アコムとSMBCモビット お金を借りるならどっちのカードローン?

アコムとSMBCモビット お金を借りるならどっちのカードローン?
ここでは大手消費者金融の中から、アコムとSMBCモビットに焦点を当てて、二社のカードローン・キャッシングを徹底的に比べていきます。

同じ大手消費者金融でも、借り入れ条件が違うので、「アコム」で借りるべき人、「SMBCモビット」で借りるべき人と別れてきます。

わかりやすくアコムとSMBCモビットを比較しますのでぜひご覧ください。

まずは、簡単にアコムとSMBCモビットのサービス内容を表にしてみます。

アコム SMBCモビット
金利 3.0~18.0% 3.0~18.0%
限度額 1~800万円 1~800万円
申し込み条件 満20歳~69歳
安定した収入と返済能力を有する人
アルバイト・パート・自営業◎
満20歳~69歳
安定した定期収入のある人
アルバイト・パート◎
無利息期間サービス あり(30日間) なし
WEB完結 なし あり郵便物・電話連絡なし
即日審査 可能 可能
審査の速さ 最短約30分 最短約30分※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合あり
振込受付時間の延長 あり なし

 

◎アコムの大きな魅力→ 30日間無利息
◎SMBCモビットの大きな魅力→ Web完結

という大きな違いがあります。

つまり、この二つの消費者金融をザックリと比較するならば、

■無利息期間を有効利用してお得にお金を借りたい人はアコム

■誰にも知られずナイショでお金を借りたい人はSMBCモビット

ここからは、アコムとSMBCモビットをもっと詳しく掘り下げて比較していきたいと思います。


もくじ

アコムとSMBCモビット カードローンのスペックを比較

金利と限度額で比較

アコム SMBCモビット
金利 3.0~18.0% 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円 1~800万円

 

金利と借入限度額に関しては、アコムもSMBCモビットともに同じ条件となっています。
この部分だけでどちらかに決めることは難しいですね。

無利息期間で比較!アコムは30日間無利息

アコム SMBCモビット
無利息期間サービス あり なし

 

アコムの30日間無利息期間のような無利息になるサービスは、SMBCモビットには一切ありません。

借入期間が短期間で計画している人にとっては、この無利息サービスを利用した方がいいですね。

ただ、アコムの無利息期間は、「契約日の翌日」発動します。

つまり、契約だけ先に済ませておいて、後日借入をしよう、と思っていると、その日数分無利息期間が減って行ってしまっているわけです。

ここを忘れてしまっていると、返済時に利息が加算された額が請求されてしまいますので注意しましょう。

ちなみに、他の消費者金融も無利息期間サービスを取り入れているところがありますが、ほとんどがアコムと同じ「契約日の翌日」から30日間、となっています。

唯一、プロミスだけは「初回の利用日より30日間」と利用者にとっては一番お得な無利息サービスとなっています。

内緒で借りる!Web完結で比較!SMBCモビットは【電話なし・郵便物なし・カードなし】

アコム SMBCモビット
WEB完結申込 なし あり

 

WEB完結申込の魅力はなんといっても「電話なし・郵便物なし・カードなし」です。

インターネット上で、申込み~契約~借入~返済とすべてが完結してしまう手続き方法です。

SMBCモビットのWEB完結では審査内容で不可欠の在籍確認が書類提出により行われるため、勤務先への電話連絡がありません。

電話での在籍確認は担当者が個人名で掛けてくれますので、あからさまに消費者金融からの電話、とばれてしまう事はありませんが、それでも職場の事情などであまり電話をかけてもらいたくない人もいるでしょう。

そんな人には、SMBCモビットのWEB完結をオススメできます。

なお、アコムのカードローンでは、カードレスでの利用が不可能なので、郵送なり自動契約機(むじんくん)へ来店するなりして、必ずカードを受け取らなければなりません。

郵便物は「ACサービスセンター」という名義で郵送されてきますので、一見して消費者金融からの郵便物であることはわからないものとはなっていますが、なんの郵便だろう?と疑問視される可能性はありますね。

