手作りファンデーション レシピ!簡単な作り方

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手作りファンデーション レシピ!簡単な作り方
肌を美しく見せる為のファンデーションは、女性にとっては必需品とも言えるものですね。

しかし、ファンデーションには界面活性剤や防腐剤など、肌に負担をかけるような成分が多く含まれています。美しく演出させるためのファンデーションによって、逆に肌荒れを招いてしまうことも十分あり得るのです。

市販のミネラルファンデーションやクレイファンデーションであれば、天然の成分で作られているので安全なように感じられますが、商品によっては通常のファンデーションと変わりない成分が配合されているのに、ミネラルが少し含まれているからという理由だけで、そう名づけられているものもあります。

そこでお勧めしたいのが、手作りファンデーションです。

自分で配合するのであれば、負担をかけるものを排除し、安全でお肌に優しい成分だけを残したファンデーションを作ることが出来ますね。

しかも、とても安く簡単に作ることができるのです。

さらにパウダータイプのミネラルファンデーションであれば、メイクを落とす際もクレンジングが不要なので、クレンジングによって肌にダメージを与える心配もありません。

これなら、ファンデーションで肌をきれいに見せながら、肌の負担を減らし、徐々に素肌までもきれいに蘇らせることができるかもしれませんね。

手作りファンデーションのレシピは色々あるのですが、その中でも最も簡単な方法をご紹介するので、美しい素肌を目指している方はぜひ参考にしてみてください。


 


もくじ

 

ファンデーションを作る為の準備

まずは、ファンデーションを作る為に必要な道具を準備しましょう。

必ず全て用意しなければならないわけではありませんが、持っていると便利です。


 

計量スプーン

ファンデーションを作る場合は、料理などで使う通常の計量スプーンの小さじよりも少ない量を計る必要があります。その為、写真のような小さな計量スプーンがあると、とても便利です。
計量スプーン

私はネットの手作りコスメショップ「monday moon(マンデイムーン)」で購入しました。

右にあるのが元々持っていた計量スプーンで、左にある小さいものが、今回購入したマンデイムーンの「18-8極厚計量スプーン4本組」です。すごく小さいですよね。

「18-8極厚計量スプーン4本組」で計量できる量は以下の様になっています。

1spoon・・・1ml
1/2spoon・・・0.5ml
1/4spoon・・・0.25ml
1/10spoon・・・0.1ml

更に、この計量スプーンの0.1mlよりも少ない量を計るための「ミクロスパーテル」というものもあります。ファンデーションを作る際に絶対に必要となるものではありませんが、耳かきほどの量を計量する場合はあると便利です。

ファンデーション容器

ファンデーションを入れる空の容器を用意しましょう。

生活の木などのアロマショップにも売っていますし、100円均一でもコスメ用の密閉容器が並んでいます。100円均一なら誰でも手軽に用意できそうですね。

また、マンデイムーンなどの手作りコスメのお店では、コスメに合わせた様々なタイプの容器も販売しているので、ファンデーションの種類や使用方法に合わせて選ぶのも楽しいでしょう。

ファンデーション容器

私は、100円均一で手軽なケースをいくつか用意してみました。パウダーファンデーション用に穴の開いたフタ付きのケースもありましたし、様々なクリームを入れるためにスパチュラがついているものもありました。

更にリキッドようにプッシュ式になっているものもあったので購入してみました。

穴の開いたフタ付きファンデーションケース
スパチュラ付きファンデーションケース

乳鉢と乳棒・チャック付きビニール袋

乳鉢とビニール袋は、どちらも粉を混ぜ合わせる際に便利です。細かく滑らかにしっかりと混ぜ合わせたい場合は乳鉢がお勧めですが、少量作るだけなら、チャック付きビニール袋に入れて混ぜ合わせるだけでも十分です。

ただし、しっかりと混ぜ合わせないと、肌に乗せた時にムラができてしまいます。

手軽に作りたい場合はビニール袋、仕上がりを重視する場合は乳鉢にするといいでしょう。

チャック付きビニール袋
乳鉢と乳棒

自分用に少量のコスメを作る場合は、乳鉢も小さいもので十分です。

私も、内径7cmの小さいものを購入しました。小さいけれど、使い勝手は良かったです。

除菌アルコール

手作りすると、不要な成分を排除した安全性の高いファンデーションとなるのは嬉しいのですが、防腐剤などを使用していないため、腐敗しやすく、雑菌も入り込みやすい状況となってしまいます。

作ったファンデーションの安全性をより高める為にも、作る前に手はもちろんのこと、容器や計量スプーンなどを消毒しておくことをお勧めします。

煮沸消毒でもいいのですが、除菌アルコールがあるともっと便利で簡単です。

使用する容器にアルコールを入れて振り、捨てて、そのままフタを開けて乾燥させるだけでいいのです。揮発するので、放置しておくだけで乾いていきます。

乾いたら使用可能です。

除菌アルコール

ブラシやパフ

これは手作りする場合とは違うのですが、作ったファンデーションを顔に乗せる場合に必要になります。自分の肌に合ったものを用意しましょう。

これまで使っていたものを使いまわしてもいいですし、新たに購入しても構いません。

私はパフは持っていたのですが、ブラシを持っていなかったので、100円均一で購入してみました。

ブラシ
ブラシとキャップ

このブラシは、リップの様にクルクル回して下げて、フタをすることができるので、持ち運びにも便利ですし、衛生的です。

しかし安物のこのブラシは残念ながら毛が少し硬めになっていました。実際に使ってみると、毛先がチクチクして刺激を感じてしまいます。肌が敏感な方は、刺激の少ない柔らかいパフの方がいいかもしれません。

ただ、パウダータイプのミネラルファンデーションをつけるときは、パフよりもブラシの方が均一に伸ばすのに便利です。もし余裕があるなら、少し柔らかい上質なブラシを用意することをお勧めします。

勿論100円均一のブラシでもファンデーションをつけることはできるので、購入前に毛の硬さを確認し、自分の肌に合ったものを色々探してみてくださいね。

手作りパウダーミネラルファンデーションの作り方

では、実際に作ってみましょう。その前に、簡単に作るコツについてご紹介します。

 

 

簡単に作るコツ

油分も水分も含まない、天然の鉱物で作られているパウダーミネラルファンデーション。

市販の固形ファンデーションやクリーム、リキッドなどは、水と油が含まれていますね。その為、相性の悪い水と油を混ぜ合わせる為に合成界面活性剤が使用されます。

また、傷みやすい水分を長期保存するために防腐剤も配合されます。

その界面活性剤や防腐剤は、肌にとって決していいものではありません。

しかし、パウダータイプのミネラルファンデーションは油分も水分も含んでいないため、そのような肌に負担をかける成分を配合する必要がないのです。

元々は医療現場で、治療後の敏感な肌に使用するものとして開発されたのですが、今では肌への負担が少ないことや、くすみや赤みなどはカバーしながらも自然な仕上がりになることから、通常のファンデーションとして人気が集まっていますね。

肌に悪影響を及ぼす素材が使われていないので、アレルギーも起こしにくく安心ですし、今は特に、ナチュラルメイクが流行している為、ミネラルファンデーションを好む方は増えています。

