SMBCモビット 自動契約機の使い方・即日カード発行方法・お金借りる方法

SMBCモビット 自動契約機の使い方・即日カード発行方法・お金借りる方法
SMBCモビットの自動契約機でお金を借りるためには、どのように使えば良いのでしょうか?SMBCモビットの自動契約機の特徴や使い方、場所、即日でカードを発行する方法をまとめました。


もくじ

SMBCモビット基本情報

利用限度額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
利用対象 20歳~69歳の安定した収入のある人
※アルバイト・パート・自営業の人も利用可能
即日融資 可能
入会金・年会費 無料
担保・保証人 なし
WEB完結取引 可能。カードレス・郵便物なし・電話連絡ナシ

 

SMBCモビットでは、スタッフが在籍する有人型店舗がありません。

気軽にカードローンの申し込みが行える無人の「自動契約機」のサービスを提供しており「誰にも会わずにお金を借りたい」という人にはオススメです。

また、SMBCモビットでは自動契約機での申込みの他、電話連絡も郵送物もないWeb完結という申込み方法もあります。

インターネットを通じて、自宅にいながら申込み~契約~借入~返済とすべて行うことができるサービスで、「誰にも会わず」にプラスして「外出もせずにお金を借りたい」と思っている人に人気があります。

SMBCモビットの自動契約機の特徴

SMBCモビットの自動契約機の特徴
SMBCモビットは有人の店舗がなく、来店の場合はすべて自動契約機の対応となります。

SMBCモビットはSMBCグループの会社である事から「SMBCモビットローン申込機」と「三井住友銀行のローン契約機」の2種類を利用することができる点が大きな特徴です。

どちらも、SMBCモビットのカードローンの審査申し込みからカード発行までを行えるので、ご自身で利用しやすい店舗から選びましょう。

カードローンの申込みを行うと約5分(申込完了からカード発行までの目安時間)でカードが発行されます。

他の消費者金融の自動契約機では、カードローンの申込み後審査が始まりオペレーターとのやり取りなどの後審査終了し通過した場合のみカードが発行されます。

この流れで審査回答までの時間は最短30分で、そこから契約手続き等を経てようやくカード発行となりますので、SMBCモビットでのカード取得までの時間が圧倒的に早いことが分かると思います。

ただ、SMBCモビットの自動契約機で約5分でカードを手にしたとしても、残念ながらそこからすぐにお金を借りることはできません。

SMBCモビットではカードを受け取ったあとに審査が開始され、無事通過できればその時点で入会手続きをして、その後ようやくカードを使用できるようになります。

なので、お金を実際に借りるまでの時間として考えると、他の大手消費者金融との差はそれほどないと言えるかもしれません。

ただ、審査を待っている時間を、自動契約機の前で過ごさなければならないか否か、は大きな違いと言えるでしょう。

審査時間が30分だとしても、ブース内でカメラで監視されている状態で過ごす30分と、自動契約機から離れ、好きなことをして過ごす30分とでは待つストレスも違いますね。

SMBCモビットローン申込機について

SMBCモビットローン申込機は、タッチパネル式の自動契約機となっています。

ローン申込機には電話が設置されているので、困った時は電話でオペレーターの方に相談することが可能です。

無人とはいえ、完全にひとりで操作しなければいけない訳ではないので、初めての方やタッチパネルの操作に慣れていない方でも、SMBCモビットの自動契約機なら安心して使うことができます。

また、室内にはエアコンが設置されているので、暑い夏の時期でも快適に手続きを進めることができるでしょう。

SMBCモビットローン申込機の営業時間と設置場所

SMBCモビットの自動契約機は、全国の駅や街角などに数多く設置されており、赤い外観でSMBCモビットの文字が記載された1帖ほどのBOX型店舗で、アコム「むじんくん」プロミスの自動契約機など、大手消費者金融の自動契約機と一緒に並んでいる事がよくあります。
SMBCモビットローン申込機の営業時間と設置場所
SMBCモビットローン申込機の営業時間は、場所により異なりますが、標準的に8:00~21:00で土日祝日も利用可能です。

