延滞中・多重債務者でもお金借りることができる?

借りたお金をどうしても返せずに延滞してしまったり、あちこちからお金を借りて多重債務状態になってしまうと、その返済のためのお金がどうしても用意できないこともあります。

そもそも借金を借金で返すことはできませんが、お金に困っているときに急な出費があったり、生活費がどうしても足りない・・・といったときに、どこかからお金を借りる方法はあるのでしょうか?

ここでは、借金返済を延滞している方や、多重債務者の方はお金を借りることができるのか?延滞中・多重債務者でもお金を借りるいくつかの方法を解説していきます。


もくじ

延滞中・多重債務は大手消費者金融ではお金を借りられない?

結論から言ってしまうと、延滞中・多重債務者の方は基本的に大手の消費者金融でお金を借りることは難しいです。

延滞している人にお金を貸しても返済してもらえない可能性が高く、貸金業者にとってはリスクの高い貸付になってしまいます。

大手消費者金融は貸し倒れを防ぐために他社で延滞している人にお金を貸すことはまずありません。

ただし、大手消費者金融でもおまとめローンや借り換えローンなら借りられる可能性はあります。

延滞中・多重債務者でも、おまとめローン(一本化)・借り換えローンなら可能性がある

おまとめローンは複数の消費者金融や銀行カードローンで借りているお金をひとつの貸金業者から借り直して完済を目指す方法です。

借り換えローンも借金の返済をしやすくすることを目的として、他社からお金を借り直す方法になります。

どちらにも共通するのが、金利が低いところで借り直すことで返済総額が減る、返済がまとまるので返済日も毎月1回だけになり返済負担が減り精神的にもラクになるなどのメリットがあるところです。

貸金業者によって借り方は異なりますが、おまとめローン・借り換えローンで借りたお金は自由に使うことができず、借入先に直接入金されることになります。

なぜおまとめローン・借り換えローンなら借りられるの?

なぜおまとめローン・借り換えローンなら、延滞中の方、多重債務者の方でも借りられる可能性があるのかというと、どちらもすでに借り入れがある人向けの商品だから。

もちろん正規の消費者金融が返済見込みのない人にお金を貸すことはしないので、「この人におまとめローンでお金を貸しても返済できないだろう」と判断されてしまったら借り入れはできません。

少しでも融資してもらえる確率を上げるためにも、可能であれば延滞を解消してから申し込みをした方が良いでしょう。

おまとめローン・借り換えローンでも銀行カードローンは厳しい!

銀行カードローンもおまとめローンを行なっていますが、審査が非常に厳しいので、延滞中の人が審査に通ることはまずないでしょう。

消費者金融のおまとめローン・借り換えローン

消費者金融のおまとめローン・借り換えローンを一覧にしてみました。

消費者金融・商品名 限度額 金利
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 1万円~300万円 7.7%~18.0%
プロミス おまとめローン 300万円 6.3%~17.8%
アイフル かりかえMAX 800万円 3.0%~17.5%
アイフル おまとめMAX 800万円 3.0%~17.5%
ノーローン 貸金業法に基づく借換え「かりかエール」 10万円~400万円 10.5%~18.0%

 
これらのおまとめローン・借り換えローンは、すでに他社でお金を借りている人を対象にしているのですが、一般のカードローンとの非常に大きな違いがあります。

もっとも大きな違いは、おまとめローン・借り換えローンは総量規制の対象外になるということです。

おまとめローン・借り換えローンは総量規制対象外

総量規制は、個人が借り入れできる金額を年収の3分の1以下と定める、貸金業法による規則です。

年収300万円の人であれば、合計100万円まで借りられることになりますね。

総量規制は多重債務を防ぐための規則ではあるのですが、お金を借りる側にとっては困ったこともあります。

年収300万円で100万円の借金がある人が、この借金の返済を目指してもっと金利の低い別の貸金業者からお金を借り直したいと思っても、すでに総量規制いっぱいまで借り入れがあるので改めて借りることができないんです。

