プロミスとアイフル お金を借りるならどっちのカードローン?

ここでは、プロミスとアイフルの金利や借入限度額、無利息サービス、融資・審査スピード、お金を借りる方法、返済方法などを徹底比較して、お金を借りるならどっちが有利なのか?解説していきたいと思います。

プロミス アイフル
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0%
瞬フリ あり なし
WEB完結 あり あり
カードレス あり あり
郵送物 送られてこない(WEB完結) 送られてこない(WEB完結)
限度額 500万円まで 800万円まで
30日間無利息 あり(初回借入翌日から30日間) あり(契約日翌日から30日間)
審査時間 最短30分 最短30分
融資までの時間 最短1時間 最短1時間
24時間申込み(スマホ・PC)
スマホATM(セブン銀行) あり あり
利便性
ATMの数

 
※結論から言うと当サイトでは、プロミスでお金を借りることを推奨しています。理由は・・・

・急いでいる方に対応した「瞬フリ」
・最高金利が安い(基本最高金利が適用されます)
・30日間無利息が借入後からカウント(アイフルは契約後なので借り入れが遅くなると期間が短くなる)
・SMBCグループの安心感
・全国の三井住友ATMが手数料無料
・ATMの数が多いので借入・返済が便利

※アイフルはプロミスに限度額の高さで勝っていますが、500万円以上借りることはほぼ不可能なので、上限金額を比較する必要はなさそうです。

このように、プロミスとアイフルをざっくりと比べただけでも、プロミスをオススメするポイントが多いことに気づきますね。

ここからは、プロミスとアイフルをもっと細かく比較をしていき、それぞれのメリットデメリットを解説していきます。


もくじ

プロミスとアイフル 金利と限度額で比較

プロミス アイフル
実質年率 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
融資限度額 1~500万円 最大800万円まで

 
実質年率も融資限度額もプロミスとアイフルでそれぞれ違います。

一見すると、プロミスの方が借りられる額も少ないし、金利も高く感じると思います。

ただ実は、最低年率の方は、初めて利用する方にはあまり関係ないものです。

まず年率の決定の仕方についての考え方としては、多く借りた人は低い金利、少なく借りた人は高い金利、と考えるとわかりやすいでしょう。

単純に(ちょっと乱暴な考え方ですが)プロミスで500万を借りた人は金利4.5%、アイフルで800万円を借りた人は金利3.0%が充てられるというわけです。

ところが、消費者金融でお金を借りるといった時にはすべて総量規制の対象となっているので、申込者の年収の1/3までしか借りられません。

参考:総量規制とは

これを考慮し考えると、プロミスで500万円を借りられるのは年収1,500万円の人、アイフルで800万円を借りられるのは年収2,400万円の人、という制限が出てくるわけです。

これだけの年収をもらっている人は一般的に考えてそれほど多いとは思えませんね。

というわけで、最低金利は現実的ではないわけです。

さて、では消費者金融を初めて利用する人はどれくらいの金額から借りることができるのでしょうか。

インターネット上で多く見られる情報からは、だいたい10万円から50万円くらいが多く見られます。

では、その場合の金利はどうなるのでしょう。

利息制限法で上限金利が定められていて、貸付額に応じて15%~20%までの金利が定められます。

10万円未満 20.0%
10万円~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

 
これに当てはめると、初めてお金を借りる人の金利は、それぞれの最高金利が割り当てられることになりますね。

つまりプロミスでは17.8%、アイフルでは18.0%です。

その差は0.2%。

それほど大きな差とはなりませんが、長い目で見たら金利は安いに越したことはありませんので、金利重視の方はプロミスでお金を借りた方がいいでしょう。

最初に借りられる額が大きくはない、と先にお伝えしましたが、ではどうしたら100万円以上のような大きな額を借りることができるのかというと、たいていどこの消費者金融でも、フリーキャッシングでは利用限度額の増額、が行えるようになっています。

