レイクALSAの金利・限度額・60日間無利息と180日間無利息サービス概要

コマーシャルでもおなじみのレイクALSAは、実は無利息期間がとてもお得なカードローンです。

金利・利息が心配でカードローンの利用が不安・・・という人でも、レイクALSAの無利息期間の仕組みがわかれば、利息を抑えた借り入れができることも納得だと思います。

ここでは、
・レイクALSAの金利、利息について
・初回申し込み時に設定される金利と限度額
・レイクALSAの選べる無利息サービス

など、レイクALSAに初めて申し込みをする時に役に立つ情報をご紹介しています。
少しでも利息を抑えて、賢くカードローンを活用しましょう!


もくじ

レイクALSAの商品概要

限度額 1万円~500万円
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
申し込み対象者 満20歳~70歳
(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
遅延損害金(年率) 20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済期間・回数 返済期間・回数
最長8年・最大96回
(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)
必要書類 ・運転免許証等
・収入証明書(契約額に応じて必要となります)
担保・連帯保証人 不要

 

レイクALSAの金利設定は「4.5%~18.0%」となっていて、大きな幅があることがわかります。

レイクALSAの金利はこの4.5%~18.0%で設定されることになるのですが、適用される限度額によってある程度決まっています。

 

レイクALSAの金利は限度額で決まっている

こちらがレイクALSAの限度額ごとの金利になります。

限度額 適用金利
1~999,999万円 15.0%~18.0%
1,000,000円~2000,000円 12.0%~15.0%
2,000,001~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001~4,000,000円 7.0%
4,000,001~5,000,000円 4.5%

 

初回申し込み時の限度額は低く設定される

初めてレイクALSAに申し込む場合は、限度額が低めに設定されることが予想されます。

その理由は、お金を貸すレイクALSAの立場で考えると納得できますよ。

初めて申し込みをした人にお金を貸すときは、本当の返済能力がわからない状態で貸付を行うことになります。

審査によって現在の借り入れ状況と年収はある程度わかるのですが、個人間融資などの申告が不要な借り入れまではわかりません。

また、返済能力はあっても、ついうっかり延滞してしまうような性格の人であるなど、延滞してしまう理由はいろいろあります。

最悪の場合、貸した元金も返してもらえない貸し倒れの状態になることもあるため、最初は確実に返済可能な少額だけを融資するようにしているのです。

レイクALSAの初回金利は18.0%になる?

初めてレイクALSAに申し込みをした人が、初回から100万円以上の限度額を設定してもらえることはまず考えられません。

レイクALSAの口コミでも「10万円~30万円」という人がもっとも多いようなので、高額融資には期待しない方が良いでしょう。

限度額が99万円までの場合、金利は15.0%~18.0%になるのですが、こう書かれていると「もしかしたら自分もレイクALSAから15.0%で借りられるかも?」と思うかもしれません。

しかし、初めてレイクALSAを利用する人が18.0%よりも低い金利で借りられることはまずありません。

 

レイクALSAの金利はどうやって決まるの

レイクALSAを含め、各社カードローンの金利は自由に設定して良いわけではなく、法律に基づいて決まることになります。

消費者金融の金利設定に深く関わっているのが「利息制限法」という法律です。

▼利息制限法による上限金利
・借入額(限度額)10万円未満:年20.0%
・借入額(限度額)10万円~100万円未満:年18.0%
・借入額(限度額)100万円以上:年15.0%

限度額が100万円未満の場合は、法律によって金利18.0%に設定しても良いことになっています。

そのため、レイクALSAが18.0%を下回る金利で貸す理由もなければメリットもないことから、初回の限度額は最低限で金利は上限金利の18.0%で設定されるのです。

レイクALSAを継続利用すれば金利の見直しもある

初回は信用度が低いことから金利は高くなってしまいますが、延滞をせずに返済を行なって返済実績を積んでいけば金利を見直してもらえることもあります。

また、レイクALSAの限度額を増やして欲しい場合も、増額申請を行って審査に通過したらアップしてもらうことも可能です。

最初に設定された金利と限度額がずっと続くわけではありませんので、その点は安心してください。

ただし、1度でも返済が遅れてしまうとレイクALSAから信用を失ってしまうので、金利も下がりにくくなりますし限度額もなかなか上がることはありません。

延滞にだけは気をつけて利用していきましょう。

レイクALSAと他社の限度額・金利を比較

レイクALSAの限度額と金利を他社と比較してみましょう。

金利(実質年率) 限度額
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円

 

