アコムの自動契約機「むじんくん」審査申込方法【使い方・必要な持ち物】

アコムの自動契約機「むじんくん」審査申込方法【使い方・必要な持ち物】
アコムの自動契約機(むじんくん)を利用して、審査申込み・契約・カード発行してキャッシングる方法・流れや、アコムの自動契約機の使い方や場所、営業時間、必要な持ち物、必要書類、むじんくんのメリット、デメリットなどを解説します。


もくじ

アコムカードローンの金利や限度額

まず、アコムの自動契約機(むじんくん)の解説の前に、アコムカードローンの基本情報をお伝えします。

借入限度額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
即日融資 可能
無利息サービス 30日間金利0円
パート・アルバイト 申込み可能

 

※まずは「インターネットで申込み、カード発行を自動契約機(むじんくん)で行う」方法が1番早くお金を借りる方法です。

アコムの自動契約機(むじんくん)の特徴

アコムの自動契約機(むじんくん)

アコムの自動契約機(むじんくん)は、アコムへの審査申込みから契約、ローンカードの発行まで行える機械です。

アコムの自動契約機(むじんくん)は、大きな画面に出る案内に従って手続きを進めていくことで、使い方は簡単で、カードローンの審査申込みができます。

また、ブース内は完全に無人ですが、わからないことがあれば備え付けの電話でアコムのスタッフと会話することもできるので、機械操作が苦手な方でも安心です。

アコムの自動契約機(むじんくん)ブース内

アコムの自動契約機(むじんくん)は、しっかり施錠されるブース内に設置されているので、手続きをしている途中で誰かに覗かれたりする心配はありません。

また、通行人からブース内が見えないような作りになっているので、その点も安心です。

先に利用者がいる場合もありますが、室内に人が入っていると自動契約機(むじんくん)の外側の扉の上に「契約中」と書かれたランプが自動で緑に光るようになっています。

ランプを見れば、簡単に外から利用しているかを確認することができるので、もしも先に使用している人がいれば、終わるのを待ってからアコムの自動契約機(むじんくん)の中に入ってください。

ただ、ブースに出入りするところを誰かに目撃されてしまう、というリスクだけは拭えませんので、アコムの利用を誰にも見られたくない、という人はご注意ください。

自動契約機(むじんくん)の営業時間・場所

アコムの自動契約機「むじんくん」の営業時間は「8:00~22:00(一部店舗は21:00まで)」で、店舗・自動契約機の設置場所は全国各地に約1,000あり、東京は120台以上、神奈川は60台以上、千葉は50台以上、大阪は80台以上、福岡では40台以上設置してあり、北海道から沖縄まで、様々な場所に設置してあります。(※2019年4月現在)

また、アコムの自動契約機「むじんくん」は、年中無休(年末年始を除く)で土日祝日も営業していますので、急にお金が必要になった時でも便利に使うことができます。

※毎週月曜日 午前1:00~5:00の間は定期点検のため利用できません。

ただ、店舗により営業時間は異なりますので、あらかじめアコム公式サイト「アコム店舗・ATM検索」から自分が利用したい自動契約機「むじんくん」の営業時間や場所を確認しておくことをお勧めします。

※カードの種類をクレジットカード機能付き(ACマスターカード)を選択してる場合は、受け取れる自動契約機(むじんくん)が限定されるので、対応契約機を事前に確認をしておくことをお勧めします。

アコム自動契約機(むじんくん)を利用して即日融資を希望する方

自動契約機(むじんくん)を利用して即日融資を受けたい場合の来店リミット時間を、アコムに問い合わせてみたところ、

自動契約機(むじんくん)でのご契約審査であれば、8時から22時迄営業しております。ご来店時は、21時30分頃までにはご入室し、お手続きを進めて頂ければと存じます。

審査状況やお申込み混雑状況によってお時間をいただく場合がございますので、お早目にお申込みいただければと思います。」

との回答をいただきました。

ただ、回答では21時30分ごろまで、となっていますが、審査状況と混雑状況はその時により大きく変わってきますし、せっかく自動契約機(むじんくん)に来店しても即日でお金を借りられない可能性もあります。

アコムの審査時間は最短30分ですが、できれば20時半頃までには自動契約機に入店し21時には申込みが完了しておくくらいの時間の余裕は持っておいた方が安心です。

※急いでお金を借りたい方は、「インターネットで申込み、カード発行を自動契約機(むじんくん)で行う」方法で申し込んでください。

自動契約機(むじんくん)を利用してお金を借りる方法(申込み手順・流れ・使い方)

