学生ローン「学協」の口コミ・評判は?【三軒茶屋・向ケ丘遊園・高幡不動・鶴川】でキャッシング

「学協」は、学生ローンとしては珍しく東京都の三軒茶屋に本店を置く貸金業者です。

学協の店舗は三軒茶屋・向ケ丘遊園・高幡不動・鶴川に1店舗ずつあるのですが、いずれも「関東在住の学生」を対象に学生ローンを展開しています。

学協への申し込みには来店が必須ということで、一見不便な学生ローンに思えそうですが、評判はそう悪くありません。

本記事では、学生ローン「学協」に直接問い合わせて得た情報や、学協の口コミ・評判、学生ローンの金利や限度額、利用資格、審査申込方法、お金を借りる方法、返済方法、お金借りるメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

関東圏内で、ちょっとお金が必要!という学生さんは未成年でも融資可能なので、ぜひ学協の学生ローンの内容を確認してみてくださいね。


もくじ

学生ローン「学協」ってどんな貸金業者?

●学生ローン「学協」商品概要

限度額 1~40万円
金利 17.52%
遅延損害金 20.0%
借り方 初回は店頭融資
2回目以降は振込融資
返済方式 元金自由返済
返済期間 1日~5年(1回~60回)
返済方法 口座振込または店頭返済
担保・連帯保証人 不要
来店は必要? 初回のみ必要

 
学生ローン「学協」の限度額は40万円となっており、決して高くはない金額ですが、学生専用ローンなのでこれくらいで十分なのではないでしょうか?

学生ローン「学協」への申し込みは、仮申し込みはインターネットからできるのですが、本審査と初回融資は必ず来店が必要になります。

学生ローン「学協」の所在地と会社概要

会社名 ジェイ・シー・エフ株式会社(学協)
本社 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-11 丸文ビル3F
代表電話番号 03-3418-4321
登録番号 関東財務局長(6)第01344号
加盟団体 日本貸金業協会 第001344号
公式サイト こちら

 

学生ローンを専門とする貸金業者が多く集まっている町は東京の高田馬場なのですが、学生ローン「学協」の店舗は高田馬場にはなく世田谷区(三軒茶屋本店)・日野市(高幡不動店)・町田市(鶴川店)・神奈川県川崎市(向ヶ丘遊園店)に支店を構えています。

学協の学生ローンの場合、申し込みは来店が必要なので、関東在住でこれらの支店に行ける方が申し込み対象ということになりますね。

学生ローン「学協」の支店情報

●三軒茶屋本店

所在地 〒154-0024東京都世田谷区三軒茶屋1-32-11 丸文ビル3F
電話番号 フリーダイヤル:0120-552-362
代表:03-3418-4321
営業時間 平日・祝日9:30~18:00
定休日 土・日
※祝日も営業しています

 
 

●向ヶ丘遊園店

所在地 〒214-0014川崎市多摩区登戸2137第3稲田ビル2F
電話番号 フリーダイヤル:0120-336-971
代表:044-933-6971
営業時間 平日・祝日9:30~18:00
定休日 土・日
※祝日も営業しています

 
 

●高幡不動店

所在地 〒191-0031日野市高幡3-7 ユニバーサルビル3F
電話番号 フリーダイヤル:0120-679-555
代表:042-593-2671
営業時間 平日・祝日9:30~18:00
定休日 土・日
※祝日も営業しています

 
 

●鶴川店

所在地 〒195-0053町田市能ヶ谷1-14-5 東信ビル2F
電話番号 フリーダイヤル:0120-367-465
代表:0427-36-7464
営業時間 平日・祝日9:30~18:00
定休日 土・日
※祝日も営業しています

 

学生ローン「学協」は正規の金融業者?

日本で貸金業を営むには、必ず貸金業者としての登録をしないといけません。

2ヶ所以上の都道府県で営業するなら内閣総理大臣の、2ヶ所で運営するなら当該営業所または事務所の所在地を管轄する都道府県知事の登録を受けていないと貸金業をすることができないんです。

また、登録は1度行うだけではなく「3年ごとに更新を受けなければいけない」と貸金業法という法律の第3条で定められています。

第三条
貸金業を営もうとする者は、二以上の都道府県の区域内に営業所又は事務所を設置してその事業を営もうとする場合にあつては内閣総理大臣の、一の都道府県の区域内にのみ営業所又は事務所を設置してその事業を営もうとする場合にあつては当該営業所又は事務所の所在地を管轄する都道府県知事の登録を受けなければならない。
2.前項の登録は、三年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によつて、その効力を失う。

