南日本銀行カードローン【WAZZECA(わっぜか)・おついでカード モチット】比較・審査難易度

南日本銀行は鹿児島県に拠点を置く地方銀行で、地元の方には「なんぎん」の名称で親しまれています。

南日本銀行のカードローン商品は、

・WAZZECA(わっぜか)
・おついでカード「モチット」

の2つなのですが、どちらのカードーンも個性があるので生活スタイルや希望する借り入れ方法によって選び分けることができます。

本記事では南日本銀行カードローン「WAZZECA(わっぜか)」と「おついでカード モチット」の金利や限度額、審査の厳しさ、審査申込方法、お金を借りる方法、返済方法などを詳しく解説していきます。

南日本銀行さんに電話で確認した最短融資までの流れなども解説しますので、ぜひご覧くださいね。

なお、南日本銀行「WAZZECA(わっぜか)」には事業資金と資金業きんの借り換え専用の「ビジネスカードローンWAZZECA」もありますが、こちらは本記事の後半でご紹介しています。


もくじ

<鹿児島県の地方銀行>

<その他、九州の地方銀行>

南日本銀行「WAZZECA(わっぜか)」と「おついでカード モチット」ってどんなカードローン?

「WAZZECA」商品概要

商品名 WAZZECA(わっぜか)
利用対象者 満20歳以上70歳未満の方
(専業主婦、パート・アルバイト、年金受給者の方も可)
資金使途 自由
限度額 10万円~1,000万円(10万円単位)
金利 2.8%~14.5%
借り方 ATM、ネットバンキング
返し方 口座振込(ATM、ネットバンキング、銀行窓口)
担保・連帯保証人 不要
南日本銀行の口座開設 必要
南日本銀行への来店 原則必要
※南日本銀行へ来店できない場合は郵送契約になり時間がかかります
保証会社 以下のいずれか
・九州総合信用株式会社
・株式会社オリエントコーポレーション
・三菱UFJニコス株式会社
・アイフル株式会社
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
公式サイト こちら

 

南日本銀行カードローン「WAZZECA(わっぜか)」は上限額が1,000万円と高額融資も可能なカードローンです。

「WAZZECA(わっぜか)」の金利などのスペックに関しては、他行の一般的なカードローンと大きな違いがないのですが、非常に大きな特徴となるのが保証会社が5社もついているところ。

「WAZZECA(わっぜか)」は、南日本銀行の2つのカードローンのうちの主力商品と言って良いでしょう。

「おついでカード モチット」商品概要

商品名 おついでカード モチット
利用対象者 ・借入申し込み時、年齢満20歳以上70歳未満の方
・保証会社の保証が受けられる方
資金使途 自由
限度額 10万円~50万円(10万円単位)
金利 4.8%~14.5%
借り方 ・ATM、ネットバンキング
・自動融資
返し方 口座引き落とし
担保・連帯保証人 不要
南日本銀行の口座開設 必要
南日本銀行への来店 原則必要
※南日本銀行へ来店できない場合は郵送契約になり時間がかかります
公式サイト こちら

 
南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」は借り入れ上限額が50万円までとなっているので、少額融資専用商品になり、メイン機能は自動融資です。

自動融資とは、携帯電話の利用料金、クレジットカードの支払い、公共料金、税金などの自動引き落とし(口座振替)の際に残高不足となってしまった場合に、不足額が自動的に融資されて延滞を防ぐことができるという機能です。

南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」の自動融資は、通常なら残高不足になると口座引き落としができずに延滞となってしまいますので、いざという時にはとっても助かる機能だと思います。

「WAZZECA(わっぜか)」と「おついでカード モチット」、どっちのカードローンがおすすめ?

「WAZZECA」は南日本銀行のカードローンを検討しているすべての人にオススメのカードローンになります。
南日本銀行のカードローン「WAZZECA(わっぜか)」は、限度額の幅も広いので様々な使い方ができますし、保証会社が多いという点から審査通過も狙いやすいでしょう。

ただし、「WAZZECA」には自動融資機能がないので、どうしても自動融資が欲しい場合は「おついでカード モチット」も検討してみてください。

南日本銀行のカードローン「おついでカード モチット」は、いざという時に備える少額融資専用商品という感じになります。

「おついでカード モチット」のメイン機能は自動融資になりますが、限度額の範囲内であればATMやインターネットバンキングでお金を借りることもできるので、自動融資でしか借りられないということはありません。

ですので、
・どうしても自動融資をつけたい!
・借りすぎを防ぐために限度額を少なくしておきたい
といった方は、南日本銀行のカードローン「おついでカード モチット」でも十分だと思います。

ただし、「おついでカード モチット」の場合、金利は14.5%になることが予想できます。

一応、「おついでカード モチット」の金利は、4.8%~14.5%になってはいるのですが、カードローン金利の相場で考えると14.5%かそれに近い金利になることが容易に予想できるんです。

自動融資が必要でなければ「おついでカード モチット」ではなく、南日本銀行のカードローン「WAZZECA」の方が使い勝手が良いでしょう。

南日本銀行カードローンの利用対象者は?

