アイフルとSMBCモビット徹底比較!お金借りるならどっち?

アイフルとSMBCモビットの金利や借入限度額、融資スピード、無利息サービス、電話連絡の有無、お金を借りる方法、審査についてなど、徹底的に比較しました。

アイフルとSMBCモビット、どちらでお金を借りた方が良いのか?

まず、結論から言うと・・・

アイフル SMBCモビット
金利 3.0~18.0% 3.0~18.0%
限度額 最大800万円まで 1~800万
申込条件 満20歳~69歳まで
定期的収入と返済能力ある人
アイフル基準を満たす人
満20歳~69歳
安定した定期収入のある人
無利息期間 あり なし
郵送物 なし なし
電話による在籍確認 あり(相談可) なし
カードレス
即日融資

 

アイフルとSMBCモビットのスペックを比較してみて大きな違いは、無利息期間の有無、そしてWEB完結申込の際の電話連絡の有無になるでしょう。

以上を踏まえて考えると、

●無利息期間を利用し、お得にお金を借りたい人はアイフル
●電話連絡なしで周囲に内緒でお金を借りたい人はSMBCモビット

をそれぞれ選択するといいということが分かりますね。

それでは、ここからは、アイフルとSMBCモビットをもっと詳しく掘り下げて説明をしながら比較していこうと思います。


もくじ

アイフルとSMBCモビットのスペックを徹底比較

アイフルとSMBCモビットの金利・限度額について比較

金利 限度額
アイフル 3.0~18.0% 最大800万円まで
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円

 

アイフルもSMBCモビット同金利で限度額も同額です。この金利や限度額は、アコムなど他の大手消費者金融においても同等のものが多く平均的と言えます。

アイフルとSMBCモビットの申込条件を比較

アイフル 満20歳以上※70歳になった時点で新たな融資は停止されます。
定期的な収入と返済能力を有しアイフルの基準を満たす人
SMBCモビット 年齢満20歳~69歳の定期収入のある人

 

申込条件においても、アイフルもSMBCモビットも同等となっています。
定期的な収入があれば、パートやアルバイト、契約社員、自営業の人でも申し込みは可能です。逆に収入のない学生や専業主婦、年金収入のみの人は申込できません。

定期的な収入があれば年収が低くても返済能力がある、と判断されるということですね。

ただし、収入額が少ない方は、借入限度額を自分が希望した額よりも低く設定されてしまうことがあるかもしれないということを承知しておきましょう。

SMBCモビットには無利息期間がない!

無利息期間
アイフル 契約日翌日から最大30日間
SMBCモビット なし

 

SMBCモビットとアイフルの一番の大きな違いになりますね。

無利息サービス(金利0円)は他の大手消費者金融でも行われているサービスなので、SMBCモビットはこのサービスがないということは大きなマイナスポイントとなってしまっています。

アイフルの無利息期間は、アイフルへの契約が済んだ次の日からスタートします。申込みを行った日のうちにお金を借りれば、無利息期間のサービスをフルで利用することができます。

逆に申込みだけを先に行って、実際にお金を借りるのを後回しにすると、その日数分無利息期間の無駄遣いになりますので注意しましょう。

ちなみに、プロミスの無利息期間は初めてお金を借りた翌日から無利息期間が始まりますので、申込みした日と借入日とが間が開いても、無利息期間を使い切ることができますので無利息期間を目一杯お得に利用したい人はプロミスも候補のひとつにするのもいいかもしれません。

WEB完結を比較!SMBCモビットは電話連絡なしでお金を借りられる!

アイフル、SMBCモビットともに、WEB完結申込みができます。

アイフルのWEB完結

アイフルのWEB完結申込はスマートフォン,パソコンより原則24時間365日受付しています。

カードレスを選択して口座振替登録をすることで郵送物なしで利用でき、提出が必要な書類は、書類提出サービスやメールから簡単に提出することができます。

カードレスを選択し契約したあとから、カードを発行することも可能です。

カードレスであっても、スマホATMを利用してセブン銀行のATMでお金を借りることができるので、どうしてもカードが必要!というわけでなければ、特に不便なく利用していくことができるでしょう。