借りて、返して、を期限内にしっかりと繰り返し、その金融業者からの信用をご自身で積み上げていくと、増額しませんか?という案内が来たりすることがあります。

インターネットの会員ページや電話で申込みすることもできるところも多くあります。

そうやって少しずつ限度額を増やしでいくことで、金利も少しずつ下がっていく、という仕組みです。

プロミスとアイフルの即日融資 審査・融資スピードを比較

プロミス アイフル
審査スピード 最短30分 最短30分
融資までの時間 最短1時間 最短1時間
即日融資 可能 可能

 
審査・融資スピードに関してはプロミスもアイフルも一歩も譲らず同じ条件です。どちらも土日祝日も対応してくれますので、思い立ったときに申し込めるのは助かります。

と言いたいところですが、それぞれの公式HPをのぞいてみると審査スピードの対応に若干の違いを感じます。

アイフル公式サイトのトップページには、「ご融資をお急ぎの方」というバナーが大きく出ていて、急いでいる人を積極的に受け入れる用意があるように見受けられます。

一方、プロミスには特にそのような表示はないので、同じ最短30分審査であっても、アイフルの方が急いでいる人に対しての体制が整っているように感じます。

アイフルでは、インターネット申込みをしてからフリーダイヤル(0120-337-137/9:00~21:00)に連絡をすることで優先して審査を開始してくれるので、審査時間の短縮に繋げています。

21:00までに電話をしなければならないということは、それよりも前に、審査の申込みは開始しなければならないということになります。

アイフルのチャットでいただいた回答にも、「21:00以降のお申し込みは、審査結果の回答が翌日となる場合があります。」とありましたので、21:00ギリギリに申込みを開始するよりも余裕を持って、提出書類などもしっかり用意した上で少なくても1時間前には開始したいものです。

プロミスは急ぎの場合はアプリローン(WEB完結)で申込み、スマホATM利用で融資を受ければ原則24時間取引が可能です。

もうひとつ、プロミスでは振込キャッシングが24時間最短たったの10秒という時間で振込してくれる「瞬フリ」というサービスがあります。

当初このサービスに対応していた銀行は三井住友銀行とジャパンネット銀行に限られていましたが、今では多くの金融機関が対応しています。

審査に時間がかかっても契約完了から融資までの時間が短ければその日のうちにお金を借りられる可能性も広がりますね。

瞬フリの口座登録は会員ページから簡単に登録できます。

各消費者金融の審査の受付時間、としてインターネット上には具体的な時間の情報が多く見られますが、その時間がすべてではない、ということは理解しておきましょう。

状況により審査受付時間までに申込みを終わらせたのに今日中に審査してもらえなかった、ということが絶対起きないとは言えません。

夜の時間帯でこの時間なら絶対審査してもらえる、と判断し楽観視していると辛い目にあってしまいます。

少しでも心配な人や絶対に確実に今日中にお金を借りたい!と思う人は、リミットを知ってそこから逆算して何時までに申し込もうとするのではなくて、出来うる限りの余裕を持って申込みをした方がいいでしょう。

プロミスとアイフル 無利息サービスで比較

プロミス アイフル
無利息期間 初回借入翌日から30日間 契約日翌日から30日間

 
プロミスはフリーキャッシング、アイフルは無担保キャッシングローンを対象としてどちらにも無利息(金利0円)期間サービスが設けられています。

ただ、同じ無利息期間サービスであっても、その内容は違っています。

まず、プロミスの無利息期間は初めてお金を借りた日の翌日から始まります。

たとえば、時間に余裕のあるときに先に申込みから契約までを済ませておいて、実際にお金を借りるのは後日、といった場合でも、まるまる30日間の無利息期間を有効利用できることになります。

一方、アイフルの無利息期間は、契約した日の翌日から始まってしまいますので、契約完了したその日のうちに、つまり即日融資を受けない限りは、無利息期間30日間をフルで利用できないということになります。

プロミスはさらにポイントサービスが充実しており、貯めたポイント数で無利息期間を追加したりもできます。これは他の消費者金融会社には見られないサービスですね。

この無利息期間のサービスは、銀行のローンにはほとんど見られないサービスです。

金利としては「銀行カードローン<消費者金融カードローン」という図式になっていますが、借りたい額が少なく、返済を一括もしくは短期間で終わらせる予定である人は、金利が安い銀行カードローンを利用するよりも、金利が高かったとしても、審査が早くて無利息期間のある消費者金融を利用した方が時間的にも利息的にも断然お得と言えますね。

