プロミスとアコム【違い・比較】どっち選ぶ?両方同時に借りるのもあり

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プロミスとアコム【違い・比較】どっちの金利(利息)が安い?審査通過率は?
プロミスとアコムの違いは?同時に両方借りる?プロミスとアコムの審査通過率、借入利率や限度額、無利息サービス、バレにくさ、借りやすさ、返しやすさ、人気度など、項目別に違いを徹底比較。


もくじ

プロミスとアコム 基本スペックを比較

プロミス アコム
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0%
郵送物 「Web完結」「Web明細」にすると郵送なし 原則なし
限度額 500万円まで 800万円まで
30日間無利息 借入日から30日間 契約日の翌日から30日間
即日融資 最短3分融資 最短20分融資
審査スピード
24時間ネット申込み
土日祝日の申込み 24時間可 24時間可
在籍確認の電話 原則電話による在籍確認なし 原則電話による在籍確認なし
アルバイト・パート 申込み可 申込み可
借入方法 ・振込(24時間365日)
・スマホATM取引(セブン銀行・ローソン銀行)
・プロミスATM
・コンビニATM、提携ATM
A・振込
・スマホATM取引(セブン銀行のみ)
・アコムATM
・コンビニATM、提携ATM
クレジットカード機能付ローン なし あり
系列 SMBCグループ 三菱UFJフィナンシャル・グループ

 

まず、結論を言うと、プロミスでお金を借りることをオススメします

プロミスもアコムも、融資スピード、無利息サービス、借入方法も返済方法も多彩でサービスは業界TOPクラスですが、若干、プロミスの方がメリットが多いです。

<プロミスのメリット>
・上限金利が安い(大手消費者金融の中でも最安)
・無利息期間はきっちり30日間
・振込は24時間OK!最短10秒で実施
・セブン銀行・ローソン銀行からスマホで入出金
・Vポイントが貯まる
・三井住友銀行のATMを無料で利用できる

 

しかし、アコムにもプロミスにないメリットはあります。

アコムのメリット

<アコムのメリット>
・返済期日を自由に選べる
・クレジットカード機能付きローンカード「ACマスターカード」がある(年会費無料・即日発行可能・金利10~14.6%)

アコムの大きなメリットはACマスターカードです。

ローンカードの他に、クレジットカード機能に魅力を感じる方は、アコムに申し込んでも良いかと思います。

 

プロミスとアコムの違いを徹底比較

ここからは、以下の項目ごとにプロミスとアコムの違いを細かく比較していきます。

・金利
・審査通過率
・30日間無利息サービス
・限度額
・審査スピード
・即日融資
・バレにくさ(在籍確認、電話連絡、郵送物、カード発行有無)
・借りやすさ(振込の場合、ATMの場合、スマホATM取引の場合)
・返しやすさ(返済方法、返済期日、返済額、利息額)
・申込方法(申込場所、方法、申込可能時間)
・必要書類
・カードローン以外のサービス(ポイントサービス、クレジット機能)

プロミスとアコムの金利を比較!低金利なのは?

プロミスとアコムの金利を比較
プロミスの上限金利の方が0.2%低いため、プロミスへ申し込んだ方がお得です。

<金利比較>

プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%

 

下限金利はアコムの方が低くなりますが、比較すべきなのは上限金利です。新規申込の場合、上限金利を設定されることがほとんどだからです。

下限金利が設定されるのは高額融資を受けた場合になります。新規で申し込んだ場合は50万円以内の少額融資になることがほとんどなので、新規で申し込む場合は上限金利に注目しましょう。

※100万円以上借りた場合、利息制限法に基づきプロミスもアコムも上限金利は15.0%以下になります。

<利息制限法の上限金利>

元本の金額 上限金利
10万円未満 年20%
10万円以上100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

利息制限法 第一章 利息等の制限 (利息の制限)第一条
 

0.2%の差ってどれくらい?