SMBCモビットのWEB完結

SMBCモビットのWEB完結は、在籍確認のための勤務先への電話連絡もなく、SMBCモビットからの連絡方法はメールのみのため、周囲に内緒でお金を借りることができます。

契約書等はネット上で交付され、カード送付のための郵便物ももちろんなくカードレスで利用できます。

契約後お金を借りるのもWEB上で、振込キャッシングの依頼をしてから約3分で振込完了されますので便利ですね。

ただし、SMBCモビットでWEB完結を利用するためには、以下のふたつの条件がそろっていることが必要です。

・自分名義の三井住友、三菱UFJ、ゆうちょの口座を持っている人
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている人

上記条件がそろっている人で、電話連絡なしを希望する人は、SMBCモビットのWEB完結申込を検討してみるといいでしょう。

アイフルとSMBCモビットの即日融資を比較

即日振込融資の条件
アイフル 振込融資は平日14:10までに審査完了して振込依頼
SMBCモビット 振込融資は平日14:50までに審査完了して振込依頼

 
振込キャッシングで即日融資を受けるための時間のリミットは、SMBCモビットの方が若干遅くなっています。
カードを利用してお金を借りるのであれば、ATMの営業時間内であればいつでもお金は借りられます。

ただ、申込みをしてその日に即日融資を受けるには、カードを受け取る時間が店舗の営業時間内に行わなければなりません。

では審査は何時までに申し込めばいいのか、気になりますね。審査の対応時間は公式ホームページなどで公表されているものではありません。

「何時までに申し込めば必ず即日でお金を借りられる」ということが公式HP以外、インターネット上で書かれてあるものを目にすることがありますが、実際に問い合わせをしてはっきりと即答で「〇〇時まで」という答えをくださった消費者金融はありません。

審査にかかる時間は申し込みをする人やその時間帯ほか、様々な状況により大きく異なってくるものだからでしょう。

振込キャッシングで即日融資を受けるための受付時間と自動契約機の営業時間はわかっているので、その時間までには絶対審査が終了し契約も終わらなければならないわけです。

審査時間が最短で30分となってはいてもそれはスムーズに事が運んだ場合、のことです。申込みは、とにかく早め早めに行うことが即日でお金を借りるための第一歩です。

アイフルとSMBCモビットの申込方法を比較

アイフル SMBCモビット
インターネット 365日24時間 365日24時間
電話 年中無休 9:00~21:00 年中無休 9:00~21:00
店頭窓口 平日10:00~18:00 なし
郵送 なし 365日24時間
契約機・契約ルーム 8:00~22:00 てまいらず(ボタン操作) SMBCモビットローン申込機:年中無休8:00~21:00
三井住友ローン契約機:年中無休9:00~21:00

 

インターネット(WEB完結)の申し込みを比較

インターネット上からの申込みは時間や場所を選ばないので、いつでも申込みができて便利です。

さらに、インターネットからの申込みにはWEB完結という方法があり、スマートフォン、携帯電話等から各社の公式ホームページや公式アプリへアクセスし申込みをし、契約書やカードの郵送なく振込やスマホATMでお金を借りることができます。

最初から最後までインターネット上で手続きが終了できるため、外出が一切必要ありません。

申し込み手順は、アイフルもSMBCモビットも基本的には同じですが、SMBCモビットはインターネット申込みの開始時点で、カードありかカードなしかを選択することになっています。

アイフルは、契約手続き後にカードありかカードなしかを選びます。

インターネットでの受付なので、365日24時間いつでも申込みは行えます。最短30分で審査は完了し審査結果は、アイフルは電話かメールで連絡が来ます。

SMBCモビットはカードありを選んで申込みをした場合は電話かメール、WEB完結での申込みの場合はメールでそれぞれ連絡がきます。

アイフルもSMBCモビットもカードありを選ぶと、契約の最後にカードの受け取り方法を郵送か来店か、のいずれかを選ぶことになります。

来店の場合、アイフルは店舗窓口か無人契約ルーム、SMBCモビットはSMBCモビットのローン申込機か三井住友銀行のローン契約機、をどちらかを選びましょう。

カードの受取り方法を選択しカードを受け取れば、そのまますぐに自社ATMや提携ATMでお金を借りることができますが、カードを受け取るのは店舗窓口や自動契約機や契約ルームの営業時間内でなければならないという制限があります。