プロミスとアイフル 自動契約機・無人契約ルームで比較

●自動契約機と無人契約ルームの稼働時間

プロミス アイフル
プロミス自動契約機/9:00~22:00(年中無休)
三井住友銀行ローン契約機/9:00~21:00(年中無休)
8:00~22:00

※店舗により異なる場合があります。

自動契約機・無人契約機では、申込みから契約・カード受取りまでができます。

先にインターネットや電話で申込みを済ませ、契約からカードの受取りのみを行えば、時間の短縮にもなります。

プロミスは、自社の自動契約機に加え、三井住友銀行ローン契約機を利用できますが、三井住友のローン契約機では新規の申込み手続きはできず、あらかじめインターネットや電話から申込みを済ませたあとにカードの受取をするための利用となりますので間違えないようにしましょう。

アイフルの「てまいらず」と呼ばれている無人契約ルーム内には、プロミスやその他消費者金融に見られるような自動契約機はありません。

ルーム内には簡単なデスクに電話、カード発券機、スキャナーが置いてあるだけで、デスクに置いてある電話を利用し、申込み手続きをします。

アイフルのオペレーターと話しながらの申込みになるので、わからないことや不安なことをその都度確認しながら進めていくことができます。

機械などの操作は不安だな、と思っている人はアイフルの「てまいらず」が向いていますね。その場で審査~カード発行まででき、即日融資も可能となっています。

自動契約機では、カード紛失の際の再発行もできます。アイフルの「てまいらず」内にあるカード発券機でも再発行できます。

プロミスはカード再発行に手数料はかかりませんが、アイフルのカード再発行には手数料324円がかかります。カード再発行の時には本人確認書類が必要となりますので、準備していきましょう。

プロミスとアイフル 自社ATM&提携ATMで比較

●自社ATM稼働時間

プロミス アイフル
7:00~0:00 7:00~23:00

 
自社ATMは手数料無料で利用できます。

また、自社ATMでは、プロミスでもアイフルでもカードを忘れていても返済であれば手続きができるのがうれしいところです。

自社ATMは上記のようないいこともありますが、反面、大きくロゴの入ったATMはなんとなく人の目が気になり利用しづらいというのも事実。

そんな時は提携ATMがとても便利です。

どんなカードを使ってお金を引き出しているのか、までを覗いて見る人はいませんので、消費者金融を利用していることが周囲にばれてしまう心配はまずないでしょう。

それぞれの利用できる提携ATMは以下の通りです。

プロミス アイフル
三井住友銀行 借入・返済 ×
ゆうちょ銀行 借入・返済 ×
E-net 借入・返済 借入・返済
ローソン銀行 借入・返済 借入・返済
セブン銀行 借入・返済 借入・返済
イオン銀行 借入・返済 借入・返済
三菱UFJ銀行 借入・返済 借入・返済
西日本シティ銀行 借入・返済 借入・返済
横浜銀行 借入・返済 ×
東京スター銀行 借入・返済 ×
第三銀行 借入・返済 ×
福岡銀行 借入・返済 借入
熊本銀行 借入・返済 借入
親和銀行 借入 借入・返済
広島銀行 借入 ×
八十二銀行 借入 ×
クレディセゾン 借入・返済 ×
Loppi(ローソン) 返済 返済
Loppi(ミニストップ) 返済 ×
Famiポート 返済 返済

 
プロミスは、提携ATMのうち三井住友銀行ATMは手数料がかかりません。その他は、プロミス、アイフルともに、利用金額に応じて以下のような手数料がかかります。

取引銀額 手数料
1万円以下 108円
1万円超 216円

 

プロミスとアイフル 審査申込方法で比較

プロミス アイフル
インターネット
電話
郵送 ×
自動契約機・無人契約ルーム
店頭窓口

 

インターネットで審査に申し込む

プロミス・インターネット申込み

●申込み(24時間365日受付)
プロミスではインターネットからの申込みの場合、カンタン入力とフル入力のいずれかを選ぶことになります。

「カンタン入力」は、入力項目が少なく、残りは電話で確認しながら申し込みを進めていきます。「フル入力」は、インターネット上ですべての質問に答えに入力する方法です。

「フル入力」を選べば、オペレーターとの電話やり取りはありませんので、その分の時間は短縮できます。

審査結果通知の受取方法(メール・電話)の選択、契約方法(WEB契約・来店契約)の選択もします。

●審査
メールもしくは電話でプロミスから審査結果を受け取ります。メール通知を選択した場合、契約可能額はネット上で確認することになります。

●契約
WEB契約を選択した場合は本人確認書類等をプロミスに送信します。そしてカードのあるなしの選択をし、カードなしを選択するとここで手続きは完了となります。

カードありなら郵送で受け取り、来店契約ならプロミス店頭・自動契約機でカード受取り、手続きは終了となります。

●お金を借りる
カードレスなら、振込キャッシング、スマホATMでのキャッシングが利用できます。
プロミスに来店・自動契約機でカードを受け取れば、ATMからすぐにお金を借りることができます。

