プロミスの目的ローンで借りる

カードローンでおなじみのプロミスですが、実は目的ローンもあるってご存知でしたか?

コマーシャルでも見かけないことから、あまり知られていないプロミス目的ローンですが、使い方によってはカードローンよりもお得に借りられることがあります。

しかし、プロミスの公式サイトを見ても、目的ローンについてあまり詳しいことは書かれておらず、カードローンと比べて上限金利が若干低いことくらいしか具体的なことはわからないかもしれません。

ここでは、プロミスコールに実際に電話で確認した内容を元にして、プロミス目的ローンの詳細情報をご紹介します。


もくじ

目的ローンとは?

目的ローンは、決まったこと(目的)に使うためのローンです。目的に応じた使用方法しかできませんが、その分金利が低いという嬉しい特徴もあります。

私たちになじみがある目的ローンのひとつに「マイカーローン」があります。車、バイクなどの購入を目的とした融資商品ですね。

また、教育ローンやリフォームローンなども、目的ローン商品になります。

地方銀行にはもっと特色のある目的ローンも用意されています。

例えば静岡県静岡市に拠点を置くスルガ銀行には、以下のような目的ローンが展開されています。

・ロードバイクローン
・ダイバーズローン
・カメラ・レンズローン
・楽器・音響機器購入ローン
・サーファーズローン
・鉄道模型ローン

目的ローンとフリーローンの違いは?

目的ローンと性質が似ている融資商品に「フリーローン」があります。

金融機関によってはフリーローンを取り扱っておらず目的ローンのみにしていたり、逆に細かい目的ローンの設定はなく、フリーローンとして融資するところもあって、違いがわかりにくいかと思いますが、実はこの2つに明確な違いはありません。

細かい資金使途が定められておらず、様々な目的に使えるローンのことをフリーローンと言うと考えるとわかりやすいかもしれません。

傾向としては、目的ローンとフリーローンの両方がある場合は、使い道が限定される目的ローンの方が低金利であることが多いです。

例えば、イオン銀行の目的ローンの金利は3.3%~8.8%ですが、フリーローン金利は3.3%~13.5%に設定されています。

お金の使い道が決まっているなら、目的ローンの方が低い金利で借りられる可能性が高いことになりお得です。

目的ローンとフリーローンは同じ括りとなり、カードローンとの違いの方が大きいんです。

目的ローンとカードローンは大きく異なる

目的ローンとカードローンの最大の違いは、その貸付方式になります。

プロミス目的ローンの貸付方式は「極度貸付方式」「当座貸越方式」などと呼ばれていて、目的ローンは「証書貸付方式」になります。

カードローンは「極度貸付方式」「当座貸越方式」

カードローンで借りられる金額は、審査によって設定された限度額の範囲となります。

この限度額の範囲であれば何度でもお金を借りることができて、さらに使い道も自由となっています。

また、プロミスカードローンの返済方法は「残高スライド元利定額返済方式」となり、最終借り入れ時の借り入れ残高によって毎月決まった金額を返済していきます。

そのため、追加融資を受けたタイミングで返済額が変動することになります。

目的ローンは「証書貸付方式」

目的ローンは「証書貸付方式」になります。

「証書貸付方式」では、1回の借り入れごとに契約を結び、その契約書に記載されている金額を借りることになります。

設定されるのは融資額であり限度額ではないので、カードローンのように繰り返し借り入れをすることはできません。

1回の契約で借り入れができるのは最初の1回のみで、あとは毎月決まった金額を返済していくことになります。

住宅ローンに代表されるようなまとまった金額を借りる融資商品によく使われる貸付方式で、プロミス目的ローンもまさにこの「証書貸付方式」に該当します。

返済は初回から最終回まで変わることがない一定の金額を支払っていくことになります。

返済についても毎月の返済金額、返済総額、返済回数は契約書に書かれている内容に従うことになりますので、基本的に途中で返済金額が変わることはありません。

※初回、最終回のみ返済額が異なることがあります。
※変動金利の場合は、金利が変わると返済額も変動します。

プロミス目的ローンの商品情報

融資額 1万円~300万円の範囲
金利(実質年利) 6.3%~16.5%
遅延利率 20.0%
返済方式 元利均等返済方式
返済期日 毎月6日
返済方法 口座引き落とし
返済期間・ご返済回数 最長6年・2~60回
申し込み対象者 年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合は申し込み可能です。
資金使徒 生計費に限ります。
(ただし、個人事業主の方は、生計費および事業費に限ります)
担保・保証人 不要

