きらぼし銀行「パーソナルカードローン」「プラスユーネクスト」でお金を借りる

きらぼし銀行が取り扱っている資金使途が自由となるカードローンは

・パーソナルカードローン
・プラスユーネクスト
・メディカルVIPローン

の3種類になりますが、メディカルVIPローンは医療従事者向けのカードローンになるので、一般的に利用しやすいのはパーソナルカードローンとプラスユーネクストになります。

ただ、この2つのカードローンも公式サイトをパッと見ただけでは自分がどちらに申し込めるのかなどをすぐに判断するのは難しいかもしれません。

本記事では、きらぼし銀行の「パーソナルカードローン」と「プラスユーネクスト」の利用条件や違い、お金を借りるのにオススメなのはどちらか?などをできるだけわかりやすく解説しています。

きらぼし銀行がお近くにある方(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)はぜひチェックしてみてくださいね。


もくじ

きらぼし銀行「パーソナルカードローン」「プラスユーネクスト」の特徴は?

きらぼし銀行のカードローンは一応2種類用意されているのですが、「どの店舗で申し込み(口座開設)をするか、または旧銀行時代にどこで口座を開設したのか」によって自ずと選択肢が決まる形になります。

さっそくややこしいですよね・・・。

お好みでどちらかのカードローンを選んで申し込みをするという使い方とはちょっと違いますので、選び方を最初に整理しておきましょう。

選択できるカードローンは「旧銀行」で決まっている

きらぼし銀行は旧東京都民銀行と言われることがありますが、正確には

・八千代銀行
・東京都民銀行
・新銀行東京

の3つが合併して、2018年に新たに生まれた地方銀行になります。

しかし合併はしたものの、すべての業務を一本化するまでには現在もいたっておらず、パーソナルカードローンは「旧東京都民銀行」での取り扱い、プラスユーネクストは「旧八千代銀行」での取り扱いになります。

どちらのカードローンもきらぼし銀行での口座を持っている必要があるので、

・旧どの銀行で口座を開設したのか
・旧どの銀行でこれから口座を作るのか

この2つで選択することになります。

基本的には旧東京都民銀行利用者はパーソナルカードローンを、旧八千代銀行利用者はプラスユーネクストを選ぶという感じですね。

逆のカードローンを選びたい場合は?

以前に八千代銀行で作った口座がある人や、家の近くのきらぼし銀行が旧八千代銀行などの人がパーソナルカードローンに申し込みをしたい場合はどうなるのかというと、別の支店で改めて口座を開設することになります。

同じ銀行なのにわざわざ??と感じるかもしれませんが、問い合わせ先の電話番号も2つのカードローンで異なりますので、業務全てが合併したというわけではないのかもしれませんね。

合併後に口座開設した場合は、旧何銀行なのかわからないと思います。

本記事の最後の方にそれぞれのカードローンに申し込み可能は本支店名を掲載していますので、そちらでご確認いただけます。

それぞれのカードローンの基本的な内容を一覧にしてみました。

きらぼし銀行カードローン「パーソナルカードローン」基本情報

利用対象者 ・旧東京都民銀行利用者。
・申込時の年齢が満20歳以上満60歳以下の方。
・日本国籍のある方、または永住権のある方。
・安定した収入が見込まれる方で、租税公課の滞納がない方。
・勤続年数(営業年数)1年以上の方。
※年収制限がありますので、記事中でご確認ください。
限度額 30万円、50万円、100万円のいずれかを選択
金利 9.8%
※きらぼし銀行との取引状況に応じて最大2.0%割引あり
担保・連帯保証人 不要
借り方 ATM
返し方 約定返済:きらぼし銀行口座から自動引き落とし
追加返済:ATM
口座開設は必要? 必要
来店は必要? 必要

 
パーソナルカードローンは金利が非常に低いカードローンとなります。ただ、スペックが良い分、勤続年数や年収には条件がありますのでまずは利用条件をしっかり確認しましょう。

きらぼし銀行カードローン「プラスユーネクスト」基本情報

利用対象者 ・申し込み時年齢が満20歳以上満64歳未満の方。
・今後も安定した収入が見込まれる方。
・きらぼし銀行において他のカードローン契約がないこと。
限度額 30万円、50万円、100万円、150万円、200万円、300万円のいずれかを選択
金利 3.4%~14.8%
※変動金利
担保・連帯保証人 不要
借り方 ATM
返し方 約約定返済:きらぼし銀行口座から自動引き落とし
追加返済:ATM
口座開設は必要? 必要
来店は必要? 必要

