京都銀行でお金借りる!カードローンW(ワイド)の審査申込概要

京都銀行は京都府京都市下京区に拠点を置く地方銀行です。

先に言ってしまうと、京都銀行カードローンは全国レベルで見ても非常に低金利で、金利面では魅力的なのですが、申し込み対象エリアが決まっていて、さらに申し込みから初回融資までに1ヶ月もかかってしまうことがあります。

京都銀行カードローンは、申し込みがしやすいカードローンとは言えずメリットとデメリットが共存するカードローンですが、長期的に見た際の使いやすさはどうでしょうか?

ここでは、京都銀行カードローンW(ワイド)でお金を借りる方法、返済方法、審査申込方法、利用資格や金利、限度額などを詳しく解説していきます。


もくじ

京都銀行カードローンの特徴は?

京都銀行のカードローンは、「京都銀行カードローンW(ワイド)」の1種類になります。

審査申し込み方法はインターネット申し込みが可能なのですが、京都銀行の口座開設が必要になるので全国対応のカードローンではありません。

京都銀行口座を持っている人はインターネットから申し込みができて、契約も来店不要(ただし郵送契約が必要)でできます。

京都銀行の口座を開設していない人は契約時に京都銀行窓口に行って正式な手続きと口座開設を行うことになります。

京都銀行カードローンWの基本的な内容を確認しておきましょう。

京都銀行カードローンW基本情報

利用対象者 次の条件をすべて満たされる個人の方
・申込時の年齢が満20歳以上、満60歳以下の方
・安定かつ継続した収入のある方
・現在、京都銀行で他のカードローンの契約がない方
資金使徒 原則自由(事業性資金は除く)
限度額 前年の収入に合わせては「30 万円」、「50 万円」、「100 万円」、「300 万円」、「500 万円」から設定されます。
金利 3.975%~11.975%(変動金利)
借り方 ATM、自動融資
返し方 ・約定返済
毎月5日に京都銀行口座から自動引き落とし
・任意返済
ATMまたは店頭窓口
担保・連帯保証人 不要。京都クレジットサービス株式会社またはオリックス・クレジット株式会社保証
京都銀行の口座開設 必要
京都銀行への来店 口座を開設していない人は必要

 

京都銀行カードローンWは全国の銀行カードローンの中でも金利が低いカードローンになるのですが、申し込み条件や利用対象者がやや厳しいと感じます。

また、審査も甘くはありません。

京都銀行に認められた人だけが条件の良い借り入れができるという感じのカードローンになるので、まずは利用対象者から詳しく解説します。

京都銀行カードローンWの利用対象者は?

対象年齢は20歳~60歳以下となっています。働く世代を対象にしている感じですね。

パート、アルバイト、派遣、契約社員でも申し込み可能なのですが、これらの人は限度額が30万円までになります。

本人に収入がない専業主婦、年金収入のみの人、それから学生は申し込み不可となっています。

また、京都銀行カードローンWの利用には京都銀行口座が必要になります。

京都銀行の営業エリアは京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県・奈良県・東京都・愛知県になるのですが、普通預金口座がなく、かつインターネット申し込みを希望する場合は「京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県・奈良県」に居住している人のみが対象になります。

条件が厳しいというか、ややこしい感じですが、基本的には京都銀行を普段から愛用している人や、これから京都銀行を利用してくれる人を対象にした地域にがっちり密着しているカードローンと言えそうです。

京都銀行カードローンWの限度額

京都銀行カードローンWの限度額は「30 万円」、「50 万円」、「100 万円」、「300 万円」、「500 万円」から選択できるのですが、自由に選べるというわけではありません。

まず、パート・アルバイト、派遣・契約社員の人は、限度額30万円が上限になります。

さらに50万円以上を希望できるのは「勤続年数1年以上の給与所得者(正社員)」のみになります。

自営業者や勤続年数が1年未満の会社員は30万円枠での申し込みになります。

勤続年数1年以上の正社員の人も、前年の税込み年収によって申し込み可能な限度額には設定があります。

京都銀行カードローンWの年収別限度額

前年の年収(税込み) 申し込み可能な借入限度額
100万円以上200万円未満 30万円
200万円以上300万円未満 50万円・30万円の2種類から選択可能
300万円以上900万円未満 100万円・50万円・30万円の3種類から選択可能
900万円以上1,500万円未満 300万円・100万円・50万円・30万円の4種類から選択可能
1,500 万円以上 500万円・300万円・100万円・50万円・30万円の5種類から選択可能