自動契約機によって営業時間が異なる場合があるので下記SMBCモビット公式サイトで、営業時間や設置場所を検索し、確認しておくことをおすすめします。

SMBCモビット公式サイト「ローン申込機 設置場所検索」の検索機能からチェックしておきましょう。

参照:http://www.mobit.ne.jp/special/mme/index.html

三井住友銀行ローン契約機について

三井住友銀行ローン契約機
三井住友銀行のローン契約機も、SMBCモビットローン申込機と同様、タッチパネル式の自動契約機で、カードローンの申込みからカード発行まで行えます。

三井住友銀行の口座を持っていなくても利用可能で、使い方はSMBCモビットのローン申込機と大きな違いはありません。

三井住友銀行ローン契約機の営業時間と設置場所

三井住友銀行のローン契約機の営業時間も店舗により異なりますが、だいたい9:00~21:00で土日祝日も利用できるところが多くなっています。

銀行内の設置となているためにSMBCモビットローン申込機にくらべて営業時間が若干短くなります。

詳しい営業時間や最寄りのローン申込機の場所等を予め「三井住友銀行内ローン契約機 設置場所検索」で確認しておくといいですね。

三井住友銀行ローン契約機は緑色で、三井住友銀行内などに全国に設置されています。

参照:https://www.mobit.ne.jp/special/acm/index.html

SMBCモビットの自動契約機を利用して急いでお金を借りる方法

SMBCモビットでは、自動契約機からの申込み後約5分でカードが発行されますので、その後本審査が行われ、無事通過できて契約が完了すればすぐにお金を借りることができます。

自動契約機へ来店する前に、あらかじめSMBCモビットのホームページから申込みだけを行っておいて、審査結果の連絡を待つ間に自動契約機へ移動し、カードの受取のみ自動契約機で行うこともできます。

さらに、とても急いでいる場合はSMBCモビット公式サイトからの申込みが終わったらすぐにフリーコール(0120-03-5000/受付時間9:00~21:00)に電話をして、急いでいることを伝えましょう。

そうすることで優先的に審査を開始してもらえますので、審査結果が出るまでの時間を短縮できます。

結果は、SMBCモビットから電話やメールで連絡がきます。

その場で会員登録を行い、カードの受取方法を「ローン申込機」もしくは「三井住友銀行内ローン契約機」と指定し、希望した自動契約機からカードを受け取りましょう。

その後、入会申込書等の書類が送られてきますので、必要事項を記入してから返送し、すべての契約手続きが終了となります。

銀行振込でお金を借りることも可能ですが、即日融資を希望する場合は振込依頼の受付時間が平日14:50までとなっていますので、SMBCモビットの自動契約機でカードを受け取る時間制限よりもずいぶんと早くなってしまいます。

引落決済等に間に合わせるための借入れで現金を手にする必要がなければ振込キャッシングも便利ですが、時間の制限が厳しいのでカード利用でお金を借りる方が時間的な余裕を確保できます。

SMBCモビットでは、土日の申込みでも即日融資に対応しています。

ただし、土日の場合は、金融機関が動いていませんので振込キャッシングは不可です。自動契約機からカードを発行し提携ATMよりカードキャッシングを行いましょう。

SMBCモビットの自動契約機の使い方・契約の流れ

SMBCモビットの自動契約機の使い方・契約の流れ
SMBCモビットの自動契約機には、SMBCモビットローン申込機と三井住友銀行ローン契約機がありますが、どちらも基本的な流れと使い方に大きな違いはありません。

