ワイズカードVISAの審査難易度は低い?年会費など特徴を解説

ワイズカードVISAは、ワイズマートでお得にポイントを貯めることができるクレジットカードです。

ワイズマートは、千葉県を中心に東京や神奈川などでも店舗展開しているスーパーマーケットですね。

ワイズマートをよく利用している方は、ワイズカードVISAを取得するとポイントをどんどん貯めていくことができるでしょう。

今回は、ワイズカードVISAの審査難易度やポイント還元率、付帯保険、キャッシング枠、返済方法、退会・解約方法、メリット・デメリットなどについて解説していきます。


もくじ

ワイズカードVISAとは?

ワイズマートでの買い物は、ワイズカードVISAで支払うと、ポイントをどんどん貯めていくことができます。

さらに、還元率は下がりますが現金払いやEdy、PayPay払いなどの場合でも、レジでワイズカードVISAを提示するだけでポイントが貯まるので、ワイズマートをよく利用する方は、ワイズカードVISAを取得するとお得でしょう。

また、ワイズカードVISAには国際ブランドとしてVISAがついているので、ワイズマートだけではなくその他のVISA加盟店でも利用することができます。

その他のVISA加盟店での利用でももちろんポイントが貯まるので、利用すればするほどワイズマートでのショッピングが楽しみになりますね。

ワイズカードVISAは一般カードの他、ゴールドカードも用意されています。

ゴールドカードは年会費が高くなりますが、空港ラウンジ無料利用等のゴールドカードならではの特典が付帯されていますし、海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険の補償も手厚くなるため、よく旅行をする方はゴールドカードを持っていると安心でしょう。

また、クレジット機能のついていないワイズカード(ポイントカード)もあります。

クレジット機能のついているワイズカードVISAよりもポイント還元率は下がってしまいますが、クレジット機能は不要だけれどポイントは貯めたいという方にお勧めです。

では、それぞれの基本情報について見ていきましょう。

※ワイズカードには、「ワイズカードJCB」も用意されています。基本的なカード機能やサービスはワイズカードVISAとほぼ同じになりますが、発行会社が違うため(ワイズカードVISAは三井住友カード、ワイズカードJCBはJCBカードが発行)審査内容なども異なってきます。JCBを希望する場合はこちらを参考にしてみてください。

ただしワイズカードJCBもオンライン申し込み不可となっており、入会申込書を取得して郵送での申し込みになります。

またJCBの場合もVISA同様、ワイズマートのポイントのみが貯まるカードになります。JCB独自のポイントサービスなどは利用できません。

ワイズカードVISA(一般)の基本情報

入会条件 高校生を除く、満18歳以上の方
※未成年の方は親権者の同意が必要
年会費 本会員:初年度無料、次年度から1,375円(税込み)
家族会員:1人目は初年度無料、次年度から440円(税込み)
※一定条件をクリアすると次年度も無料になります。
利用可能枠 10~80万円
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払い(3回~24回)・リボルビング払いの中から選択
支払期日 毎月15日締め、翌月10日払い ※金融機関休業日の場合は翌営業日
付帯保険 ・会員保障制度
・お買物安心保険(海外の利用・国内でのリボ払い、3回以上の分割払い利用の場合対象)
ETCカード 年会費無料、次年度から550円(税込み)
※1年に1度でもETCカードの利用があれば、次年度も無料
発行スピード 申込書がカード会社に到着してから2週間程度で発行
公式サイト こちら

 

ワイズカードVISA(ゴールド)の基本情報

入会条件 満30歳以上で、安定した収入のある方
年会費 本会員:11,000円(税込み)
家族会員:1人目無料、2人目から1,100円(税込み)
※一定条件をクリアすると年会費は半額になります。
国際ブランド VISA
利用可能枠 50~200万円
支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払い(3回~24回)・リボルビング払いの中から選択
支払期日 毎月15日締め、翌月10日払い ※金融機関休業日の場合は翌営業日
付帯保険 ・会員保障制度
・海外・国内旅行傷害保険
・お買物安心保険
ETCカード 年会費無料、次年度から550円(税込み)
※1年に1度でもETCカードの利用があれば、次年度も無料
発行スピード 申込書がカード会社に到着してから2週間程度で発行

 

