学生でもクレカの審査に通る?【高校生・専門学校生・短大生・大学生】

クレジットカードを作るには審査に通過しないといけないのですが、高校生・専門学校生・短大生・大学生など、学生でも審査に通ることはできるのでしょうか?

アルバイトしてないとダメとか、アルバイトしていたとしても年収が少ないとダメとか、いろいろな噂が飛び交っているかもしれませんが、実は学生の場合はそこまで厳しい審査は行われません。

ここでは学生ならではのクレジットカード審査事情、審査落ちする原因、学生が審査に通りやすいクレジットカード情報などをお伝えしています。

在学中に申し込みをした方が有利になるケースもあるので、ぜひ本記事で確認してみてくださいね。


もくじ

学生はクレジットカード審査に申し込めるの?

高校生はNG!18歳以上の未成年の学生は親権者の同意が必要

まず、クレジットカードは「高校生を除く18歳以上」の人であれば作ることができます。ただし18歳以上であっても未成年の場合は「親権者の同意」が必要です。

クレジットカード会社は利用者を信用して支払日まで立て替えを行なう契約をするのですが、こういった契約を未成年者が行う場合、法律に基づいて親権者の同意が必要になるのです。

<参考>民法 第5条1
未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。

また、民法では未成年が親権者の同意を得ずにクレジットカードなどの契約を結んだ場合は、後から契約撤回して無効にできる権利があることになっています。

<参考>民法 5条2
前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。

e-Gov民法より引用

未成年が親権者の同意なしで行なった契約は法律に基づいて後から契約解除できるわけなので、たとえ利用中であっても解約ができてしまうことになりクレジットカード会社は非常に困ることになります。

そのため、後からトラブルにならないためにクレジットカード会社は申し込みの際に親権者の同意を必ず確認するのです。

なお、親権者の同意は「学生だから必要」なのではなく「未成年だから必要」となりますので、学生でも20歳以上であれば同意不要で申し込みができます。

●学生もクレジットカードに申し込める?

状態 申し込み可能? 親権者の同意は必要?
18歳未満・高校生 不可 同意があっても不可
18歳~19歳学生
(高校生以外)
可能 必要
20歳以上学生
(高校生以外)
可能 不要

 

アルバイトしてないと申し込みできないの?

クレジットカードの支払いは、規約に基づいて翌月または翌々月に口座引き落としで行われるのが一般的です。

クレジットカードの審査では安定した収入が必要と言われていますが、クレジットカード会社が一時的に立て替えをしてくれた分を私たちは後払いで支払う仕組みなので、確実に返済するために安定した収入(支払い能力)が必須ということになります。

しかし、専門学生や大学生など、学生の場合は収入といっても一般的には月数万円のアルバイトになりますし、それも学費や進学・通学のための生活費であって、社会人のように生計を立てるためではないですよね。

学生は収入がなくてもクレジットカードに通る

学生であるうちは、たとえ一緒に住んでいなくても親権者の庇護があることも一般的です。(金銭的にも)

クレジットカード会社も学生は学生の事情があることはわかっていますので、「学生」として申し込みをした場合、学生本人の収入ではなく親権者の収入や信用情報を重要視します。

返済するのは親権者であるケースが多いので、学生本人にアルバイト収入があってもなくても実質関係ないんです。

自分に収入がなくてもクレジットカード審査に通過できるのは、未成年または学生くらいだと思います。社会人になって無職・無収入だとかなり厳しくなりますし・・・。

専門学校生、短大生、大学生など、学生の皆さんは、ぜひ今の特権を活かしてクレジットカードを作ってみましょう!

学生のクレジットカード審査は厳しい?甘い?

学生のクレジットカード審査は、本人が収入ゼロでも通過できるということから、厳しいとは言えないでしょう。

基本的にクレジットカード会社はひとりでも多くの人にクレジットカードを発行したいと思っています。

学生に対してはどう考えているのかというと、「将来的には自分で稼いでクレジットカードをいっぱい利用してくれる可能性を秘めた客」となります。

私たち利用者にとっても、社会人になってからクレジットカード審査を受けるよりも学生のうちに審査を受けた方がハードルが低いので、学生の審査を甘くするということはクレジットカード会社にも学生にとっても両方にメリットがあることになりますね。

学生がクレジットカード審査に落ちる原因は?