ただし、市販のものは、防腐剤などが含まれているミネラルファンデーションも存在します。

そこで、より安全性の高い自分だけのファンデーションを完成させる為に、手作りすることをお勧めしたいのです。

しかし、実際にファンデーションを作るとなると、手作りコスメに詳しくなければ、何から始めたらいいのかわからないというのが実情ではないでしょうか。

様々なサイトでレシピは掲載されていますが、どれも配合している成分や分量が違うため、何を信じたらいいのかわかりませんね。

実際、私もそうでした。

そこで、手作りコスメを扱っているネットショップ「マンデイムーン」の相談窓口に電話をかけてファンデーションの作り方について質問をしてみることにしました。

すると、「簡単にファンデーションを作るコツは、ベースを使用することです」と言われました。

実はマンデイムーンでは、ファンデーションの色味を上手く出すために、あらかじめ色々な成分を混ぜ合わせて程よいオークル色に仕上げたベースが用意されているのです。

他の手作りコスメショップでも、「ミネラルファンデーションベースとお好みのカラーを合わせて・・・」というレシピが用意されていたりします。マンデイムーン以外のお店でも、そのお店オリジナルのベースが用意されているようです。

勿論、ファンデーションを一から作ろうと思えば、作ることも可能なのですが、様々な成分について勉強し、自分の肌色に合わせた色味の調合をしなければならないので、ちょっと難しくなってしまうのです。

実際、マンデイムーンの担当の方にも、こう言われてしまいました。

「通常、ミネラルファンデーションは、酸化鉄やシリカ、二酸化チタンなど様々な成分を必要量配合して程よいオークル色を作るのですが、全くの初心者だと配合するのはとても難しいのです。ちょっとの分量で色味も大きく違ってきてしまいますし、使用感も変わってしまいます」

作り慣れてくると、全ての成分を自分で選んで調合して行くこともできるとは思うのですが、私は初心者ですし、ここでも「誰でも出来る簡単な作り方」をご紹介したいので、マンデイムーンのオリジナルベースを使用した作り方について説明していきたいと思います。

勿論ベースを利用しても、そのベースに何をどれくらい混ぜるかによってファンデーションの色やテクスチャーを変えていくことができます。

例えば、滑らかさをプラスしたい場合はシルクパウダーを加えたり、ポアレスパウダーを使用して毛穴を目立たなくしたり、酸化チタンを配合して日焼け止め効果を高めたり、マイカを足してパール感を出したりするなどですね。

特に、酸化チタンは白いので、この分量を変えるだけで色味も大きく変えていくことが出来ます。

ベースを使っても自分の好きなようにカスタマイズできるので、オリジナルのファンデーションを作ることは十分可能です。

それでいて、失敗も少なく、簡単になります。

材料

①オークル・ブレンドカラー・・・0.54g(1spoon×1)
②酸化チタン・水溶性・・・0.7g(色を見ながら調整)
③微粒子シルク・ベースパウダー・・・0.26g(1/2spoon×1)
④ボアレス・ベースパウダー・・・0.54g(1spoon×1+1/2spoon×1)
⑤シルク・パールカラー・マイカ・・・0.11g(ミクロスパーテル×1)
⑥ホワイトシルバー・パールカラー・ビスマス・・・0.05g(ミクロスパーテル×1/2)

マンデイムーンで提示しているレシピは上記のようになっています。
(参考:http://www.mmoon.net/recipe/639/)

これら全てを決められた分量混ぜることで、パウダータイプのミネラルファンデーションを作ることが出来ます。

しかし、これはあくまでも基本となるレシピですので、これをもとに自分好みのファンデーションに変えていきましょう。

①のオークルブレンドカラーが、マンデイムーンで販売しているオリジナルのベースになるので外すことは出来ないのですが、このブレンドカラーに好きな成分を加えたり外したりするのは自由です。

パール感を出したくない時は⑤と⑥を外したり、少ない成分だけで作りたい場合は①と②だけでも十分です。

では、それぞれの成分の特徴について見ていきましょう。自分にとって必要な成分は何なのか、特徴を見ながら考えてみてくださいね。

①オークル・ブレンドカラー

これが、マンデイムーンに売っている、ミネラルファンデーションのベースとなるものです。5gから販売されています。

ファンデーションを作りやすくするためにあらかじめ様々な成分が配合され、程よいオークル色になっているので、手作りコスメ(ファンデーションは勿論のこと、コンシーラーやフェイスパウダーなど)のベースとしてとても便利です。

しかし、水にも油にも溶けない成分なので、これだけでは少し使いにくいかもしれません。チタンやシルクなど、他のベースパウダーと混ぜた方がファンデーションとして使いやすくなるでしょう。

また、これだけでファンデーションとして使えるような色味になってはいるのですが、少し濃い目なので、白っぽい成分(酸化チタンなど)と調合して自分の肌に合った色に変える必要もあります。

オークルブレンドカラー
オークルブレンドカラーの成分
オークルブレンドカラーの色味
(10.オークルブレンドカラーの写真)

この他にも、ピンクオークルブレンドカラーというベースも販売されています。オークルブレンドカラーよりも赤みが強くなっているので、自分の肌の色に合わせてどちらか好きなブレンドカラーを選ぶといいでしょう。

 

②酸化チタン・水溶性

真っ白な粉になっているので、オークルブレンドカラーの色を明るくする時に便利です。

また、こちらは肌の凹凸を目立たなくさせますし、紫外線を反射させる働きもあります。

手作りのファンデーションに日焼け止め効果をプラスする時にも便利ですね。ただし、足しすぎると白浮きしてしまうので注意しましょう。

この成分に精製水やスクワランなどを配合して日焼け止めローションを作ることもできます。

10gという少量から販売されているのですが、ファンデーションを作るだけなら余ってしまいます。余裕があれば、日焼け止めクリームや紫外線防止効果のあるリップクリームなど、色々な手作りコスメに配合してみるといいでしょう。

酸化チタン・水溶性
酸化チタン・水溶性の成分
酸化チタン・水溶性の色味

また、酸化チタンには水溶性と油溶性があります。油溶性の方が水にも強いので、汗等をかいても落ちることなく安心なのですが、少し重くなり、クレンジングを使用しないと落とすことができなくなってしまうので、肌に負担がかかることが考えられます。

しかし、スポーツをする際や、夏場汗をかきやすい時期に使うファンデーションを作りたい、という場合は油溶性の方が紫外線をしっかりと防止できるので安心ですね。

自分の使用目的に合わせて水溶性・油溶性どちらか好きな方を選んでいいのですが、今回は肌に負担をかけない安全性の高いファンデーションを作りたかったので、私は水溶性を選びました。

水溶性を配合したパウダータイプのミネラルファンデーションなら、クレンジングを使わなくても、石鹸だけで落とすことができるので、肌への負担を極力避けることができます。

 

③微粒子シルク・ベースパウダー

シルクから作られたとても滑らかな粉となっています。10gから販売されています。

他の成分よりも値段は少し高めになってしまいますが、サラサラしているので、ファンデーションは勿論のこと、フェイスパウダーやチーク、アイシャドーなどのカラーコスメのベースとしても使う事が出来、便利です。