さらに周りにお金を借りていることが絶対にばれたくない人の中には、電話や郵便物だけでなく、カードという物証すらも残したくない!という人もいることでしょう。

そんな人はたとえ無利息期間のサービスがなくても、SMBCモビットでお金を借りた方がいいですね。

とても便利なSMBCモビットのWEB完結ですが、利用するにあたっての条件があります。

1)三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの申込者名義の口座を持っていること
2)全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、組合保険証を持っていること
・社会保険証/会社員などで全国健康保険協会(協会けんぽ)が発行しているもの
・組合保険証/会社員、公務員、自衛官などで、各企業の健康保険組合や公務員の共済組合等が発行しているもの
・船員保険証/船員の保険証
・国民健康保険証/自営業、上記の保険以外の保険証

※参照:SMBCモビット「健康保険証について」

これらの条件をクリアしていれば、SMBCモビットのWEB完結申込みを利用できます。

スマホATM取引のあり・なしで比較!

SMBCモビットでは、スマホATM取引というサービスがあるため、スマホをカード代わりにしてATMでお金を借りることも返すこともできます。

SMBCモビットの公式アプリをスマートフォンにダウンロードし、セブン銀行のATMを利用して24時間いつでもお金を借りたり、返済もできます。

<スマホATM取引利用「借入」の流れ>
1)公式アプリをダウンロードした後、アプリにログインする
2)アプリ内「スマホATM取引」をタップする
3)「ご出金(借入)」をタップする
4)「ご利用可能額」を確認、「認証画面へ」をタップする
5)認証画面で ①認証番号 ②暗証番号 ③青年月日 を入力、「認証」をタップ
6)スマホ画面がQRコード読取画面になる
7)ATM画面「スマートフォン・出金・入金」をタップ
8)ATM画面に表示されるQRコードをスマホで読み取る
9)スマホ画面に表示される「企業番号」をATM画面該当箇所へ入力
10)ATMに表示される指示に従って操作~借入

<スマホATM取引利用「返済」の流れ>
1)アプリにログインする

2)アプリ内「スマホATM取引」をタップする
3)「ご入金(返済)」をタップする
4)「ご入金可能額」を確認、「次へ」をタップする
5)スマホ画面がQR読取画面」になる
6)ATM画面「スマートフォン・出金・入金」をタップ
7)ATM画面に表示されるQRコードをスマホで読み取る
8)アプリに表示される「企業番号」をATM画面該当箇所へ入力
9)ATMに表示される指示に従って操作~入金(返金)

今日はお財布にカードを入れ忘れて来ちゃった!という時でもスマホATM取引が使えたら便利ですね。カードを手にしたら、スマホATM取引を利用するしない、にかかわらずとりあえずは公式アプリから登録をしておくことをおすすめします。

アコムとSMBCモビットの即日融資方法で比較

アコム SMBCモビット
即日融資 可能 可能

 

即日融資に関しては、アコムもSMBCモビットもどちらも可能ですが、条件がそれぞれ違ってきますので、以下で詳しく解説します。

アコムの即日融資方法

アコムで急いでお金を借りたい人にとっての最短ルートは、インターネットから申込みをした後に、自動契約機(むじんくん)もしくは店舗窓口へ来店するか、そのままインターネット上で、契約手続きをする、という方法があります。

インターネットからの申込みは365日24時間受付しています。

申込みをしたその日中にお金を借りるには、ATMや店舗で借入をする方法と、振込キャッシングをする方法とがあります。

■カードキャッシングで即日融資を受けるには
当日中にカードを受け取るためには、契約までを営業時間内に済ませなければなりません。

アコムの店頭窓口 平日の9:30~18:00
自動契約機(むじんくん) 8:00~22:00

 ※一部店舗を除く

それぞれの営業時間内に契約手続きを終えることができれば、その場でカードを受け取ることができますので、そのカードを使ってアコムATMや提携ATMからお金を引き出すことができます。(提携ATMを利用の際には利用額に応じて手数料がかかります。)
有人店舗では契約後その窓口で直接希望額を借りることができます。

■振込キャッシングで即日融資を受けるには
来店契約ではなく、インターネット上で契約手続きまでを終えた場合には、カードが手元にありませんので、振込キャッシングを選択しお金を借りましょう。