ゴールドカードの特典

①空港ラウンジサービス

国内の主要空港ラウンジと、ハワイホノルル空港内のラウンジ(ダニエル・K・イノウエ国際空港ラウンジ)を無料で利用できます。

サービス内容はラウンジごとに異なりますが、たいていは以下のようなサービスが用意されています。

・ソフトドリンク
・アルコール類(有料)
・おつまみセット(有料)
・コピー、FAX(有料)
・無線LAN、有線LAN
など

②海外・国内旅行傷害保険付帯

ゴールドカードには、一般カードにはついていない「海外・国内旅行傷害保険」が付帯されており、補償も手厚く、最高5,000万円までとなっているので、旅行の際は安心ですね。

③ゴールドデスク

ワイズカードVISA(ゴールド)会員には、ゴールド会員専用のフリーダイヤルが用意されており、様々な問い合わせに対応してくれるので安心です。

④宿泊予約サービス

ワイズカードVISA(ゴールド)会員には、一流のホテルや旅館の宿泊予約の優待サービスがあります。宿泊予約サービス「Relux」が提供している価格よりもさらに割引となるため、お得です。

<優待サービスについて>
初回の割引:7%割引
2回目以降の割引:5%割引
利用方法:入会後、Vpassにログインし「トラベルサービス」から確認
⑤ドクターコール24

ワイズカードVISA(ゴールド)会員は、24時間、年中無休で国内の医師へ電話で相談できます。もちろん相談料は無料なので安心です。

ワイズカード(ポイントカード)の基本情報

クレジット機能の付いていないポイントを貯められる「ワイズカード」も用意されています。

電子マネーEdy機能がついているので、現金払いはもちろんのこと、Edy払いによってもポイントを貯めていくことができます。

申込方法 ワイズマート店舗のレジで申込受付
発行手数料 200円
年会費 無料
付帯機能 電子マネー楽天Edy
ポイントの貯まり方 200円につき1ポイント貯まる
ポイントが貯まる支払方法 現金払い、Edy払い、他のクレジットカード払い、PayPay払いなど
発行スピード 申し込んだその場でカード受け取り可能
公式サイト こちら

 

ワイズカードVISAの審査難易度は?

ワイズカードVISAは三井住友カードが審査を行い発行するクレジットカードになります。

三井住友カードというと、三井住友銀行と同じ三井住友ファイナンシャルグループの傘下の信販会社になるため、審査難易度が高いイメージが強いですね。

しかし、ワイズカードVISAは流通系のワイズマートとの提携カードになるため、三井住友カードVISAなどに比べると審査難易度は下がるでしょう。

ワイズマートとしては、より多くの方にカードを発行しワイズマートもワイズカードも利用してもらいたいということを目的としていますし、ポイントサービス等もワイズマート独自のものとなっているため、三井住友カードというよりはワイズマート寄りのクレジットカードと言えます。

実際、ワイズカードVISAの入会案内デスクに電話をかけてみましたが、本人に収入のない専業主婦や学生の申込もとても歓迎しているように受け取れましたので、以前に三井住友カードのクレジットカード等で延滞したことがあったり、審査に落ちたことがある、個人信用情報に特別な問題(延滞、債務整理、多重債務等)があるなどという場合を除けば、それほど審査を恐れなくてもいいように感じます。

専業主婦でもワイズカードVISAの審査に通る?

三井住友カードの入会案内デスクへ電話をかけて確認したところ、専業主婦での申し込みも可能とのことでした。

「もちろん、お申込みいただけます!」と、前のめりの返答だったため、専業主婦の申込も歓迎されているように受け取れました。

審査があるため、必ずカードが取得できるかについてはわかりませんが、個人信用情報等に問題がなければそれほど難しくはないように感じます。

学生でもワイズカードVISAの審査に通る?

学生の申込についても、ワイズカードVISAの入会案内デスクで確認したところ、「18歳以上の方であれば、どなたでもお申込みいただけるカードですのでご安心ください」とのことでした。

学生の場合は、アルバイトをしていなくても申込可能だそうですが、未成年の場合は親権者の同意がなくては発行できないため、申込書に親権者の署名が必要になるそうです。

個人事業主でもワイズカードVISAの審査に通る?

個人事業主の申込についても確認したところ、「職業問わず、18歳以上の方であれば、どなたでもお申込みいただけます」とのことでした。

過去に延滞している、多重債務である等、特別な問題がなければそれほど審査を恐れなくてもいいように感じます。

いきなりゴールドカードの申込もできる?

