横浜銀行(はまぎん)カードローンは借り換えOK!金利・限度額・審査申込方法

横浜銀行(はまぎん)カードローンでお金を借りる方法
神奈川県の地方銀行である「横浜銀行(はまぎん)」は、日本最大の地方銀行で、利用限度額が最高1000万円の借入ができるカードローンを提供しています。

横浜銀行(はまぎん)カードローンを利用して、お金を借りるにはどのような手続きが必要なのでしょうか?借り換えはOKなのか?審査申込み方法や手順、金利、限度額、担保保証人、借入方法や返済方法などの詳細をまとめました。


もくじ

⇒横浜信用金庫「ライフワンカード」「カードローンきゃっする」比較と審査申込方法

横浜銀行カードローンの特徴は?金利や限度額などをチェック

横浜銀行カードローンは、他社カードローンと比べてどのような特徴があるのでしょうか?借入を検討している方はサービス内容をチェックしましょう。

金利 年1.5%~14.6%
借入限度額 10万円~1000万円
ATM手数料 無料
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(株)
お金の使い道 自由※事業資金以外
利用資格 満20歳以上69歳以下の方で、安定した収入がある方・もしくは配偶者の方。パート・アルバイト・年金受給者OK ※学生は不可
入会金・年会費 無料
横浜銀行の口座開設 必須

 

借り換えOK!横浜銀行カードローンの使用用途・目的

横浜銀行カードローンで借りたお金は、事業資金以外でなら原則自由に使えます。

横浜銀行(はまぎん)カードローンの場合、旅行、レジャー、家電、家具、エステ費用など、さまざまなシーンでの資金利用はもちろん、他社カードローンからの「借り換え」「おまとめローン」としてもお金を借りることができます。

横浜銀行カードローンはweb完結での申込が可能

横浜銀行(はまぎん)カードローンでは、パソコンまたはスマートフォンからweb完結での申込契約が可能です。

ただし、web完結契約は「横浜銀行の普通預金口座」を持っている方が対象となりますので事前に口座開設の必要があります。

横浜銀行カードローンの利用限度額&金利負担

横浜銀行(はまぎん)カードローンの借入限度額は10~1,000万円なので、少額借入から、まとまったお金を借りたい方まで、幅広く対応しています。

また、横浜銀行カードローンの金利手数料は、借入限度額に応じて異なり、年1.5~14.6%となっており、プロミスSMBCモビットなど消費者金融のカードローンと比べると金利負担は低めです。

借入限度額 金利
100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%
300万円超400万円以下 年6.8%
400万円超500万円以下 年4.8%
500万円超600万円以下 年4.5%
600万円超700万円以下 年4.0%
700万円超800万円以下 年3.5%
800万円超900万円以下 年3.0%
900万円超1,000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.5%

 

借入限度額の増額について

横浜銀行(はまぎん)のカードローンでは、借入限度額の増額も可能ですが、新たに審査が必要になるので、カードローン受付センターに問い合わせをして増額申請を行ってください。

収入や借入状況によっては、増額の希望に添えない事もあるので、安定した収入の確保と、横浜銀行の返済実績を作っておくと増額審査がスムーズになります。

カードローン受付センター 0120-458-014(平日祝日9時~17時、12/31~1/3は休日)

 

横浜銀行カードローンの審査申込み方法は?手続きの流れ

横浜銀行(はまぎん)カードローンの各申込方法別に手続きの流れとやり方を紹介します。

横浜銀行カードローンの申込み手順と基本的な流れ

横浜銀行(はまぎん)カードローンでは、「インターネット、電話、FAX、郵送」のいずれかの方法で申込み手続きを進める事ができます。

申込後に審査があり、審査に通過した方は、横浜銀行カードローンの契約手続きを進め、カード発行後に借入が可能になります。

横浜銀行カードローンにインターネットで申込む

インターネットでは、横浜銀行公式サイトから24時間いつでも審査申込みが可能です。横浜銀行カードローンの4つの申込み手続きの中で、最もスピーディーで手軽な方法なので、忙しい方にもオススメです。

