JNB VISAカードの審査難易度は?年会費・ポイント還元率・支払方法なども解説

ジャパンネット銀行(JNB)といえば日本で最初にできたインターネット銀行で、設立されて20年ほどとなりますが、現在の預金口座数は400万前後になり、インターネット銀行としては3番めに多い数となっています。

そんなジャパンネット銀行も、一般の銀行と同じようにクレジットカードを発行しています。

ここではジャパンネット銀行が発行している2種類のクレジットカードのうちの1つ、JNB VISAカードの審査難易度や、年会費、国際ブライド、特典、ポイント、キャッシング枠など特徴を解説していきます。


もくじ

JNB VISAカードの特徴・特典

JNB VISAカードはジャパンネット銀行と三井住友カードが提携して発行しているクレジットカードです。

JNB VISAカードを利用した代金の支払いはジャパンネット銀行からの引き落としになるため、ジャパンネット銀行に口座を持っている方でなければ申し込むことはできません。

そのため、ジャパンネット銀行に口座のない方は、JNB VISAカードへの申し込みの前に、あらかじめジャパンネット銀行に口座を開設しておく必要があります。

なお、冒頭にもご紹介したように、ジャパンネット銀行のクレジットカードにはもう一枚、「JNB JCBカード」がありますが、こちらは国際ブランドが異なるだけでなく、スペックなども全く違うカードになっています。

【JNB VISAカード 基本情報】

年会費 1,375円(税込)/家族会員440円
入会条件 ・満20歳以上で安定した収入をお持ちの方(除く学生の方)
・ジャパンネット銀行の口座を開設していて口座番号が分かる方
国際ブランド VISA
利用可能枠 総利用枠 10万~80万円
ショッピング利用枠 10万~80万円
リボ払い・分割払い利用枠 0~80万円
キャッシング利用枠 0~50万円
付帯保険 ショッピング補償
追加可能カード ETCカード・家族カード
電子マネー iD・Apple Pay・Google Pay
ポイント還元率 0.5%程度(キャッシュバック時0.3%~)
ポイント名 ワールドプレゼントポイント
締め日・支払日 毎月15日締め、翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)支払い

 

ではここからは、ジャパンネット銀行「JNB VISAカード」の特徴をひとつひとつ見ていくことにしましょう。

JNB VISAカードの申し込みはネットで完結!簡単申し込み

JNB VISAカードはジャパンネット銀行に口座を持っている方のためのカードです。

支払い口座がジャパンネット銀行口座からの引き落とし一択なのはデメリットになる可能性がありますが、JNB VISAカードの申し込み手続きはスピーディーでスムーズに終わります。

申し込みから審査、JNB VISAカードの発行まで、最短で3営業日、早ければ1週間程度でカードが手元に送られてきます。

さすがにJNB VISAカードの場合、即日発行はできませんが、審査に3日というのは銀行系クレジットカードとしては早い部類に入ると言えるでしょう。

さらに、JNB VISAカードの場合、申し込みの際に印鑑も署名も不要、インターネットでさくっと完結します。

JNB VISAカードの国際ブランドはVISA

JNB VISAカードはジャパンネット銀行と三井住友VISAカードが提携して発行されているカードなので、国際ブランドはVISAのみになります。

VISAは国内外問わず、最もシェアの高い国際ブランドです。日本でクレジットカードが使えるところならVISAが使えないことはまずないでしょうし、海外にも5000万件以上の加盟店があります。

クレジットカードを初めて持つなら、VISAを選んでおいて間違いはありません。

ちなみにジャパンネット銀行が発行するもう1枚のクレジットカードの国際ブランドは日本初のブランドとなるJCBです。

「JNB JCBカード」はセディナとの提携で発行されています。JCBも日本でのシェアは高いですが、海外で利用する機会が多いなら他のブランドとの2枚持ちを検討したほうが良さそうです。

JNB VISAカードはリボ払いの利用で翌年度の年会費が無料に

JNB VISAカードは年会費が1,375円(税込)かかるカードですが、ショッピング利用分が自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」に申し込むことで年会費が無料になります。

また、申し込みの翌年度以降は、マイ・ペイすリボに申し込んだ状態でJNB VISAカードの利用が1度でもあれば(2021年2月以降年会費支払い分からは、前年のリボ払い手数料の支払いがあれば)次年度の年会費が無料になるという形になります。

JNB VISAカードのポイント還元率

JNB VISAカードのポイントサービスは、三井住友カードが行っている「ワールドプレゼント」です。

ワールドプレゼントポイントは通常1,000円(税込)のショッピング利用ごとに1ポイント付与されます(※)。1ワールドプレゼントポイントは(ポイント交換先にもよりますが)5円に相当するため、JNB VISAカードのポイント還元率は0.5%ということになります。

(※)ワールドポイントは2020年6月にリニューアルされ、以降200円ごとに1ポイント(1円相当)の付与となります。ポイント還元率は変わりませんが、端数切捨て分が少なくなるので、より貯めやすくなります。

JNB VISAカードの0.5%のポイント還元率は、平均的なものではありますが、昨今は年会費無料のクレジットカードでもポイント還元率が1%程度になるクレジットカードが少なくありません。

その点、JNB VISAカードは年会費がかかるカードでありながら0.5%のポイント還元率にとどまっているため、やや物足らなさを感じてしまいます。

多少なりとも年会費がかかるのにポイント還元率は平均的……このような傾向はJNB VISAカードに限ったものではなく、銀行のクレジットカードでは一般的だと言うこともできるでしょう。

