ビジネスパートナー【スモールビジネスローン】審査は厳しい?ヤミ金という噂は?

株式会社ビジネスパートナーが展開する「スモールビジネスローン」は、事業性資金専門の融資になります。

一時的に資金繰りが厳しいときや、設備投資を行なって事業を拡大したい時など、事業を行なっていれば融資が必要なタイミングはあるものです。

「うちでも借りられるか心配・・・」と不安がある方も多いと思いますが、ビジネスパートナーのスモールビジネスローンは、担保・保証人も不要、来店も不要で借りられる非常に柔軟な事業者ローンなんです。

少しでも早く柔軟に事業性資金を借りられる融資先をお探しの社長さんは、ぜひビジネスパートナー「スモールビジネスローン」にも注目してみてください。

ここでは、株式会社ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」の融資対象者や借入限度額、金利、借り方、返済方法、申込方法、メリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。


もくじ

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」商品概要

融資対象者 法人は個人事業主
申し込み時の年齢 満20歳 ~ 満69歳まで
限度額 50万円 ~ 500万円
金利 9.98% ~ 18.0%
遅延損害金 20.0%
返済方式 借入時残高スライド元金定額リボルビング返済
返済期間 最長5年(60回以内)
担保・連帯保証人 不要
※ただし法人の場合は代表者の連帯保証が必要
ビジネスパートナーへの来店は必要? 不要

 

スモールビジネスローンを展開する株式会社ビジネスパートナーは、その社名どおり私たちの事業を支えてくれるビジネスローン専門の貸金業者で、ビジネスローン事業以外にも、事業性資金専門の不動産担保ローン、リース事業などを展開していて、国内に6の支店を設置しています。

ヤミ金という噂は本当?ビジネスパートナーの会社概要

▼ビジネスパートナー 会社概要

商号 株式会社 ビジネスパートナー
本社 東京都新宿区新宿6-27-56新宿スクエア6F
視点所在地 東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、那覇
設立 1999年11月
資本金 2億2,375万円
登録番号 関東財務局長(3)第01500号
会員番号 日本貸金業協会 会員 第005722号
公式サイト こちら

 

株式会社ビジネスパートナーは、貸金業者として金融庁で登録が確認できますし、日本貸金業協会の会員ですので、ヤミ金ではなく、正規の貸金業者です。

※過去にビジネスパートナーというヤミ金(違法業者)や、(株)第一ビジネスパートナーというヤミ金が存在していたようですが、本ページで紹介する株式会社ビジネスパートナーは正規の貸金業者なので、ご安心ください。

※ヤミ金(悪質業者)や無登録なのに貸金業登録番号の詐称等を行った違法貸金業者の検索は、日本貸金業協会の公式サイト「クイック検索」で探すことができるので、必要な方はご利用ください。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の融資額・金利について

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」で借りられる金額は50万円~500万円の範囲となり、50万円未満の少額融資は受け付けていません。

ただ、実際に借りるときはローンカードを使って必要な金額を引き出すことができます。

借り入れ限度額が最低50万円になるだけであって、必ず50万円を借りないといけないわけではありません。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の金利は審査によって決定された限度額に応じて、9.98%~18.0%の範囲で決まることになります。

上限金利は18.0%となっていますが、この金利の高さはアコムなどの消費者金融と同じで、決して金利が低いとは言えないことは理解しておく必要があります。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の特徴

まずはビジネスパートナーが提供するスモールビジネスローンの大きな特徴を7つご紹介します。

1.ビジネスパートナーへ来店不要で申し込み可能

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は店頭に行かずに申し込みが可能で、借り入れ・返済も口座振込とセブン銀行ATMが利用できるので、ビジネスパートナーの支店に来店する必要はありません。

2.スモールビジネスローンは資金使途が自由

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」で借りたお金は、事業に関することであれば資金使途は自由となっており、運転資金はもちろん、つなぎ融資、給料の支払い、設備投資、これから起業されるのであれば起業資金として利用することも可能です。

