ノーローン【1週間無金利の借り方】審査~即日融資までの流れや返済方法など

ノーローンは新生銀行グループに属する貸金業者、新生パーソナルローン株式会社が提供する消費者金融ブランドです。

まるで融資を否定するような、ちょっと奇妙にも思える名前を持つノーローンですが、この名前には、ちゃんとした意味が込められているのだそうです。

ではノーローンは一体どんなキャッシングサービスを行っているのでしょうか。

ここでは、ノーローンの即日融資でお金借りる方法、1週間無金利サービス、金利、限度額、担保・保証人、お金の借り方、返済方法、ノーローンの審査申込み方法など、詳細を説明していきます。


もくじ

ノーローン 基本情報

ノーローンというと、もしかしたら「シンキ」という社名を思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。

それもそのはずで、新生パーソナルローンは以前はシンキ株式会社という名称で経営されており、2016年に現在の社名へと変更になっています。

それより前の「信起商事株式会社」時代から合わせると、設立されたのは1954年ということですから、ノーローンは60数年の歴史を持つ貸金業者なんですね。

新生銀行系の消費者金融には、他に「レイクALSA」を擁する新生フィナンシャルがありますが、実は新生パーソナルローンは新生フィナンシャルの100%子会社です。

つまりレイクALSAとノーローンは親子関係になるということになりますね。

ノーローンには独自のATMや自動契約機がないのですが、その代わりに新生銀行カードローン レイクのATMや自動契約機を利用できるようになっています。

このあたりにも新生銀行とレイクALSA、ノーローンの関係性を垣間見ることができます。

ノーローン(新生パーソナルローン)営業時間

電話(はじめての方) 9:00~21:00(年中無休)
電話(借入等自動応答) 火・水・金・土・日曜日 24時間
月・木曜日 2:00~24:00
※第3日曜日19:00~翌8:00は休業
公式サイト 24時間(年中無休)
レイク自動契約コーナー 8:45~21:00(年中無休)
第3日曜日 8:45~19:00
新生銀行 レイクATM 平日・土曜日 7:30~23:30
日曜日・祝日 7:30~22:00
第3日曜日 7:30~20:00

 
※ノーローンの電話には女性専用ダイヤルもあります。

ノーローンの窓口となる有人店舗はなく、新生パーソナルローンが独自に設置しているATMや自動契約コーナーはありませんが、新生銀行カードローン レイクのATM等をそのまま利用することができます(ATM手数料無料)。

ノーローン 金利や限度額、担保・保証人など

ノーローンのキャッシングはどんな商品なのか、まずはその概要からチェックしてみましょう。

融資限度額 1万~300万円
金利 4.9~18.0%
延滞利率 20.0%
申込資格 20歳から70歳までの安定した収入がある方
担保・保証人 不要

 

ノーローンは主婦でも申し込める?

ノーローンは、パート・アルバイトなど勤務形態にかかわらず、本人に安定した収入がある場合には融資申し込みが可能です。

ですので、ノーローンの場合、主婦、主夫の方でも仕事を持っている方なら申し込めますが、収入がない専業主婦(専業主夫)だと融資申込み資格がないということになってしまいます。

貸金業者の中にはまれにパートナーに収入があれば申込可能としているところもありますが、ノーローンではこうした配偶者貸付を認めていません。

また、ノーローンの申込可能年齢については、70歳までとなっており、他の消費者金融に比べて高い設定になっています(他は60歳~65歳になっている)。

ノーローンは総量規制の対象となる?

新生パーソナルローンは消費者金融(貸金業者)で、ノーローンは個人向けのカードローンなので、総量規制の対象になります。

総量規制とは、個人の貸金業者からの借入総額を年収の3分の1までに制限する法律で、返済不可能となるほどの過剰な貸付を防止する目的で施行されたものです。

ノーローンの融資限度額は300万円までで、大手消費者金融の限度額と比較すると少し低いように感じられるかもしれません。

しかし総量規制があるため、例えばアイフルのように800万円の融資枠を獲得するためには、数字上最低でも2400万円の年収が必要ということになってしまいます。

そもそもはじめての融資申し込みでは限度額が50万円以下となる可能性がかなり高いので、ノーローンの最高限度額の低さに関しては最初のうちは気にする必要はないでしょう。

ノーローンの審査にかかる時間は?