ひと工夫で獲得ポイントをアップ

ただ、ショッピング利用する際に次のような工夫することで、JNB VISAカードのポイント還元率をアップさせることが可能です。

・ポイントUPモールを経由してネットショッピングする
・リボ払いで支払う

前年度のショッピング利用額に応じてボーナスポイントが付与されるサービスは、ポイントシステムのリニューアルにともない終了となる予定なのが残念ですが、上記の方法で利用すれば、JNB VISAカードのポイント獲得率を1%以上に引き上げることができます。

JNB VISAカードの獲得ポイントをアップさせる具体的な方法やポイントの使い道については、この後の「ポイントの貯め方・使い方」の項で詳しくご紹介します。

JNB VISAカードは家族カードを発行することが可能

JNB VISAカードは家族カードを発行することができ、対象となるのは本会員の配偶者、両親、満18歳以上の子供で、家族カード1枚につき年会費が440円(税込)かかります。

JNB VISAカードの申し込み対象にはなっていないけれどクレジットカードが欲しい方にはこうした家族カードの発行がお勧め。

ショッピング利用分は本カードの利用分と一緒に引き落としされ、家族カードで獲得したポイントは本カード利用分と合算されるので、ポイントが貯まりやすくなるのも良い点です。

JNB VISAカードの付帯保険

JNB VISAカードには人気の高い旅行傷害保険は付帯していないので、旅行系の保険が欲しい場合には他のカードとの複数枚持ちを考える必要があります。

ショッピング補償については年間100万円までのお買い物安心保険が付帯しています。

ただし、JNB VISAカードの場合、海外での利用分および国内でのリボ払いか、3回以上の分割払いで利用されたもののみが対象となります。

JNB VISAカードの審査は甘い?難易度は?

クレジットカードの審査基準については各社とも明らかにしているわけではないため、どのクレジットカードの発行がどのくらい難しいのか、はっきりとはわかりません。

しかし、カードを発行しているのがどんな企業なのか、また申込条件がどのようになっているのかなどで、ある程度の難易度を推測することができます。

JNB VISAカードは銀行系のカード

クレジットカードはその発行する企業により、銀行系、交通系、信販系、流通系……などといった具合に分類することができます。

銀行系は文字通り銀行が発行しているクレジットカード。

交通系はJALやANAといった航空会社やJRなどの鉄道会社等のクレジットカードが当てはまります。

また信販系はクレジットカード会社や信販会社が発行しているカードで、流通系はデパートやショップなどが発行するクレジットカードとなります。

この中で審査の難易度が最も高いとされるのが銀行系のクレジットカードとなり、交通系や信販系がその後に続きます。

流通系カードは顧客の囲い込みを意識して作られていることもあり、審査の難易度は最も低いと言われています。

さて、今回ここで取り上げているJNB VISAカードは、ジャパンネット銀行のクレジットカードなので、まぎれもない銀行系カードということになるわけですが、実際の発行に関わっているのは三井住友カード株式会社であるため、信販系のクレジットカードと言うこともできます。

ただしこの三井住友カード株式会社はSMBCグループ傘下のクレジットカード会社であることから、信販系の中でも銀行系寄りにあたります。

これらのことから、JNB VISAカードは銀行系カードとしては比較的難易度は低めだが、信販系カードとしては難易度は高めのクレジットカードだと言えるでしょう。

申し込み条件から見たJNB VISAカードの難易度は?

JNB VISAカードの申し込み条件は次の2つです。

・満20歳以上で安定した収入をお持ちの方(除く学生の方)
・ジャパンネット銀行の口座を開設していて口座番号が分かる方

この中で審査の難易度に直接関わってくるのは1つ目のほうで、この条件は、未成年の方、本人に収入のない方、学生の方は申し込めないことを意味しています。

JNB VISAカードは専業主婦や学生は申し込み不可?

専業主婦、学生でも申し込めるクレジットカードには、「本人または配偶者に安定した収入のある方」「18歳以上の方」といった条件になっていることがほとんどですが、JNB VISAカードの場合はそうではありません。

つまり、本人に安定した収入のない専業主婦の方や、収入があってもアルバイト収入などのみとなる学生の方だと、JNB VISAカードに申し込んでも審査に通るのは難しいと考えられます。

この点から見ても、JNB VISAカードの審査は、比較的厳し目であると考えることができます。

JNB VISAカードの審査では在籍確認が行われる?

全ての方ではありませんが、JNB VISAカードに申し込んだ後、審査の最終段階で在籍確認の電話がかかってくることがあります。

在籍確認と言ってもそれほど難しいものではなく、申し込みの確認であったり生年月日などを答えることで本人確認をする程度の極めて短い電話です。

ただしこの電話に出ないままでいると、在籍確認が取れなかったということになり、JNB VISAカードの審査落ちにつながってしまう可能性があります。

そのため、JNB VISAカードの申込書に記載する電話は会社の代表番号ではなく、部署の直通電話などなるべく自分の出やすい番号にしておくのがお勧めで、申込後の数日は、かかってくる電話に注意するようにしましょう。

ただ、実際の職場では、常に電話に出られる状況にあるとは限りません。

仮に本人が、在籍確認の電話に出られない場合でも、電話を取った方が「◯◯は席を外しております」「◯◯は本日はお休みをいただいております」などといった具合に返答することでも在籍確認は完了します。

そのような答え方であっても、本人がその職場に在籍していることがわかるからです。

席を外す機会の多い方は、電話に出そうな方にあらかじめ「クレジットカードを作ったから電話がかかってくるかもしれない」などと伝えておくと安心ですね。

JNB VISAカードで審査落ちの可能性大となるのはこんなケース!