プロミスとアコムの上限金利差は0.2%です。

<10万円を30日間借りた場合の利息額>

プロミス(17.8%) 10万円×17.8%÷365日×30日=1,463円
アコム(18%) 10万円×18%÷365日×30日=1,479円
利息の差額 16円(1,479円-1,463円=16円)

 

10万円を30日間借りた場合の、0.2%の金利差によって生じる利息額の違いはたったの16円ですが、金額が大きくなったり、借入期間がもっと長くなると差は開いてきます。

<50万円を300日間借りた場合の利息額>

プロミス(17.8%) 50万円×17.8%÷365日×300日=73,150円
アコム(18%) 50万円×18%÷365日×300日=73,972円
利息の差額 822円(73,972円-73,150円=822円)

 

50万円を300日借りた場合でも、利息額の違いは822円です。このように借入額が増え、借入期間が延びることで差も開いていきます。

 


プロミスとアコムの審査通過率を比較

プロミスとアコムの審査通過率を比較
審査の通りやすさを比較するため、5年分のプロミスの成約率とアコムの新規通過率をまとめました。

プロミス アコム
2018年3月 45.6% 44.8%
2019年3月 42.9% 44.0%
2020年3月 42.3% 43.6%
2021年3月 37.5% 41.2%
2022年3月 37.0% 42.1%
2022年5月 36.7% 39.9%

※アコムの新規通過率はアコムマンスリーレポートより引用
※プロミスの成約率はSMBCコンシューマーファイナンス月次データより引用

 

2022年5月現在で審査通過率が高いのは僅かの差でアコムですね。

以前はプロミスの成約率の方が高かったのですが、年々下がってきているのがわかりますね。そのため数字だけで見ると、現段階ではアコムの審査の方が通りやすいようです。

ただしこれは過去の通過率になるため、今後はどうなるかわかりません。

「直近の通過率が高い=今後の審査に通りやすい」とも言い切れないので、あくまでもこの数字は参考程度にとどめてください。

さらに参考の為、他の大手消費者金融の審査通過率もまとめておきます。

現時点ではアコムよりプロミスの方が審査通過率は低くなりますが、アイフルやレイクと比較すると、それほど低いわけではないことがわかりますね。

<2022年5月の審査通過率>

プロミス 36.7%
アコム 39.9%
アイフル 29.5%
レイク 34.9%
(2022年6月)

アイフル月次データより引用
SBI新生銀行四半期データブックより引用

 

⇒プロミス 審査落ちの原因は?審査基準・審査時間などを解説


プロミスとアコムの30日間無利息サービスを比較!お得なのは?

プロミスにもアコムにも、初めて契約した方を対象にした「30日間の無利息サービス」があります。

<無利息サービス比較>

表はスライドしてご覧いただけます
無利息期間 無利息開始日 無利息の対象者
プロミス 30日間 初回出金日の翌日から ・初めて契約する方
・メールアドレスを登録した方
・Web明細を利用する方
アコム 30日間 契約日の翌日から 初めて契約する方

 

無利息期間はどちらも同じ30日間ですが、アコムの無利息開始日が「契約日の翌日」であるのに対し、プロミスは「初回出金日の翌日」からになります。

アコムの無利息サービスを比較
アコムの場合、お金を借りなくても契約した翌日からすぐにカウントされるため、例えば契約して10日後に借り入れをスタートすると、無利息期間は20日間と短縮されてしまうのです。

しかしプロミスは「初回出金日」からスタートなので、契約後借入したのが1年後でもしっかり30日間の無利息を受けることができます。

契約と同時にお金を借りる場合はアコムでもプロミスでも同じですが、以下のような方はプロミスの方がお得です。

・万が一の時の為にカードだけ作っておきたい
・契約日にすぐお金を借りるわけではない
・無利息期間はきっちり30日間がいい

 

 

プロミスとアコムの限度額を比較

プロミスとアコムの限度額を比較

限度額はプロミスよりアコムの方が300万円高くなります。500万円以上借りたい場合はアコムの方がいいでしょう。

<限度額の比較>

アコム 1万円~800万円
プロミス 1万円~500万円

 

ただしプロミスもアコムも総量規制の対象となるため、年収の3分の1までしか借りることはできません。500万円借りる場合は1,500万円の年収、800万円借りる場合は2,400万円の年収が必要になるのです。