ゴールドカードは、新規でいきなり申し込みをしてもいいものなのか、それとも一般カードを取得してから招待を受けて取得するものなのか、ワイズカードVISAの入会案内デスクに問い合わせたところ「お申込みの基準を満たしている方でしたら、ご新規でお申込みいただけるカードになります。特に招待ということは行っていません」とのことでした。

申込基準は一般カードより厳しくなり、「満30歳以上で安定した収入のある方」となっているため、専業主婦や学生は申込ができませんが、30歳を超えていて収入のある方であれば、新規でも申込が可能です。

ワイズカードVISAの審査に在籍確認はある?

在籍確認についても、ワイズカードVISAの入会案内デスクに確認したところ、「書類申し込みのみとなっているため、特別なことがなければ電話でのご連絡は一切しておりません」とのことでした。

「申込内容に不備があったり、審査上、どうしても確認が必要な場合のみ連絡をすることはあるかもしれませんが、基本的には電話でのご連絡は行っていません」とのことです。

また専業主婦の申込の場合でも、審査は申込本人に対してのみ行われるため、夫や夫の勤務先へ連絡することもないそうです。

ワイズカードVISAの特典

ワイズカードVISAの年会費優遇特典

基本的に、年会費は以下のように必要になります。

・一般カード:初年度無料、次年度から1,375円(税込み)
・一般の家族カード:初年度無料、次年度から440円(税込み)
・ゴールドカード:初年度から11,000円(税込み)
・ゴールドの家族カード:1人目無料、2人目から1,100円(税込み)

ただし、様々な特典により年会費を無料、もしくは割引にできます。

年会費優遇の特典はいくつかあり、対象となるのは一般カード会員なのかゴールドカード会員なのか、本会員なのか家族会員なのかわかりにくい部分があります。

そこで、三井住友カード入会案内デスクで確認した内容を以下のようにまとめました。

①入会初年度は年会費無料(一般)

一般カードの場合、ワイズカードVISAに入会した初年度は、本会員も家族会員も自動的に年会費無料となります。

最初の1年は無料でカードの使い勝手を試すことができますね。

ゴールドカードの場合は、本会員も家族会員も初年度から年会費が発生します。

②カードの利用で年会費無料(一般)

一般カードの場合は、年に1回でもカードの利用があると、翌年度の年会費が無料になります。家族会員も年に1回の利用で翌年度の年会費が無料になります。

ワイズカードVISAを使い続けると、ずっと無料で持ち続けることができますね。

ゴールドカード(本会員・家族会員)はカードの利用があっても年会費は無料になりません。

③WEB明細で割引(一般・ゴールド)

ワイズカードVISAの場合、一般カードもゴールドカードも、WEB明細を利用すると、以下のような年会費の割引が受けられます。

ただし、過去の1年間に6回以上の請求がある方のみ対象です。(ゴールドの家族会員は対象外です)

一般カード 550円(税込み)割引
ゴールドカード 1,100円(税込み)割引

 

④「マイペイすリボ」の登録で割引(一般・ゴールド)

「マイペイすリボ」とは、あらかじめ登録しておくと、1回払いを指定した場合に、設定金額を超えた分が自動的にリボ払いになる支払サービスです。

三井住友カードに確認したところ、一般カードの場合はこの「マイペイすリボ」に登録するだけで、利用がなくても自動的に年会費が無料になるそうです。

一般カードの家族会員も同様で、マイペイすリボの登録だけで年会費は無料です。

ゴールドカード(本会員)の場合は、マイペイすリボに登録し、リボの手数料が発生した場合に、年会費が半額の5,500円になるそうです。

本会員の年会費が半額になると、自動的にゴールドの家族会員の年会費も半額の550円になるとのことです。

さらに、ゴールドの本会員の場合、WEB明細を利用すると1,100円の割引が受けられるため、WEB明細を利用し、マイペイすリボの利用があると4,400円まで年会費を下げることができます。(ゴールドの家族会員は、WEB明細の年会費優遇の対象外となるため、550円のままです)