なお、個人事業主の方がスモールビジネスローンに申し込みをする場合はビジネスパートナー所定の借入計画書が必要になりますので、法人でも個人でも、借り入れ目的ははっきりさせておくようにしましょう。

3.スモールビジネスローンは原則無担保・保証人不要

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は、担保不要・保証人も不要で借り入れが可能です。

銀行から融資を受ける場合、保証人が必要になることは決して珍しいことではありませんが、ビジネスパートナーなら保証人を立てる必要もないですし、不動産などの担保も不要です。

※ただし法人の場合は、代表者の連帯保証が必要です。

なお、ビジネスパートナーでは不動産を担保にして高額融資を行う「不動産担保ローン」も用意しています。

本記事のいちばん最後にご紹介していますので、より高額な融資が必要な場合は、ビジネスパートナーの「不動産担保ローン」も検討してみてください。

4.繰上げ返済時の手数料が不要

銀行のビジネス向けローンでは、契約時の事務手数料、繰上げ返済や一括返済を行う場合に手数料がかかってしまうことがありますが、ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」ではこういった手数料は一切不要です。

スモールビジネスローンの場合、契約時に必要な収入印紙は実費で負担することになりますが、それ以外にかかる費用は利息のみです。

5.セブン銀行ATMから24時間いつでも借り入れ可能

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」はセブン銀行ATMから借り入れができる事業性ローンです。

セブン銀行は全国のセブンイレブンなどに設置してあり、ほぼ24時間利用可能なので、借りやすいですし、返済も行いやすいのではないでしょうか?

6.スモールビジネスローンは追加融資も自由

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」はカードローンタイプの事業性融資になるため、限度額の範囲であればいつでも追加融資を受けることができます。

例えば限度額が100万円で、現在80万円の融資を受けている場合、残りの20万円は再申し込みや審査不要で24時間いつでも借りることができるんです。

本当に必要な金額だけを必要なタイミングで借りられる柔軟性も、ビジネスパートナーが選ばれている理由のひとつと言えるでしょう。

7.スモールビジネスローンは総量規制対象外

総量規制は個人の借り入れを「年収の3分の1以下」とする貸金業法による制限になります。

消費者金融などの貸金業者から個人がお金を借りる場合は、年収の3分の1以上の金額を借りることは原則としてできないので、すでに借り入れがある方は総量規制を理由に融資を断られてしまうこともあるんです。

総量規制は「個人の借り入れ」に関するものなので、注意が必要なのは個人事業主の方になります。

ただ個人事業主の方でも以下の要件を満たせば総量規制の対象外としてビジネスパートナーから融資を受けることができるんです。

1.資金使途が事業資金であること。(事業を営んでいること)
2.確定申告書および所定の事業計画・収支計画・資金計画の提出があること。
3.事業計画、収支計画および資金計画に照らし、お客様(個人)の返済能力を超えない範囲での借入であると認められること。

総量規制を理由に他社で断られてしまったようなケースでも、ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」なら借りることができます。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の審査は厳しい?

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の審査は、事業による年間売上、利益(税引き前)などの経営指標、業種や業歴、他社からの借り入れ状況などから総合的に判断されることになります。

仮に昨年が赤字経営であったとしても、これまでの実績、これからの事業計画・収益見込みなどを含めて様々な方向から検討してもらえますので、不安があっても申し込みをしてみる価値は大いにあります。

必要書類からわかる、審査で重要視される部分

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の申込には、必要書類は複数あるのですが法人の場合は直近2期分の決算書が必要になります。

決算書と借り入れ希望額を照らし合わせてみると、借り入れ資金がしっかりとした目的で利用されるのかどうかが見えてきます。

借り入れの目的と希望額が見合ったものなのかどうかは、厳しく判断されることになるでしょう。

個人事業主は確定申告書が直近2期分必要になり、他にもビジネスパートナーが指定する借入計画書も必須となっています。

希望額が借り入れ計画に本当に必要であるかどうかは必ずチェックされることになります。

もちろん業績は上向きの方が返済能力が高いと判断されやすいのですが、数字はどうすることもできません。

審査に対する不安が大きい場合はこの借入計画書をしっかり記入して、万全の体制で備えるようにしましょう。

なお、借入計画書は最初から必要なものではなく、ビジネスパートナーが提出を求めた段階で必要になるので、その時にフォーマットを教えてもらうことになります。

借入計画書は申し込み前の段階で準備しておく必要はありません。

返済能力の高さも重要

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の審査では、業績、創業年数、他社からの借り入れ状況などから判断される、「返済能力の高さ」も慎重に審査します。