 
きらぼし銀行「プラスユーネクスト」は一般的な地方銀行のカードローンという感じで、難しい条件はありませんが、上限金利は標準~若干高く感じます。

パーソナルカードローンよりも審査難易度は低いと思われますが、スペック重視なら他社カードローンも視野に入れておくと良いでしょう。

きらぼし銀行カードローンの利用対象者は?

利用対象者と条件は「プラスユーネクスト」と「パーソナルカードローン」で全く異なります。

まずはどの銀行(旧なに銀行なのか)と取引をするのかで変わりますので、すでにきらぼし銀行で口座を開設している場合は確認しておきましょう。

パーソナルカードローンの利用対象者と利用条件

きらぼし銀行「パーソナルカードローン」は「年齢20歳以上60歳以下で、安定した収入が見込まれる勤続年数(営業年数)1年以上の人」というのが絶対条件です。

その上で、「租税公課の滞納がないこと」という条件も追加されます。租税公課とは地方税などのいわゆる税金と公的な負担金になります。

こういった公に支払う必要があるものをきっちり支払っていない人にはお金を貸せないよ、ということになりますね。

また、年収にも制限があり、給与所得者は税込み年収が150万円以上、個人事業主は申告所得が100万円以上じゃないと申し込みができません。

※個人事業主の場合、基準年収に満たない時には専従者給与(青色申告)または専従者控除 (白色申告)を加算できます。

これらの条件について、60歳以上は申し込みできないということから、働く世代をターゲットにしていることがわかります。

パート、アルバイト勤務の方の申し込みは不可とはされていません。ただし、年収制限の面から、申し込みしたとしても審査通過は難しいのでは・・・と想像できます。

また他社カードローンの場合、他のところから借りているローンの返済が遅れていると申し込みできないことはありますが、税金の滞納のことまで指定があるのは珍しく、この点も厳しく感じますね。

ただ、税金類を滞納しないこととか、年収(申告所得)が100万円~150万円以上必要というのは、「銀行からお金を借りる」という視点で考えると最低限必要なこととも言えますね。

ちなみに条件がある分だけ金利は非常に低くなっているので、低金利なカードローンをお探しの方にはオススメですよ。

プラスユーネクストの利用対象者と利用条件

きらぼし銀行「プラスユーネクスト」はパーソナルカードローンと比べると諸条件が緩和されます。

まず年齢条件は20歳以上64歳未満になります。

安定した収入は必要ですが、パート、アルバイト、年金受給者、専業主婦(配偶者に安定した収入が必要)もお金を借りることが可能です。

条件はこれだけになるので、かなり幅広い方が申し込みできますね!

きらぼし銀行カードローンの限度額と金利

限度額と金利は、2つのカードローンを比較する大きなポイントになると思います。

低金利でハイスペックなカードローンが良いなら間違いなくパーソナルカードローンになります。

パーソナルカードローンの限度額と金利

きらぼし銀行「パーソナルカードローン」の限度額は「30万円、50万円、100万円」の3種類から選択することになり、いずれも金利は9.8%固定となります。

パーソナルカードローンは何かと条件が多いカードローンですが、この金利の低さと比べると全く厳しい条件にはなりません。

きらぼし銀行営業圏内(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の人であればメガバンクのカードローンも利用できますが、銀行最大手のカードローン金利は以下のようになっています。

商品名 上限金利 限度額
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6% 10万円~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円
りそな銀行カードローン 3.5%~12.475% 10万円~800万円
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円

 

どこよりもきらぼし銀行「パーソナルカードローン」の9.8%が低いですよね。

すでに旧東京都民銀行の口座を持っていて、低金利なカードローンを探しているのであればかなりオススメできます。

八千代銀行口座・新銀行東京口座を持っている場合は、「きらぼし銀行口座はあるのに別の支店で改めて開設してローン契約を行う」というなんとも面倒な手間が発生します。

しかし、これだけのことをやっても9.8%という金利は魅力的です!