また、横浜銀行(はまぎん)の普通預金口座を持っている方なら、契約までweb完結にて申込みを完了できます。

横浜銀行カードローンにインターネット申し込みの流れ

1.ネット申し込み
横浜銀行カードローン公式サイトに申し込みフォームがありますので、必要事項を入力して申し込みをします。

すでに横浜銀行口座を持っている人であれば、「WEB完結契約のお申し込み」を選択することができますので、横浜バンクカードまたはキャッシュカードを用意しておきましょう。

横浜銀行に口座開設をしないで先にカードローン申し込みをする人は「通常お申し込みWEB受付」から申し込んでください。

2.審査
横浜銀行からSMSで必要書類と提出方法に関する連絡が届くので確認して送ります。なお、カードローンの審査の際には在籍確認も行われ、勤務先に電話がかかってきますので覚えておきましょう。

3.審査結果の連絡
横浜銀行カードローンの審査結果は電話連絡となり、最短で申し込みの翌営業日に横浜銀行から電話があります。

4.契約手続き
契約書は横浜銀行カードローン公式サイトからダウンロード・印刷して、郵送またはFAXで送ることになります。なお、「WEB完結契約」で申し込みをした場合はネットで契約手続きが完了するので、FAX・郵送の必要はありません。

5.ローンカード発行、融資スタート
簡易書留郵便にて横浜銀行からローンカードが届きますので受け取り、融資がスタートします。

横浜銀行カードローンに電話で申込む

横浜銀行のフリーダイヤルを利用した電話での申込みは、固定電話はもちろん、携帯電話からでも申込可能ですので、web操作が煩わしいと感じる方にオススメの審査申込方法です。

フリーダイヤル 0120-458-014(平日9:00~20:00、土日祝日9:00~17:00、12/3~1/3は休業)

 

横浜銀行カードローンに郵送・FAXで申込む

横浜銀行の店頭・ATMコーナーに設置されているリーフレットを利用して、郵送またはFAXにてカードローンに申込む事ができます。

郵送の場合は、必要事項を記入して横浜銀行へ郵送してください。

FAXで横浜銀行カードローンに申し込む場合は、必要事項を記入のうえフリーダイヤル0120-144-244(受付時間:24時間365日)にFAXします。

横浜銀行の口座はいつまでに開設する必要がある?

横浜銀行カードローンを利用するには、審査に通過して契約手続きに進む前に横浜銀行口座を開設しておかなければいけません。

また、最初からWEB完結契約で申し込みたい場合は、事前に横浜銀行の口座開設をしておく必要があり、口座開設方法は3つあります。

1.口座開設アプリ
運転免許証があれば横浜銀行のスマホアプリを使って口座開設をすることができます。

アプリ内で必要情報を入力してスマホで撮影した運転免許証の写真と一緒に送信すると、1~2週間程度で横浜銀行の口座開設が完了します。

2.インターネットお取引はじめてパック
横浜銀行の総合口座と横浜銀行のネットバンキング「<はまぎん>マイダイレクト」とクレジットカード機能がある「横浜バンクカード」の3つを同時申し込みできる方法です。

横浜銀行の通帳が届くまでにかかる期間は申込書請求から約3週間程度ですので、かなり時間がかかる申し込み方法になります。

3.横浜銀行へ来店
最寄りの横浜銀行の本店・支店に来店して口座開設します。手間はかかりますがその場で横浜銀行の口座開設ができるので、通帳も即日受け取ることができます。

横浜銀行カードローンは即日融資が可能?

横浜銀行カードローンでは、即日融資が不可となりますが、少しでも早くお金を借りたい方は、審査がスムーズに通るように提出書類等の不備に注意してください。

また、即日融資を希望する方はお金を借りる即日融資ガイド110番をご覧になり、即日融資可能な貸金業者をピックアップしてください。

横浜銀行口座を持っている人

すでに、横浜銀行(はまぎん)の口座を持っている方は、web完結で契約を完了させる事ができるので、web上で本人確認書類を提出すれば、最短翌日には審査結果の連絡があります。

横浜銀行のローン専用カードの発行は、5日程度掛かってしまうので、指定銀行口座から振込での借入手続きを行えば、スピーディーな借入が可能です。

横浜銀行口座を持っていない人

はまぎんの口座を持っていない方は、ローン専用カードの発行が必要になりますが、少しでも早く借入できるようにするためには、銀行の店頭窓口にて口座開設の手続きを行いましょう。

