プロミスとアイフル比較!違いは利息・審査・無利息期間・在籍確認!どっちで借りる?

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プロミスとアイフル比較!違いは金利・審査・無利息期間・在籍確認!どっちで借りる?
プロミスとアイフルの違いは?
ここでは、プロミスとアイフルの利息、限度額、無利息サービス、審査スピード、在籍確認(職場への電話連絡)の有無、借入方法・返済方法などを比較し、どっちで借りた方が有利なのか?解説しています。

まずは、プロミスとアイフルの比較表をご覧ください。

プロミス アイフル
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0%
10秒振込 あり あり
WEB完結 あり あり
カードレス あり あり
郵送物 送られてこない(WEB完結) 送られてこない(WEB完結)
限度額 500万円まで 800万円まで
30日間無利息 あり(初回借入翌日から30日間) あり(契約日翌日から30日間)
審査時間 最短3分審査※1 最短20分※2
融資までの時間 最短3分※2 最短20分※2
24時間申込み(スマホ・PC)
スマホATM取引(セブン銀行・ローソン銀行) あり あり
利便性
ATMの数
在籍確認(職場への電話連絡) 基本あり なし

※2.申込み時間や審査によりご希望に添えない場合あり。
 
お急ぎの方に結論を先にお伝えしますと、当サイトではアイフルではなくプロミスでお金を借りることを推奨します。

その理由は、

・上限金利がアイフルより低い
・30日間無利息サービスが借り入れ後からスタートする(アイフルは契約日の翌日からスタートするので、借り入れが遅くなると無利息期間が短くなります)
・プロミスは全国の三井住友銀行ATMが手数料無料で利用できる
・提携ATMの数が多い
・インターネット返済が手数料無料
など

アイフルにもプロミスに優っているところはあるのですが、カードローンは利用期間が長くなることもあるので金利面、利便性の高さで検討すると圧倒的にプロミスが有利になります。

 

アイフル
ただ、アイフルの場合、審査時の在籍確認(職場への電話連絡)がありません(プロミスも相談可能)。金利など他の条件よりも「職場への電話連絡なし」を重視したい方はアイフルがおすすめです。

 


もくじ

プロミスとアイフル 金利と限度額で比較

プロミスとアイフル 金利と限度額で比較

プロミス アイフル
実質年率 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
融資限度額 1~500万円 最大800万円まで

 

金利(実質年利)を比較すると、最高金利が低いのはプロミス、最低金利が低いのがアイフルになっていますね。

限度額が高いのはアイフルなので、「最低金利が3.0%で800万円まで借りられるアイフルのほうが有利」と感じられるかもしれませんが実は逆で有利な借り入れができるのはプロミスです。

金利と限度額はその人の返済能力に合わせて審査によって決定されるのですが、基本的には限度額が高いほど金利は低く設定されることになります。

プロミスで限度額が500万円になった場合は最低金利の4.5%に、プロミスで800万円になったら金利は3.0%になると考えることができるのです。

しかし限度額は総量規制によって上限が決まっていて、「年収の3分の1まで」しか借りられないようになっています。

プロミスで500万円借りるには年収1,500万円以上必要、アイフルで800万円を借りるには年収2,400万円以上必要ということになるわけです。

参考:日本貸金業協会「1お借入れは年収の3分の1までです」

通常は初回申し込みで高額融資をしてもらえることはほぼありません。プロミスもアイフルも初回はおそらく10万円~50万円程度になるでしょう。

金利は利息制限法によって上限金利が決められています。

▼利息制限法による上限金利

融資額(限度額) 上限金利
10万円未満 20.0%
10万円~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

 

これらの情報から考えると、初めてお金を借りるときの金利は各消費者金融の最高金利が設定されることになり、多くのケースで実際に限度額は10~50万円程度、金利は最高金利となっています。

アイフルなら18.0%、プロミスなら17.8%ですね。

0.2%の差ですが、この違いが返済額(利息)の違いになってくるので、金利重視の場合はプロミスが有利ということになります。

 

 

プロミスとアイフルの即日融資 審査・融資スピードを比較

プロミスとアイフルの即日融資 審査・融資スピードを比較

プロミス アイフル
審査スピード 最短3分審査※1 最短20分※2
融資までの時間 最短3分※2 最短20分※2
即日融資 可能 可能

 

プロミスもアイフルも審査時間(スピード)は業界TOPクラスです。

※2.申込み時間や審査によりご希望に添えない場合あり。

プロミスもアイフルも即日融資に対応しています。

⇒プロミスは即日融資OK 土日祝日でも当日借入可

プロミスとアイフル WEB完結で比較

プロミス アイフル
WEB完結 あり あり
カードレス あり あり
郵送物の有無 なし(WEB完結の場合) なし

 

