七十七銀行「77スマートネクスト」「77カードローン」でお金を借りる

七十七銀行は宮城県仙台市を拠点としている地方銀行で、現在3種類のカードローンが用意されています。

・77スマートネクスト
・77カードローン
・77教育カードローン

このうち、77教育ローンは教育資金のための専用ローンになるので、資金使徒自由のカードローンとして選べるのは77スマートネクストと77カードローンの2種類になります。

ここでは、七十七銀行「77スマートネクスト」「77カードローン」の申込資格や金利、限度額、お金を借りる方法、返済方法、申し込み方法の解説や、2つのカードローンの違いなどを解説していきます。


もくじ

七十七銀行カードローンの特徴

まずは七十七銀行「77スマートネクスト」「77カードローン」の特徴を一覧にまとめますので、違いを確認してみてください。

77スマートネクスト 77カードローン
特徴 来店不要で、気軽に利用できるカードローン。七十七銀行のスタンダードなカードローン商品です。 七十七銀行利用状況に応じた金利引き下げがあるカードローン。
金利の重視の方にオススメ!
利用対象者 ・年齢20歳以上70歳未満
・安定した定期収入がある方
・所定の保証会社の保証を受けられること
・居住地または勤務地が七十七銀行営業地域内の方
・宮城県内にお住いの個人
・年齢20歳以上68歳未満
・勤続年数1年以上または営業年数3年以上の方
・前年の税込収入(自営業の方は申告所得)150万円以上の方
・その他、所定の取扱い基準を満たす方
資金使徒 自由。ただし事業性資金を除く 自由。ただし事業性資金、借入金返済資金を除く
限度額 10万円~500万円 10万円~300万円
金利 ・七十七銀行ATM
・提携ATM
・七十七銀行窓口
・七十七銀行ATM
・提携ATM
・七十七銀行窓口
返済方法 約定返済:七十七銀行口座から口座振替(自動引き落とし)
随時返済:ATMまたは専用口座への振込
約定返済:七十七銀行口座から口座振替(自動引き落とし)
随時返済:ATMまたは専用口座への振込
担保・連帯保証人 不要 不要
口座開設は必要? 必要ですが申し込みと同時開設も可能 必要
七十七銀行に来店は必要? 不要 必要
公式サイト こちら こちら

 

77スマートネクストと77カードローンは両方に申し込むことができないので、どちらかひとつを選択することになるのですが、利用条件にも特徴があるので選びやすいと思います。

ここでは簡単に説明しますが、七十七銀行に口座を持っていない方は77スマートネクストを利用しましょう。

どちらのカードローンも七十七銀行の口座が必要になるのですが、77スマートネクストなら来店不要で申し込みと同時開設が可能です。

七十七銀行に口座を持っていて給与振込口座に指定しているなど、すでに七十七銀行とお付き合いがある人は77カードローンにすると非常に低金利な借り入れが可能です。

ただし、七十七銀行カードローンには勤続年数と年収の制限があり、申し込みには来店契約が必須となります。

また、77スマートネクストは七十七銀行営業エリアの方が対象なので、宮城県全域、福島・山形・岩手・秋田県の一部の人が申し込みできますが、77カードローンは宮城県内の方しか利用できません。

七十七銀行カードローンの利用対象者をさらに詳しくご紹介します。

七十七銀行カードローンの利用対象者は?

77スマートネクストの利用対象者

七十七銀行「77スマートネクスト」の利用対象者は、20歳~70歳で安定した収入があり、七十七銀行の営業区域在住または在勤の方になります。

これ以外に申し込み条件はありませんので、アルバイト、パートで働く人も申し込み可能となります。

77カードローンの利用対象者

七十七銀行「77カードローン」は利用条件がやや厳しくなり、まず年齢条件が20歳~68歳と若干狭まります。

それから、お勤めをしている方なら勤続年数1年以上、自営業の方なら営業年数3年以上が必要となり、前年度の税込み年収(自営業の方は申告所得)が150万円以上必要です。

77スマートネクストと比べるとハードルは上がりますが、年収150万円という設定は比較的クリアしやすいのではないでしょうか?