アイフル・インターネット申込み(WEB完結)

●申込み(24時間365日受付)
アイフルではインターネットからの申込みの場合は契約もWEBのみとなります。

●審査
電話またはメールにて、アイフルから審査結果の通知がきます。本人確認の書類提出が必要です。

●契約
アイフルの審査通過ができれば、そのままインターネット上で契約し、カードの有無を選択します。

●お金を借りる
カードレスの場合は、スマホATM、振込キャッシングでお金を借りられます。

カードありの場合は、郵送か来店で受取りましょう。郵送受取を選択した場合はカード受取り前でも振込キャッシングを利用可能です。カード受け取り後はすぐにATMからお金を借りることができます。

電話で審査に申し込む

プロミス・電話申込み

●申込み
プロミスコール:0120-24-0365(9:00~22:00/年中無休)
プロミスのオペレーターからの質問に答えて、審査に必要な内容を伝えていきます。

●審査
審査結果は電話連絡となり、プロミスの審査に通過できれば、契約方法をWEB契約か来店契約かを選択し、カードの受取方法(来店か郵送か)を選択します。

●契約
・来店:必要書類を持参し、カードを受取り終了。
・郵送:契約書類とカードが送られてくるので、必要事項記入し返送しましょう。プロミスで受領後カードを使用して借入可能となります。

アイフル・電話申込み

●申込み
はじめての申込み専用電話:0120-201-810(9:00~21:00/年中無休)
プロミスと同様に、アイフルの担当オペレーターからの質問に答えていくカタチで、審査に必要な内容を伝えていきます。

●審査・契約
アイフルの審査に通過して来店契約を選択すると、店頭でカード発行されます。本人確認書類等を持参するのは忘れないようにしましょう。必要書類を送ってもらっての、郵送契約も可能です。

●お金を借りる
店頭でカードを受け取れば、すぐにATMからお金を借りることができますし、振込キャッシングでお金を借りることもできます。

郵送で審査に申し込む

プロミス・郵送申込み

●申込み
申込書はインターネットやプロミスコールから取寄せができます。お客様サービスプラザ(店頭窓口)にも設置されていますのでお近くに店舗がある人は覗いてみるといいでしょう。申込書に必要事項を記入、必要書類のコピーを同封してプロミスに郵送します。

●審査
自分が指定した連絡先に、プロミスから審査結果の連絡が届きます。

●契約
プロミスの審査に通過できていれば、契約書類とカードが郵送されてきます。

●お金を借りる
カードが届く前であっても、希望すれば振込キャッシングでお金を借りることができます。

※アイフルでは郵送による申込みは行われていません。

来店・自動契約機で審査に申し込む

プロミス・自動契約機で申込み

●申込み
必要書類を持参しプロミスに来店しましょう。タッチパネル形式になっていますので、手続きはそれほど難しくはありません。プロミスの自動契約機の営業時間は9:00~22:00(年中無休※店舗により異なる)です。

●審査
プロミスの審査中は利用方法についての説明ビデオが流れるので確認しておきましょう。審査結果は最短で30分です。

●契約
プロミスの審査に通過したらそのまま契約し、カードが発行されますので受け取ります。

●お金を借りる
発行されたカードを使用してすぐATMからお金を借りることができます。もちろん振込キャッシングを利用してお金を借りることもできます。

プロミス・お客様サービスプラザ(店頭窓口)で申込み

●申込み
必要書類を持参して、プロミスお客様サービスプラザ(店頭窓口)にいきましょう。プロミスのスタッフから質問される審査に必要な事項にひとつひとつ丁寧に答えて審査に申し込みます。プロミスお客様サービスプラザ(店頭窓口)の営業時間は10:00~18:00(平日)です。

●審査
その場で審査結果は伝えられます。プロミスの通過できれば契約可能額の提示がありますので確認しましょう。

●契約
商品やサービスの説明を受けます。対人での申込みならではの良さを発揮するために、ここでもわからないこと、不明なことがあれば、きちんとプロミスのスタッフに質問し疑問をクリアにしておきましょう。カードもその場で発行されます。