WEB完結は、申込み、契約、借入、返済の全ての流れをインターネットだけでできるとても便利なサービスです。

紙の契約書とローンカードの発行がないので、自宅に郵便物が送られてこないというメリットもあります。

プロミスもアイフルもどちらもWEB完結に対応していて、郵便物なし・カードレスでの借入・返済ができるようになっています。

プロミスとアイフル 無利息サービスで比較

プロミスとアイフル 無利息サービスで比較

プロミス アイフル
無利息期間 初回借入翌日から30日間 契約日翌日から30日間

 

プロミスもアイフルも無利息(金利0円)期間サービスが設けられています。

ただ、無利息期間はどちらも30日間ですが、無利息期間がスタートする起算日に違いがあります。

プロミスが「初回借入日の翌日から30日間」であることに対して、アイフルは「契約日の翌日から30日間」となっていて、この2つにはとても大きな差があり、利便性が高いのはプロミスです。

プロミスは初回借入日の翌日から30日間の無利息期間がスタートするので、お金を借りなければ無利息サービスも始まりません。

すぐにお金を借りても借りるタイミングが遅くなっても、無利息期間の30日間をまるごと使えるので無駄がありません。

いざというときに備えて契約だけしておくという使い方もできます。

アイフルはお金を借りていても借りていなくても、契約日の翌日から自動的に無利息期間がスタートしてしまいます。

1円もお金を借りなくても契約日の翌日から30日間経過すると、無利息期間は終了してしまうので、せっかくのお得な期間をフル活用できないのです。

すぐにお金を借りるのであればプロミスでもアイフルでもどちらでも大丈夫ですが、申込からお金が必要なタイミングまでに1日でも間がある場合は間違いなくプロミスが有利になります。

 

プロミスとアイフル 自社ATMと提携ATMで比較

プロミスとアイフル 自社ATMと提携ATMで比較

プロミス アイフル
ATMの台数 自社ATM:733台
提携ATM:122,376台
うち4,087台は三井住友銀行ATM
提携ATM:84,880台
ATM利用手数料 自社ATM:無料
提携ATM:1万円以下110円/1万円超220円
提携ATM:1万円以下110円/1万円超220円

※いずれも2022年7月時点での情報です

プロミスはSMBCグループですので、利用可能なATMが非常に非常に多くなっており、全国どこからでもお金を借りやすいのは圧倒的にプロミスと言えるでしょう。

アイフルは提携ATMが84,880台(2022年7月時点)になっています。

どちらも「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」「E-net」などのコンビニATMと「イオン銀行ATM」は利用可能ですが、アイフルは「ゆうちょ銀行ATM」での借入・返済ができません。

▼プロミスとアイフルの提携ATM

プロミス アイフル
三井住友銀行 借入・返済 ×
ゆうちょ銀行 借入・返済 ×
E-net 借入・返済 借入・返済
ローソン銀行 借入・返済 借入・返済
セブン銀行 借入・返済 借入・返済
イオン銀行 借入・返済 借入・返済
三菱UFJ銀行 借入・返済 借入・返済
西日本シティ銀行 借入・返済 借入・返済
十八親和銀行 借入 借入・返済
横浜銀行 借入・返済 ×
東京スター銀行 借入・返済 ×
福岡銀行 借入・返済 借入
熊本銀行 借入・返済 借入
広島銀行 借入 ×
八十二銀行 借入 ×
クレディセゾン 借入・返済 ×

 

プロミスなら自社ATMと三井住友銀行ATMはいつでも手数料無料で利用できます。

アイフルの場合、提携ATMは全て有料となります。

プロミスが自社ATM733台+三井住友銀行ATM4,087台を無料で使えることに対して、アイフルは441台のみ無料となります(2022年7月時点)。

プロミスもアイフルもコンビニATMが使えるので、急いで現金が必要なときにも比較的利用しやすいと思いますが、提携ATMの利用には手数料がかかる点に注意が必要です。

提携ATM利用手数料はプロミスもアイフルも「1万円以下110円/1万円超220円」です。

ATMの利便性による比較は、手数料無料で利用できるプロミスが断然有利となります。

 

 

プロミスとアイフル 審査申込方法で比較

プロミスとアイフル 審査申込方法で比較

プロミス アイフル
インターネット(スマホ・スマホアプリ・パソコン)
電話
自動契約機・無人契約ルーム

プロミスもアイフルもインターネット(スマホ・スマホアプリ・パソコン)、電話、自動契約機・無人契約ルームの3つの申込方法に対応しています。

プロミス・アイフルのそれぞれの申込方法と流れも確認しておきましょう。

インターネット申込み

プロミスのインターネット申込み

1.申込はweb・アプリから
24時間365日受付をしています。
プロミス公式サイトまたはプロミスのアプリをスマホにインストールして、アプリから申し込みをします。