返済能力が低いと貸し倒れの可能性が出てくることから、審査が慎重になるのも当然ですよね。

「この事業に融資をしても返済が厳しいだろう」と判断されてしまったらビジネスパートナーからお金を借りることはできません。

すでに他社から借り入れがある場合は、完済できることは速やかに返済して少しでも借り入れ件数を減らしておきましょう。

また、他社の返済を現在延滞している場合は、ビジネスパートナーの審査に通過することは難しいので、延滞がある場合は必ず返済しておきましょう。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の審査申し込み方法

スモールビジネスローンの申し込みはインターネットから行いますが、ビジネスパートナーに事前に電話で問い合わせたい場合は、こちらに相談してみてください。

●ビジネスローンお客様専用窓口
・TEL:03-5155-4877
・受付時間 平日9:30 ~ 18:00
・定休日 土日/祝日

スモールビジネスローン 申し込みの流れ

1.申し込みフォームに必要事項を記入
スモールビジネスローンの申し込みが完了したら登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。

2.仮審査・審査結果の連絡
ビジネスパートナーの審査が行われ、審査結果は電話またはメールで届くことになります。

3.必要書類の提出・本審査
ビジネスパートナーから求められる必要書類を郵送・FAXで提出します。
書類確認後にビジネスパートナーから内容確認の電話がありますので対応してください。
提出した書類をもとに本審査が行われます。

4.契約書の郵送
審査結果をもとにして決定された限度額や金利、利用規約などが記載された書類一式が郵送で届きますので、確認の上、問題がなければ記入してビジネスパートナーに返送します。

5.融資スタート
振込融資、またはセブン銀行ATMによる借り入れで融資を受けられるようになります。

スモールビジネスローンの申し込みに必要な書類

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の必要書類は、申込者が法人なのか・個人なのかによって異なります。

▼法人の必要書類
・代表者様の本人確認書類
・登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
・発行後3ヶ月以内のもの
・印鑑証明書(法人・個人のもの)
・発行後3ヶ月以内のもの
・決算書(原則直近2期分)
など
▼個人事業主の必要書類
・事業主本人確認書類
・印鑑証明書(個人のもの)
・発行後3ヶ月以内のもの
・確定申告書(原則 直近2年分)
・ビジネスパートナー所定の借入計画書
など

また、契約締結費用として印紙代(実費)も必要となります。

スモールビジネスローンの融資までにかかる時間は?

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」では書類の審査が重要となってくるので、即日融資は望めません。

必要書類がビジネスパートナーに届いたら確認の電話がかかってくるのですが、基本的にはその翌日に審査結果がわかります。

ただ、本審査結果が出たからといってすぐにお金を借りられるというわけではなく、そこから郵送による契約書の発行・返送が行われるので、さらに時間が必要になります。

スモールビジネスローンの場合、申し込みをしてから実際に融資が行われるまでの期間は「最短5日」と考えておきましょう。

ビジネスローンとして5日程度で借り入れができるのは、非常にスピーディと言えるでしょう。

例えば、日本政策金融公庫という日本政府が100%出資している国の金融機関がありますが、こちらの小規模事業向け融資になる「マル経融資」は最低でも1ヶ月、長い時では2ヶ月以上かかることがあるんです。

マル経融資は、無担保・無保証人で借りられて、金利も1.21%(令和2年5月25日現在)と非常に低いのですが、とにかく時間がかかるのが難点です。

融資を急いでいる場合はビジネスパートナーのスモールビジネスローン、融資が必要な時までに余裕があって、できるだけ低金利で借りたい場合はマル系融資などと使い分けると無駄がありません。