 

年収300万円の人でも50万円・30万円のいずれかになるので、京都銀行カードローンWでは闇雲に高額融資を狙うということはできないことになりますね。

京都銀行カードローンWの金利

金利は変動金利になりますが、2019年9月現在の金利はこちらになります。

借入限度額 利率
30万円 11.975%
50万円 8.975%
100万円 5.975%
300万円 4.975%
500万円 3.975%

 

上限金利は11.975%ですが、この金利は銀行カードローンとして非常に低い設定になっています。

京都から申し込み可能なカードローンの金利と限度額の例

メガバンクの金利と限度額

商品名 金利 限度額
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6% 10万円~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円
りそな銀行カードローン 3.5%~12.475% 10万円~800万円

 

地方銀行カードローンの金利と限度額

商品名 金利 限度額
関西みらいカードローン 3.5%~12.475% 10万円~800万円
池田泉州銀行カードローン「キャッシュカード一体型カードローン」 14.5% 10万円~300万円
但馬銀行カードローン 1.9%~14.5% 10万円~1,000万円

 

ネット銀行カードローンの金利と限度額

商品名 金利 限度額
住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース) 1.59%~7.99% 10万円~1,100万円
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円
セブン銀行カードローン 15.0% 10万円、30万円、50万円
楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9%~14.5% 800万円

 

消費者金融の金利と限度額

商品名 金利 限度額
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円
ノーローン 4.5%~18.0% 300万円

 
京都銀行カードローンWが非常に低金利であることがわかりますね。

申し込み条件は甘くはないですが、審査に通過できたらとても有利な借り入れができることになります。

京都銀行カードローンWの審査は厳しい!

京都銀行カードローンWの審査は非常に厳しいものになることが予想されます。
その理由を解説します。

京都銀行カードローンWの申し込み条件が厳しい

そもそも京都銀行カードローンWの利用対象者が京都銀行営業エリア内で本人に収入がある人に限られていますし、その中でも正社員以外の人は限度額が低くなってしまいます。

たとえば自営業者の場合、前年度の年収が1,000万円あっても限度額は30万円までになります。

これは安定した返済能力を非常に重要視していることになります。

また、限度額が年収によって変わるという点から考えても、年収、安定性、返済能力、信用能力などを総合的に審査して、貸し倒れのリスクが低いと考えられる人にしか融資を行わないという姿勢がわかります。

京都銀行カードローンWは最低限度額が高い

他の銀行カードローンの場合、限度額10万円で設定してもらえることも珍しくないのですが、京都銀行カードローンWの最低限度額は30万円になります。

10万円の審査よりも30万円の審査の方が厳しくなるものなので、京都銀行カードローンWは他社よりもハードルが高いということになります。

また、カードローンは貸付条件が良い(金利が低い)ほど審査は厳しくなるものなので、京都銀行カードローンWの上限金利が11.975%と非常に低いことも審査が厳しくなるポイントになります。

京都銀行カードローンWは最低返済額が多い

京都銀行カードローンWの毎月の返済額は、最低10,000円になります。

つまり、京都銀行カードローンWの最低条件は「毎月10,000円の返済で確実に30万円を完済できる人」になるんです。

他の銀行カードローンの場合、毎月2,000円~3,000円の返済でもOKな場合が少なくありません。そういった商品と比べると京都銀行カードローンWは確実に審査が厳しいカードローンになります。

金利が低いというとても大きなメリットがあるのですが、審査にあまり自信がない人は他の銀行カードローンを検討した方が良いかもしれませんね・・・。

京都銀行カードローンWの審査申し込み方法

京都銀行カードローンWの審査申し込み方法は、

・京都銀行の店頭
・インターネット

になります。

まずは仮審査に申し込みをして、通過したら本申し込みと契約を行う流れになります。

店頭で仮申し込みをすると京都銀行担当者に相談しながら申し込みができるのですが、口座がない場合は契約時にも京都銀行に来店しないといけないので2回の来店が必要になりちょっと面倒です。

