東日本銀行でお金借りる!カードローン「ゆあポケットII」の特徴

東日本銀行は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県を営業エリアとしている地方銀行です。

地域の方は赤い看板を見たことがあるのではないでしょうか?

カードローン商品は、

・ゆあポケットII
・ホームカードII
・BIZポケット
・ザ・ドクター

の4種類なのですが、「ゆあポケットII」以外の3つのカードローンは利用対象者がかなり限られてしまいます。

ここでは、東日本銀行のカードローン「ゆあポケットII」の利用資格や審査申込方法、金利、限度額、お金を借りる方法、返済方法など特徴を詳しく解説していきます。

残り3つのカードローンも後半でご紹介します。

なお、「ホームカードII」は持ち家がある方向け、「BIZポケット」は法人代表・個人事業主向け、「ザ・ドクター」は医者専用になっていますので、該当する方はこちらも確認してみてくださいね。


もくじ

東日本銀行「ゆあポケットII」ってどんなカードローン?

●ゆあポケットII基本情報

利用対象者 以下を全て満たす個人
・申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方。
・お住まいまたはお勤め先が東京都、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県にある方。
・定期収入がある方または配偶者に安定収入がある専業主婦の方。
・電話連絡が可能な方。
・東日本銀行の指定する保証会社の保証が得られる方。
・その他東日本銀行の基準を満たしていること。
※カードローン「ゆあポケット」をお持ちの方はご解約が条件となります。
資金使途 自由(ただし事業性資金を除く)
限度額 10万円以上500万円以内(10万円単位)
金利 2.9%・7.0%・9.8%・14.5%のいずれか
借り方 ATM
返し方 ・約定返済 … 口座振替
・随時返済 … ATM
担保・連帯保証人 不要
東日本銀行の口座開設 必要
東日本銀行への来店 必要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
公式サイト こちら

 

「ゆあポケットII」は、東日本銀行の口座が必要なカードローンになります。
口座がなくても申し込みは可能なのですが、利用開始までに開設しておかないといけません。
また、申し込みはインターネットからできるのですが、申し込み正式な申し込みのためには来店も必要です。

近年の銀行カードローンにしてはちょっと不便かな?と感じますが、どんなメリットがあるのでしょうか。
まずは申し込み可能な利用対象者から確認していきましょう。

東日本銀行「ゆあポケットII」の利用対象者は?

まず、東日本銀行カードローンん「ゆあポケットII」は東日本銀行営業エリアの方を対象にしています。

●東日本銀行営業エリア
東京都、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県

年齢20歳~69歳で、定期収入がある方と配偶者に安定収入が継続して見込まれる専業主婦の方が申し込み可能となっています。

年収や勤続年数の制限は一切ありませんので、パート・アルバイトの方も申し込み可能です。

条件として難しいと感じられるところはありません。

東日本銀行「ゆあポケットII」の限度額と金利

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」の限度額は10万円~500万円の範囲、金利は限度額の高さに応じて「2.9%・7.0%・9.8%・14.5%」の中から設定されることになります。

銀行カードローンの金利は限度額が上がるほど低く設定されるものです。

「ゆあポケットII」も例外ではないと思われるので、限度額が10万円~数10万円の場合は、上限金利の14.5%が設定されることになるでしょう。

金利14.5%という設定は銀行カードローンとしては「標準の範囲だけどちょっと高め」という感じ。低くはありません。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」の審査は厳しい?

「ゆあポケットII」は銀行カードローンなので審査が甘いということはありませんが、逆に非常に厳しいという感じでもなさそうですよ。

その理由を見ていきましょう。

審査申し込み条件が緩い

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」の申し込み条件は、安定収入があり年齢制限に当てはまっていることくらいです。厳しい条件ではありませんね。

難易度が高い銀行カードローンの場合は、年収が400万円以上など申し込み条件そのものがもっと厳しいケースが多いので、「ゆあポケットII」の審査はそこまでハードルが高くないと思われます。

保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社である

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、プロミスを運営している会社になります。

消費者金融の運営会社だから審査が甘いということではありませんが、銀行が自社で保証を行なっているカードローンと比較すると難易度が下がります。

保証会社のお仕事は「審査業務」と「保証業務」に分かれます。

審査業務では、申し込み者の返済能力を審査して安全にお金を貸せる人かどうかを判断します。

保証業務は借主が万が一返済不能になった時に、債務者の代わりに代理で銀行に返済を行うことです。このことを代位弁済と言います。

代理で返済をしてもらえるといってももちろんそれで終わりではなく、今度は保証会社から取り立てを行われることになります。

代位弁済が行われたら、その後の返済は元金・利息・延滞金を一括請求されることになるので、状況はさらに厳しくなってしまいます。

保証会社はいざとなったら自社で返済を行わないといけないので、審査は慎重に行います。

しかし、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のように保証会社が外部委託になるケースでは、あまりにも厳しい審査を行なってしまうと利用者がいなくなり銀行からクレームがくるでしょうし、保証会社も保証料をもらえなくなってしまいます。

