みちのく銀行カードローン「トモカ」の審査に申し込んでお金を借りる

みちのく銀行は青森県に本店をおく地方銀行で、青森県では青森銀行の次に大きな規模を誇り、日本で初めてひらがな表記を採用した銀行でもあります。

みちのく銀行のカードローンは2種類あるのですが、どちらも口座開設が必要でみちのく銀行営業エリアの方が対象となっています。

利用制限はあるものの、金利面ではとても優秀なので、青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県の方はぜひチェックしてみてくださいね。

ここでは、みちのく銀行「Webカードローン トモカ」「カードローン トモカ」の違いや金利や限度額、審査申込み方法、お金を借りる方法、返済方法などを詳しく解説していきます。


もくじ

みちのく銀行カードローンの特徴

みちのく銀行カードローンには、

の2種類があります。

どちらのカードローンも「トモカ」という商品ですが、まずはこの2つの違いをスペック表で確認してみてください。

●Webカードローン『トモカ』とカードローン『トモカ』の違いは?

商品名 Webカードローン トモカ カードローン トモカ
利用対象者 ・みちのく銀行各営業店の営業店(東京支店除く)区域内に居住または勤務する個人で次の条件を満たすこと。
・満20歳〜満64歳の安定した収入のある方。
・みちのく銀行の審査基準を満たし保証会社の保証を受けられる方。
・みちのく銀行の普通預金口座および普通預金キャッシュカードをお持ちの方。
※青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内の本支店所在地周辺の方限定
・みちのく銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる方。ただしみちのく銀行本支店所在地周辺(青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内のみ)にお住いの方限定。
・満20歳以上満64歳以下の安定した収入のある方。
資金使徒 自由(事業性資金を除く)
限度額 10万円~300万円 10万円~500万円
金利 4.9%~14.0%
お金の借り方 ・みちのく銀行ATM
・提携銀行ATM
・自動融資
・みちのく銀行ATM
・提携銀行ATM
お金の返し方 ・返済用口座から自動引き落とし(必須)
・みちのく銀行ATM
・提携銀行ATM
・返済用口座から自動引き落とし(必須)
・みちのく銀行ATM
・提携銀行ATM
申し込み方法 インターネット みちのく銀行本店・支店窓口
口座開設 必須

 

みちのく銀行カードローン「トモカ」と「Webカードローン トモカ」の大きな違いは2つあります。

ひとつは申し込み方法です。
トモカの申し込み方法は、みちのく銀行窓口限定なので来店する必要があります。

Webカードローントモカは、ネット申し込みが可能(ネット申し込み限定)なので、来店不要です。

もうひとつの違いは限度額です。
銀行窓口に行きたくない方はWebカードローントモカに申し込むことになりますが、カードローントモカと比べると限度額が下がることになります。

みちのく銀行カードローントモカの違いをさらに詳しく見ていきましょう!

みちのく銀行カードローンの利用対象者は?

どちらもみちのく銀行口座開設が必須で、みちのく銀行営業区域内に在住(webカードローン トモカは在勤でも可)している人が利用対象者となっています。

みちのく銀行公式サイトのスペック表には、カードローントモカは口座開設が必須とは書かれていないのですが、返済がみちのく銀行口座からの自動引き落としになるので、開設する必要があります。

また、トモカ・Webカードローン トモカは、限度額によって対象となる年齢と雇用形態が変わります。

みちのく銀行「Webカードローン トモカ」の利用対象者

・青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内の本支店所在地周辺の方
・みちのく銀行口座を開設している方
・安定した収入のある方

●限度額10万円〜100万円の場合
・申込時満20歳以上満64歳以下
・パート、アルバイト、専業主婦の方も対象
※ただし利用限度額は10万円

●限度額200万円・300万円の場合
・申込時満20歳以上満59歳以下
・パート、アルバイト、専業主婦の方は対象外

みちのく銀行「カードローン トモカ」の利用対象者

・青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内にお住いの方
・安定した収入がある方
・みちのく銀行口座を開設している方