この成分をファンデーションに配合する事で、肌を滑らかに仕上げてくれます。

微粒子シルクベースパウダー
微粒子シルクベースパウダーの成分
微粒子シルクベースパウダーの色味

 

④ボアレス・ベースパウダー

ポアレスというのは「毛穴レス」と言う意味です。つまり、ポアレスベースパウダーは毛穴を隠すのに便利な成分となっているのです。このパウダーは肌の表面に密着してキメを整えるので、つるんとした陶器肌に仕上げてくれます。

ミネラルファンデーションは肌をしっかりカバーするというよりは、素肌を美しく演出するためのものですので、このように毛穴を目立たなくさせる成分が入っていると、より肌がきれいに見えるので嬉しいですね。

ミネラルファンデーションのカバー力に物足りなさを感じているなら、ぜひ配合してほしい成分です。5gから販売されています。

ポアレスベースパウダー
ポアレスベースパウダーの成分
ポアレスベースパウダーの色味

 

⑤シルク・パールカラー・マイカ

マットだけれど光沢感もあるマイカになります。20gから販売されています。パール感を出したいけれど下品にキラキラさせたくないと言う時、このマイカが便利です。

自然で上品なパール感を演出することができます。

 

⑥ホワイトシルバー・パールカラー・ビスマス

5gから販売されています。

細かいパールが入っているマイカになります。キラキラしたパール感を出したい時に便利です。ファンデーションに配合してもいいのですが、シルバーのパールになるので、チークやアイシャドー等に入れるとより効果的です。

実際に、マンデイムーンで出しているレシピでは、上記全ての成分を配合する様になっているので、全てを使った方が市販の商品に劣らない仕上がりとなるのかもしれませんが、自分の好きなように配合できると言うのが手作りコスメのいいところです。

少しレシピとは違うものを作ってみるのも楽しいですね。

ただし、分量は決められたものからかけ離れた数字にしてしまうとうまく作ることができません。定められた量配合してから自分なりに微調整する様な作り方がいいかもしれませんね。

私はパール感はあまり出したくなかったけれど、毛穴を隠したり滑らかな素肌を演出するようなファンデーションにしたかったので、オークルベースパウダーの他に、微粒子シルクベースパウダーとポアレスベースパウダーを購入してみました。

更に肌に負担をかけずに紫外線を防止したかったので、酸化チタンの水溶性をプラスしました。

パール感が好きな方は、シルクパールカラーマイカなどパール感を出せる成分を追加で購入するといいでしょう。

使う道具

・除菌アルコール
・計量スプーン
・チャック付きビニール袋もしくは、乳鉢
・ファンデーション用容器

作り方

①除菌します

除菌アルコールで、使う道具を全て消毒しておきましょう。

手は勿論のこと、ファンデーションを入れる容器、計量スプーン、乳鉢、乳棒、ビニール袋全て除菌しておくと、仕上がったファンデーションの安全性も高めることが出来ますね。

揮発するまでに少し時間がかかるので、ファンデーション作りに取り掛かる前日にしっかりと除菌し、埃の立たない場所で乾燥させておくと便利です。

②計量します

それぞれ計量スプーンで必要な分量を計量しましょう。

とても少ない量なので、通常の料理に使うような大さじや小さじでは計るのは大変です。小さな計量スプーンを用意するか、もし少ない量を計ることができるキッチンスケールがあれば、それでも構いません。

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③混ぜます

酸化チタン以外の材料を混ぜ合わせます。

この時、ビニール袋に成分を入れて手で揉むようにして混ぜてもいいですし、乳鉢があれば、乳鉢を利用してもいいです。

ビニール袋のいいところは、簡単なところです。手軽で誰でも作れるのは嬉しいですね。

しかし、仕上がりを重視するなら、乳鉢の方がいいです。

もしここで中途半端な混ぜ方になってしまうと、肌に塗った時に色むらが出てしまいます。キレイな仕上がりを目指すなら、ここでの混ぜ方に手を抜かないようにしましょう。

私はしっかりときれいに混ぜたかったので、乳鉢を使用しました。

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オークルベースパウダー以外はほとんど白っぽい色だったので、明るくなりすぎるのでは?と不安になりましたが、混ぜていくうちに日本人の肌の色に合いそうなベージュ色になっていきました。

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④酸化チタンを混ぜます

酸化チタンを自分好みの色になるまで混ぜ合わせます。酸化チタンは白色なので、入れすぎると白浮きしてしまいます。この成分をどれくらい配合するかでファンデーションの色味が大きく変わって来るので注意しましょう。

レシピでは0.7gとなっていますが、若干白っぽい仕上りのファンデーションがさらに白くなるのが不安っだったので、私はとりあえず1/4のspoonで1杯(0.25ml)計量し混ぜてみました。

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色味を確認したところ、これでちょうどいいくらいかなと思いましたが、チタンの分量が少ないと紫外線防止効果は低くなってしまうので、しっかりと防止したい方はもう少し増やしてもいいかもしれませんね。

白っぽさが気になる場合は、チタンを足すと同時にオークルブレンドカラーも少量足して色味を調整してください。

全体がしっかりと混ざれば、容器に移して完成です。

パウダーミネラルファンデーション完成
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この後、ビニール袋でも作ってみました。

必要な成分を全て計量し、ビニール袋に入れます。後は混ぜるだけです。

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手でこねるようにしてしっかりと混ぜたはずですが、よく見ると、ところどころ白い粉のままの部分がありました。もっとしっかりと念入りに混ぜた方がいいようですね。

しっかりと時間をかけて混ぜれば、勿論ビニール袋でも作ることができます。

手作りクリームファンデーションの作り方

クリームファンデーションを作る場合は、まずパウダー状のミネラルファンデーションを作ってから取り掛かることになります。

上記のミネラルファンデーションの作り方を参考に、自分好みのパウダーファンデーションを作っておきましょう。


 

このパウダーファンデーションを粉状からクリーム状に変えて、使用することになります。

クリームタイプにする場合のレシピも様々なサイトに掲載されていましたが、一番メジャーなのはパウダーファンデーションにミツロウとオイルを混ぜるものになります。

ミツロウを使う事で保湿効果が高くなりますし、使うオイルによってはそのオイルの栄養分を肌に与えることができるようになります。また、パウダーよりも密着度が高くなり、崩れにくくなるため、クリームファンデーションはしっかりメイクをしたい時に便利ですね。

