未成年でも審査に通るクレジットカードはある?

未成年でもクレジットカードが必要な機会が増えてきていますし、クレジットカードがあった方が便利なことも多いですよね。

でも、未成年でも自分のクレジットカードを持つことはできるのでしょうか?

ここでは未成年がクレジットカードの審査に申し込みをする時に気をつけておきたいことやクレジットカードの使い方の注意点などをわかりやすく解説しています。

20歳未満でクレジットカードを作りたいと考えている全ての方向けにまとめていますので、ぜひご覧になってくださいね。


もくじ

未成年のクレジットカード作成条件

まずは以下の表で未成年者がクレジットカードを作れるケースと作れないケースがあることを確認しておきましょう。

●未成年のクレジットカード作成条件

年齢 クレジットカードを作れる?
18歳未満 作れません
18歳以上(高校生) 作れません
18歳以上(高校生以外) 親権者の同意があれば作れます

 
未成年であっても「高校生以外で親権者の同意がある人」であれば、クレジットカードを作ることができます。

なぜ親権者の同意が必要なの?

未成年でも社会に出てお仕事をしている人もいれば高校生以上の学生もいますが、そういった生活スタイルに関係なく、未成年がクレジットカードを作るには親の同意が必要になります。

なぜお仕事をしていても親権者が同意しないといけないのかというと、それは未成年者が「民法」によって守られているからなんです。

<参考>民法 第5条

未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。

〜中略〜

・5条2
前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。

e-Gov民法より引用

未成年者は社会的な経験に乏しく自分ひとりでは十分な判断ができない可能性があるため、法律できちんと守るべき存在なんです。決して大人が勝手に決めたルールで未成年者をがんじがらめにする目的ではないんですよ。

また、「民法 5条の2」にあるように、親権者の同意を得ずに行った法律行為は後から取り消しを行うことが可能となっています。

こちらも未成年者を守るための法ですが、クレジットカード会社の立場で考えてみると、カードを発行した後に親権者の許可をもらっていないことを理由に契約を解除されるのはとても困ることになります。

そのため未成年者がクレジットカードを作る場合には、親権者の同意があらかじめ必要ということになっているのです。

なお、同意なしでクレジットカードを発行してしまうと法律違反になってしまうことから、親権者の同意なしに発行できるクレジットカードは存在しません。

クレジットカード会社は親権者の同意をどうやって確認するの?

親権者に同意の確認をする方法はクレジットカード会社によって異なるのですが、以下のような形で行われるのが一般的です。

<審査の過程で親権者に電話がある>
クレジットカード申し込み時に親権者の電話番号を申請して、クレジットカード会社から電話をかけて確認を取る方法です。

<同意の署名をもらう>
紙の契約書を発行して親権者に直筆で同意の署名をもらう方法です。

自分で署名したり友達・先輩に同意してもらっちゃダメ?

親や保護者に同意を頼みにくいこともあると思います。そんなときに頭にチラッとよぎるのが、自分で署名したり親しい人に電話に出てもらって親権者のふりをしてもらうことではないでしょうか。

でも、これは絶対にやってはいけません。

クレジットカード会社に嘘をついて契約するということは虚偽の申し込み・契約となってしまうので、もし審査に通ったとしても詐欺罪が成立してしまうことがあります。

詐欺罪の犯人が成人であれば10年以下の懲役になります。

未成年ならどうかというと刑罰そのものは成人の場合よりも軽くなります。初犯ならさらに軽いでしょう。

しかし、未成年であっても逮捕される可能性はあります。ドラマのように逮捕状を持った警察が家に乗り込んでくることだってあるんです。

こうなってしまうと将来の就職に影響を与えることだってあります。

たった1回の嘘がここまで大きく発展することもあるとしたら、保護者に正直にお願いした方が良いと思いませんか?

親権者にどう言って頼めばいいの?