郵送での受け取りは郵便が届かない事にはATMを利用することができません。契約をすませカードが届くまでの間にお金がどうしても必要なときは、振込依頼をしてお金を借りることができます。

電話の申し込みを比較

<アイフル>
はじめての申込専用:0120-201-810
女性専用ダイヤル(女性オペレーター対応):0120-201-884
受付時間/9:00~21:00

<SMBCモビット>
モビットコールセンター 申込フリーコール:0120-03-5000
受付時間/9:00~21:00

契約方法は、来店か郵送を選びカードを受け取りましょう。
契約が済めば、振込でお金を借りることもできます。

電話での申込みは、誰かに相談したいけれど対面では気が引ける、といった方には向いているかもしれません。

また、オペレーターに質問される事項に答えていけばいいので、パソコンやスマホでの入力作業が面倒と感じる人には楽な方法ですね。

店頭窓口の申し込みを比較

SMBCモビットには店頭窓口がないので、アイフルのみの申込方法です。

店頭窓口での申込みの最大のメリットは、担当者に相談しながら申込みができるという点です。

初めてお金を借りるとき、漠然とした不安の中にいる人も多いと思います。お金の相談は、なかなか家族や友達にはしづらいものですよね。

そんなときに、窓口の担当の方なら正しい知識のもとでのアドバイスをいただけるのでとてもありがたいと思います。

店頭であれば、申込みから契約、カードの受取まで全工程を済ませることができますので迷うことは一切ありません。

郵送の申し込みを比較

こちらはSMBCモビットだけの申込方法となります。

契約書はコールセンター(0120-03-5000/9:00~21:00)に電話し送ってもらうか、ローン申込機や三井住友銀行店頭やローン契約機に置いてあるので持ち帰ることができます。

電話で審査結果の連絡が来て、通過していればカードの受取方法を郵送かローン申込機もしくはローン契約機から選びます。

この申込方法は、郵送に時間がかかりますので、即日融資には対応していません。お金を借りるのに急いでいない人はじっくり検討できていいかもしれませんが、今はインターネットで内容の確認もできますし、郵送申し込みのメリットはあまり感じられませんね。

契約機・契約ルームの申し込みを比較

アイフルでは無人契約ルーム「てまいらず」、SMBCモビットではローン申込機、もしくは、三井住友銀行のローン契約機へ来店し申込みをする方法です。

契約機・契約ルームには申込みに必要となる書類を持参していきましょう。必要書類については、下記で詳しく説明していますのでそちらをご覧ください。

アイフルの無人契約ルーム「てまいらず」内には契約機があるわけではなく、小さなボックス内には、デスクと書類等、カード発行機やスキャナーがあり、デスク上にある電話機からボタン操作で申込みを行っていきます。

審査に通過すれば、その場で契約、カードも受け取れますので、そのカードを使ってすぐにATMからお金を借りることができます。

SMBCモビットはローン申込機もローン契約機も、タッチパネルでの操作となります。画面上に表示される内容に従い入力作業をしていきましょう。

必要事項の入力が終われば、約5分でカードが発行されます。

この時点では、まだ審査が終わっていませんのでATMへ行ってもそのカードは利用できません。

そこから審査に最短で30分。結果はメールで届きますので、ネット上か電話で入会手続きをしましょう。審査に通過できていれば、先ほど受け取ったカードが利用できるようになっていますので、ATMからお金を引き出して借りることができます。

電話で入会手続きをした際は、郵便で入会申込書が届きますので必要事項を記入し返送しましょう。

多くの消費者金融の自動契約機等での申し込みは、カードが発行されるまでの審査待ちの間、自動契約機の前を離れられず、最短でも約30分をその場で過ごさなければならないのが普通ですが、SMBCモビットの場合は先にも書いたように、約5分で借審査が終了し、その後すぐにカードが受け取れます。カードを受け取ればその場を離れても大丈夫なので、別の場所に移動し、他の予定を済ませながら審査結果を待つことができるので、時間の使い方に無駄がなくストレスもないですね。