また、新規申込の場合は50万円以内の少額融資になることがほとんどなので、初回から高額融資を受けることは難しいでしょう。

「1,500万円以上の年収があり、今すぐではなく将来的に500万円以上借りたい」という場合はアコムがおすすめですが、年収1,500万円未満の場合はアコムに申込んでもプロミスに申込んでも同じでしょう。

プロミスもアコムも限度額の増額申請が可能

カードローンの契約時に限度額が決定されますが、その後、プロミスもアコムも限度額の増額申請を行うことが可能です。

もちろん、増額には審査があるので、必ず希望が通るわけではありませんが、しっかりと借り入れと返済を繰り返し、利用実績を積めば、増額される可能性は十分あります。

プロミスの場合は、公式サイトの会員ページ、プロミスコールへの電話で増額の審査申込みを行うことが可能です。

アコム限度額の増額
アコムの場合は、公式サイトの会員ページ、アコムATM、自動契約機(むじんくん)、アコム総合カードローンデスクへの電話、アコム店頭窓口で限度額の増額審査申込みを行うことが可能です。

プロミスもアコムも、限度額が50万円以上になる場合や、他社との借入額が100万円以上になる場合は、源泉徴収票や給与明細などの「収入証明書」が必要になります。

⇒プロミスの利用限度額や増額審査について解説

プロミスとアコムの審査スピードを比較

プロミスとアコムの審査スピードを比較
プロミスもアコムも即日融資可能です。

即日融資 融資までの時間
プロミス 最短3分
アコム 最短20分

※申し込みの曜日や時間帯によっては翌日扱いになります。
 

プロミスもアコムも、急ぎの場合はWebで申し込みましょう。

<プロミス・アコム 最短の流れ>
①Web申込→Web契約→インターネット振込(振込手数料0円)
②Web申込→自動契約機or Webで契約→自動契約機でカード受取→ATM出金
③Web(アプリ)申込→Web契約→スマホATM取引

アコム即日融資
アコムで土日祝日に申込む場合は、②か③にしましょう。金融機関によっては振込実施が翌営業日になることがあるからです。

プロミスは土日祝日でも振込可能な金融機関がたくさんあるので、曜日を気にせず①②③のいずれか好きな方法を選べます。

ただしスマホATM取引だとATM手数料がかかりますので、手数料を省きたい場合は、①か②にするといいでしょう。

即日融資を比較!タイムリミット長いのはプロミス

何時までに申込むと即日融資が可能になるのか、プロミス・アコムそれぞれに電話で確認してみました。

その結果、タイムリミットが長いのはプロミスだということがわかりました。
<即日融資のタイムリミット>

プロミス 20時頃までに申込
アコム 19時前までに申込

 

<プロミスの回答>
「22時まで審査担当者がおりますが、21時や22時直前にお申込みをされた場合は、審査結果が翌日になってしまうことがあります。混み合っている場合も審査に時間がかかってしまうことがあるため、20時頃までにお申込いただければと思います」

<アコムの回答>
「19時までに本人確認書類の提出までのお手続きをされている場合、当日中に審査結果をお知らせできます」

 

プロミスとアコムの借りやすさを比較(借入方法)

プロミスとアコムの借りやすさを比較(借入方法)
プロミスとアコム、どっちが借りやすい(借りるのに便利)のか、以下の3種類の借入方法ごとに比較してみます。

・振込
・ATM
・スマホATM取引

振込で比較!プロミスは24時間・最短10秒

プロミスもアコムも、メンテナンス時間を除き、約24時間のインターネット振込が可能です。

<インターネット振込について>

プロミス アコム
振込実施まで 最短10秒 最短10秒
土日祝・夜間の利用 可能(24時間365日OK) 可能
振込手数料 0円 0円

 

ただし、プロミスの方が24時間振込可能な金融機関が豊富なので、「時間を気にせず振り込んでもらいたい」「すぐ振り込んで欲しい」という場合はプロミスがおすすめです。

⇒プロミスの瞬フリは最速10秒で借入可能!利用条件などを解説

楽天銀行の口座を持っている場合はアコムでも約24時間の振込が可能ですが、他の金融機関だと時間に限りがあるため、場合によって翌営業日まで待つ必要が出てしまいます。

▼プロミスの振込実施時間

この他にも、24時間受付可能で10秒で振り込める地方銀行もたくさんあります。

金融機関別振込実施時間検索

銀行 受付時間 振込実施時間
楽天銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
PayPay銀行
0:00~24:00(平日・土日祝) 約10秒後