SMBCモビット自動契約機の操作方法・使い方や手順をまとめてみました。

審査申込みから自動契約機で行う場合

ステップ①申し込み

SMBCモビットの自動契約機が設置されている室内は鍵が閉まるようになっているので、誰にも邪魔されることなく、周りの目を気にせずに手続きを進める事ができます。

SMBCモビットの自動契約機はタッチパネルを操作してカードローンの申込手続きを進めます。

自動契約機の案内に従って画面をタッチしていくだけなので、難しい操作はありません。氏名、生年月日、電話番号、住所、勤務先、健康保険証の種類、前年度収入、無担保ローンの借入件数、融資希望額などを入力します。

入力ミスは訂正できますが、誤字脱字に気を付けながら入力漏れのないように進めていきましょう。

もし途中でわからないことがあったら、備え付けの電話を使って質問をすれば、SMBCモビットの担当オペレーターがすぐに対応してくれるので安心してください。

ステップ②本人確認書類の提出

SMBCモビットの自動契約機にはスキャナーが設置されています。

本人確認書類をスキャナーで読み込ませることで、データがSMBCモビット側に届き、書類提出となり、仮審査がスタートします。

運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれかを本人確認書類として忘れずに持参して提出しましょう。

ステップ③SMBCモビットカードを発行

SMBCモビットの簡易審査の結果は画面に表示されます。通過するとSMBCモビットカードが発行されます。

申込みから約5分程度でスピーディーに発行されますが、この時点ではカードを使用してお金を借りることができません。

カードは本審査通過後に利用可能となり、提携ATMなどからお金を借りることができます。

ステップ④審査・結果連絡

カード発行後は本審査に入ります。

審査では、電話で在籍確認が行われます。

また申込者へ電話での確認作業も行われます。勤務先に関する質問、借入後の使用目的、収入証明書の提出要請など、質問内容は個人差があるものの、基本的な質問ばかりです。

難しい質問はありませんが、申告した内容に虚偽があると審査落ちに繋がってしまうので、正しい情報を伝えてください。

審査時間は最短30分、長い場合は1時間以上待つ事もあります。審査結果は、メールまたは電話で連絡が来て、審査に通過していればカードが使えるようになり提携ATMでお金を借りることができます。

通常、他社の自動契約機では、審査通過後にカードが発行されますが、SMBCモビットではカード発行を先にすることで、自動契約機の室内で審査結果を待つ必要がなくなります。

例えば、審査に時間が掛かったうえ、審査に通らなかった場合、室内での待機時間が無駄となってしまいますが、SMBCモビットなら時間を効率良く使える点が大きな魅力です。

ステップ⑤契約手続き

審査に通過し、カードを利用してお金を借りることができるようになっても、まだ契約は完了していません。

後日、入会申込書が自宅等指定した住所に送られてきます。差出人は「MCセンター」となっていますが、家族等いる場合は気をつけておきましょう。

同封されている書類に記入、返送して契約はようやく完了、となります。

時短!ネットで審査を申込み、SMBCモビットの自動契約機でカード受け取る方法

SMBCモビットでは、上記の「SMBCモビットの自動契約機を利用して即日融資する方法」内でも記載したように、自動契約機で申込みをする以外に、パソコン、携帯、スマートフォン、電話にて、あらかじめ申込手続きを済ませておくことができます。

審査までを自動契約機へ来店する前に行うことができ、自動契約機での作業をカードの受け取りからスタートさせる事も可能です。

審査完了後の入会手続きの際にカード受け取り方法を「SMBCモビットローン申込機」または「三井住友銀行内ローン契約機」のどちらかを選択すれば、希望の自動契約機でカードのみを受け取れます。

カード受け取りの際にも本人確認書類が必要になるので、運転免許証などを用意しておきましょうね。

それから、事前に申込みを済ませた場合はローン申込機でのカード発行には「予約番号」が必要になります。

予約番号は入会手続き時、もしくは入会手続き完了後のメールにて発行されますので、忘れないように番号を控えるなど保管しておくようにしてください。

自動契約機に持っていく書類

本人確認書類

本人を確認するための書類として、運転免許証を用意しましょう。

運転免許証の交付を受けていない場合は、健康保険証もしくはパスポートのいずれかを提出するようにします。

運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれも、有効期限内または現在有効なものであることが条件となります。