「WAZZECA」も「おついでカード モチット」も、申し込み条件は20歳以上70歳未満で、本人または配偶者に安定した収入がある人になり、専業主婦、パート・アルバイト、年金受給者の方も申し込み可能です。

南日本銀行カードローンの限度額と金利

●「WAZZECA」の限度額と金利
南日本銀行カードローン「WAZZECA」の金利は限度額によって設定があります。

融資限度額 融資利率
10万円以上50万円以下 4.8%~14.5%
60万円以上100万円以下 4.8%~14.0%
110万円以上200万円以下 4.8%~13.5%
210万円以上300万円以下 4.8%~13.0%
310万円以上400万円以下 4.8%~12.5%
410万円以上1000万円以下 2.8%~9.5%

 

●「おついでカード モチット」の限度額と金利
南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」の限度額は10万円~50万円、金利は4.8%~14.5%の範囲で決定されることになりますが、前述の通り金利は14.5%程度になる可能性が高いでしょう。

カードローン金利の仕組み

南日本銀行カードローンの金利は、限度額が10万円~50万円なら金利は4.8%~14.5%など金利には幅が設けられています。

上の、「WAZZECA」の金利・限度額の表だけ見ると「限度額が50万円の時でも金利4.8%で借りられるかも?」と期待してしまいそうですが、それは甘いかも・・・。

カードローンの金利は限度額が高いほど低くなるものなのですが、上限金利は利息制限法という法律によって決まっているんです。

借入額(カードローン限度額) 上限金利(年利)
10万円未満 20.0%
10万円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

 

利息制限法では、100万円以下の融資なら金利は18.0%まで設定して良いということになります。

例えば、南日本銀行カードローン「WAZZECA」の場合、限度額50万円以下の上限金利が14.5%、100万円以下の時は14.0%になっていますが、この金利で融資をしても全く問題ないことになります。

銀行にとっては限度額が10万円と非常に少額の時に4.8%という超低金利で融資を行う理由がないので、「もしかしたら低い方の金利で借りられるかも?」という期待はしないほうが良いんです。

実際、初めてのカードローンに申し込みをした場合、限度額は最低額かそれに近い金額で、金利は上限金利で設定されるケースも珍しくありません。

南日本銀行カードローンの審査は厳しい?

南日本銀行カードローンの審査難易度や内容は公開されていないので、あくまでも予想の範囲ということになるのですが、「WAZZECA」の審査はそこまで厳しいものになるとは思えません。

「WAZZECA」の審査が厳しくはなさそうな理由のひとつが保証会社の多さです。

「WAZZECA」は保証会社が多い!

南日本銀行カードローン「WAZZECA」には5社の保証会社ついています。

●WAZZECA保証会社
・九州総合信用株式会社
・株式会社オリエントコーポレーション
・三菱UFJニコス株式会社
・アイフル株式会社
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

保証会社が付いているカードローンの場合、最初に保証会社が審査を行い通過したら銀行が審査をするという流れになっていることが多いので、保証会社の審査が最初の壁になるんです。

南日本銀行カードローン「WAZZECA」の場合は5社のいずれかの審査に通れば良いので、仮に九州総合信用株式会社の審査に落ちたとしても、残り4社のいずれかの審査に通ればお金を借りることができるという感じになります。

保証会社が1社の場合は審査通過のチャンスも1回しかないのですが、「WAZZECA」なら5回もチャンスがあるということなので、そういう意味でも審査通過を狙いやすいカードローンと判断できるんです。

南日本銀行カードローンは申し込み対象者が幅広い

また、南日本銀行カードローンは利用対象者が幅広く、専業主婦、パート・アルバイト、年金受給者も申し込み可能となっています。

南日本銀行カードローンは、年収が低いとか、収入が年金のみといった方の申し込みも歓迎しているので、「年収が低いから審査に落とす」のではなく「返済能力に見合った融資をしてくれる」と考えることもできます。