これは他の消費者金融にはないタイプですので、SMBCモビットのメリットのひとつと言えるでしょう。

アイフルとSMBCモビットの審査時間を比較

アイフルもSMBCモビットも、審査時間は最短で約30分です。

この約30分、というのは、申込みが混雑しておらず、申込者にも問題なくスムーズに審査が進んだ場合の最短時間です。

いつでも誰でも、この時間で済むわけではなく、場合によっては、翌日以降の返事になることもあります。

インターネット上でかかった審査時間を調べてみると、本当に3~40分で連絡がきた、という口コミも確かにありましたが、1時間から2時間かかった、という情報の方が多く目にしました。

他社借入がない、今までに金融事故を起こしたことがない、希望利用額が高額ではない、在籍確認がスムーズにできる、など、審査チェック項目にひとつもひっかかることがなく、しかも申込みをした際に混雑していない、など審査が長引く事項がうまい具合にひとつもなければ、最短時間に近い待ち時間で結果連絡がくることもあるとは思いますが、いつでも誰でもそこまでスムーズに進むことはない、と思っていて間違いはないのではないでしょうか。

また、ひとつ気をつけておきたいのが、メールで審査結果を受ける際ですが、アイフルやSMBCモビットからのメールが、迷惑メールのフォルダーに割り振られてしまっていないかどうか、ということです。

結果メールが来ない・・・と長時間待ち続けていたけれど迷惑メールフォルダにとっくに届いていた、なんていうこともあるかもしれません。

メールの設定を確かめておいたり、念のために迷惑メールフォルダも受信フォルダと合わせて確認しておくなど、対策はしておいた方がいいでしょう。

アイフルとSMBCモビットの必要書類

アイフル、SMBCモビット、ともに、申込みに絶対に必要になるのが「本人確認書類」で、条件により必要になる書類が「収入証明書類」です。

アイフル、SMBCモビットとで、それぞれの指定がありますので、下記にまとめますので参考になさってください。

本人確認書類

<アイフル>
●運転免許証

●運転免許証を用意できない場合は以下の顔写真つきの本人確認書類
○パスポート
○住民基本台帳カード
○特別永住者証明書
○在留カード
○公的証明書類(氏名・住所・生年月日の記載のあるもの)
○個人番号カード(表面)

◇補完書類(本人確認書類記載の住所が現住所と異なる場合は補完書類から1つ)
○現住所記載の本人確認書類
・健康保険証
・パスポート
・年金手帳
・母子健康手帳 など
○公共料金領収書(領収印のある直近2回分)
・電気
・ガス
・水道
・固定電話
・NHK
○官公庁発行書類(住所・氏名・生年月日記載あり)(発行から6か月以内)
・住民票
・納税証明書
・印鑑登録証明書 など

●上記書類を用意できない場合は以下の書類から組み合わせ
(A)
・健康保険証
・年金手帳
・母子健康手帳
(B)
・住民票
・戸籍謄本(抄本)
・国民健康保険被保険者資格証明書

組み合わせは、
○(A)から2つ
○(A)から1つと(B)または上記「補完書類」から1つの合わせて2つ
○(B)から1つとアイフルからの簡易書留送付物

<モビット>
●運転免許証(変更事項がある場合は裏面も)

●運転免許証を用意できない場合は以下の本人確認書類
○健康保険証(本人の氏名・住所・生年月日の記載面)
※カード型の保険証は裏面も必要
○パスポート(顔写真・住所のページ)

収入証明書類

<アイフル>
提出が必要になる人は、
◎アイフルの利用希望額が50万円以上
◎アイフルの利用希望額と、他社借入額の合計が100万円以上
◎その他アイフルから提出をお願いした場合

●源泉徴収票
※公的年金等の源泉徴収票・退職所得の源泉徴収票を除く
●住民税決定通知書
※毎年6月頃勤務先を通じて受け取る市区町村発行の「特別徴収税額の決定・変更通知書」など。
●給与明細書(直近2ヶ月分と賞与を受けた人は1年以内の賞与明細書も必要)
※住民税の記載ありの場合は直近1ヶ月のみでも可能な場合あり。
●確定申告書(税務署受付印、税理士印、もしくは電子申告の受付日時、受付番号記載)
●所得証明書
※市区町村役場で発行
●青色申告決算書(税務署受付印、税理士印、もしくは電子申告の受付日時、受付番号記載)
●収支内訳書(税務署受付印、税理士印、もしくは電子申告の受付日時、受付番号記載)
●支払調書
※報酬、料金、契約金及び彫金の支払調書