Edy機能搭載

ポイントカードのワイズカードだけではなく、クレジット機能付きのワイズカードVISA(一般・ゴールド)にも、Edy機能が搭載されています。

ワイズマートでは、ワイズカードに搭載されているEdyで支払うことができますし、Edy払いでもポイントを貯めることもできます。

ただしワイズマートに確認したところ、Edyで支払っても楽天ポイントはつかないそうです。

また、ワイズマート以外の加盟店でワイズカードのEdy払いをすることも可能ですが、その際は、楽天ポイントはもちろんのこと、ワイズマートのポイントも貯まらないとのことでした。

他の店舗でEdy払いをしても、いくらの利用があったかを把握することができないため、ポイントを付与できないそうです。

<Edy機能について>

ワイズマートでEdy払い時のポイント 200円につき1ポイント貯まる(ワイズマートのポイント)
ワイズマート以外の加盟店でEdy払い 可能
ワイズマート以外の加盟店でEdy払い時のポイント つかない
ワイズカードのEdy利用時の楽天ポイント つかない
ワイズカードのEdyチャージ方法 ワイズマート各店舗の専用機械で、現金にてチャージ
クレジットカードからのオートチャージ機能 なし

 

ワイズマートのポイントが貯まる

ワイズマートでは、ワイズカードVISA払いはもちろんのこと、現金やEdy払い、商品券払い、他のクレジットカード払いなど、様々な支払方法でもポイントを貯めることができます。

さらに、ワイズマートのポイントで支払いをしてもポイントが貯まるのです。

また、ワイズマート以外のVISA加盟店でワイズカードVISAを利用しても、ワイズマートのポイントが貯まります。

楽天ポイントやVポイントなどは貯まらず、ワイズカードで貯まるのは「ワイズマートのポイントのみ」となりますが、どんな支払方法を選んでもポイントが付与されるので、ワイズマートをよく利用する方には嬉しいですね。

ただし、残念ながらゴールドカードでも一般カードと還元率は変わりません。

ポイントの貯まり方

ワイズマートでワイズカードVISAで支払う 200円(税抜き)につき1.5ポイント貯まる
ワイズマートで現金払い(ワイズカードVISA提示) 200円につき1ポイント貯まる
ワイズマートでEdy払い(ワイズカードVISA提示) 200円につき1ポイント貯まる
ワイズカードVISAで公共料金、携帯電話料金等の支払い 200円につき1ポイント貯まる
ETCカードの利用 200円につき1ポイント貯まる
その他のVISA加盟店でワイズカード払い 200円につき1ポイント貯まる
その他のVISA加盟店でEdy払い ポイント付与なし
ワイズマートで現金・Edy払い※ワイズカード(ポイントカード)提示 200円につき1ポイント貯まる
ワイズカードポイントの有効期限 最終ポイント付与日から1年間、ポイントの付与がない場合に失効

 

※ワイズマートに、ポイントの有効期限について確認したところ、「規約では「1年間利用がないとポイント失効」と記載していますが、実際は2年でも3年でも利用できるようになっています。特別な変更がなければ今後も多分期限を気にせずご利用いただけると思いますのでご安心ください」とのことでした。

ただ、規約に期限が記載されているのは事実なので、規約通りに変更されてしまう可能性もあります。1年に1度カード払いやカード提示による買い物で期限を延ばすことができるので、安全のためにもなるべく1年に1度は利用しておきたいですね。

また、現金払い等でワイズカードVISAを提示する場合は、レジによってはポイント付与を忘れてしまうことがあるかもしれないため、「加盟店ポイントを付けてください」と伝えたほうがいいかもしれないとのことでした。

ポイントの使い方

ワイズカードで貯めたポイントは、以下のようにワイズマートでのショッピングに利用したり、キャッシュバック、特典商品との交換などが可能です。

①ワイズマートでの買い物に利用

ワイズマートでの買い物の際、支払い時に、1ポイント=1円として支払いに利用することができます。

1ポイントから利用可能なので、端数の支払いにも便利ですね。

また、全額をポイント払い(200円分を200ポイントで支払い等)にしても、現金払いの時と同様、200円につき1ポイント貯まります。

②キャッシュバック

毎月1回「キャッシュバックデー」が実施されます。キャッシュバックデーにカードを持参してレジで依頼すると、現金と交換してもらうことができるのです。

ワイズマートでしか利用できないお買物券などではなく、本当に「現金」そのものとの交換が可能です。

「キャッシュバック」と言っても、カードの請求額から差し引かれるなどの方式を利用するカードがほとんどの中、このようにわかりやすいキャッシュバック方法は珍しいですね。