そこで保証会社は代位弁済を行わないで済む返済能力がある人をギリギリのラインで審査することになるわけです。

これは個人向け無担保融資である消費者金融の運営を長く行なっている会社だからこそできることなんです。

こういった背景から、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社のような審査ノウハウがある企業になっているケースでは、審査がそこまで厳しく行われないことが予想できるのです。

ただし約定返済額は低くはない

約定返済額も審査難易度を見極めるポイントになります。

例えば、毎月の返済が最低2,000円で良い銀行カードローンがあったとします。この場合、「毎月2,000円の返済を継続できれば審査通過を見込める」と考えることができます。

東日本銀行はどうかというと、最低返済額は10,000円とかなり高めになります。

この場合は、最低でも10,000円の返済を継続できる人じゃないと審査通過は厳しいということになってしまいます。

パート、アルバイトで毎月数万円しか収入がなく、かつ他社からもお金を借りているという状況なら審査通過は厳しいと思われます。

ただ、東日本銀行の「ゆあポケットII」以外のカードローンは、申し込み条件そのものが厳しいので、「ゆあポケットII」まで厳しい審査をしてしまうと本当にカードローン利用者がいなくなってしまいます。

よほど返済能力が低い人ではない限り審査難易度はそこまで高くないのでは?と考えていて良いと思います。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」の審査申し込み方法

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」の審査申し込みはインターネットからできるのですが、正式な申し込みのためには審査通過後に来店しなければいけません。

ここではインターネット申し込みの流れをご紹介します。

「ゆあポケットII」インターネット審査申し込みの流れ

1.申し込み画面に必要事項を記入して仮申し込みを行う

2.申し込み内容確認(電話)
申し込み内容の確認のために、東日本銀行から電話がかかってくるので対応しましょう。

3.仮審査結果の案内
仮審査結果(保証会社の審査)の案内のための電話がかかってきます。

4.銀行の審査
必要書類を東日本銀行に提出して本審査を受けます。

5.正式な契約
銀行審査(本審査)に通過したら東日本銀行に来店して正式な契約を行います。

6.ローンカードの郵送
ローンカードは来店時に受け取ることができず、後日郵送で届くことになります。
到着後からATMによるお金を借りられるようになります。

「ゆあポケットII」のインターネット申し込みの流れは難しくはないのですが、来店が必要という点が旧式だと感じられます。

東日本銀行の営業エリアだけど支店が遠い・・・という方は不便を感じることになりそうですね。

審査~融資までにかかる時間は?

申し込みから融資までにかかる時間を東日本銀行さんに電話で確認をしてみました。

申し込みから仮審査結果が出るまでの期間は2~3日です。

ただ、そこからが非常に長く、銀行の審査が行われて来店契約を経てローンカードが届くまでには「申し込みから2~3週間」かかるとのことでした。

現在、どの銀行カードローンに申し込んだとしても即日融資はできないのですが、それにしても「ゆあポケットII」は時間がかかるカードローンと言えそうですね。

※即日融資を希望する方、至急お金を借りたい方は「お金を借りる即日融資ガイド110番【公式サイト】」をご覧ください。

東日本銀行「ゆあポケットII」の申し込みに必要な書類

【本人確認書類】
写真付きの公的な本人確認書類が必要です。
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
など

【所得証明書類】
50万円超の契約には所得証明書類が必要となります。
・お勤めの方:源泉徴収票または住民税決定通知書など
・自営業の方:確定申告書または納税証明書など

⇒カードローンでお金借りる時の必要書類【運転免許証・健康保険証・印鑑証明・給料明細・マイナンバー等】

東日本銀行は審査時に在籍確認を行う?

