可能です。

「DC Webサービス」からは以下のような手続きができるため、便利です。

<DC Webサービスのサービス内容>
・オンライン明細書切替サービスの利用(こちらからWEB明細に切り替えることで、明細書発行手数料が不要となります)

・DCハッピープレゼントのポイント照会、商品交換、ポイント移行など

・支払方法の変更(あとからリボ払いや分割払いへ切り替え)

・登録型リボ「楽Pay」の設定、変更、解除などの手続き

・DC ETCカード追加申込

・カード情報の登録、変更手続き(住所、電話番号、勤務先、メールアドレス等)

・オンラインショッピング認証サービス

・キャンペーン情報確認、登録

・POINT名人.comの利用

など

<DC Webサービス利用の条件>
登録料・利用料:無料
家族会員の利用:不可(本会員のみ利用可能)

TEPCOカードの追加カード

TEPCOカードの家族カード発行サービス

<家族カードの条件>

入会条件 本会員の配偶者、親、高校生を除く18歳以上の子供
※本会員が学生の場合は家族カードの申込不可
申し込み方法 TEPCOカードデスクへ電話をかけて申込
※1枚まで、本会員と同時申し込みも可
発行可能枚数 特に制限なし
年会費 一般:440円(税込み)
ゴールド:1人目無料、2人目から1名につき1,100円(税込み)
ポイント 本会員と合算した利用額に対して、本会員のカードに貯まる
利用分の支払方法 本会員利用分とまとめて本会員の口座から引き落とし

 

TEPCOカードのETCカード発行サービス

<DC ETCカードの条件>

年会費 無料
新規発行手数料 一般カード:1,100円
ゴールドカード:無料
申込方法 ・DC Webサービスから申込
・郵送で申込(WEBから追加カード申込書請求)
発行枚数 1枚の本カードにつき1枚発行(家族名義での発行も可)
ポイント 他のカード利用分と同様、1,000円につき1ポイント貯まる
利用代金支払方法 他のカード利用代金と一緒に口座引き落とし

 

TEPCOカードの補償サービス

TEPCOカード(一般・ゴールド)の紛失盗難補償

TEPCOカードやETCカードの盗難・紛失に気づいた際はすみやかにカード会社へ連絡しましょう。

第三者による不正利用があっても、届け出から60日前まださかのぼり損害分を補償してくれます。

ただし暗証番号を使用した不正利用の場合は補償されないため、他人が推測しにくい番号を設定しておくことが大切です。

また、TEPCOカードの裏面にサインがない場合も補償の対象外となってしまうので注意しましょう。

TEPCOカード(一般・ゴールド)の海外旅行傷害保険

TEPCOカードなら、一般カードにもゴールドカードにも、海外旅行傷害保険が付帯されています。

どちらも自動付帯となっているため、旅費等をTEPCOカード払いにしなくても適用されます。

<海外旅行傷害保険(一般カード)>

死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疫病治療費用 50万円
賠償責任限度額 2,000万円(免責:1,000円)
携行品の損害限度額 1旅行につき15万円(免責:3,000円、年間限度額:100万円、1点の限度額:10万円)
救援者費用限度額 100万円

 
 

<海外旅行傷害保険(ゴールドカード)>

死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害・疫病治療費用 150万円
賠償責任限度額 2,000万円(免責:1,000円)
携行品の損害限度額 1旅行につき50万円(免責:3,000円、年間限度額:100万円、盗難・強盗・航空会社等寄託手荷物付着による損害の限度額:30万円)
救援者費用限度額 150万円

 

TEPCOカード(一般・ゴールド)の国内旅行傷害保険

TEPCOカードには、一般カードにもゴールドカードにも、国内旅行傷害保険が付帯されています。

TEPCOカードの場合、国内旅行傷害保険は「利用付帯」となっているため、あらかじめ公共交通機関や募集型企画旅行の費用をTEPCOカードで支払った場合に適用されます。