しかしその分肌への負担は増えますし、オイルを使用するので夜にはクレンジングでしっかりとメイク落としを行わなければなりません。

両方作っておいて、日中の過ごし方に合わせて、パウダーにするかクリームにするか使い分けるといいかもしれませんね。

クリームファンデーションは、精製水や乳化ワックスなどを使用した本格的な作り方もありますが、用意するものが多くなってしまうと、ちょっと面倒です。

オイル+ミツロウ+パウダーファンデーションのレシピなら、用意するものが少なく、溶かして混ぜるだけなので、誰でも簡単に作ることができるのではないでしょうか。

また、精製水等、水を使わない方が、添加物を使用しなくて済むので、より安全性が高くなります。

では、必要な材料について見ていきましょう。

材料

・オイル・・・5ml
・ミツロウ・・・5~6粒
・ミネラルファンデーション2g

分量については、これもまたマンデイムーンさんに確認してみました。そこで教えてもらったのが、上記の分量です。

ただし、「あくまでも目安ですので、絶対にこの通りにしなければならないというわけではありません。これを参考にして、後はお好みで調整してくださいね」

とのことでした。

サイトではファンデーション0.5gに対してミツロウやオイルを混ぜていくというレシピもあったので、最少でどれくらいから作ることができるのかも尋ねたところ、

「少量からつくることも可能ですが、ファンデーションの分量が少ないとしっかりと色味が出ないことがあります。勿論、色味が出なければ、さらにファンデーションを足して作り変えていくこともできるのですが、それでは手間がかかってしまうので、最初からファンデーション2g程度に対してオイルやミツロウを混ぜて作った方が成功しやすいと思います」

とのことでした。

そこで、色味が出ないというリスクを避けるため、分量は減らさず、上記のレシピ通り2gに対して作ることにしました。

パウダータイプのミネラルファンデーションレシピで出来上がったファンデーションは、チタンの量によっても前後しますが、約2gになります。ですから、レシピ通り仕上げたパウダーファンデーション全量をそのままクリームファンデーションに変える事が出来ます。

ただし、ミネラルファンデーションはオイルと混ぜると若干色が濃くなります。あまり気にならない程度ですが、パウダーのまま使う時よりはファンデーションを少し明るい色味にしておいた方がいいかもしれません。

酸化チタンの量をほんの少し増やすだけで大丈夫です。多すぎると白くなりすぎるので、気を付けましょう。肌に乗せて、ちょっと明るいかな?と思うくらいがいいでしょう。

ここで悩んだのは、ミツロウの量でした。

ミツロウ5~6粒はそのミツロウによって変わってきてしまうからです。見比べてみましょう。

ミツロウ

右側が生活の木で購入したミツロウで、左側はマンデイムーンから送ってきた試供品のミツロウです。

大きさが全然違いますね。多分、マンデイムーンの担当の方が言う5~6粒というのは、左にあるマンデイムーンで取り扱っているミツロウのことだと思います。(電話で確認したときには、私はミツロウの大きさはどれも同じだと思っていました)

そう考えると生活の木で購入したミツロウではとても小さくなってしまうので、私は生活の木のミツロウの円になっている粒を6粒探し、使ってみました。つまり、半円状のもの12粒です。(生活の木で購入したミツロウは半円状になっているものや、くっついて円になっているものが混ざり合っています。一方、マンデイムーンのミツロウはどれも平べったい円になっています)

サイズを計ると、マンデイムーンのミツロウは直径約7㎜、生活の木のミツロウは直径約5㎜でした。少量なので正確なgを計ることができないのですが、5㎜のミツロウ半円状12粒でも仕上がりは硬すぎる事なくちょうど良かったので、後はお好みで調整して大丈夫だと思います。

硬いテクスチャーがお好みの場合はミツロウ多め、やわらかいテクスチャーがお好みの場合はミツロウ少なめにするといいでしょう。

※オイルの選び方
ここで使用するオイルは何でもいいのですが、常温で長期保存して行きたいファンデーションなので、出来れば、酸化しづらく長期保存に適しているものがいいですね。

長期保存が可能で、ファンデーション作りに適していると考えられるオイルは、ホホバオイルアルガンオイル、スクワランなどです。そこで、オイルの選び方についてもマンデイムーンさんに聞いてみました。

▼ホホバオイル・・・万人受けする、人気の高いオイルです。値段もそれほど高いわけではなく、手に入れやすいでしょう。未精製のものは重めですが、精製されたものは未精製よりも軽い仕上りになっているので、季節を問わず使う事が出来ます。

酸化しづらく長期保存も可能なので、便利です。

▼アルガンオイル・・・とても栄養価の高いオイルです。お肌の老化を防ぎ、栄養分を補給してくれるので、ぜひ使ってほしいオイルとなります。こちらも酸化しにくく長期保存に適しています。しかし、値段がやや高めになっています。

▼スクワラン・・・よくファンデーションを作る際に使用されるもので、軽くて使いやすいためブレンドするのに便利なオイルになります。ただし、栄養価はほとんどないオイルになるので、スクワランだけでは物足りないと思います。この他にホホバやアルガンなど栄養価の高いオイルをさらにブレンドした方がいいと思います。

▼スイートアーモンドオイル・・・乾燥しやすい冬におススメしたいオイルです。少し重めですが、肌の乾燥を守り、保湿効果を高めてくれます。更に値段も一番安く、50mlで500円弱で購入できるので、人気も高くなっています。

私は冬だけではなく、どの季節でも使いやすいファンデーションを作りたかった為、なるべく重すぎないオイルにしたいと思いました。

さらに値段も安すぎず高すぎず、栄養価もほどほどに高く、酸化しにくく長期保存が可能なものがいいですね。

精製か未精製かについても迷いました。

どのオイルも未精製のものは栄養価が高いけれどアレルギー反応を起こしやすいと言われています。一方精製されたものは軽さと安定さは出るものの、栄養価が低くなってしまいます。

悩んだ結果、選んだのが、このオイルです。

ホホバオイル

ホホバオイルの精製タイプですね。ホホバはやはり万人受けするだけあって、値段、栄養価、使いやすさ全てにおいてバランスのいいオイルとなります。

また、ファンデーションは特に長時間顔全体につけるものなので、少しでもリスクを避けるため、また、軽さも欲しかったため、精製されたものにすることにしました。

オイルにはそれぞれこの様な特徴があるので、ファンデーションに使用するオイルも特徴を見ながら好きなものを選んでみましょう。

使う道具

・紙コップ
・混ぜる棒(割りばし、竹串など)
・クリームファンデーション用の容器

作り方

①除菌します

除菌アルコールで、使用する容器や道具を全て除菌しておきましょう。

②計量します

ミネラルファンデーションは約2gになっているはずですが、配合するものの量や、混ぜた際にこぼしてしまった分、乳鉢に付着した分などによって少なかったり多かったりしているかもしれません。

約2gになるよう調整しておきましょう。(ぴったりではなくても、多少の前後は大丈夫です。もし作ったファンデーションが少なすぎた場合は、その量に応じてオイルやミツロウを少なめにするといいでしょう)

オイルも5mlで計量します。

ミツロウはその粒の大きさによって、量を調整してみてください。生活の木のミツロウ程度なら半円状12粒もしくは円状6粒、マンデイムーンのミツロウなら、4~6粒です。

オイル、ミツロウ、ファンデーション

③ミツロウとオイルを混ぜます

ミツロウは固形になっているので、温めて溶かし液状にする必要があります。紙コップにミツロウとオイルを入れて、電子レンジで温めましょう。

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600wの電子レンジで1分20秒で溶かすことが出来ます。500Wの場合はもう少し長めでいいでしょう。W数に応じて時間は調節してくださいね。