 

プロミス目的ローンの利用対象者は?

プロミスの目的ローンは最大300万円の融資が可能で、借りた金額は2回~60回(最長6年)で毎月一定の金額を返済することになります。

借り入れができる年齢は20歳から69歳なので、プロミスの目的ローンの年齢制限は非常に広いですね。

ご本人に収入がある人でしたら、主婦、学生、パート・アルバイト、派遣社員などでもプロミスの目的ローンに申し込みをすることができます。

銀行の目的ローンの中には、収入があっても学生は不可であることも珍しくなく、年齢も60歳までとされていることもあるので、目的ローンの申し込み条件としては非常に柔軟だと考えて良いでしょう。

プロミス目的ローンで借りるメリット

プロミスはカードローンで広く知られている消費者金融ですが、カードローンではなく目的ローンを選ぶメリットはどこにあるのでしょうか?

通常のカードローンよりも金利が低い!

プロミス目的ローンの金利は6.3%~16.5%の範囲で決定されるので、どんなに高くても金利が16.5%を超えることはありません。

プロミスのカードローン金利は4.5%~17.8%となっているので、上限金利は目的ローンの方が低いです。

⇒プロミスの金利は大手で1番低い!利息を減らす方法も解説

金利に幅が持たせてあるカードローンや目的ローンを比較するときは、上限金利で検討するのがセオリーなので、金利だけで考えると目的ローンの方が非常に有利となります。

金利の差は1.3%ですが、カードローンで金利を1.3%引き下げるのは容易なことではありません。

低金利なローン商品を探していて借りるお金の使い道が決まっているなら、プロミス目的ローンも検討すべきでしょう。

プロミス目的ローンは資金使途証明書が不要

銀行の目的ローンの場合、借りたお金の使い道を証明できる書類が必要になることがほとんどです。融資額を決定するときに必要になってくるんです。

例えばブライダルローンで借りるなら、結婚式場から出された正確な見積書、結婚指輪の請求書、新婚旅行の見積書などを求められることになります。

簡単なところでは価格が記載されているパンフレットでもOKというところもあります。

しかし、これらの見積書をもらうには、当然ながら実際のお見積もりが必要になりますので、もらいに行くだけでも面倒であることは間違いありません。

プロミス目的ローンは資金使途証明書の用意は必要ありません。

プロミスの公式サイトには書かれていませんが、電話で確認したところ「収入証明書が必要になることはございますが、お借り入れ金の使い道を証明するような書類は不要でございます」とのことでした。

銀行目的ローンと比較しても、とても手軽な借り入れができる融資商品となります。

プロミスの目的ローンは即日融資も可能!

プロミスの目的ローン申込みは、プロミスの有人店舗(お客様サービスプラザ)で行うのですが、審査結果はその場でお知らせがあります。

審査が順調に進んで必要書類も揃っていれば、その日のうちにお金を借りることもできるんです。

銀行カードローンで目的ローンを即日融資で借りられることはまずありません。

急いでいる場合にも、プロミスの目的ローンは検討したい借り入れ方法です。

プロミス目的ローンの申し込み方法・審査の流れ

プロミス目的ローンの申込みは、お客様サービスプラザ(有人店舗)で行うことになります。

ただ、この点はちょっと不確実な情報であることをご報告しておきます。

公式サイトには「プロミスコール(電話)」または「お客様サービスプラザ(店頭窓口)」で申込み可能であることが記載されています。

申し込み方法について2020年12月にプロミスコールに質問をした時には「自動契約機」「プロミスコール(お電話)」「お客様サービスプラザ(店頭窓口)」で申込み可能と言われたのですが、今回(2021年3月)再度同じ質問をしたところ申込み方法は「お客様サービスプラザ(有人店舗)のみとなっております」と言われてしまい回答が違っていたんです。

