レイクALSAとSMBCモビット お金を借りるならどっちのカードローン?

レイクALSAとSMBCモビットカードローンの金利や限度額、無利息サービス、審査スピード、借りやすさ・返済しやすさなどを比較して、どちらでお金を借りるのがお得なのか?解説します。

まず時間がない方に、結局どちらで借りた方が良いのか?お伝えします。


できるだけ支払う利息を安くして、即日融資でお金を借りたい方は、2つの無利息サービスがある「レイクALSA」でお金を借りてください。


職場への電話連絡なしで、プライバシーを重視して即日融資でお金を借りたい方は、SMBCモビットのweb完結申込みででお金を借りてください。

レイクALSA SMBCモビット
金利 4.5~18.0% 3.0~18.0%
限度額 500万円まで 800万円まで
無利息サービス 2つの無利息サービス※1 なし
郵送物 なしに設定可能 なしに設定可能
電話連絡 あり なしに設定可能
最短即日融資 可能 可能
審査スピード 最短30分
24時間申込み(スマホ・PC)

 

それでは、以下でSMBCモビットとレイクALSAの徹底比較を行いたいと思います。


もくじ

レイクALSAとSMBCモビットの金利と限度額は?

貸金業者名 実質年率
レイクALSA 4.5%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%

 

レイクALSAとSMBCモビットの上限金利は同じですが、下限金利が違っています。
これは初めて申込む人にとって、どのくらい影響することかを考えてみましょう。

初めて消費者金融に申し込む人が、それまでにどんなに金融事故もなく、他社借入もなく、なんの問題もないと思われる場合であっても、最初の借入額からいきなり、100万円以上の大きい額で借りることはほぼ不可能でしょう。

それはどんな人であっても、初めての場合はお金を貸す側からしてみれば本当に信用していいのかどうか、の判断が100%できないからです。

そのため審査通過が出来た人には、まず少額からの契約となることがほとんどです。

その少額にかかる金利は、利息制限法という法律にのっとって決まってきます。

第一条を見ると、

10万円未満 年20%
10万円以上100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

 

となっていて、つまり初めての申込者がお金を借りる時の金利は、レイクALSAでもSMBCモビットでも、どちらも上限金利が割り当てられるわけですね。

まずは、100万未満の額を上限金利でお金を借りる契約を交わし、その後しっかりと返済を繰り返していくことで信頼関係が確立していき、限度額の増額をすることが可能になっていきます。それとともに、金利の見直しもされていくでしょう。

次に、レイクALSAとSMBCモビットの借入限度額に関して見てみましょう。

貸金業者名 借入限度額
レイクALSA 1万円~500万円
SMBCモビット 1万円~800万円

 

最高借入額に300万円の差があります。一見、SMBCモビットの方がたくさんお金を借りられるから良さそう!と思えますね。

ところ消費者金融は総量規制の対象となっていますので、年収の1/3までしか借りることができません。

つまりレイクALSAであれば最高限度額が500万なので年収1500万、SMBCモビットの最高限度額は800万円なので年収2,400万の人でないとそれぞれの最高の限度額での借入はできないということになります。

昨年の日本人平均給与が432万円(参考:国税庁)であるという統計結果もありますので、1,500万や2,400万といった高額な年収を得ている人は少数派であることが想像できます。

以上の事から、この二社間の最低利率や最高限度額の違いはあまり気にしないでいいということがお分かりいただけるかと思います。

レイクALSAとSMBCモビットの無利息期間は?

多くの消費者金融で導入されている無利息期間のサービスですが、SMBCモビットでは残念ながらこのサービスは導入されていません

一方レイクALSAではこのサービスがあるのですが、ほかの消費者金融とは若干異なり、より利用者がお得に利用できるようになっています。詳しく説明しましょう。

レイクALSAには選べる2種類の無利息期間サービスがあります。

はじめての申込みの場合に限り、30日間無利息サービスと、もうひとつ、5万円まで180日間無利息、というものです。

レイクALSA の30日間無利息サービス

はじめてレイクALSAに申し込みをした人が、契約した翌日から無利息が30日間与えられるサービスです。

ここで注意するのは「初めて借りた日の翌日」からではなく、「契約した日の翌日」から無利息期間が発生するということです。

契約日に即日融資を受ければ、借り入れた額すべてが30日間無利息となります。

契約日とお金を借りた日にずれがあると、その日数差は無利息期間が無駄になってしまいますので、レイクALSA の30日間無利息サービスを最大限利用するためには、契約日即日融資、が大原則ということですね。