ミツロウとオイルを溶かした写真

割りばしや竹串等で混ぜ、しっかり溶けて混ざり合ったことを確認しましょう。

④ファンデーションを混ぜます

溶けたオイルとミツロウの入った紙コップにファンデーションを混ぜます。

紙コップにファンデーションを混ぜる
ファンデーションが混ざった写真

ミツロウは冷めるとすぐ固まってくる性質を持っているのですが、ここではオイルを多めに混ぜているので、急激に固まることはありません。慌てる必要はないので、安心してくださいね。

 

⑤容器に移して完成

私は紙コップの中で混ぜ合わせてしまったのですが、この後ファンデーションを容器に移すのが大変でした。オイルとミツロウを溶かしたら、先に容器に移して、容器の中でファンデーションと混ぜ合わせた方が良かったかもしれませんね。

もしくは、ファンデーションを入れる容器を最初から耐熱のものにしておき、その容器にオイルとミツロウを入れてそのままレンジで温めると、紙コップを用意する必要がなくなります。

いずれにしても、容器にクリームファンデーションを入れることができれば、完成です。

クリームファンデーションの完成の写真

手作りリキッドファンデーションの作り方

リキッドファンデーションとクリームファンデーションはどちらもとろみがあり、テクスチャーは似ているように感じられますが、リキッドファンデーションの方が水分が多めで、クリームファンデーションは油分が多めになります。

ですから、クリームファンデーションを作る場合はオイルをたっぷりと使用しましたが、リキッドの場合はオイルよりも水分をプラスする事になります。

ただしここで問題になるのは、混ざり合わない水と油をどのように混ぜるかという点です。

パウダーファンデーションに元々水と油が混ざり合っている乳液や美容液を混ぜて作るという方法もありますが、実際手のひらで混ぜてみると分離してしまいました。

乳液とファンデーション
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一見うまく混ざり合ったような感じがしますが、これを顔に乗せてみます。

クリームファンデーションを顔に塗った写真

混ざったように見えて、実は分離している状態なので、顏に塗ると乳液だけが浸透して行き、ファンデーションの成分がムラになって顔に残っていきます。

全然馴染んでいかないのです。両手のひらでしっかりと顔を包み込むようにして上手く馴染ませるとファンデーションとして使えないことはないのですが、使いづらさを感じてしまいました。

この点もマンデイムーンさんに相談したところ、

「ファンデーションをあらかじめオイルと混ぜてなじませておいてからであれば、乳液と混ざり合うかもしれないけれど、乳液の質によっても変わってくるので、何とも言えないです。しかし、いきなり乳液と混ぜるよりはオイルとなじませておいた方が成功率は高いと思います」

とのことでした。

そこで、色々試した結果の作り方をご紹介します。

材料・使う道具

<材料>
・オイル・・・1滴
・乳液・・・1滴
・パウダーミネラルファンデーション・・・オイル1滴の倍の量

乳液とファンデーションとオイル

<使う道具>
・手のひら
・小さじ、スパチュラなど(ファンデーションをすくう為のもの)

作り方

①除菌します

除菌アルコールで、手のひらやスパチュラなどを消毒しておきましょう。

②混ぜます

好きなオイル1滴に対して、その約倍の量のファンデーションを手のひらにとります。量を増やしたい時はオイルを2滴、3滴と増やし、同時にちょうどその倍くらいになるファンデーションを手のひらに取りましょう。

それを指で混ぜ合わせます。

オイルとファンデーション
オイルとファンデーションを混ぜている写真

③乳液を混ぜる

オイルとファンデーションが混ざったところに乳液を1滴垂らします。(乳液はオイルと同量かちょっと多めくらいがちょうどいいです)

それをまた指先で混ぜ合わせていきます。

乳液を追加
乳液を混ぜた写真

④完成

しっかり混ざり合ったら完成です。念のため手の甲などに塗って状態を確認し、大丈夫そうならそのまま顔に乗せていきましょう。

手作りクレイファンデーションの作り方

クレイとは、ミネラルたっぷりの天然の粘土を乾燥させ、粉状にしたものです。お肌に優しい成分で、さらに皮脂や汚れを吸着する働きがあるので、パックや洗顔などに使用されますね。

このクレイはそれぞれ原産地などによって色や成分が違ってきます。

この色の違いをうまく利用してファンデーションを作ることができます。それがクレイファンデーションです。

お肌に優しい天然の成分だけで作ったファンデーションなら、刺激も少なく、敏感肌の方でも安心して使用出来そうですね。

材料・使う道具

<材料>
・イエローモンモリロナイトクレイ・・・1.25ml(1spoon×1+1/4spoon×1)
・ホワイトカオリンクレイ・・・0.1ml(1/10spoon)
・ローズカオリンクレイ・・・0.1ml(1/10spoon)
・シークレイ・・・0.1ml(1/10spoon)
・酸化チタン水溶性・・・少々

クレイとチタン

<使う道具>
・除菌アルコール
・計量スプーン
・乳鉢もしくはチャック付きビニール袋
・クレイファンデーション用の容器

作り方

①除菌します

除菌アルコールで、使用する道具や容器を全て消毒します。

②計量し混ぜます

クレイと酸化チタンをそれぞれ計量し、混ぜます。上に記した分量は私の肌に合った色味なので、それぞれご自分の肌に合う色を調整し混ぜましょう。

ベースとなるのはイエローモンモリロナイトなので、まずはこの色味を多めに取り、そこにローズとシークレイを少量
混ぜていきます。

イエローにローズとシークレイを混ぜた
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ちょっと濃い目のオークル色に仕上がったら、ホワイトカオリンと酸化チタンで明るく調整しましょう。

ホワイトカオリンと酸化チタンを混ぜた

ローズクレイは少量で赤みが強くなってしまうので、少しずつ、色を見ながら混ぜていってください。シークレイは緑色をしているため、くすんだ色になるのでは?と不安になるかもしれませんが、少量混ぜることで自然な肌の色を作り出すことができます。

緑色をしたクレイは、シークレイの他、グリーンモンモリロナイトもありますが、どちらも実際に混ぜると緑というよりは白に近い灰色のような色味が出ます。グリーンモンモリロナイトは特に灰色に近いでしょう。

その為、思っているよりもファンデーションに白っぽさがプラスされてしまうので、シークレイはローズと同量か、もしくはもっと少なめでもいいと思います。

また、クレイファンデーション自体の発色はあまりいい方ではありません。その為、粉だけを見比べた時、ミネラルファンデーションと同じくらいの色では、実際に肌に乗せると白い粉を乗せているだけの様な状態になってしまいます。

ミネラルファンデーションよりも濃い目に作った方がいいでしょう。そして、粉だけの色で判断せず、しっかりと肌に乗せて色味を確認しながら作ってくださいね。

最初はどれくらい混ぜたらいいかわからず、悩みながら足していくうちに大量に作られてしまう可能性があるので、どれをどれくらい混ぜたかメモをしながら、イエロー以外は本当に少しずつ混ぜていってくださいね。