ノーローンでは審査にかかる時間を明らかにしていません。

ただし審査回答時間が9:00~20:30(年末年始を除く)であり、ノーローンとしては「20:30までに申し込みを済ませれば即日キャッシングが可能」としていること、自動契約機の稼働時間は21:00までであることを考え合わせると、審査にかかる時間は「最短30分程度」であると考えられます。

ただ、あくまで最短ですし、手続きにかかる時間等は含まれていないので、これらの点も考え合わせたうえでノーローンに申し込みを行うようにしてください。

ノーローンの1週間無金利サービス

ノーローンには1週間無金利となるサービスがあります。

プロミスなど大手消費者金融の場合はだいたい無金利期間は30日、レイクALSAは180日間になっており、それらに比べると「ノーローンの無金利期間は短いじゃないか」と思われるかもしれません。

でもノーローンの1週間無金利サービスには決定的な違いがあり、それは「何度利用しても無金利になる」という点です。

プロミスやアコム、レイクALSAなど、他消費者金融の無金利サービスは「最初に契約した際の1度」だけなんです。

それに比べてノーローンは、完済日の翌月以降の借り入れであれば何度でも無金利サービスの対象となりますので、ここに大きなメリットがあります。

例えばノーローンなら、給料日数日前にちょっとの期間、一時的にお金を借りた場合、1週間以内に全額返せば利息ゼロです。

他の消費者金融だとこの手は1度きりしか使えませんが、ノーローンだと何度でも無金利サービスを使うことができるのです。

もちろんこれ以外のお金の借り方でも、ノーローンの場合、利息がかかってくるのは8日後からになるのでお得です。

ちなみに「ノーローン」という名前は「利息をいただかないのだから名前はノーローン」との社長の鶴の一声で決まったのだとか。

「ノーローン」は無金利サービスのコンセプトありきのブランド名だったんですね。

ノーローン 即日融資でお金を借りる方法

ノーローンは契約したその日のうちに融資(即日融資)を受けることが可能です。

ノーローンの即日融資の方法には登録した本人名義の金融機関口座への振込(振込キャッシング)と、カードを使用してのATMからのキャッシングがあります。

特に楽天銀行への振込融資はリアルタイム振込にも対応しており、即日融資には大変便利です。

ただし、楽天銀行以外の口座の場合、契約をした当日の振込に関しては通常よりも早い時間帯に締め切られてしまうので、その点に注意する必要があります。

ノーローン 振込キャッシングで即日融資

ノーローンで振込キャッシングを申し込む場合、即日融資のタイムリミットは、振込先が楽天銀行か否かで違いがあります。

楽天銀行口座への即日融資 24時間
楽天銀行以外の口座への即日融資 ・平日0:00~10:00までの受付で当日11:00頃までに振込み
・平日13:00までの受付で当日14:30頃までに振込み

 

ノーローンから即日融資を受けるためには、上記の時間までに電話またはインターネット、自動契約機にて契約手続き、振込依頼を済ませておく必要があります。

ノーローン 自動契約機で即日融資

自動契約機でノーローンのカードを発行し、そのカードを使ってATMで即日キャッシングするという方法もあります。

ノーローンの公式では20:30までに申し込みを済ませれば即日融資が可能ということになっていますが、そもそも申し込みが混み合っていたら回答時間内に審査が終わらないことも想定され、20:30での申し込みで即日融資を受けるのは厳しい可能性があります。

ATMキャッシングで即日融資希望の方は、できればこの時間よりも1時間前の19:30には、ノーローンの申し込みを終わらせておきたいところです。

ノーローンのキャッシング申し込みには本人確認書類が必要ですので、忘れずに自動契約機までお持ちください。

ノーローンと契約を結んだら自動契約機の稼働時間内にカードを発行してください。

自動契約機の通常稼働時間は8:45~21:00の間ですが、第3日曜日は自動契約機の稼働時間が19:00までと2時間早く終わってしまいますので、通常よりも2時間前倒して手続きを進める必要があります。

ノーローンのローンカードを発行したら新生銀行カードローンATMか、その他の提携ATMでキャッシングしてください。

ノーローンで即日融資、早いのはどの方法?

