アコム【借り方】審査時間30分!カードローンで即日お金借りる方法

アコム【借り方】審査時間30分!カードローンで即日お金借りる方法
アコムのカードローンでお金を借りたい方へ、ここではアコムのお金の借り方、アコムカードローンの即日融資できる条件、金利や限度額、無利息(金利0円)サービスの概要、審査申込み~借入までの流れ、返済のやり方などを解説しています。

アコムはスマホ・PCから24時間365日、土日祝日関係なく申し込めます。


もくじ

アコム カードローンの特徴

アコムは業界を牽引している大手消費者金融なので、とてもサービスが充実していて、スペックが高いカードローンを提供しています。

アコム カードローンのスペック

即日融資 可能!最短30分審査
限度額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
無利息サービス 30日間無利息サービスあり
利用対象者 アルバイト・パート・学生OK!20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコム基準を満たす方
借り方 ATM、口座振込
返し方 口座引き落とし、ATM、インターネット
担保・連帯保証人 不要
返済方式 定率リボルビング方式
遅延損害金 20.0%

 

アコムの良いところや他社よりも強いポイントはどんなところになるのでしょうか?

アコムは最短30分審査!即日でお金を借りられる

アコムのカードローンは即日融資に対応しており、最短30分審査が可能、融資までの時間は最短1時間になります。

即日融資に対応していることを宣伝しているカードローンはあるのですが、アコムの口コミを確認すると実際に1時間で借りられたという声もたくさん見つけることができます。

急いでお金を借りたい方に、アコムはオススメです。

アコムカードローンの金利と限度額

アコムの金利は3.0%~18.0%で、限度額は最大800万円なります。

借入額 実質年率
~99万円 7.7~18.0%
100万円~300万円 7.7~15.0%
301万円~500万円 4.7~7.7%
501万円~800万円 3.0~4.7%

 
アイフルやSMBCモビット、レイクALSAなど、ほとんどの大手消費者金融はアコムと同じ「18.0%」になっています。プロミスの金利だけ17.8%と多少お得な金利になっています。

ただ、この金利は大手消費者金融としては平均値になりますが、銀行カードローンと比べると高いです。

ただし、大手消費者金融は18.0%を上限としていることが多いので、アコムだけが高金利ということではありません。

さらに、アコムの場合、銀行カーローンにはない「金利0円サービス」を提供しているので、場合によっては、銀行よりも、お得にお金を借りられる可能性もあります。

アコムの金利0円サービス

アコムを初めて利用する人なら、30日間無利息サービスを利用してお金を借りることができます。

注意点としては、無利息期間は「契約日の翌日から30日間」なので、契約したらすぐに借り入れしないと無利息期間がどんどん減っていくことになります。

ほとんどの方が、カードローン契約日、もしくは翌日にアコムから借り入れを行うはずなので、それほど気にする必要はありませんね。

※無利息サービスは、プロミスアイフルレイクALSAでも行っています。

特に短期間で返済する方、一時的にお金を借りたい方は無利息サービス・金利0円サービスを利用してください。

24時間最短1分で借り入れできる方法も!

楽天銀行口座あての振込融資なら、24時間いつでも最短1分で振込融資を受けることができます。
曜日に関係なく即時入金してもらえるので、深夜や土日の朝に借り入れをしたいときにも便利です!

申し込み・借り入れ・返済をネットで行うことも可能

アコムはネットで申し込みから契約まで完了させることができます。

借り入れはネットで振込依頼をすれば自分の口座に入金してもらえますし、返済もアコムの会員ページから手続きできるので、ATMや無人契約機などに行かなくても全ての手続きが完了するんです。

※インターネットバンキング対応口座を開設しておく必要があります。

アコム 審査申込み方法・融資までの流れ

アコムに申し込みをする方法は4種類あり、現在は24時間利用可能なネット・スマホアプリによる申し込みが主流ですが、不明点はフリーダイヤルに電話をすればすぐに回答をもらうこともできますよ。

1.インターネット・アプリでアコムの審査に申し込む方法・流れ

1.「3秒診断」
まず、アコム公式サイトで3秒診断を行って借入可能か?簡単に調べます。(匿名でOK)