 

▼アコムの振込実施時間

アコムの振込
平日はたいてい1分程度で振込が実施されますが、金融機関によっては土日祝日の受付分が翌営業日になることもあるため、注意が必要です。

金融機関ごとの振込実施時間

受付時間 振込実施時間
楽天銀行 0:10~23:49(平日)
0:10~23:49(土日祝)
約10秒後
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
月曜 0:10~8:59 当日9:30分頃
9:00~23:49 約1分後
火曜~金曜 0:10~23:49 約1分後
土日祝 0:10~8:59 当日9:30分頃
9:00~19:59 約1分後
20:00~23:49 翌日9:30分頃
PayPay銀行 月曜~金曜 9:00~17:29 約1分後
17:30~8:59 翌営業日
土日祝 0:00~24:00 翌営業日

 

ATMで比較!プロミスの方が便利

プロミスとアコム、それぞれが利用できるATMは以下の通りです。アコムの場合、ゆうちょ銀行のATMが利用できません。

ATM設置数は若干アコムの方が多くなりますが、プロミスは三井住友銀行ATMも手数料無料で利用できるため、三井住友銀行ATMも含めると、プロミスの方が断然有利です。

<利用可能ATM>

プロミス アコム
手数料無料ATM プロミスATM
三井住友銀行ATM
アコムATM
コンビニATM セブン銀行
ローソン銀行
E-net
セブン銀行
ローソン銀行
E-net
提携ATM ゆうちょ銀行
クレディセゾン
イオン銀行
その他の地方銀行
イオン銀行
クレディセゾン
その他の地方銀行
※ゆうちょ銀行不可

 
 

<ATM設置数>

プロミス アコム
無人店舗 715店舗 830
自動契約機 757台 852台
自社ATM 733台
(三井住友銀行ATMは4,087台)
857台
提携ATM 108,107台 49,799台

※2022年3月現在の設置数
アコムデータブックより引用
プロミス 決算補足資料より引用

 

ATMの営業時間で比較すると、アコムの方が上です。アコムは24時間利用可能なので、いつでも時間を気にせず手数料無料で入出金したい場合はアコムの方が便利ですね。

<手数料無料ATMの営業時間>

プロミス プロミスATM 7時~0時(土日、祝日も可)
※設置場所によって異なる。
三井住友銀行ATM 7時~24時(平日、土曜)
7時~21時(日曜)
※設置場所により異なる。
アコム アコムATM 24時間
※店舗により異なる

 

スマホATM取引で比較!プロミスはローソン銀行も可能

プロミスもアコムも、スマホを使った入出金「スマホATM取引」が可能です。

しかし利用できるコンビニはプロミスの方が多くなりますし、必要な本人確認書類もプロミスの幅の方が広いです。

プロミス アコム
スマホATM取引を利用できるコンビニ ・セブン銀行
・ローソン銀行
セブン銀行のみ
提出可能な本確認書類 ・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+1点(例:住民票)
・マイナンバーカード※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出
など
顔写真付きのもの

 

申込から契約までの流れはどちらもWeb完結となります。

それぞれ専用のアプリをダウンロードして、下記の流れで申し込み・審査・契約が完了すると、近くのコンビニからスマホだけでお金を借りることができるので便利です。(審査状況により、来店が必要になる場合もあります)

①アプリをダウンロード(プロミスは「アプリローン」、アコムは「myacカードローン」)
② 申込フォームに必要事項を入力
③本人確認書類を撮影し送信
④顔写真を撮影し送信
⑤審査通過後、Web契約
⑥利用開始

⇒プロミスのアプリローンとは?