●利用限度額10万円~100万円の場合
・申込時満20歳以上満64歳以下の方
・パート、アルバイト、専業主婦の方も対象
※ただし利用限度額は10万円

●利用限度額200万円~500万円の場合
・申込時満20歳以上満59歳以下の方
・パート、アルバイト、専業主婦の方は対象外

どちらもパート、アルバイト、専業主婦の申し込みも可能ですが、限度額は10万円までになります。

また、限度額200万円以上を希望する場合は申し込み時の上限年齢が59歳までとなります。

みちのく銀行カードローンは総量規制対象外になるので、単純に考えると高額融資を希望するなら限度額500万円のカードローントモカをオススメしたいところですが、限度額が500万円になるには最低でも年収1,000万円は必要になるでしょう。

それでも来店してまで申し込みをするメリットはあまり感じられません。

みちのく銀行カードローンの限度額と金利をさらに詳しく

みちのく銀行カードローンの金利は、限度額に応じて決まっています。なお、金利と限度額の関係性はトモカも Webトモカも同じとなります。

限度額 金利
10万円 14.0%
30万円 12.0%
50万円・100万円 10.0%
200万円・300万円 4.9%
500万円(カードローントモカのみ) 4.9%

 
カードローンの金利は限度額が上がるほど低くなるので、10万円の場合はカードローン会社ごとに定めている上限金利が適用されるケースがほとんどです。

みちのく銀行カードローンなら、パート、アルバイト、専業主婦でも金利14.0%以上になることはありませんが、この設定は高いのでしょうか?低いのでしょうか?

他社の上限金利は以下の通りとなっています。

<参考:カードローン業者別 上限金利>

商品名 上限金利
銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 14.6%
三井住友銀行カードローン 14.5%
みずほ銀行カードローン 14.0%
りそな銀行カードローン 12.475%
イオン銀行カードローン 13.8%
セブン銀行カードローン 15.0%
楽天銀行カードローン スーパーローン 14.5%
横浜銀行カードローン 14.6%
千葉銀行カードローン 14.8%
広島銀行カードローン マイライフプラス 13.475%
北洋銀行カードローン スーパーアルカ 14.7%
消費者金融 アイフル 18.0%
アコム 18.0%
プロミス 17.8%
レイクALSA 18.0%
SMBCモビット 18.0%
ノーローン 18.0%

 
みちのく銀行カードローンの14.0%という上限金利は、全国規模でみても低いという結果になりました。

専業主婦の方やパートアルバイトで収入が少ない方でも、地元の銀行で低金利な借り入れができるのは安心なのではないでしょうか?

また、限度額が30万円なら金利は12.0%、50万円なら10.0%です。この限度額でこの金利は圧倒的低金利と言っても良いくらい低い設定になります。

みちのく銀行カードローンの審査申し込み方法

みちのく銀行カードローンの審査申し込み方法はトモカとwebトモカで大きく変わってくるポイントになります。

みちのく銀行「Webカードローン トモカ」の申し込み方法

Webカードローン トモカの申し込み方法はインターネット限定になります。

1.ネット申し込み
みちのく銀行カードローン公式サイトから申し込みフォームに入力して送信します。

2.必要書類の提出
申し込みをするとみちのく銀行からメールが送られてくるので、記載されているアップロード専用ページから必要書類を送信します。

3.審査
審査では在籍確認が実施されることもあります。

4.審査結果の連絡
メールにして審査結果の連絡が届きます。

5.契約確認
契約内容の確認のため、みちのく銀行から電話があります。

6.利用開始とローンカードの発行
契約専用サイトURLがメールで届くので、確認して「同意ボタン」を押しましょう。同意してから2営業日後にキャッシュカードによる借り入れ・返済ができるようになります。

また、同意から1週間~10日くらいでローンカードが送付されてきます。

みちのく銀行「Webカードローン トモカ」の申し込みは24時間ネットでできるので、必要書類を用意しておけば自分の都合が良いときにいつでも申し込めます。

特に難しいポイントもありませんので、来店せずに簡単に申し込みたい方にオススメです。

みちのく銀行「カードローン トモカ」の申し込み方法

カードローン トモカは来店申し込み限定になるので、必要書類と通帳、銀行届印を持って窓口に行きましょう。

1.来店申し込み
最寄りのみちのく銀行に来店して、申し込みをします。

2.審査
審査では在籍確認が実施されることもあります。

3.審査結果の連絡
審査は2日〜3日かかりますので、来店時にその場で結果をもらうことはできません。
審査結果のお知らせは電話になります。

4.来店して契約
再度みちのく銀行に来店して、契約内容の説明を聞いて本契約を結びます。

5.利用開始とローンカードの発行
ローンカードは本契約の1週間〜10日後くらいに郵送されてきます。

カードローン トモカは来店型になるので、来店の際に必要書類を持って行くことを忘れずに!