30日間の無利息期間中であれば、借りた元金のみを支払っての完済も可能。利息を一円も払わずにお金を借りることができるわけです。

もし30日間の無利息期間内に全額返済できない場合でも、利息の発生はあくまでも契約日翌日から31日たってから、になります。

返済日は無利息期間中でもやってきます。返済日に関してはのちほど詳しく説明しますが、レイクALSAの返済日は、自分の都合の良い日にちを指定できます。

たとえば、初めての契約したのが10日、返済日を27日に設定したとしましょう。契約したその日に20万円を借りた場合、11日から30日間無利息となります。27日に返済が来ますので、27日に20万円全額を返済すれば借りた元金だけを返せばいいのです。

20万円から一部を返済する場合は、その返済額に利息はつきません。そして、翌月の11日までは残額に対しても無利息となります。翌月12日からは残額すべてに対して利息がついていきます。

レイクALSA の5万円まで180日間無利息サービス

はじめてレイクALSAに申し込みをし、契約額が1万円から200万円の人が利用できる無利息サービスです。

借りた額のうちの5万円までに対してのみ180日間無利息になります。

たとえば20万借りた場合、そのうちの5万円が無利息、残りの15万円には利息がかかります。この15万円には完済するまで利息が付きますが、無利息期間中には何度利用しても借りた額のうちの5万円までは無利息です。

30日間無利息サービスと同様、無利息サービスは契約した翌日から発動します。

無利息期間中でも返済日はやってきますので、その返済に遅れた場合は無利息期間に残りがあったとしてもその時点で無利息期間は終わり、さらに返済日の翌日からは利息とともに遅延損害金とがかかってきます。

「無利息期間=返済なし」ではありませんので注意しましょう。

WEB完結申込を比較!SMBCモビットは電話連絡なし!

今は他の消費者金融でも主流になりつつあるWEB完結での申込み。レイクALSAにもSMBCモビットにももちろんそのサービスはあります。

WEB完結申込は、手続きのすべてがWEB上で行うことができ、外出もせず人と話すこともなくお金を借りることができる便利なサービスです。

契約に必要な本人確認書類はメール送信で提出、契約書類はWEB上やダウンロードして確認することができるので、ペーパーレスでカードローンの申し込みから契約までを済ますことができます。

WEB完結申込みをした場合、レイクALSAでもSMBCモビットでも、インターネット上での振込予約で自分が利用している金融機関の口座に振り込んでもらう振込キャッシングでお金を借りることができます。

もしくはセブン銀行ATMを利用してのスマホATM取引でもお金を借りることができるので、カードレスでの利用も可能です。

返済に関しては、レイクALSAはWEB返済の方法で、手数料無料で最後までインターネット上のみでの取引が可能ですが、SMBCモビットの場合はインターネット返済は行えません。

手数料無料で利用可能の返済方法は自動引落のみです。

あと、手数料が無料になる返済方法は、三井住友銀行のATMを利用しての返済ですが、こちらはカードが必要となりますので、カードレスのままでは利用ができません。

SMBCモビットは電話連絡なしなのでプライバシー重視の方に最適

返済までをWEB上で行うことができないSMBCモビットですが、ここのWEB完結申込みでのメリットは、電話連絡がなし、という点です。

どこの消費者金融でも、申込みをした人が申告通りの勤務先に在籍しているかどうかを確認する「在籍確認」は行われます。

在籍確認は、多くの場合、担当者が申込者の勤務先へ電話をすることで確認をします。

レイクALSAでもこの方法が取られていますが、SMBCモビットのWEB完結では、提出する書類をしっかり提出すれば、電話連絡なしで審査を進めてくれるのです。

レイクALSAの在籍確認の電話は、プライバシーを考慮して担当者が個人名でかけてくれるので、同じ職場で働いている人たちに、消費者金融を利用しているということがばれてしまう心配はない、とは言えます。