上限金利はほぼ変わりないですが、唯一プロミスだけが17.8%としているので、もっとも低金利なのはプロミスと言えそうです。

また、限度額は300万円の差があり、一見とても大きな差のように思えますが、カードローンを比較する際に上限額を気にする必要はありません。

レイクALSAの上限額は500万円ですが、総量規制の観点で考えると最低でも年収が1,500万円以上ないと、この上限額まで借りることはできません。

こういった高所得者が消費者金融を利用するケースはほぼ無いのではないでしょうか。

そのため、カードローンを比較するときには、限度額の上限と最低金利は考慮する必要はないということになるのです。

レイクALSAは、金利も限度額も業界標準の設定と考えて良いでしょう。

 

レイクALSAの限度額は年収の3分の1以下に設定

レイクALSAを含め、消費者金融の上限金利は利息制限法の範囲で決まることをお伝えしましたが、限度額はどうやって決まるのかというと、貸金業法の「総量規制」の範囲で設定されることになります。

総量規制は、個人が貸金業者から借りられる限度額を年収の3分の1以下に設定する規制です。

過剰融資と多重債務者の増加を防ぐ目的から、このように決まっているのです。

例えば年収300万円で、他の消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠から一切お金を借りていない場合、この人はレイクALSAから100万円まで借りられることになります。

年収300万円で、すでにアコムから30万円借りている場合、レイクALSAから借りられる金額は70万円までということになります。

 

絶対に知っておいてほしい!レイクALSAは無利息サービスがお得!

実は大手消費者金融は、どこも金利・限度額ともに大きな違いはありません。

そんな中で、レイクALSAが他社よりもお得となっているところは、無利息サービスになります。

アコム、プロミス、アイフルも無利息サービスはあるのですが、いずれも無利息期間は30日間となっています。

しかし、レイクALSAの無利息期間は60日と180日から選択することができるんです。

レイクALSAなら他社の倍以上の期間、無利息で借りることができるんですよ。

▼選択できる無利息期間は?

選択できる無利息期間 利用条件など
60日間 ・Web申し込み限定
・限度額が200万円までの方が対象
・初回契約日の翌日から60日間無利息
借入額のうち5万円を180日間 ・限度額が200万円までの方が対象
・初回契約日の翌日から60日間無利息
・借入額が5万円超えでもOK!

 

レイクALSAの60日間無利息サービスを詳しく知りたい!

レイクALSAの60日間無利息サービスはWeb申し込み限定のサービスになります。

電話、自動契約機で申し込みをすると無利息期間が30日間になってしまうので、必ずインターネットのレイクALSA公式サイトからWeb申し込みをしてくださいね。

60日間無利息サービスは、その名のとおり最大60日間利息がつかないサービスです。

初回契約日の翌日から60日間が無利息期間となり、この間に返済した金額は全て元金の返済に充当されることになります。

仮にレイクALSAから100万円借りたとしても、この60日間に返済すれば利息は1円もかからないのでとてもお得です。

レイクALSAの60日間無利息期間の利用条件は、Web申し込みをすることと限度額が200万円までに設定されることの2つです。

限度額は初回から200万円を超えることはまずありませんので、特に難しい条件はありません。

レイクALSAの5万円まで180日間無利息サービスを詳しく知りたい!

こちらは、借入額のうち5万円まで180日間無利息になるサービスです。

180日間は何度でも5万まで無利息になるので、

・借入額が5万円以下で良い人
・5万円程度の少額融資を繰り返して利用したい人

に、とても便利な無利息サービスです。

例えば、お給料日前のお財布がピンチの時に3万円借りて、お給料日が来たら全額返済するとします。

1度完済しても180日間はずっと無利息期間が続くので、半年程度は追加融資を受けた分も5万円までは無利息サービスが適用されるんです。

この「60日間無利息サービス」と「5万円まで180日間無利息サービス」を行っているのはレイクALSAだけなので、ぜひ活用してくださいね。

 

「60日間無利息サービス」と「5万円まで180日間無利息サービス」はどっちがお得?