JNB VISAカードに限ったことではありませんが、次のような条件に該当する方は審査に通らない可能性が高くなります。

JNB VISAカードは審査がしっかり行われるカードですので、もし当てはまるものがあるようなら状況を改善してからの申し込みがお勧めです。

1. JNB VISAカードの申し込み要件を満たしていない
2. 申し込み内容に虚偽があった
3. 長期延滞をしたことがある
4. クレジットカードを強制解約されたことがある
5. 債務整理をした
6. 分割払いやリボ払いの残高が多い
7. クレジットカードなどの申し込み履歴が直近半年に3件以上ある
8. ローン等の利用履歴が全くない(30代以降の方)
9. カード発行元で金融事故を起こしたことがある

JNB VISAカードの申し込み要件を満たしていない

JNB VISAカードに申し込むには「満20歳以上で安定した収入をお持ちの方(除く学生の方)」という条件を満たしていなければなりません。

つまり未成年の方や安定した収入のない方、学生の方は最初の時点でJNB VISAカードの審査に通る可能性がないわけです。

「安定した収入」という条件はちょっとわかりにくいですが、ボーダーラインとなる年収は200万円(税金等込)だとよく言われています。

現在の仕事に就いて1年未満だと安定しているとは取られにくいですし、自営業者も比較的JNB VISAカードのの審査に通りにくい傾向があります。

申し込み内容に虚偽があった

ついうっかり間違えてしまったということもあるかもしれませんが、年収を大きく水増しして申告したり、逆に借金があるのを黙って申し込んだりといったケースはかなり悪質だとみなされ、JNB VISAカードの審査に通らなくなってしまいます。

また、在籍確認が取れなかった場合(かかってきた電話に誰も出なかったケースなど)も審査に通らないので注意しましょう。

審査に影響するクレジットヒストリー

これまでにローンを利用したりクレジットカードを作ったりした履歴(クレジットヒストリー)は全て信用情報機関に登録されることになります。

日本にはシー・アイ・シー日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センターという3つの情報機関があり、JNB VISAカードを発行している三井住友カードはシー・アイ・シーとJICCの会員になっています。

JNB VISAカードの審査の際にはこれらの機関に登録されている履歴が参照され、審査結果に大きく影響することになります。

3ヶ月以上の長期延滞やクレジットカードの強制解約、債務整理などといった信用情報のキズ(金融事故情報)は上記信用情報機関に(延滞は解消してから)5年間残るため、この間は新たにクレジットカードを作ったりローンを組んだりするのはかなり難しくなってしまいます。

ついうっかりしがちなのですが、奨学金の未返還や携帯電話代金の未払い(本体の分割払いを延滞したケースなど)もしっかりクレジットヒストリーに刻まれています。

自分のクレジットヒストリーは自分の目で確かめることが可能なので、JNB VISAカードの申し込みの前に情報開示を求めるのも良いでしょう。

分割払いやリボ払いの残高が多い

ショッピングの分割払いやリボ払いの残高が多いと新たなクレジットカードを作ることができません。

また、他の貸金業者からの融資が年収の3分の1に達しているにも関わらずキャッシング枠を希望した場合にも、JNB VISAカードで審査落ちする可能性があります。

新たなクレジットカードを考えている場合には一括払いを利用するなどしてできるだけ分割払いやリボ払いの残高を減らしておいたほうが良いですね。

また、キャッシング枠は希望せずに申し込むのも審査のハードルを下げる効果的な方法です(キャッシング枠は後日新たに申し込むことも可能です)。

申し込みブラック

先ほどご紹介した信用情報には、クレジットカードなどへの申し込み履歴も記録されます。

申し込むこと自体は特に問題はないのですが、それが短期間に集中していると、「お金に困っているのでは?」と判断されてしまうため、審査に極めて通りにくくなってしまいますが、これを「申し込みブラック」と呼んでいます。

短期間に集中というのは半年のうちに3件が目安になります。また、申込履歴は信用情報から半年で消えるため、前回の申し込みから十分間を開けて、JNB VISAカードの審査に申し込むようにしましょう。

スーパーホワイト

信用情報が全くないことを「スーパーホワイト」と呼んでいます。

延滞等の履歴がないのだから良いのでは?と考えてしまいがちですが、履歴がないということは「借りたものをきちんと返した」記録もないことになります。

つまり、その人を評価する材料がないので、クレジットカード会社としてもGOを出しにくくなってしまうんですね。

これが20代くらいの方であればスーパーホワイトはさほど珍しくはないため、審査にも全く影響しませんが、40代、50代になって全く履歴がなければ、「ブラック状態だったためにこれまでずっとカードが作れなかったのでは?」「金融事故を起こして5年経ったばかりだから履歴が消えている状態なのでは?」と疑われてしまうのです。

実際には単に現金主義だった可能性もあるわけですが、クレジットカード会社としては判断することができないので、審査落ちにつながってしまいます。

もしご自身がスーパーホワイトに該当するなら、最初からJNB VISAカードを狙うのではなく、もっと審査が柔軟な流通系カードから作るのがお勧め。

また、携帯電話を分割払いで購入するのもクレジットヒストリーを育てる良い方法です。

社内の記録で審査落ちも

先ほどもご紹介しましたが、たとえ信用情報のキズがあっても、5年経てば信用情報機関からその記録はなくなります。

しかし金融情報を起こした業者の社内ではずっとその記録が保持されるので、再びその業者でサービスを利用しようとしても断られる公算が大きくなります。

例えばJNB VISAカードであれば、発行元は三井住友カード株式会社です。

もし、三井住友カードが発行する他のクレジットカードで長期延滞などのトラブルを起こしたことがあれば、たとえそれからかなりの時間が経過していても、JNB VISAカードの審査に落ちる可能性がきわめて高いと考えられます。