程よい色味を作ることができたら、レシピとして残しておきましょう。

③容器に移し完成

しっかりと混ざり合ったら実際に肌に乗せてみて色味を確認してみましょう。大丈夫なら、容器に移し完成です。

クレイファンデーション完成

使用感は?手作りファンデーションを使ってみる

では、手作りしたファンデーションを使ってみましょう。自分で手作りしたコスメというのは愛着がありますが、色味がきちんと肌に合っているのか不安なものです。

まずは手の甲や首などで色味のチェックをしてみましょう。また敏感肌の方は先にパッチテストをして肌に異常が出ないか確認してから使用するようにしましょう。

手作りパウダーミネラルファンデーションを使ってみた感想

ちょっと白っぽいかなと思いながらも、首になじませると白浮きする感じもなかったので、顏に乗せてみました。

1度塗りしただけでは、フェイスパウダーのような仕上がりになります。サラッとするけれど何もカバーできていない感じですね。

しかし、2~3回重ねづけすると、毛穴が目立たなくなり、光の加減によってはとても肌がきれいに見えます。粉でカバーするというよりは、光の屈折を利用して、肌を美しく見せるような気がします。

手に塗ってみた写真を紹介します。

<塗る前>
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<塗った後>
パウダーミネラルファンデーションを塗った後の写真

それほどしっかり塗っている感じはありませんが、くすみなどはカバーできていますね。

乳液や日焼け止めなどを塗った後、それらがまだしっかりと馴染んでいない時にパウダーを乗せてしまうと色むらができてしまいます。しっかりと馴染ませて、肌が乾いた状態になってから塗るようにした方がいいでしょう。

サラサラな肌に乗せると、均一にファンデーションを伸ばすことができました。

粉なので、サラサラな肌に乗せると仕上りはもっとパサパサとするかと思ったのですが、案外しっとりとしていて、肌に密着してくれます。

皮脂と混ざり合うと若干色が濃くなるという噂を聞いたことがあったのですが、私はこのファンデーションを1日中付けていても、色味が変わる感じはしませんでした。

ただ、若干白っぽいかなという粉なのに、付けると案外自然で、時間が経てば経つほど自分の肌に馴染んできたという感覚はありました。ですから、作った時、「白いかな?」というぐらいでも大丈夫だと思います。

逆に、ちょっと濃いかな?という色味だと、時間の経過とともに色の濃さが気になってきてしまうかもしれませんね。

ファンデーションをつける道具についてなのですが、ブラシよりもパフの方がつけやすいと思いました。

私が購入したブラシが100円均一のものだったからかもしれませんが、チクチクと肌に刺激があり、さらに塗っても色むらができてしまうのです。

なかなか思うように肌にも乗ってくれなかったので、その後パフに変えると、綺麗に仕上げることができました。

これから道具を準備しようと思っている方は、ブラシはケチらず質のいいものを購入した方がいいかもしれません。もしくは安価で済ませたい場合は安物のブラシを使うくらいなら、パフの方がいいでしょう。

手作りクリームファンデーションを使ってみた感想

私は手作りファンデーションの中で、一番クリームファンデーションが気に入りました。
まずは使いやすいという点が嬉しいですね。

手のひらにパール1粒大程度取り、それを頬にチョンチョンと乗せて伸ばします。そして、残りのファンデーションを顎やオデコ、こめかみなどにつけて伸ばし、後は手のひら全体で包み込むようにしてなじませれば完成なのです。

ブラシやパフも不要です。

両手だけで塗り終えることがでるので、とても簡単で、失敗する心配がありません。

サラサラの肌に乗せてもいいですし、日焼け止め等を塗った後のしっとりした肌に乗せても大丈夫です。パウダーファンデーションをつけるときのように、肌が乾くまで待つ必要もないので、便利です。

更に、使い心地も快適です。

ホホバオイルが含まれているからか、しっとりとしていて付け心地はとても気持ちいいのです。少しツヤっとしますが、嫌なテカり方ではありません。

さらにニキビ跡など気になる部分は自然に隠してくれるのに、「塗っている」という感じがありません。

ファンデーションをつけると、どうしても化粧している感が出てしまうのですが、このクリームファンデーションだと、欠点は光の反射を利用して目立たなくしながら違和感なく馴染んでくれるため、すごくきれいな素肌を演出することができます。

肌のキメも細かく見えるので、少し若返ったように感じることができました。

手に塗った写真です。

<塗る前>
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<塗った後>
クリームファンデーションを塗った後の写真

パウダーよりも少ししっとりしていて、ツヤっとしていますね。

もしこの艶が気になる場合はティッシュオフしたり、上からパウダーを乗せるといいでしょう。

手作りリキッドファンデーションを使ってみた感想

オイルで馴染ませた後、乳液を混ぜて作ったリキッドファンデーションは、いきなり乳液とファンデーションを混ぜ合わせたときよりも肌馴染みがよく、塗りやすかったです。

<塗る前>
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<塗った後>
リキッドファンデーションを塗った後の写真

カバーは出来てしますが、自然な仕上がりというよりは、しっかりと塗っている感じが出ています。しかし、混ぜるファンデーションの量を変えることで、仕上がりを変化させることは十分可能です。

リキッドタイプのファンデーションは、多めに作って容器に保存する方法も考えたのですが、乳液の質やオイルの重さによっても混ざり具合は変わってくるため、確実な量をお伝えすることができません。

腐敗の心配も有りますし、使うたびに自分で発色やテクスチャーを調整しながら混ぜ合わせた方が成功率が高くなるため、あまり一気に大量に作ることはしない方がいいと思います。

万が一失敗してしまった場合、更に作り直す事は出来るかもしれませんが、もしかするとファンデーションを無駄にしてしまうかもしれません。

数回作って、程よい分量がわかってくると、多めに作ってしまうこともできると思いますが、防腐剤なしのファンデーションになるので、短期間で使い切れるくらいの量に留めておいた方がいいでしょう。

しかし、私個人の感想としては、リキッドにする必要はないのでは?と思ってしまいました。

パウダータイプのファンデーションの方が発色が良く、カバー力もありますし、もっと密着度を上げたい場合はクリームファンデーションにするとしっかりとフィットしてくれます。どちらも作りやすく、仕上がりもきれいになるのですが、リキッドは微調整が難しく、失敗もしやすいです。

それなら、安心で確実なクリームファンーションでいいのでは?と思ってしまいました。もしクリームファンデーションでのオイルの重さが気になるようであれば、スクワランなど軽めのオイルにするとリキッドに近い仕上がりを目指す事も出来るでしょう。

手作りクレイファンデーションを使ってみた感想

実は、マンデイムーンで手作りクレイファンデーションについて相談したところ、「クレイでのファンデーションはお勧めしていない」と言われてしまったのです。

皮脂や汚れを吸着することに優れているクレイなので、ファンデーションとして使う事で、肌を乾燥させてしまう危険性があるからです。

水分を含んでいるクレイは肌に水分を補給してくれるのですが、クレイ自体が乾燥してくると、今度は逆に肌の水分を吸収して行ってしまいます。

ですから、濡れた泥状のクレイを肌に乗せている間は、肌に潤いを与えながら汚れも吸着してくれるので嬉しい作用しかないのですが、乾いた状態の粉をファンデーションとして顔に乗せていると、クレイがどんどん肌の水分を奪ってしまい、肌をパサパサにしてしまう危険性があるのです。