そこで登場するのがおまとめローン・借り換えローンです。

総量規制にはいくつかの例外があるのですが、そのひとつが「顧客に一方的有利となる借り換え」です。

顧客に一方的有利となる借り換えであれば年収の3分の1以上の借り入れができるということなのですが、顧客とはお金を借りる利用者で、おまとめローン・借り換えローンは毎月の返済負担や返済総額を減らせる融資になることから「顧客に一方的有利となる借り換え」に該当します。

そのため、おまとめローン・借り換えローンは総量規制の対象外となり、審査次第で年収の3分の1以上の金額でも借りることができるわけです。

借り入れ状況はひとりひとり違うので、みんながおまとめ・借り換えローンに成功するとは限りませんが、多重債務の状況をどうにかしたい場合は検討してみるべきでしょう。

延滞中・多重債務でも中小規模の消費者金融ならお金を借りられる?

中小規模の消費者金融なら審査が柔軟になるのでカードローンを利用できる可能性もあります。

おまとめローン・借り換えローンは、多重債務を解消できる方法ではありますが、収入証明書の提出を求められたり、借りたお金は他社返済以外のことに使うことができないため不便を感じることもあります。

そういったときには、おまとめローン・借り換えローンの前に中小規模の消費者金融を検討することもアリでしょう。

規模が小さめの消費者金融は、多少借入額が多い人でも返済能力がありそうだったら融通してくれることもありますし、大手消費者金融ほど審査基準が明確になっていないこともあり、大手よりはお金を借りやすい場合も多いんです。

ただし、中小規模の消費者金融や街金はコマーシャルでよく見かけるような安心して使える貸金業者ばかりとは限らないので、利用には注意も必要です。

闇金と間違えないように注意する

インターネットで中小規模の消費者金融を探すと、聞いたことがない貸金業者も見つかります。

もちろん、地域密着型でお金を貸している良識のある街金も多いのですが、中には闇金や詐欺業者もあります。

「ブラックでもお金を貸します」「延滞中でも借り入れ可能」「多重債務者でもお金を借りられます」などなど、一見、非常に魅力的に見えてしまう「闇金」ですが、絶対にお金を借りないようにしてください。

闇金と消費者金融を見分ける方法は2つあります。

1.金利を確認する

カードローンの金利は、利息制限法によって上限が決められています。そのため金利が高すぎる場合は悪徳業者の可能性が高いので申し込みをやめておきましょう。

●金利はいくらまでなら安全?利息制限法による上限金利

限度額10万円未満 20.0%
限度額100万円以下 18.0%
限度額100万円以上 15.0%

 
限度額が9万円なのに金利が25%というような貸金業者は非常に怪しいということになりますね。

2.登録番号を確認する

貸金業法第3条により、貸金業を営む場合は財務局または都道府県に登録をしなければいけないことになっています。未登録の業者は闇金や悪質な貸金業者と考えることができます。

登録番号は公式サイトに記載されていることが多いので、書かれている番号が本当に正しいものかどうかを確認してみましょう。

財務局または都道府県への登録は、金融庁の登録貸金業者情報検索入力ページで確認できます。

<参考>:登録貸金業者情報検索入力ページ

例えばアコムの登録は「登録番号:関東財務局長(12)第00022号」となっています。

登録貸金業者情報検索入力ページでアコムの登録番号を検索してみると「アコム株式会社」がヒットして、電話番号も住所も正しいものであることがわかります。

悪質な業者の場合、そもそも登録を受けていなかったり、公式サイトに登録番号の記載はあっても調べてみたら他社の番号を勝手に使っているなりすましを行なっていることもあります。

日本貸金業協会への登録も調べてみよう

日本貸金業協会への登録は任意になります。ですので未登録の会社が全て悪質ということではないのですが、大手消費者金融はもちろん中小規模の消費者金融も登録していることが非常に多いです。