まずインターネットで申し込みし、その後新生銀行カードローン レイクの自動契約コーナーで契約、カードを発行して即日キャッシングするというのが最も早く、ノーローンでもこの即日融資方法を推奨しています。

また、ノーローンとすでに契約を済ませていて楽天銀行に口座をお持ちの方なら、カード受け取り前でもリアルタイム取引で借入可能です。

※その他、即日融資が可能な消費者金融でお金を借りたい方は「お金を借りる即日融資ガイド110番」をご覧ください。

ノーローン 審査申込み~借入までの流れ

ノーローンへの審査申し込み方法には

・インターネット
・新生銀行カードローン レイク自動契約コーナー
・電話(専用フリーダイヤル)

の3通りがあります。どの方法でノーローンに申し込んでも、審査内容は同じで有利不利はありませんので、受付時間などをご自身の都合の良い方法でお申し込みください。

0.「借入れ診断」

ノーローンの公式サイトには3秒で結果が表示される「借入れ診断」があります。

必ずしもノーローンの本審査の結果と一致するものではなく、手順としても必須のものではありませんが、事前チェックとして行ってみても良いでしょう。

ノーローン「借入れ診断」の入力項目は、

・年齢(年代)
・税込年収
・他社の利用状況(件数・金額)
・現在他社での返済の遅れ

のみで個人が特定される情報はありません。

ノーローン「借入れ診断」では、入力した情報に応じて「ご融資可能と思われます。」「誠に恐れ入りますが、ご入力いただいた内容では、ご融資が難しいと思われます。」などの診断結果が表示されます。

1.ノーローンに申し込み

インターネット(パソコン、スマートフォン、ケータイ)、新生銀行カードローン自動契約機、専用フリーダイヤル(女性専用ダイヤルあり)のいずれかからノーローンに申し込みます。

24時間いつでも申し込めるインターネット以外は営業時間に注意してください。

自動契約機は8:45~21:00(第3日曜日のみ8:45~19:00)、ノーローンへの電話申込は9:00~21:00の間です。

即日振込を希望する方は時間制限が厳しいので、できるだけ午前中にノーローンに申し込むようにしましょう。

自動契約機からノーローンに申し込む場合には、この時点で必要書類も提出しますので、忘れずに持って行くようにしましょう。

2.ノーローンの審査

申込内容に基づいてノーローンの審査が行われ、電話による職場への在籍確認も行われます。

インターネットでノーローンに申し込んだ場合には電話かメールで、自動契約機からはその場で、電話からの申し込みには電話にて審査結果が通知されます。

ノーローンの審査結果の連絡対応時間は9:00~20:30(年末年始を除く)ですので、20時以降に申し込んだ場合には、翌日の連絡になる可能性が高くなります。

3.ノーローンと契約

ノーローンの審査に通った場合にはオペレーターによる申し込みの意思確認が行われ、契約するのですが、方法は2通りあります。

・新生銀行カードローン自動契約機で契約
・郵送による契約

インターネット、電話でノーローンに申し込んだ方は、契約の際に必要書類の提出が求められます。

4.ノーローンからお金借りる

ノーローンからお金を借りる方法は、指定口座への振込、カードを使ったATMからのキャッシングの2通りです。

新生銀行カードローン レイク自動契約機でノーローンと契約した方は、併設されているATMを利用してお金を借りると便利です。

郵送でノーローンと契約した方は、即日カードの発行はできませんが、振込での融資ならカード受け取り前でも可能です。

ノーローンの在籍確認について

在籍確認は本人が確かにその職場に勤めていることを確認するためにかけられる電話のことですが、「ノーローン」「新生パーソナルローン」など消費者金融を匂わせるような文言を出されることはなく、担当者の個人名でかけて来られるので、その点は安心してください。