ただ、お勤めの方なら勤続年数1年でOKなのに自営業者さんは3年の営業実績が必要というのは、自営業の方に厳しいと考えることもできます。

七十七銀行カードローンの限度額と金利

77スマートネクストの限度額と金利

七十七銀行「77スマートネクスト」の限度額は10万円、20万円、30万円、40万円、50万円、60万円、70万円、80万円、90万円、100万円、110万円、120万円、130万円、150万円、180万円、200万円、250万円、300万円、400万円、500万円から選択できます。

金利は限度額に応じて設定されています。

限度額 金利
100万円未満 14.8%
100万円以上200万円以下 12.0%
200万円超300万円以下 7.7%
300万円以上40万円以下 6.9%
400万円以上500万円以下 4.9%

 
申し込みの際に金利は希望を出すことができませんが、限度額は希望できます。

77スマートネクストの限度額は「前年度の税込み年収(自営業の方は申告所得)の2分の1以内」に設定されることになりますのでその金額を参考にしてみてください。

77カードローンの限度額と金利

77カードローンの限度額は10万円、20万円、30万円、40万円、50万円、60万円、70万円、80万円、90万円、100万円、110万円、120万円、130万円、150万円、180万円、200万円、250万円、300万円から選択できます。

77スマートネクストの限度額は年収の2分の1が目安でしたが、77カードローンは「前年の税込年収(自営業の方は申告所得)の3分の1以内」となります。

上限金利は11.0%になるのですが、七十七銀行との取引状況に応じて金利引き下げ優遇があります。

七十七銀行との取引内容 金利引き下げ幅
消費者ローン・住宅金融支援機構 0.7%
給与振込・年金受取 0.7%
総合口座(定期預金10万円以上) 0.5%
積立預金・財形預金 0.5%
77カード 0.4%
5大公共料金・学費自動振替(2項目以上) 0.3%
全項目セットの場合 3.1%

 
例えば、七十七銀行を給与振込口座に指定している場合、0.7%の引き下げがありますので10.3%での借り入れが可能になります。

項目が複数あれば引き下げ幅も大きくなりますので、例えば給与振込口座に指定していて定期預金額が10万円以上あれば9.8%で借り入れができます。

77カードローンは全国的に見ても低金利なカードローン!

77カードローンには年収制限と勤続年数制限がありますが、制限といっても全くハードルは高くありません。

むしろ、この程度の条件でこの金利で借り入れができるのは非常に金利面でのメリットが大きいカードローンになりますよ。

銀行カードローンは消費者金融と比べるともともと金利が低いのですが、それでも平均すると14.0%台であることが多く、ちょうど77スマートネクストの14.8%程度が銀行カードローンの平均金利になります。

一方、77カードローンは金利引き下げ優遇を受ける前でも11.0%と超低金利ですし、七十七銀行を給与振込口座に指定するとか、公共料金の支払いを2つ以上設定するなど、比較的クリアしやすい条件でどんどん金利が下がります。

全国的に見ても、ここまで金利優遇があるカードローンは非常に珍しいんです。

77カードローンの申し込み条件に該当していて、今現在、七十七銀行とお付き合いがある人が77スマートネクストに申し込むメリットはありません。

あえて言うなら来店不要で申し込みできると言う点は77スマートネクストのメリットですが、逆に1度の来店でここまで低金利で借りられるなら長い目で見れば77カードローンを選ぶべきです。

七十七銀行カードローンの審査申し込み方法

「77スマートネクスト」と「77カードローン」の審査申込方法をそれぞれ解説します。

77スマートネクストの審査申し込み方法

七十七銀行「77スマートネクスト」はネット申し込みが可能なのですが、七十七銀行利用状況に応じて、契約方法が変わってきます。

WEB完結で契約

七十七銀行の普通預金口座がありキャッシュカードを持っている人が利用可能。

窓口来店契約

七十七銀行口座を持っていない人、申し込みと同時契約を希望しない人、七十七銀行所定の本人確認が完了していない人向け。

郵送契約

七十七銀行口座を持っていない人、申し込みと同時契約を希望しない人、七十七銀行所定の本人確認が完了していない人、来店を希望しない人向け。カードローン利用までに最も時間がかかる契約方法になります。

77スマートネクストは来店不要で申し込みができますが、利用開始までに口座開設しなければいけませんしWEB完結でネット上だけで契約まで完了させるには七十七銀行普通預金口座が必要となります。