2.ネット、スマホアプリで申し込み
アコム公式サイトの「お申し込み」ボタンから審査申し込みができますので、必要事項を入力します。

3.必要書類の提出
必要書類はアコムの会員サイトや、公式スマホアプリで提出が可能です。申込み後に届くメールに提出方法が記載されているので指示に従って送信します。

4.審査
アコムの審査では在籍確認も実施されます。

5.審査結果の連絡
最短30分で審査結果の連絡があります。アコムから「契約手続きのお願い」というメールが届きますので確認してください。

6.契約手続き
アコムからのメールに記載されている契約内容を確認して「同意」すると契約完了となります。この時点で振込融資を受けられるようになります。

7.ローンカードの受け取り
ローンカードは自宅に郵送してもらうこともできますし、アコム店頭窓口やアコムの自動契約機(むじんくん)で即日発行することもできます。

アコムのローンカードを受け取ったらATMお金を借りられるようになります。

2.自動契約機(むじんくん)でアコムの審査に申し込む方法

自動契約機(むじんくん)でアコムの審査に申し込む方法

・自動契約機(むじんくん)の営業時間
8:00~22:00/年中無休(年末年始は除く)

・店頭窓口の営業時間
平日9:30~18:00 土・日・祝日休業

1.必要書類を持参して自動契約機に行く
アコム自動契約機(むじんくん)から申審査込みをする場合は、必要書類(本人確認書類等)を持って行きます。

2.申込み、審査結果を待つ
アコム自動契約機(むじんくん)に必要事項を入力したら審査結果を待ちます。最短30分程度で結果がわかるので自動契約機から出ずに待つことになります。

3.契約手続き・ローンカード発行
アコムの審査が完了したら自動契約機(むじんくん)で契約手続きを行い、その場でローンカードを発行します。

3.電話でアコムの審査に申込み

1.フリーダイヤルに電話をかけて申し込みをします
「0120-07-1000」に電話をかけて申し込みを行います。アコムの電話申込みは24時間365日対応ですが18時以降になると翌日の回答になります。即日融資を希望する場合はインターネットや自動契約機を利用しましょう。

2.必要書類の提出と契約
アコムの契約手続きの方法は、「ネット、来店、郵送、FAX」から選択することになります。

<ネット契約>
審査結果が携帯あてにショートメールで届くので、メールアドレスを登録します。必要書類はネットアップロードでアコムに提出して、ローンカードは自宅に郵送または自動契約機(むじんくん)に来店して発行します。

<来店契約>
必要書類を持参して、アコム店舗または自動契約機(むじんくん)に行き、ローンカードはその場で発行できます。

<郵送契約>
アコムから、カードローンの申し込み書類が自宅に届きますので、記入して本人確認書類と一緒に返送します。手続きが完了したら、アコムからローンカードなどが自宅に郵送されてきます。

<FAX契約>
アコムの FAX専用書類をダウンロード・印刷して記入します。平日14時までに必要書類をFAX送信すると、振込による即日融資が可能です。

4.郵送でアコムの審査に申込み

1.アコムのフリーダイヤルに電話する
「0120-07-1000」に電話をかけて申込み書類を送ってもらいます。

2.記入して返送
アコムのカードローン申込書に記入して必要書類と一緒に返送します。

3.審査結果の連絡
審査結果は、アコムから電話で連絡があります。

4.カードローン契約手続き
アコムとの契約書類とローンカードが郵送されてきます。(最短翌日到着)
受け取ったらアコム会員サイトにログインするかアコムに電話をかけます。この手続きが完了したら、アコムからお金を借りられるようになります。

アコムの在籍確認について

在籍確認は申し込み時に申告した勤務先に実際に勤めていることを確認するために行います。

アコムの在籍確認は、基本的に勤務先に電話をかけて行うのですが、アコムの会社名ではなく個人名で電話をするので、アコムのカードローンに申し込んでいることは、職場の同僚に知られることはありません。

でも、会社に電話があると困る場方は、書類を提出することで在籍確認としてもらえることがあります。(希望に沿えないこともあります)

アコムに提出する在籍を証明する書類は、「社員証」「社会保険証と給与明細書」「雇用されていることがわかる書類」などです。

書類で在籍確認の代用になるかどうかは審査次第になるのですが、電話を避けたい場合は申し込みをした後すぐにアコムに電話をかけて相談してみてください。

アコムに提出する必要書類

アコムの審査時に提出する必要書類は「本人確認書類」「収入証明書」になります。

本人確認書類

・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード(通知カードは不可)

