アコムとアイフル カードローン比較!どっちでお金借りる?違いは?

大手消費者金融アコムとアイフル、お金を借りるなら、どちらのカードローンがオススメなのでしょうか?金利や限度額、審査基準、無利息サービス、借入方法や返済方法など違いを比較してみました。


もくじ

アコムとアイフル 基本情報を比較

アコム アイフル
金利(実質年率) 3.0%~18.0% 3.0%~18.0%
借入限度額 800万円まで 800万円まで
即日融資 ◎※振込締切時間延長サービスあり
24時間振込 ×
無利息期間サービス 契約日から30日間 契約日から30日間
銀行グループ 三菱UFJ ×
カードレス ×
スマホATM取引(アプリ) ×
借入・返済の便利さ
自動契約機の台数
自社ATMの台数
クレジットカード機能 ○(ローン機能が付いたクレカ「ACマスターカード」で契約可能) ×

 

アコムも、アイフルもさすが大手消費者金融という感じで、かなりサービスが充実しています。

金利も、限度額も、無利息サービスも、審査スピードも、アイフルとアコムでほぼ互角ですが、融資スピード、ATMの台数や自動契約機の台数は、アコムが有利。

ですので、カードローンの契約や、借入・返済、急いでお金を借りたい方は、アコムを利用したほうが便利です。

また、アコムは銀行グループに所属しており、信頼度が高く、安心してお金を借りることができる点も大きなメリットです。

ただ、アイフルには、カードレス(カードなし)で契約するWEB完結申込みが用意されていますので、郵便物がありません。

アコムの場合は、必ずカードが発行されるので、後日郵便で受け取るか、自動契約機(むじんくん)に取りに行く必要があります。

また、アイフルはスマホATM取引に対応しているので、アイフルの公式アプリを使うことによって、セブン銀行ATMでカードなしで、お金を借りることができます。

つまり、先に結論を言ってしまうと、

急いでお金を借りたい方、便利に・安心してカードローンを利用したい方はアコム

カード発行・郵便物なしでスマホATM取引を利用したい方はアイフル

ということになります。

以下では、もっと詳しくアコムとアイフルを比較していきたいと思います。

独立系と銀行グループの違いとは?アコムとアイフルの信頼性を比較

アコムは、三菱UFJファイナンシャルグループの銀行系消費者金融です。

ちなみに、SMBCモビットプロミスは、三井住友銀行と同じSMBCグループで、レイクALSAは新生銀行グループです。

このように、大手消費者金融の多くは、アコムのように大手銀行の傘下に入っていますが、アイフルは人気が高い大手消費者金融ではあるものの、銀行の傘下に入ることなく、独立系の消費者金融として営業しています。

銀行グループのメリットは、資金面でのバックアップがあるため、安定性が高い点です。

しかし、信頼面ではアイフルも独立系とはいえ、東証一部上場の企業なので十分ですし、銀行系と同じくらいサービス内容が充実しています。

アコムとアイフルの申込資格・審査通過率を比較

アコム アイフル
申込み資格 20歳以上の安定した収入と返済能力がありアコムの審査基準を満たす方 満20歳以上の定期的な収入、返済能力をがある方でアイフルの基準を満たす方
担保・保証人 なし なし

 

アコムとアイフルの審査通過率のデータ

アコムとアイフルの企業情報に記載されている成約率(審査通過率)を比較してみました。

アコムの成約率

・アコム2018年4月の成約率は43.4%
・2017年3月~2018年3月の成約率期累計は44.8%

参照:https://www.acom.co.jp/corp/ir/library/monthly_report/

アイフルの成約率

・アイフル2018年4月の成約率44.9%
参照:https://www.ir-aiful.com/data/current/MD201804.pdf

・2017年4~2018年3月の成約率期累計は45.6%
参照:https://www.ir-aiful.com/data/current/MD201803.pdf