※アイフル系列の貸金業社「ビジネクスト」の事業者ローン(ビジネスローン・カードローン)も融資スピードは割と早く、借入まで2~3日が最短となっています。

⇒ビジネクスト 事業者カードローン・ビジネスローン・法人カード 審査は赤字でもOK

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の借入方法

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の借り入れ方法は2種類あります。

口座振込で融資を受ける

ビジネスパートナーに振込依頼をして、指定の口座に振り込んでもらう借り入れ方法で、借り入れ単位は「10万円以上1,000円単位」になります。

振込依頼はインターネットのマイページからできるので、電話やビジネスパートナーへの来店の必要はありません。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の振込融資は、振込手数料が不要で、無駄な経費もかかりませんので、10万円以上の融資が必要な場合は口座振込での融資をオススメします。

セブン銀行ATMから借りる

ビジネスパートナーから発行されるローンカードを使って、セブン銀行ATMからお金を借りることもできます。

所定の手数料がかかりますが、「1万円以上1万円単位」での借り入れができます。

10万円以下の借り入れを行いたい場合はこちらを利用することになりますが、ATMでお金を借りるたびに手数料を支払うことになりますので、計画的に利用した方が良いでしょう。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の返済方法

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の返済について詳しくご説明します。

事業性融資は受けるのも大変ですが返済も簡単ではありませんので、スモールビジネスローンの返済額や返済方法もしっかり把握しておきましょう。

スモールビジネスローンの返済日

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の毎月の返済日は「毎月15日または月末」から選択でき、当月の返済は「返済日の5日前」から受け付けています。

5日よりも前に返済してしまうと、前月分の追加返済扱いとなってしまい当月分の返済にはなりませんので、十分ご注意ください。

スモールビジネスローンの返済方法

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の返済方法は2種類用意されており「口座振込」「セブン銀行ATM」です。

口座振込でビジネスパートナーへ返済する

ビジネスパートナー指定の銀行口座に入金して返済する方法です。お使いの銀行口座がインターネットバンキングに対応していれば、ATMに行かずに返済できますね。

セブン銀行ATMからビジネスパートナーへ返済する

ローンカードを使って、セブン銀行ATMから返済することもできます。セブン銀行ATMは365日24時間利用できるので、返済もやりやすいでしょう。
※23:40~0:20は除く

口座引き落としによる返済はできない

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の返済は、口座振込かセブン銀行ATMからの入金になるので、口座振替(口座引き落とし)は設定できません。

返済をうっかり忘れることがないように十分に注意しましょう。1日でも返済が遅れてしまうと、スモールビジネスローンの場合20.0%の遅延損害金が発生してしまいます。

スモールビジネスローンの返済額は?

スモールビジネスローンの返済は、「借入時残高スライド元金定額リボルビング方式」で行います。

これは簡単に言うと、最終借入時の金額によって毎月の元金の返済額が決まり、そこに利息を足した金額が毎月の返済額になるという返済方式です。
(返済期間は最長60回・5年以内)

スモールビジネスローンの返済例

90万円を金利18.0%で借りた場合

支払い回数 支払い額 うち元金 うち利息
1回目 33,315円 20,000円 13,315円
10回目 30,652円 20,000円 10,652円
30回目 24,734円 20,000円 4,737円
45回目 20,295円 20,000円 295円
総額は? 1,206,225円 900,000円 306,225円

 

返済期間:3年9ヶ月(45回)
返済総額:1,206,225円
うち利息:306,225円

200万円を金利15.0%で借りた場合

支払い回数 支払い額 うち元金 うち利息
1回目 64,657円 40,000円 24,657円
10回目 60,219円 40,000円 20,219円
30回目 50,356円 40,000円 10,356円
50回目 40,493円 40,000円 493円
総額は? 2,628,743円 2,000,000円 628,743円

 

返済期間:4年2ヶ月(50回)
返済総額:2,628,743円
うち利息:628,743円

スモールビジネスローンは繰上げ返済が可能

リボルビング払いは毎月の返済額はそこまで多くないのですが、返済期間が長くなりがちで、その分利息が大きくなりやすいというデメリットがあります。

支払う利息を減らすためには、できる限り借り入れ額は少なく、借り入れ期間を短くすることが重要です。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は繰上げ返済が可能で、しかも手数料はかからないので、可能な限り繰上げ返済を行なって、不要な借り入れもなくしていきましょう。