ただ、振込キャッシングを希望する場合は、各金融機関の振込可能時間のリミットまでに振込依頼までを済ませなければならないという制限がでてきます。

即日で振込に対応してくれる時間は各金融機関により異なります。楽天銀行は土日祝日を含め23:49まで受付で受付完了から約1分で振込、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行は、平日は23:49まで受付で受付完了から1分程度、となっています。

振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関については、平日17:29まで受付で受付完了から1分程度で振込をしてくれるところが増えてきています。

その他の金融機関につきましては、平日の14:29までの受付ができれば1分程度で振込実施となっています。

次に即日キャッシングを受けるためには、いつまでに申込みを開始しなければならないかを考えてみましょう。

即日融資を受けるための契約までの方法は、インターネットからの申込み、店舗や自動契約機(むじんくん)への来店申込みがあります。

実際にお金を借りるまでにかかる時間を大まかに考えてみると、

申込み:10分程度
審査:最短30分
審査結果~説明:10分程度
契約手続き:10分程度

という感じになります。

あくまでも特に問題なく進められた場合の最短での目安時間ですので、すべてが必ずこの時間で終了するわけではありません。

ざっと計算してみると最低でも申込から契約が終わるまでには1時間は必要なことがわかりますね。

ほとんどの場合はこれ以上に時間がかかると考えて置いて間違いはないでしょう。

ということは、振込キャッシングやカード受取りの時間のリミット時刻から、最低でも1時間前には申込みを始めなければ即日融資は受けられないということになります。

ただし、今は各金融機関の振込実施時間が早くなっていることと、受付時間もかなり長くなっているために、ご利用の金融機関によっては、だいぶ時間に余裕があるところもあります。

とはいえ、時間には可能な限り余裕をもって申込みを開始した方が安心です。

アコムで即日融資を受けるためには何時までに申し込めばいいですか?という問合せをしても、具体的なリミット時間よりも、確実に即日融資を受けたいのであれば、午前中には申込みすることをおすすめします、というお返事をいただきました。

SMBCモビットの即日融資方法

SMBCモビットへ申込み後、即日でお金を借りたい場合は、ネットから申込みをしたあとに、フリーコール(0120-03-5000/9:00~21:00)に電話をして急いでいる旨を伝えましょう。

すぐに審査を開始してもらえます。

審査結果は電話で連絡がきて、通過できていればその場で会員登録をおこないます。

SMBCモビットのフリーコールの営業時間が21:00までですので、当然それよりも前に申込みはすませなければなりません。

SMBCモビットの場合、即日でお金を借りる方法は、振込キャッシングかカードを使ってのATMキャッシング、スマホATM取引からのキャッシング、になります。

■振込キャッシングで即日融資を受けるには
原則24時間最短3分で振込融資可能なので、即日融資を希望する方におすすめです。

金融機関ごとに振込される時間は異なりますが、早いところでは最短3分で振込完了となります。

一部金融機関では、早朝や深夜においても最短3分での振込ができるところも広がっています。事項の「振込までの時間で比較」で詳細を記載しますので参考になさってください。

■モビットカード・ATMキャッシングで即日融資を受けるには
SMBCモビットの会員登録をしたのち、カードの受取方法をSMBCモビットのローン申込機、もしくは、三井住友銀行のローン契約機、と指定し、会員登録後指定した自動契約機でカードを発行し受け取りましょう。(カードの受取には運転免許証などの本人確認書類が必要となります。)

カード受取り後、すぐにATMでお金を引き出すことができます。(提携ATM利用の際には、利用額に応じての手数料がかかります。)

また、公式アプリをお持ちのスマートフォンにダウンロードし登録をすれば、全国に設置されているセブン銀行ATMで24時間お金を引き出すことができます。

振込までの時間で比較!アコムは1分、SMBCモビットは3分

アコムの振込キャッシングは最短で1分程度、SMBCモビットは最短で3分です
ので、それほど大きな違いはありません。

そして2018年10月9日より全銀システム稼働時間拡大のサービスが開始され、多くの銀行が平日夜間・土日祝日の即時入金の時間が拡大されたことで、金融機関によっては24時間365日即時振込みが可能になっています。(参考:日本商工会議所

