プロミス【返済方法・返済額・返済日】繰り上げ・一括返済方法も解説

プロミスなどのカードローンに申し込む前は、まずは審査に通るかどうかに不安を感じると思いますが、もっと重要なのはお金を借りた後の返済です。

カードローンとのお付き合いは、必ず借り入れ回数よりも返済回数の方が多くなるので、返済のしやすさは本当に重要です。

ここでは、プロミスの返済方法、返済額、返済日、手数料がかからない返済方法や、返済が遅れそうなときはどうすればいい?などなど、「プロミスの返済」について徹底的に解説しています。

プロミスは返済のしやすさにもこだわっているので、知れば知るほど便利な返済方法がわかると思います。ぜひご覧になってみてくださいね。


もくじ

プロミスの返済方法は6種類ある

まずはプロミスの6種類の返済方法を確認しておきましょう。

▼プロミスの返済方法

インターネット返済 口フリ(口座振替) お客様サービスプラザ(店頭窓口) プロミスATM 提携ATM コンビニ(マルチメディア端末)
Webで手続き可能? - - - -
土日返済OK? - -
来店不要? - - - -
手数料無料? -
24時間返済可能? - - -

 

プロミスは他の大手消費者金融と比較しても手数料無料で返済できる方法が多いので、返済しやすいカードローンと言っても過言ではありません。

プロミスには24時間いつでも返済できる方法も3種類用意されていますね。

プロミス返済方法のやり方を解説

プロミスの6種類の返済方法と特徴、メリット・デメリットを解説します。

特にプロミスの「インターネット返済」は便利なので、いつもなんとなくATMから返済していたという方はぜひインターネット返済の便利さも確認してみてください。

プロミスのインターネット返済

プロミスのインターネット返済は、「Pay-easy(ペイジー) https://www.pay-easy.jp/」を使って行われます。

Pay-easyはネットショッピングの支払い、公共料金や税金などの支払いをスマホやパソコンからできるサービスです。

24時間いつでも返済できて即時反映されますし、返済手数料も無料なので、プロミス返済の主力となる返済方法です。

プロミスを利用するなら、ぜひ使えるようにしておきたい返済方法ですよ。

インターネット返済の流れ

手順1:プロミス会員ページで「インターネット返済のお手続き」をクリックします。

手順2:返済金額を指定します。

手順3:返済元となる金融機関を選択します。(ここからPay-easy返済の手続きになります)

手順4:金融機関のインターネットバンキングサービスにログインします。

手順5:インターネット返済を実行します。

インターネット返済のメリット

手数料無料!

プロミスのインターネット返済は手数料がかかりません。毎月の約定返済にも便利ですし、こまめに追加返済をしたい時にも最適な返済方法です。

どこにも行かずに24時間返済できる!

プロミスのインターネット返済はスマホ・パソコンから手続きができるので、家にいても出勤途中でもどこでも返済ができます。

誰にも顔を合わせることなくプロミスに返済ができるので、周囲にバレにくいという嬉しいメリットもあります。

即時返済が可能

プロミスのインターネット返済は即時反映されます。元金を1万円分した場合、すぐに1万円分の借り入れ枠ができることになるので、返済後にまたすぐに借りることもできます。

インターネット返済のデメリット

対応金融機関が限られている

インターネット返済ができる金融機関は、全国の約1100の金融機関に限られます。

非常に多くの金融機関が対応していて、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行なら間違いなくインターネット返済が可能なのですが、すべての金融機関が対応しているわけではありませんので事前に確認が必要になります。

こちらのプロミス「ご利用可能金融機関検索」からインターネット返済ができる金融機関を検索できます。

システムメンテナンス時間は返済できない

プロミスのインターネット返済は原則として24時間返済可能なのですが、システムメンテナンスの時間帯は利用不可となります。

▼プロミスのシステムメンテナンス
・毎週日曜日23:00~月曜日7:00
・毎月第3日曜日0:00~6:00、および前日土曜日の23:00~24:00

この他にもお使いの金融機関がシステムメンテナンスを行っている場合がありますので、金融機関ごとのメンテナンス日時も確認しておく必要があります。

口フリ(口座振替)

プロミスの口フリは口座振替です。毎月の返済期日にお使いの金融機関口座から自動的に返済額が引き落とされるので延滞することがありません。

手間をかけずに確実に返済していきたい人にとてもおすすめの返済方法です。

口座振替の申し込み方法は?