未成年がクレジットカードを作る際にハードルがあるとしたらこの親権者の同意ですよね。なるべくスムーズに同意してもらうコツがあるとしたら、

・クレジットカードの必要性を正直に訴える
・必要なものを安く買う上で、クレジットカード決済の方が便利なことを例を出して話す(実際、ネットショップの方が安いものが多いです!)
・自分で支払いをするために家族カードじゃない方が良いことを伝える
・若いうちから自分のクレジットカードを持って、使い方を身に付けたいことを訴えかける

など、本当のことを一生懸命伝えることでしょう。

キャッシュレスサービスによる事件やトラブルも増えているので、親は子供のクレジットカード利用にとにかく不安を感じています。

本意ではないかもしれませんが、「未成年のうち(学生のうち)は、利用明細を親に見せることを約束する」など、こちらから条件を申し出てみるのも効果的です。

未成年のクレジットカード作成の流れ

未成年がクレジットカードに申し込みをする流れを確認しておきましょう。

クレカの申し込みはネットが便利!

クレジットカードの申し込み方法は、電話、ネット、郵送、FAXなどがありますが、ネットがいちばん便利です。申し込み条件などをよく確認してから手続きを始めましょう。

審査が行われる

クレジットカードの審査は「スコアリング方式」で行われます。

スコアリング方式では、申し込み内容からわかる「属性」と、過去のクレジットカード利用状態やローンの返済方法などの「信用情報」に点数をつけて、その数値の合計が基準より高ければクレジットカード発行となります。

未成年は親権者の信用情報が重要視される

成人している社会人であれば申込者本人の属性と信用情報で審査が行われます。そのため、例えば社会人になったばかりなのにすぐに離職してしまい、安定した収入がなくなってしまった場合などは審査に通ることができません。

しかし未成年は収入がないこともありますし、クレジットカード審査に初めて申し込みをする人やローンを組んだことがない人であれば信用情報機関に何も登録がありませんよね。

この場合、審査はどうなるのかというと、未成年と学生の場合は申込者本人ではなく「親権者の信用情報」が重視されることになります。

未成年は親の同意のもとにクレジットカード契約をすることになるので、親権者の信用情報が重要になるわけです。

親権者がブラックリスト入りしているなど、よほど信用情報が悪い状態でなければ審査に落ちることはまずないので、この点は未成年のうちにクレジットカード申し込みをする大きなメリットですよ!

親権者に同意確認が行われる

親権者の同意は、

・電話
・直筆の署名
・電話と直筆の署名両方

のいずれかの方法で了承をとるケースが多いです。クレジットカードの申し込みをする前に同意をもらっておくようにしましょう。

参考:クレジットカード申込書の親権者の同意部分(実物)

こちらは「ANA VISAカード」「ANAマスターカード」の入会申込書になります。
「ANA VISAカード」「ANAマスターカード」の入会申込書

ピンクの枠の部分が親権者の同意欄になります。

枠の中を拡大します。

赤字で「●未成年の方は、親権者の同意が必要です。(同意の確認をさせていただきますので、ご了承ください。)」と書かれていて、入力項目は、

・同意者自署とフリガナ
・親権者ご住所とフリガナ
・電話番号

となっています。
この欄は必ず親権者に記入してもらうようにしましょう。

審査結果の連絡・クレジットカードの受け取り

審査結果の連絡方法はメール、郵送など様々です。

審査落ち(クレジットカード発行不可)の場合はハガキとか、クレジットカードの郵送を持って審査通過の連絡とするなどいろいろあります。

また、ネット申し込みの場合は、クレジットカード会社のサイト内で審査結果の確認ができることもあります。

クレジットカードの受け取り方法は日本郵便の「本人限定受取郵便」または「簡易書留」、佐川急便の「受取人確認サポート」などとなるのが一般的です。

これらは本人以外の人が受け取ることができず、郵便局の転送サービスなども利用できないので、申込者本人が自宅(申し込み時に記入した住所)で受け取る必要があります。

未成年のクレジットカード審査 Q&A

未成年の人がクレジットカード審査を受ける際に気をつけることや不安に感じることなどの回答をQ&Aでまとめます。

バイトしていない未成年学生でもクレジットカード審査に通るの?

バイトをしていない未成年というと、クレジットカード審査においては大きく信用に欠けるような気もしませんか?