基本は「運転免許証」になりますが、交付を受けていない場合はパスポートか個人番号カードをアコムに提出します。

本人確認書類記載の住所と現住所が異なる場合は、以下の補足書類も必要になります。

●補足書類
・住民票:本籍地、マイナンバー、住民票コードがないもの
・公共料金の領収書:電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話は不可)、NHKなど
・納税証明書
※発行日または領収日から6ヵ月以内のものに限ります

収入証明書

・源泉徴収票
・給与明細書
・市民税・県民税額決定通知書
・所得証明書
・確定申告書・青色申告書・収支内訳書

アコムの場合、収入証明書は、以下の場合に必要になります。

・利用限度額が50万円を超える場合
・利用限度額と他の貸金業者からの借入合計額が100万円を超える場合
・既に提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合

何時までに申し込めば当日にお金を借りられる?

即日融資を希望するなら、基本的にはATMからの借り入れをオススメします。

アコムは曜日に関係なく8:00~21:00が審査可能時間になります。

審査にかかる時間は最短30分ですが、平日の夕方や土日祝日などみんなが利用しやすい時間帯は審査も混雑することになります。

アコムから、申し込み当日にお金を借りるためには、審査にかかる時間を長く見積もって18時頃までに申し込み手続きを済ませておくと安心です。

審査に3時間かかって21時頃に回答があったとしても自動契約機は22時まで営業しているので当日中にローンカードを発行できます。

その後はアコムATM(24時間営業)またはコンビニATMなどでサクッとお金を借りることができます。

振込融資での即日融資を希望する場合は、さらにリミットが早くなります。

振込融資で当日にお金を借りるなら?

申し込み方法と振込先金融機関によって即日融資の締め切り時間が異なります。

・インターネットで振込依頼をする場合

金融機関 曜日 振込依頼時間 振込時間
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
月曜 0:10~8:59 当日 9:30頃
9:00~23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10~23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10~8:59 当日 9:30頃
9:00~19:59 受付完了から1分程度
20:00~23:4 翌日 9:30頃

 
アコムの場合、楽天銀行なら曜日に関係なくほぼ24時間即時振込が可能ですが、それ以外の場合は曜日と時間で大きく振込時間が異なります。

上の表に載っていない金融機関は基本的に平日14:29までに振込依頼をすると1分程度で入金してもらえます(一部17:29まで即時対応金融機関もあります)が、土日の融資は行っていません。