口座振替の申し込みは、基本的にプロミスのインターネット会員ページから手続きができるのですが、一部の金融機関は「預金口座振替依頼書」を郵送して登録することになります。

金融機関の対応状況は、こちらの「ご利用可能金融機関検索(口座振替)」から確認できます。お使いの金融機関が会員ページからの申し込みに対応していなかった場合は、プロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせてみてください。

口フリ(口座振替)のメリット

返済の手間がない

プロミスの口座振替は、最初に口座振替返済の申し込みをしておくだけで自動的に返済されます。そのため、毎月の返済の手間がありません。お給料が振り込まれる口座から引き落とされるようにしておけば、残高不足の心配も少ないでしょう。

手間をかけずに返済ができるということは、延滞の可能性が低いということにもなりますので、特に支障がない場合は口座振替で返済することをおすすめします。

口フリ(口座振替)のデメリット

返済日(引き落とし日)に注意

プロミスの返済日は毎月5日、15日、25日、末日から選択できるようになっているのですが、口座振替だけは別で、金融機関によっては「5日」しか選択できません。

▼返済日を5日、15日、25日、末日から選択できる金融機関
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・PayPay銀行

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の金融機関を口座振替返済用口座にする場合は、「毎月5日」に固定されます。

金融機関によっては借り入れ残高に即時反映されない

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行は、返済が即時反映されるので口座振替で返済が行われた当日に借り入れ枠が復活します。

元金1万円分をゆうちょ銀行から口座引き落としで返済した場合、その日のうちに1万円の借り入れ枠ができることになります。

しかし、その他の金融機関は3営業日後の回復になりますので、返済しても最低でも3日待たないと借り入れ枠が復活しません。

その他の金融機関を使っていて、返済のたびにできるだけ早く借り入れ枠を回復させたい場合は、口座振替よりもインターネット返済の方が便利かもしれませんね。

うっかり残高が不足していると延滞してしまう

当然ながら預金残高が不足していると、口座振替が失敗となり延滞してしまいます。返済期日の前日までに指定の金融機関に返済額以上の残高があることを確認しておきましょう。

お客様サービスプラザ(店頭窓口) で返済

お客様サービスプラザはプロミスの有人店舗のこと。

有人店舗では、プロミスの新規申し込み、契約、ローンカードの発行、借り入れ、返済など様々な手続きができます。

ただし、2021年2月現在、プロミスお客様サービスプラザは全国に11店舗しかなく、東京にも1店舗しかないくらいなので使いやすいとは言えません。

プロミスの場合、インターネットやATMから返済可能なので、あえて有人店舗に行ってまで返済するメリットはあまりないかな?と感じます。

プロミスお客様サービスプラザ 店舗一覧

お客様サービスプラザ 所在地
札幌お客様サービスプラザ 〒060-0063
北海道札幌市中央区南3条西3丁目10-4 三信ビル3F
仙台お客様サービスプラザ 〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央3-6-7 SSスチール仙台駅前ビル1・2F
金沢お客様サービスプラザ 〒920-0847
石川県金沢市堀川町4-1 セントラルビル7F
新宿お客様サービスプラザ 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-4-1 プリンスビル 6F
名古屋お客様サービスプラザ 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-19 2F
梅田お客様サービスプラザ 〒530-0018
大阪府大阪市北区小松原町1番10号 梅田パルビルB1F
広島お客様サービスプラザ 〒730-0032
広島県広島市中区立町1番地1 エルビル1~5F
松山お客様サービスプラザ 〒790-0012
愛媛県松山市湊町5丁目5-7 双和第3市駅前ビル 2F
福岡お客様サービスプラザ 〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目2番1号 博多駅前ビル2F
鹿児島お客様サービスプラザ 〒892-0842
鹿児島県鹿児島市東千石町13-19 天文館第2ビル3F
那覇お客様サービスプラザ 〒901-0155
沖縄県那覇市金城5-2-4 メゾンシャルマンビル1F

 

※営業時間は全ての店舗で「平日10:00~18:00」になります。

プロミスお客様サービスプラザ返済のメリット

不明点や不安なことを相談できる

返済についての不安や、気になることなどを対面でプロミスのスタッフに相談できます。返済のついでにスタッフさんの顔を見ながら相談したいという希望がある時には便利ですね。

プロミスお客様サービスプラザ返済のデメリット

店舗が少なくて利用しにくい

ご紹介した通り、現在プロミスの有人店舗は11店舗しかありませんので利用しやすいとは言えません。

ただ、お金を借りている消費者金融の店舗にわざわざ足を運んで、スタッフさんのお顔を見たいという人はあまりいないのではないでしょうか?