収入証明書類

現在の収入を証明するための書類として、収入証明書類の提出を求められることもありますので、自動契約機へ来店する際には本人確認書類と合わせて用意しておくと安心です。

参照:SMBCモビット公式HP「申込時に必要な書類」

また提出の指示に従わないと、借入額の限度額が制限されたり、審査に落ちてしまう事も考えられますので、指示があった場合はしっかりと対応しましょう。

必要書類について詳しくは以下に記載しましたのでご覧ください。

SMBCモビットの自動契約機でカード発行後は?お金の借り方

SMBCモビットでは、「振込キャッシング」と「提携ATMでのキャッシング」の2つのお金の借り方ができます。

自動契約機でカードを発行した方は、提携ATMを利用すれば限度額内でお金を自由に借入することができます。

ちなみに自動契約機ではお金を借りることはできませんので気をつけましょう。

SMBCモビットの提携ATMからお金を借りる方法

SMBCモビットの提携ATMからお金を借りる
全国にある銀行やコンビニエンスストア、ショッピングセンターなどに設置してあるSMBCモビットが提携しているATMを利用して申込み後に発行されるカードを使ってお金を借りることができます。

借入ができるSMBCモビットの提携ATM一覧

<利用明細・領収証が発行されるATM>

▼銀行ATM
三井住友銀行・三菱UFJ銀行・イオン銀行・第三銀行 ・福岡銀行 ・親和銀行 ・熊本銀行

▼コンビニATM
・ローソン銀行ATM
・セブン銀行ATM
・E-net(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマートで設置されている場合)

▼その他、ATM
・プロミス・セゾンカード

<利用明細・領収証が後日郵送されるATM>

●ゆうちょ銀行

●北海道地区
・北洋銀行・北海道銀行

●東北地区
・みちのく銀行・仙台銀行

●関東・甲信越地区
・常陽銀行・足利銀行・栃木銀行・群馬銀行・武蔵野銀行・千葉銀行・京葉銀行・横浜銀行・第四銀行

●中部・北陸地区
・北陸銀行・大垣共立銀行・十六銀行・スルガ銀行・中京銀行・百五銀行

●関西地区
・京都銀行・池田泉州銀行・但馬銀行・南都銀行・紀陽銀行

●中国地区
・トマト銀行・もみじ銀行・西京銀行

●四国地区
・百十四銀行

●九州地区
・西日本シティ銀行・宮崎銀行

その他、信用金庫などの提携ネットワークにより、お近くの銀行やコンビニから借入することができるため非常に便利です。

営業時間は、設置場所によって異なるので、利用予定のATMを確認しておきましょう。

参考:https://www.mobit.ne.jp/riyou/atm/index.html

SMBCモビット提携ATM利用で必要な手数料

SMBCモビットの提携ATMを利用する際には、利用額に応じて手数料が掛かります。

1万円以下 108円
1万円超 216円

 

<手数料をかけたくない人は>
手数料を抑えたい人は三井住友銀行のATMを利用しましょう。

SMBCモビットは、SMBCグループの会社のため三井住友銀行のATMの利用の際には手数料がいつでも無料になります。

SMBCモビットで振込キャッシングでお金を借りる方法

パソコンやスマートフォン、携帯電話などで会員専用サービスの「Myモビ」にアクセスしたり、電話をすることで、自分が利用している金融機関の口座へ希望額を振り込んでもらうことでお金を借りる方法です。

振込キャッシングを利用するには、あらかじめ金融機関の口座を登録しておく必要があります。

SMBCモビットの自動契約機では返済が可能?お金の返し方

お金を借りる時は、返済の事もきちんと計画しておく必要があります。

SMBCモビットでお金を返す際には、提携ATMまたは口座振替、銀行振込で返済することができます。

繰り返しになりますが、SMBCモビットの自動契約機は、カードローンの申し込みや契約を結ぶことは可能ですが、お金を返すための返済機能はありません。

SMBCモビットの返済方式についてまとめたので、滞ることのないよう返しやすい方法を選択しましょう。

SMBCモビットの提携ATMからお金を返す方法

借入の時と同様、全国に設置してあるSMBCモビットの提携ATMから返済することができます。

三井住友銀行のATMを利用すれば、返す時も手数料はかからず節約できます!