キャッシュバックデーは、店頭やチラシ、ホームページなどで確認できるそうですが、ワイズマートに確認したところ、「基本的には3週目の金曜日や4週目の金曜日によく行っている」とのことでした。

<キャッシュバック条件>

キャッシュバック方法:ワイズマート各店のレジでカードを提示

キャッシュバックデー:店頭、チラシ、ホームページで確認(毎月1回、3週目や4週目の金曜日に実施することが多い)

キャッシュバック単位:1ポイントから1円単位で可能

           ※梅が丘店等、1,000円単位でのキャッシュバックになってしまう店舗もあるそうなので注意

③Edyに交換

貯めたポイントを、ワイズカードに搭載されているEdyに交換することもできます。交換したEdyで、ワイズマートで買い物をすることもできますし、その他の加盟店で利用することもできます。

交換方法 ワイズマート店舗備え付けの専用端末で交換
交換単位 1,000ポイント以上1,000ポイント単位
交換レート 1ポイント=1Edy

 

④特典商品と交換

お米や指定ホテルの食事券など、以下のような特典商品とポイントを交換できます。

価格変動などにより特典商品内容や必要ポイント数などが変更されることもあるので、詳しい内容については店内の案内ボードで確認してください。

<特典商品 交換条件>

交換方法 各店舗で受け付け
受付時間 午前10時~午後8時

 
 

<特典商品>

北海道産ななつぼし5㎏ 1,800ポイント(必要ポイント数)
指定ホテル食事券1枚 2,800ポイント(必要ポイント数)
指定ホテルとは ・ホテルオークラ東京ベイ
・浦安ブライトンホテル東京ベイ
・リーガロイヤルホテル東京

 

ポイント優待セール、ボーナスポイントカーニバル開催

月に2~4回「会員限定のクレジット払いポイント優待セール」が実施されます。

この優待セール日にワイズカードVISAで買い物をすると、200円(税抜き)につき5ポイント貯まります。

また「ボーナスポイントカーニバル」も不定期に開催され、この期間中に買い物をすると、ボーナスポイントがどんどん貯まるため、とてもお得です。

さらに、定期的にボーナスポイントが付与される商品も用意されます。

ボーナスポイント対象商品には赤いシールが貼られ、何ポイント付与されるのか記載されているので、わかりやすいでしょう。

その他、期間限定や店舗限定でポイントサービスなども実施しています。

様々なセールやポイントのサービスデーなどは、店舗の案内ボードやチラシ、Y’smartのホームページなどから確認できますし、ホームページでは毎月、その月の「お買い得カレンダー」を提示しています。

ワイズカードVISAをスマホに登録して便利

iPhoneの場合はApple Payへ、Androidの場合はGoogle Payへ、ワイズカードVISAを登録すると、「iD」が利用できる店舗で、スマホをタッチするだけで支払いを完結させることができます。

スピーディな支払いを希望する場合は、スマホに登録すると便利ですね。

発行手数料:無料
利用可能店舗:日本国内のiDマークのあるお店

ワイズマートではサイン不要

ワイズマートにて、ワイズカードVISAで3万円未満の支払いをする際は、サインが不要です。

カードを提示するだけなので、スムーズな支払いとなるでしょう。

※3万円以上の利用の場合はサインが必要になります。

ワイズマートアプリ

ワイズマートの公式アプリが用意されています。

ワイズマートでの買い物の際、アプリの会員証を提示するとポイントを貯めることができますし、ワイズカードをアプリに登録すると、貯めたポイントをアプリから利用することもできるようになります。

さらに、以下のようなサービスが用意されているので、アプリを活用するとさらにお得にショッピングを楽しむことができるでしょう。

・店舗情報検索
・ワイズマートの最新情報確認
・アプリ限定クーポンプレゼント
・ワイズマートでのイベント、キャンペーン情報の確認
・よく行く店舗をお気に入り登録
・電子チラシの確認
・ワイズマート公式Twitterチェック

