プロミスとSMBCモビット比較!お金借りるならどっち?

プロミスとSMBCモビット比較!お金借りるならどっち?
プロミスとSMBCモビット、カードローンでお金を借りるならどちらが良いのか?金利や限度額、無利息サービスやWEB完結申込方法などを徹底比較しましたので、借入を検討している方は、参考にしてみてください。


もくじ

プロミスとSMBCモビットどっちで借りる? 結論から言うと

まずは、プロミスとSMBCモビットを簡単に比較するために、要点をまとめてみました。

プロミス SMBCモビット
借入限度額 1万円~500万円 1万円~800万円
金利 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分 簡易審査10秒/本審査最短30分
即日融資 可能 可能
無利息サービス 30日間無利息 なし
WEB完結 あり あり
電話連絡・郵便物 電話あり/郵便なし 電話連絡も郵便物もなし
公式サイト こちら こちら

 

消費者金融なんてどれも同じように思えてしまいますが、上記のように簡単に比較しただけでもそれぞれの特徴が見えてきますね。

つまり・・・

▼お得感重視→<無利息サービスのあるプロミス

▼プライバシー重視→<電話・郵便物なしのSMBCモビット

と言えるでしょう。

さぁ、あなたなら、プロミスとSMBCモビットのどちらでお金を借りますか?

以下では、プロミスとSMBCモビットをもっと詳しく比較していきたいと思います。

プロミスとSMBCモビットを各分野で比較

プロミスとSMBCモビット 無利息期間で比較

プロミス SMBCモビット
無利息期間サービス あり なし

 

この無利息(金利0円)期間サービスの有無は、初めにも記載したように、この二社を比較するのに大きな違いと言えます。特にプロミスの30日間無利息サービスはより利用者側に有利なサービスとなっています。

例えば、アコムアイフルなどの大手消費者金融の無利息サービスが、契約日翌日から30日間無利息、とされているなかで、プロミスの無利息期間は、借入日翌日から30日間、とされているからです。

契約日翌日から無利息期間がはじまってしまうと、初回借入を契約と同時に行わない限り、無利息サービスをフルで利用することができなくなります。

その点プロミスでは、契約した後、初めてお金を借りるのがたとえ1ヶ月後であったとしても、その借りた日の翌日から無利息期間が始まります。

初回借入から10日後に完済したとして、残り20日間はまだ無利息期間が生きていますので、初回借入から15日後にまたお金を借りて、無利息期間最終日に全額返済をしたとすれば、こちらも利息がかからない、ということになります。

二度目の借入からその分の返済までに時間がかかったとしても、無利息期間終了日翌日から返済するまでの期間の日数分にしか利息がかかりませんのでお得ですね。

即日融資を受けるために急いで申込み契約をした人にとってはさして気にならないことかもしれませんが、契約から初回借入までに日数がかかってしまうような場合には注目しておきたいところですね。

プロミスとSMBCモビット 審査申込方法で比較

<申込条件>

プロミス SMBCモビット
満20歳から69歳で安定した定期収入がある人(バイト派遣パート自営可) 満20歳から69歳で安定した定期収入がある人(アルバイトパート可)

 

<審査申込方法>

プロミス SMBCモビット
インターネット 365日24時間受付 365日24時間受付
電話 9:00~22:00(無休) 9:00~21:00(無休)
店頭窓口 10:00~18:00(平日) なし
郵送 365日受付 365日受付
自動契約機 9:00~22:00(土日祝日ともに) SMBCモビットローン申込機:年中無休8:00~21:00
三井住友ローン契約機:年中無休9:00~21:00

 

申込条件においては、プロミスもSMBCモビットとも同基準となっています。

審査申込方法においては、どちらもパソコンやスマートフォンによるインターネット受付が主流となりつつありますが、電話等有人での受付も行われています。

ただ、SMBCモビットは、店頭窓口の設置がないために対人で申込みを行うには電話による申込方法しかありません。

人に見られたくない、対人では申込みしにくい、と思う人もいる反面、お金を借りるということに不安を抱いている人にとっては、担当者からきっちりと説明を受けた上で納得して申込みをしたい、と考える人もいるでしょう。