ノーローンから電話がかかってくる時間を指定することはできませんが、あくまでも職場への在籍が確認できれば良いため、本人が出る必要はありません。

「ただいま席を外しています」などといった返答でもノーローンの在籍確認はOKです。

ただ、職場への電話は困る、もしくは夜間や休日ですぐには在籍確認ができないというケースもあるでしょう。

電話ではなく書類提出等で確認を代用できる消費者金融もありますが、残念ながらノーローンでは原則としてこの手順をスキップすることはできません。

ノーローン 審査の申込み方法

ノーローンの審査にはインターネット、電話、新生銀行カードローン レイク自動契約機で申し込むことができます。

インターネットでノーローンに申込む

パソコン、スマートフォン、ケータイでノーローン公式サイトにアクセスして申し込む方法で、24時間いつでも申し込めるのが最大のメリットです。

ノーローンの公式サイトサイトからネット申し込みすると入力情報を元に審査が行われ、その結果はメールか電話にて伝えられます。

ノーローンの審査回答時間は9:00~20:30の間で、これを過ぎると翌日の回答となってしまうので注意しましょう。

ノーローンの審査に通った場合にはスタッフによる契約の意思確認と、在籍確認を行う旨を伝えられますが、メールで審査結果を受け取る場合には改めて電話がかかってくることになります。

この手順があることからも分かる通り、ノーローンには「Web完結」で申し込むことはできません。

また、ノーローンの契約手続きは、新生銀行カードローンの自動契約機か郵送で行いますが、契約の際に本人確認書類と、場合によっては収入証明書の提出が求められますので準備しておきましょう。

電話でノーローンに申込む

ノーローンダイヤル、もしくは女性専用レディースダイヤルに電話して申し込む方法もあります(受付時間9:00~21:00※年中無休)。

ノーローンに電話をするとオペレーターに繋がり、申し込みに必要となるいくつかの質問を受けることになります。内容は氏名、生年月日、住所、その他プロフィール、希望金額などです。

ノーローンのスタッフからの質問に答えた内容を元に審査が行われ、電話にて審査結果が伝えられますが、併せて契約の内容説明や職場への在籍確認などについての話がありますので、質問などがあったらこの時点で解決しておきましょう。

ノーローンの審査回答時間は9:00~20:30の間で、この時間を過ぎると回答は翌日となります。

また、インターネットの場合と同様に、ノーローンとの契約は自動契約機または郵送にて行いますので、本人確認書類や収入証明書を用意しておきましょう。

自動契約機でノーローンに申込む

ノーローン独自の自動契約機はありませんので、提携している新生銀行カードローン自動契約コーナーで申し込みを行います。

審査内容自体は他の申し込み方法と同じですが、営業時間は21:00まで(第3日曜日は19:00まで)という点に注意してください。

自動契約機でノーローンに申し込む場合、他の方法とは異なり、申し込み時点で本人確認書類等が必要となりますので、あらかじめ準備したうえでお出かけください。

ノーローンへの書類提出は自動契約機の読取機から簡単に送信できますし、もし操作に戸惑うことがあってもその都度電話でオペレーターの指示を仰ぐことができるので安心してください。

申し込みが完了するとノーローンの審査が行われ、その場で審査結果や借入可能額が伝えられますので、職場への在籍確認や契約内容等の説明を受け、契約の意志がある場合には契約書にサインします。

ノーローンとの契約は完了すると、その場でカードが発行されるので、あとは併設されていいるATMか、コンビニなどの提携ATMからお金を借りるだけです。

ノーローン 審査時の必要書類

ノーローンで契約するためには本人確認書類の提出が必須で、条件によっては収入証明書類の提出を求められることもあります。

必要書類の提出方法は、ノーローンの場合、パソコン、スマートフォン、ケータイからメールに添付して送るか、FAX送信、自動契約機、郵送といった手段があります。

ノーローンとしてはスマートフォン、ケータイのカメラで書類全体を撮影してメールで送信する方法を推奨しています。

⇒カードローンでお金借りる時の必要書類【運転免許証・健康保険証・印鑑証明・給料明細・マイナンバー等】

本人確認書類

ノーローンに提出する「本人確認書類」として最も間違いのないのは「運転免許証」です。

運転免許証がない場合にはパスポート、個人番号カード、住基カード、健康保険証、住民票などで代用することができ、外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書をノーローンに提出してください。