「60日間無利息サービス」と「5万円まで180日間無利息サービス」は併用することができないので、どちらを選ぶのか自分で決めることになります。

自分にとってどちらがお得になるのかは、借り入れ金額と返済予定期間によって変わります。

選択すべき無利息サービスと支払う利息の合計を、借入額・返済回数別に確認してみましょう。

借り入れ金額が5万円の場合

返済回数 お得となる無利息サービス
1回 どちらでも同じ
3回 5万円まで180日間
6回 5万円まで180日間
12回 5万円まで180日間

 

支払う利息を比較
5万円まで180日間無利息 60日間無利息
1回 0円 0円
3回 0円 236円
6回 0円 1,128円
12回 1,097円 3,060円

 

借り入れ金額が10万円の場合

返済回数 お得となる無利息サービス
1回 60日間
3回 60日間
6回 5万円まで180日間
12回 5万円まで180日間
24回 5万円まで180日間

 

支払う利息を比較
5万円まで180日間無利息 60日間無利息
1回 739円 0円
3回 986円 473円
6回 1,500円 2,256円
12回 4,998円 6,228円
24回 14,340円 15,418円

 

借り入れ金額が20万円の場合

借入額が20万円を超える場合は、返済回数に関わらず「60日間無利息サービス」を選択した方がお得になりますよ。

返済回数 お得となる無利息サービス
1回 60日間
3回 60日間
6回 60日間
12回 60日間
24回 60日間

 

支払う利息を比較
5万円まで180日間無利息 60日間無利息
1回 2,219円 0円
3回 3,722円 946円
6回 6,172円 4,726円
12回 15,036円 12,460円
24回 32,873円 30,844円

 

借り入れ金額が30万円の場合

返済回数 お得となる無利息サービス
1回 60日間
3回 60日間
6回 60日間
12回 60日間
24回 60日間

 

支払う利息を比較
5万円まで180日間無利息 60日間無利息
1回 3,698円 0円
3回 6,665円 1,390円
6回 11,256円 7,196円
12回 24,043円 19,200円
24回 52,314円 46,270円

 

 

レイクALSAの無利息サービスにデメリット・注意点はある?

レイクALSAなどが提供する無利息サービスは、金融機関が顧客を獲得するためのサービスで行っているものなので、利用者にとってのデメリットは一切ありません。

後から利息を請求されるようなことはありませんので安心してください。

ただ、利用するルールとして注意したいことはありますので、しっかり確認しておきましょう。

無利息サービスの併用・途中変更はできません

レイクALSAの無利息サービスは2つから選択できるのですが、併用することもできませんし、利用途中で変更することもできません。

契約する時に決めることになるので、自分にあったサービスを考えておくと良いでしょう。

無利息サービスの起算日は「初回契約日の翌日」

レイクALSAの無利息サービスの起算日となるのは、初回契約日の翌日になることも覚えておいてください。

初回借り入れ日の翌日からではないので、お金を借りていなくても契約をしたらその翌日から無利息期間が自動的にスタートすることになります。

お金を借りる前に無利息期間が終わってしまっても、延長されることはありません。

無利息期間を最大限活用するなら、お金を借りたい日の直前に申し込みをした方がお得です。

滞納したら無利息期間は即終了します

レイクALSAの無利息サービスは期間が長いので、無利息期間中に必ず返済日を迎えることになります。

無利息期間は利息がかからない期間であって、返済が不要な期間ではありません。

もしうっかり返済日を間違えて滞納してしまった場合は無利息期間が強制終了となり、その日から通常通りの利息が発生することになります。

また、レイクALSAの場合、延滞すると金利20.0%の遅延損害金も発生してしまいます。

本当にうっかりしていただけだとしても、再度無利息期間を獲得することはできないので、絶対に延滞はしないようにしてくださいね。

以上のことに気をつければ、レイクALSAの無利息期間を最大限活用することができます!

 


 
 

この記事の監修者・専門家

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。

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