アコムもアイフルの審査通過率はほとんど変わりません。

2019年の数値を見ても、ほとんど変わらない数字なので、審査の厳しさ(甘さ)は変わりないと言っても良いでしょう。

アイフルもアコムも担保・保証人も必要なく、20歳以上で安定・定期収入がある方が申込み資格になっています。

アルバイト、パート、派遣社員、契約社員の方など、年収が低い方でも申し込むことができますが、専業主婦や年金受給のみの方は申し込むことができません。

もちろん、20歳以上で安定収入がある方でも、過去に延滞や債務整理などを行った金融ブラックの方は、アコムもアイフルも審査に通過するのは難しいでしょう。

アコムもアイフルもも公式サイトで、簡単な質問事項を埋めるだけで融資可能であるかを確認できる診断システムが導入されているので、まずはそちらのサービスを利用してみるのもオススメです。必ずしも診断通りの結果になるとは限りませんが、おおまかな目安がわかります。

アコムとアイフルの借入限度額を比較

アコムとアイフルでは、借入プランによって融資限度額が異なります。それぞれの金額を比較しました。

アコム アイフル
借入限度額 1万円~800万円 1万円~800万円

 

アコムもアイフルも、主力商品である、カードローンの限度額は互角です。ただ、必ずしも800万円の限度額を付与されるわけではなく、審査によって個人個人の限度額が決定されます。

アコムとアイフルの審査基準は異なりますので、借入限度額がどちらが上になるか?審査してみないと不明ですが、どちらも年収の3分の1以上のお金を借りることはできません。

アコム その他ローンの限度額

ACマスターカード 10万円~300万円
ビジネスサポートカードローン 1万円~300万円
借換え専用ローン 1万円~300万円

 

アイフル その他ローンの限度額

ファーストプレミアムカードローン 100万円~800万円
かりかえMAX 1万円~800万円
おまとめMAX 1万円~800万円
SuLaLi(女性専用) 10万円まで
事業サポートプラン無担保 1万円~500万円
事業サポートプラン不動産担保 100万~1億円

 

アコムに比べてアイフルでは、ローンの種類によって借入限度額に大きな違いがあります。

多くの人が利用するアコムのカードローンとアイフルのキャッシングローンでは、どちらも1~800万円と同じ借入限度額ですが、事業費として高額な融資が必要な人にはアイフルが向いています。

また、女性向けには、お金の借り過ぎを防ぐために上限を10万円に低くしたレディースローン「SuLaLi」もアイフルには用意されています。

アコム・アイフルで借入限度額を増額する方法

アコムもアイフルも、借入限度額を増額申請することができます。

カードローンの契約後すぐには無理ですが、借入・返済を問題なく繰り返し、カードローンの利用実績を積んでいけば、借入限度額増額のチャンスは大いにあります。

アコムの限度額増額申請

会員ページ 年中無休、24時間受付
アコムATM 年中無休、24時間受付
自動契約機(むじんくん) 年中無休、8:00~22:00(年末年始以外)
アコム総合カードローンデスク 平日、9:00~18:00
アコム店頭窓口 平日、9:30~18:00

 

アコムの増額申請は、21:50までに受け付けが完了したら当日に審査結果を知らせてくれます。

アイフルの限度額増額申請

会員ページ 年中無休、24時間受付
アイフル契約ルーム 年中無休、8:00~22:00
コールセンター 年中無休、9:00~21:00
アイフル店頭窓口 平日、10:00~18:00

 

アイフルの場合は、土曜日・日曜日・祝日を含めて18時までの受付で当日審査結果が出ます。

受付時間はアコムの方が長いので便利ですね。

アコムもアイフルも、希望する限度額によっては、源泉徴収票など「収入証明書」が必要になる場合があるので予め用意しておきましょう。

金利が安いのは?アコムとアイフルの利息を比較

アコム アイフル
金利(実質年率) 3.0%~18.0% 3.0%~18.0%

 

アコムのカードローンも、アイフルのキャッシングローンも金利「3.0%~18.0%」とまったく同じです。

ですが、借入限度額に対する適用金利はアコムとアイフルでは若干違ってきます。

<アコムの金利>

借入限度額 金利
501万円~800万円 3.0%~4.7%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
1万円~99万円 7.7%~18.0%

 