2.審査結果の連絡
審査結果はプロミスからメールまたは電話で連絡があります。
WEB完結で申し込みをするとメールでの連絡になります。

3.契約
WEB完結なら審査結果のお知らせからすぐに契約手続きができます。
インターネットで契約手続きが完了するので借入もすぐにできるようになり、郵便物も一切届きません。

ローンカードがすぐに欲しいときには無人契約機に来店して契約しましょう。
その場で契約書とカードを受け取れるので、すぐに借り入れ可能となり自宅への郵便物も避けることができますよ。

WEB完結で申し込むとローンカードの発行はありませんが、必要になった場合はにはあとから無人契約機で発行することも可能です。

アイフルのインターネット申込み

1.申込はweb・アプリから
スマホアプリまたはアイフル公式サイトから申し込みをします。
24時間365日いつでも手続き可能です。

2.審査結果の連絡
審査結果はメールまたは電話での回答になります。

3.契約
契約手続きもスマホ・パソコンからできます。
アイフルカードの有無も選ぶことができます。アイフルカードが必要な場合は郵送となります。
自宅に送られてくると困る場合は無人契約ルームで契約手続きを行いましょう。その場で契約書類とカードを受け取ることができるので自宅に送られてくることはありません。

電話申し込み

プロミスの電話申込み

1.電話で申し込みをします
9:00~21:00にプロミスコールまたは女性専用ダイヤルに電話をかけて、申し込みを行います。

▼プロミスコール
0120-24-0365
受付時間 9:00~21:00

▼女性専用ダイヤル
0120-86-2634
受付時間 9:00~21:00

2.審査結果の連絡
審査結果は電話での回答になります。

3.契約
プロミスとの契約は「来店」または「郵送」を選べます。
来店は自動契約機・無人契約ルームに行ってその場で手続きをします。
本人確認書類が必要になりますので、運転免許証などを忘れずに持参しましょう。

郵送ならどこにも行かずに契約手続きができますが、プロミスから届く書類と本人確認書類等を返送しなければ手続きが完了しないので借入までに時間がかかってしまいます。

アイフルの電話申込み

1.申し込み
アイフルの申し込みダイヤルに電話をかけて申し込み手続きを行います。
アイフルの電話申し込みは受付可能な時間が9:00~18:00となっていますので、時間帯にご注意下さい。

▼はじめてのお申込み専用ダイヤル
0120-201-810
受付時間 9:00~18:00

▼女性専用ダイヤル(女性オペレーター対応)
0120-201-884
受付時間 9:00~18:00

2.審査結果の連絡
審査結果は電話で回答となります。

3.契約
契約は無人店舗で手続きを行います。(郵送も選択可能ですが借入までに時間がかかります)
本人確認書類を持参して無人店舗「てまいらず」に行きましょう。
その場で契約手続きが完了してローンカードも発行されます。

自動契約機・無人契約ルームで申し込み

プロミスの自動契約機・無人契約ルーム申し込み

1.プロミスに来店
本人確認書類を持参してプロミスの自動契約機・無人契約ルームに行きます。
自動契約機・無人契約ルームの営業時間は9:00~21:00(※契約機により営業時間が異なります。)になります。

2.審査結果の連絡
審査はその場で行われ、審査結果もその場で回答があります。
限度額と金利が決まりますので、納得のうえ契約手続きを行いましょう。

3.契約・ローンカード発行
プロミスとの契約手続きを済ませて、ローンカードを受け取ったら借入可能となります。

アイフルの自動契約機・無人契約ルーム申し込み

1.申し込み
本人確認書類を持参して、アイフルの無人店舗に直接行き、案内に従って申し込み手続きを行います。

2.審査結果の連絡
その場で審査が行われて、審査結果の回答があります。

3.契約
契約手続きとローンカード発行があります。
カード受け取り後から借入が可能となります。

プロミスとアイフル 最短で借りたい場合はどうすればいい?

できるだけ早くお金を借りたい場合は、契約手続きまでの流れを最短で済ませることが重要になります。

プロミスもアイフルもWEB完結での申し込みが最適。WEB完結ならインターネットで契約ができるので、無人契約機に出かけたり郵送する手間もかかりません。

WEB完結ではローンカードの発行がないので、借入は「口座振り込み」または「スマホATM取引」で行います。契約が完了したらどちらもすぐに利用可能になります。

どうしてもローンカードが必要な場合は契約だけ無人契約機で行いましょう。

★最短で借りる流れ

<プロミス:ローンカード不要>
インターネット(WEB完結)申込み→審査→審査結果→インターネットで契約→お金を借りる

<プロミス:ローンカードが必要>
インターネット申込み→審査→審査結果→来店契約選択→契約機へ来店→契約書類作成→契約→カード受取→お金を借りる

<アイフル:ローンカード不要>
インターネット申込み→フリーダイヤル→審査→審査結果→インターネットで契約→お金を借りる

<アイフル:ローンカードが必要>
インターネット申込み→フリーダイヤル→審査→審査結果→カード受け取り方法をてまいらずを指定→てまいらずで契約→カード発行→お金を借りる