そのため、
・七十七銀行口座を開設していない人
・申し込みと同時開設を希望しない人

は、来店契約(または郵送契約)が必要ということになります。

少しややこしいので、77スマートネクストに申し込みをするなら

・七十七銀行口座をあらかじめ作っておく
または
・77スマートネクスト申し込みと同時開設をする

のどちらかに決めた方がスムーズでしょう。

ここでは、WEB完結による申し込みの流れをご紹介します。

77スマートネクスト WEB完結の流れ

1.インターネットから申し込み
77スマートネクスト公式サイトの「お申し込みはコチラ」から入力を進めます。

2.本人確認資料提出
申し込みが完了すると、携帯にSMSで本人確認資料提出に関するメールが七十七銀行から届きますので、確認してアップロード提出します。

3.IDのお知らせがメールで届く
今後の流れに必要なIDが記載されたメールが七十七銀行から届きますので確認しましょう。
なおここまでの流れの中で、確認の電話がかかってくることがあります。

4.返済用口座の登録
返済用口座設定のためにメールが届きますので設定します。
七十七銀行口座を同時開設することも可能で、メールには案内が書かれています。希望する場合は七十七銀行のスマホアプリを使って開設しましょう。

5.審査結果の連絡
審査結果が七十七銀行からメールで届きます。契約手続きについても書かれているので確認してください。

6.契約手続き
契約同意手続きが完了したら、七十七銀行から再度メールが届きます。

7.ローンカードとカードローン通帳の郵送
ローンカードとローンカード口座の通帳が七十七銀行から郵送されてきます。受け取ったらATMによる借り入れが可能となります。

WEB完結利用者は初回のみ振込融資も可能

七十七銀行口座を持っている人と同時開設する人は、WEB完結による申し込みが可能となるのですが、WEB完結で申し込みをした人は審査結果の連絡を受けた後に1度だけ口座振込でお金を借りることができます。

ローンカードの郵送前に融資を受けることができるのはありがたいですね。

77カードローンの審査申し込み方法

77カードローンは、ネットで仮申し込みをして審査を受けて、審査通過後に最寄りの七十七銀行に来店して本申し込みをするという流れになります。

77カードローン 申し込みの流れ

1.仮申し込みと本人確認書類の提出
ネットで仮申し込みをすると、本人確認書類のアップロード提出をお願いするメールが届きますので提出します。

2.確認の電話に対応
七十七銀行から確認の電話がありますので対応しましょう。

3.審査結果の連絡
申し込みから最短3日程度で、七十七銀行から審査結果の連絡があります。

4.来店・正式申し込み・契約
七十七銀行に来店して正式な申し込みをします。再度本人確認書類などが必要になります。

5.ローンカードの郵送
ローンカードは原則その場で受け取ることはできず、後日郵送されてくる流れになります。

七十七銀行カードローンの申し込みに必要な書類など

「77スマートネクスト」も「77カードローン」も必要書類はアップロード形式で提出ができます。

●本人確認書類
運転免許証、健康保険証、パスポートなど

●収入証明書
所得証明書、住民税決定通知書、確定申告書、源泉徴収票など
※77スマートネクストに限り、限度額50万円以下の場合は収入証明書の提出が不要です。77カードローンは必須となります。

●返済用預金口座の通帳と印鑑
※郵送契約、来店契約の場合のみ必要

七十七銀行は在籍確認を行う?

77スマートネクストも77カードローンも、社会保険証など勤め先から発行されている健康保険証で在籍確認をとってもらうことができますので、基本的に勤務先に電話がかかってくることはありません。

勤務先に電話があると困る・・・という人はかなり多いと思いますので、これはありがたい対応ですね!

七十七銀行カードローンの融資までにかかる時間は?