アイフルは、現在、公式サイトで限度額に対しての金利を確認することができなくなってしまいましたが、100万円以上のお金を借りる予定の方は、アイフルコールセンターで金利の確認をして、アコムと比較してみてください。

100万円以下の限度額の場合は、アイフルもアコムも最高金利の18.0%が適用される可能性が高いです。※要審査

※アコムもアイフルも遅延損害金は年20.0%です。

アコムとアイフルの無利息期間サービスを比較

アコムとアイフルでは、金利が0円になる無利息期間サービスを提供しています。

アコムの30日間金利0円サービス

アコムを初めて契約する方で、返済期日35日ごとを契約した方を対象に「契約日の翌日から30日間」無利息(金利0円)になるサービスを実施しています。カードローンの契約者が適用となるため、借換ローンは対象外です。

アイフルの30日間の利息0円サービス

アイフルを初めて利用する方で、無担保キャッシングローンを利用の方に「契約日の翌日から30日間」無利息になるサービスを実施しています。ファーストプレミアムカードローンとSuLaLiも対象で、その他のローンは対象外です。

それから、30日以内の追加融資と30日以内に完済し再度利用した場合にも、無利息のサービスが適用されます。

アコムとアイフルでは、どちらも30日間金利が0円になるサービスを提供していますが、サービスが適用になる条件が少ないのはアイフルです。

ただ、アコムとアイフルの無利息期間は、「契約した翌日」からスタートなので、契約したらすぐにお金を借りないと、無利息期間が無駄になってしまいますのでご注意ください。

例えば、契約の5日後に借入した場合は、無利息期間が25日になってしまいます。

ちなみに、プロミスの無利息サービスは契約日からではなく、「初回借入日」から無利息期間がはじまりますので安心です。

また、レイクALSAの場合は、5万円以下の借り入れは180日間無利息になります。

短期間で一時的にお金を借りたい方は、金利0円の無利息サービスをご利用ください。

便利なのはどっち?アコムとアイフルの申込み方法を比較

アコムとアイフルで申込み方法の種類や申込み可能時間を比較します。

アコム アイフル
WEB申込み 24時間365日受付 24時間365日受付
公式アプリ 24時間365日受付 24時間365日受付
電話申込み 24時間365日受付 年中無休9:00~21:00
自動契約機 8:00~22:00年中無休(年末年始以外) 8:00~22:00年中無休
店頭窓口 平日 9:30~18:00 平日 10:00~18:00
郵送 24時間365日受付 なし

 

アコムの審査申し込み方法の種類・流れ

WEB・アプリでアコムに申込む

スマホ公式アプリや、インターネットを利用して、アコムに審査の申込みすることができます。必要書類をアップロードし、審査完了後はメールまたは電話にて連絡があります。

ネットで契約の手続きも完了させることができ、カードの受け取りは店頭窓口・自動契約機への来店または、自宅への郵送から選択できます。

アコム店頭窓口・自動契約機(むじんくん)で審査に申し込む

本人確認書類や収入証明書を持参のうえ、最寄りのアコム店頭窓口または、自動契約機「むじんくん」にて、審査から契約、カード発行を行うことができます。

事前にインターネットで審査申込みも可能なので、契約時間を短縮させてスピーディーに審査を終わらせる事ができます。

アコム店頭窓口 平日9:30~18:00(土日祝日休業)
自動契約機「むじんくん」 8:00~22:00(年末年始以外年中無休)※一部店舗によって異なる

 

電話でアコムに申し込む

24時間365日営業中の専用ダイヤルに電話をしてアコムの審査に申し込むことができます。

18時までに申し込めば、すぐに審査を開始してくれ、最短で30分で審査結果を知らせてくれますので、即日融資を希望の方は覚えておきましょう。

カードローンの契約は、インターネット、来店、郵送、FAXのいずれかを選び、カードの受け取りは、郵送または、窓口・自動契約機での受け取りを選択できます。

郵送でアコムに申し込む

近くにアコムの店舗や自動契約機がない方、インターネットが苦手な方は郵送でもカードローンに申し込むことが可能です。

電話で申し込みに必要な書類を請求し、必要事項を記入し本人確認書類等のコピーを同封してアコムに返送します。審査の結果が電話にて連絡があります。契約後は、契約書類とカードが自宅に到着します。

アコムの申込み時に必要な書類

・運転免許証など本人確認書類
・50万円を超える契約、他社を含めた借入総額が100万円を超える方は、源泉徴収票や給料明細書などの収入証明書

アイフルの審査申し込み方法の種類・流れ

WEB・アプリでアイフルに申込む カードなしも可能!