プロミスとアコムの返しやすさを比較!(返済方法)

プロミスとアコムの返済方法を比較
プロミスとアコム、どちらが返済しやすいのか、以下の項目ごとに比較してみます。

・返済方法
・返済期日
・返済金額
・返済総額(利息額)

返済方法で比較!豊富なのはプロミス

返済方法はプロミスの方が豊富です。手数料無料で返済できる方法も多いので安心ですね。

▼プロミスの返済方法
返済方法 土日・夜間 手数料
インターネット返済 無料
口座振替 無料
スマホATM取引(セブン銀行・ローソン銀行) ATM利用手数料が必要
プロミスATM 無料
三井住友銀行ATM 無料
提携ATM ATM利用手数料が必要
銀行振込 金融機関により異なる 振込手数料が必要

 

▼アコムの返済方法

アコムの返済方法を比較

返済方法 土日・夜間 手数料
インターネット返済 無料
口座振替(毎月6日) 無料
スマホATM取引(セブン銀行) ATM利用手数料が必要
アコムATM 無料
提携ATM ATM利用手数料が必要
銀行振込 金融機関により異なる 振込手数料が必要

 

返済期日で比較!便利なのはアコム

返済期日の自由度はアコムの方が上です。口座振替以外の方法で返済する場合は、いつでも好きな日を返済日に指定可能です。給料日などに合わせて設定しておくと安心ですね。

また35日ごと返済にすると、35日以内であればいつでも繰り上げて返済することができます。

一方、プロミスは5日・15日・25日・末日と、選択肢が狭まっています。

口座振替以外の場合 口座振替の場合
返済サイクル 返済期日 引落し日
プロミス 毎月 5日・15日・25日・末日 5日・15日・25日・末日
※金融機関によっては5日のみ
アコム 毎月 いつでも選択可能 毎月6日
35日ごと 初回は借入日翌日から35日目。2回目以降は前回返済日から35日目。

 

返済金額で比較!返済負担が軽いのはプロミス

同じ金額を借りても、プロミスの最低返済額の方が少ないため、負担は軽くなります。毎月の負担を軽減させたい場合はプロミスの方が安心でしょう。

プロミス・アコムそれぞれの返済金額は、以下の計算式で算出できます。

「借入後残高×一定の割合=返済金額」
※1,000円未満の端数は切り上げ

一定割合は、プロミスは借入後残高に応じて、アコムは契約極度額に応じて変動します。

▼プロミスの返済額
借入後残高 一定の割合 返済額の計算例(10万円の場合・50万円の場合)
30万円以下 3.61% 10万円(借入残高)×3.61%=3,610円→4,000円
30万円超~100万円以下 2.53% 50万円(借入残高)×2.53%=12,650円→13,000円

 
 

▼アコムの返済額
契約極度額 一定の割合 返済額の計算例(10万円の場合・50万円の場合)
30万円以下 4.2% 10万円(借入残高)×4.2%=4,200円→5,000円
30万円超~100万円以下 3.0% 50万円(借入残高)×3.0%=15,000円

 

一定の割合がアコムの方が若干高めになっているため、同じ金額を借りても月々の返済額はプロミスの方が少なくなるのがわかりますね。

返済総額(利息額)で比較!少ないのはプロミス

プロミス・アコムそれぞれから10万円借りた場合の返済総額を、返済回数ごとに表にしてみました。

プロミスの上限金利の方が0.2%低いため、返済総額(利息額)もアコムより若干少なめになります。少しでも支払う金額を減らしたい場合はプロミスの方がお得ですね。

▼プロミスの返済総額

借入金額10万円・借入利率17.8%の場合

返済回数 返済金額 返済総額
11回 10,000円 109,043円
24回 5,000円 119,490円
32回 4,000円 125,864円
36回 4,000円 125,864円

※10万円以内の借入額の場合、返済回数は36回までとなります。
 

▼アコムの返済総額

①「毎月指定日返済」借入金額10万円・借入利率18.0%の場合

返済回数 返済金額 返済総額
11回 10,000円 109,158円
24回 5,000円 119,772円
32回 4,000円 126,260円
47回 3,000円 139,639円

※アコムの「返済シミュレーション」による試算結果です。試算結果は参考値になるため、実際の金額と異なることがあると、アコムホームページに記載されていました。
 
②「35日ごと返済」借入金額10万円・借入利率18.0%の場合

返済回数 返済金額 返済総額
10回 11,000円 109,710円
20回 6,000円 118,930円
25回 5,000円 123,709円
33回 4,000円 131,987円
51回 3,000円 150,105円