大学生や短大生など、学生のクレジットカード審査は厳しくはありませんが、それでも審査落ちしてしまうことはあります。

どういったことが理由で審査に落ちてしまうのか確認しておきましょう。

未成年なのに親権者の同意を得ていない

18歳、19歳の人がクレジットカード審査に申し込む場合は、親権者の同意が必要です。
同意を得る方法は

・申込書に直筆で署名してもらう
・親権者あてにかかってくる同意確認の電話に出てもらう
・署名と電話確認の両方

など、クレジットカード会社によって異なります。

未成年学生は必ず同意を得ないといけないので、親に反対されてしまうと審査に落ちてしまうことになります。

親の反対で審査落ちしてしまうのを防ぐために、自分で署名したり友達などに電話に出てもらうなどの対応をしてしまうと、クレジットカード会社に嘘をついて申し込みしたことになります。

たとえバレずに契約できたとしても、虚偽の申告をしたペナルティは自分に返ってきます。
嘘をついて契約したことが発覚すると、詐欺罪が成立してしまうことがあるんです。

自分の将来のためにも嘘をついてまで申し込みをするのは絶対にやめておきましょうね。

申し込みブラック状態になっている

「申し込みブラック」とは、短期間にたくさん申し込みをしすぎたことから審査に落ちてしまう状態です。

たとえば、クレジットカードA社に申し込みをして、すぐに「1社だけだと審査が不安だから、滑り止めのためにB社・C社・D社にも申し込んでおこう。どれか1社だけでも審査通過すればいいや!」と考えて、実際に申し込みをしたとします。

クレジットカードに申し込みをした記録や利用状況、各種ローンの利用状況は日本に3社ある「信用情報機関」に記録されているので、審査の際には参考にされることになります。

クレジットカードは上のような状況を「短期間でこんなに申し込みをするということは、実はお金に困っているのではないか?」と判断するので審査落ちする原因になってしまいます。

クレジットカード申し込み状況は信用情報機関に「6ヶ月間」記録されます。

また、一般的には「1ヶ月の間に3社以上」申し込みをすると申し込みブラック状態になると言われています。

携帯電話本体の分割払い代金を延滞したことがある

携帯電話本体の代金を分割払いにして、24回払いで毎月の利用料金と一緒に支払っている学生も多いと思います。

この場合、毎月支払っている料金は、「携帯電話本体代金」と「通信・通話料金」に分かれることになります。

つまり、毎月の支払いを延滞するということは本体代金の分割払いも滞納することになるんです。

分割払いの延滞も信用情報機関に記録されますし、クレジットカード会社は支払いをきちんと行わない人には厳しいので学生であっても審査通過はできません。

なお、延滞歴が記録されるのは「延滞が解消されてから最長5年間」になります。

Q . 携帯電話料金が未払いだった場合、延滞情報は登録されますか?
A .通話料金のみであれば割賦商品に含まれないため信用情報機関には登録されません。ただし、携帯電話本体を分割で購入されている場合は割賦料金として登録され、延滞基準に該当すれば延滞情報が登録されます。

Q .延滞情報を消してほしいのですが・・・
A .登録されている情報が事実であれば削除することはできません。

※指定信用情報機関 株式会社日本信用情報機構 「よくあるQ&A」より引用させていただきました。

保証会社を使って契約している賃貸物件の家賃滞納をしたことがある

基本的に不動産会社や個人の大家さんは信用情報機関に加盟していないので、家賃を延滞してもブラックリスト入りすることはなくクレジットカード審査にも影響しません。

問題は保証会社を利用した賃貸契約で延滞をしたときです。

以前は賃貸物件を借りるときは親などに保証人になってもらうのが一般的でしたが、近年は保証会社を利用できるケース、保証会社利用が必須になっているケースが増えています。

保証会社はオリコやライフカードなどの信販会社が行なっていることがあり、これらの会社は信用情報機関に加盟しているので、延滞すると信用情報機関に記録が残ることになります。

クレジットカード審査でも発覚して審査落ちとなってしまいます。

家賃は延滞しちゃダメなんですけど、特に保証会社を利用した賃貸契約は絶対に延滞しないように気をつけてくださいね。

親がブラックリスト入りしている

自分が原因じゃないところで審査落ちするのは不本意に感じるかもしれませんが、学生のクレジットカード審査は親権者の信用情報が非常に重要になります。

親権者が万が一ブラックリスト入りしているようなことがあったら審査落ちにつながる可能性があります。

学生の場合、クレジットカード名義人は学生本人でも実際の支払いは親が行うものとクレジットカード会社は判断します。

だからこそ収入がない学生でもクレジットカード審査に通るわけですが、逆に親に延滞歴があったり自己破産歴があると信用が損なわれるので審査に落ちてしまうのです。

親権者がブラックリスト入りしていることがわかっているなら、学生としてではなく「フリーター」として申し込みをするという方法があります。

フリーターの場合は自分の属性と信用情報を審査してもらえるので親の信用情報が悪くても審査に通過できる可能性はあります。

ただし、自分が審査されるということは、アルバイトなどで学生本人に収入がないと審査落ちすることになります。

世帯年収が極端に少なすぎる

大学生や専門学校生など、学生の子供を持つご家庭であれば、親権者の年収がクレジットカード審査に影響している可能性は非常に低いと思いますが、世帯年収が低すぎると返済能力に欠けると判断されて審査落ちすることになります。