ただ、携帯電話やスマートフォンをほとんどの人が所持している現代では、職場に個人名義の電話連絡が入るということは若干考えにくい状況でもありますね。

職場によっては、取引先等仕事内容以外の電話がしづらい環境のところもあるかもしれません。そんな場合には、電話連絡なしでの審査は助かります。

ただしSMBCモビットのWEB完結を申込みするためには、いくつかの条件があります。

▼三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに本人名義の口座を持っている
▼全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、または組合保険証を持っている

上記ふたつの条件を満たしている人は、SMBCモビットのWEB完結で申込みができます。

電話連絡による在籍確認が行われるレイクALSAでは、WEB完結での申込みの際の条件は特に指定がありませんので、どなたでも利用可能です。

だれでも利用できるレイクALSAのWEB完結ですが、電話連絡がある、条件付きで利用者が限られるSMBCモビットのWEB完結ですが、電話連絡はない、とまとめることができます。

レイクALSA・SMBCモビットは即日融資可能?

レイクALSAもSMBCモビットも、申込みをしたその日のうちの融資が可能です。その日のうちにお金を借りることができるのは急ぎの時には助かりますね。

とは言っても、もちろん何時に申し込みをしても即日融資が受けられるという訳ではありません。

レイクALSAでは初めての申込みの人は21時(日曜日は18時)までにカードレスでの契約の手続きすべてを終えることができれば、即日の振込でお金を借りることが可能です。

レイクALSAは審査結果がたったの15秒で申込み画面に表示されますが、そこから本審査があり、融資までが最短で60分。

審査の速さもレイクALSAの魅力のひとつ、とも言えますが、融資までに最短で60分というのは大手消費者金融では特にめずらしいことではありません。

SMBCモビットは、公式HPのトップ画面に「急ぎの融資をご希望の方」というバナーがあります。

インターネットから申込みをしたあとに、フリーコール(0120-03-5000/9:00~21:00)に電話をすることで審査を先に進めてもらうことができます。

振込で即日融資を受けたい場合は、平日14:50までに手続きしましょう。この時間だけを見るとレイクALSAの方が遅い時間まで受付してくれて便利と思えますが、こちらは金融機関によっては24時間いつでも入金可能なところもあるので自分が利用している金融機関がその対象になっていた場合は便利ですよね。

契約が14:50を過ぎてしまい、24時間対応の銀行口座を利用していないけれど、でもどうしてもその日中にお金を借りたい!!そんな時はローン申込機またはローン契約機の営業時間内(21:00まで/店舗により異なる場合もある)にカードを発行し、提携ATMでカードキャッシングを行えば当日中にお金を借りることが出来ます。

レイクALSAとSMBCモビットの即日融資の条件を比べてみると、レイクALSAの方が振込キャッシングのタイムリミットが遅いので便利ですが、繰り返しになりますがSMBCモビットでは24時間対応の金融機関もありますので、ご自身が利用している金融機関が利用可能かどうか、を調べて検討してみるのもいいですね。

なお、審査時間は、レイクALSAもSMBCモビットもあくまでも「最短」です。

他社の借入もなく、延滞等金融事故もなく、年収にも余裕があり、勤続年数も長い、など、信用に足る条件を持っていることに加え、申込みの混雑がない、など、もろもろの条件が揃っているときの審査の最短時間ですので、やはり余裕を持って申込みを開始することがより即日融資が現実的になるということは覚えておきましょう。

レイクALSAとSMBCモビットのATM利用条件は?