東日本銀行「ゆあポケットII」のページ内に「銀行または保証会社が審査および連絡のためにご自宅・お勤め先・携帯電話に電話で連絡する」といった内容に記載があります。

そのため、保証会社または銀行の判断で電話在籍確認が実施されることになるでしょう。

申し込みをしてから数日間は勤務先にかかってくる電話にも気をつけておくようにしましょう。

どうしても在籍確認の電話を避けたい方は以下をご覧ください。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」でお金を借りる方法

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」でお金を借りる方法はATMのみになります。

●利用可能なATMは?
・東日本銀行ATM
・横浜銀行ATM
・栃木銀行・筑波銀行ATM
・きらぼし銀行ATM
・セブン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・VIEW ALTTE
・ローソン銀行ATM
・イーネットATM
・ゆうちょ銀行ATM
・その他提携金融機関ATM

利用可能なATMは豊富ですし、手数料無料で利用できるATMも多いんですよ!
以下は手数料無料で利用できる時間帯があるATMになります。

▼東日本銀行ATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~21:00 無料
土日祝日 8:00~21:00 無料

 
 
▼横浜銀行ATM・栃木銀行ATM・筑波銀行ATM ・きらぼし銀行ATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 110円
土日祝日 8:00~21:00 110円

 
 
▼セブン銀行ATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 7:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~23:00 110円
土日祝日 8:00~21:00 110円

 
地方銀行のカードローンで、ここまで手数料無料で利用できるATMがあるのは非常に珍しいですよ。

なお、夜間に手数料無料で利用できるのは東日本銀行ATMのみになります。(平日・土日祝日ともに8:00~21:00)

仕事終わりなどにお金を借りたい場合は、東日本銀行ATMから借りると手数料の節約になりますね。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」の返済方法

●返済日は?
返済日は毎月10日(銀行休業日は翌営業)になります。

●返済方法は?
東日本銀行普通預金口座からの口座引き落としに限られます。

●毎月の返済額(約定返済額)は?

返済日前日の残高 毎月返済額
50万円以下 10,000円(1万円未満は残高)
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 70,000円

 
最低返済額は10,000円になります。
カードローンで最低返済額が10,000円というのは高めの設定と言えます。

返済負担がかなり大きいので、不安がある場合はもっと返済額が少ないカードローンを検討してみてください。

最低返済が高いことのメリットは、返済スピードが早いので早期完済を目指しやすいところです。

例えば10万円を金利14.5%で借りて毎月10,000円の返済で完済を目指すと、返済回数は11回、利息は約7,110円です。

仮に毎月2,000円の返済だけで完済した場合は、返済回数77回(6年5ヶ月)、52,900円になります。

利息をできるだけ少なくするには、返せる時にどんどん返済して元金を減らすことが大切です。

ただ、いくら最低返済額が高いとはいえ、借入額が増えると約定返済だけでは完済が難しくなります。

例えば50万円を金利14.5%で借りて、毎月10,000円の返済で完済を目指すと返済回数は77回(6年5ヶ月)、利息は264,700円です。

●追加返済も可能?
借り入れ額が大きくなるほど追加返済も継続して行うことを心がけましょう。追加返済は、東日本銀行ATM・セブン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMなどからローンカードを使って入金するだけです。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」のまとめ

東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」は、金利・限度額といったスペックは一般的な銀行カードローンと同等ですが、利用するには口座開設と来店が必要となるというデメリットもあります。

また、振り込み融資にも対応していませんし、申し込みから初回融資までの期間は2~3週間となっているので、スピード融資にも期待できません。

ただ、手数料無料で利用できるATMが豊富なので、「申し込みは面倒だけど、長く利用するには使い勝手が良いカードローン」と考えることができそうですね。

返済は口座引き落としになるので、毎月返済の手間がかからないところも大きなメリットになります。

融資を急いでいない方は東日本銀行カードローン「ゆあポケットII」を検討してみてください。

東日本銀行「ゆあポケットII」以外のカードローン一覧

ここでは、「ゆあポケットII」以外のカードローンをご紹介します。

申し込み条件と対象者は様々ですが、該当すれば「ゆあポケットII」よりも低い金利でお金を借りることができますよ。

東日本銀行「ホームカードII」でお金を借りる

利用対象者 以下全てに該当する個人
・申込時の年齢が満20歳以上満60歳以下の方。
・住宅を所有している方。
・お住まいが東京都、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県にある方。またはお勤め先が東日本銀行本支店の営業エリア内の方。
・現在のお勤め先に1年以上勤務されている方。
・開業医・弁護士・公認会計士・税理士の国家資格をもって開業されている場合は1年以上営業されている方。
・自営業の場合は2年以上営業されている方。
・東日本銀行の指定する保証会社の保証を受けられる方。
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円以上300万円以下(10万円単位)
金利 6.975%(変動金利)
担保・連帯保証人 不要
保証会社 株式会社かんそうしん
公式サイト こちら