念のため「自動契約機での申込みでも申込みできないんですか?」と質問してみたのですが、不可との回答でした。

ただ、前回も今回も、ひとつ質問をするたびに「確認しますので少々お待ちください」と言われ数分待たされる感じだったので、目的ローンは利用者が少なすぎてオペレーターさんも運用を把握していないのかもしれません。

プロミスお客様サービスプラザは、2021年3月現在、全国に11店舗のみで、営業時間は平日10時~18時なので、本当に有人店舗でしか申込みができないとなると不便すぎますね。

プロミスの目的ローンはインターネット申込不可

なお、プロミス目的ローンはインターネット申込みはできません。

申込みフォームも用意されていませんし、「インターネットからのお申込みは受付けておりません」との注意書きもあります。

申し込み方法はプロミスコールで確認してみることをおすすめします

最新(2021年3月)の問い合わせ結果としては、申込み方法はお客様サービスプラザ(有人店舗)とのことでした。

必要書類を持って気軽に行ける人でしたら問題ないですが、行きにくい人が大半かと思います。

いずれの場合も実際に足を運ぶ前にプロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけて、確認してみることをおすすめします。

ちなみに、プロミスコールに問い合わせた際に「目的ローンの利用者は少ないんですか?」と聞いてみたところ「そうですね。申し込み方法も有人店舗に限られていますし・・・」と言っていました。

プロミスの目的ローンは申し込み方法が不便だから利用者も少ないのかもしれません。

プロミス目的ローンの必要書類は?

プロミス目的ローンの申し込みに必要なものは以下の3つです。

・本人確認書類
・収入証明書(必要な場合のみ)
・銀行届出印

本人確認書類

▼本人確認書類
・運転免許証
または
・パスポート・マイナンバーカード
・健康保険証+住民票
・健康保険証+公共料金の領収書
・在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方)

現住所と本人確認書類に記載されている住所が異なる場合は以下の書類も必要です。

・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
※いずれも発行から6ヶ月以内のもの

収入証明書

▼収入証明書
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・税額通知書(最新のもの)
・所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
・給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
※賞与明細書はお持ちであれば提出してください

収入証明書は必須書類ではなく、「50万円以上の借り入れを希望する時」または「希望の借り入れ額と他社での借り入れ額の合計が100万円を超える時」に必要になります。

該当しない場合は運転免許証1枚だけでプロミスの目的ローンを利用することも可能です。

プロミス目的ローンの返済方法は「口座振替」に限定されている

プロミス目的ローンは借り入れを行なったらあとは完済まで返済を行うのみとなりますが、この約定返済方法は口座振替に限られます。

返済日は毎月6日(金融機関休業日は翌営業日)になりますので、前日までに引き落とし口座に入金しておきましょう。

返済日が選択できないことに不便を感じる人もいるかもしれませんが、口座振替は自分で返済する手間が一切かからないので延滞の防止にも最適です。おすすめできる返済方法ですよ。

プロミス目的ローンも繰上げ返済・一括返済ができる!

プロミス目的ローンも、繰上げ返済が可能かどうかをプロミスコールで確認してみましたので、ご報告します!

わたしの質問:目的ローンの返済は口座振替になるんですよね。繰上げ返済はできますか?

プロミスコールオペレーター:確認しますので少々お待ちください。(ここから2分近く待ちました)

プロミスコールオペレーター:大変お待たせして申し訳ございません。繰上げ返済も可能でございます。ATMから返済される場合は、ATMでお使いいただけるプロミスカードの発行がございますので、そちらを使って任意の金額をお振込いただけます。
それから、一括返済も可能でございます。

返済にだけ使うことができるローンカードが発行されるので、ATMからも追加返済・一括返済ができるとのことでした!