混雑状況によっては時間が掛かりますが、当日中に横浜銀行の口座を開設する事ができます。

はまぎんの口座の開設の際は、「印鑑、本人確認書類、口座開設のための資金(1,000円)」を用意して、最寄りの横浜銀行へ足を運んでください。

はまぎんの口座開設後、カードローンの申込みを行えば、最短翌日中に審査結果が出るので、契約を完了させ振込による借入が行えます。

横浜銀行カードローンの申込み資格

横浜銀行カードローンへの申込みは、次の条件に該当する方になります。

・カードローン契約時に満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方、及び配偶者
・指定地域に居住、勤務している方
・横浜銀行が指定する保証会社の保証が受けられる方
・横浜銀行、保証会社の個人情報取り扱いに同意できる方

横浜銀行カードローンでは、パート、アルバイト、専業主婦、年金収入の方でもお金を借りることが可能ですが、学生の方はお金を借りることができません。

対象となる居住地域・勤務地域

横浜銀行の居住または勤務先の指定地域は、次の通りです。

・神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県前橋市、高崎市、桐生市

上記の地域以外の方は、横浜銀行カードローンを利用してお金を借りることができません。

横浜銀行が指定する保証会社は?

横浜銀行カードローンは、担保・保証人不要で申し込むことが可能ですが、保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方が条件となります。

カードローン審査時に提出が必要となる書類

横浜銀行カードローンの申込む際には「確認書類」の提出が必要になり、提出方法は「アップロード、郵送、FAX」のいずれかです。

カードローンの審査をスムーズに終わらせるためにも、必要な書類は事前に準備しておきましょう。

本人確認書類

横浜銀行カードローンで借入を希望する全ての方が、氏名、住所、生年月日が記載された有効な本人確認書類の提出が必要になりますので、次のいずれかのコピーを用意しましょう。

・運転免許証(表面、裏面の両面)
・健康保険証(名前、現住所、被保険者のページ、カード型は表面と裏面の両面)
・パスポート(写真および現住所のページ)
・マイナンバーカード(表面)
・在留カード(永住権の記載があるものをコピー、特別永住者は証明書)

収入証明書

借入限度額が50万円以上の方は、本人確認書類に加え、収入が確認できる書類の提出が必要ですので、次のいずれかのコピーを用意しましょう。

・源泉徴収票(勤務先の会社名の記載があるもの)
・納税証明書(税務署の発行印があるもの)
・確定申告書(納税所の受付印があるもの)
・住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

横浜銀行カードローンの審査結果の連絡はいつ?在籍確認は?

横浜銀行(はまぎん)カードローンの審査結果は、最短で翌日の回答となります。

指定した電話番号宛てに、横浜銀行から連絡が来ますが、受付時間や審査状況によっては、審査結果の連絡に時間が掛かる場合があります。

それから、横浜銀行カードローンの審査時には、「在籍確認」として勤務先への電話連絡があります。

もしも、会社への電話が困るという方は、仮審査申込についての問い合わせ先であるカードローン受付センターに相談してください。

横浜銀行カードローン受付センター 0120-458-015(平日午前9時~午後8時、土日祝日午前9時~午後5時、12/31は休業)

 

※専業主婦の方の場合、銀行から旦那さんの勤務先に勝手に連絡があると困る・・・というケースもあると思いますが、横浜銀行カードローンでは専業主婦の方の申し込みで旦那さんの勤務先や電話番号を聞かれることがありませんので安心して申し込みができます。

横浜銀行カードローンの契約手続きの方法

横浜銀行カードローンの審査に通過した方は、契約手続きを行わなければいけません。

カードローンの契約書類は、郵送またはFAXで横浜銀行へ提出し、web完結契約で申込をした方は、webで手続きを完了させる事ができます。

webでの手続き

審査結果の連絡時に、専用サイトの案内があるので、必要事項を入力して横浜銀行カードローンの手続きを完了させます。横浜銀行の普通預金口座があり、web申込を行った方はweb契約へと進める事で、web完結にて手続きを済ませられスムーズな借入が行えます。

郵送での手続き

自宅宛てに郵送された横浜銀行カードローンの契約書類に必要事項を記入し、本人確認書類と一緒に郵送します。郵便用封筒は、横浜銀行公式サイト内にてダウンロードする事ができます。