<引用元>e-Gov貸金業法

登録をしていない業者は非正規の業者、闇金ということになるので、利用を避けるべきです。

学生ローン「学協」は営業拠点が東京都と神奈川県になるので、内閣総理大臣への登録が必要となります。

「学協」の登録内容は「関東財務局長(6)第01344号」となっているため、必要な登録をきちんと行っていることになります。

※財務局長は内閣総理大臣より権限委任を受けているので、管轄となる関東財務局長に登録を受けているということになります。

カッコの中の数字は更新回数になり、登録時が(1)で、3年ごとに更新をするたびに数字が増えていきます。

学生ローン「学協」の最終更新は2018年11月13日で、この時に(6)となったことになります。

これらのことから、学生ローン「学協」は闇金ではなく、正規の貸金業者であることがわかるんです。

日本貸金業協会への加盟も確認できる

「日本貸金業協会 第001344号」は、学生ローン「学協」が日本貸金業協会に加盟していることの証明です。

こちらは任意加盟となり、加盟しなければ運営ができないといった強制力があるものではないため、規模の小さい街金の中には非加盟の業者も実際にいます。

ただ、大手消費者金融をはじめ、非常に多くの貸金業者が登録をしている状況なので、あえて加盟していないと、「どうして日本貸金業協会に加盟しないのかな?」と疑問があります。

「非加盟=非正規の貸金業者」ではないのですが、やはり加盟している業者の方が利用者視点で見ると安心できると思います。

こういった背景から、学生ローン「学協」は安心して利用できる貸金業者と判断して良いでしょう。

学生ローン「学協」の利用対象者は?

学生ローン「学協」に申し込みができるのは、以下に全て該当する学生です。

・18歳以上で関東在住の大学生、短大生、専門学校生などの学生
・アルバイトなどで本人に収入があること

未成年は学協に申し込める?バイトしてなくても申し込みできる?

学生ローン「学協」の公式サイトに、未成年の申し込みやアルバイトについての記載が見当たらなかったので、直接電話して確認してみました。

質問:そちらは未成年でも申し込みできるのでしょうか?

回答:大丈夫ですよ!未成年だからといって申し込みができないことはありません。

質問:わかりました。あの、未成年の場合、親に連絡が入ったりするんでしょうか?

回答:基本的にはご両親の承諾をお願いしています。親に内緒でお借り入れしたいといった希望はございますか?

質問:できればそうしたいです・・・。

回答:そういった場合は、ご了承をいただくのではなく、ご両親の携帯番号をお伺いしております。こちらからかけることはございませんし、ご本人様がお借り入れしていることをお伝えすることもございません。

質問:そんなこともできるんですね!では、収入がない場合はどうなるのでしょうか?

回答:収入によって限度額が決まるので、アルバイトをしていないなど収入がない場合はお借り入れできないことになります。

質問:バイト先に電話がかかってくることはありますか?

回答:ございません。

質問:わかりました!ありがとうございました。

回答:お問い合わせありがとうございました。ご利用いただける際には、ホームページから仮審査のお申し込みをお願いいたします。

学生ローン「学協」は、未成年の申し込みを受け付けていますし、親バレをどうしても避けたい場合は「両親の携帯番号」を伝えることで承諾をとる対応としてもらえるとのことでした。

親バレを防ぎたい学生さんはぜひ学生ローン「学協」に相談してみてください。

⇒未成年者(18歳・19歳)がお金を借りるには親権者の同意が必要?

学生ローン「学協」の限度額と金利

学生ローン「学協」で借りられる上限額は40万円、金利は一律17.52%となっています。

アコムなどの大手消費者金融は18.0%を上限としているので、学生ローン「学協」の方が若干低い金利でお金を借りられることになりますね。

ただ、学生ローン「学協」の限度額は他の学生ローンと比べると若干低め、金利は高めとも言えます。

学協と他社学生ローンの「金利と限度額」を比較

学生ローン 金利 限度額
学生ローン「学協」 17.52% 1万円~40万円
学灯社 16.5~18.0% 1~50万円
イーキャンパス 14.5~16.5% 1~50万円以内
フレンド田 12.0~17.0% 1~50万円
カレッジ 15.0~17.0% 1~50万円
マルイ 15.0~17.0% 50万円以内
アミーゴ 14.4~16.8%
※収入証明書があれば上限金利は16.2%になります
3~50万円
トーエイ 15.0~18.0% 50万円以内
友林堂 12.0~16.8% 1~30万円
アイシーローン 10.0~20.0% 1~50万円
キャンパス 14.4~16.8% 50万円以内