アコムやSMBCモビットにおいても、そのサービスに則って振込の受付時間や実施時間が延長され利用者にとってはどんどん便利になってきています。

アコムの振込時間表
SMBCモビットの振込時間表

アコムとSMBCモビットの手数料を比較

アコムの手数料

アコムでかかる手数料は、提携ATMを利用した際に発生するものと、カード再発行に関して発生するものや、返済の際にかかる手数料などがあります。

アコムの自社ATMを利用する際には手数料が発生しませんので、アコムATMを探して利用するとお得ですね。

◎ATM手数料

利用額 手数料
アコムATM 利用額に関わらず 0円
提携ATM 10,000円以下 108円
10,000円超 216円

 

◎カード再発行の手数料

アコムカード 324円
ACマスターカード 540円

 

その他、銀行振込にて返済した場合に、銀行により定められた金額が手数料となりますので、支払わなければなりません。

SMBCモビットの手数料

SMBCモビットは、SMBCグループの完全子会社なので、三井住友銀行のATMが手数料無料で利用できます。

その他の提携ATMを利用の際の手数料はアコムと同じとなります。

利用額 手数料
三井住友銀行ATM 利用額に関わらず 0円
提携ATM 10,000円以下 108円
10,000円超 216円

 

SMBCモビットではカード再発行の手数料はかかりませんが、銀行振込で返済する際には、アコムと同様銀行規定の振込手数料がかかります。

アコムとSMBCモビット 申込・審査・契約方法などを比較

この項では、初めて利用する際の申込みや審査、また契約に関して比較をしていきたいと思います。

審査申込方法で比較

アコムとSMBCモビットの申込方法や受付時間を比較してみましょう。

アコム SMBCモビット
インターネット 24時間365日 24時間365日
店頭窓口 9:30~18:00(土日祝日休)※一部店舗では営業時間異なる。 なし
自動契約機 自動契約機(むじんくん)
8:00~22:00(年末年始除き無休)※一部店舗では営業時間異なる。
◎SMBCモビットローン申込機
8:00~21:00(年中無休)
◎三井住友ローン契約機:
9:00~21:00(年中無休)
※一部店舗では営業時間異なる。
電話 24時間365日 9:00~21:00(年中無休)
郵送 24時間365日 24時間365日

 

申込方法に関しては、アコムの方が利便性は高いですね。

アコムには有人の店頭窓口がありますので、実際に相談をしつつ返済計画も立てた上で借入ができることで、初めての利用で不安を抱えている人にとっては安心できるでしょう。

また、電話での受付がアコムでは24時間受付している事に対し、SMBCモビットでは年中無休ではあるものの、単純にアコムの半分の受付時間となっています。

このように、利用者が実際に担当者と相談しながら、自分に合わせた借入申込みが行えるかどうか、という点での違いがはっきりしていますね。

申込み資格で比較

アコム 20歳以上の安定した収入と返済能力を有し、アコムの基準を満たす人
SMBCモビット 満年齢20才~69才の安定した収入のある人(SMBCモビットの基準を満たす人)

 

申込み資格に関しては、アコムもSMBCモビットも大きな違いはないと言えますね。

未成年に関しては安定した収入があっても申し込みが不可、20歳以上の人であれば、アルバイトやパート、自営業や契約社員の人であっても安定した収入さえあれば、どちらへも申し込みが可能です。

審査完了までの時間で比較!アコムの3秒診断はスゴイ!

<アコム>
◎3秒診断
◎本審査完了まで、最短30分

<SMBCモビット>
◎お借入診断
◎10秒で簡易審査結果
◎本審査完了まで、最短30分※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があり

アコムの3秒審査はとにかくそのスピードが魅力です。

アコム公式HPから、年齢・年収・他社借入額を入力し、診断開始のボタンを押せばあっという間に診断内容が表示されます。

対してSMBCモビットはお借入診断で、同様に生年月日・年収・他社借入額を入力、「診断する」のボタンを押せば、こちらもすぐに診断結果が出て来ます。

ここでの診断は、あくまでも簡単な診断結果なので、ここで借入が可能と表示されても、本審査では通過できなかった、ということも十分あり得ます。

アコムでは、このあと実際申込みを進める場合は本審査になりますが、SMBCモビットでは、本審査の前にワンクッションあり、それが簡易審査です。

借入診断よりも質問内容が細かく、全質問へのだいたいの入力目安は5分とされていることからもわかるように、名前や生年月日、電話番号やメールアドレス、年収、契約希望額、最終学歴など、個人を特定できるアコムに比べてより本審査に近い内容となっています。