アコムに電話で振込依頼をする場合は、平日14時までに手続きを済ませると15時までに入金してもらえます。

振込融資は振込先金融機関と申し込み方法によって対応時間が変わることになるので、「平日14時までに振込依頼を完了させる」と覚えておくと良いと思います。

遅くとも平日お昼までには申し込みを完了させておきましょう。

即日融資には在籍確認時間も考慮して

アコムの審査では在籍確認も実施されるのですが、担当者さんが勤務先に電話をかけられる時間も21時までとなっています。

在籍確認は申し込み者本人が電話に出なくても大丈夫なのですが、時間帯が遅すぎて会社に誰もおらず、電話に出てもらえなかった場合は在籍確認が取れません。

この場合は翌日に改めて電話をかけることになりますので、即日融資ができなくなります。少なくとも会社が電話できる時間帯に申し込みを完了させておかないといけません。

ここまでで、アコムの申込み方法がお分かりいただけたと思いますので、ここからは実際にお金を借りる方法と返す方法を確認していきましょう。

アコム【お金の借り方】

アコム【お金の借り方】
アコムのお金の借り方は大きく分けて「振込キャッシング」または「ATMキャッシング」になります。

借り方1.振込でお金を借りる

アコムの振込融資はインターネットまたは電話で振込依頼を行なって自分の金融機関口座に入金してもらう借り方になり、振込手数料は無料です。

インターネットでアコムに振込依頼

アコム会員ページまたはアコムスマホアプリに専用ページから振込依頼をします。

楽天銀行口座あての振込なら24時間いつ申し込みをしても最短1分で入金してもらえます。

その他の金融機関は曜日や時間帯によって振込時間が変わります。

金融機関 曜日 振込依頼時間 振込時間
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
月曜 0:10~8:59 当日 9:30頃
9:00~23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10~23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10~8:59 当日 9:30頃
9:00~19:59 受付完了から1分程度
20:00~23:49 翌日 9:30頃
振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関 月曜日~金曜日 0:10~8:59 当日 9:30頃
9:00~17:29 受付完了から1分程度
17:30~23:49 翌営業日 9:30頃
土日祝日 0:10~23:49 翌営業日 9:30頃
その他金融機関 (コアタイム) 月曜日~金曜日 0:10~8:59 当日 9:30頃
9:00~14:29 受付完了から1分程度
14:30~23:49 翌営業日 9:30頃
土日祝日 0:10~23:49 翌営業日 9:30頃

 
「振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関」は平日日中の即日振込時間が長くなっています。

<参考>振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関対応金融機関

電話でアコムに振込依頼

「アコムプッシュホンサービス:0120-134-567」は、0:10~23:50の間利用でき、振込先口座の登録もこの番号で受け付けています。

「担当者受付:0120-629-215」は、9:00~18:00で受け付けていて、アコムのオペレーターさんに質問したり相談することができますので、不明点がある場合は時間内にこちらに電話をかけてみてください。

・電話振込依頼の受付時間と振込時間

曜日 受付時間 振込時間
平日 0:10~9:00 当日 正午頃
9:00~14:00 当日 15:00まで
14:00~23:50 翌営業日 正午頃
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日 正午頃

 
アコムの振込融資は、ネット振込依頼と電話振込依頼では実際に入金される時間帯がかなり異なります。楽天銀行口座を持っている方でしたら、ぜひネット振込を利用してください。

借り方2.ATMからお金を借りる

アコムと契約して、自動契約機(むじんくん)でローンカードを発行するか、契約後、アコム(送付人:ACサービスセンター)から郵送でローンカードが送られてきますので、そのローンカードを使って、ATMから現金を引き出す借り方です。

●ATMはどこにあるの?
・店頭窓口
・アコムATM
・コンビニ、銀行、ショッピングセンターなどの提携ATM
など

<アコム店頭窓口>
あまり足を運ぶことはないと思いますが、アコムの店頭窓口でもお金を借りることができます。

営業時間:平日9:30~18:00
休業日:土・日・祝日

<アコムATM>
全国に993店舗あるアコムATMなら24時間対応、年中無休、手数料無料でお金を借りることができます。

※毎週月曜日午前1:00~5:00の間は定期点検のため利用不可。

<コンビニ、銀行、ショッピングセンターなどの提携ATM>
コンビニはセブン銀行、イーネット、ローソン銀行ATM、ショッピングセンターはイオン銀行ATMからのお金を借りられます。

<提携銀行ATM>

北海道銀行、北陸銀行、東京スター銀行、八十二銀行、第三銀行、広島銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行、クレディセゾン

※八十二銀行は借り入れのみ可能で返済は不可となっています。

手数料無料でお金を借りられるATMは、アコムATMのみとなっています。

●提携金融機関ATM利用手数料

取引金額 ATM手数料
10,000円以下 10,001円以上
110円 220円

 
提携金融機関ATMを利用するとその都度110円~220円の利用手数料がかかってしまうので、ATMからお金を借りるなら断然アコムATMをオススメします!

アコム【お金の返し方】

アコムの返済方法は「インターネット・ATM・口座振込・自動引き落とし」になります。自動引き落としの設定をしておけば自分で入金する手間なく返済できます。

1.インターネットでアコムに返済する(返済手数料:無料)

Pay-easy(ペイジー)という支払いサービスを利用してインターネットからアコムに返済できます。

アコム会員サイトにログインして、「MENU」ボタンから「インターネットでのご返済」を選択するとネット返済ができます。

なお、アコムのインターネット返済を行うにはお使いの金融機関でインターネットバンキングの登録をしておく必要があります。

2.ATMからアコムに返済する

アコムATMまたは提携ATMから入金返済できます。(返済手数料:アコムATMは無料、提携ATMは110円~220円)

返済先の口座番号はアコムの会員ページにログインをして、会員メニューの「返済時の振込入金口座照会」から確認することができます。

3.口座振込でアコムに返済する

インターネットバンキングなどの口座振込や、銀行窓口からでもアコムへ返済できます。(返済手数料:金融機関によって異なる)