 

50万円まで借りられる学生ローンもあるとなると、「そっちの方が良い!」と思われるかもしれませんが、実際に借りられる金額は年収に比例するので誰でも限度額いっぱいまでお金を借りられるというわけではありません。

学生ローンの限度額と年収の関係

学生ローン「学協」のような貸金業者から借りられる金額は、「年収の3分の1まで」と定められています。

これは貸金業法の総量規制による制限になるため、アコムやプロミスといった消費者金融も同じ規制のもとで融資を行っています。

アルバイト年収が90万円の人なら、限度額は30万円になるわけですね。

学生ローン「学協」の上限である40万円を借りるには、最低でも120万円の年収が必要になります。

ただし、実際に年収120万円の人でも初回から総量規制いっぱいの限度額をもらえることはほぼありません。

最初は確実に返済可能と思われる金額だけを融資してもらえて、返済実績を積んでいくことで追加融資を受けられるようになるというのが相場です。

これは社会人になっても同じで、年収300万円の人がいきなり100万円の融資を受けられることはまずありえません。

学生のうちは毎月の返済に回せる金額もそう高くはないはずですですし、学生ローン業者選びにおいては、限度額の高さはそう気にしなくても良いでしょう。

学生ローン「学協」の審査申し込み方法

学生ローン「学協」の正式な申し込みは来店が必要なのですが、仮審査はインターネットで受け付けています。

「学協」のスタッフさんもインターネットから仮申し込みをお願いしますと言っていたので、申し込みはネットで行いましょう。

学生ローン「学協」審査申し込みの流れ

1. 学協の公式サイトから仮審査に申し込む
学生ローン「学協」の仮審査の申込先は、本審査で来店する店舗によって変わりますので、必ず来店する店舗の仮審査を受けるようにしましょう。

2.仮審査・審査結果の連絡
審査結果は学協からメールでお知らせがあります。
審査状況にもよりますが、審査結果は早ければ申し込みから1時間程度で連絡があります。

3.来店して本審査
仮審査に通過したら、学生ローン「学協」の店舗に来店して正式な学生ローンの申し込みを行います。その際、学生証と本人確認書類を持参してください。

4.融資実行
学生ローン「学協」の本審査に通過したら、その場でお金を借りることができます。

学生ローン「学協」の審査~融資までにかかる時間は?

学生ローン「学協」の場合、早ければ審査結果は1時間程度で受け取ることができます。

その日のうちに学協へ来店して、学生ローンの正式な申し込みができれば即日融資を受けることができますよ。

「学協」の場合、どの店舗も営業時間は平日・祝日9:30~18:00なので、前日の夜または平日・祝日の早い時間帯に申し込みをすればスピーディにお金を借りることができます。

学生ローン「学協」の申し込みに必要な書類

「学協」の学生ローンの契約に必要な書類は2点あります。

●本人確認書類
運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本カードなど

●学生証
必ず顔写真入りの学生証が必要になります

学生ローン「学協」は審査時に在籍確認を行う?

在籍確認は、申し込みの時に申請したバイト先で本当に働いていることを確認することで、審査項目のひとつと考えておきましょう。

審査担当者がバイト先に実際に電話をかけることで確認が行われるのが一般的です。

学生ローン「学協」では、申し込みの際にバイトをしているか・していないかを申告することになりますが、バイト先名や電話番号は聞かれません。

また、「学協」に電話で問い合わせた際に「バイト先に電話がかかってくることはない」と教えてもらえたので、在籍確認は確実に行なっていないと思っていて良いでしょう。

学生ローン「学協」でお金を借りる方法

初回にお金を借りる際は、必ず学協へ来店して現金の手渡しになります。

本申し込みをした日にお金を借りることができるので、何度も学協の店舗に行く必要はありません。

わざわざ学協の店舗に行くのは面倒・・・と思うかもしれませんが、メリットもあるんですよ!

来店でお金を借りるメリットとは?