「Vpass」の利用可能

ワイズカードVISA会員は、三井住友カード会員のためのインターネットサービス「Vpass」を利用することができます。

「Vpass」からは以下のような手続きや確認が可能なので、便利です。

・WEB明細の登録(WEBからは過去15か月分の明細の確認可能)
・利用明細の確認(次回の支払金額、支払日などの確認)
・キャンペーン情報の確認
・支払方法の変更(あとからリボ、あとから分割など)
・追加カードの申込(ETCカード、家族カードなど)
・カード情報の登録、変更など

ワイズカードVISAの追加カード

ワイズカードVISAの家族カード発行サービス

<家族カードの条件>

入会条件 本会員と生計を共にする配偶者、両親、満18歳以上の子供(高校生は除く)
申し込み方法 会員専用インターネットサービス「Vpass」から申込
※1人目のみ、本会員のカード申し込み時に同時申し込みも可
年会費 一般カード:初年度無料、次年度から440円(税込み)
ゴールドカード:1人目無料、2人目から1,100円(税込み)
※一定条件をクリアすると、無料や半額になります。
発行可能枚数 特に制限なし
ポイント 本会員の利用と合算して、本会員のカードへ貯まる
利用分の支払方法 本会員利用分とまとめて口座引き落とし

 

ワイズカードVISAのETCカード発行サービス

<ETCカードの条件>

年会費 初年度無料、次年度から550円(税込み)
※1年に1度でもETCカードの利用があれば、次年度も無料(一般カードもゴールドカードも対象)
申込方法 ・会員専用インターネットサービス「Vpass」から申込
※本カードと同時申し込みも可
発行枚数 1枚の本カードにつき1枚発行(家族カードでの発行も可能)
ポイント 200円につき1ポイントのワイズマートのポイントが貯まる
利用代金支払方法 他のカード利用代金と一緒に口座引き落とし

 

ワイズカードVISAの補償サービス

ワイズカードVISA(一般・ゴールド)の会員保障制度

ワイズカードVISAの紛失や盗難によって不正利用された場合、届け日から60日前までさかのぼり、損害分を補償してくれる「会員保障制度」が付帯されています。

ワイズカードVISAの紛失や盗難に気づいたらすぐに、カード会社へ届け出ましょう。

ただしこの場合、ワイズカードVISAにたまったポイントは失効されてしまいますし、ポイントに対しての補償はありません。

ワイズカードVISA(一般・ゴールド)のお買物安心保険

ワイズカードVISAの場合、一般カードにもゴールドカードにも、「お買物安心保険」が付帯されています。

それぞれのカードで購入した商品が破損や盗難などにより損害を受けても損害分を補償してくれるので安心ですね。

ただし一般カードの場合、海外での利用分(支払回数は問わない)と、国内でのリボ払い・3回以上の分割払いを利用したときだけ補償対象となります。

事故日後に、「あとからリボ」や「あとから分割」などを利用しても対象とはならないので注意しましょう。

対象 ワイズカードVISA(一般・ゴールド)で購入した商品
補償期間 購入日と、購入日の翌日から200日間
年間補償限度額 一般:100万円
ゴールド:300万円
自己負担額 3,000円(1事故に対し)
国内でリボ払い・3回以上の分割払いの購入 対象
海外での購入 対象
補償対象外の物品 ・船舶、航空機、自動車、原付自転車、自転車など
・移動電話、ポケットベル、付属品など
・義歯、義肢、コンタクトレンズなど
・動物、植物など
・現金、手形、小切手、印紙、切手など
・食料品
・稿本、図案、設計書、帳簿など
・不動産、不動産に準ずるもの
など

 

ワイズカードVISA(ゴールド)の海外・国内旅行傷害保険

ゴールドカードには、海外・国内旅行傷害保険が付帯されています。

「傷害死亡・後遺障害」以外の項目は自動付帯となるため、カードで旅費等の支払いをしなくても、カードを持っているだけで補償の対象となるので安心ですね。

「傷害死亡・後遺障害」の場合は、1,000万円までは自動付帯となります。

ワイズカードVISAで旅費等の支払いを行うとさらに4,000万円の補償が受けられ、合計5,000万円の補償がつきます。

<傷害死亡・後遺障害 利用付帯 補償の対象>
海外も国内も、死亡・後遺障害の利用付帯(4,000万円)については、以下のような場合に補償適用となります。

・公共交通乗用具の搭乗料金をワイズカードVISAで支払った場合
・宿泊を伴う募集型企画旅行の代金を、ワイズカードVISAで支払った場合

<海外旅行傷害保険>

死亡、後遺障害 合計:最高5,000万円
自動付帯:1,000万円
カード利用付帯:4,000万円
傷害・疫病治療費用(1事故限度額) 300万円
賠償責任(1事故限度額) 5,000万円
携行品の損害(1旅行、1年間の限度額) 50万円(1事故に対する自己負担額:3,000円)
救援者費用 500万円