返済先口座はアコム会員メニューの「返済時の振込入金口座照会」で確認します。

4.自動引き落としでアコムに返済する(返済手数料:無料)

あらかじめ登録しておいた金融機関からの自動引き落としでアコムに返済します。

返済期日は選ぶことができず「毎月6日」固定になります。(金融機関休業日は翌営業日が返済期日)

返済の手間がかからず手数料も無料なので、とても便利なアコムの返済方法です。

アコムの返済日について

アコムの返済日は「35日ごと」または「毎月指定期日」から選択ができます。

アコムの35日ごと返済

前回返済日の翌日から数えて35日目が次回返済日になります。

例えば1/1に初回借り入れをした場合は2/5が返済日になります。

途中で追加融資を受けても返済日を待たずに返済をしても、35日ごとの返済期日は変わりません。

アコムの毎月指定期日返済

任意で返済日を決めて毎月同じ日にアコムへ返済をします。金融機関休業日は翌営業日が返済期日になります。

毎月指定期日返済の場合は返済期日からさかのぼって15日間が返済期間になりますので、この間に入金をした分が当月の約定返済扱いになります。

15日よりも前に入金をした分は前月の追加返済扱いになります。

例)返済日を毎月25日にした場合

・4/1に入金をしたら?
返済期日から15日以上前なので3月分の追加返済扱いになります。4/11~4/25の間に約定返済額を入金しないと4月は延滞ということになってしまいます。

・4/20に入金したら?
4月分の返済は完了なので、次回の返済日は5/25になります。

 

アコムの約定返済額

アコムの返済方式は「定率リボルビング方式」になり、最後に借り入れをした時の残高に一定に割合をかけた金額が最少返済額になります。

限度額 一定の割合
30万円以下 借り入れ残高の4.2%以上
30万円超100万円以下 借り入れ残高の3.0%以上
100万円以上 借り入れ残高の1.5%~3.0%以上

※千円未満がある場合は切り上げて千円単位となります。

ちょっとややこしいですが、例えば利用限度額が30万円の人が10万円借りた場合は、

10万円 × 4.2% = 4,200円

1,000円未満は切り上げになるので、毎月の返済額は5,000円になります。

●毎月の返済額 早見表(金利18.0%の場合)

<35日ごと返済>

借り入れ金額 返済回数 各回返済額 返済総額
10万円 10回 11,000円 109,710円
20回 6,000円 118,930円
25回 5,000円 123,709円
33回 4,000円 131,987円
51回 3,000円 150,105円
20万円 10回 22,000円 219,425円
20回 12,000円 237,869円
29回 9,000円 254,432円
40回 7,000円 277,945円
51回 6,000円 300,256円
30万円 10回 33,000円 329,141円
20回 18,000円 356,809円
30回 13,000円 385,927円
38回 11,000円 408,970円
51回 9,000円 450,401円
40万円 10回 44,000円 438,856円
20回 24,000円 475,748円
31回 17,000円 517,659円
40回 14,000円 555,929円
51回 12,000円 600,544円
50万円 10回 55,000円 548,569円
20回 30,000円 594,690円
31回 21,000円 649,464円
39回 18,000円 686,705円
51回 15,000円 750,686円

 
<毎月指定期日返済>

借り入れ金額 返済回数 各回返済額 返済総額
10万円 11回 10,000円 109,018円
24回 5,000円 119,429円
32回 4,000円 125,771円
47回 3,000円 138,781円
- - -
20万円 12回 19,000円 219,040円
24回 10,000円 238,870円
32回 8,000円 251,562円
47回 6,000円 277,945円
- - -
30万円 12回 28,000円 329,074円
24回 15,000円 358,314円
36回 11,000円 386,965円
47回 9,000円 416,416円
56回 8,000円 440,765円
40万円 12回 37,000円 439,109円
24回 20,000円 477,759円
35回 15,000円 512,448円
47回 12,000円 555,236円
53回 11,000円 578,326円
50万円 12回 46,000円 549,146円
24回 25,000円 597,201円
34回 19,000円 638,078円
47回 15,000円 694,050円
58回 13,000円 745,035円

 

アコムは繰り上げ返済・一括返済は可能?