FAXでの手続き

横浜銀行公式サイト内にある契約書類をダウンロードし、必要事項を記入してFAXします。

フリーダイヤル 0120-144-244(受付時間:24時間365日)

 

横浜銀行カードローンでお金を借りる方法

ローン専用カードを使ってATMからお金を借りる方法

横浜銀行カードローンの契約後に、ローン専用カードが届いた方は、横浜銀行及び全国の提携コンビニATMからお金を借りることができます。

横浜銀行カードローンの場合、土日祝日や夜中でもお金を借りることができるので、休日のレジャーや買い物など、急な出費にも安心して利用できます。

また、次のATMでは利用手数料が無料です。

・横浜銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行ATM
・E-net
・イオン銀行ATM

※その他の横浜銀行提携ATMでは手数料が掛かりますが、全国の銀行、信用金庫等、提携金融機関においてお金を借りることは可能です。

はまぎんマイダイレクトでお金を借りる

インターネットバンキングを利用した振込による借入を希望する方は、はまぎんマイダイレクトに口座の登録を行います。

はまぎんマイダイレクトでは、手数料無料でお金を借りる事ができ、振込キャッシングのほか、残高照会、入出金照会、取引状況照会など、便利なサービスを各種受けられます。

横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンで借入する前に、事前に把握しておきたい返済方法や返済額についてまとめました。

横浜銀行カードローンの毎月の返済日と返済額の目安

横浜銀行カードローンの定例返済は、毎月10日が返済日で、10日が土日祝日の場合には、翌平日窓口営業日になります。

また、横浜銀行カードローンの返済額は、前月の定例返済での借入残高に応じて異なり、10万円以下の少ない借入なら、毎月2,000円の無理のない返済が行えます。

借入残高 定例返済額
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円
300万円超350万円以下 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超450万円以下 50,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 60,000円
600万円超700万円以下 65,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円
1,000万円超 85,000円

 

横浜銀行カードローンの場合、借り入れ残高が10万円なら返済額は2,000円、50万円なら10,000円になります。

また最初に50万円の借り入れを行なっていて、返済を繰り返して借り入れ残高が40万円になったら8,000円、30万円になったら6,000円と減っていくことになります。

逆に追加融資を受けると、借り入れ残高に従って返済額が増えることもあります。

横浜銀行カードローンの最低返済額は2,000円ということで毎月の返済負担は少ないですが、追加返済を行わないと返済期間が非常に長くなってしまいます。

横浜銀行カードローン お金の返し方

横浜銀行(はまぎん)カードローンで借りたお金は「定例返済、随時返済」にて返済を行えます。

返済額は、取引明細表にて郵送されますが、マイダイレクトを利用した電子交付への切り替えを行えば郵送はありません。

定例返済

横浜銀行カードローンで借入したお金は、毎月定例返済日に返済指定銀行から、自動引き落とし(毎月10日)にて返済します。

カードローンの返済日は変更ができないため、残高が不足しないよう、余裕を持って横浜銀行口座に入金しておくようにしましょう。

随時返済

横浜銀行カードローンでは、定例返済のほか、横浜銀行ATM、コンビニ設置のセブン銀行、インターネット、ローソンATMにて、随時返済を行う事ができます。

随時返済を利用した場合であっても、定例返済を行う必要があるため、お金に余裕が出来た時に利用しましょう。

一部返済

横浜銀行、コンビニATM、インターネットバンキング(はまぎんマイダイレクト)にて、元金の随時返済可能です。横浜銀行およびコンビニATMを利用した返済の場合には、カードローン専用カードが必要になります。

※ATM取扱い時間:平日0:00~24:00(ATMによって取扱い時間が異なる事もあります。)

全額返済

横浜銀行ATM、インターネットバンキング(はまぎんダイレクト)にて、元金+利息の全額返済が可能です。

横浜銀行のATMで返済する場合は、カードローン専用カードが必要になります。それから、コンビニATMでは利用できず、定例返済が済んでいない方はATM及びインターネットバンキングでの全額返済はできません。また、ATMは元金と利息の合計が100万円以下の場合のみ利用が可能です。