旅行にかかる費用を現金や他のカードで決済すると国内旅行傷害保険は適用されないので注意しましょう。

ゴールドカード会員の場合は、旅行前に事前申し込みをしておくと「プランB」も適用されます。

<国内旅行傷害保険(プランA)>利用付帯

死亡・後遺障害(一般) 最高2,000万
死亡・後遺障害(ゴールド) 最高5,000万
補償対象 ・フライト中の傷害
・宿泊中の火災による傷害
・募集型企画旅行参加中の傷害
・交通機関搭乗中の傷害による傷害死亡、後遺障害

 
 

<国内旅行傷害保険(プランB)>※ゴールド会員限定
旅行前に電話で申込をしておくと、無料で旅行中のケガによる入院や通院に対しても補償されます。

傷害入院 日額5,000円
傷害通院 日額3,000円
賠償責任限度額(免責1,000円) 200万円
携行品損害限度額(免責3,000円) 20万円(1点につき10万円まで)
対象 3泊4日以内の旅行
補償回数 年間(12月~翌年11月)3回まで
申込期間 旅行出発の1か月前~前日まで

 

TEPCOカード(一般・ゴールド)のショッピング保険(ショッピングセイバー)

TEPCOカードには一般カードにもゴールドカードにもショッピング保険が付帯されているので、カードで購入した商品が破損や盗難などにより損害を受けても、購入日から90日間であれば損害分を補償してくれます。

このショッピング保険は、通常、登録型リボ「楽Pay」に登録した場合のみ適用されるものになりますが、TEPCOカードデスクに確認したところ、TEPCOカードの場合は「楽Pay」に登録しなくても適用されるとのことでした。

対象 TEPCOカードで購入した商品
補償期間 購入日から90日間
年間補償限度額 100万円(一般カード)
300万円(ゴールドカード)
自己負担額 10,000円(1事故に対し)
国内での購入 対象
海外での購入 対象
オンラインショッピング 対象

 

TEPCOカード((一般・ゴールド)のオンラインショッピング認証サービス

DC Webサービスに登録すると、オンラインショッピング認証サービスの利用ができるようになります。(本会員のみ。家族会員は利用不可)

オンラインショッピング認証サービスを利用すると、本人にしかわからないパスワードとID(DC WebサービスのパスワードとID)を入力しないと支払が行えない仕組みとなっているため、第三者による不正利用を未然に防ぐことができます。

TEPCOカードの盗難やカード番号の抜き取りなどによって不正利用の危険があっても、パスワードがわからなければ決済が完了しないので安心ですね。

このサービスを利用することで、TEPCOカードを利用したオンラインショッピングを安心して利用できるようになります。

TEPCOカードカード キャッシング枠・カードローンでお金を借りる

 
キャッシングやカードローンを希望し、枠が設定された場合は、以下のような条件で利用することができます。

<キャッシング>

実質年率 14.95%~17.95%
返済方法 元利一括払い
返済日 毎月10日 ※金融機関休業日の場合は翌営業日
返済期間、返済回数 23日~59日、1回
資金使途 自由(事業資金は除く)
延滞損害金 年率19.92%

 
 

<カードローン>

実質年率 15.00%~18.00%
返済方法 毎月元利定額返済方式
返済日 毎月10日 ※金融機関休業日の場合は翌営業日
返済期間、返済回数 返済回数:利用残高の変動に伴い変動
資金使途 自由(事業資金は除く)
延滞損害金 年率19.92%

 

TEPCOカードの審査申し込み方法・発行までの流れ

<TEPCOカード発行までの流れ>

①申し込み(オンライン、郵送)
②必要書類提出
③オンラインで支払口座設定
④審査
⑤カード発行
⑥郵送で支払口座設定手続き(オンラインで設定しなかった場合)

TEPCOカード審査申し込み方法

TEPCOカードのサイトにある「お申込み(オンライン入会)」をクリックし、希望の国際ブランドを選択すると、会員規約の画面に進みます。

TEPCOカードの会員規約や個人情報の取り扱い条項等をよく読み同意すると入力画面に移りますので、必要事項を正確に入力し、送信しましょう。

また、TEPCOカードにオンラインで申し込みをすると、以下のような金融機関を支払口座に設定する場合、同時に支払口座設定も可能です。

<オンライン口座振替サービス利用可能な金融機関>
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・住信SBIネット銀行
・auじぶん銀行
・イオン銀行
・地方銀行
・信用金庫
など