●お金を借りる
カードを受け取ればすぐにATMからお金を借りることができ、振込キャッシングも利用できます。

アイフル・来店申込み

●申込み
アイフル店舗窓口(平日10:00~18:00)もしくは、アイフルの無人契約ルーム(8:00~22:00)に必要書類を持参し来店しましょう。アイフルの担当者から説明を受けながら申込みを進めていくことができます。

●審査・契約
アイフルの審査はその場で行われ、審査に通過できていれば、契約手続きをし、カードが発行されます。

●お金を借りる
ATMからカードを使ってお金をかりるか、振込キャッシングでお金をかります。

※審査申込方法は上記のように様々ありますが、プロミスではこちらのページから簡単な二者選択の方法で自分にとって最適な申込方法が分かりますので、参考にしてみてください。

カード発行する場合の最短の審査申込方法

即日融資を希望するのであれば、カードを受け取る手間は削除して、スマホATMを利用するか振込キャッシングでお金をかりるのがいいのですが、どうしてもカードを手にしたい人は、インターネットで申込みをして店頭で契約・カード受取りをするのが一番早くなります。

インターネットから申込みをするのであれば、WEB完結を利用しスマホATM利用、もしくは振込キャッシングをするのが圧倒的に時短なり、即日融資を受ける時間にも余裕ができますね。

<プロミス>
インターネット申込み→フル入力→審査→審査結果→来店契約選択→契約機もしくは店頭へ来店→契約書類作成→契約→カード受取→お金をかりる

<アイフル>
インターネット申込み→フリーダイヤル→審査→審査結果→カード受け取り方法をてまいらずを指定→てまいらずで契約→カード発行→お金をかりる

申込み後の在籍確認について

消費者金融等にお金を借りるときは、申込み後には在籍確認の為、勤務先への電話連絡がある場合があります。

自分たちがお金を貸そうとしている人が、本当に申請のとおりの会社に在籍しているか、嘘の申請をしていないか、を確認するためです。

プロミスやアイフルでは、在籍確認に関してどのような対応をしているのかを調べてみました。

プロミスの在籍確認

公式サイト内のよくある質問によると・・・

Q: 「お勤めの確認」ってどういうことをするの?
A:「ご本人様がお勤めされている事」の確認のため、お勤め先にお電話させていただきます。お客さまのプライバシーに十分配慮し、担当者個人名にておかけしますので、ご安心ください。プロミス名でご連絡することはありません。

とのこと、電話連絡は必須ということですね。

アイフルの在籍確認

アイフルの公式サイトからチャットで質問をしてみました。

質問:申し込み後、自宅や会社に連絡がきますか?
回答:在籍確認の為、ご自宅・勤務先に個人名で連絡させて頂く場合がございます。勤務先への確認方法についてご希望がある場合は、事前にお伺いしておりますので、当社からの連絡の際にご相談ください。

との返答でした。

こちらは在籍確認の方法については相談が可能のようです。どうしても電話連絡を避けたい、という人は、プロミスよりもアイフルを選択した方がいいですね。

ちなみにSMBCモビットでWEB完結の申込方法を選択すると「電話連絡はなし」ですので、電話連絡なし、を最重要視している人はそちらも視野に検討するといいかもしれません。

プロミスとアイフルの必要書類について

審査申込みから契約の際に必要となる書類についてまとめます。

本人確認書類

<プロミス>
◎運転免許証
○パスポート
○健康保険証+住民票

<アイフル>
◎運転免許証(運転経歴証明書)
○パスポート
○住民基本台帳カード
○特別永住者証明書
○在留カード
○公的証明書類(氏名・住所・生年月日があるもの)
○個人番号カード(表面のみ)

上記記載住所が現住所と異なる場合は、
・現住所が記載されている本人確認書類(健康保険証、パスポート、年金手帳、母子健康手帳等)
・公共料金領収書(直近2ヶ月分、領収押印あるもの)(電気、ガス、水道、固定電話、NHK)
・官公庁発行書類で氏名、住所、生年月日の記載のあるもの(発行より6か月以内)(住民票、納税証明書、印鑑登録証明書)

顔つきの本人確認書類が用意できない場合は、
(A)
△健康保険証
△年金手帳
△母子健康手帳
(B)
△住民票
△戸籍謄本(抄本)
△国民健康保険被保険者資格証明書
から、
・上記(A)から2点
・上記(A)から1点(B)から1点の2点
((B)からの用意ができない場合は「記載住所が現住所と異なる場合」の中の書類から選びます)
・上記(B)から1点と、アイフルから届く簡易書留
のいずれかの準備をしましょう。