<SMBCモビット>
SMBCモビットでは、収入証明書類の提出の有無についての詳細な条件は記されていません。提出の指示を受けてから慌てて用意をすると、時間のロスになりますし、書類によっては会社から再発行を受けなければならないこともありますので、申込みをする前にすべて揃えておいた方が無難といえるでしょう。

●源泉徴収票の写し
●税額通知書の写し
●所得証明書の写し
●確定申告書の写し
●給与証明書の写し(直近2ヶ月分と賞与を受けている場合は1年以内の賞与明細書も必要)

また、個人事業主の人は、「営業状況確認のお願い」の提出が必要となることがあるので、ダウンロードし必要事項を記入して用意しておきましょう。

以上ご覧になっていただきわかると思いますが、必要書類についての指定がアイフルの方がとても詳細に説明されていますので迷わずに揃えられそうです。

また、SMBCモビットは収入証明書類についての必須条件の明記がないので、せっかく用意しても結果必要なかった、ということもあり得ますね。

アイフルとSMBCモビットのお金を借りる方法を比較

アイフル SMBCモビット
振込キャッシング
ATM(自社・提携等)

 

ATMでの借入に関しては下記項目にまとめますのでそちらをご覧ください。

振込キャッシングは、自分の所有している金融機関の口座へ希望金額を振込してもらうことでお金を借りる方法です。

引落決済にお金を間に合わせたいときなどに自宅から出ずにお金を借り、結果引落しにも間に合うのでとても便利です。

手数料を気にしなくていいのも嬉しいポイントですね!

アイフルの振込キャッシングでお金を借りる

アイフルでは振込キャッシングの予約はインターネットや電話から行う事ができます。電話の受付時間は平日9:00~18:00です。

○女性専用ダイヤル 0120-201-884(女性オペレーターが対応してくれます)
○会員専用ダイヤル 0120-109-437

インターネットからの振込予約は、ご自身のパソコンやスマートフォン等から会員サービスへログインし手続きをしましょう。振込名義は『アイフル(株)』『AIセンター』のどちらかを予め選んでおくことができます。

インターネットからの振込の予約は、24時間365日受付けていますが、即日で振込をしてもらうためには、以下の時間内でないと振込が翌営業日になってしまうこともありますので注意しましょう。

○平日14:10までに金融機関登録と振込手続きが完了すれば当日振込可能
○平日14:10以降や土日祝日に金融機関登録が完了のときは翌営業日振込

振込予約をしてから、実際に振り込まれるまでどれくらい時間がかかるのか、電話で問い合わせてみたところ、「混雑等の状況にもよりますが、1時間から2時間くらい」という回答をいただきました。

SMBCモビットの振込キャッシングでお金を借りる

パソコンやスマートフォン、携帯電話などからSMBCモビットのホームページや会員専用のサービスである「Myモビ」から申し込む方法と、電話から申し込む方法とがあります。

振込キャッシングは24時間受付されていますが、メンテナンスタイムの毎週月曜0:00~7:00の間はサービスがお休みになります。

振込キャッシングの予約をすると、受付完了から最短で3分程度でご自身の指定した口座に振り込まれ、振込名義は『カ)SMBCモビット』と記載されます。

ただ、こちらは24時間いつでも、というわけではなく、下記のように振込が行われるタイミングは時間帯により異なりますので、覚えておきましょう。

○平日:0:00~9:30/9:00以降または受付完了から最短3分で振込(メンテナンス時間を除く)
○平日:9:30~14:50/受付完了から最短3分で振込
○平日:14:50~23:59、および土日・祝日/翌金融機関営業日9:30頃の振込、または、受付完了から最短3分で振込(メンテナンス時間を除く)

※振込先の各金融機関の受付可能時間によって異なるので詳細は各金融機関へ問い合わせましょう。会員専用サービス「Myモビ」の「振込キャッシング照会」から最新の情報が確認できます。

平日の14:00までの通常の時間帯に振込予約を行った際の着金までにかかる時間だけを比べると、アイフルが1時間から2時間、SMBCモビットが約3分。これは圧倒的にSMBCモビットが早いということが分かりました。