申し込み内容と事実が異なる

クレジットカード審査の申し込みでは、年収や他社からの借入額なども申告することになります。

これらは、普段あまり人には言うことでもないですし、嘘をつけば自分を良く見せることもできてしまいます。

しかし、年収、勤務先名、借り入れ件数などは、信用情報機関に記録されているので調べればわかることです。

また、クレジットカード会社は故意についた嘘なのか、うっかりミスで間違えただけなのかを判断することもできません。

故意の嘘で審査に通ることはありませんし、うっかりミスでも「審査に通るための嘘」と判断されて審査に落ちることになります。

うっかりミスで審査落ちするのはとてももったいないので、しっかり確認するようにしましょう。

将来に備えて知っておきたいクレジットカード審査の「3C」

繰り返しになりますが、学生のクレジットカード審査では親権者の属性と信用情報が非常に重要になります。

では具体的に何を審査されて、何に気をつければ良いのでしょうか?

成人となったら自分のお金の使い方が大事になるので、今のうちからぜひクレジットカード審査の考え方を知っておきましょう。

クレジットカード審査には「3C」と呼ばれる審査の柱があります。

●クレジットカード審査の3Cとは?
Capacity(返済能力)
Character(本人の性格)
Capital(資産や財産)

Capacity(返済能力)

Capacityはクレジットカードの支払いを安定して返済していける能力のこと。返済能力は毎月の安定収入が問われるので「資力」と言い換えられることもあります。

審査される項目は収入に関することなので、「仕事、雇用形態、年収、勤続年数」などです。

ここでぜひ覚えておきたいのは、「勤続年数は長ければ長いほうが良い」ということです。

年収もクレジットカード審査の参考になる項目なのですが、どちらかというと「年収が高いか低いか」よりも「毎月安定した収入があること」の方が重要になります。

クレジットカードの支払いは毎月1回やってくるので、年間の合計収入よりもその毎月の支払いをきちんとこなせる安定した月給の方が重要なんです。

勤続年数が長いということは安定した収入があることの証明になります。逆に転職を繰り返しているような場合は、「いつまた転職するかわからない安定していない人」と判断されることになります。

将来、長く勤めた会社を転職するようなことがあれば、「転職する前にクレジットカード審査を受けること」を強くオススメします!

Character(本人の性格)

Characterは「お金にルーズ」とか「支払いが1度も遅れたことがない」などの、お金の使い方に関する性格面になります。

こういった情報は、信用情報機関の記録からわかることになります。

●信用情報機関

信用情報機関 特徴など
株式会社シー・アイ・シー(CIC) クレジット会社の共同出資による貸金業法指定信用情報機関。主にクレジットカード会社が加盟。
株式会社日本信用情報機構(JICC) 消費者金融、クレジット会社、ネット銀行などが加盟。貸金業法指定信用情報機関。
全国銀行個人信用情報センター 銀行系信用情報機関なので、加盟しているのはほとんど銀行です。一般社団法人「全国銀行協会」(JBA)が運営。

 
具体的に信用情報機関にどんな情報が記録されているのか、CICの登録内容を確認してみましょう。

●参考:CICに登録されている個人信用情報

信用情報の種類 項目 情報の保有期間
申し込み情報 ●本人を識別するための情報
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号など

●申込内容に関する情報
照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名など

6ヶ月間
クレジット情報
(契約内容や支払い状況)
●本人を識別するための情報
氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号など

●契約内容に関する情報
契約日、契約の種類、商品名、支払回数、極度額、契約終了予定日、登録会社名など

●支払状況に関する情報
報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況など

●割賦販売法対象商品の支払状況に関する情報
割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無など

●貸金業法対象商品の支払状況に関する情報
確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無など

契約期間中と、契約終了から5年以内
利用記録
(クレジットカードやローン利用中の途上与信のために加盟店が紹介した事実の記録)
●本人を識別するための情報
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号など

●利用した事実に関する情報
利用日、利用目的、利用会社名など

利用日より6ヶ月間

<参考>:CICが保有する信用情報【CIC】

クレジットカード審査の申し込みでは、他社からの借入額・件数も自己申告することになるのですが、これらは信用情報機関に記録されているのであえて聞かなくても調べればわかることになります。

なぜわざわざ自己申告させるのかというと、これも審査の一環だから。
「自分の借り入れ状況を正確に把握しているか」とか「過少申告しない人か、嘘をつかない人か」などのCharacterを見られていることになります。

Capital(資産や財産)

預貯金や土地・不動産などもクレジットカード審査の対象になります。

もちろん学生はCapitalが乏しいことはクレジットカード会社もよくわかっているので問題ありませんが、将来的には財産と言えるものがあった方が様々な審査に有利になるでしょう。

学生のクレジットカード審査Q&A

学生がクレジットカード審査に申し込む際に悩みやすい項目、気になることなどをQ&Aでまとめます!