ここでは、仮審査をインターネットで行う流れをご紹介します。

京都銀行カードローンW 審査申し込みの流れ

1.インターネットで仮申し込みをする
仮審査は京都銀行口座がある人もない人も、インターネット申し込みができます。

2.仮審査が行われる
申し込み確認のために、京都銀行から自宅・携帯に電話がかかってくることがあります。
また、勤務先への在籍確認も行われることがあります。

3.仮審査結果の連絡
仮審査に通過したら京都銀行から電話連絡があります。否決となった場合は原則郵送で審査結果が届きます。

4.正式申し込みと契約
京都銀行口座がある人は郵送で契約ができます。口座がない人は京都銀行に来店が必要です。

・京都銀行に口座がある人
京都銀行から申込書(兼契約書)が郵送されてくるので、記入して必要書類と一緒に返送します。

・京都銀行に口座がない人
送付されてくる申込書(兼契約書)を記入して、必要なものを持参して京都銀行窓口に行きます。郵送契約はできません。

5.ローンカードの発行
後日、ローンカードが簡易書留郵便で自宅宛に届きます。受け取り次第、ATMからお金を借りられるようになります。

審査申し込み方法としては難しくないのですが、京都銀行に口座がある人もない人も契約書の郵送とローンカードの郵送が必要なので時間がかかってしまいます。

京都銀行カードローンWの審査~融資までにかかる時間は?

インターネットで仮審査に申し込みをして郵送契約をした場合、お金を借りられるまでに1ヶ月程度かかります。

来店契約をすると1週間程度短縮することも可能ですが、それでも3週間くらいかかってしまうので、スピーディなカードローンではありません。

そもそも急いでお金を借りたい人には向いていませんが、低金利という大きなメリットは見逃せませんよね。

なるべく早く融資を受けるためには、

・京都銀行からの連絡を逃さずすぐに対応する
・申し込み内容、契約内容に不備がないようにする
・契約は来店で行う(郵送のタイムロスを少しでもなくす)

など、連携をうまくとる必要があります。

即日融資を希望する方は、京都銀行では無理なので「 お金借りる方法&おすすめカードローン【お金を借りる即日融資ガイド110番】」をご覧になってください。

審査時に在籍確認は行われる?

在籍確認は、審査で必要と判断された場合に実施されます。

在籍確認がある場合は勤務先に電話がかかってくることになり、社会保険証などの書類で電話在籍確認の代わりとしてもらうことはできません。

電話は審査担当者の個人名でかかってきます。銀行名を名乗ることはありません。

例)山田と申しますが田中○○さんはいらっしゃいますか?

もし自分が電話に出られなくても周囲の人が「田中はただいま席を外しております」などと対応してくれれば通過できますので、在籍時に改めて電話がかかってくることはまずありません。

会社にカードローンの要件で電話がかかってくることに不安を感じる人もいますが、プライバシーにはしっかり配慮がありますので、その点はご安心ください。

ただ、在籍確認の電話をどうしても避けたい方は以下をご覧ください。

京都銀行カードローンWの審査申し込みに必要な書類

仮申し込みの段階では必要なものはないのですが、正式申し込みでは以下のものが必要になります。

1.本人確認書類
基本的には運転免許証です。
運転免許証がない人はパスポートまたは健康保険証が必要です。

2.収入証明書
限度額100万円以上を申し込む場合に必要です。
・源泉徴収票の写し
・公的収入証明書の原本(住民税決定通知書等)

3.返済用普通預金口座のお届け印
来店契約をする人のみ必要です。

4.外国人の方は在留資格が記載された住民票の写し

京都銀行カードローンWでお金を借りる方法

京都銀行カードローンWの借り方は、

・ATMでお金を借りる
・自動融資でお金を借りる

の2種類になります。

ATMでお金を借りる

●利用可能なATMは?
・京都銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・イオン銀行ATM
・E-net
●ATM利用手数料は?
・京都銀行ATM
平日8:45~18:00はATM手数料がかかりません。
平日8:45までと18:00以降、土日祝日は108円の手数料がかかります。