●平日の遅い時間・祝日でもお金を借りられる
口座振込で融資を受ける場合、自分の口座に振り込まれる時間帯は銀行営業日に準じることになりますので、平日9:00~15:00以外の曜日・時間帯は対応してもらえないことになるわけです。

大手消費者金融は24時間対応のところもありますが、学協のような少額融資専門の学生ローンでそこまで利便性が良いケースはごくごく稀です。

来店での現金手渡しなら営業時間内であればいつでもお金を借りられるので、学協の場合「平日・祝日9:30~18:00」なら借り入れ可能となります。

●郵便物が送られてこない
来店せずに借り入れができる学生ローンもあるのですが、この場合、非常に多くのケースで契約書などが自宅に郵送されてくることになります。

貸金業者が借主以外の人にお金を借りていることをバラすことはないのですが、郵便物からわかってしまうことはあります。

親バレを防ぎたい学生にとっては、この自宅に郵便物が届かないというのはとても大きなメリットになるはずです。

●不明点を確認できる
若いうちは、借りたお金を返すことの大変さがなかなかわからないものです。

ちょっと話が逸れますが、2月19日放送の「ホンマでっか!?TV」で3時のヒロインの福田さんが「消費者金融から4万円借りたら、知らない間に50万円になっていた」というエピソードトークをしていたのを見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どういう経緯で4万円が50万円になったのかはわかりませんが、芸人さんだから笑い話にできるものの、学生のうちにこんなことになってしまったら怖いですよね・・・。

こういったことにならないように、不明点はその場でしっかり確認しておけるのも対面融資のメリットになります。

特に、学生ローン「学協」の返済は元金自由返済になり、毎月決まった金額が引き落とされるわけではないので、返済と利息の増え方については必ず理解しておく必要があります。

学協の追加融資は口座振込が可能!

学協の場合、2回目以降の再融資は口座振込でお金を借りられます。学協から再融資を受けたい場合は、改めて申し込みフォームから申請することになります。

学生ローン「学協」の返済方法

学生ローン「学協」の返済は、「元金自由返済方式」で行います。

元金自由返済とは?

元金自由返済は、文字通り「元金の返済ペースは自由」というもので、少額融資となるケースが多い学生ローンでよく採用されている返済方式です。

学生ローン「学協」の返済期限は1日~5年(1回~60回)になっているので、元金は5年以内に完済できればどのような形で返済しても良いことになります。

毎月決まった金額を学協に返しても良いですし、返済最終回となる60回目にまとめて返しても大丈夫です。

利息の返済はどうなるの?

これは非常に重要な部分なので、きちんと理解してくださいね。
学生ローン「学協」の返済は元金自由返済なので、毎月の決まった返済額(約定返済額)は存在しません。
ただし、利息は毎月返済が必要になります。

●利息の計算方法
利息は「利息 = 利用日数 × 年率 ÷ 365日 × 残元金」で求められます。

例1)金利17.52%で5万円を30日間借りた場合の利息の合計
30日間 × 17.52% ÷ 365日 × 5万円 = 720円

例2)金利17.52%で5万円を180日間借りた場合の利息の合計
180日間 × 17.52% ÷ 365日 × 5万円 = 4,320円

利息は日割りでついていくので、借りる金額と金利が同じでも借り入れ期間が長くなるとその分利息が大きくなるわけです。

例えば、学協から金利17.52%で5万円を30日間借りた場合は、とりあえず720円だけ返済すれば元金は返さなくても延滞にはなりません。

ただし、利息を返済しても元金が減ることはありません。

毎月1回も延滞せずに利息を返済しても元金は1円も返済されていないことになるので、返済最終回となる60回目に元金を学協に一括返済しないといけないことになります。

この部分を理解しておかないと、「学協に毎月ちゃんと返済してるのに借り入れ残高が減らない・・・」ということになってしまいます。

学生ローン「学協」の返済シミュレーション

元金自由返済に甘えずに、自分の中でしっかり返済計画を立ててその通りに返していくのが早期完済への近道です。

毎月決まった金額を返済した場合のシミュレーションをご紹介します。

シミュレーターを使った試算結果ですので実際の返済額とは異なることがありますが、目安にしてみてください。

●借入額5万円の返済例

毎月の返済額 2,000円 3,000円 5,000円 10,000円
返済回数 32回 20回 11回 6回
返済期間 2年8ヶ月 1年8ヶ月 11ヶ月 6ヶ月
利息の合計 12,412円 7,577円 4,375円 2,274円
返済合計額 62,412円 57,577円 54,375円 52,274円

 
 