そんな人にとってSMBCモビットの申込方法だけでは若干物足りなさを感じるかもしれませんね。

自動契約機での申し込みに関しては、プロミスもSMBCモビットも自社の自動契約機がありますのでそちらを利用し申し込みができます。

【注意!!】
SMBCモビットは三井住友銀行内のローン契約機を利用して申し込みも可能ですが、プロミスは同じSMBCグループであるにもかかわらず、こちらは三井住友銀行内のローン契約機からの新規申し込みはできません。

あらかじめインターネットや電話等で申込みをすませた後、カードの受取から契約までを行うことはできますが、まるっきり初めての申込みはできませんので注意しましょう。

なお、SMBCモビットは将来的にローン申込機の全廃を発表しており、今後は三井住友銀行のローン契約機に一本化されていく予定となっていますので、利用を考えている人は気をつけておいたほうがいいですね。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC23H1A_T20C17A8EE9000/

プロミスとSMBCモビット Web完結申込みで比較

プロミス SMBCモビット
WEB完結 あり あり
スマホATM(カードレス) あり あり
電話連絡 あり なし
郵便物 なし なし

 

プロミスにもSMBCモビットにもWEB完結申込みを行い、カードレスの振込キャッシングでお金を借りる方法があり、さらに、スマホATMを利用して、カードレスでもセブンATMからお金を借りることもできます。

プロミスでは、WEB完結申込みとスマホATMの利用までを総称して「アプリローン」と呼んでいます。

上の表を見ての違いは、電話連絡があるかないか?です。

そう!SMBCモビットには電話連絡がないので内緒でお金を借りたい方におすすめなのです。

電話連絡とは、申込者が申告した勤務先に、本当に在籍しているかを消費者金融側が確認する「在籍確認」の際に行われる手段のひとつで、担当者が実際に申告された勤務先に電話をし、「○○さんはいらっしゃいますか?」と尋ねたあと実際電話口に申込者が応答するほか、離席中や欠席日だとしても、「○○は只今席を外しております」や「○○は本日お休みをいただいております」等の返答を受けることで、実際に申込者がそこに在籍していることがわかる、という確認方法のことです。

この確認電話の際には、プロミスの担当者は絶対に「プロミス」という名前は出さず、個人名を使って電話をかけますので、申込者が特に気にしないのであれば消費者金融からの電話ということはまず気づかれることはありません。

とはいっても、近年の携帯電話やスマートフォンの普及により、会社の電話に個人要件の電話が入ることはかなり不自然ですよね。

なので、電話連絡は受けたくないなぁという人は実際多くいるのではないでしょうか。

プライバシーを重視して、誰にも知られずに内緒でお金を借りたいと思っている人はSMBCモビットを選択することをおすすめします。

ただ、SMBCモビットのWEB完結に申込みをするには、以下のような条件があります。

◎三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかのご自身名義の口座があること
◎全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、または組合保険証を持っていること

このふたつの条件をクリアしていれば、SMBCモビットのWEB完結での申込みをして、在籍確認の電話連絡なし、でお金を借りることができます!

必要書類について

必要書類提出の際は、マイナンバー(個人番号)の記載があるものに関して、その箇所は見えないように加工などして提出をしましょう。

消費者金融の申込みで、マイナンバー(個人番号)が必要になることはありません。取り扱いには十分注意しましょう。

また、すべての書類は提出時点で最新のもの、もしくは、現在有効のものを用意しましょう。

■本人確認書類
<プロミス>
◎運転免許証
○パスポート
○健康保険証(+住民票)
○(在国籍の人)在留カード、特別永住者証明書のいずれか

※(+住民票)が必要になるのは来店契約の場合

上記いずれも、現住所が書かれてあること。
もし住所が異なるばあいは、現在住所が記載され、6か月以内に発行された以下のもの
・国税または地方税の領収書、納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NHKなど)
・住民票の写し、住民票の記載事項証明書

<SMBCモビット>
◎運転免許証/変更事項があれば裏面コピーも
○健康保険証/申込者の氏名・生年月日・住所(カード型の場合は裏面も)
○パスポート/顔写真と住所のページ