 

東日本銀行「ホームカードII」は、住宅を所有している方が申し込みできるカードローンです。

住宅ローンの有無は問われませんし、不動産を担保にするローンではありませんが、申し込みには「自宅の土地、建物の不動産登記簿謄本」の提出が必須となります。

また、勤続年数にも指定がありますので、カードローンの申し込み条件としてはなかなか厳しいのですが、その分金利はかなり低いですね。

持ち家がある方は「ゆあポケットII」よりも非常に有利な借り入れができるはずです。

東日本銀行「BIZポケット」でお金を借りる

利用対象者 以下の条件を満たす法人の代表者または個人事業主。
・お住まいまたはお勤め先が東京都、茨城県、栃木県、千葉県、埼玉県または神奈川県にある方。
・原則として2年以上営業されていること。
・お申込時年齢が満20歳以上65歳以下であること。
・所定の保証会社の保証が得られる方。
資金使途 自由
限度額 10万円以上500万円以下(10万円単位)
金利 7.5%または13.5%
担保・連帯保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
公式サイト こちら

 
東日本銀行「BIZポケット」は個人事業主と法人代表の方向けのカードローンになります。

借りたお金を事業性資金として使うこともできますし、生活費やレジャーなどに利用することも可能です。

「ゆあポケットII」よりも上限金利が低いので、自営業の方などはBIZポケットから検討してみると良いでしょう。

東日本銀行「ザ・ドクター」でお金を借りる

利用対象者 医師・歯科医師免許を取得し病院などを開業している医師・歯科医師の方。または医師・歯科医師免許を取得し病院など医療機関に勤務する医師・歯科医師の方で、以下の条件をすべて満たす方。
・お申込時の年齢が満60歳以下の方。
・お住まい、またはお勤め先が取扱店の営業区域内の方。
・現在のお住まいに1年以上居住している方。1年未満の場合には、転居前住所で1年以上居住していた方。
・年収が下記の条件を満たす方。
開業医の方…前年度所得金額が300万円以上の方。
勤務医の方…前年度税込年収が300万円以上の方。

・営業または勤続年数が下記の条件を満たす方。
開業医の方…1年以上営業している方。
勤務医の方…現在のお勤め先で1年以上勤務している方。

・所定の保証会社の保証が得られる方。
・その他、所定の基準を満たしている方。

資金使途 自由(事業性資金は除く)
限度額 50万円以上500万円以下(10万円単位)
金利 3.75%(変動金利)
担保・連帯保証人 不要
保証会社 株式会社かんそうしん
公式サイト こちら

 

東日本銀行「ザ・ドクター」はお医者さん向けの圧倒的低金利なカードローンになります。

年収300万円以上で勤続年数1年以上であれば開業医でも勤務医でも申し込み可能となっています。

金利は3.75%(変動金利)なので、カードローンとしてはありえないくらい低金利!

ただし、借りたお金を事業性資金に使うことはできないので、運転資金を検討中の開業医の方は「BIZポケット」を検討してみてください。

東日本銀行のフリーローン

ここでは、借りたお金の使い道が自由な東日本銀行のフリーローンをご紹介します。

フリーローンは一括借り入れ型になりますので、カードローンよりもまとまった金額を低い金利で借りやすいという特徴があります。

東日本銀行「スーパーローン」でお金を借りる

利用対象者 ・申込時の年齢が満20歳以上、完済時の年齢が満80歳以下の方。
・お住まいまたはお勤め先が東日本銀行取扱店の営業エリア内にある方。
・定期収入(年金を含む)がある方。
・東日本銀行の指定する保証会社の保証が得られる方。
・その他、所定の基準に該当する方。
資金使途 振込または領収書等により使いみちが確認できるもの。
(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円以上1,000万円以下(1万円単位)
※派遣社員、契約社員、パート、アルバイトの方は100万円以下。
金利 3.0%、8.0%、12.5%、14.0%
融資期間 1年以上15年以内
返し方 毎月の元利金均等返済またはボーナス併用元利金均等返済。(ボーナス併用分は融資金額の50%以内になります)
担保・連帯保証人 不要
保証会社 株式会社かんそうしん
公式サイト こちら

 