でも、実は逆なんです。未成年なら自分に収入がなくてもクレジットカード審査はあまり問題ありません。

なぜかというと上の項目でもお伝えしましたが、未成年と学生は、本人よりも親権者の収入や信用情報が重要になるから。

18歳以上の子供を扶養している親や大学・専門学校などに通わせている親というのは、一定以上の経済力があるということになるので、クレジットカード会社は親権者の返済能力を高く評価してくれるんです。

未成年の申込者本人はバイトしていなくても申し込み可能ですし、本人に収入がないことだけが理由で審査落ちすることもありません。

自分の収入に関しては心配しなくても大丈夫ですよ。

逆にどんな時にクレカの審査に落ちるの?

未成年のクレジットカード審査は親権者の属性と信用情報が重要視されるため、申込者本人が収入ゼロでも審査に通ることができます。これは未成年と学生の特権とも言えます。

しかし、それでも審査に落ちてしまうケースはあります。

親権者がブラックリスト入りしている

過去にクレジットカードやローンの支払いを長期間延滞した、自己破産などの債務整理をしたことがある、クレジットカードを強制解約させられたことがあるなど、ネガティブな情報が信用情報機関に記録されていることを「ブラック状態」とか「ブラックリストに載っている」などと言います。

実際にブラックリストという表があるわけではないので、便宜上こう呼ばれていると思ってください。

クレジットカードは支払いが後払いになる決済方法なので、発行するかしないかは信用第一になります。

親権者がブラックリスト入りしている状態ではまず発行されないでしょう。

ちなみに、延滞と強制解約は、それぞれが解消された日から「最長5年」、自己破産の履歴は「5年~最長10年」のあいだ記録が残ることになります。

携帯電話の分割代金を延滞したことがある

これは見えない社会問題となっているケースなので、ぜひ覚えておいてください。

携帯電話本体代金の支払いを毎月の利用料金と一緒に分割払いにしている人も多いと思いますが、1度でも滞納したことはありませんか?

例えば本体代金が98,400円のスマホを24分割払いで購入して、毎月合計8,000円を携帯会社に支払っているとします。

この8,000円には、スマホ本体代金と毎月の利用料金(通信・通話)が含まれています。4,100円が本体分割代金で、3,900円が利用料金ですね。

しかし、分割代金と利用料金はまとめて請求がかかるので、内訳まではあまり考えないのではないでしょうか。

利用料金は1ヶ月ごとに請求が発生するものなので分割払いではありません。

問題は本体代金を滞納した時です。ついうっかり支払いを忘れてしまうと分割払いを延滞したことになるため延滞期間が2ヶ月以上になると信用情報機関に記録されてしまいブラックリスト入りすることになってしまうんです。

このことを知らずに「ちょっとくらい延滞してもスマホが使えなくなることはないだろう。止められても払えばいいだけだし」と簡単に考えて、延滞してしまう10代20代の人が急増しているんです。

信用情報機関は「未成年だから延滞履歴をつけるのを勘弁しておこう」といった甘い判断はしません。

延滞は最長5年間記録が残ってしまうので、1度でもブラックリストに載ってしまうと、それから5年近くはクレジットカードも作れないし、いろいろなローンも組めなくなってしまいます。

これからクレジットカードを利用する上でも、たった1度の延滞が将来にわたって影響するということを絶対に忘れないでくださいね。

申し込みブラックになっている

申し込みブラックとは、短期間にたくさん申し込みをしてしまったことでブラックリスト入りしている状態です。

例えば1ヶ月の間に10社のクレジットカードに申し込んだとします。

その記録を見たクレジットカード会社は「この人は1ヶ月の間に10社も申し込みをしてるけど、よほど後払いをしたい事情があるのかな?お金に困っているのかな?」と判断して、審査に落とされることになります。

申し込み履歴は信用情報機関に6ヶ月間記録されるので、申し込みブラックに心当たりがある場合は、半年くらいは我慢してリセットすると良いでしょう。

虚偽の申し込み内容が発覚した

クレジットカード契約は信用の元に成り立ちます。そのため、クレジットカード会社は嘘を嫌います。

学生じゃないのに学生として申し込んだとか、親権者が署名するところを自分で記入したなど、虚偽の申し込みが発覚した場合はそこで審査終了となり即審査落ちしてしまいます。

また、クレジットカード会社は「故意の嘘」と「うっかりミス」を区別しません。
本当にうっかり間違えて入力ミスをしたとしても審査に通るための虚偽の申告と判断されてしまうので、申し込み内容は正確に記入するようにしてくださいね。

キャッシング枠を0円にするってどういうこと?

クレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」が設けられています。

ショッピング枠はその名の通りショッピングに利用する枠になります。

お店・ネットショップでの支払い、スマホ代金の引き落とし、動画視聴サービスの月額料金の引き落とし、スマホ決済の支払いなど、クレジットカードを使った決済はショッピング枠で行います。

キャッシング枠は現金を借りることができる枠です。クレジットカードで現金を借りられることはあまり知られていないのですが、申し込みをするときに希望の金額を記入するだけで借り入れ枠を儲けることができるんです。(審査の結果キャッシング枠が設けられないこともあります)

ただし、未成年の場合はキャッシング枠をつけずに0円にしておくことをオススメします。
なぜかというと、お金を借りるのは成人してから自己責任で行うべきであることと、審査に通りやすくするためです。

クレジットカード会社からすると、借金をする可能性がある人よりも借金しない人の方に安心してカードを発行できます。

また、ショッピング枠とキャッシング枠は基づく法律も異なってくるので、キャッシング枠をつけることで審査が複雑になるんです。

スムーズに審査に通過したい人は、年齢に関係なくキャッシング枠は0円に設定した方が良いですよ。

未成年のクレジットカード審査に必要なものは?

未成年のクレジットカード審査に必要なものは以下の通りです。

・預金口座(銀行・郵便局どちらでも可)
・預金口座の銀行印(不要なケースもあります)
・本人確認書類…運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど
・学生証(学生のみ。不要なケースもあります)
・保護者の同意

クレジットカード利用料金の支払いは、カード会社の規約に基づいて翌月または翌々月などに口座引き落としで行われます。

一部のクレジットカードはコンビニ払いも可能ですが、基本的には口座引き落としになるケースがほとんどなので、預金口座は必ず用意しなければいけません。

また、学生の場合は学生証と本人確認書類が別々に必要になることがあります。なぜかというと、学生証は学生であることの証明なので本人確認書類としては認められないことがあるからです。

家族カードと自分名義のクレジットカードの違いは?

クレジットカードは名義人本人しか利用することができないので、お父さんのクレジットカードを使って子供が買い物をするということはできません。

しかし、実生活の中ではそれでは困るときもあります。
そんなときに便利なのがクレジットカードの「家族カード」です。

家族カードは本会員の家族が持てるクレジットカードです。

例えば、お父さんが本会員で息子が家族カードを持つとします。クレジットカードの名義人は息子になるので、息子がひとりのときでも自分のクレジットカードと同じ感覚で使うことができます。

支払いは本会員の口座から自動引き落としで行われます。この例だとお父さん自身のクレジットカード代金引き落としのときに息子の利用料金も一緒に引き落とされることになります。

家族カードは本会員の信用に対して発行するものなので、家族カード名義人の信用情報などはあまり問われません。親権者の同意も不要です。

家族カードに大きなデメリットはありませんが、あえて言うなら本会員が持っているクレジットカードに家族カードサービスがあることが前提になりますし、年会費がかかることもあることでしょう。

また、利用明細は本会員宛に届くことになるので、息子がクレジットカードを何にいくら使ったのかはお父さんにも全てわかってしまいます。

このように一長一短ある家族カードですが、未成年の人にとっては自分で支払いをしないで良いというのは魅力的なのではないでしょうか。

自分のクレジットカードを持つことにどうしても反対されるようなら、年会費無料で本会員が管理できる家族カードならいい?と聞いてみるのも良いでしょう。

未成年のうちからクレジットカードを使う注意点は?