更に、なんとなく色がついてはいるものの、やはり元は粘土なので、肌に合った色を調合するのは難しいし、カバー力も足りないだろうと言われました。

マンデイムーンでも、様々なオリジナルコスメのレシピを提案していますが、クレイファンデーションのレシピは用意していないそうです。

クレイは肌を美しく演出するために使うというよりは、汚れを取り除くために使用した方が良さそうですね。

しかし、実際に作ってみないとわからないので、クレイの中でも乾燥しづらいタイプの物を選んで購入し、作ってみました。

作ってみると、確かに程よいオークル色を作るのはとても難しかったです。

ちょっとローズを入れると赤くなりすぎてしまいますし、シークレイやホワイトカオリンを入れると急に白くなってしまいます。赤くなりすぎたり、白くなりすぎたりするとそれを戻すのも大変なので、何度も作り直して、色味を調整していました。

その為、自分に合った色を見つけるまでにとても時間がかかってしまったのです。さらにちょっとずつ色を足していると、最終的に何をどれくらい混ぜたかわからなくなってしまいます。

きちんと分量をメモしながら色を調整し、オリジナルレシピを作ることができると、その後作ることも簡単になるのでしょうが、レシピが仕上がるまでが大変ですね。

上記のレシピは、何度も作り直した結果、一番肌の色に近くなった分量を記していますが、市販のファンデーションやミネラルファンデ―ションに比べるとどうしても不自然さを感じてしまいます。

もしかすると美術が得意な方の方が上手な色味を作り出せるかもしれませんね。

さらに使い心地なのですが、あまりいいとは思えませんでした。

サラサラとしているのはいいのですが、肌に乗せると皮膚がパサパサしてくる感じがあり、両手で馴染ませても粉っぽさが取れません。

乾燥肌の方は避けた方がいいかもしれませんね。

また、塗っている感じはあるものの、欠点はあまりカバーしてくれません。

手に塗ってみた写真です。

<塗る前>
054tedukurifand

<塗った後>
クレイファンデーションを塗った後の写真

やはりクレイは、ファンデーションとしてではなく、汚れや皮脂吸着力を利用して、パックなど洗浄するものとして使用した方がいいのではないでしょうか。

また、ポイントメイクに使用する分にはそれほど問題はないと思うので、色の強いものはチークやアイシャドーとして利用してもいいかもしれませんね。

ファンデーションを手作りするメリット

なぜファンデーションを手作りしようと思ったのでしょう?あなたにとっての手作りするメリットは、作ろうと思ったその理由の中にきっとありますよね。

ここでは、私の感じたメリットについて書いておきます。

無添加なのでお肌にやさしい

市販のミネラルファンデーションは、その商品によっては添加物が含まれているものもあります。ミネラルだからどれでも安全というわけではないのです。

通常のファンデーションと同じ成分が含まれているのに、ミネラルの成分も入っていることから、「ミネラルファンデーション」と名付けられているだけのものもあります。

これでは、安心して使えるミネラルファンデーションを見つけるのが大変ですね。

しかし、自分で作るのであれば、不要な成分や悪影響を及ぼす危険性のある物質を全て排除することができますね。つまり、完全な無添加ファンデーションを作ることができるのです。

自分で配合したので、実は余計な成分が入っているという事も絶対にありません。

安心、安全なファンデーションを手に入れたい場合は、自分で作った方が確実です。

色の調整が可能

市販のファンデーションでは、なかなか自分の肌にぴったりの色を見つけられないという方も多いのではないでしょうか。

もう仕上がっている色の中から、自分に合いそうなものを選ぶことになるので、どうしてもこの色とこの色の中間色が欲しいと感じたり、もう少し赤みが、もう少し黄みが強かったら、とガッカリすることも有るでしょう。

しかし、自分で調合する場合は、自分好みの色を微調整することができます。

作って肌に乗せてからやっぱり違うと思ってもまた、色を足して作り直すことができます。ファンデーションを使っている間に日焼けしてしまっても、さらにオークル色を混ぜて少し濃い色に変える事も出来ます。

どんな色でも自由自在なのです。

買ってみたけど実際につけてみると色が合わなかった、なんていう失敗は不要です。

例えば、わざと少し暗めの色も作っておいて、シェーディングに使ってもいいですし、少し明るめに作っておいてハイライトとして使用してもいいですね。

どんな色も自由に作って調節できるのは、楽しいですし、便利です。

クレンジングが不要

オイルや油溶性の酸化チタンなど、油分を含んだファンデーションにしてしまうとクレンジングが必要になってしまいますが、酸化チタンを水溶性にして、オイルを使わずに作ったパウダータイプのミネラルファンデーションやクレイファンデーションの場合は、クレンジングを使わなくても落とすことができます。

通常のファンデーションを付けているだけで肌に負担がかかるということはよく知られていますが、それ以上にファンデーションを落とすためのクレンジングはさらに肌に負担をかけてしまうのです。

ですから、クレンジングを使わないメイク方法に変更すると、肌のダメージを最小限に抑えることができるので、メイクをしながら、素肌を徐々に改善させていくことができます。

手作りの無添加ファンデーションは、最初はカバー力に物足りなさを感じるかもしれませんが、余計な成分が入っていないので、使っているうちにどんどん素肌が美しくよみがえり、薄付きのメイクでも十分な状態になれるかも知れませんね。

素肌がきれいな状態になれば、素肌をさらに美しく際立たせてくれる無添加のファンデーションは、あなたをとても魅力的に演出してくれるでしょう。

手作りでも紫外線対策できる?

酸化チタンと酸化亜鉛はどちらも紫外線錯乱剤になります。これらを配合することによって、日焼け止め効果が得られるでしょう。

今回は酸化亜鉛は使用していませんが、酸化チタンはUVB、酸化亜鉛はUVAを抑制する作用が有るので、両方配合することで、紫外線をより反射しやすくなります。

ただし、どちらも白色の粉になるため、配合しすぎると白浮きしてしまいます。

また、乾燥させる働きもあるため、乾燥肌の方は配合する量を控えめにするといいでしょう。

後は色味を見ながら、お好みで配合量を調整してください。

しかし、先に日焼け止めを塗っておくなら、どちらも配合せずにファンデーションを作っても大丈夫です。色々つけるのが大変という方は、ファンデーションに日焼け止めが入っていると楽ちんですね。

市販のファンデーションより安上がり

通常、ミネラルファンデーションと言うと少し高額なイメージがありますね。4g~6g入りで3000円~5000円程度してしまいます。安価なものもありますが、完全にミネラルなのかどうかはわかりません。

しかし、自分で手作りをすると、完全な無添加のミネラルファンデーションでありながら、とても低価格で仕上げることができるのです。

作る為に必要な道具を全て揃えると初期費用はかかってしまいますが、5g~10g入りの粉の袋(その成分によって値段は違いますが、だいたい1袋300円~700円程度です)をいくつか購入して混ぜ合わせてファンデーションを作るので、1000円~2000円程度で大量のファンデーションを作ることができます。

私はこの他にも、計量スプーンや乳鉢も購入したので最初に費用はかかってしまいましたが、道具さえ持っていれば、数百円の粉をいくつか組み合わせるだけで半年以上は持つ程度のファンデーションを作れるのでは?と思います。