パーソナルカードローンはさらに金利が低くなる可能性大!

もともと金利が低いきらぼし銀行「パーソナルカードローン」ですが、以下に1項目当てはまるたびに年0.5%金利が低くなり、最大2.0%の金利優遇があります。

・公共料金(電気・ガス・水道・電話・NHK)のうち3種類以上の自動支払い
・給料自動受取または年金自動受取
・積立定期預金または財形預金
・クレジットカードを持っている

低金利なのにさらに優遇があるということなので、金利に関しては本当に優秀なカードローンですよ!
そこまで難しい条件ナシで、東京都内でここまで低金利なカードローンは非常に珍しいです。

プラスユーネクストの限度額と金利

きらぼし銀行「プラスユーネクスト」の限度額は30万円、50万円、100万円、150万円、200万円、300万円のいずれかを選択できます。

ただし、パート、アルバイト、年金受給者、専業主婦は30万円までとなります。

金利は3.4%~14.8%の範囲内で設定されることになります。

上限金利の14.8%という設定は、地方銀行カードローンの中ではほんの少し高い方になりますが、初めてカードローンに申し込む場合は上限金利となることが多いので、かなり多くの人が実際14.8%でお金を借りることになると思います。

パーソナルカードローンが圧倒的低金利だったのでどうしても高く感じてしまいますが、正直なところ金利面でのお得感はないので、旧東京都民銀行ユーザーがあえてパーソナルカードローンを選択するメリットはありません。

きらぼし銀行カードローンの審査申し込み方法

審査申し込み方法で共通しているのが、どちらも来店契約が必須だということです。

また、パーソナルカードローンの方はネット申し込みにも対応していないので、事前申し込み(仮審査申し込み)はFAXまたはきらぼし銀行に来店して行う必要があります。

パーソナルカードローンの審査申し込み方法

1.FAXまたは店舗で仮申し込みをする
FAX用の仮審査申込書はパーソナルカードローン公式ページからダウンロード・印刷ができます。

ちなみにこのFAX用紙にパーソナルカードローンの申し込みができる店舗(旧東京都民銀行)の一覧も載っていますので、申し込み前の最終チェックができます。
※プラスユーネクストのFAX申込書には旧八千代銀行の店舗名が記載されています

FAXで申し込みをする場合は、「運転免許証(表裏)のコピー、または健康保険証(表裏)+ 公共料金の領収書のコピー」を一緒に送信する必要があります。

2.審査・審査結果の連絡
審査では申し込み確認の電話がかかってくることがありますので対応しましょう。
在籍確認は原則行われません。
審査結果も電話での連絡となります。

3.本申し込みのための来店
本申し込み方法は来店のみとなります。必要書類を持参して、しらぼし銀行の支店に行きましょう!

4.ローンカードの郵送
ローンカードは後日、きらぼし銀行から郵送されてくることになります。受け取り後からATMによる借り入れができるようになります。

地方銀行のカードローンとはいえ、いまどきネット申し込みに対応していないのはかなり遅れてますね。ぜひ、きらぼし銀行に改善していただきたい部分です。

プラスユーネクストの審査申し込み方法

きらぼし銀行「プラスユーネクスト」は事前審査の申し込みはネットでできますが、契約は来店となります。

1.事前審査に申し込む
申し込み方法は、ネット・FAX・来店のいずれかになります。
ネット、FAXによる申し込みの場合は、本人確認書類をFAXで一緒に送ります。
きらぼし銀行の店頭申し込みの場合は本人確認書類を持参します。

2.審査・審査結果の連絡
審査では申し込み確認の電話と在籍確認の電話が入ることがあります。

3.審査結果の連絡
審査結果の連絡は電話となります。

4.来店契約
必要書類を持参してきらぼし銀行店舗に行きます。まだきらぼし銀行口座を持っていない場合はここで開設しますので、印鑑も持参しましょう。なお、希望する場合はこの来店の際に融資を受けることもできます。