アイフル公式スマホアプリ、WEBを利用すれば、スマホやパソコンから24時間審査申込みが可能です。審査結果と手続きは、メールまたは電話で連絡があります。

契約はネット上で完結することができ、カードレス(カードなし)でも契約可能です。カード発行を希望する方は、郵送または無人契約機で受け取ることが可能です。

アイフル店舗・契約ルームで審査に申し込む

本人確認書類・収入証明書を持参すれば、全国のアイフル店舗、契約ルームで審査に申し込むことが可能です。

アイフル店舗窓口 平日10:00~18:00
契約ルーム 8:00~22:00(年末年始を除く年中無休)※一部店舗によって異なる

 

電話でアイフルの審査に申し込む

アイフルなら、はじめてのお申込み専用ダイヤル、女性専用ダイヤル、会員様専用ダイヤルの3つの種類から電話で審査の申込みをすることができます。

はじめてのお申込み専用ダイヤル 0120-201-810
女性専用ダイヤル 0120-201884
会員様専用ダイヤル 0120-109-437

 

電話で審査に申し込み、契約はアイフルの店舗や契約ルームに本人確認書類等を持参して行います。

アイフルで申込み時に必要な書類

・運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードなど本人確認書類。

・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合と他社の借入総額が100万円を超える場合と就業状況の確認や審査によっては、源泉徴収票、住民税決定通知書、給料明細書、確定申告書、所得証明書のいずれかの収入照明書類。

アコムとアイフル審査時の在籍確認は行う?

アコムもアイフルも、審査時に勤め先への在籍確認の電話を行います。これはどの消費者金融も基本的には行います。

しかし、筆者がアコムとアイフルのコールセンターに問い合わせましたが、給料明細などを提出することにより、在籍確認の電話を行わないように配慮してくれる場合もあると回答をいただいております。

すべての方が対象となるわけではありませんが、アコムもアイフルも相談に乗ってくれることは確かです。

在籍確認の電話を避けたい方は、申込み前に相談してみてください。

または、SMBCモビットのように、電話連絡なしの申込みを提供している消費者金融に申し込んでみてください。

アコムとアイフルの申し込み方法を比較した結果

アイフルもアコムもインターネットやアプリなら24時間365日申込み可能なのでとても便利です。

違いは、アコムは電話でも24時間審査に申込み可能であることと、FAXの申込みを受け付けている点、店舗窓口がアコムの方が30分早い点です。

審査申込み方法については、アコムが便利です。

ただし、アイフルの「web完結」は、カードレスを選択する事で、カードを受けとる手間が省けます。

また、郵便物がないので、内緒でお金を借りたい方にもアイフルはおすすめです。

即日融資は可能?アコムとアイフルの融資スピードを比較

できるだけ早くお金を借りたい!という方は、申込みから融資までの時間も気になりますよね。

アコムとアイフルでは、どちらの方がスピーディーにお金を借りることが出来るのでしょうか?融資までの目安時間を比較してみました。

アコム 即日融資でお金を借りる方法

アコムでは、最短30分審査で申込みから契約まで、最短1時間の即日融資を行っています。

即日でお金を借りるには方法は「振込みキャッシング」「自動契約機でカードを受けとりATMでキャッシング」の2通りです。

アコムの振込キャッシングで即日お金を借りる

アコムの振込キャッシングで即日融資を希望する方は、基本的に14時までに審査を完了させて振込依頼する必要があります。

14時以降になると、金融機関が対応していない為、翌営業日の振込になってしまいます。

審査は最短30分なので、遅くても13時30分には申込みを完了させないと振り込みによる即日融資は難しいです。

しかも、審査時間は最短30分なので、混雑時にはそれ以上の審査時間が掛ることになります。アコムの振込による即日キャッシングを希望する方は、なるべく午前中にには審査申込みを完了させるようにしてください。