例えば今日、ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」で40万円借りたとします。

このうち16万円を使用して手元に24万円残っている状態で、とりあえず必要な支払いが終わったけど、30日後にまたお金が必要になるとします。

この場合に最も良いのは24万円を1度繰上げ返済してしまって、お金が必要な日に改めて借り入れをすることです。

「どうせまた使うから」という理由で借りっぱなしにしていると、ただお金を保管しているだけなのに24万円に対しても利息が発生してしまいます。

ちなみに24万円を30日間借りた場合にかかる利息は3,550円です(金利18.0%で計算)、非常にもったいないですよね。

繰上げ返済を行いたいときにも、特にビジネスパートナーに連絡する必要はありません。

返済できる金額を口座振込またはセブン銀行ATMから入金するだけなので、積極的に返済を行なって無駄な利息を減らしましょう!

【まとめ】ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」のメリット・デメリット

最後にビジネスパートナー「スモールビジネスローン」のメリットとデメリットをまとめます。

▼ビジネスパートナーのメリット
・来店不要で申し込みができるので、忙しい社長さんも便利に使える!
・担保・保証人が不要(法人の場合は代表の連帯保証が必要)
・申し込みから5日程度で融資可能。審査結果は書類提出の翌営業日にわかる!
・借り入れ方法が2種類ある
・口座振込による返済なら借入時の手数料が不要。
・繰上げ返済手数料が不要で良心的。無駄な経費を省けます。
▼ビジネスパートナーのデメリット
・金利は大手消費者金融なみで決して低金利ではありません。
・口座振替(口座引き落とし)による返済ができない。
・郵送契約が必要なので、即日融資はできない。

事業性資金として利用できる融資も様々ありますが、ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は非常に柔軟性があり、たとえ前期が赤字であったとしても、実績・事業計画・見込める収益など様々な観点から審査を行なってもらえるので、「赤字だから即審査落ち」ということはありません。

そういう意味では、スモールビジネスローンは審査通過も望みやすいビジネスローンと言えるでしょう。

また、スモールビジネスローンはカードローンタイプになるので、お金が必要なタイミングで少額だけ借りるといったこともできます。

必要な時だけ借りて積極性を持って返済していけば、借入額が大きくなりすぎることもないでしょう。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は即日融資はできないとはいえ、申し込みから5日程度で借り入れが可能というところも非常に優秀ですので、賢く活用してみてください。

ビジネスパートナーで提供するその他のローン一覧

ビジネスパートナーでは、スモールビジネスローン以外にも以下の3つを取り扱っています。

・ファイナンスリース(BPリース)
・事業用割賦(ビジネスクレジット)
・不動産担保ローン

ファイナンスリース(BPリース)

複合機、ビジネスフォン、セキュリティ機器、POSシステム、その他事務機器、厨房機器などのリースになります。

月々のファイナンスリース料金で借りることができるので、多額の初期設備投資費用不要でビジネスを始めることができます。

商品はあくまでも借りているだけの状態なので、所有権はリース会社にあります。

そのため、減価償却、保険の手続き、地方自治体への納税などの面倒な部分はリース会社が行うことになり、利用者はこういった手続きは一切不要です。

また、ファイナンスリースを利用することで以下のような優遇制度を利用できることもあります。

・中小企業投資促進税制
・環境関連投資促進税制
・復興産業集積区域等において機械等を取得した場合の「特別税額控除等制度」
・ファイナンスリース助成制度
・家庭・事業者向けエコファイナンスリース促進事業
・被災中小企業復興支援ファイナンスリース補助事業

ビジネスパートナー「ファイナンスリース(BPリース)」の相談は、まずは電話で問い合わせてみてください。

●ビジネスパートナー ファイナンスリースお客様相談窓口
・TEL:03-5155-4889
・受付時間
・平日9:30 ~ 18:00
・定休日:土日/祝日

事業用割賦(ビジネスクレジット)