●借入額10万円の返済例

毎月の返済額 3,000円 5,000円 8,000円 10,000円
返済回数 46回 24回 14回 11回
返済期間 3年10ヶ月 2年 1年2ヶ月 11ヶ月
利息の合計 37,185円 18,782円 11,041円 8,753円
返済合計額 137,185円 118,782円 111,041円 108,753円

 
 
●借入額20万円の返済例

毎月の返済額 6,000円 8,000円 10,000円 15,000円 20,000円
返済回数 46回 32回 24回 15回 11回
返済期間 3年10ヶ月 2年8ヶ月 2年 1年3ヶ月 11ヶ月
利息の合計 74,403円 49,709円 37,581円 23,673円 17,512円
返済合計額 274,403円 249,709円 237,581円 223,673円 217,512円

 
 
●借入額30万円の返済例

毎月の返済額 10,000円 12,000円 15,000円 20,000円 30,000円
返済回数 40回 32回 24回 18回 11回
返済期間 3年4ヶ月 2年8ヶ月 2年 1年6ヶ月 11ヶ月
利息の合計 95,615円 74,571円 56,378円 40,403円 26,271円
返済合計額 395,615円 374,571円 356,378円 340,403円 326,271円

 
 

●借入額40万円の返済例

毎月の返済額 12,000円 15,000円 20,000円 25,000円 30,000円
返済回数 46回 34回 24回 19回 15回
返済期間 3年10ヶ月 2年10ヶ月 2年 1年7ヶ月 1年3ヶ月
利息の合計 148,840円 108,311円 75,175円 57,952円 47,352円
返済合計額 548,840円 508,311円 475,175円 457,952円 447,352円

 

学協への返済は口座振込が簡単!

学生ローン「学協」の返済は、「口座振込」または「店頭返済」があるのですが、返済のたびに営業時間内に来店するよりも口座振込で返済した方が簡単です。

また、なるべく手間がかからない方法で返済した方が延滞の防止にもつながります。

学生ローン「学協」の場合、返済先は、借り入れをする店舗によって異なります。

●三軒茶屋本店の振込先

三菱UFJ銀行 世田谷支店 (普通)0056003
三井住友銀行 世田谷支店 (普通)5643585
みずほ銀行 世田谷支店 (普通)1377333

 
 
●向ヶ丘遊園店の振込先

三菱UFJ銀行 登戸支店 (普通)0105184
横浜銀行 登戸支店 (普通)6022414
みずほ銀行 向ヶ丘支店 (普通)1262395

 
 

●高幡不動店の振込先

三菱UFJ銀行 世田谷支店 (普通)0033680
三井住友銀行 高幡不動支店 (普通)1613309
みずほ銀行 調布支店 (普通)1286638
多摩信用金庫 南平支店 (普通)0324157

 
 

●鶴川店の振込先

三菱UFJ銀行 鶴川支店 (普通)0259364
三井住友銀行 新百合ヶ丘支店 (普通)6815854
みずほ銀行 北沢支店 (普通)8113264
横浜銀行 鶴川支店 (普通)6014160

 
学生ローン「学協」各店舗の振込先口座名は全社共通で「ジェイシーエフ株式会社」です。

学生ローン「学協」の口コミ・評判は?

学生ローン「学協」の評判を口コミで調べてみると、ちょっと意外!と思えるような感想も見つかりました。

ここでは、学生ローン「学協」の評判を一部抜粋し、良い口コミと悪い口コミに分けてご紹介します。

●学生ローン「学協」の良い口コミは?

・わからないことが多い状態で学協に来店したのですが、説明がわかりやすくて安心でした。

・ネット申し込みができる学生ローンもありますが、私は顔を合わせて説明を受けた方が安心して借りられると感じました。来店が必要な「学協」は返って安心でした。

・初めての学生ローンだったので、高田馬場みたいな友達に会いやすいところは避けたかったです。「学協」は人目につきにくいところだったので来店も安心でした。

・元金自由返済がよくわからなかったのですが、学協の窓口で丁寧に教えてもらえました。

・学協のスタッフさんが電話でもお店でも優しく対応してくれたので、安心できました。

・2回目は振込でお金を借りられました。いつも使っている銀行口座に振り込んでもらえるので便利です。

・来店は必要ですが、学協の場合、高田馬場まで行かなくても神奈川で借りられるので便利です。

●学生ローン「学協」の悪い口コミは?