大学がクレジットカード審査に落とすこともあるって本当?学歴は関係ある?

これはありません。大学名でクレジットカード審査に落ちることはありませんし、成績や出席率が悪く留年したとしてもクレジットカードに影響することは決してありません。

ただ、学校名が間接的に影響していると考えることはできます。

例えば、超難関大学に通っている人であれば、幼少期から教育や子供の環境にお金をかけてきた裕福な家庭で育っていると推察できます。

医大生、医学部なども家庭が高所得者層に属するケースが多いです。

このように学歴の高さというよりも、その大学に通わせる親の財力という点では通っている学校が審査に材料になることもありえるかもしれませんね。

しかし、だからといって地方の知名度の低い大学に通っていることが理由で審査落ちすることはありません。

クレジットカード審査においては、学校名や学歴よりも「学生である」という状態の方が重要なのです。

学生が審査に通過しやすいクレジットカードはあるの?

「学生専用カード」と呼ばれているクレジットカードは内容も審査も学生向けになっているので一般カードよりも審査に通りやすいですよ。

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」は18歳~25歳の学生が申し込みできるクレジットカードです。

三井住友カードは銀行系クレジットカードの代表格になるのですが、デビュープラスカード(学生)は学生しか申し込みができないので審査も優しいですよ。

年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円(税抜)です。

ただ、2年目以降も年に1回以上クレジットカードを使えば無料になるので、実質年会費無料と言っても過言ではありません。

ポイント還元率は1.0%ですが、入会から3ヶ月間は2.5%になります。

さらに、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドは通常の5倍貯まります。学生の利用度はかなり高いのではないでしょうか?

「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」を使ってお買い物をした商品は「90日間、最高100万円」のショッピング補償もついていますし、銀行系クレジットカードはセキュリティも安心です。

クレジットカードは発行会社によるランク分けができるのですが、銀行系クレジットカードはその中でも最も審査難度が高いんです。

卒業して社会人1年目で申し込みをするよりも学生のうちに申し込みをした方がぶっちゃけ審査に通りやすいと思います。

「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」を使っていると、26歳になったら20代向けのゴールドカード「プライムゴールドカード」に切り替わり、さらに30代になるとゴールドカードにランクアップします。

学生のうちから利用しておくとステータスを順調に上げることができるので、数年後に差がつくでしょう。

クレジットカードの利用履歴のことをクレヒス(クレジットカードヒストリー)と言うのですが、若い時からクレジットカードを適切に使っていると良質なクレヒスが貯まることになります。

銀行系クレジットカードはそもそもステータス性の高いクレジットカードですし、学生なら審査もかなり有利なので、「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」はまさに初めてのクレジットカードにピッタリです。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード」は18歳~25歳以下の学生が申し込みできるクレジットカードです。

ライフカードには「LIFEサンクスポイント」というポイント制度があるのですが、ステージ制プログラムが採用されていて、年間利用額が多い人はポイント還元率が高くなります。
誕生月には無条件でポイント3倍になりますよ!

ポイントは最大5年間有効で特典と交換することもできますし、ANAのマイルに移行することも可能です。

また、学生専用の特典も3つあります。

1.キャッシュバックサービス

海外旅行先で学生専用ライフカードを利用した金額の総額5%をキャッシュバックしてくれる「キャッシュバックサービス」

2.ケータイ利用料金決済deプレゼント

毎月の携帯代金を「学生専用ライフカード」で支払いをすると、抽選で500円分のAmazonギフト券が当たります。

しかも毎月10人に1人の確率で当たるので、いつかは当たりそうじゃないですか?
エントリー制になるので、ぜひ登録してくださいね。

3.学生のためのプログラム

学生専用問い合わせ窓口が設置されていますので、不明点は気軽に確認することができます。

クレジットカードの付帯保険も充実しています。

●学生専用ライフカードの付帯保険
・カード会員保障制度:不正利用に対して、届出をした日から60日前にさかのぼって補償してもらえます。
・海外旅行傷害保険:最高2,000万円。(「学生専用ライフカード」は自動付帯)
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
・シートベルト傷害保険:日本国内でシートベルト着用時に事故にあった場合の補償。最高200万円

※ただし、「キャッシュバックサービス」、「ケータイ利用料金決済deプレゼント」、「海外旅行傷害保険」の自動付帯は、入会申込書に記入した卒業予定年の3月末日をもって終了になります。

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