アコムの場合、返済期日の15日よりも前に返済した分は、全て繰上げ返済扱いになります。

また、アコムの返済方法を口座引き落としにした場合はATMなどで入金した分は全て追加返済になります。

アコムは提携ATMから返済をするとその都度手数料がかかってしまいます。

手数料をかけずに追加返済をするなら、

・インターネット(Pay-easy)
・アコムATM

のいずれかを利用することになります。

利息をできるだけ少なくするためには追加返済をどんどん行いたいところですが、手数料がかからない返済方法が少ないのがちょっと残念ですね。

返済忘れ防止!アコムの「eメールサービス」

アコムにはeメールサービスがあり、返済期日の3日前と返済日当日、また返済期日経過後をメールでお知らせしてくれます。

35日ごと返済にする場合は毎月の返済日が変わっていくので間違えやすくなりますので、eメールサービスに登録しておくと安心です。

申し込みはアコム公式サイト「会員ログイン」の「会員メニュー」にある「eメールサービスのご登録」から手続きができます。

アコムのクレジットカード「ACマスターカード」とは?

アコムはカードローンだけでなく、クレジットカードの発行も行っており、それが「ACマスターカード」になります。

ACマスターカードの限度額は?

ACマスターカードならキャッシングもできますし、通常のクレジットカード同様にMasterCard加盟店でクレジット機能を使った買い物ができます。

分割手数料率は10.0%~14.6%で、限度額はキャッシング機能と合わせて審査の上決定されることになります。

カードローン機能とクレジット機能のそれぞれの限度額はどうなるのかというと、「カードローン契約極度額」または「クレジットご利用限度額」のどちらか高い方が設定されることになります。

1.カードローン契約極度額とクレジットご利用限度額が同じ場合は?

例)カードローン契約極度額とクレジットご利用限度額がどちらも50万円の場合

カードローンとクレジット機能が合計50万円まで利用可能です。

例えばカードローンで30万円借りている場合は、クレジット機能で20万円まで利用可能。
クレジットカード機能を10万円使っている場合は、40万円までキャッシングできます。

2. カードローン契約極度額とクレジットご利用限度額が違う場合

例)カードローン契約極度額が30万円、クレジットご利用限度額が40万円の場合

カードそのものの利用上限額は40万円になります。

例えば、25万円のキャッシングをしている場合、クレジット機能は15万円利用可能です。
クレジット機能で40万円のお買い物をした場合は残りの利用枠が0円になるのでキャッシングすることはできません。

ACマスターカードの返済期日

クレジットカード利用分の支払日も、「35日ごと」と「毎月指定期日」を選択することができます。

・クレジット利用分の35日ごと返済
毎月20日が締め日になり、翌月7日から35日目が1回目の返済期日、それ以降は支払いをした日の翌日から35日目が2日目の支払い期日となります。

なお、毎月20日(休業日は前営業日)から翌月6日(休業日は翌営業日)の間は返済手数料がかからない期間になりますので、この間に全額返済すると手数料無料の一括払いができます。

・クレジット利用分の毎月指定日返済
初回は20日で締切り翌々月の毎月支払日が1回目の支払いとなります。指定日が21日以降の場合、第1回目の支払期日は締切日の翌月になります。

・口座振替で返済するなら?
締め日は「毎月20日」、返済日は「毎月6日」になります。返済額は約定返済額になりますので、口座引き落としによる翌月一括払いはできません。

ACマスターカードの返済はリボ払いのみ

返済方式はキャッシング時と同様の定率リボルビング方式になります。そのため基本的に一括払いはできないことになります。

通常のクレジットカードのように翌月一括払いで返済したい場合は、「毎月20日の締め切りの後に返済金額を自分で確認して、翌月6日までに入金する」という面倒な方法を毎月行うことになります。

「一括払いはできないこともないけどかなり面倒」ということは覚えておきたいですね。

アコムのおまとめローン「貸金業法に基づく借換え専用ローン」について

限度額 300万円
金利(実質年率) 7.7%~18.0%
遅延損害金 20.0%
資金使徒 貸金業者債務の借り換え
返済方式 元利均等返済方式
返済期間 借入日から最長13年7ヵ月・2~162回
担保・連帯保証人 不要