 
 

<国内旅行傷害保険>

死亡・後遺障害 合計:最高5,000万円
自動付帯:1,000万円
カード利用付帯:4,000万円
入院保険金 日額5,000円
通院保険金 日額2,000円
手術保険金 最高20万円

 

ワイズカードVISA(一般・ゴールド) キャッシング枠でお金を借りる

ワイズカードVISAにキャッシング枠が設定された場合、以下のような条件で利用することができます。

利用可能額 0~50万円
実質年率 一般:18.0%
ゴールド:15.0%
返済方法 元利定額返済
返済日 毎月10日 ※金融機関休業日の場合は翌営業日
返済期間・返済回数 一般:最長4年1か月・49回
ゴールド:最長3年9か月・45回
資金使途 自由
遅延損害金 年20.0%

 

ワイズカードVISAの審査申し込み方法・発行までの流れ

<ワイズカードVISA発行までの流れ>

①申し込み(郵送)
②必要書類提出
③審査
④カード発行

ワイズカードVISA審査申し込み方法

ワイズカードVISAの申込方法は、郵送のみとなり、電話やオンライン、店頭での申し込みはできません。

ワイズカードVISAの入会申込書はワイズマート店頭に置いてあるので、申込書を入手して必要事項を記入し投函しましょう。

もしくは、ワイズカードVISAの入会案内デスクへ電話をかけて申込書を郵送してもらうこともできます。

申込書がカード会社へ到着してから審査が開始されます。

申込内容に不備等がなければ、審査開始後、約2週間程度でワイズカードVISAが発行されます。

※ポイントカードのワイズカードの場合は、店頭で申し込みをして、その場でカードを受け取ることができます。

ワイズカードVISAの申込に必要な書類

ワイズカードVISAの申込時は、「運転免許証+健康保険証」のように、本人確認書類が2種類必要になるそうです。

2種類の用意が難しい場合は、住民票原本であれば、1通の提出で可能とのことでした。

ワイズカードVISAの支払方法

<支払い条件>

締め日 毎月15日締め
支払期日 翌月10日払い
支払方法(選択可能) ・1回払い(手数料不要)
・2回払い(手数料不要)
・ボーナス一括払い(手数料不要)
・分割払い(支払回数:3回~24回、実質年率:12.00%~14.75%、分割利用枠:0~200万円)
・リボルビング払い(実質年率:15.0%、リボ利用枠:0~200万円)

 

ワイズカードVISAのボーナス払いについて

夏か冬のボーナス時期にまとめて支払う方法です。

夏:12月16日~6月15日(利用期間):8月10日(支払い月)
冬:7月16日~11月15日(利用期間):翌年1月10日(支払い月)

ワイズカードVISAの分割払いについて

3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回のうち、希望の回数を指定して分割で支払っていく方法です。

ボーナス月だけ増額して返済する、「ボーナス併用分割払い」もあります。

さらに、買い物をした後から分割払いに変更できるサービスも用意されています。

<あとから分割>

変更可能な支払方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い→分割払い(3回以上)へ変更可能(1万円以上の利用があること)
支払回数 3回~24回の他、30回、36回も利用可能
分割払いへの変更不可の支払方法 リボ払い・キャッシングリボ、海外キャッシングサービス、ローン返済金、年会費、情報誌定期購読料、保険料など

 

ワイズカードVISAのリボ払いについて

リボ払いは、毎月の支払額を一定にする支払サービスです。多く使いすぎてしまった月でも、支払額が変動しないので安心ですね。

利用する際は、買い物の際に「リボ払いで」と伝えるだけです。

その他にも、支払いを終えた後からリボ払いに変更するサービス「あとからリボ」や、あらかじめ登録しておくことで自動的にリボ払いになるサービス「マイペイすリボ」も用意されています。

①あとからリボ

買い物の際に「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」を指定した分を、後からリボ払いに変更できるサービスです。