・自動契約コーナーでの契約時に健康保険証を用意する場合
・本人確認書類に記載されている住所が現住所と異なる場合

以上のケースでは、下記のいずれかの書類(原本)も併せてノーローンに提出する必要があります。いずれも現住所の記載があり、発行日から6ヶ月以内のもので、氏名、住所が一致しているものに限ります。

・国税または地方税の領収書または納税証明書
・公共料金(電気・都市ガス・水道・固定電話・NHK)の領収書
・官公庁発行の本人特定記載事項が記載された各種証明書類(住民票等)
・社会保険料の領収書

収入証明書類

ノーローンから収入証明書の提出を求められるのは原則として次の場合です。

1.新生パーソナルローンでの借入限度額の総額が50万円を超える場合
2.新生パーソナルローンの借入限度額の総額と他社借入総額の合計が100万円を超える場合
3.すでに提出した収入証明書類の発行日から3年以上経過している場合

今回ノーローンで初めて契約するという方なら、1か2が該当します。

また上記以外の場合でも、収入証明書が求められるケースがありますので、収入証明書類を用意しにくい方は、希望額をできるだけ下げてノーローンに申し込むと良いでしょう。

収入証明書として、ノーローンに提出可能なものは次の書類がです(※いずれも最新のもののみが有効)。

・源泉徴収票
・納税通知書
・給与明細書(直近の2か月分+1年分の賞与明細書)
・所得証明書
・確定申告書
・年金証書
・年金通知書

ノーローンからお金を借りる2つの方法

ノーローンからお金を借りる方法には口座振込(振込キャッシング)とATMからのキャッシングの2通りがありますので、それぞれの申し込み方法や借り入れの手順についてご紹介します。

口座振込でお金を借りる

あらかじめ登録した自分名義の口座にノーローンから振り込んでもらう借り入れ方法です。

口座振込の申し込みは、ノーローンの場合、インターネット、電話(プッシュホン自動音声サービス、またはオペレーター対応)から行え、インターネットと電話の自動音声サービスではほぼ24時間対応しています。

また、ノーローンの場合、楽天銀行に口座がある方はインターネットからの申し込みでリアルタイム振込が可能です。

インターネットから振込依頼

パソコン、スマートフォン、ケータイからノーローンの会員ページにアクセスして申し込みます。

ノーローンの振込融資は、手数料は無料で、振込実施時間は振込先が楽天銀行の口座かそうでないかで異なります。

・楽天銀行の場合
24時間、時間帯や曜日にかかわらずリアルタイムに振込されます。

・楽天銀行以外
金融機関によって異なりますが、基本的には申し込みの曜日、時間帯によって以下の時間に振り込まれます。

曜日 申し込み時間 振込実施時間
平日 0:00~10:00 当日11:00ごろまでに
10:00~13:00 当日14:30ごろまでに
13:00~24:00 翌営業日11:00ごろまでに
土日祝 0:00~24:00 翌営業日11:00ごろまでに

 

電話から振込依頼

ノーローンのオペレーターに直接依頼する方法とプッシュホンサービスを使った自動応答で依頼する方法があり、スピーディーなのは断然自動応答ですが、相談や質問のある場合にはオペレーターに振込依頼するのが良いでしょう。

どちらを選んでも振込実施時間等には変わりありませんが(電話番号も同じでフリーダイヤル)、受付時間に違いがある点にのみ注意してください。

ノーローンの電話振込依頼は、いずれもリアルタイム振込には対応しておらず、13:00までに申し込めば当日、それ以降の申込なら翌営業日の振込となります。

<振込依頼対応時間>

オペレーター対応 平日9:00~13:00
自動音声サービス 火・水・金・土・日曜日 24時間
月・木曜日 2:00~24:00
※第3日曜日の19:00~翌8:00はサービス休止

 