この簡易審査の結果は約10秒で表示され、本審査の結果に大きく左右することとなり、またこちらへの申込みは、消費者金融への申込み記録として信用情報機関へ記載されることになります。

簡易審査とはいえ、本審査のつもりで入力間違い等ないように、気をつけておく必要があります。

本審査については、アコムでもSMBCモビットでも、最短で約30分、ということですが、あくまでも問題ない場合のことですので、実際はもう少し時間がかかることは共通してい事項として把握しておきましょう。

アコムとSMBCモビットの必要書類で比較

アコム SMBCモビット
本人確認書類 ◎運転免許証
◎個人番号カード
◎健康保険証+(住民票・公共料金領収証・納税証明書のいずれか)
◎運転免許証
○健康保険証
○パスポート
収入証明書類 ・源泉徴収票
・給与明細書(直近2ヶ月分)
・市民税・県民税額決定通知書
・所得証明書
・確定申告書・青色申告書・収支内訳書
・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書(直近2ヶ月分)

 
アコムにおいても、SMBCモビットにおいても、提出する書類はその時点で最新のものの写しを用意しましょう。

アコムとSMBCモビットの収入証明書提出条件

<アコム>
・アコムでの利用限度額が50万円を超えるとき
・アコムの利用限度額と他社借入額との合計が100万円を超えるとき

<SMBCモビット>
SMBCモビットでは、収入証明書の是非についての具体的な提出の条件提示がなされていません。貸金業法に則っての提出条件以外にも提出を促される場合がある可能性もありますので、いつでも対応できるように申込時には念のため用意をしておくと安心ですね。

またSMBAモビットでは、個人事業主の人は、「営業状況確認のお願い」の提出が必要となる場合があります。提出の指示があった場合には、下記リンクよりPDFデータをダウンロードして提出するようにしましょう。

SMBCモビット・WEB完結申込時の必要書類

先にお伝えしてあるように、SMBCモビットは勤務先等への電話連絡による在籍確認をせずに審査を行うサービスがあります。

この場合、揃えるべき書類が若干異なりますので、以下を参考に揃えましょう。

■本人確認書類(2つのうちいずれか)
運転免許証、パスポート
■収入証明書類(5つのうちいずれか)
源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近2ヶ月分・賞与を受けている場合は直近1年分の賞与明細書もあわせて)
■勤め先確認書類(2つとも)
・健康保険証(全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証
・給与明細書(直近1ヶ月分・収入証明書類で給与明細書以外を提出する場合は必須)

自動契約機で比較!アコムの方が便利?

<アコム>
営業時間:8:00~22:00(一部店舗は21:00まで)※年末年始を除く年中無休
自動契約機(むじんくん)の全国の設置台数は、約1000台。

参考:アコム「店舗・ATM検索

<SMBCモビット>
ローン申込機営業時間:8:00~21:00(土日祝日も利用可)※設置場所により異なる場合がある
ローン契約機営業時間:9:00~21:00(土日祝日も利用可)

SMBCモビットのローン申込機は、全国に約200台(参考:SMBCモビットHP内検索機能で筆者調べ)
三井住友銀行のローン契約機は、全国に約400台(参考:SMBCモビット

それぞれの営業時間を比べてみると、アコムの自動契約機(むじんくん)の方が若干長くなっています。

とはいえ、SMBCモビットの自動契約機も21時まで営業していますので、どちらにしても仕事帰りに契約やカードの受取だけをするのであれば、時間的余裕はあると言えるでしょう。

