池田泉州銀行でお金借りる「キャッシュカード一体型カードローン」審査申込概要

池田泉州銀行(いけだせんしゅうぎんこう)は、大阪府大阪市に本店がある地方銀行で、2010に池田銀行と泉州銀行が合併して生まれました。

池田泉州銀行のカードローン商品は3種類あるのですが、全て池田泉州銀行営業エリアの方が対象になっています。

地域限定のカードローンですが、実力はいかがでしょうか?

ここでは、池田泉州銀行(いけだせんしゅうぎんこう)が扱うカードローンの審査申込概要、お金を借りる方法、返済方法をはじめ、金利や限度額など詳細を解説していきます。


もくじ

池田泉州銀行カードローンの特徴

池田泉州銀行カードローンには3つの種類があります。

名称 概要
キャッシュカード一体型カードローン ・限度額上限300万円
・来店不要でパート、アルバイト、専業主婦、年金受給者も申し込み可能
パッとサッと ・限度額30万円
・池田泉州銀行普通預金口座をカードローン機能でサポート
MaxV ・限度額500万円
・金利は一律5.95%
・池田泉州銀行で2年以上取引がある人限定

 

本記事では、最も利用しやすい池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」を中心にご紹介します。

ちなみに「パッとサッと」は池田泉州銀行の普通預金口座にカードローン機能をつけて、残高不足になった時に自動的に融資を受けられるカードローンです。

現金を借りることもできるのですが、限度額が極端に低いのでサポート的な使い方がメインになるでしょう。

「MaxV」は非常に低金利なのですが、税込年収が400万円以上あり2年以上池田泉州銀行と以下の取引を行なっている人が対象となります。

●MaxV 池田泉州銀行の取引条件(いずれか1項目を2年以上)
・住宅ローン
・給与振込
・定期預金
・池田泉州銀行子会社が扱うクレジットカード
・公共料金の自動引き落とし(電気・ガス・水道・電話・NHKのいずれか)

「パッとサッと」と「MaxV」については最後にまとめますので、そちらもぜひご覧になってください。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」基本情報

利用対象者 以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満の方
・本人または配偶者に安定した収入のある方
・大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県にお住まいの方
・日本国籍の方、または永住許可等を受けている外国人の方
・保証会社の保証が受けられる方
限度額 10万円~300万円(10万円単位)
金利 14.5%
遅延損害金 19.9%
借り方 ATM、池田泉州銀行窓口
返し方 池田泉州銀行普通預金口座から自動引き落とし(口座振替)
※追加返済はATM
担保・連帯保証人 不要
池田泉州銀行の口座開設 必要
池田泉州銀行への来店 不要

 

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」は口座開設が必須

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」は、池田泉州銀行普通預金口座のキャッシュカードにローンカード機能をセットして利用するので、専用ローンカードの発行がありません。

また、返済は池田泉州銀行口座からの自動引き落としになるため、キャッシュカード一体型カードローン利用開始までに池田泉州銀行の口座を開設しておくことになります。

池田泉州銀行口座がある人は?

インターネットから申し込むと、2~3日で契約までインターネットで完了します。来店不要!

池田泉州銀行口座がない人は?

従来通り、平日の銀行営業時間帯に池田泉州銀行に来店することでも口座開設ができます。
もしくはスマホの口座開設アプリで口座開設とキャッシュカード一体型カードローンの両方に申し込みもできます。
ただし、口座開設アプリを利用するには運転免許証が必須となります。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」は利用エリアが決まっている

池田泉州銀行カードローンは、利用対象エリアが決まっているカードローンになります。

●池田泉州銀行の対象エリア
大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県

こちらの2府4県にお住いの方が対象となりますので、エリア外の方はサクッと切り替えて他のカードローンを検討しましょう!

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の利用対象者は?

基本的には20歳~70歳で本人または配偶者に安定した収入があれば申し込み可能となっています。

●池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」利用対象者
会社員などの給料所得者、会社経営者、自営業者、個人事業主、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、専業主婦、年金受給者など

エリア内にお住まいであれば、利用対象者の幅はかなり広いですね!

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の限度額と金利

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の限度額は10万円~300万円で、金利は14.5%固定になります。

キャッシュカード一体型カードローンの金利は低くはない

通常の銀行カードローンは限度額に合わせて金利にも幅があるものです。

例えば関西みらい銀行(2019年4月に近畿大阪銀行と関西アーバン銀行の合併により誕生した銀行です)の「関西みらいカードローン」限度額と金利は以下のようになっています。

<参考>関西みらいカードローンの金利と限度額

限度額 金利
800万円 3.4%
700万円 4.0%
600万円 4.5%
500万円 4.9%
400万円 5.5%
300万円 7.0%
200万円 9.0%
150万円 11.5%
100万円 11.5%
70万円 12.475%
50万円 12.475%
30万円 12.475%
10万円 12.475%

※関西みらい銀行の住宅ローン利用者または関西みらい銀行を給与振込口座に指定していると、0.5%金利引き下げ優遇を受けることができます。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の場合、10万円借りても300万円借りても金利は14.5%固定ですが、「関西みらいカードローン」で300万円借りたら7.0%になるので、金利が全く異なりますよね。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」は金利面で優遇のある商品ではないということは頭に入れておいたほうが良さそうです。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の審査申し込み方法

まずFAXまたはインターネットで仮審査に申し込みをし、仮審査に通過したら正式な申し込みを行う流れになります。

FAX申し込み方法は?