②マイペイすリボ

あらかじめ設定してある金額を超えた分が、自動的にリボ払いになる支払サービスです。登録をしておくと、店頭では「1回払い」と伝えるだけでいいので便利です。

設定金額は5,000円~自由に決めることができますし、あとから変更も可能です。

さらに「マイ・ペイすリボ」に登録をすると、年会費が優遇されるのでお得です。

利用方法 「マイ・ペイすリボ」に登録し、カード利用時に「1回払い」を指定
※2回払い、ボーナス一括払い、分割払いを指定した場合は指定の支払方法となるので注意
最低支払金額 一般:5,000円
ゴールド:10,000円
設定金額 最低支払金額から、10,000円以上10,000円単位~
特典 年会費が半額・無料
リボ払いの対象外 キャッシングリボやローン返済金、PiTaPa利用代金、年会費、情報誌購読料、保険料など

 

ワイズカードVISAの退会・解約方法

ワイズカードVISAの退会(解約)は電話で行うことができます。

必ず会員本人が、ワイズカードVISAを手元に用意し連絡しましょう。

ワイズカードVISAを退会する時の注意事項

・ワイズカードVISAを退会すると、家族カードやETCカードも同時退会となります。

・公共料金などの支払いをワイズカードに設定している場合は、設定を変更し、それぞれの契約先へ連絡する必要があります。

・Apple Pay、Google Pay、iD等の付帯サービスも同時退会となるので、携帯電話からカード情報を削除する必要があります。

・ワイズカードVISAに付帯されている保険サービスも終了となります。解約後に購入した商品に対しては補償されないので注意しましょう。

・ワイズカードVISAを退会と同時にポイントも失効してしまいますので退会前に使い切っておきましょう。

・リボ払いや分割払いの残高がある状態でも退会は可能ですが、退会後もそれまで通り支払いが継続していきます。

ワイズカードVISA(一般・ゴールド)のメリット・デメリット

<ワイズカードVISA(一般)のメリット>
・年会費初年度無料、次年度も1年に1度でも利用すると無料になる。
・ETCカードの初年度年会費も無料。次年度からも1年に1度でも利用があると無料。
・お買物安心保険が付帯されている。(最高100万円まで)
・ワイズカードVISA払いだけではなく、現金払い、商品券払い、ポイント払いなどでもワイズマートのポイントが貯まる。
・楽天Edyが搭載されていて、Edy払いによってもポイントを貯めることができる。
・ワイズカードVISAで貯めたポイントをEdyに交換できる。(1ポイント=1Edy)
・キャッシュバックデーには、レジでポイントを現金と交換可能。(1ポイント=1円)
・ポイントの有効期限は規定としては1年となっているものの、実際は期限を気にせず利用できる。
・ワイズマートでは、3万円未満の支払い時はサイン不要でカード決済可能。

<ワイズカードVISA(ゴールド)のメリット>
・海外・国内旅行傷害保険、お買物安心保険が付帯されていて、補償も手厚い。(旅行傷害保険:5,000万円まで、お買物安心保険:300万円まで)
・空港ラウンジ無料利用、優待サービス、ゴールドデスク設置など、ゴールドならではの特典がある。
・Edy機能搭載。Edy払い、ワイズカードVISA払い、現金払い、商品券払い、ポイント払いなどでもワイズマートのポイントが貯まる。
・新規でも、いきなりゴールドカードの申し込みが可能。

<ワイズカードVISA(一般)のデメリット>
・ワイズカードVISAはWEB申込ができない(郵送申込のみ)。
・海外・国内旅行傷害保険が付帯されていない。
・以前は、現金払い等でワイズカード提示の際のワイズカードポイントは「100円につき1ポイント」付与されていたものが、2020年5月1日より「200円につき1ポイント」の付与に変更された。
・ワイズカードVISAで貯めたポイントを、他社ポイントやマイルへ交換できない。
・楽天ポイントやVポイントなどは貯まらない。貯まるのはワイズマートのポイントのみ。
・Edyへのオートチャージ不可。
・ワイズマートを利用しない方には、あまりメリットがない。

<ワイズカードVISA(ゴールド)のデメリット>
・初年度から年会費が必要。年会費優遇特典が適用されても、4,400円の支払いは必要になる。
・ゴールドでも、ポイント還元率が一般カードと同じ。

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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