その人のファンデーションの使い方によって違いは出てくるとは思いますが、市販のミネラルファンデーションを購入するより確実に安上がりになります。

簡単に作れる

ファンデーションを手作りするというのは、初心者からするととてもハードルが高いように感じられますが、実は案外簡単で、作り方のほとんどは、ただ混ぜるだけ、というものです。

クリームファンデーションの場合だけ、ミツロウを溶かすという手間が必要でしたが、それも電子レンジで温める作業が増えるだけです。

どの成分をどれくらい混ぜるか、自分の肌の色に合わせるにはどれくらいの色味にしたらいいのか、と考える点は大変かもしれませんが、ミネラルファンデーションのようにベースを利用するととても簡単ですし、使用する成分と色さえ決まってしまえば、後は混ぜるだけなので、高い技術も必要ありません。

いつでも誰でも作ることができるというのも嬉しいですね。

ファンデーションを手作りするデメリット

肌に優しく安心な手作りファンデーションはとてもメリットだらけのように感じられますが、実はデメリットも存在します。ひとつずつ見ていきましょう。

カバー力が弱い

必要最低限の成分だけで作られているため、肌への負担も最小限に抑えられるのですが、その分肌との密着度が低かったり、薄付きだったりカバー力の弱さを感じるかもしれません。

市販のファンデーションはしっかりとカバーし、毛穴すらも見せなくしてしまうものもあるので、いつもそのようなファンデーションを使っている方にとっては、物足りないと感じられるかもしれませんね。

しかし、カバー力が足りなくても重ねづけすることで調整することもできますし、クリームファンデーションの作り方でオイルよりもミツロウを多めにすることで固めのコンシーラーを作ることもできます。

コンシーラーで赤みやくすみ、ニキビ跡などを隠すと、より美しい仕上りを目指せます。

また、肌に負担のかからないファンデーションなので、これを使い続けることによって、高いカバー力を必要としない肌に変えていくことも出来るかもしれません。

目標は薄付きの手作りファンデーションだけで過ごせるくらいの美肌になることです。今はもの足りなくても、数か月後、数年後の肌のことを考えると、このカバー力の低さは逆にメリットとなるかもしれません。

持ちがよくない

実際に手作りのクリームファンデーションをしっかりとつけて外出してみました。その後化粧直しを一切せずに1日過ごしましたが、やはり夕方にはファンデーション塗っているのかな?と言う状態になってしまいました。

元々、私はBBクリームやCCクリームだけで化粧直しせずに1日中過ごす方なので、あまり気にならなかったのですが、ふと鏡に写った自分を見つけると、きちんと感に欠けるかなと思ってしまいました。

薄付きメイクをする場合は、チークを明るめにしたり、口紅をしっかり塗る、アイメイクに力を入れるなど、ポイントメイクに少し力を入れた方がいいかもしれません。

もしくは、ヘアアレンジをしっかりする、服装でオシャレをするなど、どこかにしっかり力を入れた部分があるとバランスが良くなりますね。

どこもラフな状態になってしまうと、カバー力の低いファンデーションでは、手抜き感が出てしまいます。

更に、持ちがよくないので、こまめに化粧直しをするといいかもしれませんね。

パウダーよりクリームファンデーションの方が持ちがいいので、外出しない時はパウダーのみ、出かける時はクリームをしっかり塗ってから外出先でパウダータイプを重ね付けする等、その日によって使分けるといいでしょう。

傷みやすい

防腐剤が入っていないため、お肌に乗せることを考えると安全性が高くなるのですが、腐敗しやすくなってしまうので、長期的に使用できるものではありません。1度に大量に作るのではなく、少量作り、短期間で使いきるようにした方がいいでしょう。

その為、作る際の除菌はとても大切になります。アルコール消毒などを怠って、雑菌が入り込んだまま作ってしまうとそのまま雑菌が繁殖して、それを肌に乗せることでかぶれなどの肌荒れを招いてしまうかもしれないのです。

しっかりと消毒をして、少量だけ、こまめに作っていくというのは面倒と感じる方も多いかもしれませんね。また、保存方法も「常温保存」とはなっていますが、出来れば高温多湿を避け、涼しい場所で保管した方がいいでしょう。

その点、防腐剤が入っている市販の化粧品なら、長期保存が可能で、保存場所も選ばないので、鞄に入れて持ち歩くには便利ですね。

仕上りは市販のファンデーションに敵わない

無添加で安全なファンデーションという点では勝てますが、仕上がりはやはり市販の商品より劣ってしまいます。

カバー力、仕上がりの美しさ、保存のしやすさなど、様々な角度から見た時にはやはり市販の商品の方が上でしょう。

こまめに作ることが楽しいと思える方、肌に安心なファンデーションを使いたいと思っている方、市販の化粧品が肌に合わない方、化粧品にかかるコストを減らしたい方にとっては、手作りファンデーションはとてもおススメなのですが、面倒臭がりの方や、しっかりとしたメイクを好む方にはあまりメリットを感じられないかもしれませんね。

手作りファンデーションのキットも売っています

様々な手作りコスメのサイトでは、初心者でも簡単に作ることができるキットが用意されています。必要な成分を必要な分量だけまとめたものなので、後は自分で混ぜるだけという手軽さです。

何をどれくらいどう混ぜていいのかわからないし、面倒だけど手作りをしてみたいという場合は、この様なキットを購入すると簡単ですね。

マンデイムーンでも、ミネラルファンデーションキットというものが販売されています。ケース付きで、800円~900円程度で購入することができ、2gのファンデーションが出来上がります。

ただし、自分で作ったという達成感に欠けるかもしれません。

また、キットは安いのですが、少量しか作れないのです。

お得感を得たい場合は、好きな成分を自分で組み合わせて購入した方がいいでしょう。この場合、多すぎるくらいの粉が袋に入って届くので、何度もファンデーションを作ることができますし、組み合わせ方を変えてクリームやリキッド、コンシーラーやフェイスカラーなど様々なコスメを同時に作ることもできます。

クレイなら、パックや入浴剤などにも使えますね。

最初は面倒かもしれませんが、作っているうちに楽しくなってきます。私もこの後、コンシーラーやチーク、アイシャドーなどのカラーコスメにも挑戦してみたいなと思っています。

ファンデーションだけではなく、ポイントメイクも全て手作りのものを使用できると、よりお肌への負担を減らせそうですね。

手作りファンデーションと言うのは、とてもハードルが高いように思っていたのですが、案外簡単に作ることができますし、化粧品に使われている様々な成分について知ることができるので、メイクがより楽しくなっていきます。

市販の化粧品も、使用されている成分を見ると安心できるものかどうかわかってくるので、今後のコスメ選びにもここで得た知識が役立つでしょう。

また、安全な手作りファンデーションは使っているだけで美肌に近づけることができます。

私も、しばらく手作りのミネラルファンデーションを使い続けてみたのですが、使うたびに肌のキメが整っていく感じがしました。余計な成分が入っていない分、肌もしっかり休息できているのかもしれませんね。

今後はオイルをアルガンなど栄養価の高いものに変えて、クリームタイプのミネラルファンデーションを色々作ってみたいなと思っています。

手作ファンデーションに興味のある方はぜひ、試してみてくださいね。

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