そのため、あえて登録していない貸金業者はちょっと気になる貸金業者と判断することができますし、登録済みの業者から借りた方が安全と言えるでしょう。

日本貸金業協会への登録もインターネットで調べることができます。

<参考>:【協会員情報】協会員検索 -日本貸金業協会-

アコムの日本貸金業協会会員番号は「第000002号」となっているので、この番号で検索してみるとアコム株式会社が会員であることがわかります。

登録を済ませている貸金業者でも悪質な貸付を行うことがあるので慎重に借りなければいけませんが、金利の確認と登録の確認は必ず行うようにしましょう。

●悪質な貸金業者を見分けるポイント
・金利が高すぎる
・財務局または都道府県に登録をしていない
・日本貸金業協会に登録していない(登録は任意)
・大手消費者金融になりすましていないか
・住所、電話番号が公式サイトに記載されているか
・電話番号が固定電話番号になっているか(090または050は危険)
など

多重債務者でもお金を借りられる可能性がある中小規模の消費者金融

確実ではありませんが、多重債務状態でも比較的借りやすい中小規模の消費者金融を一覧にして見ました。

業者名 限度額 金利
ライフティ 500万円 8.0%~20.0%
フクホー 5万円~200万円 7.3%~18.0%
エイワ 1万円~50万円 10万円未満 19.9436%
10万円以上 17.9507%
アロー 200万円 15.00%~19.94%
セントラル 1万円~300万円 4.8%~18.0%
キャッシングのフタバ 10万円~50万円 14.959%~17.950%
ユニーファイナンス 1万円~300万円 12.0%~17.95%

 

上限金利は、もっとも高いところでライフティの20.0%、低いところではキャッシングのフタバの17.950%になります。

利息制限法により限度額10万円未満の金利は20.0%まで設定して良いことになっているので、どの業者も反していないことがわかりますね。

ちなみに、ライフティで借りる場合、限度額が10万円未満になったら金利は20.0%になり、ャッシングのフタバなら17.950%になることが予想できるので、金利面でのメリットがあるのはライフティということになります。

延滞中・多重債務者が貸金業者以外でお金を借りる方法

ここまでは、延滞中・多重債務であっても貸金業者からお金を借りることができるかどうかを見てきました。

方法としては、
・おまとめローン、借り換えローンに申し込んでみる
・中小規模の消費者金融に申し込んでみる

といったやり方があることがわかりましたが、貸金業者以外でもお金を借りる方法はあります。

そもそも、延滞中であることや多重債務者であることはどこからわかってしまうのでしょうか。

延滞・多重債務は信用情報機関から発覚する

延滞中、多重債務状態であることが発覚する原因は2つあります。ひとつはお金を借りている会社の記録、もうひとつは信用情報機関の記録です。

・お金を借りている会社の記録
お金を借りている会社に借入額や返済歴、延滞の有無などが記録されているのは当然ですよね。例えばアコムで延滞をしている場合、延滞が解消しないとアコムから追加融資を受けることはできません。

また、アコムが保証会社となっている他社からもお金を借りることはまず無理でしょう。

・信用情報機関の記録
信用情報機関にはカードローン、自動車ローン、住宅ローンなどのローンと名のつくものの利用履歴、クレジットカードの利用履歴などが全て記載されています。

記録が保有される期間は項目によって異なりますが、延滞に関しては最長で「延滞が解消されてから5年」となります。

延滞中はずーっと記録されているので、別の消費者金融に申し込んだとしても信用情報機関に照会をかけられてしまえばすぐにバレることになるんです。

しかし、これらを逆に考えると、信用情報機関から延滞していることがわからなければ、お金を借りられる可能性はあるということになります。

そんな抜け道なんてあるの?という感じですが実はあるんです。もちろん違法でもなんでもなく真っ当なやり方ですよ。

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる

クレジットカードにはお買い物や各種支払いで使えるショッピング枠と、現金を借りることができるキャッシング枠の2つが用意されています。

お手持ちのクレジットカードにキャッシング枠があったら、延滞中でも多重債務者でも今すぐにでもお金を借りることができることになります。

クレジットカードキャッシング枠を使ったお金の借り方はとても簡単です。クレジットカードを持ってコンビニなどのATMに行くだけ!