 

プロミスとアコムの審査申込方法を比較

プロミスとアコムの審査申込方法を比較
審査申込方法は、プロミスもアコムも5種類の中から選択できます。一番便利なのはWeb申込みで、どちらも24時間365日申込可能となっています。

プロミス アコム
Web・アプリ 24時間365日 24時間365日
自動契約機 9時~21時(土日祝日も可)
※元日は除く
9時~21時(土日祝日も可)
※年末年始は除く
電話 9時~21時(土日祝日も可) 24時間365日
即日融資の申込タイムリミット 20時頃まで 19時前まで

※プロミスは、三井住友銀行のローン契約機も利用できますが、三井住友銀行ローン契約機で初めての申込みはできません。
 
Web以外だと、アコムの申込可能時間の方が長くなりますね。店頭申し込みはアコムの方が30分早く開始されますし、電話申込も24時間可能となっています。

ただし即日融資希望の場合、申込のタイムリミットはプロミスの方が長くなります。夜になってから「今日中に借りたい」と思った場合はプロミスの方がいいかもしれません。

<Web申込の流れ(プロミス・アコム共通)>
①Web、アプリから申込
②必要書類提出
③審査結果の連絡(メール)が来る
④契約方法選択(Web契約、カードレス契約、来店契約、郵送契約など)
⑤契約後、借入スタート

必要書類を比較!アコムもプロミスもほぼ同じ

必要書類を比較!アコムもプロミスもほぼ同じ
プロミスもアコムも、以下のような本人確認書類があれば申し込みができます。

高額融資を希望する場合や、他社からの借入額が多い場合は収入証明書類も必要になります。

プロミス アコム
本人確認書類 ・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+1点(例:住民票)
・マイナンバーカード※1
・在留カード
・特別永住者証明書
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード

※スマホATMの場合は、顔写真付きのものに限る

収入証明書類

※次の場合に必要
・借入額が50万円超
・利用総額が100万円超
・申込年齢19歳以下

・源泉徴収票(最新)
・確定申告書(最新)
・税額通知書(最新)
・所得証明書(最新)
・給与明細書(直近2か月分+賞与明細書)
・源泉徴収票
・給与明細書
・税額決定通知書
・所得証明書
・確定申告書
・青色申告書
・収支内訳書

※1.個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出。
 

プロミスとアコム カードローン以外のサービスで比較

プロミスとアコム カードローン以外のサービスで比較
プロミスには、アプリログインや返済でVポイントを貯められるサービスがあります。

貯まったポイントは他社ポイントへ交換したり買い物に利用したりできるため、お得ですね。

プロミスのVポイントサービス

貯める 申込み特典 最大1,000ポイントプレゼント
プロミスアプリのログイン 10ポイント獲得(月に1度まで)
毎月の返済 1ポイント獲得(利息200円ごと)
使う ショッピング 1ポイント=1円
交換 景品、他社ポイントへ交換

 

アコムのACマスターカードについて

アコム「ACマスターカード」
アコムにはポイントサービスがありませんが、その代わりクレジット機能付きの「ACマスターカード」が用意されています。

クレジット機能付きでも即日発行が可能なので、「急遽クレジットカードが必要になった」という場合に助かりますね。

年会費 無料
発行までの期間 最短即日(自動契約機「むじんくん」で発行可能)
利用限度額 10万円~300万円
(クレジット+カードローンの利用上限は800万円まで)
手数料率(実質年率) 10.0%~14.6%
支払期日 ・毎月支払
・35日ごと支払

 

⇒ACマスターカードの審査基準・難易度は?アコムクレジットカードに申し込む

プロミスとアコムの人気度を比較

プロミスとアコムの人気度を比較
様々な項目別にプロミスとアコムを比較してきましたが、実際、どっちの人気が高いのでしょう?人気度を比較するため、以下の項目別に検証していきます。