ATMキャッシングでお金を借りる

ノーローンには独自のATMはありませんが、新生銀行カードローンのATMを手数料無料で利用することができます。

また、手数料はかかりますが、ノーローンなら全国のコンビニや銀行の提携ATMでキャッシングすることもできます。

提携ATMの利用手数料は、1万円以下のキャッシングなら1度の取引につき110円、1万円を超えるキャッシングなら220円かかります。

【ノーローンのキャッシング可能な提携ATMと取扱時間】

新生銀行カードローン レイク 7:30~23:30(手数料無料)
セブン銀行 0:10~23:50
イオン銀行 0:20~23:40
イーネット銀行 7:00~23:40
ローソンATM 00:10~23:50
セゾンカード 7:00~23:50 ※1
東京スター銀行 0:20~23:40 ※1
山陰合同銀行 7:00~23:40 ※1
第三銀行 7:00~23:00 ※2
西日本シティ銀行 7:00~23:00 ※1
スルガ銀行 0:30~21:00 ※1
愛知銀行・親和銀行・広島銀行・福岡銀行 8:00~21:00 ※1
熊本銀行 8:00~21:00 ※3

※1 第3日曜日は20:00まで
※2 日曜日は19:00まで
※3 土曜日・日曜日・祝日は19:00まで

ノーローンの利用限度額を増額するには

ノーローンにはじめての申し込む場合は、利用限度額は50万円以下となる可能性が高いですが、何度か問題なく返済を続けているうちに、利用限度額が増枠されるケースがあります。

また、収入が増えた場合にも利用限度額の枠が広がる可能性があります。

ノーローンの利用限度額の増枠を希望する方は、お問い合わせダイヤル(0120-170-024)まで電話をかけて相談してください(相談対応時間は平日9:00~18:00)。

この電話は自動音声サービスにも対応していますが、増枠にはノーローンの審査を通過する必要があるため、自動音声サービスで申し込んでもオペレーターとの相談になります。

ノーローン 返済方法

ノーローンへの返済方法はインターネット、ATM、口座振替(自動引落)、銀行振込の4つ通りです。

インターネットでノーローンに返済

Pay-easy(ペイジー)を利用して、ノーローンの会員ページとインターネットバンキングご利用の金融機関のサイトから手続きすることで返済する方法です。

三井住友銀行、りそな銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行など、多くの銀行、信用金庫、労働金庫、信用組合がリアルタイム返済に対応していますので、夜間や休日を問わずノーローンへ返済可能です。

ノーローンのリアルタイム返済の対象となる金融機関はこちらで確認することができます。

ATMでノーローンに返済

提携ATMから現金を入金することで、ノーローンへ返済する方法で、借入時と同様に、新生銀行カードローンATMなら手数料無料で返済可能です。

また、ノーローンの場合、全国のコンビニや銀行の提携ATMでもATM手数料がかかりますが、返済することが可能です。

提携ATMからノーローンへ返済する場合の利用手数料は、借入時と同様に1万円以下の返済なら1度の取引につき110円、1万円を超える返済なら220円がかかります。

【ノーローンの返済可能な提携ATMと取扱時間】

新生銀行カードローン 7:30~23:30(手数料無料)
セブン銀行 0:10~23:50
イオン銀行 0:20~23:40
イーネット銀行 7:00~23:40
ローソンATM 00:10~23:50
セゾンカード 7:00~23:50 ※1
東京スター銀行 0:20~23:40 ※1
山陰合同銀行 7:00~23:40 ※1
第三銀行 7:00~23:00 ※2
親和銀行・福岡銀行 8:00~21:00 ※1
熊本銀行 8:00~21:00 ※3

※1 第3日曜日は20:00まで
※2 日曜日は19:00まで
※3 土曜日・日曜日・祝日は19:00まで

ノーローンの場合、借入時のみの取扱で、返済はできないATMもありますので注意しましょう。

口座振替(自動引落)でノーローンに返済

事前の手続きにより、指定した銀行口座より毎月自動的に引き落とされる返済方法で、ノーローンでは6日、26日から引き落とし日を希望することができ、手数料はかかりません。

返済日をうっかり忘れてしまうのが不安な方は、ノーローンの口座振替返済にしておくと安心です。

銀行振込でノーローンに返済

新生パーソナルローン指定の銀行口座に振込でノーローンへ返済する方法です。

この返済方法は振込手数料が発生する場合、自分で負担しなければいけません。

手数料が無料(割引)になる金融機関をお使いの場合は良いのですが、それ以外だと余計な出費が発生してしまう方法です。

ノーローンの返済日

ノーローンへの返済は、あらかじめ都合の良い日を約定日として選び(口座振替での返済のみ6日か26日の二択)、毎月その日に返済していく形となります。

約定日が新生パーソナルローンの休業日の場合には、翌営業日が約定日となります。

ノーローンへの返済は約定日より前であればいつでも良いのですが、当月の返済として認められるのは約定日より15日前以内のもので、それよりさらに前倒した場合には前月の追加分として処理されます。