ATMの指示に従って操作するだけで限度額まで現金を借りることができます。

延滞中に新規でクレジットカードを発行することはできないので、クレジットカードを持っている人限定の方法になりますが、すでにクレジットカードキャッシング枠があるなら、たとえカードローンを長期延滞している状態であってもお金を借りることができるはずです。

途上与信でクレジットカードを止められることがある?

「途上与信」は、クレジットカードやカードローンの利用者に対して行われる審査です。

利用状況を確認して、優良な人には限度額を上げてくれたり「増枠しませんか?」とお誘いをしたりすることもあります。

逆に延滞が多い人や、他社の借入件数が多い多重債務者に対しては限度額を下げたり、使い方がひどい場合は一時的に融資を止めることもあります。

この途上与信によって他社で長期間延滞していることがわかると、お手持ちのクレジットカードキャッシング枠が止められることもあります。

不要なお金を借りる必要はありませんが、「延滞を解消しないとすでに契約済みの借り入れ枠にも影響することがある」ということは覚えておいてください。

質屋でお金を借りれば返済不要!

どうしても貸金業者からお金を借りられなくて困っている場合は、質屋もおすすめです。

質屋での借り入れは信用情報機関に記録が残らないし、質屋に個人信用情報を知られることもないので、ブラックの人、延滞中の人、多重債務者でも問題なくお金を借りることができます。

質屋がお金を貸す際に重要視するのは、質入れする品物の価値のみです。

質屋は個人の返済能力や信用ではなく、持ち込んだ品物に対してお金を貸してくれるお店なので、品物に価値があるか、状態は良いかなどを審査してお金を貸してくれるんです。

収入も関係ないので、無職でも専業主婦や単発の派遣などで働いている人など、収入が不安定な人でもお金を借りることができます。

高額査定になりやすいものはブランドもののバッグ、アクセサリー、腕時計、パソコンやカメラなどの電化製品、スマホ、iPhoneなど。
身の回りで探してみましょう。

質屋で借りたお金は返済不要

借りたお金を返さなくて良いなんて夢のような話ですが、実際、質屋で借りたお金は返す必要がありません。

質屋は品物に対してお金を貸す所ですが、質屋にも返済期限はあります。たいてい3ヶ月が期限となり、3ヶ月たって返済が確認できなかった場合は品物が売られてしまうことになります。

つまり、「お金を返して品物を取り戻す」または「品物は諦めてお金を返さない(品物の売却)」のどちらかを任意で選ぶことができるんです。

高額査定となるのは品物の売却ですが、大手質屋の大黒屋などでは質入れ時と売却時の値段をそれぞれ教えてもらうこともできます。

手放しても良いものだったら売却してスッキリするのもひとつの方法ですね。

また、売却しても良いものだったらリサイクルショップに持ち込んでお金に変えるという方法もあります。

生命保険加入者なら「契約者貸付制度」もある

生命保険には解約時にお金が払い戻される「解約返戻金」があるタイプの保険があります。この解約返戻金を担保にしてお金を借りられる制度が「契約者貸付制度」になります。

契約者貸付制度なら、解約返戻金という担保を用意するので、多重債務者でも延滞中の方でもお金を借りることができます。

限度額はだいたい解約返戻金の7割から8割程度で、金利は2%~6%くらいになります。
消費者金融の上限金利である20.0%と比べると圧倒的低金利ですね。

契約者貸付制度を利用しても生命保険の内容にも影響ありませんし、解約する必要もありません。

契約者貸付制度には決まった返済日や返済額がありません。

利息が付くので早めに完済した方が良いのは間違いありませんが、毎月少しずつ返しても良いですし、余裕ができた時にまとめて返しても大丈夫です。

ただし、注意点もあります。

長期間にわたってお金を借りすぎてしまい、借入額が本来の解約返戻金の額を超えてしまうと、返済期限を設けられることになります。期限を過ぎてしまうと生命保険そのものが失効してしまいます。