▼振込先が楽天銀行なら24時間キャッシング可能

上記では、14時までに審査に通過して、振込依頼をしないと即日でお金を借りることができないと説明しましたが、アコムの場合、振込先が楽天銀行なら、原則24時間振込可能で1分程度で反映されますので、14時に間に合わなくてもOKです。

アコムの審査時間内に申込みが完了すれば、即日キャッシング可能ですので、楽天銀行に口座を持っている方は是非、アコムの振込融資サービスを活用してお金を借りてみてください。

▼振込先が三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の場合

振込先が三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の場合、アコムでは初回借入時に限り、当日振込が18時まで延長されます。

ただ、審査に通過したら、電話でアコムに振込依頼することが必須条件です。電話以外の方法で振込延長サービスを利用することはできないのでご注意ください。

アコムの自動契約機(むじんくん)で即日お金を借りる

アコムの自動契約機(むじんくん)で即日お金を借りる方法は、振込キャッシングと違って、金融機関の振込反映時間を気にする必要はありません。

アコムの自動契約機(むじんくん)の営業時間終了である22:00(※店舗により異なる)までに審査に通過して、カードを発行すれば、ATMを利用して即お金を借りることができます。

申込みは、アコムの自動契約機で行うことができますが、予めインターネットで申し込んで、カード発行だけを自動契約機で行うことも可能です。

ATMは、24時間365日(メンテナンス時間以外)利用可能なので、いつでもお金を借りることができるので大変便利です。

ただ、夜間の審査申込みでは、勤め先への在籍確認ができないので、その点はアコムのスタッフに相談が必要です。(すべての方ではありませんが給与明細等で在籍確認を行ってくれる場合があります)

アイフル 即日融資でお金を借りる方法

アイフルの振込キャッシングで即日お金を借りる

アイフルは、アコムのように24時間即時振り込みサービスや、振込時間延長サービスを実施していないので、14時10分までに、審査完了・振込依頼を行わないと、即日振込をすることができません。

アイフルも最短30分で審査回答してくれますが、混雑していることも考えられるので、振込みによる即日キャッシング希望の方は、なるべく午前中には申込みを完了させるようにしてください。

ただ、アイフルの場合、融資を急いでいる方には優先して審査を行ってくれるサービスを提供しています。

即日融資を希望する方は、申込みが完了したらすぐに、アイフルのフリーダイヤル「0120-337-137」に電話をしてください。

アイフルの公式アプリ(スマホATM取引)で即日お金を借りる

インターネットでアイフルのWEB完結を申込み、カードレスを選択すれば、申込み~契約まですべてインターネット上で完了することができます。

振込みによる即日融資が間に合わなくても、アイフルの公式アプリを利用すれば、セブン銀行のATMを使って、カードレスで現金を引き出すことが可能です(スマホATM取引)。

このスマホATM取引は、プロミスSMBCモビットも提供していますが、現在、アコムでは取り扱っていないサービスです。

アイフルの「無人契約でんわBOXてまいらず」で即日お金を借りる

アイフルの「無人契約でんわBOXてまいらず」でカードを発行して、ATMで即日お金を借りることもできます。

アイフルの「無人契約でんわBOXてまいらず」の営業終了時間「22:00まで(※店舗により異なる)」に審査を完了させ、カードを発行できれば、併設しているATMや、コンビニATMを利用して、お金を借りることが可能です。

アイフルもアコムと同様に審査時間は最短30分ですが、混雑していると1時間以上審査に時間が掛ることがあります。

即日でお金を借りたい方は、早めに審査に申し込んでください。アイフルの場合も、自動契約機に出向く前にインターネットで申し込んでおくとスムーズです。

アコムとアイフルの即日融資を比較した結果

アコムとアイフル、どちらも自動契約機でカードを発行してATMでお金を借りる方法は、条件がほぼ同じでした。

ただ、当日の振込キャッシングに関しては、楽天銀行の24時間振込反映、三菱UFJ銀行、三井住友銀行などの振込み時間延長サービスを利用できるアコムが便利です。

しかし、カードレスでスマホATM取引が行えるサービスは、アコムにはありません。アプリを使って、カードなしでセブン銀行で即日融資したい方はアイフルでお金を借りましょう。