5.ローンカードの郵送
ローンカードは窓口で受け取ることはできず、後日、きらぼし銀行から郵送されてくることになります。

プラスユーネクストは事前申し込みだけはネット申し込みが利用できますがその場合も必要書類の提出はFAXとなります。

どちらのカードローンも銀行カードローンの主流からはかなり遅れをとっていると言わざるを得ません・・・。

きらぼし銀行カードローンの申し込みに必要な書類

パーソナルカードローンの必要書類

パーソナルカードローンは年収制限があるので、前年度の年収を証明する書類も提出必須となります。

【本人確認書類】
運転免許証、パスポート、住民票、印鑑証明書。
健康保険証を本人確認書類とする場合は、公共料金の領収証または請求書も一緒に提出します。

【前年の所得を証明する書類】
住民税決定通知書、確定申告書控(税務署受付印のあるもの)、納税証明書、源泉徴収票のいずれか。

プラスユーネクストの必要書類

プラスユーネクストは本人確認書類が必須となり、収入証明書は限度額100万円を超える場合に提出することになります。

【本人確認書類】
・運転免許証またはパスポート

どちらも持っていない場合は以下のいずれかを提出します。
・健康保険証 + 住民票
健康保険証 + 公共料金(携帯電話除く)領収証

【収入証明書】
公的所得証明書、源泉徴収票、確定申告書など

パーソナルカードローンもプラスユーネクストも、申し込み時はFAXまたは店頭に持参、本契約時は店頭に持参する形で提出することになります。

うっかり忘れてしまったら申し込みも契約もできないので、間違いなく用意しておきましょう。

きらぼし銀行カードローンの在籍確認

通常、どの銀行カードローンでも「必要なら電話在籍確認を行う」というスタンスなので、絶対に電話がかかってこないという保証はありません。

ただ、パーソナルカードローンは原則電話による在籍確認を行っていませんので、勤務先に電話がかかってくることは余程のことがない限りありません。

プラスユーネクストは実施される可能性がありますので、頭に入れておいてください。

審査~融資までにかかる時間は?

結論から言いますと、どちらも初回融資までの期間は長いです。

きらぼし銀行「パーソナルカードローン」は、申し込みから審査結果の連絡までの期間が10日ほどで、それから来店契約してローンカードの到着を待たないといけないので、申し込みから初回融資まで3週間ほどかかるケースもあります。

きらぼし銀行「プラスユーネクスト」は申し込みから審査結果が出るまでに1週間程度、それから来店契約となります。

必要な場合はこの契約の際に融資を受けることができるので、早ければ1週間程度で借りることもできます。

パーソナルカードローンと比べると早いですが、申し込みの翌日には融資を受けられる銀行カードローンもあるので、特別早いという感じではありません。

急いでお金を借りたい方は「⇒お金を借りる即日融資ガイド110番」をご覧ください。

きらぼし銀行カードローンでお金を借りる方法

きらぼし銀行カードローンでお金を借りる方法は、「プラスユーネクスト」も「パーソナルカードローン」も「ATM」からの借り入れのみで、口座振込での融資はできません。

●きらぼし銀行カードローンの利用可能なATM
・きらぼし銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・E-netATM
・提携銀行ATM:常陽銀行・筑波銀行・武蔵野銀行・千葉銀行・千葉興業銀行・横浜銀行・山梨中央銀行
・東日本銀行ATM
・三井住友信託銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・ビューアルッテ(パーソナルカードローンのみ)

●きらぼし銀行ATMの利用手数料

曜日 時間帯 ATM利用料金
平日 8:00~8:45 108円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 108円
土日祝日 8:00~21:00 108円

 
「パーソナルカードローン」も「プラスユーネクスト」も、同じ時間帯、同じ料金となります。平日8:45~18:00なら、借入・返済ともに手数料がかかりません。

その他の金融機関の場合、

・どの提携ATMを利用するのか
・何曜日の何時に利用するのか
・パーソナルカードローンとプラスユーネクストのどちらを利用するのか

によって手数料が変わってきます。借入可能でも返済時は利用不可などの条件もありますので、公式サイトで最新情報を確認してみてください。

<参考>:店舗・ATMのご案内 【きらぼし銀行】

きらぼし銀行カードローンの返済方法

返済方法はカードローンの種類によって異なります。

パーソナルカードローンの返済方法

返済日は「毎月7日(銀行休業日は翌営業日)」で、返済方法は「きらぼし銀行口座からの自動引き落とし」となります。

返済額は「返済日の借入残高」によって決まっています。

返済日の借入残高 返済額(元金+利息)
50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円

 
最低返済額は1万円ですが、この設定額は銀行カードローンの中でも高い方になります。
毎月の負担は大変かもしれませんが、完済までのスピードは早いはずです。

●パーソナルカードローン返済シミュレーション(金利9.8%で試算)