アイフルで急いで審査してもらいたい場合は、インターネット申し込みのあとにフリーダイヤル(0120-337-137/受付時間:9:00~21:00)に電話をかけて、急いでいることを伝えましょう。優先して審査を開始してもらうことができます。

プロミスとアイフル 必要書類で比較

プロミスとアイフル 必要書類で比較
プロミスとアイフルの必要書類は「本人確認書類」と「収入証明書」があります。

本人確認書類

プロミスの本人確認書類
・運転免許証または運転経歴証明書
・パスポート(2020年3月以前に申請していて現住所が記載されているもの)
・マイナンバーカード(通知カードは不可)※1
・在留カード
・特別永住者証明書

※1.個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出する

本人確認書類に現住所が記載されていない場合は、現在お住まいの住所が記載されている以下の書類をあわせて提出することになります。

・公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険の領収書
※いずれも発行日から6か月以内のもの
アイフルの本人確認書類

アイフルでは申し込み時に選択する本人確認方法によって必要書類が変わってきます。

【スマホでかんたん本人確認】
自分の顔と本人確認書類をスマホで撮影してアイフルに送ることで確認をとってもらう本人確認です。

▼必要な本人確認書類
・運転免許証または運転経歴証明書

運転免許証がない場合は、以下でも大丈夫です。
・個人番号カード(表のみ)
・住民基本台帳カード
・特別永住者証明書
・在留カード

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、以下のいずれかも合わせて提出します。

・公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)
・国税、地方税の領収書
・納税証明書

【銀行口座で本人確認】
自分名義の銀行口座から本人確認をとってもらう方法です。
本人確認書類は銀行に提出済みなので、アイフルに提出する書類はありません。

申し込み時に本人確認の項目で「銀行口座で本人確認」を選択して、希望の金融機関を選びます。
金融機関のサイトに画面が移りますので、口座情報など必要事項を入力して登録結果がOKになれば本人確認が完了します。

なお、「銀行口座で本人確認」を選ぶと返済方法は口座引き落としに限定されてしまいます。口座引き落とし以外の方法で返済したい場合は「スマホでかんたん本人確認」を選びましょう。

【無人店舗・電話申し込みの場合】
無人店舗や電話で申し込みをした場合は、無人店舗で本人確認を行います。
「スマホでかんたん本人確認」と同様の本人確認書類を持参して来店しましょう。

収入証明書

収入証明書は必須書類ではありません。求められた場合に提出することになります。

プロミスの収入証明書

プロミスで収入証明書の提出が必要となるのは、以下に該当するケースです。

・50万円を超える借入を希望する場合
・他社の借入額とプロミスでの希望額の合計が100万円を超えるとき
・19歳以下の人

該当する場合は、以下の収入証明書を用意して下さい。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・税額通知書(最新のもの)
・所得(課税)証明書(最新のもので、収入額と所得額の記載があるもの)
・給与明細書(直近2か月分+お持ちであれば直近1年分の賞与明細書)

マイナンバーの記載があるものに関しては、その部分を塗りつぶすなど隠す加工をして提出しましょう。
健康保険証は記号・番号・保険者番号・QRコードの箇所が見えないように塗りつぶすなど加工して下さい。

アイフルの収入証明書

アイフル収入証明書の提出が必要となるのは、以下に該当するケースです。

・アイフルの利用限度額が50万円を超えるとき
・他の貸金業者からの借入額とプロミスでの希望額の合計が100万円を超えるとき
・就業状況の確認などで提出が必要と判断されたとき

該当する場合は、以下の収入証明書を用意して下さい。

・源泉徴収票:「公的年金等の源泉徴収票」と「退職所得の源泉徴収票」を除く
・給与明細書:直近2ヶ月分+あれば賞与明細書(1年分)
・確定申告書/青色申告決算書/収支内訳書:本人の氏名が記載されていて税務署受付印または電子申告の受付日時・受付番号の記載があるもの
・住民税決定通知書:勤務先または市区町村役場を通じて届く「特別徴収税額の決定・変更通知書」など
・納税通知書:お住まいの市区町村役場から交付されます。課税明細書も必要です。2枚で1組になっている場合は両方提出します。
・所得証明書:市区町村役場で発行してもらえます
・年金証書/年金通知書:年金以外に主となる定期的な収入がある場合(年金収入だけの人は申込対象者ではありません)