■収入証明書類
<プロミス>
◇希望限度額が50万円を超える場合
◇希望限度額と他社利用残高を合わせて100万円を超える場合
以上ふたつに当てはまる人は、収入証明書類も用意しましょう。

◎源泉徴収票(最新)/本人の氏名・勤務先・年収記載
◎確定申告書(最新)/本人の氏名・収入額と所得額の記載
◎税額通知書/本人の氏名・収入額と所得額の記載・市区町村長の発行印
◎所得(課税)証明書/本人の氏名・収入額と所得額の記載・市区町村長の発行印
◎給与明細書(直近2ヶ月+賞与明細書1年分)/本人の氏名・勤務先・支給総額の記載

※所得(課税)証明書は、市区町村役場によっては書類の名称が違うことがありますので、詳しくは各市区町村の役場にお問合せをしてください。
※給与証明書は直近2ヶ月分は連続した2ヶ月分、賞与も同時に受けている場合は賞与証明書も一緒に提出。

<SMBCモビット>
SMBCモビットでは、収入証明書類を提出する条件についての明記がされていません。
申込み途中で提出の指示があった場合に慌てずすぐ対応できるように、申込み前に本人確認書類と合わせて一緒に揃えておくことをおすすめします。

◎源泉徴収票の写し
◎税額通知書の写し
◎所得証明書の写し
◎確定申告書の写し
◎給与明細書の写し/直近2ヶ月分、賞与を受けた人は過去一年分の賞与明細書も合わせて提出
(個人事業主)営業状況確認のお願い

プロミスとSMBCモビットの申込みの際に必要になる書類は以上のものです。

収入証明書については、紛失してしまっていると勤務先などに再度発行をお願いしなければならないものもあるかもしれません。

準備は万端にしてから、申込みを進めましょう。

プロミスとSMBCモビット 金利と借入限度額で比較

プロミス SMBCモビット
金利(実質年率) 4.5~17.8% 3.0~18.0%
借入限度額 1万円~500万円 1万円~800万円

 

ここの部分の比較においては、他の比較よりも違いが見てとれます。

この違いは利用者にとってどの程度重要になるでしょうか。

まずは、最低金利を比べてみると、プロミスは4.5%でSMBCモビットは3.0%。その差1.5%!これはかなり大きいですよね。

金利と借入限度額の関係について、プロミスやSMBCモビットの公式HPには記載がないのですが、参考までにアコムのHPに記載がありますのでそちらを見てみましょう。

契約限度額(借入限度額)によって、適用される金利が一目でわかるようになっています。

プロミスとSMBCモビットがそのままそこに当てはまるわけではありませんが、100万円までの限度額では金利の上限が割り当てられると考えて良さそうです。

そして、初めての契約では、審査を経ているとはいえ、まだ完全な信用があるわけではありませんから、返済に負担が大きくならないような100万円以下の少額の契約から開始になるでしょう。

となると、ほとんどの人が上限金利を割り当てられる可能性がかなり高いですね。

ということは、下限金利の1.5%の差はあまり気にしなくてもいい、ということが分かります。

そして上限金利の差は0.2%ですがプロミスの方が低くなっています。もちろん金利が低いことに越したことはありませんが、この0.2%の差がどれくらいかを考えてみましょう。

たとえば、年利18%で10万円を30日借りたとしましょう。
1ヶ月後の返済額は101,500円。利息は1,500円ということです。

では同様に、年利17.8%で10万円を30日借りたとします。
1ヶ月後の返済額は101,463円。つまり利息は1,463円です。

その差37円です。

もちろん小さな差の積み重ねは大きくなっていくものですが、ATMの手数料などと比較をしても、だいぶ小さな額になりますので、この差はプロミスがSMBCモビットか、で迷った時に影響があるような差とは言えないと思います。

ただ、プロミスには、30日間無利息サービスがあるので、やはりお得にお金を借りたい方は、プロミスを選択するべきでしょう。

次に、限度額ですが、プロミスとSMBCモビット差は300万円なので大きく感じますね。

でも、両社のような消費者金融は貸金業法の総量規制の対象となっています。

総量規制とは、借り入れる人の借入可能額の上限はその人の年収の1/3まで、という決まりで、多重債務に陥る人を失くす、または救う目的で制定された法律です。

つまり、プロミスの限度額500万円を借りられる人の年収は1,500万円で、SMBCモビットの限度額800万円を借りられる人の年収は2,400万円。

この限度額で悩まなくても良さそうな年収ですよね・・・

という訳で、ここの上限もあまり必然的決定的な比べる対象ではないように思います。

プロミスとSMBCモビット 審査スピードと即日融資で比較

プロミス SMBCモビット
審査スピード 最短30分 最短30分
即日融資 可能 可能

 