元利均等返済方式は、返済金額が一定であることから返済計画を立てやすいというメリットがあるのですが、お財布に余裕があるときにどんどん返済していけば、それだけ支払う利息を抑えることができます。

⇒プロミス【返済方法・返済額・返済日】繰り上げ・一括返済方法も解説

プロミス目的ローンの毎月の返済額はいくら?

プロミス目的ローンの毎月の返済額は、「返済回数」または「毎月の返済額」から、無理のない金額を設定することができます。

▼返済回数で返済額を決める場合は?
「10万円を36回(3年)払いで返済する」など、借り入れ総額を何回払いで返済するのかを決めることで毎月の返済額を算出します。

▼毎月の返済額を決めることもできる!
返済に無理が出ないように最初に毎月の返済額を決めて、返済回数を設定することも可能です。

詳細な返済額は契約の際に決定されることになりますので、ここではローンシミュレーターを使って簡単に試算してみます。

プロミス目的ローンの返済シミュレーション

▼借り入れ金額50万円、金利16.5%で、返済期間を設定する場合

返済期間 毎月の返済額 返済総額 うち利息
3年 17,702円 637,272円 137,272円
5年 12,292円 737,520円 237,520円
6年 10,984円 790,848円 290,848円

 
 
▼借り入れ金額50万円、金利16.5%で、毎月の返済金額を設定する場合

毎月の返済額 返済期間・回数 返済総額 うち利息
15,000円 3年9ヶ月・45回 669,878円 169,878円
20,000円 2年7ヶ月・31回 614,773円 114,773円
30,000円 1年8ヶ月・20回 570,615円 70,615円

※ローンシミュレーターを使った試算になります。実際の金額とは異なります。

プロミスカードローンと目的ローン どちらが返済しやすいの?

プロミスカードローンは最低返済額が決まっていて、50万円借りた場合の最低返済額は13,000円になります。

最低13,000円を返済すれば良いことになるので、毎月の返済負担を軽くできるのは目的ローンになります。

しかし、カードローンは目的ローンよりも金が高いので、約定返済額のみで返済してしまうと返済総額が多くなりやすいのはカードローンです。

金利17.8%で50万円借りて毎月13,000円の返済で完済すると、返済期間は4年10ヶ月・58回、返済総額は746,160円になりますので、利息は246,160円です。

どちらのローンも追加返済が可能なので、家計に余裕があるときには積極的に追加返済を行うと良いでしょう。

プロミス目的ローンのよくある質問

プロミス目的ローンのちょっとした疑問にお答えします!

プロミス目的ローンは総量規制対象外になるって本当?

残念ですが、プロミス目的ローンは「おまとめローン」と違って、総量規制の対象外ではありません。

総量規制の対象になる融資なので、限度額は他社借り入れを含めて年収の3分の1以下までとなります。

⇒プロミスで借り換え!貸金業法に基づくおまとめローンについて

プロミス目的ローンにデメリットはある?