レイクALSAは、新生銀行レイクATMと、その他提携ATMが手数料無料で利用可能です。

SMBCモビットは、三井住友銀行ATMが手数料無料、その他提携ATMでは利用金額に応じての手数料が発生します。

1万円以下:108円 / 1万円超~:216円

新生銀行レイクATMでは、手数料無料で利用できることに加え、レイクALSAのカードがなくても登録してある電話番号と生年月日とカードの暗証番号とがわかれば返済ができるという点もうれしいですね。

ただ、深夜から明け方にかけて利用ができないので、そこが少し残念なところです。

<新生銀行レイクATM利用時間>(年中無休)

平日・土曜 7.:30~24:00
日曜・祝日 7:30~22:00
第3日曜(返済) 7:30~20:00

 

レイクALSAのその他の提携ATMの利用に関しては、何より他の消費者金融にはない「提携ATMでも手数料が無料」という点が最大のメリットでしょう。セブン銀行ATMでのスマホATMも手数料が無料になります!

SMBCモビットは、三井住友銀行ATMが出金入金共に手数料無料で利用できる点がメリットとしてあげられますが、レイクALSAは三井住友銀行ATMも提携ATMで利用できますので、ATM利用に関しては圧倒的にレイクALSAの利便性の方が高いですね。

レイクALSAの提携ATM
SMBCモビットの提携ATM

数を比べるとSMBCモビットの方が圧倒的に多いですね。中でも地方銀行が数多く利用可能になっているのは大きなポイントです。

レイクALSAを利用しようと考えている人は、念のため近所等に利用可能なATMがちゃんとあるかどうかを調べておくといいかもしれません。

手数料が無料でもATMまでの移動費がかさんでしまっては意味がなくなってしまいます。

ひとつ気になる点としては、多くの金融機関のATMが提携されている中で、大手銀行のひとつである「みずほ銀行」はレイクALSAもSMBCモビットも提携されていませんので、覚えておきましょう。

レイクALSAとSMBCモビットの申込方法は?

レイクALSA SMBCモビット
パソコン・スマホ・アプリ(WEB)
自動契約機
電話
パソコン・携帯・スマホ(WEB)
郵送
電話
ローン申込機・ローン契約機

 

上記項目「WEB完結」でも触れたWEBでの申込みについて、ここではその利用方法を詳しく説明しましょう。

レイクALSA とSMBCモビットのWEB申込

レイクALSA のWEB申込

レイクALSAでは、WEB申込みをした場合に最初の審査結果が表示される時間がはっきりと明記されています。

通常時間帯 8:10~21:50
毎月第3日曜日 8:10~19:00

 

上記時間帯であれば、インターネット上で必要事項を入力し申込みをすると、画面上で審査結果が約15秒で表示されます。

その後本審査となり、すべての審査に通過できると契約手続きとなります。

審査の表示時間外の申込みになったときは、申込み完了メールが届き、審査の結果は翌営業日にまたメールで通知が来ることになります。(どちらの場合も、申込内容次第で、電話で連絡が来る場合もあります。)

契約手続きはそのままWEB上で行うか、自動契約機で行うか、都合の良い方を選びます。

WEB上で契約手続きを行えば、振込依頼をすることで時間内であれば即日でお金を借りられますし、自動契約機で手続きを行えば、カードが発行されますので、そのカードを利用してその日のうちに提携ATMでお金を借りることができます。

WEB申込みをした場合は、カードレス、カードありのどちらかを選んで契約します。カードレスで契約してもあとからカードを発行することもできます。その場合カードの受取方法は、郵送・自動契約機のどちらかを選択できます。

SMBCモビットのWEB申込

SMBCモビットでWEB申込みをする場合も、カードレスとカードありとから選ぶことができます。

カードレスでの申し込みはWEB完結申込となりますので、上記でもお伝えしたように利用金融機関の制限や、保険証の所持等、条件に見合っている人のみこの方法での申込みが可能となります。

その条件があることで、SMBCモビットのWEB完結申込の最大の特徴である「電話連絡なし」が可能となっています。

審査の結果はレイクALSA同様メールで通知がきます。通過できていればその後契約となります。

WEB完結は自宅に居ながらにして、申込から契約、そしてそのまま振込キャッシングを利用すれば完全に外出することなくお金を借りることができる便利な方法ですね。

レイクALSA とSMBCモビットの自動契約機申込

次に自動契約機での申込方法を確認しましょう。

WEBから申込みをあらかじめしておいてから、契約を自動契約機で行えば時間の短縮にもなりますが、レイクALSAでもSMBCモビットでも、もちろん最初の申込みから自動契約機で行うことも可能です。