JNB VISAカードの申し込み方法

JNB VISAカードはインターネットで申し込むことができますが、

・ジャパンネット銀行の口座開設手続き中でまだ口座番号等が不明な方
・家族カードを同時に申し込みたい方

はインターネットで申し込むことができないので、まずは入会申込書を請求して、その後郵送で申し込みを行ってください。

JNB VISAカード発行までにかかる期間

JNB VISAカードの審査にかかる時間は最短で3営業日(申し込み時間が19:30以降だった場合は最短4営業日)、通常1~2週間ほどで簡易書留にて届けられます。

JNB VISAカードの申し込みの際にキャッシング枠を希望すると審査に時間がかかる傾向があります。

特に追加書類の提出を求められた場合には、提出書類を三井住友カード側が確認してからJNB VISAカードが発行されるため、その分上記よりも時間がかかることになります。

JNB VISAカード発行までの流れ

JNB VISAカードへの申し込みは、同時にジャパンネット銀行口座との連携も合わせて行います。

そのため、ジャパンネット銀行の口座情報がわからない方は、インターネットで申し込むことができないので、先に情報を確認するか、郵送で申し込むようにしてください。

ここではJNB VISAカードにインターネットで申し込む方法を紹介していきます。

1. 三井住友カードの申し込みページにて、規約などを確認する
2. 申し込みフォームに必要事項を入力する
3. 申し込みページのリンクより一時的にジャパンネット銀行サイトへ飛び、口座情報などを確認する
4. 申し込みカードについての情報を入力する
5. 入力内容を確認し、送信する
6. 再度ジャパンネット銀行サイトへ飛び、指定した口座に口座振替を設定する
7. 審査(三井住友VISAカードによる)
8. 審査結果の通知、入会手続き
9. JNB VISAカードの受け取り

※インターネットでの申し込みにはメールアドレスの登録が必要になります。携帯電話・PHS専用アドレスは指定できないので、お持ちでない方はあらかじめ用意してください。

JNB VISAカードの申し込みに必要な書類

JNB VISAカードの申し込みに際して、以下のものを用意してください。

・運転免許証または運転経歴証明書(お持ちの方のみ)
・ジャパンネット銀行のキャッシュカード(支払いに指定する口座番号が確認できるもの)

また、キャッシングを希望する方で次の条件のいずれかに該当する方は、後日、年収を証明する書類(後述)のコピー1点の提出を求められることがあります。

・今回の借入希望額と他の貸金業者(クレジットカード会社、信販会社、消費者金融会社など)を含めた借入残高の合計が100万円を超える
・三井住友カードでの利用残高とすでにお持ちのキャッシング利用枠、もしくは今回の借入希望額の合計が50万円を超える

個人事業者の方は上の条件に関わらず、年収を証明する書類2点のコピーが必要になります。

年収を証明する書類とは?

JNB VISAカードに申込後、年収を証明する書類の提出を求められた場合には、次の書類のコピーを用意してください。

●給与収入・年金受給の方…以下のいずれかの1点のコピー(直近のもの)
・給与所得の源泉徴収票(公的年金などの源泉徴収票を除く)
・給与の支払明細書(直近2ヶ月分)
・確定申告書第一表(控え)(税務署の受領印があるもの)
・納税通知書(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
・所得証明書(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
・年金証書(年金額の記載があるもの)
・年金通知書(年金額の記載があるもの)

●個人事業者の方…以下の2点のコピー(直近のもの)
・確定申告書B第一表(控え)
・以下のうちいずれか1点
青色申告決算書(控え1ページ目)・・・青色申告されている方
収支内訳書(控え1ページ目)

JNB VISAカードのポイントの貯め方・使い方

JNB VISAカードをショッピング利用すると、0.5%相当のワールドプレゼントポイントが付与されます。

しかし、JNB VISAカードの利用方法によってはもっとお得にポイントを貯めることができます。

JNB VISAカードのポイントをお得に貯める方法

JNB VISAカードの通常ポイントに加えて、さらにポイントがもらえる方法をご紹介します。

※なお、2020年6月にポイントシステムのリニューアルがあり、以降は以下でご紹介している1ポイントを5ポイントに換算してプレゼントされることになります(これまで行われていたボーナスポイントプレゼントは2020年支払い分を以て終了となりました)。

ポイントUPモールを経由して買い物する

ネットショッピングの際に三井住友カードが行っているポイントUPモールを経由して買い物すると、通常の2倍から最大20倍のポイントが付与されます。

ポイントUPモールに掲載されているのはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ニッセン、セシール、ベルーナ、ANA SKY WEB、楽天トラベル、HIS、じゃらん、一休.com、セブンネットショッピングなど様々。利用方法もポイントUPモールページ内のバナーなどからショップサイトに飛び、通常と同じように買い物するだけなのでとても簡単です。

JNB VISAカードのリボ払いを利用する

ショッピング利用分が自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」に登録することで、ワールドプレゼントポイントが通常の2倍もらえるようになります。

JNB VISAカードのマイ・ペイすリボにしておくと、支払いの際に「一回払いで」と指定したものを含め、全てリボ払いになります。

いちいちリボ払いに変更するのは面倒な方、リボ払いでと指定するのに抵抗のある方、月々の支払いをできるだけ楽にしたい方にはとても便利なサービスです。

ただしマイ・ペイすリボにすると、支払利息が発生することを忘れてはいけません。

JNB VISAカードのポイント還元率は確かにアップしますが、それが割に合うのか、また自分の支払計画に合っているのか十分検討したうえで利用するようにしてください。