審査通過後の流れが公式サイトには詳しく記載されていないので、みちのく銀行に電話確認したところ、審査結果の電話を受けた後に本契約のために再度来店する必要があるとのことでした。

みちのく銀行「Webカードローン トモカ」と比べるとかなり手間がかかりますし、来店申し込みをしても即日融資を受けることはできないので、あまりメリットの大きい申し込み方法ではなさそうです。

★ポイント:借入・返済には普通預金口座のキャッシュカードも利用できる!

みちのく銀行カードローンは普通預金口座の開設が必須になるので、おのずと手元にキャッシュカードがある状態になります。

このキャッシュカードとは別に借り入れ・返済に利用できるトモカ専用ローンカードも発行されるのですが、手元のキャッシュカードでも借り入れ・返済ができるんです。

ローンカードが届くまでには1週間~10日程度かかりますが、お手持ちのキャッシュカードは契約日から2営業日程度で借り入れ・返済ができるようになりますので、ローンカードが届く前でも借入可能となっています!

みちのく銀行カードローン 審査時に必要な書類

必要書類はWebカードローン トモカもカードローン トモカも同じです。

●本人確認書類
健康保険証・運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付)のいずれか1つ
●収入証明書 (50万円以上の借り入れを希望するとき)
源泉徴収票・住民税決定通知書・給与明細書など

限度額が50万円を超える場合のみ、源泉徴収票などの収入証明書も提出します。なお勤続年数が短い場合は、現在の勤務先についてからの「給与明細書」をすべて用意することになります。

●健康保険証
限度額が500万円の場合は健康保険証も必要です。

●みちのく銀行口座の通帳
来店申し込みの場合は、通帳とお届け印も必要です。

みちのく銀行に来店申し込みの場合、書類だけでなく口座登録に利用している印鑑も必要になります。忘れないように持っていきましょう!

審査にかかる時間は?在籍確認もある?

まず在籍確認についてですが、どちらもみちのく銀行(または保証会社)が必要と判断した際に行われます。担当者が個人名で勤務先に電話をかけてきますので対応しましょう。

例)在籍確認 名乗り方の例
「○○(個人名)と申しますが(あなた)さんはいらっしゃいますか?」

なお、みちのく銀行カードローンの在籍確認は社会保険証などの提出で代用することはできません。

個人名でも電話がかかってくると困る場合は、アコムなどの書類の提出で在籍確認としてくれるカードローンを検討してみてください。

審査にかかる時間について問い合わせてみたところ「審査状況にもよりますが最短で2日~3日程度」とのことでした。

2018年1月より銀行カードローンは審査の工程が増えてしまって、即日融資が不可となっています。そもそも急いでいる方には向いていません。

消費者金融なら現在も即日融資が可能なので、大急ぎで借り入れをしたい方は銀行カードローンよりも消費者金融の方が用途に合っています。

みちのく銀行カードローン お金の借り方

トモカ・Webカードローン トモカの借り方は、基本的にATMになります。

●トモカ利用可能なATM
みちのく銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
ゆうちょ銀行ATM
提携金融機関ATM:東北銀行、北都銀行、荘内銀行、北海道銀行、青い森信用金庫

かなり多くのATMを利用できますが、E-netが使えないところには注意が必要です。ファミリーマートでの借り入れ・返済は不可となります。

●みちのく銀行ATM 利用時間と手数料

平日 7:00~18:00 無料
18:00~21:00 108円
土日祝日 8:00~21:00 108円

 
コンビニATMをはじめとする提携ATMの場合、手数料無料で借り入れができる時間帯はなく最低でも毎回108円のATM利用手数料が発生します。できれば平日の日中にみちのく銀行ATMを利用したいですね。

Webカードローン トモカなら自動融資でもお金を借りられる

Webカードローン トモカには自動融資機能もついています。

自動融資は、返済用引き落とし口座として登録しているみちのく銀行口座に請求がかかって預金残高が不足した際に自動的に融資してくれる仕組みです。

●自動融資対応の請求
・公共料金(電気、携帯電話を含む電話、水道、ガス、NHK)
・クレジットカード決済
・税金(国税、県税、市町村税、固定資産税、自動車税等)
・保険料(生命保険料、損害保険料等)
・その他の口座振替(購読料、家賃、会費、ガソリン、灯油代等)
・融資返済金(トモカの約定返済金は除く)