●77スマートネクストは1週間~10日くらいかかる
77スマートネクストは、申し込みから審査結果が出るまで早くても3日程度かかります。

そこから契約手続きなどを済ませて、七十七銀行からローンカードが郵送されてくる流れになるので、申し込みから融資までには1週間~10日程度はかかることになります。

WEB完結で申し込みをすれば審査結果をもらった後に1度だけ振込融資を受けることも可能ですが、時間帯によっては即日融資が難しいこともあります。

●77カードローンも10日くらいかかる
77カードローンは振込融資に対応していませんし、契約には必ず七十七銀行へ来店しなければいけません。

通常は来店契約から1週間程度でローンカードが郵送されてくるので、申し込みから融資を受けられるまでの期間は早くても10日程度となるでしょう。

なお、77カードローンは来店契約時に強く希望すればその場でローンカードを発行してもらうことも不可能ではありません。
必ず対応してもらえるとは限らないのですが、急いでいる場合は七十七銀行の窓口の方に伝えてみると良いでしょう。

※即日融資を希望する方は「今すぐお金借りる!即日融資&お得にお金を借りる方法」をご覧ください。

七十七銀行カードローンでお金を借りる方法

お金を借りる方法は77スマートネクストも77カードローンも同じで、基本的には「ATM」になります。

●利用可能なATM
・七十七銀行
・E-net
・ローソン銀行ATM
・セブン銀行ATM
・東北銀行
・北日本銀行
・みやぎネット(仙台銀行、杜の都信用金庫、宮城第一信用金庫、石巻信用金庫、仙南信用金庫、気仙沼信用金庫)
など

七十七銀行ATMは時間帯にかかわらず、借り入れ・返済ともにATM利用手数料が無料です。

●コンビニ利用手数料(E-net、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM)

時間帯 ATM利用手数料
平日 8:45~18:00 108円
18:00~翌8:45 216円
土日祝日、12/31~1/3 0:00~24:00 216円

※毎月第1、第3月曜日の2:00~6:00、成人の日(1月第2月曜日)、海の日(7月第3月曜日)、敬老の日(9月第3月曜日)、体育の日(10月第2月曜日)の前日23:00~当日8:00は利用不可となります。

七十七銀行窓口でも借り入れ可能

あまり利用する機会はないと思いますが、七十七銀行の窓口でもお金を借りることができます。

「通帳」「銀行届け印」「本人確認書類」が必要になるので、お金を借りる際は持参するようにしましょう。

77カードローンには「自動融資機能」もある

自動融資機能とは普通預金口座残高がマイナスになった時に自動的に融資を受けられる機能になります。

77カードローンで自動融資を受けられるケースは以下の場合です。

・5大公共料金、学費の自動振替時に預金残高が足りなかった
・クレジットカード利用代金の引落し時に預金残高が足りなかった
・税金・保険料・その他払込金の自動振替時に預金残高が足りなかった

例えばクレジットカード利用代金として10万円の引き落としがあった際に口座に6万円しか残高がなかったとします。この場合、自動的に4万円が融資されてクレジットカード代金の引き落としは延滞にならず正常に支払ったことになります。
口座残高はマイナス4万円となります。

残高不足によって延滞するという事態を避けることができますが、逆に考えると「知らない間にお金を借りていた」というケースも考えられるので、できるだけ残高不足にならないように預金を管理しておかないといけませんね。

七十七銀行カードローンの返済方法

返済方法は77スマートネクストも77カードローンも、「毎月5日」に「七十七銀行口座からの自動引き落とし」になるので、約定返済は必ず自動引き落とし(口座振替)になります。

毎月の返済額は2つのカードローンで異なりますので、ひとつずつ見ていきましょう。

77スマートネクストの約定返済額

前月末日の借入残高に応じて、毎月5日に以下の金額が自動引き落としされます。

前月末日の借入残高 毎月の約定返済額
2,000円以下 借入残高全額
2千円超過10万円以下 2,000円
10万円超過30万円以下 5,000円
30万円超過50万円以下 10,000円
50万円超過80万円以下 15,000円
80万円超過100万円以下 20,000円
100万円超過150万円以下 25,000円
150万円超過200万円以下 30,000円
200万円超過250万円以下 40,000円
250万円超過300万円以下 50,000円
300万円超過400万円以下 60,000円
400万円超過500万円以下 70,000円

 

毎月最低限返済が必要な金額は2,000円です。この設定は全国規模で見てもかなり低いですよ。

ただし、返済負担が少ないのはありがたいですが、約定返済だけで完済を目指すと返済期間が非常に長くなりますので、お財布に余裕がある時には随時返済もぜひ行ってください。