他社のポイントをワールドプレゼントポイントにまとめる

他社のポイントプログラムで貯まったポイントをワールドプレゼントポイントに交換することも可能です。

主な交換可能ポイントと交換レートは次のとおりです(2020年6月以降は交換後の獲得ポイントが数字上5倍になりますが、価値は変わりありません)。

他社ポイント 交換レート 交換単位
SMBCポイント 5ポイント⇒1ポイント 5ポイント以上、5ポイント単位
Gポイント 500ポイント⇒100ポイント 500ポイント以上、100ポイント単位
PeXポイント 1,000ポイント⇒20ポイント 1,000ポイント以上1,000ポイント単位

 

ポイント計算の対象にならない利用方法

クレジットカード利用分でも次の方法で利用した分はポイント計算の対象となりませんので注意してください。

・キャッシング
・国民年金保険料の支払い
・Edyチャージ
・JR東日本モバイルSuica
・モバイルSuica(Apple)
・JR西日本スマートICOCA
・WAONチャージ
・nanacoクレジットチャージ
・プリペイド購入・チャージ(三井住友カード)
・7payクレジットチャージ

JNB VISAカードで貯めたポイントを利用する方法

クレジットカードの利用で貯まったワールドプレゼントポイントは、好きな商品と交換したり他のポイントに移行したりすることが可能です。

商品はキッチン用品や生活家電、グルメなど様々で、カタログギフトもあるので品数は充実しています。

しかし、やはり気になるのは、キャッシュバックやギフトカード、他社ポイントへの交換ということになるのではないでしょうか。

キャッシュバック・ギフトカードへの交換

JNB VISAカードで貯めたポイントのキャッシュバックやギフトカードへの交換レートは次のとおりです。

交換先 交換レート
VJAギフトカード 1,100ポイント⇒5,000円分/2,100ポイント⇒510,000円分 他
三井住友VISAプリペイド 250ポイント⇒1,000円分/700ポイント⇒3,000円分 他
Amazonギフト券 1ポイント⇒5円分 (200ポイント以上、100ポイント単位)
Google Playギフトコード 1ポイント⇒5円分 (200ポイント以上、100ポイント単位)
App Store & iTunesギフトカード 1ポイント⇒5円分 (200ポイント以上、100ポイント単位)
キャッシュバック 1ポイント⇒3円 (200ポイント以上、1ポイント単位)

 

マイル、他ポイントへの移行

JNB VISAカードで貯めたワールドプレゼントポイントは他社のマイルやポイントに交換することも可能で、交換先はたくさんありますが、その中からいくつかご紹介します。

移行先 移行レート
ANAマイレージ 1ポイント⇒3~15マイル
PeXポイント 1ポイント⇒50ポイント
iDバリュー 1ポイント⇒5円分
楽天スーパーポイント 1ポイント⇒5ポイント
dポイント 1ポイント⇒5ポイント
au WALLETポイント 1ポイント⇒5Gポイント
Gポイント 1ポイント⇒5Gポイント
Waonポイント 1ポイント⇒4ポイント(三井住友カードWAONへは1ポイント⇒5ポイント)
Tポイント 1ポイント⇒4ポイント
Pontaポイント 1ポイント⇒4ポイント
nanacoポイント 1ポイント⇒4ポイント
楽天Edy 1ポイント⇒4円
スターバックスカード 1ポイント⇒4円

 

JNB VISAカードのキャッシング枠について

JNB VISAカードにはキャッシング枠をつけることが可能です。

キャッシングとは決められた範囲内でお金を借りられるサービスで、クレジットカードを使ってATMから現金を引き出したり、インターネットや電話で支払い口座にお金を振り込んでもうことができます。

JNB VISAカードのキャッシング枠を設定する際には審査を受ける必要がありますが、一旦枠が設定されたら個々の借り入れに対して審査は不要です。

JNB VISAカードのキャッシング利用枠は最大で50万円まで(設定時)なので決して大きいとは言えませんが、給料日まで少し足らないときや急に現金が必要になったときなど、枠があれば安心です。

JNB VISAカードの融資条件

JNB VISAカードのキャッシングサービスは、国内での利用分は原則としてリボ払いでの返済となります(そのため、「キャッシングリボ(国内)」というのが正式なサービス名になります)。

JNB VISAカードの海外キャッシングの利用分については逆に原則として一括払いでの返済になります。

ただしJNB VISAカードの場合、後日、キャッシング枠の国内利用分を繰上返済(残金一括を含む)したり海外利用分をリボ払いに変更することが可能です。

【JNB VISAカード 融資条件】

利用可能枠 0円~50万円(初期設定時)
実質年率 18.0%
遅延損害金 20.0%
返済方式 ・キャッシングリボ 元利定額返済またはボーナス月増額返済
・海外キャッシュサービス 元利一括返済
返済期間 最長4年1ヶ月(50万円を利用した場合)
返済回数 最長49回(50万円を利用した場合)
締日・返済日 毎月15日締め・翌月10日払い(金融機関休業日にあたる場合は翌営業日)
返済方法 口座引落(ATM・振込での返済も可能)
資金使途 自由
保証人・担保 不要

 