むしろ「顔を合わせずに借り入れ・返済がしたい」という人の方が多く、そういった希望に応えるために、プロミスは自動契約機を設けているので、店舗に行けなくてもそこまで大きなデメリットにはならないと感じます。

営業時間が限られている

プロミスお客様サービスプラザの営業時間は、平日10:00~18:00となっていますので、返済もこの時間帯に限られます。返済日が平日の場合は、来店して返済するのは難しいかもしれませんね。

プロミスATMで返済

プロミスATMは2020年3月末時点で全国に932台設置されており、いつでも手数料無料で使えますし、営業時間は平日土日祝日全て07:00~0:00なので、借り入れも返済もやりやすいですよ。

プロミスATM返済の流れ

手順1:ローンカードを持ってプロミスATMに行きます。

手順2:ATMにローンカードを挿入します。

手順3:ATM画面にて「返済」をタップします。

手順4:返済金額を入力して、返済内容を確認します。

手順5:返済金額をATMに挿入します。

手順6:返済手続きが完了します。利用明細が発行されるので受け取ってください。

プロミスATM返済のメリット

手数料無料でプロミスに返済できる

プロミスATMはいつでも手数料無料で使えます。

例えばコンビニATMから毎月10,000円を返済した場合、手数料だけで年間2,640円かかるのですが、プロミスATMなら0円です。

ATM手数料はものすごく高い金額ではないのですが、だからこそ見落としがちです。

蓄積すると結構な金額になりますので、毎月の約定返済は手数料がかからない方法で行うようにしましょう。

即時反映される

プロミスATMからの返済は即時反映されるので、返済直後にまたお金を借りることもできます。

限度額が少なくて不便を感じている人にはありがたい仕組みなのではないでしょうか。

プロミスATM返済のデメリット

知り合いにばったり会ってしまう可能性も・・・

プロミスのATMに出入りしているところを誰かに見られてしまったら、プロミスからお金を借りていることがほぼ確実にバレてしまいます。

周囲にバレたくない場合は、知り合いがいない地域のプロミスATMを探しておくと良いでしょう。

提携ATMでプロミスに返済

提携ATMはプロミスの自社ATM以外のATMのこと。提携ATMは全国に108,842台、そのうち31,894台がコンビニATMになっています。(2020年3月末日時点)

▼プロミスの提携ATM
セブン銀行
ローソン銀行
E-net ATM(ファミリーマートなど)
ゆうちょ銀行
イオン銀行
三井住友銀行(手数料無料)
第三銀行
三菱UFJ銀行
福岡銀行
西日本シティ銀行
熊本銀行
横浜銀行
東京スター銀行
など

提携ATMの返済方法

手順1:ローンカードを持って提携ATMに行きましょう。

手順2:ATMにローンカードを挿入して「ご返済」をタップします。
※利用するATMによっては表記が変わることがあります。

手順3:返済金額を入力して、返済内容を確認します。

手順4:ATMに現金を挿入します。

手順5:返済手続きが完了するので、利用明細を受け取りましょう。

提携ATM返済のメリット

どこでも手軽にプロミスに返済できる

プロミスの提携ATMは全国どこにでもあるので、手軽に返済ができます。

コンビニならセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、ファミリーマートのE.netはもちろん返済可能ですし、郵便局に行けばゆうちょ銀行ATMもありますよね。

プロミスの自社ATMの何倍も設置数が多いので、手軽に返済できるところは提携ATMのとても大きなメリットになると思います。

三井住友銀行ATMなら手数料無料!