たとえば、クレジットカード利用分として30,000円の引き落としがあるけど、口座には12,000円しか残高がない場合に不足分の18,000円が自動的に融資されることになります。

この場合、クレジットカードの支払いを滞納することはないですが、口座の残高はマイナス18,000円になります。

自動融資の注意点

●預金残高は把握しておこう
自動融資は口座残高が不足したら自動的に行われる融資なので、知らない間に借金していた!なんてこともあります。

自動融資を利用する場合は、預金残高を常に把握するようにしましょう。

●自動融資はあくまでも「借り入れ」
自動融資を受けた分も金利のつく借り入れになるので、利息をつけて返済することになります。

また、自動融資分も限度額の範囲内の借り入れなので、利用しすぎて限度額がいっぱいになってしまうと、本当にお金が必要な時にお金を借りられないことになります。

●利息で損する?
たとえばクレジットカードのキャッシング機能分の返済をみちのく銀行の自動融資で返済したとします。

この場合、延滞はまぬがれますが、返済が必要な借り入れの金利よりもみちのく銀行カードローン金利の方が高かった場合は、支払った利息で損をしてしまうこともあります。

振込融資は未対応

ATMに行かなくても自分の口座にお金を振り込んでもらえたら便利な時もあると思いますが、みちのく銀行カードローンは振込融資には対応していません。

借り入れはATMのみになるので、借りたお金を預金口座に入れておきたい時はやや不便だと思います。

みちのく銀行カードローンの返済方法

トモカもWebカードローン トモカも、毎月の約定返済は登録したみちのく銀行口座からの引き落としになります。

毎月5日(休日の場合は翌営業日)に前月5日の借り入れ残高に応じた約定返済額が自動的に引き落とされることになります。

前月5日の借り入れ残高 約定返済額
5,000円未満 前月5日の借り入れ残高全て
5,000円~30万円未満 5,000円
30万円~50万円未満 10,000円
50万円~100万円未満 20,000円
100万円~200万円未満 30,000円
200万円~300万円未満 40,000円
300万円以上 50,000円

 
パート、アルバイト、専業主婦の方も最低限必要な返済額は5,000円になります。この設定が厳しいようであればトモカの申し込みを考え直した方が良いでしょう。

カードローン商品の中には、10万円の借り入れなら毎月2,000円の返済で良しとしている商品もあります。

ただし毎月の返済額が少ないと、返済負担は軽くなりますが返済期間が長くなり合計利息が大きくなってしまうことは覚えておきましょう。

追加返済はATMから!

みちのく銀行カードローンは追加返済にも対応しています。
返済可能なATMはみちのく銀行、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMになります。

なお、キャッシュカードで返済を行う場合は、提携ATMは利用できずみちのく銀行ATMからの返済のみ可能です。

キャッシュカードで返済可能なATM ローンカードで返済可能なATM
みちのく銀行ATM みちのく銀行ATM
ローソン銀行ATM
セブン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
提携銀行ATM:東北銀行、北都銀行、荘内銀行、北海道銀行、青い森信用金庫

 

みちのく銀行カードローンから郵便物は届く?

まず、初回にローンカードが郵送されてくることになります。
これ以外にも、2つの郵送物があります。

1.取引明細書
毎年4月と10月に取引明細書として「お取引照合表」が届きます。

みちのく銀行カードローン契約中は発送を止めてもらうことはできず、借り入れ・返済が行われなくても年に2回必ず届くことになります。(みちのく銀行に電話確認済み)

2.自動融資の取引明細書
自動融資があった場合、その翌月に自動融資分の「お取引照合表」が届くことになります。
こちらは自動融資を利用しなければ届きませんし、不要な場合は発送を止めてもらうことができます。(みちのく銀行に電話確認済み)

初回のローンカードと年に2回の利用明細書は、必ず自宅で受け取る必要があります。

もちろん、見た目ではローンに関するものとわからないようになっていますが、家族に開封されてしまったらすぐにわかってしまうでしょう。

まとめ:みちのく銀行カードローンでお金借りるメリット・デメリット

みちのく銀行カードローンのメリット・デメリットから、「Webカードローン トモカ」と「カードローン トモカ」のどちらを選ぶべきか考えてみましょう。

Webカードローン トモカのメリット・デメリット

●メリット
・来店不要で申し込み可能
・金利が低い
・パート、アルバイト、専業主婦も利用可能
●デメリット
・トモカと比べると限度額が低い
・振込融資が利用不可
・郵便物が必ず届く