また、ローソンやファミリーマートにある、マルチメディア端末を利用しての返済もできます。
返済できるATMは、こちらをご覧ください。

SMBCモビットで口座振替でお金を返す方法

口座振替での返済を希望する場合は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座がある方に限ります。

毎月、指定した金融機関の口座から自動引き落としの形で支払うことで返済できます。自動での引き落としなので、払い忘れを防ぐことができます。(口座残高は引落前にチェックしておきましょう。)

SMBCモビットの銀行振込でお金を返す方法

SMBCモビットの指定した口座へ、ご自身で振込をして返済できが、銀行振込の際に発生する手数料は負担することになります。

SMBCモビットの指定口座は、「Myモビ」や電話で確認することができます。

※その他、借り方、返し方は以下にまとめましたのでご覧ください。

SMBCモビットの自動契約機を使うときの注意点

SMBCモビットの自動契約機を使う際に、注意しておきたいポイントをまとめました。スムーズな借入を行うためにも利用前に確認しておきましょう。

審査で勤務先に電話をする在籍確認とは?

SMBCモビットの審査では、提出した申込内容をもとに、勤務先への在籍を確認するための電話連絡を行います。

電話では、担当オペレーターの名前のみで、SMBCモビットと名乗る事はありません。プライバシーに配慮して電話を掛けてくれるので、会社に消費者金融でお金を借りることを知られたくない方にも安心です。

個人宛の電話連絡が不自然になってしまう会社に勤めている方は、自動契約機の申込みではなく、SMBCモビットのWeb完結申込みがオススメです。

Web完結申込みは、勤務先への電話連絡はありませんので、よりプライバシーを重視したい方向けの契約方法です。

自動契約機内は監視されている

SMBCモビットの自動契約機のあるボックス内には機械のみがあるだけで、確かに無人ですが、ボックス内にはカメラが設置されていて、ボックス内の様子や利用者の顔や動作はすべてカメラを通じてSMBCモビット側で監視されています。

無人だと思って、たとえば契約機を乱暴に扱ったりなどしてしまうと審査に影響してしまうこともあるかもしれませんよ。

身なりについても同様でできる限り清潔感のある服装で来店するなど、念のため気をつけておくことをオススメします。

すべてが審査に影響するとは一概に言えませんが、常に見られている意識を持っておき、人に不快感を与えてしまうような態度や身なりをしないよう心がけましょう。

必要書類を忘れずに!

先に記載したように、SMBCモビットへの申込みには「本人確認書類」や「収入証明書類」が必要となります。

これらを忘れてしまうと、手続きがその場でストップしてしまいます。

特に「収入証明書類」に関しては、SMBCモビット側からの明確な提出条件が記されていないため、つい忘れがちかもしれませんが、明確な表示がない分、用意しておかないと必要になった時に慌ててしまうものです。

持参しないままSMBCモビットへの自動契約機に来店し、そこで提出を促されてしまった場合、一旦自宅に書類を取にもどるなりしなければならなくなり、大きなロスタイムが生まれてしまいます。

必要ない、と思われるものであっても、念のために準備をしておくこともスムーズに手続きを進めていくひとつの方法でしょう。

SMBCモビットは自動契約機が無くなる?