郵送で申込手続きもできますが、会員規約などはWEBから確認し、申込に関する情報を画面上に入力する必要があります。

その上で後日郵送されてくる申込書に必要事項を記入して返送する必要があります。

手間も時間もかかってしまうため、可能であればオンラインで申込を済ませてしまったほうがスムーズでしょう。(郵送を希望する場合は、まずはTEPCOカードデスクへ電話をかけましょう)

申込手続き完了後、審査に無事通過できると、簡易書留でTEPCOカードが郵送されてきます。

TEPCOカードの申込に必要な書類

①本人確認書類
以下のような本人確認書類を用意しましょう。

・運転免許証、運転経歴証明書
・パスポート(顔写真、住所のページ)
・在留カード、特別永住者証明書
・個人番号カード
・健康保険証
・住民票の写し(発行から6か月以内のもの)
など

②住所確認書類
本人確認書類の住所と現住所が異なる場合は、本人確認書類の他に、以下のような現住所が記載された書類も必要になります。

・公共料金領収書(電気、ガス、水道)
・NHK受信料金領収書
・固定電話料金領収書
・社会保険料領収書
・国税、地方税の領収書、納税証明書
など

TEPCOカードの支払方法

<支払い条件>

締め日 毎月15日
支払期日 翌月10日
支払方法(選択可能) ・1回払い(手数料不要)
・2回払い(手数料不要)
・ボーナス1回払い(手数料不要)
・分割払い(支払回数:3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回、実質年率:12.30%~15.00%)
・リボルビング払い(実質年率:15.00%)
※海外での利用分は1回払いのみ(帰国後に支払方法変更可能)

 

TEPCOカードのボーナス払いについて

夏や冬のボーナス時期に一括で支払う方法です。高額な買い物をしても、ボーナス月まで支払いを先延ばしできると安心ですね。

利用期間 支払日
12月16日~6月15日 8月10日
7月16日~11月15日 翌年1月10日

 

TEPCOカードのリボルビング払いについて

TEPCOカードのリボルビング払いは、毎月一定の元金に手数料をプラスして支払っていく方法です。

TEPCOカードを使いすぎた月でも支払額は大きく変動しないため、安心ですし、余裕があるときにはATMや振り込みなどで繰り上げ返済(一部・全額)することもできるので、ライフスタイルに合わせて支払いを調整できますね。

また、TEPCOカードでは、以下のようにコースが用意されていて、希望のコースを選択できます。

①定額コース
毎月一定の元金に、手数料をプラスして支払っていく方法です。

指定金額 元金定額5,000円以上5,000円単位(上限10万円)で設定可能
支払方式 元金定額方式

 

②長期コース
手数料込みの一定額を毎月支払っていく方法です。支払は長期的になりますが、少額の支払いが可能なので安心です。

支払い方式 残高スライド方式
支払金額 5,000円(利用残高 10万円以下)
10,000円(10万円超~20万円以下)
15,000円(20万円超~30万円以下)
20,000円(30万円超~40万円以下)
25,000円(40万円超~50万円以下)
30,000円(50万円超~60万円以下)

 

③標準コース
手数料込みの一定額を支払っていく方法ですが、長期コースより月々の支払額が増えます。

支払い方式 残高スライド方式
支払金額 10,000円(利用残高 10万円以下)
20,000円(10万円超~20万円以下)
30,000円(20万円超~30万円以下)
40,000円(30万円超~40万円以下)
50,000円(40万円超~50万円以下)
60,000円(50万円超~60万円以下)

 

④2~5万円コース
手数料込みの一定額を支払っていく方法ですが、2~5万円のうち希望の支払額を選ぶことができますので、なるべく早めに完済したい場合はこちらの方法を選択するといいでしょう。

支払い方式 残高スライド方式
支払金額 20,000円コース:20,000円(利用残高 20万円以下まで)
30,000円コース:30,000円(30万円以下まで)
40,000円コース:40,000円(40万円以下まで)
50,000円コース:50,000円(50万円以下まで)
※利用残高が一定基準を超えた場合は、標準コースと同じ支払額になります。

 