大手消費者金融でも、提携ATMは全て手数料がかかるということも珍しくはありません。むしろそのパターンの方が多いです。

しかし、プロミスはSMBCグループの消費者金融なので、なんと三井住友銀行ATMが手数料無料で使えるんです。

プロミスATMを使っているところを誰かに見られてしまったら、お金を借りていることがバレてしまうというリスクがありますが、三井住友銀行ATMを使っているところを見られても平気ですよね。

自宅近くや会社の近くに三井住友銀行ATMがある場合は、プロミスの利便性が格段にアップすること間違いなしです。

提携ATM返済のデメリット

ATMの利用に手数料がかかる

三井住友銀行ATM以外の提携ATMは、利用するたびに手数料がかかります。

▼提携ATM利用手数料
1万円以下の借り入れ・返済:110円
1万円超の借り入れ・返済:220円

プロミスは手数料無料で返済できる方法がいろいろ用意されていますので、提携ATMからの返済は緊急時のみにしておいた方が良いかもしれません。

コンビニマルチメディア端末(Famiポート)でプロミスに返済

プロミスの返済は、ファミリーマートに設置してある「Famiポート」で手続きを行うこともできます。

あまり知名度は高くない返済方法ですが、Famiポート返済はかなりおすすめの返済方法なんですよ!

Famiポート返済なら手数料無料でコンビニ返済ができる

Famiポート返済には手数料がかかりません。

同じファミマからの返済でも、ATMのE.net返済は110円~220円の手数料がかかるのに対してFamiポートは無料で返済できるんです。

ファミマからプロミスに返済するなら絶対にFamiポート返済の方がお得です。

Famiポート返済の流れ

Famiポートには、ATMのように直接返済できる機能はありません。Famiポートを操作して返済用の申込券を発行して、レジで支払いを行うことになります。

▼Famiポートの操作
手順1:プロミスローンカードを持参してファミリーマートに行きます。

手順2:Famiポート画面の「金融サービス/国際送金など」をタップします。

手順3:「借入金のご返済」をタップします。

手順4:「プロミス」をタップします。

手順5:Famiポートにローンカードを挿入します。

手順6:暗証番号を入力します。

手順7:返済金額を入力して、取引内容を確認の上「OK」をタップします。

手順8:Famiポートから申込券が発見されるので、忘れずに受け取ります。

▼レジで支払い
手順9:申込券を持って、30分以内にレジに行きます。

手順10:返済金額を支払います。お客様控えを受け取りましょう。

Famiポート返済のメリット

コンビニから手数料無料で返済できる

Famiポート返済は、唯一手数料をかけずにコンビニからプロミスに返済できる方法です。端数の返済にも対応しているので、最終返済時や一括返済時など端数をきっちり返済してしまいたいときにもおすすめの返済方法です。

Famiポート返済のデメリット

システムメンテナンス時間は返済できない

「毎週日曜日23:10~月曜日7:00」はシステムメンテナンスとなり、返済ができなくなりますのでご注意ください。

返済はレジで行うことになる

Famiポートで申込券を発券したら、30分以内にレジで支払いを行うのですが、申込券には「プロミス」の記載はないものの、「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」の記載があります。

また、店員さんから手渡される利用明細には「キャッシングご返済」「プロミス」などの文字が記載されることになります。

人目が気になる場合は、親しい店員さんがいないファミマから返済した方が気楽かもしれませんね。

銀行振込返済もできるけどメリットがない

プロミスの返済は、銀行振込でもできます。

自分が使っている銀行のインターネットバンキングで直接返済したり、銀行窓口からプロミスの返済用口座に振込手続きをすることでも返済ができるんです。

ただ、銀行振込返済にはメリットがなく、むしろデメリットが多い方法になるのでオススメはしません。

銀行振込返済のデメリットとは?

インターネットバンキングによる返済は、お使いの金融機関が指定する手数料がかかります。プロミスのインターネット返済なら手数料無料なので、プロミスインターネット返済の方が無駄がありません。

銀行窓口での振込返済は、そもそも窓口に行くのが面倒じゃないですか?

銀行窓口から返済をするなら提携ATMからの返済の方が手軽です。

また、銀行振込は銀行営業時間のみの対応になるので、金曜日の15時過ぎに入金した場合、最短で月曜日の9時の返済になるためタイムラグも考えて手続きをしなければいけません。

いろいろとややこしいので、あまりおすすめできる返済方法ではないのです。

プロミスに支払う「毎月の返済額」はどれくらいになる?