レイクALSAとSMBCモビットの自動契約機からの申込みで違う点は、審査が行われている間の過ごし方にあります。

SMBCモビットでは、ローン申込機や三井住友銀行内のローン契約機から申込みをすると、約5分でカードが発行されます。

受け取ったカードは審査が終わり契約を終えるまでは使えませんが、それでもカードを受け取れば契約機から離れて構わないので、審査中別の場所で別の事をしながら過ごすことができ、便利です。

レイクALSAでは、審査中は契約機の前で待たなければならないので、狭い空間で居心地の悪さも感じることもあるかもしれません。

その場で最初から最後まで一気にすべてを終わらせてしまうことができるという気軽さがある、とも言えますが、自動契約機申込に関してはSMBCモビットの方が利用しやすいと感じる人が多いのではないでしょうか。

自動契約機は、タッチパネル操作になりますので、それほど難しくは感じないと思いますが、もしわからなくなってしまった場合でもインターホンや備付けの電話等でオペレーターに質問することもできますので、心配はいりません。

自動契約機での申込みの際の注意点としては、必要になる書類の忘れものに気をつけたいということです。

書類を忘れて申し込みが中断してしまい、自宅に帰らなければならなくなりとても時間が無駄になりますね。

電話での申込みは、両社とも実店舗を持たない消費者金融としては、唯一の申込みの最初から最後までを相談しながら進めることが手段となります。

オペレーターからの質問に答えていくカタチで申込みが進んでいきますので、入力や機械操作の手間もありません。

レイクALSA:0120-09-09-09(9:00~21:00/毎月第三日曜日9:00~19:00)
SMBCモビット:0120-03-5000(9:00~21:00)

審査通過後に契約し、カードの受取方法は郵送か自動契約機かを選択し、カードを受け取れば提携ATMにてお金を借りることができます。

SMBCモビットの郵送申込

郵送での申込みができるのは、SMBCモビットだけです。

入会申込書をローン三井住友銀行内や電話(0120-03-5000/9:00~21:00)から取寄せ記入し必要書類などと一緒に送付します。

郵送に時間がかかりますので、即日融資には当然対応していません。

レイクALSA・SMBCモビットの必要書類

レイクALSAでもSMBCモビットでも必要になる書類はほぼ同様です。

<本人確認書類>
レイクALSAもSMBCモビットも、運転免許証を用意しましょう。

▼免許証の交付を受けていない場合
・レイクALSA
健康保険証
パスポート
個人番号カード(マイナンバーカード)
在留カード
特別永住者証明書

・SMBCモビット
健康保険証
パスポート

<収入証明書類>
◆レイクALSA
・レイクALSAの利用限度額総額が50万円を超える場合
・レイクALSAの利用限度額総額と他社借入総額の合計が100万円を超える場合
に収入証明書類の提出が必要。

上記条件に当てはまらない場合でも、提出が必要になる時もあるので、念のため下記を参考に用意しておくといいでしょう。
・源泉徴収票
・確定申告書
・住民税決定通知書/納税通知書
・所得(課税)証明書
・給与明細書

◆SMBCモビット
SMBCモビットからは収入証明書類の提出条件の明記がありません。SMBCモビットに申込みをする際は出来る限り書類の用意をしておいた方が安心でしょう。
・源泉徴収票の写し
・税額通知書の写し
・所得証明書の写し
・確定申告書の写し
・給与明細書の写し
加えて個人事業主の人は、「営業状況確認のお願い」が必要になることがあるので、ダウンロードして記入しておきましょう。