収入証明書に関しては細かい規定が設けられていると感じられるかもしれませんが、プロミスは「借入希望額が50万円以下」「他社借入額との合計が100万円以下」「20歳以上」であれば基本的に不要です。

アイフルも「借入希望額が50万円以下」「他の貸金業者の借入額との合計が100万円以下」なら不要となっています。

用意するのが難しいようであれば、希望額を低く設定することで提出を回避しましょう。

プロミスとアイフル 在籍確認(職場への電話連絡)で比較

アイフル 在籍確認
在籍確認は、申し込みで申告した勤務先に間違いがないことを確認する手続きです。

以前はほとんどのカードローン業者が勤務先に電話をかける形で在籍確認をとっていたのですが現在は変わってきています。

プロミスの在籍確認

プロミスの公式サイトのよくある質問には次のように記載があります。

Q.申し込みをしたら、勤務先に電話はかかってきますか?
A.原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認となる場合がございます。(後略)

引用:プロミスよくあるご質問

勤務先に電話があると困ってしまう・・・という場合は、申し込みをした後にプロミスに電話をかけて相談してみると良いでしょう。

ただし、以下で説明していますが、アイフルは基本在籍確認の電話をナシにしていますので、内緒で借りたい方はアイフルをおすすめします。

アイフルの在籍確認

アイフルは電話在籍確認を行っていません。

公式サイトにも「在籍確認の電話ナシ」と記載しています。

Q 申込みの時に、自宅や勤務先(在籍確認)へ確認の電話がかかってくるのですか?

お申込みの際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。
在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意をいただかない限り実施いたしません。

引用:アイフルよくある質問

これはアイフルの大きなメリットになりますね。

ちなみにSMBCモビットもWEB完結の申込方法を選択すると「電話連絡はなし」になります。

電話連絡なしのカードローンが良い場合はSMBCモビットも視野に検討するといいかもしれません。

 

 

プロミスとアイフル お金を借りる方法で比較

プロミスとアイフル お金を借りる方法で比較
ここではプロミスとアイフルの借入方法を比較します。

プロミス アイフル
振込キャッシング(WEB・電話)
自社ATM ×
提携ATM・スマホATM

 

プロミスもアイフルも、口座振り込み、ATMとさまざまな借入方法を用意していますので、どちらも便利に使うことができるでしょう。

ただし、手数料無料のATMはプロミスだけなので、より便利に借りられるのはプロミスになります。

プロミスとアイフル 振込融資のスピードで比較

プロミス アイフル
振込融資のスピード 最短10秒 最短10秒
振込依頼時間 24時間365日 24時間365日

 

プロミスの振込キャッシング

プロミスの振込キャッシングは「瞬フリ」と呼ばれるサービスです。

瞬フリ対応の金融機関口座を開設していれば、24時間365日いつでも最短10秒で指定口座に入金してもらえます。

振込手数料は無料です。

お使いの金融機関の振込実施時間はこちらの金融機関別振込実施時間検索で確認できます。

夜間でも休日でも振込可能なので、「ヤバい!明日クレジットカードの引き落とし日だった!」みたいなときでも瞬フリを利用すれば間に合いますね。

申し込みをした日に最短でお金を借りたい場合は、WEB完結で申し込みをして、瞬フリで借りるのが最も早い借入方法になります。

ローンカードが必要なら一旦WEB完結申込みをして振込キャッシングで融資を受けたあとに自動契約機や郵送でカードを受け取るという事もできます。

WEB完結で素早く借りて、必要なときにカードも発行できるのはプロミスの大きなメリットになります。

なお、振込名義人名は「パルセンター」「プロミス」のいずれかを選択できます。

 

アイフルの振込キャッシング

アイフルも振込キャッシングに対応していて、全国の約1,200の金融機関に24時間365日振込が可能となっています。

24時間対応の振り込みキャッシングに対応している金融機関はこちらの「接続予定時間一覧(PDF)」で確認できます。

お使いの金融機関が記載されていない場合は、平日の午前8時30分~午後3時30分のみ振込キャッシングに対応してもらえます。

対応していなかった場合は振込での即日融資ができないこともありますので、確認しておくことをおすすめいたします。

振込名義人名は「アイフル(株)」か「AIセンター」のいずれかを選択できます。

 

プロミスとアイフル 返済方法で比較

プロミス アイフル
インターネット返済 ×
口座振替(自動引き落とし)
口座振込
自社ATM ×
提携ATM
スマホATM取引

 