⑤登録型リボ「楽Pay」
毎月一定の元金に手数料を加えて支払っていく方法で、あらかじめ登録しておくと、レジでは「1回払い」と伝えても設定金額を超えた分は自動的にリボ払いになります。

「楽Pay」の登録、解除方法 DC Webサービスから手続き
指定金額 5,000円以上5,000円単位で設定可能(最高10万円)

 

TEPCOカードのリボ・分割切替サービス「ゆとリボくん」「ゆと割くん」

1回払い・2回払い・ボーナス一括払いに設定したショッピング分を、あとからリボ払いや分割払い(3回以上)へ変更することができます。

これを、「ゆとリボくん」や「ゆと割くん」と言います。

支払いが難しくなってしまったときも、このような支払変更サービスがあると助かりますね。

変更可能なパターン 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い→リボ払い・分割払い(3回以上)へ変更
変更方法 DC Webサービスへログインし手続き

 

TEPCOカードの退会・解約方法

TEPCOカードの場合、WEBからの解約手続きはできませんので、解約の際はカード裏面に記載されている電話番号へ電話をかけ、手続きを行いましょう。

TEPCOカード退会時の注意事項

・TEPCOカードの退会と同時にそれまで貯めたDCハッピープレゼントのポイントも失効となります。退会後のポイント交換もできません。

・本会員がTEPCOカードを退会すると、家族会員も自動的に退会となります。

・ETCカードを発行している場合は、本カード退会と同時にETCも退会となります。

・TEPCOカードを公共料金などの引き落としを設定している場合は、それぞれの契約先へ支払方法変更の連絡をする必要があります。

・年会費請求後に退会しても、年会費の支払いが必要になります。年会費を支払いたくない場合は、年会費請求月の前月15日までに退会しましょう。

・支払残高がある状態でも退会はできますが、その後も完済するまで返済が継続します。

TEPCOカードのメリット・デメリット

<TEPCOカード(一般)のメリット>
・年会費初年度無料(本会員、家族会員)
・ETC年会費無料
・TEPCOカードの利用額に応じてDCハッピープレゼントのポイントが貯まる(1,000円につき1ポイント)
・ポイントから交換できる商品として、TEPCOカード会員オリジナル商品も用意されている(高島屋商品券、三越・伊勢丹商品券、大丸松坂屋グルメカタログギフトなど)
・ショッピングセイバーは「楽Pay」に登録しなくても適用される

<TEPCOカード(ゴールド)のメリット>
・年会費初年度無料(本会員、家族会員)
・家族会員1人目は翌年度も年会費無料
・ETC年会費も新規発行手数料も無料
・空港ラウンジ無料利用(国内、ホノルル)
・DCハッピープレゼントのポイントも貯まるし、会員ランクは常にダイヤモンド(電気料金のポイント倍率が5倍、電気料金以外の利用分も2倍)
・国内・海外旅行傷害保険の補償が手厚い(一般カードは最高2,000万円までのところ、ゴールドカードは最高5,000万円まで)
・ショッピングセイバーは「楽Pay」に登録しなくても適用され、一般カードより補償も手厚い(一般カードの補償限度額は100万円までのところ、ゴールドカードは300万円まで)
・紙の利用明細を希望しても、発行手数料は不要(一般カードの場合は1通あたり99円必要)

<TEPCOカード(一般)のデメリット>
・翌年度から年会費が必要(本会員:1,375円、家族会員:440円)※「楽Pay」に登録しても年会費は優遇されない
・ETCカードは新規発行手数料が必要(1,100円)
・電気料金をTEPCOカード払いにしないと、あまり大きなメリットがない(会員ランクが上がっても、電気料金の支払いに対してのみ優遇率が適用されるため)
・DC Webサービスの利用ができるのは本会員のみ。家族会員は利用不可。
・紙の利用明細を希望する場合、発行手数料有料。(一通あたり99円(税込み))

<TEPCOカード(ゴールド)のデメリット>
・申し込み条件が厳しい(30歳以上、安定した収入、5年以上の勤続年数)
・翌年度から年会費必要(本会員:11,000円、家族会員(2人目から):1,100円)※「楽Pay」に登録しても年会費は優遇されない
・DC Webサービスの利用ができるのは本会員のみ。家族会員は利用不可。

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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