「おついでカード モチット」も申し込み条件が緩いですしそもそも限度額が低いので、審査難易度もそこまで高くないでしょう。

南日本銀行カードローンは約定返済額が高いのが気になるところ

ただ、ひとつだけ気をつけておきたいことがあり、「WAZZECA」も「おついでカード モチット」も、毎月最低10,000円返済が必要だという点。

最低返済額が10,000円に設定されているので、南日本銀行カードローンでお金を借りるなら、毎月10,000円以上の返済が必須になってしまうんです。

南日本銀行カードローンの審査では、「最低でも10,000円の返済を継続できるかどうか」を判断されることになります。

実際、パート・アルバイトのお給料の中から、毎月10,000円の返済を行うのはかなり大変なことではないでしょうか。

自分には厳しい・・・と感じるようなら、南日本銀行カードローンではなく、無理をしないでもっと最低返済額が少ない銀行カードローンを検討するようにしてくださいね。

南日本銀行カードローンの審査申し込み方法

「WAZZECA」も「おついでカード モチット」も申し込み方法は同じです。

南日本銀行カードローンの申し込みそのものはインターネットでできるのですが、審査に通過したら最寄りの南日本銀行に行って正式な申し込みと契約手続きを行うことになります。

南日本銀行へ来店できない場合は郵送でカードローンの契約することも可能なのですが、申し込み書類を郵送してもらって記入・捺印して返送することになるので、融資までにかなり時間がかかることになるでしょう。

また、「WAZZECA」も「おついでカード モチット」も南日本銀行の口座が必要なので、開設していない場合は、来店契約時に口座開設も一緒に行うことになります。

南日本銀行カードローンの審査申し込みの流れ

1.インターネットから申し込みをします。
南日本銀行カードローンの申し込み手続きは、電話(0120-791-373)やFAXでも可能なのですが、インターネットなら24時間いつでも申し込みができます。

2.審査・審査結果の連絡
審査の途中で、南日本銀行から勤務先への在籍確認、携帯または自宅に電話がかかってくることがあります。南日本銀行カードローンの審査結果は平日9:00~18:00の間に電話でお知らせがあります。

3.契約
・南日本銀行へ来店する場合
必要書類を持って南日本銀行に来店して契約手続きを行い、契約手続きが完了したら、その日のうちにお金を借りられるようになります。

・郵送契約する場合
南日本銀行から申し込み書類などが郵送されてくるので、受け取ったら記入・捺印して返送します。
南日本銀行の方で契約書類の確認を行い、契約手続きを完了させることになります。
南日本銀行カードローンの契約が完了したらローンカードが郵送されてきますので、それ以降でお金を借りることができるようになります。

審査~融資までのかかる時間を南日本銀行に聞いてみました

カードローンの審査申し込みから初回融資までにかかる時間について、南日本銀行さんに電話で問い合わせをしてみましたのでご報告します!

質問:南日本銀行さんのカードローンに申し込みをしてから、実際にお金を借りられるまでの期間を教えてください。

回答:まずはインターネットから仮審査にお申し込みいただくことになります。この仮審査結果が出るまでに2~3日お時間をいただきます。
審査結果が出ましたらご来店いただくことになるのですが、平日の早い時間に審査結果が出ましたら、その日のうちにご来店いただくことも可能でございます。
この来店契約が完了しましたらその日のうちにお借り入れが可能となります。
お客様が窓口にいらっしゃる日にもよりますが、早い場合ですと審査結果が出た翌日などにはお借り入れいただけることもございます。

南日本銀行では、即日融資はできないとのことでしたが、インターネットで申し込みをして来店契約ができれば数日でお金を借りることができるそうです!

審査したその日にお金を借りたい方、即日融資を希望する方はお金を借りる即日融資ガイド110番TOPページをご確認ください。

南日本銀行カードローンの申し込みに必要な書類

【WAZZECAの必要書類】
●本人確認書類
基本的には「運転免許証」になります。
持っていない場合は、
・住民基本台帳カード
・パスポート
・在留カードまたは特別永住者証明証 (外国籍の方)
など

●収入証明書類
希望限度額が100万円を超える場合に必要になります。
・給与所得者の方:所得証明書または源泉徴収票
・個人事業主の方:納税証明その2または確定申告書(最新のもの)

【おついでカード モチットの必要書類】
本人確認書類のみ

※南日本銀行への来店時には、銀行印も必要になるので持参してください。

南日本銀行カードローンに在籍確認はある?