・元金自由返済方式の理解が足りていなかったのか、毎月返済していたのに利息だけしか返したことになっていなくてびっくりしました。

・学協は4店舗あるとのことですが、どれも不便な場所のように感じます。

・学協の審査に通りませんでした。多分、スマホ代金の延滞が原因だと思います。

●私のコメント
ネット時代の現代っ子向けの学生ローンということで、来店必須となるところを不便と感じる人が多いのかな?と思っていたのですが、一概にそうではないというところになんだか安心しました。

学協の場合、スタッフさんの顔が見えて安心したとか、来店してしっかり説明を受けられて良かったという声も多数あり、来店にもメリットがあることを口コミから学んだ感じです。

また、口コミからも「学協」スタッフさんがが誠実に対応していることもよくわかりました。

また、私個人的には「高田馬場とか、少なくとも都心に店舗があった方が便利なのでは?」と感じていたのですが、意外なことに「学校からも自宅からも近くないから安心して来店できた」という声も見つかりました。

確かに、学校の近くだと友達にばったり会う可能性も高いですもんね!

学協の悪い口コミでは、元金自由返済方式がわからないまま借りてしまって、元金が減っていないことに驚いたという声がありました。

理解しないままお金を借りてしまうと、こういうことになるという参考にしてくださいね。

また、学生ローン「学協」の審査に通らなかったという口コミもありました。

本人の自己分析ではスマホ代金を延滞したことがあるから落ちたのかもしれないということでした。

スマホ代金の延滞で審査に落ちたという口コミは本当?

審査に落ちた理由が本当に「スマホ代金の延滞」だったのか?本当の理由は定かではありませんが、スマホ代金を延滞したことで学生ローン審査に落ちることは実際にあります。

⇒スマホ・携帯電話代を滞納するとカードローン審査に影響する?

スマホ代金の支払いは、「基本料金、通信・通話代金」と「スマホ本体の分割払い代金」に分かれます。

毎月、これらの合計金額が請求されていると思いますが、学生ローン審査に関わってくるのがスマホ本体の分割払い代金の延滞です。

スマホ本体に限らず、各種分割払い、ショッピングローン、クレジットカード、カードローンなどの利用・返済状況は信用情報機関というところに一定期間記録されます。

学生ローンの審査では、必ずこの信用情報機関に照会をかけて、申込者の返済能力や過去の返済実績を確認するのですが、ここで延滞があることがわかってしまうと、審査に落ちてしまうことになります。

記録の項目はいくつかあるのですが、2~3ヶ月以上延滞が続いてしまうと所謂ブラックリストに載ってしまうことになります。

しかも、延滞によって1度ブラック入りすると、その記録は最長5年間残ってしまうので、5年間はお金を借りることもクレジットカードを作ることもできなくなってしまいます。

延滞すると遅延損害金も発生しますし、自分の信用情報を傷つけることになり、良いことはひとつもありません。

学生ローン「学協」の借り入れも、延滞だけは絶対にしないように気をつけてくださいね。

学生ローン「学協」のまとめ

学生のうちから借金するのは良くない!といった意見もありますが、お金を借りないとやっていけない時もあるものです。

学生ローン「学協」は、そういう本当に困っている学生向けの貸金業者という感じで、口コミでは「2万円借りた」とか「どうしても必要なテキストのために1万円だけ融資してもらった」となど少額融資で利用したという声もみられました。

ちなみに、学協で1万円借りて毎月1,000円の返済をした場合、返済回数は11回、利息の合計は871円です。

学協に毎月3,000円ずつ返済したら、返済回数は4回、利息の合計は325円なので、学生でも難しい返済ではないでしょう。

学生ローン「学協」は、本当にお金に困っている学生に対して、バイト収入で返せるだけの無理のない金額を融資しているという印象で、決して学生相手に利息で儲けを出そうといった感じの質の悪い業者ではありません。

学協の電話対応も全く怪しい感じではありませんでしたよ!

私の問い合わせに対応してくださったのは学協の女性スタッフだったのですが、軽すぎず丁寧すぎず、学生さんでも話しやすい雰囲気で明るく対応してくださいました。

学協に電話した際は、お金を借りることを強要されるような勧誘も全くなかったので、気になることがある場合は、安心して電話問い合わせをしてみてください。

ただ、学生ローン「学協」の金利は低くはありませんので、スペック重視の方は他の学生ローンも検討して見るべきでしょう。

来店が必須というところを面倒に感じる方も他の学生ローンにした方が良いかもしれませんが、安心度重視の方、親バレを絶対に防ぎたい方には学生ローン「学協」は向いていると思いますよ。


 
 

この記事の監修者

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している実績があります。

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