お金を返しやすいのは?アコムとアイフルの返済方法を比較

消費者金融ごとに返済方式や返済期日、約定返済額が異なりますので、お金を借りる前に確認が必要です。アコムとアイフルの返済方法を比較してみました。

アコム アイフル
返済方式 定率リボルビング方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期日 35日以内または毎月払い 35日以内または毎月払い
返済方法 店頭・自動引き落とし・振込・ATM・インターネット(Pay-easy) 店頭・自動引き落とし・振込・ATM・コンビニのマルチメディア端末

 

アコムとアイフルの返済方法

アコム アイフル
インターネット返済 Pay-easy(ペイジー)を利用 ×
店頭 平日9:30~18:00 平日10:00~18:00
口座振替 毎月6日(土・日・祝日等の場合には翌営業日) 毎月6、23、27日(選択可能)
振込による返済
自社ATM 年中無休、24時間 年中無休、7:00~23:00
提携ATM 年中無休、24時間(毎週月曜日1:00~5:00はメンテのため不可) 年中無休、24時間(毎週月曜日1:00~5:00はメンテのため不可)
コンビニマルチメディア端末 × ローソンLoppi・ファミリーマートFamiポート

 
 

アコムとアイフルの返済日

アコムの返済日

アコムの返済日は「毎月指定期日返済」「35日ごと返済」の2通りがあります。「毎月指定期日返済」は利用者が自由に設定することができます。

ただ、返済方法を口座振替にした場合は、毎月6日(金融機関が休日の場合は翌営業日)になります。

※「35日ごと返済」はアコムの無利息サービスを受けるための条件になっていますので、金利0円でお金を借りたい方は、返済期日を「35日ごと返済」に設定してください。

アイフルの返済日

アイフルの返済日は「約定日制」と「サイクル制」の2つです。

約定日制は、利用者が自由に返済日を決めることができ、毎月のその日までに返済を行います。ただ、返済方法を自動引き落としにした場合は、毎月6日・23日・27日の中から選択することになります。

「サイクル制」は、「35日ごと」に返済日がやってくる返済方法です。

返済忘れを防止するためのサポート

アコムでは、「返済日の3日前」「返済日当日」「返済期日経過後の当日」にメールを送ってくれる「eメールサービス」があります。

アイフルには「aiメール」があり、約定返済日の3日前にお知らせしてくれるサービスがあります。

どうしても返済が遅れそうな時は

アイフルの場合は、会員ページにログインして、返済日を変更するか、アイフルのフリーコール(0120-109-437)に事前に連絡しましょう。もし返済日を過ぎてしまった場合も、なるべく早くアイフルに電話してください。

アコムの場合、アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に早めに電話して、返済額の減額、支払期日の延長の相談をしましょう。アコムの会員ページ、アコムプッシュホンサービス24で、支払期日を指定することも可能です。

アコムもアイフルも、返済が遅れると遅延損害金が徴収されますが、連絡は必ずするようにしてください。

アコムとアイフルの約定返済額

アコムの約定返済額

アコムの場合、借入残高に一定の割合をかけた金額が最少の約定返済金額になります。(1,000円未満の端数は切り上げ)

一定の割合は以下になります。

30万円以下の場合 借入残高の4.2%以上
30万円超、100万円以下の場合 借入残高の3.0%以上
100万円超の場合 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

 

例えば、10万円を借りた場合、

10万円×4.2%=4,200円

約定返済額は「5,000円」になります。

アイフルの約定返済額

アイフルの約定返済額は、「サイクル制」と「約定日制」で変わってきます。

借入直後残高 サイクル制 約定日制
1円~10万円 5,000円 4,000円
10万1円~20万円 9,000円 8,000円
20万1円~30万円 13,000円 11,000円
30万1円~40万円 13,000円 11,000円
40万1円~50万円 15,000円 13,000円
50万1円~60万円 18,000円 16,000円
60万1円~70万円 21,000円 18,000円
70万1円~80万円 24,000円 21,000円
80万1円~90万円 27,000円 23,000円
90万1円~100万円 30,000円 26,000円
100万1円~300万円 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
300万1円~310万円 51,000円 47,000円
310万1円~490万円 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
490万円1円~500万円 70,000円 66,000円
500万円1円~790万円 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
790万円1円~800万円 100,000円 96,000円