借入額 10万円 30万円 50万円
毎月の返済額 1万円 1万円 1万円
返済期間 11ヶ月 2年11ヶ月 5年5ヶ月
返済回数 11回 35回 65回
利息の合計 4,750円 45,521円 145,217円
返済総額 104,750円 345,521円 645,217円

 
金利が低いことと最低返済額が高いだけあって、約定返済だけでも比較的スムーズに完済できそうじゃないですか?

ただしいくら低金利でも返済が生活に重くのしかかってくるようであれば、きらぼし銀行「パーソナルカードローン」が向いていないということになります。

毎月1万円の返済が難しいようなら、無理せずもっと最低返済額が少ないカードローンを探してみてください。

プラスユーネクストの返済方法

きらぼし銀行「プラスユーネクスト」の返済日は「毎月10日(銀行休業日は翌営業日)」で、返済方法はきらぼし銀行口座からの自動引き落としとなります。

返済額は「契約時に設定される限度額」に応じて決まっています。パーソナルカードローンと違って、借入残高とは無関係となりますのでご注意ください。

契約限度額 返済金額(元金)
30万円の場合 10,000円
50万円の場合 10,000円
100万円の場合 20,000円
150万円の場合 30,000円
200万円の場合 30,000円
300万円の場合 40,000円

 
どちらが返済しやすいかはお好みにもよるのですが、きらぼし銀行「プラスユーネクスト」のような返済スタイルは契約時から返済計画が立てやすいというメリットがありますね。

どちらのカードローンも追加返済可能!

パーソナルカードローンもプラスユーネクストも、ATMから入金することで追加返済を行うことができます。

毎月の引き落とし額を多く設定することはできないので、多めに返済したいときはATMから入金してください。

きらぼし銀行カードローンの上手な選び方(まとめ)

同じきらぼし銀行でありながら内情は全く別組織の2つのカードローンですが、選び方としては意外と単純です。

まず2つを比較した場合に、プラスユーネクストを積極的に選ぶメリットはありません。

ただしパーソナルカードローンには利用条件がありますので、該当しない人もいるでしょう。そういう場合は消去法でプラスユーネクストにこだわるのではなく他社カードローンを検討することをお勧めします。

パーソナルカードローンの利用条件に当てはまる場合は以下の選択となります。

・旧東京都民銀行口座がある人
迷わずパーソナルカードローンを選択しましょう。

・旧東京都民銀行口座も旧八千代銀行口座もない人
旧東京都民銀行の支店で口座開設&パーソナルカードローン申し込みをしましょう。

・旧八千代銀行口座がある人
旧東京都民銀行口座を開設できる支店に来店して相談の上、パーソナルカードローンに申し込みをしましょう。

きらぼし銀行カードローン 申し込み可能な本支店はどこ?

パーソナルカードローン(旧東京都民銀行)とプラスユーネクスト(旧八千代銀行)に申し込みができる本支店は以下となります。

パーソナルカードローンに申し込み可能な本支店

本店営業部
神田中央支店
東日本橋支店
茅場町支店
日本橋支店 
浜松町支店
麻布支店
御徒町支店
春日町支店
王子支店
三河島支店
千住支店
竹ノ塚支店
立石支店
亀有支店
小岩支店
葛西支店
船堀支店
深川支店
錦糸町支店
城東支店
五反田支店
武蔵小山支店
大森支店
蒲田支店
渋谷中央支店
学芸大学駅前支店
世田谷支店
代田支店
九品仏支店
東新宿支店
新宿支店
中野支店
西大久保支店
池袋支店
板橋本町支店
上板橋支店
江古田支店
上石神井北支店
大泉学園駅前支店
練馬支店
武蔵野支店
三鷹支店
小平支店
秋津支店
久米川駅前支店
立川支店
豊田支店
八王子中央支店
堀之内支店
西八王子支店
玉川学園支店
青梅支店
狛江支店
東伏見支店
保谷支店
滝山支店
東久留米支店
多摩支店
稲城支店
若葉台支店
梶ヶ谷支店
横浜支店
戸田支店
朝霞支店
船橋支店