・申込者数・利用者数
・口コミ・評判

申込者数・利用者数の比較!申込はプロミス、利用はアコムが多い

2022年3月時点でのそれぞれの新規申込者数・新客数・利用者数を調査してみました。

プロミス アコム
新規申込者数 55,416人 53,870人
新客数 20,485人 22,802人
利用者数 1,395,000人 1,514,981人

SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標より引用
アコムマンスリーレポートより引用

 

新規申込者数はプロミスの方が多くなりますが、審査通過率はアコムの方が高いため、やはり新客数も総利用者数もアコムの方が多くなっています。

プロミス人気の方が高いけれど、実際はアコムを利用している人の方が多いようですね。

口コミ・評判で比較!高評価なのはプロミス

やはり気になるのは、実際にプロミスやアコムを利用している方の評価ですね。

口コミまとめサイトをチェックしてみたところ、アコムよりプロミスの方が常に評価が高くなっていました。

口コミサイト 評価
プロミス アコム
みん評 3.21 3.06
Yahoo!ファイナンス 3.6 3.4
マネ会カードローン 4.1 4.0
価格.com 4.07 3.8

※2022年8月の情報です。
※引用元
みんなの評判ランキング
Yahoo!ファイナンス
マネ会カードローン
価格.com

 

プロミスとアコムそれぞれに対する口コミもいくつかご紹介します。(ネット上の口コミを一部抜粋し、表現を少し変更しています)

<プロミスの良い口コミ>
・審査が早くて簡単。借り入れまで全てネットで完結でき、1時間ほどで融資してもらえた。
・他社から200万円の借金がある状態で、さらに10万円貸してくれてとても助かった。
・急な出費で申し込んだところ他社は否決。プロミスはすんなり50万円まで融資してくれた。対応も丁寧で好印象。
・在籍確認もなかったし、30日間は金利がかからないので負担なく利用できた。

プロミスは融資までのスピードが速い、30日間無利息が嬉しい、オペレーターの対応がいいなどの口コミが多かったです。やはり大手で人気のある消費者金融になるため、良い口コミの方が多いです。

<プロミスの悪い口コミ>
・連休前や年末など、出費の多くなる時期は混み合う。電話もつながりにくい。
・勧誘の電話がある。強引さはないけれど、あまり電話をかけてほしくない。
・WEB完結だと思ったのに、電話が来て全くWEB完結ではなかった。在籍確認も行われ、さらに身分証明書を持参し来店するよう言われた。

悪い口コミとしては、電話が繋がりにくい、審査に時間がかかったなどの声が多かったです。プロミスは人気がある分、時期によっては混雑してしまうようですね。また申込者の状況により審査に時間がかかったり、Webで完結するのが難しくなったりすることもあるようです。可能な限り早めに申し込んでおくことをおすすめします。

<アコムの良い口コミ>
・審査時間が短く、結果が出るまで20分程度だった。申し込んで1時間程度で融資まで終了し、早くて驚いた。
・無利息サービスがあるので、給料日にすぐ返すと利息が全くかからなくて助かった。
・対応は迅速でサービスは細やか。アコムは大手なので安心して利用できる。
・在籍確認が不安だったけど、名前を確認する程度の短い電話であっさり審査完了だった。

アコムも、審査が早い、30日間無利息が嬉しい、サービスが充実しているなどの声が多かったです。アコムはオペレーターの対応も良いようなので安心ですね。

<アコムの悪い口コミ>
・無人契約機で契約すると1時間もかかった。もっと早いと思っていた。
・金利18%というのはやはり高い。
・頻繁に増額の勧誘があるのが困る。
・スピード診断でクリアできたのでむじんくんへ行って手続きしたが、審査に時間がかかったあげく審査落ちだった。

金利が高い、審査に時間がかかったなどの声が多かったです。金利18%と言うのは大手消費者金融としては一般的な数字ですが、決して安いわけではないのできちんと返済計画を立てて借りることが大切です。

また審査は最短30分と言われていますが、プロミス同様、混み合う時期や申込者の状況により時間がかかってしまうこともあります。なるべく余裕を持って申し込むことが大切です。

プロミスとアコム両方に申込んでも大丈夫?