レイクALSAとSMBCモビットでお金を借りる方法

レイクALSA SMBCモビット
振込キャッシング、提携ATM 振込キャッシング、提携ATM

 
レイクALSAもSMBCモビットも、お金を借りる方法には大きな違いはありません。

振込キャッシングの利用方法としては、どちらもパソコンやスマートフォンなどインターネットから、もしくは電話からの受付となります。

即日振込みが可能となる時間帯が拡大されたことで、即日融資を受けられる時間が広がり、利用者にとってはとても助かる状況となってきました。

レイクALSAとSMBCモビットの振込でお金を借りる方法

レイクALSAの振込時間

レイクALSAの各金融機関の振込時間は、こちらを参照してください。

上記PDFの資料に記載のない金融機関は平日14:45までの予約で当日振込となります。

なお、振込予約から着金までの時間について問い合わせたところ、「基本的には数分以内ですが、一部金融機関では一定の時間を有する場合もあります。」とのことでした。

また、日曜18:50~翌8:10、年末年始、GW、メンテナンス時は即日対応ができない場合もあるそうです。

レイクALSAでの即日振込のためのインターネットとフリーダイヤルからの受付時間は下記の通りです。

<インターネット>

月曜日 1:00~23:50
火曜日~日曜日 0:15~23:50

 

<フリーダイヤル>

平日・土曜日 2:00~24:00
日曜日・祝日 2:00~21:30
第三日曜日 2:00~19:00

 

SMBCモビットの振込時間

SMBCモビットの振込時間に関しては以下のようになっています。

平日 0:00~9:30 9:00以降または受付完了から最短3分
平日 9:30~14:50 受付完了から最短3分
※メンテナンス時間を除く
平日 14:50~23:59
土日・祝日
翌金融機関営業日9:30頃の振込、または受付完了から最短3分
※メンテナンス時間を除く

 

振込先の各金融機関の受付可能時間は異なりますので、詳細は各金融機関に問い合わせましょう。そして振込依頼をしたあとの振込状況については、会員専用サービス「Myモビ」の「振込キャッシング照会」画面で確認できます。

レイクALSAとSMBCモビットの提携ATM からお金を借りる方法

提携ATMでお金を借りる場合、先にも述べたようにレイクALSAでは手数料がかかりませんが、SMBCモビットでは、利用額に応じて下記のとおり手数料がかかります。

1万円以下 108円
1万円超~ 216円

 

ただし、SMBCモビットでも三井住友銀行のATMでは入金出金ともに、手数料無料です。

その他、提携ATMに関しては上記「提携ATM」の項目をご覧下さい。

レイクALSAとSMBCモビットの返済方法は?

レイクALSA SMBCモビット
WEB返済
口座振替(自動引落)
銀行振込
提携ATM
口座振替(自動引落)
銀行振込
提携ATM
マルチメディア端末

 
レイクALSAとSMBCモビットの返済方法は上記の通りです。

WEB返済について

SMBCモビットにはWEB返済がないので、WEB完結で申込みをしても返済方法はインターネット上ではできないので、不便に感じる人も多いでしょう。

その点、レイクALSAでは、深夜でも対応可能なWEB返済をはじめ、ATM返済や自動引落等、手数料が無料の返済方法があり、金融機関の指定もないためとても便利です。

レイクALSAのWEB返済では、各金融機関のインターネットバンキングで入金をする方法なので、この返済方法を利用する前にあらかじめ金融機関のインターネットバンキングの利用開始をしておきましょう。

WEB返済の最大の魅力は、金融機関の営業時間が終わっている深夜などでも、振込事実が即反映されるところです。

今日が返済日だった!と夜自宅で思い出したときでも、スマホやPCから返済手続きをすればちゃんとその日の返済で完了するというのは利用者としては本当に助かります。

レイクALSAとSMBCモビットの自動引落し返済

レイクALSA の自動引落し

レイクALSAの引き落とし日は14日もしくは27日の指定した方の日にちに毎月自動で引き落としされ返済となります。

引落人の名義は「AP シンセイ F」となります。(ゆうちょ銀行をご利用の場合は、「AP(シンセイ自払」、足利銀行・あおぞら銀行・イオン銀行・シティバンク銀行の場合「アフ゜ラス」、セブン銀行の場合「カフ゛シキカ゛イシヤアフ゜ラス」)