南日本銀行カードローンの注意事項欄に「お勤め先または自宅へお申込内容確認のお電話を差し上げる場合がございます」との記載がありますので、基本的には勤務先に電話がかかってくると思っておいたほうが良いでしょう。

在籍確認は、申し込み時に申告した勤務先に実際に勤めていることを確認するための電話なので、確認が取れたら電話はすぐに終わります。

●本人が南日本銀行からの電話に出た場合
本人確認のためにフルネームや生年月日などの確認がある場合もありますが、南日本銀行スタッフから聞かれたことに回答するだけで大丈夫です。

●本人が南日本銀行からの電話に出られない場合
休日にカードローン申し込みをした場合、会社に電話があっても出られるはずないですよね。こういったことも銀行はよくわかっており、本人不在の場合でも電話に出てくれた人が「○○は本日お休みをいただいております」などと回答してくれたら、それだけで在籍していることの証明になるので在籍確認をクリアできるようになっています。

南日本銀行カードローンでお金を借りる方法

南日本銀行カードローンのお金の借り方は、ATMからのキャッシング、またはインターネットバンキングになります。

ATMでお金を借りる

●利用可能なATMは?
・南日本銀行ATM
・セブン銀行ATM
・提携銀行ATM:西日本シティ銀行、福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、豊和銀行、熊本銀行、宮崎太陽銀行、沖縄海邦銀行
など

●南日本銀行カードローンが無料で利用できるATM
南日本銀行ATMと提携銀行ATM(西日本シティ銀行、福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、豊和銀行、熊本銀行、宮崎太陽銀行、沖縄海邦銀行)は手数料無料で、WAZZECAとおついでカード モチットを利用できます。

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 110円
土日祝日 終日 110円

 

インターネットバンキングでお金を借りる

南日本銀行のインターネットバンキングの利用登録をしておけば、インターネットでお金を借りることもできます。

現金が直接必要ではなく口座にお金を入れておきたいときにはATMでお金を借りるよりも南日本銀行のインターネットバンキングでお金を借りた方が便利ですね。

●南日本銀行インターネットバンキングの利用時間帯は?
月曜日は7:00以降の取り扱いですが、それ以外の曜日は24時間手続き可能です。
ただし、当日中の借り入れが可能となるのは南日本銀行営業時間内のみなので、即日融資を希望する場合は「平日9:00~15:00」の間に振込手続きを行うようにしてください。
※1月1日~1月3日、5月3日~5月5日はサービス休止です

<参考>:インターネットバンキング個人

「おついでカード モチット」は自動融資も可能

南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」は自動融資でお金を借りることもできます。

●自動融資の対象となる項目
以下の自動引き落としで預金残高が不足した場合

・携帯電話代金の支払い
・クレジットカードの支払い(リボ払いも含む)
・公共料金の支払い
・国税、県税、市税
・その他各種カード利用代金

南日本銀行「おついでカード モチット」は、この自動融資がメイン機能となるカードローンです。

自動融資は残高不足の際に自動的に融資が行われる機能なので、口座に残高があるうちは自動融資が発動することはありません。

こういった性質上、自動融資メインのローン商品は口座に残高があるうちは借り入れができないという場合もあるんです。

南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」は専用のローンカードが発行されるので、一般的なカードローンと同じようにATMなどから現金を借りることもできます。

口座残高と関係なくお金を借りられるので、そういった意味では「WAZZECA」よりも便利な面もあります。

なお、南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」の自動融資は、その名のとおり自動的に融資が行われる機能になるので、知らない間にお金を借りてしまうリスクもあります。

南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」を契約した方は、預金残高のチェックは定期的に行うようにしましょう。

南日本銀行カードローンの返済方法

返済方法は非常に大切な部分になりますので、「WAZZECA」と「おついでカード モチット」と別々に解説します。

「WAZZECA」の返済について

南日本銀行カードローン「WAZZECA」の返済方法はATMやインターネットバンキングを利用した口座振込になります。

南日本銀行カードローン「WAZZECA」の場合、自分の口座からの自動引き落とし(口座振替)で返済はできませんのでご注意ください。

●「WAZZECA」の返済日はいつ?
南日本銀行カードローン「WAZZECA」の返済日は、毎月13日(銀行休業日は翌営業日)です。

●「WAZZECA」の返済額はいくら?
南日本銀行カードローン「WAZZECA」のの返済額は「前月の約定返済後の借入残高」によって以下のように決まっています。

貸越残高 返済額
50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 3万円
150万円超200万円以下 4万円
200万円超250万円以下 5万円
250万円超300万円以下 6万円
300万円超350万円以下 7万円
350万円超400万円以下 8万円
400万円超450万円以下 9万円
450万円超1000万円以下 10万円

 

例えば、6月13日の返済後の借入残高が30万円の場合、7月13日に1万円を南日本銀行に返済することになります。

追加返済も活用しよう!