自動契約機(むじんくん)を利用してお金を借りる方法(申込み手順・流れ・使い方)
アコムの自動契約機(むじんくん)では、審査申込み、必要書類の提出、カードローンの契約、ローンカードの発行まで、すべての工程を一度に行うことができます。

自動契約機の使い方は、簡単でタッチパネル式で操作します。万が一使い方がわからない場合は、インターホンでアコムのスタッフに気軽に質問することができます。

以下に審査申し込みから契約までの流れをまとめてみました。

1)必要書類を持参して自動契約機(むじんくん)に行く
2)タッチパネルにある「受付開始」のボタンをタップ
3)「新規お申込み」のボタンをタップ(すでにインターネットで申込みを済ませてある場合は「事前申し込みのある新規ご契約」を選びます。)
4)本人確認書類の種類を選び、年齢を入力
5)申込受付票に記入しスキャナーから提出
6)運転免許証などの本人確認書類等を契約機にあるスキャナーを使用し提出する
7)提出書類に関してアコムオペレーターからの質問に答える(氏名、住所、電話番号、借入目的、希望額、他社での借入件など)
8)本審査(在籍確認※記入した勤務先にあなたが本当に在籍しているか電話確認をします)
9)審査中画面に流れる質問事項に入力する
10)アコムのオペレーターから入力内容に関してより具体的な質問に答える
11)審査結果を受け、限度額や金利について問題なければ「確認」ボタンをタップ
12)契約書とローンカードを受取り手続き完了

アコムのローンカードには暗証番号の登録が必要となるので、自分で忘れないような4桁の数字を事前に考えておきましょう。

多くの自動契約機(むじんくん)にはATMが併設されているので、自動契約機(むじんくん)でカードの発行が終われば、そのカードを使ってすぐにATMからお金を借りることができます。

万が一、ATMが併設されていなくても、三菱UFJ銀行や、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどに設置してある提携ATMからもお金を借りることができますので安心です。

※自動契約機(むじんくん)はあくまでも契約機であり、お金を借りたり返済をすることはできません。

アコムの自動契約機(むじんくん)を使うときの注意点

自動契約機(むじんくん)ブース内は監視されている

自動契約機「むじんくん」は、無人とはいえカメラが設置してあるので、ブース内の様子はすべてアコムスタッフから監視されています。

誰もいないから、と、何をしても平気!ではなく、常に見られている意識を持っておくことは必要です。

自動契約機(むじんくん)を乱暴に扱ったり不審な動きをすると、セキュリティーが働いてしまったり、カードローンの審査に影響を与えてしまうので注意しましょう。

また、自動契約機(むじんくん)に内蔵してあるマイクから、アコムの担当オペレーターから質問をされ、その受け答え等、会話でのやりとりも発生するので、誰とも会話せずにカードローンの契約は行えません。

逆にブース内にアコムのスタッフがいないと不安と思う人は、自動契約機(むじんくん)に設置してあるインターフォンを利用して、アコムの担当オペレーターにつなぐこともできるので安心して審査に申し込んでください。

カードローン申込みに必要な書類(持ち物)を用意しておく

アコムの自動契約機に行く時の必要な落ち物は「本人確認書類」「収入証明書」です。勤め先の住所や電話番号も必要なので、メモをして持っていくと良いでしょう。

本人確認書類

アコムカードローンの申込みに必要になる書類は「本人確認書類」です。

「本人確認書類」としてはまず運転免許証があげられます。

もし運転免許証を持っていないという場合は、個人番号カード(マイナンバーカード)やパスポートなど、顔写真付きの証明書を用意しましょう。

顔写真付きの本人確認書類がない場合は、健康保険証(表と裏)とともに、住民票・公共料金の「領収書」・納税証明書のいずれかを用意します。

収入証明書

次に、アコムでの契約希望額が50万円を超えていたり、アコムでの契約希望額とアコム以外の借り入れている額とを合わせた額が100万円を超える場合は、「本人確認書類」の他に「収入証明書」も必要になります。

<収入証明書>
○源泉徴収票/最新年度のもの
○給与証明書/直近2ヶ月分、過去1年間に賞与があった人は賞与明細書も
○市民税・県民税額決定通知書/現発行される最新年度のもの
○所得証明書/現発行される最新年度のもの
○確定申告書・青色申告書・終始内訳書/最新年度のもの