ゆうちょ銀行とイオン銀行も、一部ATM手数料が無料になる時間帯があるのですが、無料で利用できる地域と時間帯が限られています。

できるだけ平日に京都銀行ATMを利用すると手数料を節約できることになります。

自動融資でお金を借りる

自動融資は、京都銀行口座に公共料金などの引き落としがかかって残高不足になった場合に、不足金額を自動的に補ってくれて残高不足による延滞を防げる機能です。

たとえば、5万円の残高がある口座に8万円の引き落としがかかったとします。通常なら残高不足のため口座振替が失敗して延滞となってしまいますが、自動融資を設定しておけば不足分の3万円が融資されて引き落としが正常に行われます。
口座の残高はマイナス3万円になります。

いざという時に備えるという意味では便利ですが、自動融資を設定しておくと知らないうちにお金を借りていたということも考えられます。
不要な場合は自動融資機能を外すこともできますので、京都銀行に問い合わせてみてください。

京都銀行カードローンWの返済方法

京都銀行カードローンWの約定返済は、「毎月5日に京都銀行口座からの自動引き落とし」で行います。銀行休業日は翌営業日に引き落としがかかります。

京都銀行カードローンWの毎月の返済金額は?

京都銀行カードローンWの返済金額は返済日(毎月5日)の前日の借り入れ残高によって以下のように設定されています。

当月約定返済日前日の借入残高 毎月の返済金額(元利金合計)
0円 期間中の利息
1円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 4万円
300万円超500万円以下 5万円

 

京都銀行カードローンWには、返済日や返済金額をメールなどで知らせてくれるシステムはありません。

自動融資機能は京都銀行カードローンWの返済には使えないので、うっかり残高不足にならないためにも給料振込み口座を京都銀行に指定しておけると安心です。

京都銀行カードローンWは任意返済も可能

お財布に余裕があるときは任意返済も行いましょう。任意返済方法は、ATMまたは京都銀行の店頭窓口からの入金になります。

京都銀行ATMでは手数料無料で借り入れ残高を確認することも可能です。

京都銀行カードローンWなら早期完済を目指しやすい

京都銀行カードローンWは返済負担の軽いカードローンではありませんが、その分元金の返済スピードが早いので早期完済を目指せます。

たとえば、アコムで金利18.0%で10万円借りるとします。

この場合、毎月3,000円の返済でも良いのですが、完済までにかかる期間は3年11ヶ月(47回)、利息は約40,000円です。

京都銀行カードローンWで金利11.975%で10万円借りて、毎月10,000円の返済で完済すると、返済期間は11ヶ月、利息は約5,800円です。

京都銀行カードローンWは返済額が高めであることは間違いありませんが、審査難易度が高いため、そもそも毎月10,000円の返済を継続できない人は審査に通らないでしょう。

スペックに見合った返済額を設定していると考えることもできますね。

京都銀行カードローンWでお金を借りる【まとめ】

京都銀行カードローンWでお金を借りる最大のメリットは、何度もお伝えしてきたとおり金利の低さになります。

金利が低いというところはカードローンに誰もが求めるメリットなので、この点は非常に優秀なのですが、実は低金利という他にオススメできるポイントがあまりないんです・・・。

デメリットも複数ありますので、自分にとって本当に使いやすいカードローンになるかを慎重に検討する必要があります。

●京都銀行カードローンWのメリット
・低金利で借りられる!
・自動融資機能もつけられる
・京都銀行口座があれば来店不要で契約可能(ただし郵送契約が必要)
●京都銀行カードローンWのデメリット
・申し込み可能な地域が限られている
・審査申し込みから初回融資までに1ヶ月近くかかる
・借り入れ方法がATMとなり、振込み融資は不可
・口座がない場合は来店契約が必須
・口座があっても郵送契約が必要
・正社員以外は30万円までしか借りられない。他にも年収・勤続年数によって制限が大きい
・毎月の返済負担が大きい
・審査難易度が高い