返済方法はプロミスが多く、アイフルがインターネット返済が不可となっていますね。

インターネット返済ができないのは利便性にかなり差がでてしまいます。

プロミスのインターネット返済は、プロミス会員サービスからインターネット経由で返済する方法です。

全国の約1,100の金融機関に対応していて、24時間365日、振込手数料0円で返済ができます。

最短10秒で返済が完了するので、「今日が返済日だった!」というときでもスマホからサクッと返済手続きができて延滞を防ぐことができます。

アイフルでも振込で返済することはできるのですが、振込返済にはその都度手数料がかかってしまいますので、プロミスの手数料無料と同等のサービスとは言えません。

基本的には口座振替で返済をする場合でも、気軽に手数料無料で返済できる方法があると繰り上げ返済もやりやすくなります。

この差は本当に大きいため、返済方法が便利なのはプロミスになります。

プロミスとアイフル 返済日で比較

プロミス アイフル
返済期日 約定日制 ・約定日制
・サイクル制
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可能 ・毎月1回(約定日制)
毎月一定の返済日を指定可能。
・35日ごと(サイクル制)
前回支払日の翌日から35日後が次回返済日になります。

 

プロミスの返済期日

プロミスの返済期日は約定日制となっていて、5日、15日、25日、末日の中からご自分の都合の良い日にちを選択して返済日を決定します。
前回返済期日の翌日から返済期日までに入金することで当月の返済が完了します。

例)返済日を25日にして4/25に返済した場合
5月の返済期日は5/25なので、4/26~5/25に返済を行います。

アイフルの返済期日

アイフルは「約定日制」と「サイクル制」から返済期日を選ぶことができます。

【約定日制】
ご自分の都合の良い日を選択して、毎月の返済日を決定します。
その日付から前10日間が返済期間となります。

例)毎月25日が返済日の場合
毎月16日~25日が返済期間になりますので、この間に返済をします。

返済期間となる10日間よりも前に入金すると当月の返済ではなく前月の追加返済という扱いになります。当月の返済期間になったら改めて返済を行わないと延滞になりますのでくれぐれもご注意下さい。

【サイクル制】
サイクル制では、返済日の翌日(初回借入の場合はその翌日)から35日後が次回返済日となります。返済日が35日ごとにやってくるイメージですね。
返済期日よりも前であればいつ返済してもOKで、その翌日から35日後がまた次回返済日となっていきます。

プロミスもアイフルも口座振替による自動引き落としが可能なので、設定しておけばうっかり延滞することはないと思います。

ただ、プロミスには手数料無料のインターネット返済があるので、こまめな返済が可能で早期完済を目指しやすいのはプロミスになるでしょう。

プロミスとアイフル 約定返済額で比較

約定返済額は毎月必ず行わないといけない返済金額のこと。最小返済額とも言います。
返済額は借入残高によって変動します。

表はスライドしてご覧いただけます
借入残高 約定返済額 返済回数
プロミス
年利17.8%
5万円 2,000円 32回
10万円 4,000円 32回
15万円 6,000円 32回
20万円 8,000円 32回
30万円 11,000円 36回
50万円 13,000円 58回
アイフル
年利18.0%
(約定日制の返済額)
5万円 4,000円 14回
10万円 4,000円 32回
15万円 8,000円 23回
20万円 8,000円 32回
30万円 11,000円 36回
50万円 13,000円 58回

最小返済額が低いのはプロミスになりますので、毎月の返済負担を小さくしたい場合はプロミスがあっています。

ただし、毎月の返済額が少ないということは返済期間が長くなり、支払う利息が増えてしまうので、できるだけ追加返済も行うようにしましょう。

プロミスとアイフル ポイントサービスで比較

プロミス アイフル
ポイントサービス あり なし

 

プロミスには「Vポイント」が貯まるサービスがあります。
はじめてプロミスに申し込みをしてVポイントサービスに登録をすると、合計1,000ポイントのプレゼントがあります。

会員サービスにログインすると毎月10ポイント(年間最大120ポイント)が貯まり、利息200円ごとに1ポイントもらえます。

貯まったポイントは「1ポイント1円」でショッピング利用ができますし、他社ポイントと交換することもできますよ。

三井住友カード・三井住友銀行などのSMBCグループで貯めたVポイントと合算することもできます。

ちなみに、プロミスには以前「プロミスポイントサービス」という独自ポイントがありました。

プロミスの利用でポイントが加算されていき、貯まったポイントで提携ATMの利用手数料を一定期間無料にできたり、無利息期間を作ることができました。

返済をサポートしてくれる便利なポイントだったのですが、残念なことに2022年2月20日をもってサービスが終了してしまいました。

SMBC グループ共通のポイントサービスと統合して生まれ変わったのが「Vポイント」になります。

アイフルには独自ポイントサービスはありません。

プロミスなら契約してVポイントに申し込むと1,000円分(1,000ポイント)がもらえるのでとてもお得ですね!