 

アコムもアイフルも、約定返済額はそれほど高額ではないので、毎月の負担は少なくて済みますね。

ただ、毎月の返済額が少ないと、それだけ返済期間が長くなり、支払う利息も大きくなってきます。

アコムもアイフルの任意返済(随時返済)、一括返済が可能なので、余裕があるときは利息を節約する為に、任意返済等をご利用ください。

アコムとアイフル 返済はどっちが便利?

アコムもアイフルもさすが大手消費者金融だけあって、とても返済が便利です。口座振替(自動引き落とし)、ATM返済、振込返済など、色々な返済方法を用意しています。

さらに、返済を忘れないよう、メールで返済日をお知らせしてくれるシステムも両消費者金融とも用意しています。

大きな違いは、アコムはpay-easy(ペイジー)を使えるが、アイフルはコンビニのマルチメディア端末が使える点です。

ATMや窓口の営業時間や、提携ATMの数は多少差がありますが、返済に関しては、アコムもアイフルも甲乙つけがたい感じです。

どっちが便利?アコムとアイフルの提携ATMを比較

自社ATMの数は、圧倒的にアコムの台数が多いですが、提携ATMの数はアコムとアイフルでどのような状況になっているのでしょうか。

<アコムの提携ATM>
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・E-net
・ローソン銀行
・ZERO BANK(愛知県、岐阜県のゼロバンクATM)
・イオン銀行
・北海道銀行
・北陸銀行
・東京スター銀行
・八十二銀行(返済不可)
・第三銀行
・広島銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行
・クレディセゾン
<アイフルの提携ATM>
・セブン銀行
・ローソン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・E-net
・親和銀行
・福岡銀行(返済不可)
・熊本銀行(返済不可)

・ファミリーマート Famiポート(借入不可)
・LAWSON Loppi(借入不可)

自社ATMだけでなく、提携ATMの数もアコムが多くなっています。

ただ、アイフルも、全国のセブンイレブンやローソン、ファミリーマート等で借入・返済が行えますので、決して不便というわけではありません。

アコムとアイフルの女性向けサービスを比較

消費者金融は、男性だけではなく女性の利用者も多いため、借入しやすいサービスが増えてきています。アコムとアイフルの女性向けサービスを比較してみました。

アコムの女性向けサービス

アコムでは、働く女性向けのカードローンを用意しています。

ACマスターカードのクレジット付きカードローンも利用でき、スマホから申込み、契約、借入、返済が可能です。

女性専用ダイヤル(0120-39-9197)では、基本的に女性オペレーターが対応してくれますが、夜間や混雑時は男性スタッフが対応にあたります。

アルバイト、派遣、パートなど、雇用形態を問わず利用する事ができます。30日間の金利0円サービスも適用されます。

アイフルの女性向けサービス

アイフルでは女性が安心して利用できる女性向け商品として、SuLariというローンを用意しています。限度額は10万円と低いのですが、借り過ぎを防げるため、返済しやすさが魅力です。

カードは、ローンカードには見えない2種類のデザインで、来店不要の「web完結」で申し込むことが可能、電話や書面の連絡がなく安心です。(カードは後日郵便で送られてきます)

また、女性オペレーターによる専用ダイヤル(0120-201-656)も設けているので、質問や相談も女性スタッフが対応してくれるので安心です。

もちろん、SuLariの申込みは、アルバイト・パートでもOKで、30日間無利息サービスも適用されます。

アコムとアイフルの女性向けローンを比較した結果

アイフルの女性向けローン「SuLari」は、限度額が10万円なのに対し、アコムは女性の収入に応じて限度額が10万円以上になる可能性は十分あります。

10万円以上の借入を希望する方なら、アコムがオススメですが、誰にもバレずに借入を希望するならSMS(ショートメールサービス)を使って連絡をやり取りするアイフルの「SuLari」が親切です。