アコムの自動契約機(むじんくん)では、申込みから契約までを無人の契約機で行うことができます。

申込みから審査完了までは約30分、そこから契約手続き等でさらに30分ほど。問題なくスムーズに進んで、お金を借りられるまで最短で1時間はかかります。

一方、SMBCモビットの自動契約機では、申込みからカードの受取までを行います。申込みをすると約5分でローンカードが発行されます。

ローンカードが発行されたあとは、自動契約機から離れて構いません。審査完了までは、スムーズに進んで約30分、とされていますので、最短の時間だけで考えるとSMBCモビットの方が申込みから契約までが早く終わりそうですね。

ただし、どちらにしてもあくまでも問題なく混雑もしておらず、すべてがスムーズに進んだ場合の予定時間です。

インターネットの口コミを見てみると、審査時間が本当に30分で終了していることは稀で、1時間や1時間半、と言った声もありました。時間にはできるだけ多くの余裕を持って申込みを開始したいですね。

アコムへ申込みをして急いでいる人は、時間短縮のためにインターネット等で申込みを済ませてから自動契約機(むじんくん)へ来店しましょう。

SMBCモビットを利用し急いでいる人は、アコムと同様申込みの作業をインターネット等からあらかじめしておき、さらに申込みが完了したらすぐにフリーコールに電話をして急いでいることを伝えましょう。

そうすることで、優先的に審査を開始してもらえますので時間が短縮できます。

アコムの自動契約機(むじんくん)もSMBCモビットの自動契約機も、タッチパネルの操作で手続きを進めていくことになりますので、機械操作が不安な方でもわかりやすくなっています。

途中でもしわからないことがあっても、アコム自動契約機(むじんくん)に内蔵されているインターホンもしくはSMBCモビット自動契約機にある電話で質問をすれば、担当のオペレーターがすぐに対応してくれますので安心です。

自動契約機の数で比較をすると、圧倒的にアコムが多いことが分かります。

SMBCモビットの無人契約機は、自社のローン申込機だけでなく三井住友銀行のローン契約機も利用できるものの、それでも合わせて約600台。

しかも今後、SMBCモビットのローン申込機は撤廃となり三井住友銀行のローン契約機のみの対応となっていくとのことですので、さらに台数としては減ってしまいます。

誰でもお気軽に利用できる、とはなかなか言い難い状況ではありますね・・・。

参照:https://www.nikkei.com/

アコムとSMBCモビット お金を借りる方法を比較

アコムとSMBCモビットの借入方法で比較

<アコム>
●振込キャッシング/最短1分
※楽天銀行口座があれば24時間最短1分振込可能

●ATMキャッシング
※自社ATMあり(手数料無料)

<SMBCモビット>
●振込キャッシング/最短3分
●ATMキャッシング
※自社ATMはないが、三井住友銀行のATMが手数料無料
●スマホATM取引

アコムでお金を借りる方法は、上記の2種類、SMBCモビットでは上記3種類の方法でお金が借りられます。

上記項目の「振込時間で比較」でもお伝えしたように、アコムでは振込依頼から完了までが最短で約1分、SMBCモビットでは約3分となっています。

さらにアコムでは、楽天銀行に口座があれば、土日祝日も含め23:50~0:10を除く、ほぼ24時間最短1分での振込が可能であり、加えて三菱UFJ、ゆうちょ、三井住友の三行では、月曜日から金曜の平日であれば23:50~0:10を除く、ほぼ24時間最短1分での振込が可能という便利さがあります。

SMBCモビットでも振込対応の時間帯は拡大してきていますが、それでもアコムの振込キャッシングの対応には一歩及ばず、といった感じですね。

ですが、SMBCモビットではアコムにはないスマホATM取引が利用でき、カードが手元になくても借りることができます。

外出先で今すぐ現金を手にしたい、と思った時に早いのは、SMBCモビットのスマホATM取引ですね。

手数料無料のATMで比較

アコムには自社ATM、SMBCモビットには三井住友銀行のATM、というどちらにも手数料無料で利用できるATMがあります。

アコムのATMは自動契約機(むじんくん)が設置されているブースのそばや、ATM単体であっても「アコム」という名前が本体にわかりやすく掲げられていますので、そのATMを利用しているということでアコム利用者かなと思われてしまいます。

ところが三井住友銀行のATMであれば、そこで利用しているのがSMBCモビットのカードローンかどうかは周りからはわかりづらいですし、特に気にする人もいないでしょう。

ATMの設置台数に関しても、アコムが全国に約1000台設置(参考:アコムHP検索)されていますが、メガバンクのひとつである三井住友銀行のATMは、国内店舗数だけでも400カ所以上あり、さらに街中の無人店舗やATMコーナーなど具体的な数字は調べきることができませんでしたが、かなりな相当数があると容易に想像できますね。

数だけ比較してもATM利用のしやすさについては、SMBCモビットの圧勝でしょう。

アコムとSMBCモビット 返済について比較

返済方法で比較!やっぱりアコムが便利?