プロミスの毎月の返済額は以下の方法で算出された金額になります。

借入後残高 返済金額 返済回数
30万円以下 借入後残高 × 3.61%
(1,000円未満切り上げ)
~36回
30万円~100万円以下 借入後残高 × 2.53%
(1,000円未満切り上げ)
~60回
100万円超 借入後残高 × 1.99%
(1,000円未満切り上げ)
~80回

 

例1)最終借入時の借入残高が7万円の場合は?
7万円 × 3.61% = 2,527円
1,000未満は切り上げなので、約定返済額は「3,000円」になります。

例2)最終借入時の借入残高が50万円の場合は?
50万円 × 2.53% = 12,650円
1,000未満は切り上げなので、約定返済額は「13,000円」になります。

「最終借入時の借入残高」の返済金額一覧

プロミスの借入額に対する返済金額を一覧にしてみました。

例えば「10万円借りた時の最低返済額は4,000円」という感じで、毎月の返済額の目安になると思いますので確認してみてください。

▼1万円~10万円

最終借入時の借入残高 約定返済額
1万円 1,000円
2万円 1,000円
3万円 2,000円
4万円 2,000円
5万円 2,000円
6万円 3,000円
7万円 3,000円
8万円 3,000円
9万円 4,000円
10万円 4,000円

 
 

▼11万円~20万円

17万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
11万円 4,000円
12万円 5,000円
13万円 5,000円
14万円 6,000円
15万円 6,000円
16万円 6,000円
7,000円
18万円 7,000円
19万円 7,000円
20万円 8,000円

 
 

▼21万円~30万円

27万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
21万円 8,000円
22万円 8,000円
23万円 9,000円
24万円 9,000円
25万円 10,000円
26万円 10,000円
10,000円
28万円 11,000円
29万円 11,000円
30万円 11,000円

 
 

▼31万円~40万円

37万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
31万円 8,000円
32万円 9,000円
33万円 9,000円
34万円 9,000円
35万円 9,000円
36万円 10,000円
10,000円
38万円 10,000円
39万円 10,000円
40万円 11,000円

 
 

▼41万円~50万円

47万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
41万円 11,000円
42万円 11,000円
43万円 11,000円
44万円 12,000円
45万円 12,000円
46万円 12,000円
12,000円
48万円 13,000円
49万円 13,000円
50万円 13,000円

 
 

▼51万円~60万円

57万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
51万円 13,000円
52万円 14,000円
53万円 14,000円
54万円 14,000円
55万円 14,000円
56万円 15,000円
15,000円
58万円 15,000円
59万円 15,000円
60万円 16,000円

 
 

▼61万円~70万円

67万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
61万円 16,000円
62万円 16,000円
63万円 16,000円
64万円 17,000円
65万円 17,000円
66万円 17,000円
17,000円
68万円 18,000円
69万円 18,000円
70万円 18,000円

 
 

▼71万円~80万円

77万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
71万円 18,000円
72万円 19,000円
73万円 19,000円
74万円 19,000円
75万円 19,000円
76万円 20,000円
20,000円
78万円 20,000円
79万円 20,000円
80万円 21,000円

 
 

▼81万円~90万円

87万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
81万円 21,000円
82万円 21,000円
83万円 21,000円
84万円 22,000円
85万円 22,000円
86万円 22,000円
23,000円
88万円 23,000円
89万円 23,000円
90万円 23,000円

 
 

▼91万円~100万円

97万円
最終借入時の借入残高 約定返済額
91万円 24,000円
92万円 24,000円
93万円 24,000円
94万円 24,000円
95万円 25,000円
96万円 25,000円
25,000円
98万円 25,000円
99万円 26,000円
100万円 26,000円

 
 

プロミスの「残高スライド元利定額返済方式」とは?

プロミスの毎月の返済額を決定するために使われるのは「残高スライド元利定額返済方式」になります。

難しい名称ですが、多くの消費者金融で使用されているポピュラーな返済方式なんですよ。

プロミスの返済額は、「最終借入時の借り入れ残高」でその月の返済額が決まるとご説明しましたが、返済が進んで借入額が減ったら返済額はどうなるのでしょうか?

返済が進むと返済額も減るように感じられますが、最終借入時の借り入れ残高が変わらなければ返済額も変わらないのです。

たとえば、初回借入額が30万円で、返済が進んで借り入れ残高が20万円になっても毎月の返済額は11,000円から変わりません。

ここで、借り入れ残高が20万円になったときに1万円の追加融資を行って、最終借入時の借り入れ残高が21万円になったとします。

プロミスの場合、21万円に対する返済額は8,000円なので、以降は毎月8,000円ずつ返済することになります。

追加融資を行うことで返済額が減るというのも不思議に感じられるかもしれませんが、「最終借入時の借り入れ残高」が変わらないと返済額も変わらないのです。

これがプロミス「残高スライド元利定額返済方式」の仕組みです。

プロミスの毎月の返済日はいつ?