アイフルとSMBCモビットの返済について比較

返済方法を比較

アイフル SMBCモビット
口座振替
ATM(自社・提携等)
銀行振込
店頭窓口 ×

 

ATMの利用に関しての詳細は次項でお伝えします。

口座振替

<アイフル>
指定した金融機関の口座から自動引落で返済する方法で手数料はかかりません。利用開始にあたっては、手続きが必要となり、インターネットの会員ページから登録ができます。インターネットの他にも店頭窓口や郵送での手続きも可能です。

引落で通帳に記載される名義について問い合わせたところ、「ライフカード」もしくは「SMBCファイナンス」になるとのことでした。

<SMBCモビット>
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っている人が利用でき、手数料はかかりません。口座振替の引落での記載名義は「SMBCM」となります。

アイフルは指定の金融機関はありませんが、SMBCモビットは上記3行しか選択肢がないため、アイフルの方がこの点において利便性は上となります。

銀行振込

アイフル、SMBCモビットそれぞれの指定された口座へ、利用者が返済額を振り込む方法です。

指定口座はそれぞれの会員ページやフリーコール等で確認することができます。

こちらはどこの金融機関を利用していてもできる返済方法であり一見便利なのですが、手数料が発生してしまうので、あまりオススメの返済方法とは言えないですね。

返済方式を比較

アイフル 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
SMBCモビット 借入後残高スライド元利定額返済方式

 

アイフルの返済方式の方には「リボルビング」の文字が入っていますが、二社とも同じ内容であり、借入後の残高に応じて返済額が変更していく「残高スライド方式」と、借入額に関わらず返済額が一定になっている「定額(リボルビング)方式」が合体した返済方式です。

初めてお金を借りた時の金額によって、まず返済額が決まります。これが「残高スライド方式」です。(残高は減っても月々の支払い額に変化はありませんが、追加でお金を借りて借入残高が増えた時は月々の返済額が見直されます。)

そして、「定額(リボルビング)方式」であるので、その決定した返済額は毎月変わらず同額になります(最終返済日のみ調整のため変更になります)。

毎月返済を続けていれば当然借入残高は減っていきます。

追加で借入をしない限り最初に決まった返済額は変わりませんが、利息額は借入残高に応じて計算されるので、支払っている額の内訳が毎月変わっています。

つまり返済を続けていけば、利息額はどんどん減り、逆に返済額における元本返済分が占める割合が増えていくわけです。

これが「借入後残高スライド元利定額(リボルビング)返済方式」です。

返済サイクルを比較

アイフル 約定日制、サイクル制
SMBCモビット 約定日制

 

返済サイクルは、アイフルには二種類からどちらかを選択、SMBCモビットは一種類となっています。

約定日制とは

毎月同じ日にちに返済日がやってくるタイプ。

アイフルは好きな日にちを選べますが、SMBCモビットは5日、15日、25日、末日の4つの中からしか選択できません。

この点だけ考えるとアイフルの方が完全に好きな日を選べるので良さそうに思えますね。

しかし、アイフルの約定日制の場合は、返済期間が定められていて返済期日までの10日間のみとなります。この期間外に返済してしまうと、前回分の追加返済分の扱いになり、当月の返済日にはまた返済をしなければならなくなります。

つまりこの期間のことを失念した状態で期間外に入金し、当月分は返済が終わったものと思って当月の返済日を過ぎてしまうと、当月分の支払いが出来ていない状態となり、結果延滞という事態になってしまいますので、返済日外に入金をする時には十分な注意が必要です。

その点、SMBCモビットは、4日しか返済日の選択肢がないとは言え、約定返済日の翌日から次の約定返済日までに入金したときには、返済期日はその次の約定返済日へとなりますので、アイフルほど神経質にならずとも順調に返済していくことができそうですね。

サイクル制とは

返済日が、返済手続きをした日の翌日から35日後、というルールで決定していく方法です。つまり約定日のように、○日が返済日、と決まっていません。その代り、いつ入金手続きをしても、その翌日から35日後が次の返済日、となります。