※ATM取扱い時間:平日0:00~24:00(ATMによって取扱い時間が異なる事もあります。)

返済が滞ってしまった場合は?遅延損害金

毎月の返済が滞ってしまった場合、「遅延損害金」が発生し、横浜銀行カードローンの場合、遅延損害金は年18.0%です。

当日、23:59分までにATMにて利用口座に入金を行えば、即時返済が可能ですが、休日入金の場合には、翌銀行窓口営業日に引き落としが行われます。

返済が滞ってしまうと借入限度額内であっても、カードローンを利用出来なくなってしまうので、入金忘れに注意してください。

もしも、滞ってしまった場合であっても、電話やハガキによる催促の段階で、すぐに返済を行えば再び融資を受けられるようになります。

しかし、督促状が届いても返済を怠ってしまった場合には、横浜銀行から一括返済を求められる事があります。

カードローンの返済を長期延滞してしまうと、信用が下がり、今後の借入に影響が出てしまうので、計画的な借入と返済を行いましょう。

横浜銀行カードローンでお金借りるメリット&デメリット

横浜銀行カードローンでお金を借りるメリットとデメリットをまとめました。横浜銀行カードローンで借り入れを検討している方はチェックしておきましょう。

横浜銀行カードローンでお金借りるメリット

横浜銀行カードローンでお金を借りるメリットは、金利負担が低く限度額が最大で1,000万円と高いことです。

そして、横浜銀行カードローンの場合、配偶者の方に安定した収入があれば、専業主婦の方や年金受給者でもお金を借りることができるので、本人に収入がなくても利用できます。

すでに横浜銀行に口座を持っている方なら、web完結でスムーズにカードローンの手続きを進められるので手軽に利用できます。

・横浜銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低い
・横浜銀行カードローンは限度額が大きい
・横浜銀行の口座があればweb完結での申込みが可能
・専業主婦、年金受給者でもお金を借りられる

横浜銀行カードローンでお金借りるデメリット

横浜銀行カードローンでお金を借りるデメリットは、即日融資には対応していないため、申込み当日中に借入することが出来ません。

今すぐお金を借りたい!という方には、横浜銀行カードローンは適さないので注意しましょう。

また、横浜銀行は、地方銀行のカードローンのため、住まいや勤務先が指定地域外の方は利用できないので、必ず条件に該当するかを確認してから申し込むようにしましょう。

・横浜銀行は即日融資が不可
・横浜銀行の指定地域以外はお金を借りることができない
・返済日が決まっている(毎月10日のみ)
・はまぎんの口座の開設をしたくない方に不向き

横浜銀行カードローンの目的別ローン・フリーローン

最後に横浜銀行の目的別ローンとフリーローンを簡単にご紹介します。お金を借りる理由がハッキリしている場合は、カードローンよりも、目的別ローンの方がより低金利で利用できますよ。

横浜銀行のマイカーローン

限度額 10万円以上1,000万円以内
金利(実質年率) 0.9%~2.4%
利用対象者 1.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
2.借入時点の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満70歳未満の方
3.安定継続した収入のある個人の方
手数料 取扱手数料:3,240円
一部繰上げ手数料:5,400円
ただしネットバンキングでの手続きは無料
条件変更手数料:5,400円
全額繰上げ返済手数料:3,240円
担保・保証人 不要

 
横浜銀行のマイカーローンは、新車、中古車の購入資金としての融資となります。

ディーラーローンに場合、完済するまでは車の名義人がローン会社になってしまいますが、横浜銀行のマイカーローンなら購入時点から車の名義人を自分にすることができます。

自動車ローンは借入額が大きくなりがちなので、できれば追加返済を積極的に行いたいところです。横浜銀行のマイカーローンは、ネットバンキングを利用すれば何度でも手数料無料で繰上げ返済ができるのもありがたい特徴です。