いちばん大事なことは計画的に利用することです。

計画的にクレカを利用すること

クレジットカードは手持ちの現金がなくても限度額の範囲ならお買い物ができてしまいます。これは便利なところであり怖いところでもあります。

クレジットカードの限度額が10万円に設定されたとします。しかし限度額いっぱいまで利用して返済は毎月5,000円ずつのリボ払いに設定してしまっては、いつまでたっても支払いが終わりません。

未成年・学生のクレジットカード限度額は少なく設定されると思いますが、最初のうちは分割払いもリボ払いもを利用せず、毎月一括払いで自分で支払いできる金額だけ利用するようにしましょう。

支払いの延滞をしないこと

クレジットカードの延滞には遅延損害金という延滞金が日割りでつくことになりますので、延滞すると支払う金額が増えてしまいます。

また、長期間の延滞はブラックリストに載ってしまうことになりますので、延滞して得することはひとつもありません。

若いうちに延滞してブラック入りしてしまうと、就職して車が必要なのにマイカーローンに通らないとか自分が本当に必要な買い物をするときのローンに通らなくなってしまいます。

延滞だけは絶対にしないようにしましょう。

クレジットカードの管理はしっかりと

クレジットカードを持ったら、利用明細はこまめに確認をするようにしましょう。

つい先日もセブンイレブンのスマホ決済アプリ「セブンペイ」の不正アクセスによるなりすましによって、クレジットカードやデビットカードを悪用されてしまった事例が発生しています。

かなり多くのクレジットカードにはこういった不正利用に対する補償が行われるのですが、補償期間は不正利用が発覚してから過去60日間など期間が決まっています。

1年前の不正利用が発覚したとしても補償対象外となってしまうので、利用明細はこまめに確認して、自分が利用していない項目があったらクレジットカード会社に問い合わせをするようにしましょう。

友達や彼氏・彼女にクレジットカードを貸すようなこともやめてくださいね。

本人以外の人がクレジットカードを使うのは規約違反になります。クレジットカードを貸して不正利用された場合は、補償を受けられないこともあります。

未成年が審査に通りやすいクレジットカードはあるの?

クレジットカードの中には若年層をターゲットとしている商品があります。

こういったクレジットカードは審査の内容も若い人向けになっていますし、若い人向けだからこそのメリットやお得もありますよ。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードには18歳〜25歳の学生限定の「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」と、18歳〜25歳の学生以外の人が持てる「三井住友VISAデビュープラスカード」があります。

年会費は初年度無料です。翌年度以降は1,250円(税抜)かかりますが、年に1回でもクレジットカードを使うことで無料になります。

実質年会費無料といっても良いでしょう。

ポイント還元率が通常の三井住友VISAカードの2倍で、入会から3ヶ月は2.5倍の高還元率というところも未成年には嬉しい特典ではないでしょうか。

ちなみに26歳になったらどうなるのかと言うと、自動的に「プライムゴールドカード」という20代むけのゴールドカードに切り替わります。

20代中盤で銀行系クレジットカードのゴールドカードが持てるのも非常に大きなメリットになります。

30代になったらさらにステータス度の高いゴールドカードにランクアップします。

三井住友VISAデビュープラスカードは、将来的にステータスカードを持ちたい人にとてもオススメできるクレジットカードです。

銀行が発行するクレジットカードということで、親権者の同意も比較的得られやすいと思います。

楽天カード

楽天市場や楽天関連のサービスをよく利用するなら楽天カードもオススメです。
楽天カードは年会費が永年無料で、楽天関連のサービスに対してポイント還元率が高いクレジットカードです。

申し込み時に通常は5,000ポイントもらえるので、入会するだけで楽天市場などで5,000円分のお買い物ができます。

コマーシャルで楽天カードマンが「今なら8000ポイント!」などと言っているのを見たことありませんか?タイミングが良ければ契約するだけで8000ポイントもらうことも実際に可能です。

年会費無料なのに海外旅行傷害保険が付いているところも安心できます。
審査難易度が低いことでもおなじみなので、未成年の人でも申し込みしやすいですよ。

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)

ヤフーカードも年会費永年無料です。

ヤフーカードで貯まるポイントはTポイントになりますので、非常に幅広いお店やサービスでポイントを使うことができます。

PayPayをよく利用していて、「クレジットカードでチャージしたい」と考えている人にもヤフーカードがオススメです。

というか、現在のところPayPayにチャージ可能なクレジットカードはヤフーカードしかありません。

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