提出する書類に個人番号(マイナンバー)や本籍地の記載がある場合は、その部分は塗りつぶす等見えない状態にして提出するようにしましょう。

在籍確認をスムーズにするためのポイント

カードローンの審査時に、アコムでは「在籍確認」を行っています。在籍確認とは、勤務先に電話をして実際に働いているかを確認することです。

自動契約機(むじんくん)は、土日祝日も利用することが可能ですが、会社への在籍確認の際に勤務先が休みの場合は、確認が取れなくなってしまいます。

また、勤務先の電話番号や会社名が異なっているなど、記入ミスがあると審査がスムーズに進みません。

在籍確認の電話は、あらかじめ審査スタッフに相談をしておけば、希望の日時指定にすることも可能です。都合の良い時を選択できるので、いつ掛かってくるのだろう?と心配せずに済みます。

在籍確認の電話を避けたい場合の対処法

勤務先が休日・時間外の場合もそうですが、勤め先によっては、個人あてに電話がかかってっくると不審に思われるケースもあると思います。

アコムの場合、「在籍証明書」「給与明細」「組合保険証」など、会社に勤務していることを確認できる書類があれば、電話確認による在籍確認を避ける事も可能です。(希望に沿えない場合もあり)

電話による在籍確認を避けたい方は、あらかじめアコムのスタッフに相談をしておきましょう。

アコムの自動契約機(むじんくん)を利用するメリットとデメリット

自動契約機(むじんくん)のメリット

・審査申込みから契約まで完了できる
・自動契約機の営業時間が長い
・アコムからの郵送物がなくなる
・自動契約機(むじんくん)の台数が多い

審査申込みから契約まで完了できる

アコムの自動契約機「むじんくん」に来店してしまえば、契約・カード発行までを一気に終わらせることができます。

自動契約機「むじんくん」の画面に表示される内容に従い進めていくだけでいいので、とてもわかりやすくなっていて、もし途中でわからないことがあっても、インターホンで問い合わせをすれば、すぐにアコムの担当オペレーターが答えてくれるので安心です◎

自動契約機の営業時間が長い

アコムの店頭窓口が18:00までなのに対し、自動契約機(むじんくん)は22時まで営業しているので、仕事帰りの夜の申込みでも即日融資を受けられる可能性があります。

また仕事終わりにできるだけ早くお金が必要なときには、前日の夜にインターネットで申し込みまで済ませておいて、日中審査結果を聞き、仕事が終わってから自動契約機(むじんくん)に立ち寄り契約手続きをする、ということもできます。

そこでカードを受け取りすぐにATMでお金を借りることができるので便利ですね。

アコムからの郵送物がなくなる

自動契約機(むじんくん)で契約手続きをしてその場で契約書やカードも受け取りますので、その後なにかが送られてくるという心配もありません。

アコムはカードレスのローンではないため、インターネットで申し込みして契約まで済ませ振込キャッシングしたとしても、必ずカードは受け取らなければなりません。

そのため、結局は自動契約機(むじんくん)へ来店してカードを受け取るか、郵送でカードを受け取るか、いずれかを選択しなければなりません。

自動契約機(むじんくん)で契約しカードを受け取ったとしても、借入や返済の明細書が届くこともあるので、アコムの会員ページから書面の受け取り方法で「電磁交付」に設定しておきましょう。

自動契約機(むじんくん)の台数が多い

アコムは、全国の様々な場所に約1000台の自動契約機(むじんくん)を設置しています(2019年4月現在)

参照:「店舗・ATM検索

そのうち東京や神奈川、千葉、大阪、福岡など都市部では自動契約機(むじんくん)が数多くの場所に設置されています。地方でも10店舗程度あるので、比較的利用しやすい台数が設置されていると言えます。

とは言っても、どうしても来店できる範囲に自動契約機(むじんくん)がない、という方もいらっしゃるでしょう。

アコムでは、「インターネット、電話、店頭窓口、郵送」でも申込みを受け付けています。契約後は、全国の提携ATMや振込で借入することが可能なので、自動契約機(むじんくん)がなくても問題ありません。

ただし、インターネット、電話、郵送を利用し申込みをした場合、カードや契約書類が自宅に届いてしまうので、家族にバレたくない方は注意が必要です。

封書にアコムと記載されることはなく「ACサービスセンター」という名義で届きます。検索等をすれば、アコムであることが知られてしまうので気を付けてください。

自動契約機(むじんくん)のデメリット

・自動契約機に来店する手間がかかる
・審査中ブース内で待機する必要がある
・知人にアコム利用するところを見られるリスクがある
・在籍確認の電話を自分で受けられない