極端な話、返済した翌日にまた返済しそのまた翌日に返済する、ということも可能で、最後に返済した翌日から35日後にまた返済日がやってきます。

返済日が流動的に変化していきますので、管理がしづらい、という難点がありますが、逆に35日以内であればどれだけ返済していっても構わないわけですから、早めに返済して完済を一日でも早く迎えたい!という人には向いているかもしれません。

アイフルとSMBCモビットの返済期日に関しては、若干の違いはありますが、それぞれ一長一短でどちらの方が便利ということはないですね。

毎月の返済額で比較

アイフルもSMBCモビットも「借入後残高スライド元利定額(リボルビング)返済方式」であることは上記で説明しましたが、借入額100万円までのそれぞれの約定返済額は以下の通りです。(実質年率は18.00%)

アイフル SMBCモビット
サイクル制 約定日制
1円~ 100,000円 5,000円 4,000円 4,000円
100,001円~200,000円 9,000円 8,000円 8,000円
200,001円~300,000円 13,000円 11,000円 11,000円
300,001円~400,000円 13,000円 11,000円 11,000円
400,001円~500,000円 15,000円 13,000円 13,000円
500,001円~600,000円 18,000円 16,000円 16,000円
600,001円~700,000円 21,000円 18,000円 18,000円
700,001円~800,000円 24,000円 21,000円 21,000円
800,001円~900,000円 27,000円 23,000円 23,000円
900,001円~1,000,000円 30,000円 26,000円 26,000円

 

上記表に記された金額が毎月の返済額として最低額になり、この額以上であればご自分の都合にあわせ、返済額を増やして構いません。返済額が増えれば借入残高も減り利息も減っていきます。

アイフルとSMBCモビットをATM(自社、提携、スマホ)で比較してみよう

アイフル SMBCモビット
入金 出金 入金 出金
自社ATM × ×
三井住友銀行 × ×
三菱UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
ローソン銀行
西日本シティ銀行
E-net
親和銀行
プロミスATM × ×
セゾンカードATM × ×
第三銀行 × ×
福岡銀行 ×
熊本銀行 ×
FamilyMart Mamiポート × ×
LAWSON MINISTOP Loppi × ×
ゆうちょ銀行 × ×

 

アイフルにはいつでも手数料無料で利用できる自社ATMがありますが、SMBCモビットにはありません。その代り、SMBCモビットには、三井住友銀行のATMが終日手数料無料で利用できます。

アイフルATMの数は全国に461台(2019年6月アイフルHP調べ)、一方三井住友銀行は本支店数だけでも国内に443か所(三井住友銀行会社概要)、ATMだけ設置されている店舗もありますので、SMBCモビットに自社ATMがないことは不利にはならないでしょう。

また上記一覧表を見ても明らかなように、SMBCモビットの方が利用できる提携ATMが多いことが分かりますね。

この一覧の記載提携ATMは一部であり、他にも多数地方銀行等が利用可能です。詳しくは、SMBCモビット提携ATM一覧をご覧ください。

なお、提携ATMを利用の際には、利用額に応じて入出金時ともに手数料がかかってきます。(SMBCモビットで三井住友銀行利用の場合は手数料がかかりません。)

1万円以下 108円
1万円超 216円

 

アイフルとSMBCモビットどっちでお金借りる?「まとめ」

以上、様々な観点から、アイフルとSMBCモビット、両消費者金融を比べて来ました。

なにより、アイフルの最大の武器は、30日間の無利息期間でしょう。

SMBCモビットには、無利息期間サービスがないので、このサービスが必要かどうか、がこの二社を選択する上で最大のポイントとなります。

逆にSMBCモビットには、WEB完結申込みで電話連絡なし、というサービスがあるところが強みとなりますが、WEB完結を利用するには条件があり、この条件に当てはまらない人は電話連絡が必要となってしまう可能性があります。

アイフルにも在籍確認を電話以外の方法で行って欲しい人はあらかじめ電話で相談することもできますので、電話連絡なし、だけでSMBCモビットを推すには若干弱い部分があることも事実ですね。

ただ、全体を通して比べてみた時に細かいサービスのひとつひとつがSMBCモビットの利便性を高めていることも忘れてはいけない部分であり、無利息期間サービスを必要としないのであれば、SMBCモビットも利用しやすい消費者金融と言えるでしょう。


 
 

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