<アコム>
●インターネット(24時間)
●店頭窓口
●アコムATM(24時間)
●提携ATM(24時間)
●振込
●口座振替(自動引落)

<SMBCモビット>
●口座振替
●銀行振込
●提携ATM(24時間)

返済方法についてのみの比較であれば、アコムの方が返済方法も豊富で利用しやすいですね。
特にインターネット返済はとても便利!

意外にありそうだなと思えるシチュエーションを考えてみました。

仕事で疲れて帰宅して自宅でのんびりしている時や外泊中など出先で、ふと「今日は返済日だ!」と思い出したとき 

こんなときに、インターネットでササッと返済手続きできたら・・・とっても楽ですよね!

SMBCモビットには手数料無料で返済できる三井住友銀行のATMがありますが、ATMまで出かけなければならない、という点がアコムのインターネット返済に比べてしまうとマイナスポイントですね。

アコムとアイフルを返済サイクルで比較

アコムの返済サイクル

●35日ごと
支払い日の翌日から数えて35日目が支払日になり、その後も35日ごとに支払日がやってくる支払い方法です。

その35日の間にいつ支払いをしても良く、たとえば、支払日翌日から10日目に支払手続きをした場合、その次の支払日はその翌日から35日目が期限になります。

つまり「支払い手続きをした日」をもとに次回支払日が決定していく支払い方法です。
初めての支払日は、最初にお金を借りた翌日から35日目となります。

●毎月払い
毎月決まった日付に支払い日がやってくる支払い方法で、口座引き落としで毎月払いにする場合の引落し日は、6日です。

口座引き落とし以外の場合は、ご自身で決めた日(6日以外)が支払いの指定日となり、その日にちに毎月支払っていきます。

支払い指定日よりも15日以上前に支払い手続きをしてしまうと、前月の追加支払いとみなされ、翌支払い指定日の支払い義務は発生したままになりますので注意しましょう。

SMBCモビットの返済サイクル

SMBCモビットの支払日は、毎月一回決まった日の毎月払いとなります。
毎月の支払日は、5日、15日、25日、末日の中からご自身で都合のよい日にちを選びます。

●ATMで返済する場合
前月返済日翌日から、今月返済日までの間にATMから支払いをした場合、次回返済期日は来月返済日となります。

●口座振替で返済する場合
毎月指定した期日に、指定口座から自動で引き落としされます。

※借入残高なしで借入をした場合の返済期日は以下のとおりです。

約定返済日 借入日 返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の約定返済日
20日~末日 借入日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の約定返済日
10日~末日 借入日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月の約定返済日
15日~末日 借入日の翌月の約定返済日

 

アコムの35日ごとの支払い方法は、返済した日にちから次回返済日が決定されていきますので、自分の都合に合わせて返済していけることを利点と捉えることができる一方、返済日が決まっていないということで、忘れてしまう恐れもあることが欠点とも言えます。

ただ、アコムを初めてお金を借りるときの30日間無利息サービスを利用したい場合は、こちらの35日ごと返済の方法を選択することが条件となっているので、必ずこの返済方法にしなければなりません。

いつでも返済方法の変更はできるので、35日ごと返済に不安がある人は、最初は35日ごとで契約しておいて、後日毎月返済に変更手続きをするといいでしょう。

変更手続きは、店頭窓口や自動契約機(むじんくん)、お電話で行えます。

どちらにも共通する、毎月払いですが、アコムはいつでも自分の好きな日にちを返済日に設定できますが、SMBCモビットは5日、15日、25日、末日からしか選べません。

とはいえ、アコムは約定返済日より15日以上前に支払い手続きをしてしまうと、前回支払いの追加支払い分として扱われてしまい、今月分の支払いもしなければならなくなりますが、SMBCモビットの場合はそこの心配は必要なく、単純に次回返済日より前に支払った分はどれもが今回の分とみなされるので安心ですね。