南日本銀行カードローン「WAZZECA」では、約定返済額以上の金額を入金して返済することも可能です。

差額分は追加返済として扱われるので、どんどん追加返済を行えば早期完済を目指すことができますよ。

「おついでカード モチット」に返済について

南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」の返済は、自分の預金口座からの引き落としになります。

●おついでカード モチットの返済方法は?
約定返済日に引き落としがかかるので、返済日の前日までに入金しておきます。

●おついでカード モチットの返済日はいつ?
南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」の返済日は毎月13日(銀行休業日は翌営業日)です。

●おついでカード モチットの返済額はいくら?
南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」の返済額は、借入額に関係なく毎月必ず10,000円になります。

返済日の前日までに10,000円を入金しておけば口座引き落としで自動的に南日本銀行へ返済が行われることになるわけです。

口座への入金はATMや南日本銀行のインターネットバンキングを通して行うことになります。

南日本銀行カードローンは返済負担が大きい

「WAZZECA」も「おついでカード モチット」も、毎月10,000円以上の返済が必要になるので、返済負担は軽くはありません。

ただし、元金の返済がどんどん進んでいくことになるので、「WAZZECA」も「おついでカード モチット」も早期完済を目指しやすいカードローンと言えるでしょう。

返済に無理が生じてきそうなら他のカードローンを検討した方が良いですが、借りすぎを防いだり、なるべく早く完済してしまいたいなら、南日本銀行カードローンのような商品は適していることになります。

南日本銀行カードローンのまとめ

南日本銀行カードローン「WAZZECA」は、金利は低くはないのですが、初回融資までが非常にスピーディな銀行カードローンです。

南日本銀行カードローン「WAZZECA」なら、ATMだけでなくインターネットバンキングで借入・返済もできるので、現金が必要な時も口座にお金を入れておきたいときにも便利に使うことができます。

保証会社が多いことから、南日本銀行カードローン「WAZZECA」は、審査難易度がそこまで高くないことが予想できるので、まずは審査に通ることを目標にしたい方にも向いているでしょう。

南日本銀行カードローン「おついでカード モチット」は、自動融資と普通のカードローンの2つの機能がある商品です。

南日本銀行カードローンの限度額は50万円と少額で、それに伴い低い金利で借りることは期待できないのですが、いざという時に備えておきたいとか、借入枠が少ない方が良いという方にとってはかえって安心して使えるカードローンになるのではないでしょうか。

「WAZZECA」も「おついでカード モチット」も個性的なカードローンなので迷ってしまいそうですが、約定返済額が高めということも頭に入れて検討してみてくださいね。

南日本銀行その他のローン一覧

ここからは、ビジネス向けのローン商品となる
・ビジネスカードローン「WAZZECA」
・ビジネスフリーローン「HAE(はえ)」

目的ローンの
・ライフプランローン「HAE」

フリーローンの
・なんぎんフリーローン「HAE」
の4商品をご紹介します。

ビジネスカードローン「WAZZECA」とビジネスフリーローン「HAE(はえ)」

●ビジネスカードローン「WAZZECA」商品概要

利用対象者 ・個人事業主または会社役員
・借入申込時、年齢満20歳以上70歳未満の方
・保証会社の保証が受けられる方
資金使途 ・事業資金(運転資金・設備資金)
・事業資金の借り借換え可
限度額 10万円~500万円(10万円単位)
金利 2.8%~14.5%
借り方 ATM
返し方 毎月13日(銀行休業日は翌営業日)に口座振込で返済します
担保・連帯保証人 不要
南日本銀行への来店 必要
必要書類 ・本人確認書類
・印鑑(お取引印)
・所得確認書類
※利用希望額が100万円超の場合または保証会社が必要と判断した場合
公式サイト こちら

 