プラスユーネクストに申し込み可能な支店

相原支店
青山通支店
赤塚支店
昭島支店
厚木支店
吾嬬支店
和泉多摩川支店
板橋支店
市が尾支店
稲城向陽台支店
稲田堤支店
海老名支店
大泉支店
大沼支店
上石神井支店
上溝支店
烏山支店
神田支店
北綾瀬支店
希望が丘支店
久地支店
久米川支店
高円寺支店
高座渋谷支店
古淵支店
相模大野支店
相模台支店
さがみ野支店
相模原支店
笹塚支店
椎名町支店
渋谷支店
石神井支店
自由が丘支店
湘南台支店
城山支店
新小岩支店
新宿本店営業部
新百合ケ丘支店
瀬谷支店
相武台支店
祖師谷支店
滝野川支店
田名支店
調布支店
千代田出張所
鶴川支店
豊島園支店
中板橋支店
中河原支店
長津田支店
中山支店
成瀬支店
西池袋支店
西六郷支店
二本松支店
登戸支店
橋本支店
幡ケ谷支店
八王子支店
八丁堀支店
鳩ヶ谷支店
原宿支店
東池袋支店
東府中支店
東林間支店
ひばりが丘出張所
富士見ヶ丘支店
淵野辺支店
府中支店
町田支店
町田木曽支店
南渕野辺支店
南町田支店
南林間支店
武蔵境南支店
百草園支店
大和支店
代々木支店

きらぼし銀行カードローン以外のローン一覧

きらぼし銀行にはカードローン以外のローン商品もあるのですが、これまた旧銀行によって商品が分かれているので、ややこしい感じになっています・・・。

ここでは一覧形式でご紹介しますので、最新情報はきらぼし銀行の公式サイトで確認してみてください。

きらぼし銀行の「フリーローン」

商品名 限度額(最大) 金利 特徴など
パーソナルフリーダム 500万円 4.3%~14.5% おまとめ・借り換えローンにも利用可能。
フリーローン 500万円 5.6% 資金使途自由のカードローン。審査通過できなかった場合に別保証会社で自動的に再審査が受けられるリトライサービス付き。
きらぼしのフリーローン 500万円 4.3%~14.5% パート、アルバイト、年金受給者さんも利用可能。
年齢制限20歳~76歳。
フリーローン(インターネット支店専用) 500万円 6.5%~7.9% 金利引き下げ優遇ありのフリーローン。
来店不要で契約・融資可能!

 

きらぼし銀行の「教育ローン」

商品名 限度額(最大) 金利 特徴など
教育カードローン(インターネット支店専用) 500万円 1.8%~3.2%
※金利引き下げ優遇あり
・都度借入タイプ
・カードローンなので必要な時にATMから借入可能です。
教育ローン 700万円 1.8% ・一括借入タイプ
・低金利なのに年収や勤続年数の制限なし。
教育ローン(インターネット支店専用) 1,000万円 1.8%~3.2% ・一括借入タイプ
・融資金は原則として学校などの支払先に直接振込されます。
満点くんネクスト 500万円 1.8% ・一括借入タイプ
・前年度の税込年収が300万円以上(個人事業主の場合は所得金額)で、今後も安定かつ継続した収入が見込まれる方が対象。

 

きらぼし銀行の「目的型」ローン

商品名 限度額(最大) 金利 特徴など
目的型ローン(インターネット支店専用) 500万円 4.5% パート、アルバイトは利用不可。
旅行資金、ブライダル資金など様々な用途に利用可能ですが、「資金使途確認資料」を提出できるものに限られます。

 

きらぼし銀行の「マイカーローン」

商品名 限度額(最大) 金利 特徴など
マイカーローン 500万円 1.65% 本人または家族の自動車購入資金、車検、修理資金、他社自動車ローン借り換え資金などに利用可能。
マイカーローン「愛車ライフ ネクスト」 500万円 1.65% 低金利ですが、前年度税込年収300万円以上などの利用条件あり。
マイカーローン(インターネット支店専用) 1,000万円 1.275%~2.5% 金利引き下げ優遇あり。
申し込みから契約・融資まで来店不要!

 

PAGETOP