自動契約機に来店する手間がかかる

インターネットで申込めば、来店せずに審査申込み~借入(振込キャッシング)まで、自宅で行うことが可能です。

一方、自動契約機(むじんくん)でカードローンの契約をする場合は、店舗に出かける必要がありますし、必要書類を忘れたり、不備があった場合は、出直さなければなりません。

ただ、内緒でアコムを利用したい方など、ローンカード等を郵送してほしくない場合は、自動契約機(むじんくん)にカードを取りにいく必要があるので、ネット申込みでも自動契約機での申込みでも、出かける手間はかかります。

審査中ブース内で待機する必要がある

申込みから契約までを自動契約機(むじんくん)で行うことができるところはメリットとして考えられますが、一方それなりの時間をブース内で過ごさなければならなくなります。

アコムHPでは、カード発行まで最短で30分と明記されてはいますが、それはなにも問題がなく、審査も混み合ってもおらず、すべてがスムーズに進んだ場合のことであって、ネット上の口コミを調べて見ると契約手続きまでだいたい1時間から1時間半くらいかかっている人が多いようです。

その間、カメラで監視されているというストレスを抱えつつ待つことになります。

アコムの審査中は画面に情報が流れたり質問事項に答えることもありますが、混雑していて待ち時間が長くなると手持ち無沙汰になってしまうこともあるかもしれませんね。

急いでお金を借りたい方や、自動契約機の待機時間を短くしたい方は、来店前にインターネットで申し込みを済ませて契約手続きとカード受け取りだけを自動契約機(むじんくん)で行う、ということもできます。

知人にアコム利用するところを見られるリスクがある

アコムの自動契約機(むじんくん)は、駅周辺など誰もが利用しやすい場所に設置されているので、比較的人通りが多いです。

そして、アコムのブースには、とても目立つように看板が設置してあり、大きくアコムのロゴが入っていますので、誰が見ても一目でアコムの利用がわかってしまいます。

内緒でアコムからお金を借りたい方は、自宅や職場から、少し離れた自動契約機を探して利用しましょう。

在籍確認の電話を自分で受けられない

在籍確認では、電話を受けた人が「○○はただいま外出しております」などの返答をすることで実際にいることさえ確認できればいいので、申込者本人が電話に出ることができなくても審査にはまったく問題ありません。

また、アコムの担当オペレーターは、絶対に「アコム」の名前は出さず個人名で電話を入れてくれますので、そこから消費者金融を利用していることがバレてしまう心配もありません。

とはいえ、あまり電話がかかってこないような職場であったり、たとえ個人名で電話をしてくれたとしても変に勘ぐられても困るので、できれば自分で電話を受けることができたら気持ち的に楽ですよね。

でも自分が自動契約機(むじんくん)の中にいて審査結果を待ってる状態では、当然在籍確認の電話を受けることができません。

どうしても自分でその電話を受けたい人は、やはり先にインターネットで申込みを済ませ、審査結果を受けてから自動契約機(むじんくん)へ来店する方がいいでしょう。

まとめ:1番賢い方法はネットで事前に申込んでから自動契約機を利用する

自動契約機(むじんくん)に向かう前に、事前にインターネットで審査に申し込んでおくと・・・

▼審査に早く申し込める
▼審査時間中、自動契約機で待つ必要がなくなる
▼必要書類に不備があってもすぐに再提出できる
▼早くお金を借りられる

というメリットがあります。

自動契約機(むじんくん)に行くまでの時間は、審査に申し込むことができないので、出かける前に審査に申し込んだ方が、早く審査を開始することができます。

また、審査中は、自動契約機(むじんくん)のブース内に待機している必要があります。アコムの審査時間は最短で30分ですが、混雑していたり、申込みに不備があると、1時間・2時間以上審査に時間がかかることもあります。

待機中は、カメラでアコムのスタッフに監視されているので、ストレスも感じますよね。

アコムにインターネットで事前に審査に申し込んでおけば、この待機時間がなくなりますし、監視もされません。

さらに、必要書類に不備があったり、勤め先の会社の情報を忘れてしまった場合は、1度自宅に戻らなくてはなりません。

インターネットの場合は、不備があっても、自宅なのですぐに確認できますし、必要書類もスマホで簡単にアップロードできるので便利です。

とくにアコムから急いでお金を借りたい方は、スマホやパソコンから事前に審査に申し込んでおきましょう。


 
 

PAGETOP