横浜銀行の教育ローン

商品名 教育ローン(カードローン型) 教育ローン(一括借入型)
利用できる人 1.借入時点の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満70歳未満の方
2.安定継続した収入のある個人の方
3.保証会社(横浜信用保証株式会社または株式会社ジャックス)の保証が受けられる方
4.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
資金使途 1.幼稚園、小・中・高等学校、大学、大学院、各種学校などで必要とされる入学金、授業料、施設費などの学校納付金。(支払済費用の場合は申込時から3か月以内の領収書で確認できるもの)
2.下宿・アパート入居費用などの住居費用として、一時的に必要とされる費用
3.教科書代、学習用品費、通学費用、制服代などの就学に関わる諸費用および学習塾費
1.幼稚園、小・中・高等学校、大学、大学院、各種学校などで必要とされる入学金、授業料、施設費などの学校納付金。(支払い済みの場合は申込時3か月以内の領収書で確認できるもの)
2.下宿・アパート入居費用などの住居費用として、1年間に必要とされる費用
3.教科書代、学習用品費、通学費用、制服代などの就学に関わる諸費用および学習塾費
4.他社の教育ローンの借り換え
※年度ごとの費用が上限となります
借入形態 当座貸越 証書貸付
借入期間 1年6か月以上17年以内 1年以上10年以内
限度額 10万円以上1,000万円以内 最大5,00万円
医学部・歯科部・薬学部は1,000万円
金利(実質年率) 0.9%~2.9%(変動金利)
保証人・担保 不要
手数料 1.一部繰上返済手数料:5,400円(ネットバンキング手続きする場合は無料)
2.条件変更手数料5,400円
3.全額繰上返済手数料:3,240円
1.取扱手数料:3,240円
2.一部繰上返済手数料:5,400円(ネットバンキングで手続きする場合は無料)
3.条件変更手数料:5,400円
4.全額繰上返済手数料:3,240円
公式サイト こちら

 
横浜銀行の教育ローン「カードローン型」は限度額の範囲内で何度でも借り入れができる教育ローン、一括借り入れ型は必要な金額を全額一括で借りるタイプの教育ローンになります。

横浜銀行「教育ローン」の返済方法は、一括借入型は毎月一定額の返済となりますが、カードローン型は在学中は利息のみの返済で、卒業後に元金と利息を合わせた返済がスタートします。

横浜銀行の多目的ローン

横浜銀行の多目的ローンには「ライフサポートローン」と「フリーローン」の2種類あります。

横浜銀行のライフサポートローン

限度額 10万円以上500万円以内
金利(実質年率) 3.7%~4.7%
利用対象者 1.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
2.借入時点の年齢が満20歳以上で、最終返済時の年齢が満70歳未満の方
3.安定継続した収入のある個人の方
4.保証会社の保証が受けられる方
手数料 取扱手数料:3,240円
一部繰上げ手数料:5,400円
ただしネットバンキングでの手続きは無料
条件変更手数料:5,400円
全額繰上げ返済手数料:3,240円
担保・保証人 不要

 
横浜銀行「ライフサポートローン」は、結婚費用、家具家電の購入、車の修理、旅行、ピアノなどの楽器購入などなど、ライフスタイルを支える多目的ローンで、借りたお金は原則横浜銀行が利用者名義で購入先などに直接支払いを行うことになりますので、現金として借り入れをすることは不可となっています。

横浜銀行のフリーローン

限度額 10万円以上1,000万円以内
金利 1.9%~14.6%
限度額 10万円以上500万円以内
金利(実質年率) 1.9%~14.6%
利用対象者 1.横浜銀行営業区域に在住またはお勤めの方
2.借入時点の年齢が満20歳以上69歳以下の方
3.安定継続した収入のある個人の方
4.保証会社の保証が受けられる方
資金使徒 原則自由(事業性資金を除く)
返済期間 1年以上10年以内(6ヶ月単位)
手数料 取扱手数料:3,240円
全額繰上げ返済手数料:3,240円
借入形態 証書貸付
担保・保証人 不要

 
横浜銀行のフリーローンは、家具家電購入費用、入院費用、出産費用、個人旅行費用、消費者金融・銀行カードローンの借り換え、おまとめローンにも利用できます。

横浜銀行カードローンとの違いは、フリーローンは証書貸付になるというところで、必要な金額を一括で借りたら後は毎月決まった金額を返済していくこととなり、カードローンのように限度額の範囲内で何度も借りることはできません。

横浜銀行のフリーローンの融資は、ライフサポートローンと違って口座振込で行われますので、必要な支払い先に自分で支払い・返済等を行うことになります。


 
 

この記事の監修者・専門家

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。

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