また、借入額が30万円を超えると返済額が1万円になり、返済負担はそれまでの倍になります。借りすぎには注意したいところですね。

77カードローンの約定返済額

七十七銀行「77カードローン」も前月末日の借入残高に応じて、翌月5日に以下の金額が自動引き落としで返済されます。

前月末日の借入残高 毎月約定返済額
5千円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超80万円以下 15,000円
80万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 25,000円
150万円超300万円以下 30,000円

 
77カードローンは最低限返済が必要な額が5,000円になるので、77スマートネクストよりも3,000円高くなります。審査では「毎月確実に5,000円の返済ができるかどうか」もチェックされることになるでしょう。

基本的な返済負担をできるだけ抑えたい場合は、借入額が10万円以下でよければ77スマートネクストを選ぶと良いでしょう。

ただ200万円~300万円の間は77カードローンの方が約定返済額が少なくなりますので、高額融資を希望だけど300万円以内で大丈夫なら77カードローンの方が良さそうですね。

追加返済はATMから

77スマートネクストも77カードローンも、ATMから入金することでいつでも随時返済ができます。

ただしATMからの返済は全て追加返済という扱いになり、借入残高がある限り口座引き落としによる約定返済は必ず行われます。

お財布状況が厳しい時だけ、その点はご注意ください。

七十七銀行カードローンは選びやすいカードローン(まとめ)

77スマートネクストは特筆できる特徴はないのですが、申し込みがしやすい銀行カードローンになります。

毎月の返済負担も少ないので、アルバイト・パートの方も無理なく利用できるようになっています。

77カードローンは、とにかく低金利!

最低でも11.0%でお金を借りることができるので、77スマートネクストと比べると3.8%も有利に借りられます。

それに加えて、給与振込口座を七十七銀行に指定するなど、比較的簡単な条件に該当すればさらに金利は下がります。

以下の申し込み条件をクリアしていれば、77スマートネクストと迷うことはないでしょう。

●77カードローンの申し込み条件まとめ
・宮城県内に住んでいる20歳以上68歳未満の個人
・勤続年数1年以上または営業年数3年以上
・前年の税込収入(自営業の方は申告所得)が150万円以上

申し込みには来店が必須というデメリットはありますが、1度限りのことなので頑張ってみてはいかがでしょうか?

七十七銀行カードローン以外のローン一覧

七十七銀行のカードローン以外のローン商品で、幅広く使えるものをピックアップしてみました。

商品名 金利 限度額 内容
77マイカーローン 変動金利:2.975%
固定金利:4.0%
1,000万円 新車・中古車購入、車検、修理、運転免許取得などカーライフに関することに幅広く利用可能。
77教育ローン 変動金利:3.475%
固定金利:4.8%
500万円 入学金・授業料・下宿・アパート入居費用・教科書代・他金融機関等の教育ローンの借換えなどに利用可能。
医大生向け「77医大生ローン」とカードローンタイプの「77
教育カードローン」もあります。
77フリーローン 変動金利:5.475%
固定金利:7.0%
500万円 旅行、冠婚葬祭、家電製品の買い替えなど大型のお買い物、医療費、他社ローンの借り換えなど様々なことに利用可能なフリーローン。
77ワイドローン 記載なし 500万円
ただしパート・アルバイト・派遣社員・年金収入のみの方・専業主婦(主夫)は300万円
パート、アルバイト、専業主婦(主夫)、年金受給者の方でも利用可能なフリーローン。
資金使途は自由です(事業性資金を除く)
77女性応援ローン 変動金利:5.475%
固定金利:7.0%
500万円 働く女性向けのローンですが、スキルアップや資格取得、エステ、出産育児、他社ローンの借り換えなど様々な用途に利用できます。
77シルバーローン 変動金利:5.475%
固定金利:7.0%
200万円
※年金収入のみの場合は200万円以内かつ年金収入額(年間)の50%が上限
※契約時70歳以上の場合は100万円以内
60歳~75歳向けの人向けローン。
冠婚葬祭、医療費、他社ローンの借り換えなど幅広く利用可能です。

 
このうち、77フリーローン、77ワイドローン、77女性応援ローンは資金使途も自由ですし、低金利な借入が可能となっています。

家電製品を買い替えたいとか、旅行費用を現金でまとめて払わないといけないなど、借りるお金の使い道が決まっている場合は、カードローンよりもフリーローン系の方が有利な借入れができます。資金使途に合わせて七十七銀行のローンを使い分けてみてくださいね。

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