プロミスの返済日は、毎月5日、15日、25日、末日から選択可能となっています。

ただし、口座振替返済で三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の金融機関から返済する場合は「毎月5日」に限定されます。

いずれも、返済期日が土日祝日になるときは返済期日が翌営業日になります。

初回返済日はいつになる?

プロミスの初回返済日は、初回借入日と選択した返済期日によって異なります。

選択した返済期日 初回借入日 初回の返済日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の返済期日
20日~末日 借入日の翌々月の返済期日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の返済期日
10日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月の返済期日
15日~末日 借入日の翌月の返済期日

 

例1)返済期日が「毎月5日」で、初回借入日が1月15日の場合は?
初回返済日は「借入日の翌月の返済期日」になるので、「2月5日」が初回返済日になります。

例2)返済期日が「毎月月末」で、初回借入日が4月1日の場合は?
初回返済日は「借入日の同月の返済期日」になるので、「4月30日」が初回返済日になります。

返済期日が土日祝日になるときは返済期日が翌営業日に後ろ倒しとなります。

プロミスなら追加返済(随時返済・任意返済)がいつでもできる!

プロミスの約定返済額は無理なく返済できる少額の設定となっているので、約定返済額だけの返済では返済期間が長くなりすぎてしまい、利息が大きくなってしまう可能性があります。

利息の支払いをできるだけ低くするには、追加返済(随時返済・任意返済)を行って、返済期間を短くするのが定石です。

⇒プロミスの金利は大手で1番低い!利息を減らす方法も解説

プロミスへ追加返済ができる方法は以下のとおりです。

・インターネット返済
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
・プロミスATM
・提携ATM
・コンビニ(マルチメディア端末)

プロミスの場合、追加返済(随時返済・任意返済)の金額に指定はなく、1,000円からも返済可能なので、お財布に余裕があるときには積極的に返済していきましょう。

プロミスは一括返済もできる!完済したら解約も検討しよう

まとまったお金が入ったときや生活が安定してきたら、借り入れ残高を全て返済する一括返済も検討しましょう。

一括返済は、借り入れ残高を端数も含めてまとめて返済する方法で、元金、利息、ATM利用手数料など返済が必要な金額をもれなく返済します。

プロミスへ一括返済するメリット

なぜプロミスに一括返済を行った方が良いのか、メリットを確認しておきましょう。

支払う利息が少なくなる

カードローンの利息は、借り入れ期間と借り入れ金額によって日毎に変動します。

<参考>利息の計算式
利息 = 借り入れ残高 × 金利(%) × 借り入れ日数 ÷ 365日

例えば10万円を17.8%で30日間借りた場合の利息は1,463円です。この残債を一括返済したら1,463円分の利息を丸ごとカットできることになるんです。

借り入れ期間が短くなるほど利息も少なくなるので、追加返済・一括返済はぜひ意識して行っていきましょう。

⇒プロミスの金利は大手で1番低い!利息を減らす方法も解説

クレジットカード審査などに通りやすくなる

クレジットカードの審査では、カードローンの借り入れ件数が多いと悪影響となってしまいます。

自分にとってはどうしても必要な借り入れでも、クレジットカード会社から見ると、「自分の収入の範囲で生活ができない人」ということになるので、どうしても心象が悪くなってしまうのです。

完済したら解約も検討しましょう

プロミスの借り入れを完済したら、解約も検討してみてください。

完済と解約は別で、完済しても解約手続きをしなければプロミスとの契約は継続している状態になります。

契約が続いていると、またお金に困ってしまったときにいつでもお金を借りられるという安心感がありますが、解約しておくと他のローン審査に通りやすくなるなどの別のメリットがあります。

解約するには端数の返済が必須!