アコムでは、契約などに関する連絡が電話や書類で送られてくる可能性があります。また、必ずオペレーターが女性であるとは限らないので、アイフルの方が女性に嬉しいサービス内容です。

目的や状況に合わせて選べる!アコムとアイフルの借入プランを比較

消費者金融では、借入を希望する方に向けて、生活状況や目的に合わせたプランを用意しています。アコムとアイフルで取り扱っている借入プランの内容を比較してみました。

アコムが取り扱っているローンの種類

●カードローン・・・アコムが提供するカードローンです。借りたお金の使い道は自由で、借入限度額の範囲内なら、何度でもお金を借りたり、返したりできるアコムの主力商品です。。

●クレジットカード・・・ACマスターカードのカードローン付きのクレジットカードです。利用上限額の中で、カードローン&クレジットカードとして利用する事ができます。審査は通常のクレジットカード会社よりも柔軟なので、審査に自信がない方に人気のクレジットカードです。

●ビジネスサポートカードローン・・・個人事業主向けのカードローンで、年収の3分の1を以上のお金を借りることもできます。カードローンなので限度額内で繰り返しお金を借りることができます。

●賃金業法に基づく借換え専用ローン・・・複数のローンを借り入れ中の方向けのローンです。借り換えることによって債務者にとって有利になるので総量規制対象外になります。おまとめローンとしてお金を借りたい方におすすめです。

アイフルが取り扱っているローンの種類

●キャッシングローン・・・お金の使い道が自由で、担保・保証人不要、限度額内なら何度でもお金を借りたり、返済したりできるローンです。

●かりかえMAX・・・他社借入金の借り換え向けのプランで、賃金業法に基づいて計画的な返済を支援します。

●おまとめMAX・・・アイフル及び他社の借入金の借り換え向けのプランで、複数の借入をまとめて計画的に返済することができます。

●事業サポートプラン・・・個人事業主および法人の方が事業資金としてお金を借りることができるローンです。無担保型と有担保型があり、それぞれ金利と借入限度額が違います。

●SuLaLi・・・女性専用の限度額が10万円の安心プランです。女性オペレーターが対応してくれます。

●ファーストプレミアムカードローン・・・融資額が100万円~800万円のハイスペックなカードローンです。対象年齢は満23歳~59歳でアイフルをはじめて利用する方が申込み資格になります。アイフルの主力商品「キャッシングローン」よりも審査が厳しくなります。

●目的別ローン・・・冠婚葬祭、医療、レジャー、日常生活など、幅広い目的でお金を借りることができるローンです。ただ、カードローンと違って、限度額内で繰り返しお金を借りられるわけではなく、借り入れは1回のみ、それを分割して返済していく形になります。

【まとめ】アコムとアイフル、お金を借りるならどっちを選ぶ?

アコムとアイフルのカードローンを色々な角度で比較してきましたが、トータル的におすすめなのは、アコムです。

アコム アイフル
金利(実質年率) 3.0%~18.0% 3.0%~18.0%
借入限度額 800万円まで 800万円まで
即日融資 ◎※振込締切時間延長サービスあり
24時間振込 ×
無利息期間サービス 契約日から30日間 契約日から30日間
銀行グループ 三菱UFJ ×
カードレス ×
スマホATM取引(アプリ) ×
借入・返済の便利さ
自動契約機の台数
自社ATMの台数
クレジットカード機能 ○(ローン機能が付いたクレカ「ACマスターカード」で契約可能) ×

 

アコムは、ATMの台数、営業時間、即日融資サービス、24時間振込反映など、アイフルを上回るサービスが多いので、便利に利用できます。

しかし、アイフルには、カードレス(カードなし)で契約できるWEB完結、そしてセブン銀行でアプリを使った取引(スマホATM取引)が用意されており、これはアコムにはないサービスです。

特に、カードレス取引に魅力を感じない方はアコムで良いかと思います。

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