ノーローンへ追加返済した場合でも、約定返済はしなければならなくなるので注意しましょう。

ノーローンの返済金額

ノーローンでは借入金額スライドリボルビング方式を採用しています。これは契約時の借入限度額と最終借入直後の残高に応じて最少返済額が異なるというものです。

ノーローンの最少返済額がいくらになるのか?その一例をご紹介します。

契約時の借入限度額
借入残高 30万円以下 30万円超~100万円 100万円
10万円以下 4,000円 3,000円 3,000円/2,000円
10万円超~20万円 8,000円 6,000円 6,000円/4,000円
20万円超~30万円 12,000円 9,000円 9,000円/6,000円
30万円超~40万円 - 12,000円 12,000円/8,000円
40万円超~50万円 - 15,000円 15,000円/10,000円
90万円超~100万円 - 30,000円 30,000円/20,000円

 

この他、ノーローンでは、あらかじめ返済回数を設定して返済していく分割返済プランや、全額まとめて返済する一括返済プランもあります。

返済期日に遅れそうなとき、遅れたとき

事前の手続きなしで期日を過ぎてしまった場合には電話や郵便による督促がありますが、事前に手続きしておけばノーローン側からの連絡はありません。

事前の手続きは電話で行いますが、ノーローンの場合、オペレーター対応だけでなく自動音声サービスでも登録できるので、いくらかプレッシャーは避けられるでしょう。

ただし、延滞が長期になりそうな場合やこれからの返済にも影響することが考えられる場合には、早めにノーローンのオペレーターに相談することをお勧めします。

一時、返済額を下げて返済していくなど、ノーローンで救済措置をとってもらえることがあります。

返済忘れを予防するために

ついうっかり返済日を忘れていたというのは誰の身にも起こる可能性があります。

こういう事態を予防するために、ノーローンでは返済日3日前にその旨を知らせるメール配信サービスを提供していますので、ぜひ登録しておきましょう。

メールは万一返済日を過ぎてしまったときにもお知らせが届くようになっていますし、ノーローンのキャンペーン情報や借入限度額の増減について案内するメールの配信を選ぶこともできます。

ノーローンその他のサービス

ノーローンではここまでご紹介した以外にもユニークなサービスを取り入れています。また、新生パーソナルローンで提供するノーローン以外の商品(おまとめローン)についてもご紹介します。

ノーローンでポイントがたまる?!

ノーローンは有名ポイントサービスと連携しており、毎月の返済ごとに、返済金額に応じてポイントがたまる仕組みになっています。

ノーローンの連携サービスは「楽天スーパーポイント」「ネットマイル」「Gポイント」の3つで、この中から好きなものを選ぶことができます。

1つの例として楽天スーパーポイントについて簡単に解説しておきましょう。

楽天スーパーポイントは1ポイント1円換算で、1ポイントから楽天の様々なサービスで利用することができます。

例えば楽天スーパーポイントが1,000ポイントたまれば、楽天市場のお好きな商品を1,000円引きで購入できるといった具合です。

楽天スーパーポイントのコースを選んだ場合、毎月の支払利息分に対して次の楽天スーパーポイントがたまっていくことになります。

支払い利息額 楽天スーパーポイント
25,000円以上 700 ポイント
20,000円~25,000円未満 500 ポイント
15,000円~20,000円未満 300 ポイント
10,000円~15,000円未満 150 ポイント
5,000円~10,000円未満 70 ポイント
1,000円~5,000円未満 30 ポイント
1,000円未満 0 ポイント

 

ちなみに、ノーローンから50万円を借りて36回で返済していく例で計算すると、1回目から14回目までの返済では支払利息が5,000円以上、15回目から33回目までは支払利息が1,000円以上になります。

これらにより全部で1,550円分のポイントが戻ってくる計算になりますね。

ネットマイル、Gポイントのコースでは他社のポイントとの交換も可能になりますが、得られるポイント自体は楽天スーパーポイントの方が高いので、ご都合に応じて選ぶといいでしょう。