プロミス目的ローンのデメリット(注意点)は、3つあります。

1.追加融資はできない

目的ローンは証書貸付になり、審査によって決定されるのは限度額ではなく融資額になります。

カードローンのように限度額の範囲で何度でも借りられるわけではなく、融資は1回限りになります。

例えば、引っ越し費用として10万円借りて、引っ越し後に家電製品を買い換えるためにさらに10万円借りる必要がある場合は、再度審査を受け直すことになります。

また、この場合は返済負担にもご注意ください。

最初に借りた10万円の返済として毎月1万円を返していくことを約束していたとします。

さらに10万円を借りて、こちらの返済も毎月1万円にした場合、当然ながら毎月の返済額は2倍の2万円になってしまい負担が大きくなってしまいます。

2.毎月の返済方法が口座振替に限られる

プロミスの目的ローン返済方法は口座振替になります。

返済日も毎月6日(金融機関休業日は翌営業日)になりますので、お給料日が毎月10日の人などは返済しにくいかもしれませんね。

うっかり残高不足になってしまい、返済が遅れてしまうと20.0%の遅延損害金がかかってしまいますのでご注意ください。

3.プロミス店頭窓口での来店申し込みが必須

プロミス目的ローンの申し込み方法は、お客様サービスプラザ(有人店舗)となっています。

2020年12月の問い合わせでは、

・お客様サービスプラザ(有人店舗)
・自動契約機
・プロミスコール(電話)

となっていたのですが、2021年3月の問い合わせでは「お客様サービスプラザ(有人店舗)のみ」との回答でしたので、一応デメリットとしてご報告しておきます。

来店の際は必要書類等に不備がないようにしてください。

銀行の目的ローンとどっちがいい?

銀行の目的ローンのとても大きなメリットは金利が低いところです。

ただし、プロミス目的ローンよりも審査難易度は高くなります。

プロミス目的ローンの審査が甘いということではないのですが、銀行の目的ローンと比べると手続きも簡単で必要な準備も少ないことから、比較すると審査難易度が異なることが容易に予想できるんです。

りそな銀行の目的ローン「多目的ローン」と比較してみましょう。

まず、りそな銀行「多目的ローン」に申し込むには、りそな銀行の口座開設が必須となります。

申し込み条件はこちら。

・年齢20歳以上66歳未満の方
・継続・安定した収入のある方
※ただし、収入があっても学生は不可
・保証会社の保証が受けられる方

さらに、借りたお金は必ず支払い先に振込みをしなければならず、資金使途を確認できないものには使うことができません。

必要書類や提出するものも多いですよ。

・収入証明書(原本)(借入希望額が50万円を超える場合)
※個人事業主や法人企業の代表者などの方には、別途、確定申告書や決算書等をご提出いただく場合があります。
・りそな銀行の通帳・預金お届け印
・本人確認書類
・お使いみちを証明できる資料(物品・サービス購入代金の振込依頼書など)

見るからに簡単な審査ではなさそうじゃないですか?

ただ、銀行フリーローンには銀行ならではの「低金利で借りられる」と言うとても大きなメリットもあります。

りそな銀行「多目的ローン」も店頭金利が6.975%で、さらにりそな銀行で住宅ローンを組んでいる場合、店頭金利から3.0%引き下げになるので3.975%で借りることができます。
(変動金利ですので金利は変わることがあります)

まとめると、「審査に自信あり!低金利な目的ローンが良い!」という方は銀行目的ローンを検討すべきでしょう。

特に住宅ローンを組んでいる人は、お使いの金融機関の個人向けローン商品もチェックしてみてください。

プロミス目的ローンのメリットは、銀行と比べて申し込みが簡単にできることです。

借り入れ金額が少なくて金利をそこまで気にしない人や、即日融資をご希望でしたらプロミス目的ローンでも満足度の高い借り入れができると思います。

プロミス目的ローンのまとめ

プロミスで、カードローンではなく目的ローンで借りる最大のメリットは金利が低いというところ。

繰り返し借りることができないことから、少額を1回借りられればOKという方は有利な借り入れができるでしょう。

ただ、カードローンの場合、初めてプロミスを利用する人なら30日間無利息になるので、この期間に完済すれば利息は0円です。

完済は難しくても、できるだけ多い金額を返済することで利息の節約になります。

金利が低いのは目的ローンですが、返済の自由度が高いのもカードローンですし、カードローンには24時間いつでもインターネット申し込みができて即日融資も可能という利点もあります。

総合的に判断して自分に向いている方を選んでください。

また、目的ローンを利用する場合は、プロミスだけではなく、さらに金利が低い銀行フリーローンとも比較してみてくださいね。


 
 

この記事の監修者・専門家

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。

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