プロミスよりもアイフルの方がこまかく指示がありますね。間違いやもれのないように、しっかり確認した上で申込みを行いましょう。

収入証明書類

<プロミス>
○希望借入額が50万円超の人
○他社借入額とプロミスの今回の希望借入額を合わせて100万円を超える人

以上2つの条件に当てはまる場合は、本人確認書類とともに収入を証明する書類の提出も行わなければなりません。
収入を証明する書類としては、
○源泉徴収票(最新)/氏名・勤務先・年収の記載
○確定申告書(最新)/氏名・収入額・所得額の記載
○税額通知書(最新)/氏名・収入額・所得額の記載、市区町村長の発行印
○所得(課税)証明書(最新)/氏名・収入額・所得額の記載、市区町村長の発行印
※市区町村役場によって書類の名前が違う場合がありますので市区町村役場に確認しましょう。
○給与明細書(直近連続2ヶ月分)+賞与明細書(1年分)/氏名・勤務先・支給総額の記載
※賞与を受けていない場合、賞与明細書は必要ありません。

マイナンバーの記載があるものに関しては、その部分を塗りつぶすなど隠す加工をして提出しましょう。
マイナンバー部分以外は隠したり消したりしないように気をつけましょう。

申込者の氏名や必要事項がしっかりと明記されているものを用意して下さい。

<アイフル>
○アイフルの利用限度額が50万円を超える人
○アイフルの利用限度額と他社からの借入額を合わせて100万円を超える人
○就業状況の確認等、審査の過程で提出要求を受けた場合

以上プロミスと同様の2つの条件と、もうひとつ3つめの条件に当てはまる人は収入を証明する為の書類の提出をしなければなりません。

○源泉徴収票/「公的年金等の源泉徴収票」と「退職所得の源泉徴収票」を除く
○給与明細書/直近2ヶ月分+あれば賞与明細書(1年分)。
※地方税(住民税)の記載があれば直近1ヶ月分だけで済む場合もありますが、念のために2ヶ月分を用意しておくといいでしょう。
○住民税決定通知書、納税通知書/勤務先を通じて届く「特別徴収税額の決定・変更通知書」など
○確定申告書/税務署受付印もしくは税理士印、または電子申告の受付日時・受付番号の記載があるもの
○青色申告決算書/税務署受付印もしくは税理士印、または電子申告の受付日時・受付番号の記載があるもの
○収支内訳書/税務署受付印もしくは税理士印、または電子申告の受付日時・受付番号の記載があるもの
○支払調書/報酬、料金、契約金、賞金の支払調書
○所得証明書/市区町村役場にて発行のもの
○年金証書・年金通知書/年金以外に主となる定期的な収入がある場合(年金収入だけの人は申込対象者ではありません。)

以上、それぞれに細かい指示がありますので、間違えて準備してしまわないよう、条件に当てはまる人は事前にしっかりと確認しましょう。

提出書類が足りなかったり、記載が不十分だったりすると申し込みが中断してしまい、急いでいたとしても即日融資が受けられなくなるかもしれません。

プロミスとアイフル お金を借りる方法で比較

プロミス アイフル
振込キャッシング(WEB・電話)
店頭窓口 ×
自社ATM
提携ATM・スマホATM

 
お金を借りる方法はプロミスとアイフルで大きな違いはありません。

インターネットや電話から依頼のできる振込キャッシングは外出せずにお金を借りることができるため、引落決済などの対応にとても便利です。

振込キャッシングについては、下記「振込キャッシングで比較」で詳細をお伝えしていますのでそちらをご覧ください。

繰り返しになりますが、店頭窓口や自社ATMからお金を借りる場合は、手数料はかかりませんが、提携ATMとスマホATM利用の際は、プロミスの三井住友銀行ATMを除き、利用額に応じての手数料が以下のようにかかります。

利用額 手数料
一万円未満 108円
一万円以上 216円

 
プロミスの店頭窓口の営業時間は平日の10:00~18:00。この時間内であれば、返済についての相談もしながらお金をかりることができるので、借入や返済に不安がある人は相談に行くのもいいですね。