この項目に関しては、プロミスもSMBCモビットも同じ結果となっています。

実際に審査に申し込む前に、自分はお金を借りることができるのかな・・・と心配なときは、プロミスは「借入れシミュレーション」、SMBCモビットは「お借入診断」で、生年月日・年収・他社借入額を入力して確認してみましょう。

以下から、ほんの数秒で借入可能かどうかを判断してもらえます。

ただ、この診断はあくまでも入力した3項目だけでざっくりと判断しているものですので、この結果がたとえOKであったとしても、本申込みをして審査落ちとなることも十分考えられます。

その後、ここでお金を借りよう、と決めたら本審査への申込みへ移るわけですが、SMBCモビットの場合、初めに約5分程度で入力できる少ない項目のみで簡易審査が行われます。

この結果は約10秒で表示されます。

ここで審査落ちをしてしまえば、そこから先の本審査は受けられません。

審査に通らなかった場合を前提に考えると、両社とも審査には最短で30分かかるわけですから、30分待って審査落ちを知らされるか、入力後10秒程度で結果を教えてもらうか、だとしたら、もちろん早く結果はわかった方がいいですね。

ただ、SMBCモビットの簡易審査も100%絶対ではありませんので、簡易審査に通ったからと言って本審査も必ず通るわけではないですから、その後も気楽に待てるというものでもありませんが・・・。

SMBCモビットの申込みでもうひとつ便利なことが、審査の状況確認ができるということです。

SMBCモビットの公式HPのトップページに「審査結果紹介」というバナーがありますので、そちらをクリック(タップ)し審査結果照会のページに移動します。

そこでユーザーID・インターネットパスワード・生年月日を入力すると、審査がどの程度まで進んでいるかの確認ができます。

こちらのページから手続きを進めて審査時間の短縮につなげることもできます。

無事本審査が通過でき契約手続きをしたら、すぐにお金を借りられます。

プロミスもSMBCモビットも即日融資が可能です。

借入方法は、どちらも振込キャッシングやカードを受け取ってからATMを利用、もしくはスマホATMを利用してセブンATMからキャッシングのいずれかになります。

一番お得に早く即日融資を受けるのであれば、振込手数料無料の振込キャッシングがいいでしょう。

プロミスの振込キャッシング(瞬フリ)は、インターネットの会員サービスからの申込みで行えるようになります。詳細は借入方法のところでお伝えしますが、24時間受付・約10秒での振込に対応している銀行も広がっています。

SMBCモビットの場合は、振込キャッシングの依頼から即時振込みになるまでの時間は約3分。約10秒程度のプロミスに比べ若干の遅さは否めませんが、決定的に遅い!ということはないと思います。

ただ、こちらも借入方法のところで詳細はお伝えしますが、プロミスの瞬フリが24時間受付していることに対し、SMBCモビットでは平日の23:30~0:30やその他曜日によっては最短3分振込に対応できない時間帯がありますので、その部分でプロミスの瞬フリの方の利便性が高いです。

スマホATM利用の場合365日24時間借入できますが、こちらは利用額ごとに手数料がかかってしまいます。

カードを受け取り、カードを利用して即日キャッシングをしたい、ということであれば、それぞれの自動契約機の稼働時間内もしくは有人店舗の営業時間内にカードを受け取らなければなりませんので、審査対応時間とともにそちらも頭に入れて動かなければならず、時間の制限が出てきてしまいます。

審査も契約手続きも、それぞれの会社の営業時間(審査対応時間)が関わりますのでそこだけ気をつけましょう。

審査対応時間は、ネット上では21時まで、と書かれているところをいくつか見受けましたが、実際に問い合わせをしてみると、かなりあいまいなお返事となり、はっきりと具体的な時間を示してくれることはなく、あくまでも即日融資をご希望ならば早めに手続きをしてください、という結論になりました。