JNB VISAカードのキャッシング枠の借入方法

NB VISAカードのキャッシング枠の借入方法は、

・JNB VISAカードを使ってATMから現金を引き出す
・支払口座への振込を電話で依頼する
・支払口座への振込をインターネットで手続きする

の3種類がありますので、ここではATMキャッシング、振込キャッシングに分けてその方法をご紹介します。

JNB VISAカードでATMキャッシング

JNB VISAカードと暗証番号を利用して、提携ATMやCDから現金を引き出します。ATMの稼働時間内であればいつでも現金が手に入るので、とても便利です。

なお、ATMからの借り入れや返済には以下のような手数料が発生し、利用代金と合わせて月々の支払日に請求されます。

利用金額 手数料(税込)
1万円以下 110円
1万円超 220円

 

JNB VISAカードで振込キャッシング

三井住友カードの会員専用ページ「Vpass」または自動音声対応の電話スマートダイヤル24(0120-863724)で振込みによる融資を依頼することができ、いずれも受付は24時間対応ですが、依頼方法や依頼時間によって振込時間が異なります。

申込方法 受付日・時間 振込時間
インターネット 平日8:50~14:49 即時
上記以外 翌営業日
電話 全日 翌営業日(※1)

(※1)振込口座がゆうちょ銀行の場合には4営業日後の振込になります。

JNB VISAカードで海外キャッシング

JNB VISAカードでのキャッシングは海外ATMでの利用にも対応しています。海外ATMからのキャッシングの場合には通常現地通貨での引き出しになるため、現地での利用にとても便利です。

現地通貨を調達するには両替を利用する方が多いと思いますが、実はATMからキャッシングという形で引き出したほうが手数料が安くなる可能性があります。

手間が少なくて済むメリットもありますし、何より、海外でたくさんの現金を持ち歩くよりも遙かに安全です。

JNB VISAカードの場合、海外キャッシング利用時にも国内での利用と同じように年率18.0%の金利がかかりますし、1回の利用につき110円~220円の手数料もかかります。

しかし、利息に関しては、海外キャッシング利用分は翌月一括払いになるので、さほどの金額にならないことが多く、両替手数料より安くつくケースが少なくないのです。

海外のATMは空港や銀行、公共施設や繁華街などに多数設置されており、JNB VISAカードであれば「VISA」または「PLUS」のロゴがあるものが利用できます。安全を考慮するなら、空港や銀行のATMをご利用になってください。

JNB VISAカードの支払い・返済方法

JNB VISAカードのショッピング利用分の支払い、キャッシング利用分の返済についてご紹介します。

JNB VISAカードの締日と支払日、支払方法

JNB VISAカードはショッピング利用分、キャッシング利用分ともに毎月15日締め切り、翌月10日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)が支払日となり、月々の支払方法は、指定したジャパンネット銀行の口座からの自動引落になります。

JNB VISAカードのショッピング利用分の支払い方法

JNB VISAカードでのショッピング利用は1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、分割払い(3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回)、リボ払いから選ぶことができます。

利用する際にはVISAカードのロゴがあるレジにてクレジットカードを提示し、支払方法を指定してください。

分割払いとリボ払いの違い

分割払いもリボ払いも、商品代金を何度かに分けて支払っていく方法で、一見同じようなものに思われがちですが、分割払いとリボ払いとでは考え方がかなり違っています。

⇒クレジットカードのリボ払いとは?分割払いとの違いやメリット・デメリット

分割払いは利用ごとに、何度に分けて支払うのかを指定する方法で、例えば普段は一回払いで利用し、大きな買い物をした場合には10回払い、12回払いなどといった形で指定すれば良いのです。

よって、分割払いは返済の終わりまでがわかりやすい方法だと言うこともできます。

それに対してリボ払いは、月にいくら支払うのかという視点で指定します。例えば毎月10,000円ずつ支払っていくなどといった形で設定し、どの程度の期間で支払いが終わるのは後からついてきます。

多く利用した月があっても全く利用しなかった月があっても、月々の支払いをほぼ一定にできるのがリボ払いの利点です。

分割払いとリボ払い、どちらが良いということはありませんが、リボ払いだと月々の支払額が抑えられるケースが多くなり、その分完済までに長くかかって手数料も多くかかる傾向にあります。

JNB VISAカードの分割払いと手数料

分割払いは何回払いにするかで手数料率があらかじめ決まっており、商品代金に手数料を上乗せしたものを均等割りして支払うというのが基本です。

JNB VISAカードの分割払いに必要となる手数料は次のようになっています(2回払いは手数料がかかりません)。

支払回数 実質年率(%) 100円あたりの分割払手数料(円)
3 12.00 2.01
5 13.25 3.35
6 13.75 4.02
10 14.25 6.70
12 14.50 8.04
15 14.75 10.05
18 14.75 12.06
20 14.75 13.40
24 14.75 16.08
30 14.75 20.10
36 14.50 24.12

 

例えば10万円の商品を10回の分割払いで支払うとします。10回払いの際の分割手数料は100円あたり6.70円、つまり10万円の買い物であれば6,700円となります。

この6,700円に商品代金の10万円を足した額を、10回に分けて支払えば良いのです。

(10万円+6,700円)÷10回=10,670円

よって月々支払う額は10,670円となります。

JNB VISAカードのリボルビング払いと手数料

JNB VISAカードで購入したものをリボルビング払いにすると、年率15.0%の手数料が発生します。

三井住友カードのリボ払いは元金定額払いですので、一定となる元金分に利息分を加えて支払う形になり、元金分は月々5,000円または1万円以上1万円単位で都合の良い額を選ぶことができます。