東日本銀行「スーパーローン」はパート、アルバイトの方も利用可能なフリーローンです。返済期間を最長15年に設定できるので、返済計画も立てやすいと思いますよ。

申し込みには資金使途証明書として、見積書や領収書などが必要になりますので用意しておきましょう。

東日本銀行「新型スピードローン」でお金を借りる

利用対象者 ・申込時の年齢が満20歳以上で、満69歳以下の方。
・お住まいまたはお勤め先が東日本銀行本支店の営業エリア内の方
・東日本銀行の指定する保証会社の保証が得られる方。
・その他、東日本銀行所定の基準に該当する方。
資金使途 振込または領収書等により使いみちが確認できるもの。
(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円以上1,000万円以下(1万円単位)
金利 3.0%、3.5%、8.0%、11.0%、12.5%、14.0%、14.5%のいずれか
融資期間 10年以内
返し方 毎月の元利金均等返済またはボーナス併用元利金均等返済。(ボーナス併用分は融資金額の50%以内になります)
担保・連帯保証人 不要
保証会社 株式会社かんそうしん、またはSMBC コンシューマーファイナンス株式会社
公式サイト こちら

 

東日本銀行「新型スピードローン」は借り入れ期間が最長10年になるフリーローンです。

スーパーローンと同じく、借りたお金は資金使途証明書にてお金の使い道を提示できるものだけに使えることになります。

上限金利が低いのはスーパーローンなので、少しでも低い金利で借りたい場合はスーパーローンが向いていることになります。

ただ、新型スピードローンは1次保証会社の審査に落ちた場合に自動的に2次保証会社の審査を受けられるシステムがあります。

審査のチャンスが2回あることになりますので、あまり審査に自信がない場合は新型スピードローンから検討してみてください。

東日本銀行フリーローン「L(エル)ハート」でお金を借りる

利用対象者 ・申込時の年齢が満20歳以上、完済時満80歳以下の方。
・東京都・茨城県・栃木県・千葉県・埼玉県・神奈川県内にお住まいまたはお勤めの方。
・定期収入のある方(主婦の方は世帯収入で可)。
・指定の保証会社の保証が得られる方。
・その他、東日本銀行所定の基準に該当する方。
資金使途 振込または領収書等により使いみちが確認できるもの。
(ただし事業性資金は除く)
限度額 30万円以上500万円以下(1万円単位)
金利 6.5%、9.5%、14.5%のいずれか
融資期間 1年以上10年以内
(融資額300万円以下の場合は最長7年)
返し方 毎月の元利金均等返済またはボーナス併用元利金均等返済。(ボーナス併用分は融資金額の50%以内になります)
担保・連帯保証人 不要
保証会社 株式会社クレディセゾン
公式サイト こちら

 

東日本銀行フリーローン「L(エル)ハート」は、専業主婦の方も借り入れ可能なフリーローンです。

仮審査の申し込みはインターネットまたはFAXでできます。(正式な申し込みは来店になります)

東日本銀行「フリーローンモア」でお金を借りる

利用対象者 ・申込時の年齢が満20歳以上、完済時の年齢が満75歳以下の方。
・お住まいまたはお勤め先が東日本銀行本支店の所在する一都五県にある方。
・定期収入のある方。
・指定の保証会社の保証が得られる方。
・その他、東日本銀行所定の基準に該当する方。
資金使途 振込または領収書等により使いみちが確認できるもの。
(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円以上1,000万円以下(1万円単位)
金利 3.5%・年5.0%・年7.5%・年10.5%・年14.5%のいずれか
融資期間 1年以上10年以内
返し方 毎月の元利金均等返済またはボーナス併用元利金均等返済。(ボーナス併用分は融資金額の50%以内になります)
担保・連帯保証人 不要
保証会社 株式会社オリエントコーポレーション
公式サイト こちら

 

東日本銀行「フリーローンモア」も申し込みには資金使途がわかる書類などが必要になります。

他行のフリーローンの場合、目的別ローンは資金使途証明書が必要でもフリーローンは不要な商品も多いのですが、東日本銀行のフリーローンは全て提出が必要になっています。

必要書類が多くても金利が特別低いなどの大きなメリットは感じられないところがやや残念です。

4種類のフリーローンもあまり違いが明確ではないのですが、保証会社が異なっています。

フリーローン商品名 保証会社
スーパーローン 株式会社かんそうしん
新型スピードローン 株式会社かんそうしん、またはSMBC コンシューマーファイナンス株式会社
フリーローン「L(エル)ハート」 株式会社クレディセゾン
フリーローンモア 株式会社オリエントコーポレーション

 

例えば、以前にクレディセゾンのクレジットカードで大きく延滞したことがある場合は、フリーローン「L(エル)ハート」の審査はかなり厳しいものになるでしょう。

東日本銀行のどのフリーローンに申し込むか迷う場合は、保証会社もチェックしてみてくださいね。


 
 

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