プロミスとSMBCモビット ATMについて比較

プロミス SMBCモビット
自社ATM あり(手数料無料) なし
提携ATM ・三井住友銀行ATM(手数料無料)
・ゆうちょ銀行
・e-net
・ローソン銀行
・セブン銀行
・その他金融機関
・クレディセゾン
・Loppi(返済のみ)
・Famiポート(返済のみ)
・三井住友銀行ATM(手数料無料)
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・e-net
・ローソン銀行
・その他金融機関
・プロミス
・クレディセゾン
・Famiポート(返済のみ)
・Loppi(返済のみ)

 

ATMでプロミスとSMBCモビットを比べてみると、どちらもSMBCグループであることから両社とも三井住友銀行のATMは手数料無料で利用できます。

加えてプロミスは自社のATMを所有していますので、SMBCモビットよりも手数料無料で利用できるATMが必然的に多くなっています。

手数料の発生する提携ATMに関しては、両社とも借入返済ともにできるATMも多くなっていますので、利用しやすい環境にあるでしょう。

ただ、借入のみ、返済のみ、でしか利用できないところもありますので、各HPで確認をしてください。

プロミス「提携先のご案内」
SMBCモビット「提携ATM一覧」

<ATM利用の際の手数料(入金・出金ともに)>

取引金額 手数料
1万円以下 108円
1万円超 216円

 

SMBCモビット、プロミスともに、提携ATM利用時には、三井住友銀行を除き、利用額に応じで上記のとおり手数料が発生します。

プロミスとSMBCモビット 借入方法で比較

プロミス SMBCモビット
借入方法 ・振込キャッシング
・店舗/自社・提携ATM
・スマホATM取引
・振込キャッシング
・提携ATM
・スマホATM取引

 
プロミスには有人店舗と自社ATMという、SMBCモビットにはないサービスがあります。

即日振込みの項目でも触れましたが、振込キャッシングでお金を借りられる金融機関がどんどん広がっており、対応時間も利用者にとってかなり便利な状況になっています。

プロミスの振込キャッシング(瞬フリ)

・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行

振込依頼から約10秒程度で振り込まれ、24時間いつでも振込可能です(メンテナンス時間を除く)。

上記以外の銀行でも24時間いつでも約10秒後に振り込んでもらえるところも増えていて、とても便利になってきました。詳しくは、「プロミスHP:金融機関別振込実施時間検索」をご覧ください。

インターネット以外でも、プロミスコール(0120-24-0365)から24時間申し込みもできます!口座の登録も同時に行えますので、万が一インターネット環境が悪いところにいても、即日融資が可能ですね。

SMBCモビットの振込キャッシング

SMBCモビットの場合、振込キャッシングの申込みをした時間により、振込実施時間が変わります。また、金融機関ごとで時間の設定も様々です。

一例として三井住友銀行の振込実施時間をあげてみますと、

月曜日 9:30~23:30
火曜日~金曜日 0:30~23:30
土曜日 0:30~23:30
日曜日 4:30~18:50

 

以上の時間帯は、受付完了後に最短3分で振込が可能となっています。

この時間帯以外では、当日9:30までに受付完了となれば9:30頃までには振込実施となり、当日9:30を過ぎての受付となった場合は翌日の9:30頃までに振込実施となります。

この他の金融機関に関しては、SMBCモビットの振込実施時間の一覧をご覧ください。

SMBCモビットは24時間いつでも振込の申込みはできますが、いつでも約3分で振り込んでもらえるわけではないので、注意が必要です。

プロミスとSMBCモビットのスマホATM取引

スマホATMに関しては、SMBCモビットもプロミスも同条件で利用でき、ローンカードだけではなく、金融機関のキャッシュカードを忘れてしまい持ってない緊急時でも、セブン銀行からすぐにお金を手にすることができるのがいいですね。