プロミスに一括返済をする際は、端数も含めて過不足なく返済することをおすすめします。

例えば返済最終回の借り入れ残高が6,400円だったとします。

このとき6,000円を返済して400円の借り入れが残ってしまった場合、400円は利息がつかない「無利息残高」として扱われることになります。

この400円は、どれだけ借り入れ期間があっても利息がつかないのです。

しかし、無利息残高がある状態では、プロミスを解約することができません。

利息がつかないとはいえ、借り入れがあることに変わりはないので、無利息残高も完済してしまわないとプロミスとの契約を解除することができないんです。

無利息残高だけ後から返済することも可能なのですが、最終返済時や一括返済時に端数もきっちり返済しておくと後がラクですよ。

端数の返済ができる返済方法

プロミスの場合、端数を返済できる方法は限られているので、最終返済時や一括返済時には以下の方法で返済することをおすすめします。

▼端数が返済できる返済方法
・インターネット返済
・Famiポート
・銀行振込
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
インターネット返済なら確実に一括返済ができる

便利なのはインターネット返済です。プロミス会員ページではその日の時点での借り入れ残高がわかるので、まずは会員ページで返済総額を確認して端数もきっちり返済しましょう!

Famiポート返済も端数の返済が可能

意外と便利なのがFamiポート返済です。Famiポートから返済する場合は、まずプロミスコールセンターに電話をして返済日当日の返済総額を確認しましょう。

返済額は日毎に変わるので必ず一括返済日当日の返済額を確認してから、ファミリーマートから返済を行います。

なお、ファミリーマート設置のE.netでは端数返済はできませんので、かならずFamiポートを使ってくださいね。

プロミス返済のよくある質問

プロミスの返済について、よくある質問をまとめます。

どうしてもプロミスへの返済が遅れそう!どうすればいい?

延滞は絶対にしない方が良いのですが、プロミスとのお付き合いはどうしても長くなりがちなので、たまには返済に困ることもあると思います。

どうしても返済ができないときは、必ず返済期日を迎える前にプロミスに連絡をしてください。

プロミスコール(0120-24-0365)に返済が遅れることを事前に相談すると、「いつごろ返済可能ですか?」と聞かれますので、返済できる日を伝えてください。

その日までは催促の電話がかかってくることはありませんので、必ず約束の日に返済しましょう。

同じように、プロミス会員ページの「各種お申込み」に「今回のご返済日についてのご相談」という項目があるので、そちらから返済可能日を設定しておくことでも催促を避けることができます。

ただし、この方法はあくまで催促の電話やハガキを止められるという一時しのぎにすぎず、延滞が発生してから解消された日までの遅延損害金が20.0%かかりますし、プロミスの社内には延滞した人という記録が残ってしまいます。

無断で遅延するよりは良いですが、基本的には延滞しない方が絶対に良いですよ。

プロミスの毎月の返済日と返済額を知りたい!

毎月の返済日、返済額、借り入れ残高などは、プロミスの会員ページやスマホアプリからチェックすることができます。

また、プロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせをすると、教えてもらうことができますよ。

プロミスは返済期日の変更は可能?

毎月5日の返済にしてたけど月末返済に変えたいなど、返済期日を変更したい場合は、手続きが必要になります。

変更方法はいくつかありますが、インターネット会員ページの「各種お申込み」にある「毎月のご返済期日変更のお手続き」から自分で設定をするのがいちばん簡単な方法です。

それ以外の方法ではプロミスの自動契約機、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、郵送にて変更可能です。

プロミスに返済日を知らせてもらえる機能はある?

毎月の返済日を事前に知らせてもらいたい場合は、プロミスの「ご返済日お知らせメール」を利用しましょう。

スマホやパソコンのメールアドレスにプロミスの返済日をメールで通知してもらうことができます。

配信日時は返済期日の7日前から前日までの間で自由に設定できます。

「ご返済日お知らせメール」は、プロミスのインターネット会員サービスから手続きができるので、確認してみてください。

<プロミス返済のまとめ>

プロミスの返済方法は、大手消費者金融の中でもトップクラスで利便性が高いです。

他社と比較してみるとホントによくわかるのですが、借りやすさだけでなく返済しやすさもきちんと考えられているんですよ。

プロミスなら、返済方法が豊富ですし、手数料をかけずに返済できる方法も多数揃っています。

プロミスのインターネット返済なら、住んでいる地域や返済できる時間帯にかかわらずいつでも手数料無料で即返済ができるので便利ですよ。

借り入れ前にしっかりと返済計画を立てて、便利に賢くプロミスを活用していきましょう!


 
 

この記事の監修者・専門家

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。

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