引落口座は、WEBで登録する方法と郵送で登録する方法があります。
WEBで登録できる金融機関はこちらから確認してください。

郵送で登録する場合は、申込用紙をダウンロードか電話で取寄せ(0120-09-09-09)で入手し、必要事項に記入し送付しましょう。

自動引落口座は、利用者の本人名義のもののみです。

SMBCモビット の自動引落し

SMBCモビットでの自動引落は、対応金融機関が三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の3行に限られています。この自動引落返済と三井住友銀行のATMからの返済以外では手数料がかかってしまうので、SMBCモビットの返済方法の選択肢はとても少ないですね。

5日、15日、25日、末日の中から自分の都合に合わせて設定した日に毎月自動で引き落とされます。

引落の名義は「SMBCM」となります。

レイクALSAとSMBCモビットの銀行振込返済

提携ATMの利用時に手数料のかからないレイクALSAであっても、この銀行振込での返済時には手数料が発生します。もちろんSMBCモビットでも同様です。

それぞれの指定預金口座へ利用者がお金を振りこんで返済する方法ですが、手数料のかからない返済方法が他にあるにも関わらず、この方法を選択する必要はないように思います。

ただ、WEB返済が選択肢としてないSMBCモビット利用者にとっては、手数料がかかったとしても利用している金融機関のインターネットバンキングを利用して銀行振込で返済したいという人もいると思います。

基本、金融機関の営業時間内でないとその日の反映にはなりませんが、三井住友銀行と三菱UFJ銀行で24時間即時振込みを利用すると、平日18時以降や土日祝日等、金融機関の営業が終わっている時に手続きをしたとしても、振込をした日付にさかのぼって入金処理をしてもらえます。

レイクALSAとSMBCモビットの提携ATM返済

レイクALSAは提携ATMでも手数料が無料。

SMBCモビットは、三井住友銀行ATMは手数料が無料で利用できますが、その他提携ATMでは利用金額に応じての手数料がかかります。

その他提携ATMに関しての詳細は上記別項で詳しく説明してありますので、そちらをご覧ください。

レイクALSAとSMBCモビットの返済期日を比べてみよう

レイクALSAもSMBCモビットも毎月一回、自身で指定した日にちに返済日がやってきます。

レイクALSAでは、指定日はいつでも自分の都合に合わせて設定できますが、SMBCモビットでは選択肢が5日、15日、25日、末日の4つしかなく、この中から指定することになります。

返済日の設定は、お給料日の直後など、口座にお金の余裕のある日にちを選択しておくと、返済にストレスを感じなくていいかもしれませんね。

口座振替での返済方法を選択している人は、その指定した期日にご自身の口座から返済額が自動で引き落とされます。

ATMでの返済方法を選択している人の返済期間について

レイクALSAは返済指定日の14日前からが当月分に充当する返済可能期間となります。それよりも前に入金してしまうと、前月の追加分となってしまうため、当月の返済日にはまた入金しなければならなくなってしまいますので注意が必要です。

その点SMBCモビットは前月返済日翌日から今月返済日までに入金をした場合、次の返済日は来月返済日に繰り延べられますので、レイクALSAのように返済日から何日前かを気にしないで済みますね。

初めての借入時の返済期日

レイクALSAでは、初めてお金を借りた日から指定した返済日までに14日間以上あれば最初にやってくる指定した返済日が最初の入金日になります。

逆に初めてお金を借りた日が指定した返済日まで14日ない場合は、最初にやってくる指定返済日は通り越して、翌月の指定返済日が最初の入金日となります。

SMBCモビットは以下の表の通りになります。

指定した返済日(約定返済日) 初めての借入日 最初の返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の約定返済日
20日~末日 借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の約定返済日
10日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月の約定返済日
15日~末日 借入日の翌月の約定返済日

 

レイクALSAとSMBCモビットの返済方式を比べてみよう

レイクALSA SMBCモビット
残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式 借入後残高スライド元利定額返済方式

 

レイクALSAは二種類からどちらかの方式を選択できるようになっています。
一方SMBCモビットは一種類のみですね。
それぞれの方式を解説しましょう。

<残高スライドリボルビング方式>
残高スライドとは、毎月支払いをしながら借入残高が減れば月々の返済額も減る、という方式です。レイクALSAのこの方式は、初めてお金を借りた額により返済額が決定、以降は追加でお金を借りた時ごとにその借りた残高によって返済額が変更していきます。