プロミスとアイフル フリーキャッシング以外の商品やサービスで比較

プロミス アイフル
フリーキャッシング以外のサービス ・貸金業法に基づくおまとめローン
・自営者カードローン
・目的ローン
・レディースローン
・ファーストプレミアムカードローン(23歳~59歳)
・SuLaLi
・かりかえMAX(初めて利用者)
・おまとめMAX(既利用者)
・無担保ローン(個人プラン/法人プラン)
・不動産担保ローン(個人プラン/法人プラン)

 

プロミスはシンプルな商品設計になっています。

貸金業法に基づくおまとめローン」は複数社からの借入を1社にまとめて、毎月の返済負担を軽減して完済を目指しやすくする借り換えローンです。

アイフルの「かりかえMAX」「おまとめMAX」も同等の商品になります。なお、かりかえMAXはアイフルを初めて利用する人向け、おまとめMAXはすでに利用している人向けとなりますが、どちらも同じおまとめローンです。

「自営者カードローン」は事業資金としても利用可能な融資になります。アイフルの「無担保ローン」がこれに該当します。なおアイフルには不動産を担保にして1億円まで借りることができる「不動産担保ローン」もあります。

「目的ローン」はあらかじめお金の使い道を決めて融資を受けるローンです。資金使途が決まっているため年利が低くなり最大16.5%で借りることができます。アイフルには目的ローンはありません。

「レディースローン」は女性専用のローンです。アイフルの「SuLaLi」も女性向けですので、同等の商品になります。

ただしプロミスレディースローンは限度額500万円で、金利も実質年利4.5%~17.8%とフリーキャッシングと同じ設定になっていることに対して、アイフルSuLaLiは限度額が10万円、金利は実質年利18.0%固定となっています。

SuLaLiはちょこっとお金が必要な女性向けのミニマムな融資という感じですね。

ちなみにローンカードのデザインはSuLaLiがオシャレ。エステやネイルサロンのカードのようなデザインになっています!

プロミス・アイフル以外で借りた方が良いケース

プロミスとアイフルを比較してきましたが、この2社にはない独自サービスを提供しているカードローンもあります。

クレジットカード機能をつけるならアコム

プロミス・アイフルは融資を受けるのみとなりますが、アコムならクレジットカード機能を搭載した「ACマスターカード」を発行することもできます。

ローンカードとしてお金を借りることもできますし、通常のクレジットカードと同じ機能があるので、クレカとして使うこともできます。

▼ACマスターカードのスペック

即日発行 可能。クレジットカードでありながら即日発行が可能となっています。
国際ブランド Mastercard
年会費 無料
即日融資 可能!最短30分審査
借入限度額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
ショッピング枠限度額 最高300万円
ショッピング手数料率(実質年利) 10.0%~14.6%
無利息サービス 30日間無利息サービスあり
利用対象者 アルバイト・パート・学生OK!18歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコム基準を満たす方
借り方 ATM、口座振込
返し方 口座振替、ATM、インターネット
担保・連帯保証人 不要

 

30日間無利息サービスもありますし、知名度抜群のアコムの商品なので、使いやすさはプロミス・アイフルと同じくらい優れています。

気軽に借入ができるクレジットカードを作りたい場合はアコムを検討してみて下さい。

⇒ACマスターカードの審査基準・難易度は?アコムクレジットカードに申し込む

無利息サービス重視ならレイク

レイクは無利息サービスがとても充実していて、2つのサービスからお好きな方を選ぶことができます。

選べる無利息サービス 「借入額のうち5万円まで180日間無利息」または「60日間全額無利息」から選択可能
融資スピード Web申し込みで21時までに契約手続きが完了すると最短25分融資!
土日祝日 融資可能、24時間365日申込可
限度額 1万円~500万円
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
担保・保証人 不要
返済期間・回数 最長5年・最大60回
借り方 ATM、口座振込
返し方 自動引き落とし、ATM、口座振込
申し込みに来店は必要? 不要
利用対象者 満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方

 

レイクの注目すべきところは、選べる無利息サービスです。

「借入額のうち5万円まで180日間無利息」では、5万円までが契約日の翌日から180日間無利息になります。

「60日間全額無利息」はWeb申し込み限定のサービスで、借入額全額が60日間無利息になります。60日間で完済できれば、利息は1円もかからないことになりますね。

無利息サービスを重視する方は、プロミス・アイフルよりもレイクを検討するのも良いでしょう。

⇒レイクの金利・限度額・60日間無利息と180日間無利息サービス概要

急いでない方で低金利を重視するなら銀行カードローン

銀行カードローンのメリットは消費者金融よりも最高金利が低いこと。

最高金利が低いプロミスでも実質年率4.5%~17.8%でしたが、銀行カードローンはさらに低い金利で融資を行っています。

プロミスと同じSMBCグループの三井住友銀行カードローンは「年1.5%~14.5%」、アコムと同じグループの三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは「年1.8%~年14.6%」となっており、いずれも消費者金融よりも低い金利設定です。