例えばJNB VISAカードで、10万円の買い物をし、月々1万円ずつの元金定額払いにした場合には、月々1万円+手数料(利息分)を支払っていけば良いわけです。

ただし翌月、翌々月と続けて買い物をした場合、月々少額を支払っていては返済額が膨らむばかりになりかねません。

そこで、残高に合わせた支払い方をすることも可能となっています。

JNB VISAカードのリボルビング払いには3つのコース(「長期コース」「標準コース」「短期コース」)があり、支払金額は次のように決められています。

毎月の締切日時点での残高 長期コース 標準コース 短期コース
10万円以下 5千円 1万円 2万円
10万円を超えて20万円まで 1万円 2万円 4万円
以後残高10万円増加毎に 5千円増加 1万円増加 2万円増加

 

JNB VISAカードのリボ払いコースだと、残高が増えれば月々の支払額も増える格好になり、より現実的な支払い方になると言えます。

JNB VISAカードの場合、支払い方は途中で変更することも可能ですが、どのコースを選ぶにしても支払いに無理のないよう計画的に利用するようにしましょう。

※なお、JNB VISAカードには全てのショッピング利用分をリボ払いにする「マイ・ぺいすリボ」というシステムがあります。マイ・ぺいすリボに設定すると一括払いに指定したものも含めてリボ払いになり、支払利息が発生しますが、JNB VISAカードの年会費が無料になるメリットもあります。

海外ショッピング分の支払い

JNB VISAカードの場合、海外のショップで買い物(ネットショッピングも含む)をしたときにも国内のショップと同じように一括払いやリボ払いなどを利用することができます。

ただし海外のショップでの利用分は、現地通貨を円貨に換算する際に所定の事務費用がプラスされ、その合計額が利用代金として請求されることになります。

JNB VISAカードのキャッシング枠の返済

JNB VISAカードの場合、国内でのキャッシング利用分の支払いは、基本的にリボ払い(残高スライド元利定額返済)になります。

元利定額返済とは元金分と利息分の合計額が一定になる返し方で、返済の最初の頃は利息充当分が多く、返済が進むに従って元金充当分が増える特徴があります。

JNB VISAカードのキャッシングリボの返済はスライド方式が採用されているので、追加の借り入れによって残高が増えると、その額に応じて月々の返済額も増えていきます。

締切日時点残高 毎月返済金額
10万円超 1万円
20万円超 1万5千円
50万円超 2万円
70万円超 2万5千円
90万円超 3万円

 

逆に返済によって残高が減った場合には、月々の返済額に変更はありません。

JNB VISAカードのキャッシングは、年利は18.0%かかりますので、高い部類に入ります。

この後ご紹介しますが、JNB VISAカードの場合、全部または一部を繰り上げて返済することもできるので、無理のない範囲で前倒して支払っていくのがお勧めです。

海外キャッシング分の返済

海外キャッシング利用分の返済は、原則として元利一括返済になりますが、JNB VISAカードの場合、通常のキャッシングと同様に繰上返済が可能ですし、後日リボ払いに変更することも可能です。

JNB VISAカードを使って、海外キャッシングでATMから現地通貨を引き出した場合も、円に換算して返済することになります。

ただしショッピング利用分とは異なり、事務費用が上乗せされることはありません。

JNB VISAカードの繰上返済

リボルビング払いや分割払いの欠点は、支払いが長引けば長引くほど利息が高くついてしまう点で、これを防ぐためには、上手に繰上返済していくこと。

JNB VISAカードでは利用しているサービスによっていろいろなパターンで繰上返済が可能なので、しっかり把握して、賢く返済していきましょう。

ATM入金(※1) 口座振替(※2) 振込(※2)(※3)
ショッピング1回払い × -
ショッピングリボ払い
ショッピング分割払い × ◯(※4) ◯(※4)
キャッシングリボ
海外キャッシュサービス ◯(※4) ×

(※1)1万円以下利用時は110円、1万円超は220円のATM手数料は利用者負担
(※2)事前に三井住友カードまで申し出が必要
(※3)振込手数料は利用者負担
(※4)全額返済のみ可能

JNB VISAカードが利用できるATMは?

JNB VISAカードは全国の三井住友VISAカード提携ATMで利用することができますが、ATMによっては取り扱いのないサービスもあるので、詳しくは店舗にてお問い合わせください。

▲キャッシングリボ返済不可ATM
◆ショッピングリボ返済不可ATM
◎海外キャッシュサービス返済可能ATM
【全国】
三井住友銀行(◎)・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行(◎)・セブン銀行・イオン銀行・ローソン銀行・三井住友信託銀行(▲◆)・全国の信用金庫・ゆうちょ銀行(▲◆)

【提携会社CD】
ユーシーカード・クレディセゾン・エポスカード

【コンビニATM】
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップ)(※)・ゆうちょATM(▲◆)・バンクタイムATM(※)・ゼロバンクATM(※)・イオン銀行ATM(ミニストップ)

(※)店舗によりサービス内容が異なります。
なお、ローソンLoppi、ミニストップLoppiは2020年3月31日23時までで臨時返済サービスが終了となります。

【北海道・東北地区】
北海道銀行・北洋銀行・青森銀行・みちのく銀行(▲◆)・秋田銀行・北都銀行・荘内銀行・山形銀行・きらやか銀行・岩手銀行(◎)・東北銀行(▲◆)・七十七銀行・仙台銀行・東邦銀行・福島銀行・大東銀行

【関東地区】
群馬銀行・東和銀行・足利銀行・栃木銀行・常陽銀行・筑波銀行・埼玉りそな銀行(◎)・武蔵野銀行(▲◆)・千葉銀行・千葉興業銀行(▲◆)・京葉銀行(◎)・東京スター銀行・きらぼし銀行・横浜銀行・神奈川銀行(▲◆)