◆プロミス・スマホATM利用手順
①<アプリ>公式アプリにログイン
②<アプリ>スマホATMを選択
③<セブン銀行ATM>画面の「スマートフォンでの取引」をタップ→QRコード表示
④<アプリ>「出金」をタップ→QR読取画面になる
⑤<アプリ>画面に表示されているQRコードを読み取る→「企業番号」「ワンタイム暗証番号」表示
⑥<セブン銀行ATM>「企業番号」入力
⑦<セブン銀行ATM>「ワンタイム暗証番号」入力
⑧<セブン銀行ATM>取引金額を入力
⑨ATM手順に従い操作してお金を借りる

◆SMBCモビット・スマホATM取引利用手順
①<アプリ>公式アプリにログイン
②<アプリ>スマホATMを選択
③<アプリ>「ご出金」をタップ
④<アプリ>「ご利用可能額」を確認~「認証画面へ」をタップ
⑤<アプリ>認証画面でモビットカード番号・暗証番号・生年月日を入力、「認証」をタップ→QRコード読取画面
⑥<セブン銀行ATM>画面の「スマートフォン・出金・入金」をタップ→QRコード表示
⑦<アプリ>ATM画面に表示されているQRコードを読み取る→「企業番号」表示
⑧<セブン銀行ATM>「企業番号」入力
⑨ATM手順に従い操作してお金を借りる

以上のように、スマホATMの操作方法はプロミスとSMBCモビットで若干異なりますが、基本的に画面表示される指示にしたがって進めていくだけですので、特に難しい操作が必要ではありません。

とても便利にお金を借りられるのですが、利用額に応じて手数料がかかることは覚えておきましょう。

プロミスとSMBCモビット 返済方法で比較

プロミス SMBCモビット
返済方法 ・インターネット返済
・口座振替(口フリ)
・店頭窓口
・自社ATM
・提携ATM
・マルティメディア端末
・銀行振込
・口座振替
・銀行振込
・提携ATM
・マルティメディア端末

 

店頭窓口と自社ATMに加え、インターネット返済ができるプロミスの方が返済方法のバリエーションも豊富になっております。

インターネット返済

プロミスのインターネット返済はとても便利で、振込手数料はかからず、長い列に並ぶことなく返済したい時365日いつでも入金できます(メンテナンス時間等は除く)。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・ジャパンネット銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行

以上の金融機関のインターネットバンキングが利用できます。各金融機関にてインターネットバンキングの申込み手続きをしてから利用しましょう。

◆インターネット返済利用方法
①<会員サービス>プロミス会員サービスにログインする
②<会員サービス>「お借入・ご返済のお手続き」→「インターネット返済のお手続き」をクリック
③<会員サービス>返金額を指定する
④<会員サービス>ご自身の金融機関を選択
⑤<金融機関サイト>金融機関へのログイン
⑥<金融機関サイト>インターネット返済にて振込実行※プロミス画面が表示される
⑦返済完了

口座振替による返済

口座振替は、毎月決まった日に自分の金融機関の口座から自動での引き落としで返済をする方法で、プロミスでもSMBCモビットでも利用できます。

口座振替の最大のメリットは自動引落による返済忘れの防止です。

手数料もかからずに行えます。注意点としては、引き落とし日の前日までに口座残高を把握しておかなければなりませんが、日々忙しく返済日ごとに忘れずに入金に行くことがどうしても困難な方はこちらの方法を選択するといいでしょう。

店頭窓口による返済

店頭窓口では、なにより担当の方と相談しながら返済できるという強さがあります。お金を借りたあと状況が変わった、毎月返済が辛い、など、悩みや質問がある時にはぜひ直接相談したいものですね。

残念ながらSMBCモビットには有人店舗がありませんので、店頭窓口があった方が安心する、と思う人はプロミスを選択するといいでしょう。

マルティメディア端末で返済

マルティメディア端末での返済は、端末の指示に従い操作したのち、レジにてお金を払います。こちらも手数料無料、365日いつでも返済できます。お近くにローソンやファミリーマート、ミニストップのある方は便利に返済できますね。

振込による返済

プロミスやSMBCモビットの指定口座にご自身で振込をして返済する方法もあります。

銀行振込返済のメリットとしては、どの銀行口座でも対応していることですが、時間に制限があり手数料がかかってしまうなど、他の便利なサービスが数ある中ではあまりオススメ度が高いとは言えませんね。