カードローン トモカのメリット・デメリット

●メリット
・トモカと比べると限度額が高い
・金利が低い
・パート、アルバイト、専業主婦も利用可能
●デメリット
・窓口に2回行く手間がある
・郵便物が必ず届く
・振込融資が利用不可

みちのく銀行の担当者さんに「2つのカードローンの違いは限度額と申し込み方法くらいですか?」と直接聞いてみたところ「そうですね。申し込み方法くらいですね」との回答をいただきました。

え?限度額は?という感じですが、審査をする銀行さんにとっては上限限度額の違いは大した違いじゃないのかな?という印象を受けました。

実際、よほど年収が高い人でなければ無担保の個人向けカードローンで500万円の枠が設定されることはないでしょうしね。

申し込み方法の違いだけなら気軽に申し込みができる「Webカードローン トモカ」がオススメです。限度額も300万円なので十分なのではないでしょうか?

みちのく銀行カードローンは、営業区域内の方しか利用できませんが、逆に営業区域内の方はすでに口座を開設している方もかなり多いと思います。

よくみちのく銀行ATMを利用するとか、給料振込口座に指定している方などはとても使い勝手良いカードローンです。

何よりも地方銀行で、この限度額でこの金利設定はとても頑張っています!

みちのく銀行カードローン以外のローン一覧

みちのく銀行には「トモカ」「Webカードローン トモカ」以外にもとても面白いローン商品がありますので、抜粋してご紹介します!

みちのくwebフリーローン

利用対象者 以下全てに該当する方
・みちのく銀行普通預金口座および普通預金キャッシュカードをお持ちの方。
・満20歳以上で、最終返済時満75歳以下の方。
・安定した収入のある方。(パート・アルバイト・専業主婦の方も対象。ただし利用限度額は30万円)
・みちのく銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証が受けられる方。
限度額 10万円~300万円
金利 3.5%~14.0%
資金使徒 自由(事業性資金を除く)

 
みちのくwebフリーローンは、使い道が自由(事業性資金を除く)のフリーローンになります。

カードローンとの違いは、カードローンが限度額の範囲内で何度でも借り入れと返済ができるのに対して、フリーローンは設定された限度額分の金額を最初にまとめて借りたら後は毎月決まった金額の返済を行い、追加融資を受けるには再度申し込み・審査が必要になるというところです。

フリーローンは基本的に追加融資ができない(再審査になる)ので、カードローンよりも高い限度額が設定される可能性があります。

引越しなどで様々な用途にまとまったお金が必要になるとか、家電製品をまとめて買い換えたいときなど、ある程度大きなお金が必要だけど繰り返して借りる予定はないときなどに使い勝手が良いですよ。

なお、みちのくwebフリーローンも来店不要のネット申し込みが可能です。

フリーローン『即談即決』

利用対象者 ・みちのく銀行各営業店の営業区域内(青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内)に居住または勤務する個人で次の条件を満たす方。
・申込時満20歳以上で最終返済時年齢が満75歳以下の方。
・安定した収入のある方(パート・アルバイト、専業主婦の方も対象)
・みちのく銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる方。
限度額 500万円
金利 9.5%~14.5%(金利引き下げ優遇あり)
資金使徒 自由(事業性資金を除く)

 
みちのく銀行のフリーローン『即談即決』も限度額分をまとめて借りて、その後は返済を続けていくタイプの融資になります。

みちのくwebフリーローンと同じく、資金使徒が自由のローンですが、限度額が高く金利引き下げの優遇があるのが特徴です。

たとえば、みちのく銀行を給与振込口座に指定しているだけでマイナス1%、公共料金の引き落とし口座として3件以上登録していればマイナス0.5%、さらにみちのく銀行のカードローンを利用していればマイナス0.5%になるので、これだけで2%の引き下げを受けられることになります。