いずれもサービスの適用を受けるには、各ポイントサービスに登録する必要があります(登録は無料)。

おまとめローン「かりかエール」

ノーローンを擁する新生パーソナルローンではおまとめローン用の「かりかエール」という商品も提供しています。この商品にはノーローンを契約中の方用のローンと、ノーローンとは契約のない方用の2種類があります。

ノーローン自体も借り換え目的で契約することはできるのですが、かりかエールとは決定的な違いがあります。

それは、かりかエールなら年収の3分の1を超える金額でも借りられるということです。

そのためか、現在ノーローンを契約中の方用のほうは融資額最大400万円までと、ノーローンの上限300万円よりも100万円分高く設定されています。

ただし、ノーローン「かりかエール」の年率は12.0~18.0%とあまり低いものではありません。

おまとめローンのメリットのひとつに、まとまった金額を借りればそれだけ年率も下がる可能性が挙げられますが、場合によっては現状とさして変わらない可能性もあるということです。

もちろん借金を一本化することで管理が楽になる、無駄な手数料を払わなくて良くなるなどといったメリットは十分考えられます。

かりかエールはノーローンのように何度でも追加で借りられるといったタイプの商品ではなく、最初に借りたらその分をひたすら返済していくというローンです。

その分確実に借金を減らしていける可能性は高いのですが、カードローンのような自由度はないので、この点を考慮して選ぶようにしてください。

ノーローンでお金を借りるメリット・デメリット

ノーローンの特徴や利用方法について掘り下げて解説してきましたが、最後に他社と比べたメリット、デメリットという形でノーローンについてまとめてみることにしましょう。

ノーローンでお金を借りるメリット

1.一週間無金利サービスが何度でも受けられる
他の消費者金融の無金利サービスは、初めて契約したときの1度だけしか対象とはなりませんが、ノーローンの無金利サービスは、前の借入分を完済したあとなら何度でも適用となります。ノーローンなら無利息サービスの利用方法次第でかなりお得に利用することができます。

2.楽天銀行口座になら振込融資がリアルタイム
楽天銀行口座への振込キャッシングなら、曜日や時間帯に限らずいつでもリアルタイムで融資を受けられます。ノーローンの利用者ならぜひ楽天銀行の口座を開設しておきたいところです。

3.返済するごとにポイントがたまる
ノーローンは「楽天スーパーポイント」「ネットマイル」「Gポイント」に対応しています。ノーローンなら返済するごとにポイントがたまり、溜まったポイントは現金や商品と替えたり他のポイントと交換することができます。

4.銀行系の安心感
ノーローンは消費者金融のカードローン商品ですが、バックが新生銀行であるだけに安心感は大きいでしょう。

ノーローンでお金を借りるデメリット

1.WEB完結では契約できない
昨今大手消費者金融では当たり前となっているWEBのみで契約が完結するサービスがノーローンにはありません。ノーローンと契約するためには自動契約機に行くか、郵送でやり取りするしかないのが現状です。

2.アプリローンがない
アプリローンも、プロミスSMBCモビットなど、いくつかの消費者金融ではすでに取り入れている、スマホアプリを使ってATMで取引できるサービスが行われていません。カードを持ち歩くことなくお金を引き出したり返済したりできる便利サービスなので、ノーローンでも開始が待たれるところです。

<ノーローンまとめ>
ノーローンの様々な特徴をご紹介してきましたが、ノーローンといえばやはり「何度でも無金利」のサービスが極めて印象的です。

これは「想像のつかない商品がいい」という発想から誕生したのだとか。

何度でもというところが他のサービスとの大きな違いを生んでいて面白いのですが、公式サイトには他にもノーローン誕生までのエピソードがいくつか披露されており、ノーローンをユニークな存在にしたいとの熱意が垣間見られます。

2016年にシンキから新生パーソナルローンへと社名も変わり、心機一転新たなスタートを切ったノーローンは、「比較的少額を借りてスピーディーに返す」という利用法が主な方、楽天のサービスをよく利用する方に特にお勧めできる消費者金融です。


 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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