2019年4月現在、SMBCモビット公式ホームページのローン申込機を検索し筆者が調べた結果、約200台のローン申込機を設置していることがわかりました。

しかし、数年を目途に全廃する方針となっているため、徐々に店舗数が減ってきています。そのため、最寄りにSMBCモビットの自動契約機がない場合もあります。

特に、地方在住の方は身近な場所に店舗が無い場合もあるので、自動契約機の利用が難しい方は、電話やインターネットを利用してSMBCモビットに申込・契約を行いましょう。

ちなみに、全廃といっても三井住友銀行のローン契約機は、引き続き利用が可能です。

三井住友銀行のローン契約機は現在400台(2019年4月現在)ほど設置されていますが、今後はSMBCモビットの自動契約機=三井住友銀行のローン契約機になることを覚えておきましょう。

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC23H1A_T20C17A8EE9000/

自動契約機で借入・返済はできない

SMBCモビットローン申込機・三井住友銀行ローン契約機はどちらもカードローンを契約するための機械ですので、カードローンへの申込みを主としており、お金を借りたり返済をすることはできません。

借入や返済は、SMBCモビット提携のATM等を利用しましょう。

カードを紛失してしまったときは、SMBCモビットローン申込機・三井住友銀行ローン契約機で、カードの再発行ができます。

カードの再発行には「本人確認書類」が必要となるので、運転免許証などを用意して来店しましょう。

郵送でもカード再発行を受け付けていますが、時間が掛かります。すぐに再発行をしてもらいたい時は、自動契約機を利用した方がスピーディーです。

SMBCモビットの自動契約機のメリット&デメリット

SMBCモビットの自動契約機を使って申込みをするメリットとデメリットをまとめてみました。

SMBCモビットの自動契約機の特性を理解した上で、便利に利用しましょう。

SMBCモビット自動契約機を使うメリット

土日でもカード発行が可能

先にも記載したように、SMBCモビットでは自動契約機を利用することで土日でもカード発行をして、即日でお金を借りることができます。

カードの発行が早いため、外出する機会の多い週末でもちょっと自動契約機に立ち寄りカードを発行し、用事を済ませながら審査の結果を待つ、なんていうこともできますね。

インターネットで予め申込みを済ませておけば、審査結果を受けてからカードの発行もできますし、忙しい人にとても向いています。

カードの発行が早いので自動契約機の前での待ち時間が少ない

申込みからカード発行までが5分というスピーディーさはなにより魅力的です。

たいていの消費者金融の自動契約機の場合、申込みをしたのちの審査の間は自動契約機の前で時間を過ごすこととなり、少なくても30分は待たなくてはなりません。インターネットの口コミを見てみると1時間から1時間半は待っている人も多いようです。

一方SMBCモビットは約5分でカードの発行を受けた後は、自動契約機の前を離れて構いませんので、自動契約機の前でなにもすることなく過ごす時間はありません。

SMBCモビット自動契約機を使うデメリット

自動契約機の数が少ない

上記の「SMBCモビットは自動契約機が無くなる?」内でもお伝えしましたように、SMBCモビットのローン申込機は減少傾向にあり、数年で全廃の予定です。

近所にあると思っていた自動契約機が実際利用しようとしたときに無くなっていた!という可能性も出て来ます。

三井住友銀行のローン契約機は引き続き利用できますので、店舗検索をする際は、まずそちらから探してみると確実でしょう。

契約書など書類の郵送がある

SMBCモビットの自動契約機では、カードが発行されますが、入会申込書、契約内容確認書などの書類は後日、郵送で自宅に届くことになります。

郵便物は「MCセンター」という名義で送られてくるので、すぐにSMBCモビットへの契約がばれることはないと思いますが、同居の家族がいる場合には「これはなに?」ということにもなりかねませんね。

郵送物を無くしたい方は、自動契約機での申込みではなく、web完結を利用すれば、郵送物ナシでお金を借りることができます。

SMBCモビットのweb完結について詳しくは以下をご覧ください。

SMBCモビットの自動契約機でカード発行を行いたい方、web完結申込みを行う方は以下をご覧ください。


 
 

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