京都銀行カードローンWをおすすめできるのは、「収入が安定していて、すでに京都銀行口座を持っていて融資を急いでいない人」になります。

こういった京都銀行カードローンWにハマる人にとっては、これ以上ないくらい優れたカードローンとなるでしょう。

低金利でお金を借りられるというメリットは本当に大きいのですが、振込み融資を利用したい人やインターネットバンキングで任意返済を行いたいといった人は長期的に考えると使いにくいカードローンになってきます。

ご自分のライフスタイルをよく考えてご検討ください。

京銀フリーローン「グッドサポート」でお金を借りる

京都銀行にはカードローン以外にも様々なローン商品があるのですが、ここでは資金使徒が自由なフリーローン「京銀フリーローン グッドサポート」をご紹介します。

京銀フリーローン「グッドサポート」基本情報

利用対象者 以下全てに該当する個人
・申込時の年齢が満20歳以上で最終返済時の年齢が満76歳未満の方
・安定かつ継続した収入のある方
・オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられる方
資金使徒 原則自由(事業性資金、投機資金、転貸資金は除く)
限度額 10万円~1,000万円
金利 3.675%、4.675%、6.675%、9.675%、12.675%、13.675%のいずれか。(変動金利)
※資金使徒が自動車関連の場合は3.675%は不可
融資期間 6ヶ月以上10年以内
返済方法 元利均等毎月返済
※年2回、6か月ごとの増額返済(ボーナス返済)を併用できます。
担保・連帯保証人 不要。(オリックス・クレジット株式会社保証)
京都銀行の口座開設 必要

 

京銀フリーローン「グッドサポート」は、資金使徒が自由なフリーローンになり、最高1,000万円の借り入れも可能となっています。

ただ、京都銀行の方針なのか、やはり他社フリーローンと比べると条件がきっちりしているように感じられます。

まず借り入れ可能な金額ですが、パート・アルバイト、派遣・契約社員の方は、30万円が上限となります。(学生、年金収入のみの方は利用不可)

勤続年数1年未満で前年度の税込み年収が0円の場合(新入社員など)も、30万円が上限になります。

これにより、金利は上限金利である13.675%になることが予想できます。
京都銀行カードローンWよりも高いですね。

京銀フリーローン「グッドサポート」の必要書類はやや多め

必要書類は以下となります。

●運転免許証
持っていない場合はパスポートまたは健康保険証の写し
※外国籍の方は在留資格が記載された住民票の写しも必要

●前年の収入証明書
源泉徴収票の写し、公的収入証明書の原本、税務署印のある直近1期分の確定申告書、納税証明書など
※申込金額が300万円以下(法人代表者・個人事業主の方は100万円以下)の場合は不要

●印鑑
返済用口座のお届け印
※店頭契約の場合のみ必要

●資金使徒証明書
見積書・注文書・請求書・領収書・納付書・返済予定表、借入明細書などが以下の場合に必要になります。

前年の税込年収 申込金額
200万円未満 30万円超
200万円以上300万円未満 50万円超
300万円以上400万円未満 100万円超
400万円以上500万円未満 200万円超
500万円以上 300万円超

※個人事業主の方は年収・申し込み金額に関わらず資金使徒証明書が必要です。

借りたお金の使い道の例

お買い物、生活費、旅行、趣味・レジャー、医療や介護、結婚資金、引っ越し、自動車関連資金、教育資金、リフォーム費用、借り換え・おまとめローンなど

京銀フリーローン「グッドサポート」の良いところは、他社カードローンなどの借り換えやおまとめにも利用できるところと、1度に複数の目的で申し込みが可能なところです。

繰上げ返済・一括返済も手数料無料(ATM振込み手数料などは実費)なので、早期完済を目指すこともできます。

まとまったお金が必要な場合には、カードローンよりもフリーローンの方が借りやすいので、京都銀行カードローンWと合わせて検討してみてください。

なお、京都銀行カードローンWと京銀フリーローン「グッドサポート」を併用することはできません。

たとえば、すでに京都銀行カードローンWを利用していて、京銀フリーローン「グッドサポート」に申し込みたい場合は、京都銀行カードローンWを完済して、かつ解約手続きを完了させる必要があります。

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