一方アイフルでは、原則店頭窓口での融資は行われていませんので間違えないようにしましょう。

プロミスの自動契約機は契約するための機械ですので、お金をかりることはできません。併設されているプロミスATMや提携ATM等を利用しましょう。

振込キャッシングで比較

振込可能な主な銀行 即日振込対応時間
プロミス 三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、りそな銀行など 24時間365日、受付完了から約10秒で振込※
アイフル ご自身の金融機関口座 14:10までの振込予約で当日中に振込み(24時間振込予約受付)

※プロミスの上記に挙げた以外の金融機関については、金融機関別振込実施時間検索より検索し確認してください。

プロミスの振込キャッシング

プロミスの振込キャッシングは、「瞬フリ」と呼ばれるサービスが充実しているので、とても便利です。瞬フリ対応の金融機関に口座を持っていれば、24時間365日いつ振込依頼をしても約10秒で振込(反映)してもらえます。

夜間や休日に、ある程度まとまったお金が必要になったり、引落決済したいのに口座にお金がない!ということもあるかもしれませんね。
そんな時にプロミスの瞬フリは頼れる存在です。

ただし、メンテナンス時に受付不可になる時間帯もありますのでこちらをご覧ください。

申込みしたその日に融資を希望している場合は、一旦WEB完結申込みをして振込キャッシングで融資をうけて、その後自動契約機や郵送でカードを受け取るという事も可能です。

アイフルの振込キャッシング

アイフルでも振込予約は24時間受付していますが、振込実施は即対応となっていません。

平日14:10までに振込予約が完了すれば、即日中の融資が受けられますが、それ以降の予約となると振込は翌営業日になってしまいます。

即日融資を希望している場合は、少なくても13時までには書類提出から契約が済んでいて14:10までに振込依頼を済ませておける時間的余裕が必要となります。

プロミスの瞬フリと比べ、時間制限が厳しくなっていますので、ここでもプロミスの方が利用しやすさとしてプラスポイントとなっています。

<振込名義人について>
アイフルでは振込キャッシングの際の振込人名義を「アイフル(株)」か「AIセンター」にどちらっかに選択可能で、プロミスの場合は「パルセンター」「プロミス」のいずれかから選択ができます。

通帳を家族に見られたとしても、すぐ消費者金融からお金を借りていることがばれてしまう恐れはない、というところは安心できる対応ですね。

プロミスとアイフル 返済方法で比較

次にプロミスとアイフルの返済方法について比較をしていきましょう。

返済方法で比較

プロミス アイフル
インターネット返済 ×
口座振込
口座振替(自動引落)
店頭窓口
自社ATM
提携ATM
コンビニ(マルチメディア端末)

 
返済方法はほぼ同様ですが、ひとつだけ、プロミスにはインターネット返済がありとても便利です。

プロミスの会員サービスへログインして返済額を指定したのち、利用している金融機関のインターネットバンキングを通じて返済(振込)を実行します。もちろん返済のための外出も必要ないですし、なんと言っても手数料がかかりません。

自分のタイミングで手数料もかからず、スマホを操作するだけで返済できるのでとても便利です。

アイフルでも、ご自身が利用している金融機関のインターネットバンキングで口座振込を行えば外出せずに返済をすることもできますが、その際振込手数料がかかってしまいます。

手数料無料のプロミスのインターネット返済と同等内容とは言えません。

このインターネット返済のサービスがあるかないか、では利便性としてはかなり大きな差となりますね。

上記の返済方法の中で、手数料無料のものは以下です。

・インターネット返済
・口座振替(自動引落)
・店頭窓口
・自社ATM

提携ATMは手数料有料となりますが、プロミスの場合は三井住友銀行ATMは提携ATMです
が手数料はいつでも無料で利用できます。

返済方式で比較

プロミス アイフル
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 残高スライド元利定額リボルビング返済方式

 
アイフルとプロミスのの返済方式は、若干表記は違いますが内容は同じです。

●残高スライド元利定額返済方式(残高スライド元利定額リボルビング返済方式)とは
最終借入のあとの借入残高に応じて毎月の返済金額がスライドしていく方式と、リボ払い方式を組み合わせた返済方法です。