●ビジネスフリーローン「HAE(はえ)」商品概要

利用対象者 ・個人事業主または会社役員
・借入申込時、年齢満20歳以上80歳未満の方
・保証会社の保証が受けられる方
資金使途 ・事業資金(運転資金・設備資金)
・事業資金の借り借換え可
限度額 10万円~500万円(10万円単位)
金利 2.8%~14.5%
融資期間 6ヶ月以上15年以内(1ヶ月単位)
返し方 元利均等返済
担保・連帯保証人 不要
南日本銀行への来店 必要
必要書類 ・本人確認書類
・印鑑(お取引印)
・所得確認書類
※利用希望額が100万円超の場合または保証会社が必要と判断した場合
公式サイト こちら

 

南日本銀行ビジネスカードローン「WAZZECA」とビジネスフリーローン「HAE」の最も大きな違いは、カードローンかフリーローンなのかというところです。

カードローンは限度額の範囲内で何度でもお金を借りることができるので、すぐにお金が必要!という時はもちろん、借入額を作っておけば予定外に資金が必要になった場合にも即日対応が可能となります。

フリーローンは最長15年での返済が可能なので、店舗改装費用などでまとまったお金が必要な時など高額融資を希望する場合や、借りるお金の使い道があらかじめ決まっている時などに便利です。

「WAZZECA」も「HAE」も、担保・連帯保証人は不要でインターネットから申し込みができますので(契約には来店が必要です)、資金使徒や希望額によって検討してみてください。

「ライフプランローンHAE」と「なんぎんフリーローンHAE」

商品名 ライフプランローン「HAE」 なんぎんフリーローン「HAE」
利用対象者 ・年齢20歳以上、完済時75歳以下(専業主婦・パート・アルバイト、年金受給者の方は不可) ・年齢20歳以上、完済時80歳以下の方
・保証会社の保証が受けられる方(専業主婦・パート・アルバイト、年金受給者の方も可)
資金使途 資金使途が明確な消費性資金(ただし、事業性資金は不可) 自由
限度額 10万円~300万円(1万円単位) 10万円~1,000万円(1万円単位)
金利 2.8%~9.8% 2.8%~14.5%
振込指定 融資は南日本銀行が直接相手先指定口座へ振込むことになります。 なし
融資期間 6ヶ月以上10年以内 6ヶ月以上15年以内
返済方法 元利均等返済
※ボーナス併用返済可能
担保・連帯保証人 不要
必要書類 ・本人確認資料
・印鑑(取引印)
・収入確認資料
・資金使途確認資料(見積書等)
など
・本人確認資料
・印鑑(取引印)
・収入確認資料(100万円以上の借り入れを希望する場合)
など
保証会社 九州総合信用株式会社 以下のいずれか
・九州総合信用株式会社 
・株式会社オリエントコーポレーション
・三菱UFJニコス株式会社
・アイフル株式会社
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

 

「ライフプランローンHAE」は目的ローン

「ライフプランローンHAE」の場合、借りたお金の使い道は決まっていないのですが、請求書や見積書などで内容と金額を確認できて、かつ南日本銀行が直接相手先に口座振込で支払いができるものに限られます。

南日本銀行「ライフプランローンHAE」は専業主婦・パート・アルバイト、年金受給者の方は不可で、正社員や個人事業主・会社役員などとして働く人を対象としています。

「ライフプランローンHAE」の場合、カードローンやフリーローンと比べると少し限定されてしまいますが、その分、上限金利9.8%と低くなっています。

結婚式の費用、引越し代金、家具・家電製品の買い替えなど、使い道と支払額がハッキリしているものなどにはカードローンよりも、南日本銀行「ライフプランローンHAE」の方が有利な借り入れができるでしょう。

「なんぎんフリーローンHAE」は使い道自由のフリーローン

南日本銀行「なんぎんフリーローンHAE」は資金使徒証明書の提出が不要なフリーローンです。

「なんぎんフリーローンHAE」は専業主婦・パート・アルバイト、年金受給者の申し込みも受け付けていますので、南日本銀行でお金の使い道が限定されていないフリーローンを利用したいという方はこちらの「なんぎんフリーローンHAE」を検討してみてください。

南日本銀行「なんぎんフリーローンHAE」の金利は上限金利が14.5%なので低くはないのですが、カードローン「WAZZECA」と同じく保証会社が5社ついていますので、いずれかの審査に受かればお金を借りることが可能となります。

南日本銀行「なんぎんフリーローンHAE」は、審査通過も狙いやすいフリーローンと言えそうですね。


 
 

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