その方式にプラスして、リボルビング方式となっていますので、追加でお金を借りなければ最後まで毎月支払う額は同じになります。(最終返済額だけは変更になることがあります。)

レイクALSAのホームページにも、「※ご返済金額が変わるタイミングは、新たにお借入されたときになります。」という説明文の記載がありますので、こちらの方法を選んでも追加借入れをしない限りは借入残高が減っても返済額に変更はないということが分かります。

<元利定額リボルビング方式>
返済額には元金分と利息分とが含まれます。リボルビング方式なので毎月の返済額は一定しています。残高による返済額の変更はありません。ただ、返済額に利息分も含まれるので返済初期は元金の減りが遅めで利息が膨らみます。

<借入後残高スライド元利定額返済方式>
最後にお金を借りた時の残高から返済額が決まる「借入後残高スライド式」に、返済額が元金と利息が含まれた一定の額になる「元利定額方式」が合わさったタイプです。

返済額は初めてお金を借りた時に決定し、追加でお金を借りない限りは最後まで一定です。

だいたいの消費者金融では返済方式は選択できませんが、レイクALSAは二者択一なのでどちらにしようか悩んでしまう人もいるかもしれませんが、その背景や思いは人それぞれ。方式だけで悩むのではなく、返済額も一緒に見て検討するといいでしょう。

<レイクALSA/残高スライドリボルビング方式 返済例>

利用残高 毎月最低返済額 返済回数
1~100,000円 4,000円 36回
100.001円~200,000円 8,000円 36回
200,001円~300,000円 12,000円 36回
300,001円~400,000円 13,000円 60回
400,001円~50,000円 14,000円 60回

 ※実質年率18.0%

<レイクALSA/元利定額リボルビング方式 返済例>

契約額 10万円 20万円
毎月の最低返済額 4,000円/36回まで 8,000円/36回まで

 <参考>:レイクALSA「ご返済方式について」

<SMBCモビット/返済額>

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過~20万円 8,000円
20万円超過~30万円 11,000円
30万円超過~40万円 11,000円
40万円超過~50万円 13,000円
50万円超過~60万円 16,000円
60万円超過~70万円 18,000円
70万円超過~80万円 21,000円
80万円超過~90万円 24,000円
90万円超過~100万円 26,000円

 ※実質年率18.0%(最高利用残高100万円以上になると実質年率15.0%)

<参考>:SMBCモビット「返済日・返済額」

実際どちらの消費者金融にしようか悩んでいる時に、この返済方式や返済額が重要なポイントになることはもしかしたらそれほどないかもしれませんが、借りたお金はどのように返していくのか、を認識しておくことは大切ですね。

レイクALSAとSMBCモビットのメリット・デメリット お金を借りるならどっち?

レイクALSA

メリット デメリット
2種類の無利息期間
提携ATM手数料無料
審査が15秒(簡易審査)
在籍確認の電話連絡がある

 

SMBCモビット

メリット デメリット
提携ATM豊富
10秒の簡易審査
WEB完結申込で電話連絡なし
自動契約機申込では5分でカード発行
無利息なし
WEB返済ができない
WEB完結申込条件がある

 

<二社共通>

共通するメリット 共通するデメリット
即日融資可能
郵便物なしにできる
有人店舗なし
総量規制対象(消費者金融すべて)

 

レイクALSASMBCモビットをいろいろと比べて来ましたが、最終的にはどちらがより自分の環境下で理想的に利用できるか、という部分が一番重要になってくるでしょう。

とにかく2タイプの無利息期間やATM手数料無料を利用して、とにかくお得にお金を借りることが大前提の人はレイクALSAがいいでしょう。

そして、家族や友人、勤務先の人たちの誰にも絶対内緒でお金を借りたい人はSMBCモビットを選ぶといいでしょう。

ただ、メリットだけを比べて優先して決めるのではなく、それぞれにあるデメリットも考慮しつつ、申込みしたあとにこんなはずではなかった!とならないように検討してみてください。

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