プロミスとアコムへそれぞれ直接電話をかけ質問をしてみました。

プロミスの回答

審査の際にCICという個人信用情報機関から、他社様からのお借入額やお申し込み状況などを確認させていただくことになるのですが、その際、やはり審査に影響があるのは他社様からのお借入額になるんですね。

ご年収の3分の1までしかお借入れできないという決まりがございますので、3分の1を超えていないか、他社様からの借入額がどれくらいあるかという点を主に重視しておりますので、他社様へお申込みをされているかどうかということに関してはそれほど大きく影響はしないかと思います。

実際、複数の会社へ同時にお申込みされる方も多くいらっしゃいますので、「審査結果が気になる」「不安だ」ということでしたら、同時にお申込されても大丈夫かと思います。

ただ実際に他社様からのお借り入れが始まっている場合や、そのお借入額に対してこちらでのお借入希望額が妥当ではない場合は、またお話が変わってきます。

他社様の審査に落ちてからこちらへお申込みいただいたとしても、お申込された事実はCICからわかりますが、審査に落ちたという事実はこちらではわかりませんので、そのことが審査に影響することはございません。

 

アコムの回答

両方に同時にお申込みいただいても問題ございません。あくまでもお申込みいただいた内容を見て、総合的に判断させていただきますので、同時にお申込されていることを理由にご融資をお断りするということはございません。

 

【まとめ】プロミスとアコムお金を借りるならどちらのカードローン?

プロミス アコム
申込条件 満18歳~74歳の収入ある方※1
学生・パート・アルバイトも可
20歳~72歳の収入ある方
学生・パート・アルバイトも可
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0%
郵送物 「Web完結」「Web明細」にすると郵送なし 原則なし
限度額 500万円まで 800万円まで
30日間無利息 借入日から30日間 契約日の翌日から30日間
即日融資 最短3分融資 最短20分融資
担保・保証人 不要 不要
24時間ネット申込み
土日祝日の申込み 24時間可 24時間可
在籍確認の電話 原則電話による在籍確認なし 原則電話による在籍確認なし
申込方法 ・Web、アプリ
・電話(プロミスコール)
・自動契約機
・インターネット
・電話
・自動契約機(むじんくん)
・郵送
借入方法 ・振込(24時間365日)
・スマホATM取引(セブン銀行・ローソン銀行)
・プロミスATM
・コンビニATM、提携ATM
A・振込
・スマホATM取引(セブン銀行のみ)
・アコムATM
・コンビニATM、提携ATM
返済方法 ・インターネット返済
・ATM
・振込
・口座振替(5日・15日・25日・末日から選択)
・スマホATM取引
・インターネット返済
・ATM
・振込
・口座振替(毎月6日)
・スマホATM取引
クレジットカード機能付ローン なし あり
系列 SMBCグループ 三菱UFJフィナンシャル・グループ
ポイントサービス Vポイントが貯まる なし
審査通過率
(2022年5月)
36.7% 39.9%

※1.申込時の年齢が18歳・19歳の場合は収入証明書類の提出が必須。高校生は申込不可。収入が年金のみの方は申込不可。
 

プロミスもアコムも大手消費者金融で、即日融資可能、借入・返済方法もとても便利、無利息期間など、サービスはかなり充実していますが、当サイトではプロミスで借りることをオススメします。

冒頭でもお伝えしましたが、プロミスとアコムのメリットをそれぞれ説明します。

<プロミスのメリット>
・上限金利が安い(大手消費者金融の中でも最安)
・無利息期間はきっちり30日間
・振込は24時間OK!最短10秒で実施
・セブン銀行・ローソン銀行からスマホで入出金
・Vポイントが貯まる
・三井住友銀行のATMを無料で利用できる

 

アコムにもプロミスにないメリットがあります。

<アコムのメリット>
・返済期日を自由に選べる
・クレジットカード機能付きローンカード「ACマスターカード」がある(年会費無料・即日発行可能・金利10~14.6%)

アコムの大きなメリットはACマスターカードです。

ローンカードの他に、クレジットカード機能に魅力を感じる方は、アコムに申し込んでも良いかと思います。

 


 
 

このサイトの監修者・専門家

この記事の監修者 このサイトの監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。
   

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