返済期限がないとはいえ、早めに完済するようにしましょう。

延滞中・多重債務者が絶対にやってはいけないお金の借り方

返済日が次々にやってきてどうしようもない時に「うちなら審査なしで今日中にお金を貸せますよ」と言われたらつい頼りたくなりますが、こういう甘い囁きをする業者は悪質業者と思って間違いありません。

どうしようもない時でも絶対に利用してはいけない方法をまとめます。

延滞中・多重債務者でも闇金はダメ

正規の消費者金融が返済できなさそうな人にお金を貸すことは絶対にありません。

ではなぜ闇金や悪質な業者が他社に返済できなくて困っている人にお金を貸すのかというと、どんな方法を使ってでも返済する自信があるからです。

闇金はそもそも法律を無視しているので、取り立ても正当な方法では行いませんし1度利用してしまうと手を切ることが非常に困難になります。
絶対に利用してはいけません。

クレジットカードの現金化

クレジットカードの現金化と言われる方法はいくつかあるのですが、代表的な流れは以下となります。

1.現金化を行なっている業者から指定されるものをクレジットカードのショッピング枠を使って購入する
品物は全く高価なものではなく、価値のないものだったりします。

2.購入したものを指定業者に売却する
クレジットカード現金化を行なっている業者と売却先の業者は繋がっているので、価値のないものでも一定の金額で買い取ってくれます。

この段階で利用者には現金が手に入ることになり、業者はあなたがクレジットカードで支払った代金が入ることになるので、しっかり儲けが出ることになります。

業者を介さなくても、クレジットカードショッピング枠を使ってギフト券や新幹線の回数券を購入して、自分で売却するなどの方法もあります。もちろん、多重債務者でも延滞中の方でも可能です。

しかし、そもそも現金を手にいれるためにショッピング枠を使って何かを購入することは、クレジットカード会社が認めていないので規約違反となります。

強制解約になったり一括返済を求められるリスクもありますので、危ない橋を渡る行為に手を染めるのはやめておきましょう。

個人間融資掲示板

個人間融資掲示板は、文字通りお金を貸したい人とお金を借りたい人をつなぐマッチングサイトです。多重債務者でも延滞中でも貸してくれる人があれば借入可能です。

こういう言い方をすると、お金を貸したい善意の人がいることで成り立っているように感じられますが、わざわざネットの掲示板に書き込みをしてまで見ず知らずの人にお金を貸したい人なんていますかね?

ゼロではないかもしれませんが、想像しただけで「なんとなく怪しい・・・」と思いませんか?

個人間融資掲示板に、善意の市民のような形で書き込みをしている人の本当の姿は闇金だったりします。

問い合わせをするだけで個人情報を搾取されたり、結局は闇金でお金を借りさせられたりするなどのトラブルが非常に多いので、個人間融資掲示板も利用しないようにしてください。

ちょっとでも怪しいと思うところには近づかないのがイチバンですよ!

延滞中や多重債務でどこからもお金を借りられないなら法的手段も検討しよう

延滞中や多重債務状態でお金を借りる方法を模索してきましたが、どこからもお金を貸してもらえないということは社会的信用がないということになります。

生活を見直して浪費を減らしても、どうやってお金を工面しようかと頭を悩ませる日々が続くようであれば、法的手段を頼って借金を減額してもらったり借金そのものを0円にしてもらう手続きをした方が良いのかもしれません。

こういった手続きのことをまとめて債務整理と言います。

本来であればきちんと返すはずのお金を免責してもらう方法なので、それなりのリスクやデメリットはありますが、完済の目処がたったり借金そのものがなくなるというのは非常に大きなメリットです。

自分の収入、生活、家族のことなどを総合して考えて、お金を借りることで延滞や多重債務状態が解消されるようであれば借りることを検討しても良いですが、借りたところで焼け石に水状態なら法的手段を考える時期に来ているのかもしれませんよ。


 
 

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