【東海・北陸・甲信越地区】
静岡銀行・清水銀行・スルガ銀行・愛知銀行(▲◆)・名古屋銀行・中京銀行・百五銀行・三重銀行・第三銀行・大垣共立銀行(◎)・十六銀行・北越銀行・大光銀行・北陸銀行・富山銀行(▲◆)・富山第一銀行・北國銀行(◎)・福井銀行・福邦銀行・八十二銀行・長野銀行・山梨中央銀行

【近畿地区】
滋賀銀行・京都銀行・但馬銀行・南都銀行・池田泉州銀行・関西みらい銀行・みなと銀行・紀陽銀行

【中国・四国地区】
中国銀行・トマト銀行・広島銀行・もみじ銀行(▲◆)・鳥取銀行・山陰合同銀行(◆)・島根銀行・山口銀行(◆)・西京銀行・百十四銀行(◎)・香川銀行・阿波銀行・徳島大正銀行・四国銀行(◎)・伊予銀行・愛媛銀行・高知銀行

【九州・沖縄地区】
西日本シティ銀行・福岡銀行・筑邦銀行(▲◆)・福岡中央銀行・北九州銀行(◆)・佐賀銀行(◎)・佐賀共栄銀行・親和銀行・長崎銀行・肥後銀行(▲◆)・熊本銀行・大分銀行(◆)・豊和銀行・宮崎銀行(▲◆)・宮崎太陽銀行・南日本銀行・鹿児島銀行(▲◆)・沖縄海邦銀行

JNB VISAカードについてのよくある質問

JNB VISAカードの年会費が無料になる方法を教えて?

JNB VISAカードは年会費のかかるクレジットカードですが、ショッピング利用が自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」に登録したうえで年に1回以上カードを利用すると、年会費が無料になります。

なお、JNB VISAカードのマイ・ペイすリボの登録は取り消すことも可能で、手続きは三井住友カードの会員専用ページ「Vpass」にて行ってください。

キャッシングリボ枠をなくすことはできますか?

可能です、キャッシングリボの利用枠抹消は会員専用ページ「Vpass」ではできず、電話のみでの受付になります。

希望する場合には本会員の方が、キャッシングデスク(0120-936-000)まで電話してください。受付時間は9:00~18:00の間で、年末年始(12/30~1/3)以外は年中無休です。

JNB VISAデビットカードとは何ですか?

ジャパンネット銀行では「JNB VISAデビットカード」も発行しています。デビットカードはクレジットカードとは全く異なるもので、カードを使って買い物したら、利用代金は即座に銀行口座から引き落とされます。

そのため、JNB VISAデビットカードは、JNB VISAカードに比べて発行のハードルが低く、満15歳以上の方なら審査なしでカードを作ることができます。

JNB VISAデビットカードの場合、残念ながらワールドプレゼントポイントは貯まりませんが、その代わりにJNBスターというポイントが貯まり、還元率は0.2%とかなり低めですが、現金で支払うよりはお得です。

また、JNB VISAデビットカードは、JNB VISAカードと同じようにVISA加盟店でのショッピングに利用できますし、ネットショッピングも可能。

JNB VISAデビットカードの年会費や発行手数料は無料で、おまけにキャッシュカードとの一体型なので、お財布に入れていても負担になりません。

収入がないなどでJNB VISAカードの審査に通らない方、クレジットカードを作るのに抵抗のある方、未成年の方などは、JNB VISAデビットカードを検討されると良いかもしれませんね。

⇒デビットカードとは?クレジットカードとの違いは?どっちがおすすめ?

JNB VISAカードの退会・解約方法を教えて?

JNB VISAカードの解約は、三井住友カードの会員専用ページ「Vpass」か、自動音声応答の電話(FORYOUデスク:0570-783-940)にて、退会・解約手続きすることができます。

手元にJNB VISAカードを用意し、本会員が退会・解約の手続きしてください。

インターネットでは24時間、退会・解約の手続きの対応を行っており、電話での退会・解約受付は9:00~17:00(12/30~1/3のみ休み)です。

なお、ジャパンネット銀行の口座を解約した場合には、JNB VISAカードも自動的に解約となります。

ジャパンネット銀行の口座を解約するには、ジャパンネット銀行の公式ページにてログイン後、「各種手続」より「口座解約」へお進みください。

ジャパンネット銀行のクレカ「JNB VISAカード」まとめ

ジャパンネット銀行のクレカ「JNB VISAカード」の審査や特徴についてご紹介してきましたが、最後にJNB VISAカードのメリットとデメリットをまとめてみることにしましょう。

【メリット】
・銀行系クレジットカードで安心感が高い
・国際ブランドはシェアNo.1のVISAで利用できるシーンが多い
・JNB VISAカードは提携ATMが多い
・支払方法の変更が簡単
・振込キャッシングは即時振込にも対応

【デメリット】
・ジャパンネット銀行に口座がなければ発行不可
・支払口座はジャパンネット銀行のみ
・JNB VISAカードの審査難易度はやや高め(専業主婦、学生、未成年は不可)
・ポイント還元率は高いとは言えない
・旅行保険などの付帯保険がない
・JNB VISAカードは年会費がかかる

JNB VISAカードは、クレジットカードとしての基本的機能はしっかりしている反面、プラスアルファの面で若干弱い印象が拭えません。

JNB VISAカードには、人気の高い旅行保険がついていないのは残念ですし、ポイント還元率もいまひとつ、そのうえで年会費がかかるとなると、申し込みに二の足を踏む方も少なくないことでしょう。

JNB VISAカードはジャパンネット銀行をよく利用している方には悪くないカードですが、メインの一枚として持つには物足らない点が多いと言えそうです。

 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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