毎回の返済額は、最初の借入額によって決定し、この額は追加借入れをすると変わります。そして、リボ払いの方式も組み込まれているため、毎月の返済額は一定となります。

毎月の返済金額を最低として、余裕があるときは随時返済していくことができます。

多めに返済をしていくことで、借入期間の短縮になり、借入期間が短縮されればそれだけかかる利息も減っていきます。

だからといって返済貧乏になってしまうのは困り物なので、ちゃんと計画をたてて通常の生活に支障がない程度に上乗せして支払っていくことが大切です。

返済額と返済回数で比較

借入残高 返済額 返済回数
プロミス(年率17.8%) 5万円 2,000円 36回
10万円 4,000円 36回
30万円 11,000円 36回
50万円 13,000円 60回
アイフル(約定日制 年率18.0%) 5万円 4,000円 14回
10万円 4,000円 32回
30万円 11,000円 36回
50万円 13,000円 58回

 
月々の返済額を最少額のみにしていると返済回数が当然増えます。

返済回数が増えるということは、借入期間が長いということですので、利息がそれだけ多くかかっている、ということですね。

トータルの安さをとるか、月々の負担を少なくするかは、ご自分の生活スタイルや状況にあわせて上手に付き合っていきたいですね。

返済期日(約定返済日)で比較

プロミス アイフル
約定日制 約定日制、サイクル制

 

プロミスの約定返済日

プロミスの約定日制は、5日、15日、25日、末日の中からご自分の都合のよい日にちを選択し決定します。

返済期日は、前回返済期日の翌日から返済期日までに入金すれば、翌月の返済期日分に反映され翌々月の期日となります。

アイフルの約定返済日

<約定日制>
都合のいい日を選択し毎月その日が返済期日となります。返済期間は期日までの10日間です。10日よりも前に入金をしてしまうと、先月分の追加返済とみなされ、今月の返済期日は更新されずに今月の返済期日にまた入金しなければならなくなりますので注意しましょう。

<サイクル制>
返済日の翌日(初回借入の場合はその翌日)から35日後が次回返済日となります。返済期日の前であれば、いつ返済しても構いません。その翌日から35日後がまた次回返済日、となっていきます。

この返済方法は、返済日が一定でないので忘れっぽい人には不向きである一方、自分でしっかり管理できるのなら、返済日をどんどん前倒しして返済期間を短くしていくことができるため、完済後のトータルでの支払額で差が出てお得です。

プロミスとアイフル フリーキャッシング以外の商品やサービスで比較

プロミス アイフル
おまとめローン
自営者カードローン
レディースローン
目的ローン
ポイントサービス
かりかえMAX(初めて利用者)
おまとめMAX(既利用者)
事業サポートプラン
SuLaLi
目的別ローン
ファーストプレミアムカードローン(23歳以上)

 
アイフルもプロミスも、フリーローンの他の商品も充実しています。

アイフルはおまとめローンが初めての利用者向けと、既にアイフルを利用している人向けに内容が分かれていたり、SuLaLiというネーミングのレディースローンは、専用カードがセンス良くオシャレ。

お財布に入れておいてもローンカードとはばれないデザインで女性が利用しやすい工夫がなされています(商品内容はフリーローンと同様です)。

プロミスは、他商品の他にも、プロミスを利用することで溜まっていくポイントサービスがあります。

会員サービスを利用するとポイントが付加され、そのポイント数が250ポイントになると7日間、400ポイントになると15日間、700ポイントになると30日間の無利息期間が利用できるようになります。

こちらを利用すれば、初回の無利息期間終了後にも、また無利息期間を利用してお金を借りることができます。

さらに全国各地にあるレジャーや飲食などの施設ではたまったポイントを利用してお得に余暇の時間を楽しむことも可能です。

プロミスとアイフル お金を借りるならどっち?「まとめ」

全体的に比較をしてきて、プロミスアイフルを比べていくとプロミスの方が、金利も安いですし、利便性が良いので、当サイトでは、プロミスを推薦します。

プロミス アイフル
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0%
瞬フリ あり なし
WEB完結 あり あり
カードレス あり あり
郵送物 送られてこない(WEB完結) 送られてこない(WEB完結)
限度額 500万円まで 800万円まで
30日間無利息 あり(初回借入翌日から30日間) あり(契約日翌日から30日間)
審査時間 最短30分 最短30分
融資までの時間 最短1時間 最短1時間
24時間申込み(スマホ・PC)
スマホATM(セブン銀行) あり あり
利便性
ATMの数

 

ただ、アイフルの自動契約機が近くにある、多少の金利差は気にしない、細かいサービス内容は気にしない、という方は、アイフルでお金を借りてみても良いのではないかと思います。

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