割賦(かっぷ)は、簡単にいうと分割払いのことです。
スマホ本体や家電製品を分割払いで購入したことがある人は多いと思いますが、事業用割賦(ビジネスクレジット)では、希望の不動産物件を分割払いで購入する取引になります。

リースではありませんので、支払いが完了したら不動産の所有権は自分に移りますので、将来的には自分の資産として不動産を持つことができることになるわけです。

ビジネスパートナー「事業用割賦(ビジネスクレジット)」を利用すると、専用の借り入れ枠ができてそこから借りて、返済していく形になりますので、銀行やビジネスローンですでに持っている借り入れ枠がある場合は、その枠を利用しなくても良いんです。

ビジネスパートナー「事業用割賦(ビジネスクレジット)」なら、いざという時のために借り入れ枠を残した状態で分割を組むことができるので、安心できるのではないでしょうか。

無理のない支払いで返済できて、支払い完了後は所有資産となるためメリットは大きいですね。

ビジネスパートナー「事業用割賦(ビジネスクレジット)」もまずは電話相談になります。

●ビジネスパートナー 事業用割賦(ビジネスクレジット)お客様相談窓口
・TEL:03-5155-4889
・受付時間
・平日9:30 ~ 18:00
・定休日:土日/祝日

不動産担保ローン

商品名 不動産担保目的ローン 不動産担保フリーローン
融資対象者 法人又は個人事業主
申し込み時の年齢 満20歳 ~ 満69歳まで
限度額 300万円 ~ 10億円 100万円 ~ 10億円
利用方法 限度額の範囲内で繰り返し使えます
金利 2.5% ~ 9.5% 2.5% ~ 15.0%
遅延損害金 20.0%
返済期間 最長20年(240回以内)
連帯保証人 原則不要
※ただし担保提供者の方には連帯保証人が必要。
また、法人契約の場合は代表者の連帯保証が必要です。
担保 土地・建物
※不動産に根抵当権が設定されます
契約締結費用 実費:印紙代、登記費用、不動産調査費用
必要書類 ▼法人
・商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
・決算書(直近2期分)
・本人確認書類
・各種納税証明書
・固定資産課税台帳(名寄台帳)
・担保物件の先順位に借入がある場合は返済予定表
※原則、資金使途確認資料を提出します
※その他条件に応じた書類

▼個人事業主
・確定申告書(原則 直近2年分)
・ビジネスパートナー所定の借入計画書など
・本人確認書類
・各種納税証明書
・固定資産課税台帳(名寄台帳)
・担保物件の先順位に借入がある場合は返済予定表
※原則、資金使途確認資料を提出します
※その他条件に応じた書類

事務手数料 不要
担保調査料 実費
※審査のみならば不要
途中解約手数料 不要
繰上げ返済手数料 不要

 
ビジネスパートナーの不動産担保ローンは、カードローンタイプのローン商品なので、スモールビジネスローンと同じように、セブン銀行ATMから借り入れ・返済が可能です。

ビジネスパートナーには、フリーローンと目的ローンが用意されているのですが、どちらも高額融資が期待できてカードローンの自由度もあるので、非常にフレキシブルな融資が可能となります。

また、資金使途は事業性資金に限られますので総量規制対象外となり、ご自身の年収の3分の1以上の金額も借り入れ可能となっています。

不動産は会社名義でないものでもOKで、代表者の担保、第三者からの担保提供でも良く、抵当権が設定されていても前向きに検討してもらえます。

ビジネスパートナーは国内に6つの支社を構えているため、全国の物件に対応でき、赤字決算や税金に未納があっても相談可能です。

ビジネスパートナーの不動産担保ローンは、インターネットから直接申し込むこともできますが、まずは相談したいという場合は電話で問い合わせてみてください。

▼ビジネスローンお客様専用窓口
・TEL:03-5155-4877
・受付時間
平日9:30 ~ 18:00
・定休日:土日/祝日

 
 

この記事の監修者・専門家

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。

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