金利引き下げ優遇を最大限受けた場合は、6.0%になります。

普段からみちのく銀行を愛用している方にメリットが大きいフリーローンです。

おまとめローン『らくらく応援隊』

利用対象者 ・みちのく銀行各営業店の営業区域内(青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内)に居住または勤務する個人で次の条件を満たす方。
・申込時満20歳以上、完済時満75歳以下
・安定した収入のある方。(パート、アルバイト、専業主婦の方も対象)
・みちのく銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる方。
限度額 10万円~500万円
金利 6.5%~14.5%
資金使徒 消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードキャッシングなどの返済資金

 
おまとめローン『らくらく応援隊』は、「借り換え」「一本化」などと呼ばれている借金返済のためのローンになります。

たとえば、3件の消費者金融から30万円ずつ借りているとしたら、おまとめローン『らくらく応援隊』で90万円借りて、消費者金融3社には完済してしまいます。

これ以降の返済はみちのく銀行にのみ行えば良いので、これまでは毎月3回あった返済日が1回になりますし、毎月の返済金額も合計利息も減らすことができるわけです。

なお、おまとめローン『らくらく応援隊』の資金使徒は他社借入金の返済となるので、申し込みには資金使徒を証明できる書類が必要になります。

他社の借り入れ残高がわかる書類や返済予定表などを用意しておきましょう。

目的別ローン

商品名 金利 限度額 特徴など
自動車ローン 1.8%~3.55% 1,000万円 ・新車、中古車、バイク、除雪機などの購入費用。
・車検、修理、カーオーディオ、カーナビ等の購入費用。
・カーポート設置、自動車ローンの借り換えにも。
・パート、アルバイトは対象外。
・返済方法、融資額、融資期間など柔軟に選択可能。
教育ローン 3.025%~5.35%金利引き下げ優遇あり 1,000万円 ・入学金、授業料、納付金、寄付金、テキスト代等の学校に納付する費用。
・就学のためのアパートや下宿等にかかる費用。
・就学に必要なその他資金(通学定期、生活費、家電購入など)
・他金融機関の教育ローンの借り換え。
※それぞれ1年間分が限度。
※すでに支払い済みのものに対しては払込後3ヶ月以内なら借入可能。
みちのく多目的ローン『Do プラン』
※1資金使徒詳細は枠外下に記載
6.9%金利引き下げ優遇あり 500万円以内 ・各営業店の営業区域内(青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内)に居住または勤務する個人で次の条件を満たす方。
・申込時満20歳以上で、最終返済時年齢が満75歳以下の方。
・安定した収入のある方(パート、アルバイトの方は対象外)
・審査基準を満たし、保証会社の保証を受けられる方
空き家解体ローン 2.5%金利引き下げ優遇あり 500万円 ・申込時満20歳以上で、最終返済時年齢が満75歳以下の方。
・安定した収入のある方。(パート・アルバイトの方は対象外)
・審査基準を満たし保証会社の保証を受けられる方。
・本支店所在地周辺(青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内)にお住まいの方。

 

※1みちのく多目的ローン『Do プラン』の資金使徒

ブライダルプラン 婚約指輪等、婚礼家具、結婚式(結婚指輪・披露宴等)、新居引越(引越代・新居敷金、礼金)、家財道具、新婚旅行など
トラベルプラン 国内旅行、海外旅行、スーツケース、パスポート取得、おみやげなど
メディカルプラン 入院費用、手術費用、歯の治療、エステなど
スポーツプラン スポーツ用品(ゴルフ・スキー・スノーボード・スキューバダイビング等)、レジャー用品(釣り竿・テント等)、ジェットスキー・小型船舶、自転車(マウンテンバイク等)、ゴルフ会員権、入会金・年会費(スポーツジム等)など
メモリアルプラン 墓地、墓石、仏壇、仏具、神棚、葬儀費用など
カルチャープラン パソコン関連(パソコン・パソコン周辺機器・インターネット関連工事費等)、お稽古事、自己啓発のための学習セミナー参加費用、幼稚園・保育園以上の学費、学習塾の学費、楽器など
リビングプラン 家具類(カーテン・じゅうたん・応接セット・ベッド・寝具等)、電化製品(冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・エアコン・テレビ・FAX機等)、AV機器(カメラ・デジタルカメラ等)、屋外用品(プレハブ物置等)、除雪機・融雪機、健康器具(マッサージ機等)など

 
※資金使徒を確認する書類がない場合は、フリーローンでの対応となります。
※事業資金、投機資金、借換、土地購入、税金納付には利用不可。


 
 

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