アコムとSMBCモビットの返済方式で比較

アコムの返済方式は定率リボルビング方式

各回の最少返済額は、最後にお金を借りたときの借入残高に一定の割合をかけて算出され、毎回その最少返済額以上を千円単位で支払います。

一定の割合は初めに契約したときの限度額によって以下のように決まります。

契約限度額 一定の割合
30万円以下の場合 借入残高の4.2%以上
30万円超、100万円以下の場合 借入残高の3.0%以上
100万円超の場合 借入金額の3.0%以上
借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

 

SMBCモビットの返済方式は借入後残高スライド元利定額返済方式

最後にお金を借りたときの借入残高に対応し返済額が決まります。返済額は追加借入れをしない限りは変わりません。

実質年率18.0%の場合の返済額は以下の通りです。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

 

100万円を超えての借入残高の場合、20万円増すごとに返済額は4,000円追加となります。

アコムは借入残高だけでなく、そこに契約時に出る一定の割合が関わって返済額が決まりますが、SMBCモビットは、最後にお金を借りたときの残高のみで返済額が決まります。

返済額の算出方法に関してはSMBCモビットの方がわかりやすいですね。

約定返済額・最少返済額と返済期間(回数)で比較

<アコム>
※利用限度額が30万円までの場合・借入利率18.0%

借入残額 最少返済額 返済回数
10万円 4,200円→5,000円 24回
20万円 8,400円→9,000円 28回
30万円 12,600円→13,000円 29回

 

<SMBCモビット>
※借入利率18.0%

借入残額 最少返済額 返済回数
10万円 4,000円 32回
20万円 8,000円 32回
30万円 11,000円 36回

 
※返済回数はそれぞれの公式HPの返済シミュレーションを利用して記載しました。

アコムもSMBCモビットも、借入残高が減っても自動的に毎月の返済額は変わりません。

ただアコムは借入残高が減っていくことで申請すると返済額を減らすことができると公式HPに記載がありますが、SMBCモビットの場合はどうなのか電話で問い合わせてみたところ、SMBCモビットでは借入残高が減ったことによっての毎月の返済額の減額には対応しかねる、という返答をいただきました。

SMBCモビットでは、追加でお金を借りなくても、最初に決まった最低返済額は最後まで変えられないということですね。

逆に増額しての返済はいつでも可能、とのことでした。

アコムは上記項目で説明したように、借入額に一定の割合をかけて最少返済額を計算しますが、1000円未満は繰り上げて1000円単位での支払いとなります。

月々の最低返済額がSMBCモビットに比べて若干高くなっています。

その代わり、返済回数はSMBCモビットの方が長くなりますね。

月々の支払額を減らして期間を長く返済するか、月々は多少多めでも支払い期間を短くしたいか、自分にとってどちらの返済の仕方が向いているかで選ぶといいでしょう。

アコムとSMBCモビットどっちでお金を借りるべき?まとめ

以上に解説してきました通り、アコムとSMBCモビットではそれぞれメリット・デメリットがあります。

必ずしも一方の消費者金融だけが優れているわけではなく、利用者が最も重要視するポイントを押さえている消費者金融を選ぶべきでしょう。

それでは、この記事で解説してきた重要ポイントを以下にまとめておきました。

・アコム・SMBCモビット共に最短即日審査・最短即日融資
・アコムは無利息期間サービスを提供
・限度額に差はなし
・自動契約機の設置台数はアコムが圧勝
・SMBCモビットのWEB完結申込は電話連絡なし・郵送物なし・カードレス

上記で紹介したポイントを参考にして、アコムとSMBCモビットどちらの消費者金融でお金を借りるか検討してみてください。

30日間無利息サービスに魅力を感じ、ATM・自動契約機の多く借りやすい・返しやすいを重視する方には「アコム」がおすすめです。

郵送物なし・カードレス・電話連絡なしのWEB完結を希望する方にはSMBCモビットをおすすめします。

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