 
アコムのおまとめローン「貸金業法に基づく借換え専用ローン」は複数からの借り入れを一本化するためのローンになります。

借りたお金の使い道は他社への返済に限られ、原則としてアコムが利用者名義で他社に直接返済することになります。

申し込み方法もカードローンと異なり、ネットから直接申し込むことができません。

まずはアコムフリーダイヤルに電話をかけて、必要書類の案内や事前手続きの方法を確認することになります。

必要書類が準備できたらアコムの店頭窓口または自動契約機(むじんくん)に行って申し込みを行います。

審査結果はその場で出ますので、契約が完了したらその日のうちに他社ローンを完済してしまうことも可能です。

アコムのカードローンは総量規制に該当するので、年収の3分の1以上の金額を借りることはできないのですが、アコムのおまとめローンは総量規制対象外になります。

おまとめローンを借りたい方、他社返済のために年収の3分の1を超える借り入れを希望する方はカードローンではなく「貸金業法に基づく借換え専用ローン」を検討してみてください。

アコム「ビジネスサポートカードローン」について

利用対象者 業歴1年以上の個人事業主の方でアコム基準を満たす方
限度額 300万円
金利(実質年率) 12.0%~18.0%
遅延損害金 20.0%
資金使徒 自由
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間 借入日から最長8年7ヵ月・1~89回
担保・連帯保証人 不要

 
アコムの「ビジネスサポートカードローン」は、個人事業主専用のカードローンで、資金使徒自由なので事業資金としても利用可能ですし、年収の3分の1を超える借り入れも可能です。

ビジネスローンですが、カードローン型になりますので、限度額の範囲内で何度でも借り入れを行うことができます。

アコムのビジネスサポートカードローンの申し込みには「本人確認書類」と「直近1期分の「確定申告書B(第一表)(写し)」」の両方が必須になります。

また、限度額100万円を超える場合は以下も必要です。

・青色申告の場合
直近1期分の「青色申告決算書(写し)」

・白色申告の場合
直近1期分の「収支内訳書(写し)」

すでにアコムのカードローンでお金を借りている方も、ビジネスサポートカードローンに切り替えることができます。

アコムカードローンに関するQ&A

ここからはアコムカードローンの利用方法などをQ&Aでまとめます。

アコムの解約方法を教えて?

アコムの契約そのものを解除してしまいたい場合は、以下のどちらかの方法で解約手続きを行います。

解約方法1
アコム総合カードローンデスク「0120-629-215」に電話をかけて手続きを行う

解約方法2
自動契約機(むじんくん)・店頭窓口に来店して手続きを行う

アコムなら年会費などの維持費は一切かからずに契約状態を続けることもできますが、借り入れが不要になったら解約してしまった方がスッキリしそうですね。

アコムは借入限度額を増額することは可能?

限度額は初回申し込み時に決定されるのですが、アコムへの返済をきちんと行い返済実績を積めば限度額を上げてもらうことも可能です。

増額には審査が必要になりますので、アコム総合カードローンデスク「0120-629-215」に電話をかけて増額を希望していることを伝えてください。

アコムのアプリでスマホATM取引は可能?

アコムのスマホアプリもあるのですが、スマホATM取引(カードレスでセブン銀行ATMからお金を借りられるサービス)には対応していません。

アコムの場合、ATMから借り入れ・返済をする際は、必ずローンカードを使うことになります。

●アコムスマホアプリでできることは?
・申し込み
・書類のご提出
・よくある質問の確認
・会員ログイン
・返済シミュレーション
・店舗・ATM検索

アコムの成約率(新規貸付率・審査通過率)はどれくらい?

アコムは実際の成約率を公開していて、私たち一般利用者も確認することができます。

最新5ヶ月の成約率は以下のようになっています。

2018年 2019年
10月 11月 12月 1月 2月
新規申込数 50,919件 49,594件 41,353件 46,812件 47,925件
新規数 22,941件 22,175件 18,059件 19,842件 21,642件
新規貸付率 45.0% 44.7% 43.7% 42.4% 45.2%

 
その月によって若干異なりますが、新規申込者のうち約半数近くが、アコムの審査に通過していることになりますね。

ちなみにこの期間の新規貸付率は平均44.2%になるのですが、他の消費者金融と比較するとこうなります。

●2018年10月~2019年2月 新規貸付率

アコム 44.2%
プロミス 44.54%
アイフル 44.56%

 
かなり僅差ですが、この時期はアコムが最も低くアイフルが高いという結果でした!