ATMでの返済については、プロミスは自社ATMや三井住友銀行ATM、SMBCモビットは三井住友銀行ATMに関しては手数料が無料で利用できます。

その他の提携ATMも含めると、設置数はかなりの数になりますので、どなたでも便利に利用できるでしょう。ただしその他ATMは手数料がかかるので、返済元金や利息の他には節約したいと考えるのなら避けた方がいいでしょう。

プロミス・SMBCモビットの返済サイクルについて

プロミスもSMBCモビットも、約定返済日は1ヶ月に1度、5日・15日・25日・末日の中から自分で選びます。

自分のお給料日のあとそれほど時間をおかずない日にちに設定しておけば、残高の心配をすることもなくて安心ですね。

はじめてプロミスやSMBCモビットからお金を借りた後、返済日は最初に自分の都合に合わせて「5日」としたけれど、いったいいつの5日からなのだろう?と思ったら下の表を参考にしてください。

<プロミス・SMBCモビット 初回の返済期日>

約定返済日 借入日 返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の約定返済日
20日~末日 借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の約定返済日
10日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月の約定返済日
15日~末日 借入日の翌月の約定返済日

 

お金を借りた翌日から返済期日までは、返済期間となりその間はいつ入金してもかまいません。返済期間の間に入金をすれば、次の返済期日はその翌月になります。

この点に関してはプロミスもSMBCモビットも同じです。

プロミス・SMBCモビットの返済方式について

プロミス SMBCモビット
残高スライド元利定額返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式

 

プロミスの表記には「借入後」が入っていませんが、どちらも同じ返済方式となります。

最後にお金を借りたときの借入残高により、返済金額が決まっていく方式です。

返済方式は同じでも返済額については、両社で異なりますのでそれぞれの返済額をきちんと確認しましょう。

<プロミス・返済金額算出方法>

借入残高 返済金額
30万円以下 借入残高×3.61%
30万円超~100万円以下 借入残高×2.53%
100万円超~ 借入残高×1.99%

 ※返済金額にかけている割合は、借入残高に対応する一定の割合です。
※算出された金額は1,000円未満切り上げて返済額が決定します。

<SMBCモビット・返済額早見表>

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超~20万円 8,000円
20万円超~30万円 11,000円
30万円超~40万円 11,000円
40万円超~50万円 13,000円
50万円超~60万円
60万円超~70万円 18,000円
70万円超~80万円 21,000円
80万円超~90万円 24,000円
90万円超~100万円 26,000円

 ※実質年率18.0%の場合。
※100万円超のときは、借入残高が20万円増すごとに返済額4000円追加。

プロミスとSMBCモビット カードローン以外の商品で比較

プロミス SMBCモビット
・レディースキャッシング
・おまとめローン
・自営者カードローン
・目的ローン
なし

 

これまで紹介しているカードローン(フリーキャッシング)以外にどんな商品があるか、比べてみましょう。

・・・と言っても、SMBCモビットにはカードローン以外の商品はありません。

一方、プロミスには上記のようにフリーキャッシングとは別に4つの商品があります。

プロミスのレディースキャッシングの内容的には、フリーキャッシングと同様となりますが、女性専用ダイヤルの設置で対応してくれるオペレーターが全員女性というものです。

お金を借りることを男性に相談するのは嫌だな、と思う人はこちらを利用するといいでしょう。(男性も申し込めます)

おまとめローンは、貸金業法にもとづき、複数の借入れをひとつにまとめて返済していくものです。これは総量規制の対象となっていないため、年収の1/3以上の額であっても借入が可能です。

フリーキャッシングと異なる部分は最初に決めた額を借入れしたあと、返済を続け借入残高が減っても追加で借りることが出来ません。返済を行っていくのみのローンとなります。