ただし、銀行カードローンには無利息サービスがない場合がほとんどで、即日融資にも対応していません。

少額融資であれば無利息期間が充実しているプロミス・アイフルの方がかえって利息を節約できることもあります。

まったく急いでおらず金利重視で借りたい場合のみ、銀行カードローンをおすすめします。

⇒プロミスは即日融資OK 土日祝日でも当日借入可

プロミスとアイフル お金を借りるならどっち?「まとめ」

全体的なスペック、利便性の良さ、最高金利の低さなどから判断すると、プロミスがおすすめですが、プライバシーを重視(内緒で借りたい)する方はアイフルがおすすめです。

▼プロミスとアイフルのスペックを比較

表はスライドしてご覧いただけます
プロミス アイフル
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0%
10秒振込 あり あり
WEB完結 あり あり
カードレス あり あり
郵送物 送られてこない(WEB完結) 送られてこない(WEB完結)
限度額 500万円まで 800万円まで
30日間無利息 あり(初回借入翌日から30日間) あり(契約日翌日から30日間)
審査時間 最短3分審査※1 最短20分※2
融資までの時間 最短3分※2 最短20分※2
24時間申込み(スマホ・PC)
スマホATM取引(セブン銀行・ローソン銀行) あり あり
利便性
ATMの数
在籍確認(職場への電話連絡) 基本あり なし
ポイントサービス あり なし
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可能 ・毎月1回(約定日制)
毎月一定の返済日を指定可能。
・35日ごと(サイクル制)
前回支払日の翌日から35日後が次回返済日になります。


※2.申込み時間や審査により希望に添えない場合あり。

アイフルと比べたプロミスは?

最高金利が低く設定されています

アイフルが18.0%であるのに対して、プロミスは17.8%。

カードローンに初めて申し込みする場合は最高金利が適用されることは非常に多いため、金利が有利なのは間違いなくプロミスです。

インターネット返済が手数料無料で利用できます

スマホやパソコンから簡単に返済ができるインターネット返済が無料で利用できます。

どこにも行かずに返済できるので、お財布に余裕があるときにはこまめに返済ができますし延滞も防げます。

これは本当に大きなメリットですよ。

最小返済額が少ない

最小返済額がアイフルよりも少ないので、無理のない返済が可能です。

余裕があるときにはインターネット返済で追加返済すれば早期完済を目指すこともできます。

無利息サービスを最大限活用できる

アイフルの30日間無利息サービスは契約日の翌日から自動的にスタートしますが、プロミスは初回借入日の翌日からスタートとなります。

貴重な30日間をしっかり使いきることができます。

SMBCグループです

プロミスは三井住友銀行や三井住友カードと同じくSMBCグループ!大きな安心感があるのではないでしょうか。

 

プロミスと比べたアイフルは?

電話在籍確認がありません

これはとても大きなメリット!
アイフルは公式サイトにも「在籍確認の電話ナシ」と記載していて、原則として利用者の自宅と勤務先への電話を行っていません。
電話在籍確認に不安がある人にはありがたいサービスとなるでしょう。

限度額が高い

アイフルは最高800万円、プロミスは最高500万円となっており、高額融資が可能となるのはアイフルになります。

ただし、実際に800万円を借りるには最低でも年収2,400万円必要ですので、あまり現実的な金額じゃないかも?

最低金利が低い

最低金利はアイフルが3.0%、プロミスが4.5%なので、より低い金利で借りられるのはアイフルになります。

ただし、金利は限度額によっても大きく変わってきて、最低金利が適用されるには最大限度額で借りる必要性がでてきます。

総量規制を考えると非常に厳しい条件になるため、大きなメリットとは言えません。

 

プロミスとアイフルの両方に申し込んでもいい?

プロミスとアイフルの両方同時に申し込むのはあまりおすすめしません。

両方審査に通る可能性はありますし、とにかく審査に通過したいという気持ちもわかります。しかし、申し込みが行われた情報は信用情報機関に記録されますので、1度に2社申し込んだことがわかると「よほどお金に困っているのかな?返済は大丈夫かな?」と印象が悪くなってしまいます。

また、短期間に複数のカードローンに申し込みをしてしまうと申し込みブラックになる可能性もあります。

ご自身のライフスタイルにあったカードローン1社に絞って申し込みをするようにしましょう。

 
全体的に比較をしてきて、プロミスアイフルを比べていくとプロミスの方が、金利も安いですし、利便性が良いので、当サイトでは、プロミスを推薦します
 

 

ただ、アイフルの自動契約機が近くにある、多少の金利差は気にしない、細かいサービス内容は気にしない、何よりも職場への電話連絡が困るという方は、アイフルでお金を借りてみても良いのではないかと思います。

 



 
 

このサイトの監修者・専門家

この記事の監修者 このサイトの監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。
   

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