<参考>アコムマンスリーレポート

任意整理・個人再生・自己破産者はアコムで借入可能?

任意整理・個人再生・自己破産者などの債務整理を行なった方はお金を借りられないという規則はありませんが、審査はかなり厳しいものになると思われます。

債務整理の記録は信用情報機関に5年~10年記載されることになるので、この間はアコムはもちろん、他のどの消費者金融に申し込んだとしても審査に通ることはまずないでしょう。

また、債務整理の記録が信用情報機関に登録される期間には限りがありますが、アコムの社内情報には履歴がずっと残ることになるので、調べれば過去に金融事故を起こしていることがすぐにわかってしまいます。

アコムからお金を借りている状態で任意整理・個人再生・自己破産者をしたことがある場合は、アコムを再度利用できる可能性は限りなく低くなるでしょう。

年金受給者・専業主婦はアコムで借りられない?

まず、アコムは収入が年金のみの方はお金を借りることができません。年金にプラスして安定した収入と返済能力が必要になります。

また、専業主婦の方も同様で、アコムではお金を借りることができませんが、中小の消費者金融で配偶者貸付を行っている場合は、借り入れできる可能性があります。

また、銀行カードローンなら、年金受給者及び、専業主婦の方も審査に申し込めるカードローンもあります。

学生はアコムで借りられない?

20歳以上でアルバイトなどの安定した収入と返済能力があれば、学生でもアコムのカードローンでお金を借りることが可能です。

なお、収入源が家からの仕送りやお小遣いなど、働いて得たお金ではなくもらっているお金の場合はアコムに申し込みできません。

学生は毎月返済できる金額が限られていますし、追加返済をしたくてもできないこともあるでしょう。

数万円の借り入れを完済するのに卒業までかかってしまったというケースもあるので、お金を借りることのリスクをしっかり理解してからアコムに申し込みをするようにしてください。

内緒で借りたい!アコムから郵便物が届くことはある?

まず、アコムの申し込みの際にローンカードを郵送で受け取る設定にすると、自宅にローンカードが入った封筒が届くことになります。

ただ、アコムからの郵送物の差出人は、プライバシーを考慮して「ACサービスセンター」となっており、アコムを利用中だと他の人にバレづらくなっています。

利用中は明細書を郵送で受け取る設定にしてしまうと、利用明細がアコムから郵送されてくることになりますので、WEB明細を利用して会員ページから確認できるように設定しましょう。

アコムフリーダイヤルまたは会員ページ内で設定可能です。

絶対に避けることができない郵便物は、延滞などのトラブル発生時の催促状です。

延滞するとまずは携帯にアコムから電話がかかってくることになります。ここでしっかり対応して「○月○日までに支払います」と誠意ある対応をすれば、自宅などに連絡が入ることはありません。

アコムからの電話を無視し続けると郵送で催促されることになります。この時の郵便物は止めることができないので、防ぐ方法があるとすれば延滞しないことのみとなります。

アコムでお金を借りるのにオススメの方は?

アコムを初めて利用する人

アコムをはじめて利用する方は、30日間無利息(金利0円)サービスを受けられます!30日以内に完済できれば利息は0円なので本当にお得です。

どこにも行かずにお金を借りたい人

契約のために無人契約機に出かけるのって、ぶっちゃけ面倒じゃないですか?

アコムは申し込み・契約・借り入れ・返済の全てをネットで済ませることができます。ローンカードは郵便物として受け取る必要がありますが、その一瞬の手間だけでアコムを使いこなせます。

即日融資を希望する人、とにかく急いでお金を借りたい人

アコムは最短30分審査で、スムーズに行けば1時間程度でローンカードを発行することができるので、単純に今から1時間もすればお金を借りることも不可能ではありません。

知名度が高く安心できるカードローンを利用したい人

アコムは知名度で言えばナンバーワンでしょう。また、知名度だけでなく正規の貸金業者としての歴史も最も長いんです。

アコムのような貸金業を営むためには、貸金業法第3条第1項により「内閣総理大臣(管轄する財務局長)または都道府県知事」に申請・登録をしなければいけません。

もちろんアコムもしっかり登録を行っていて、登録番号は「関東財務局長(13)第00022号」となっています。

アコムは東京都に本社があり2つ以上の都道府県に営業所があるので国(財務局)への申請となり「関東財務局長」に登録されています。


 
 

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