プロミスの自営者カードローンは、限度額300万円の自営者向けのカードローンで、決定した限度額内であれば何度でも出し入れが自由です。

自営者向けと言っても、用途は事業資金以外のプライベート利用でも可ですので幅は広がりますね。

必要になる書類は、本人確認書類、収入証明書類に加え、事業実態疎明書類(営業許可証等)が必要となります。

プロミスの目的ローンは、引っ越しや結婚、車の購入等使用用途の決まったローンです。最初に借り入れた額から返済していくのみの追加借入れが出来ないタイプです。

300万円の限度額で、実質年率が6.3%~16.5%とフリーキャッシングに比べ低く設定されています。

プロミスを利用しようとしても、どの商品が自分にあっているのかよくわからなくて困ったな、といった時にはちゃんと話が聞ける有人店舗があるので安心ですね。

プロミスとSMBCモビット その他サービスで比較

プロミス SMBCモビット
公式LINE
HP内チャット式質問受付
会員優待サービス
ポイントサービス
公式LINE

 
プロミスにもSMBCモビットにも公式LINEがあります。

ただし、SMBCモビットの公式LINEは、いわゆる言葉のやりとりというよりは、一方的に情報が送られてくるだけのものです。

一方、プロミスのLINEではわからないことを質問するとキャラクターのプーちゃんが答えてくれます。身近なツールとして便利ですね。万が一プーちゃんとのやりとりで解決しない場合は、チャットオペレーターに繋いでくれます(平日9:00~18:00)。

SMBCモビットの公式LINEは質問ができませんが、公式HP上で、チャット質問できるようになりました。

こちらでもLINEと同じようなやりとりできますので、HPを見てもどこに書いてあるかよくわからないときなど、気軽に利用するといいですよ。とても便利です。

プロミスではその他に、ポイントがたまるサービスがあり、たまったポイントは手数料に充てたりすることもできて少しお得感がありますね。
また会員限定の優待サービス「おとくらぶ」というものがあり、これがなかなかの充実ぶり。

国内外20万カ所以上のグルメやレジャー施設などで割引が受けられるなど、ただお金を借りるだけではない利用価値があります。

たとえこれがプロミスに決める決定的な理由にはならなくても、プラスワンのサービスってなんとなく得した気分で嬉しいものですよね。

プロミスとSMBCモビットは同じSMBCグループ

そもそもプロミスとSMBCモビット、ホームページを見てみると、どちらにも「SMBC」の文字があるので、同じ会社なの?と思ってしまいますね。

実はそれぞれの運営会社と株主が違っているのです。

運営会社 株主
プロミス SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
SMBCモビット 株式会社SMBCモビット SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

 
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスを運営しながら、SMBCモビットの株主となっているのですね。

運営会社は違っていますが、プロミスもSMBCモビットも系列としては同じSMBCグループの一員ということですね。

プロミスとSMBCモビットでの情報共有について

同じSMBCグループということで、インターネット上では、この両社で情報が共有されているか否か、という問題が多く語られています。

もちろん信用情報機関であるCICやJICCなどの情報はプロミス・SMBCモビットに限らずどこの金融機関でもシェアされているものですが、それ以外の個々の会社で持っている顧客情報(中でも事故情報)に関してはどうなのでしょう。

共有されている可能性が高い、と書かれているサイトも多くありましたが、個人情報保護法が厳しく唱えられている昨今、真実は果たして・・・?

どちらかの審査に一度通らなかった経験をお持ちの方で、もう一方に申込みをするかどうか悩まれている方もいらっしゃると思いますが、真相はわからない、というのが正直な答えです。

念には念を入れて、できるのであれば、違う消費者金融を検討してみるのがいいかもしれません。

プロミスとSMBCモビット 結局どっちでお金を借りる?

いろいろと比べて来ましたが、最後に簡単にまとめると・・・

◎無利息期間を利用してお金を借りたいなら→プロミス
◎金利を少しでも安くしたいなら→プロミス
◎プライバシー重視なら→SMBCモビット
レディースキャッシングを利用したいなら→プロミス
◎トータル的な利便性を追求するなら→プロミス

というわけで、利便性はプロミスの圧勝ですが、どうしても誰にもばれたくない!内緒でお金を借りたいという人には、SMBCモビット1択で決まり!ですね。

プロミス SMBCモビット
借入限度額 1万円~500万円 1万円~800万円
金利 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分 簡易審査10秒/本審査最短30分
即日融資 可能 可能
無利息サービス 30日間無利息 なし
WEB完結 あり あり
電話連絡・郵便物 電話あり/郵便なし 電話連絡も郵便物もなし
公式サイト こちら こちら

 


 
 

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