FAX仮審査申し込み用紙(PDF)に記入して「0120-600892」に送信してください。

不明点がある場合は、池田泉州銀行に電話で相談することもできます。

<電話問い合わせ先>
0120-608814
受付時間 平日9:00~17:00

FAX送信後の申し込み後の流れは、インターネット申し込みと同じなので、次の「インターネット申し込み方法」をご参照ください。

インターネット申し込み方法

1.インターネット申し込みをする
池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」公式サイトの「無料でかんたん仮審査(キャンセルOK)」ボタンから申し込みをします。

2.仮審査
仮審査結果は2~3日で連絡があります。(メール・電話・郵送のいずれかで連絡)

3.正式な申し込みと契約
インターネット(または店頭)で池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の正式な申し込みと契約を行います。
※審査結果などによって来店が必須となることもあるそうです。

4.融資スタート
お手持ちのキャッシュカードにローン機能が付与されて、ATMからお金を借りられるようになります。

5. 池田泉州銀行から利用案内などが郵送で届く
後日、池田泉州銀行からキャッシュカード一体型カードローンの利用案内等が郵送されてきます。

専用ローンカードの発行はなく、お手持ちの池田泉州銀行キャッシュカードでATMから借り入れができるようになります。

キャッシュカード一体型カードローンの申し込みは、インターネットで全て完了する「Web完結」が利用できるので非常に便利ですね。

ただし利用案内の書類などが郵送されてくることになるので、郵便物を避けることはできません。

キャッシュカード一体型カードローンの申し込みに必要な書類

【本人確認資料】
運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証
健康保険証を提出する場合、住民票(発行後3ヵ月以内のもの)または住民基本台帳カードも一緒に提出しなければいけません。

【所得証明資料】
借入れ極度額が50万円を超える場合のみ所得証明資料も必要になります。
・給与所得者の方:源泉徴収票または住民税決定通知書(前年分)
・自営業者の方:確定申告書または納税証明書その1・2(前年分)

池田泉州銀行は審査時に在籍確認を行う?

在籍確認は審査で必要と判断された場合に行われることになります。

この場合、会社に電話がかかってくることになり、社員証や健康保険証などで電話在籍確認の代わりとすることはできません。

電話は基本的に個人名でかかってくることになります。

例)田中と申しますが山田さんはいらっしゃいますか?

プライバシーにはしっかりと配慮があり、もし本人が電話に出られなくても会社の人にカードローンの要件だと伝わることはありませんのでご安心ください。

キャッシュカード一体型カードローンの融資までにかかる時間は?

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」はキャッシング専用のローンカードの郵送がないので比較的早く利用可能となります。

仮審査申し込みから審査結果が出るまでに2~3日かかりますが、結果が出た後に正式な申し込みをしたら、その後すぐに借り入れができるようになります。

急いでお金を借りたい方、当日融資を受けたい方は「お金借りる方法&おすすめカードローン【お金を借りる即日融資ガイド110番】」をご覧ください。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の審査は厳しい?

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の審査はさほど厳しくはないと想像できますが、返済能力は重要視されることになります。

その理由を見ていきましょう。

キャッシュカード一体型カードローンは利用対象者の幅が広い

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」は、パート、アルバイト、専業主婦、年金受給者なども申し込み可能となっていて、申し込みフォームには専業主婦(夫)の方は配偶者の年収、年金受給者の方は1年間の年金受給額を記入することになります。

パート、アルバイト、年金受給者の方は、年収が100万円台前半であることも珍しくありません。逆に考えると、このくらいの年収でも審査に通る見込みがあることになるんです。

また、勤続年数1年未満の方は月収をもとにした見込年収を申告すれば良いので、勤続年数1年未満の人でも審査通過の可能性があることになります。

キャッシュカード一体型カードローンは金利が高い

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の金利は14.5%です。

この金利は100万円以下の借り入れなら、銀行カードローンの平均値の範囲内なのですが、100万円を超える場合、他社と比べると高いと感じます。

通常カードローンは、貸付条件が良くなる(金利が低くなる)ほど審査は厳しくなりがちなので、池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」は、そこまで厳しい審査を行なっていないことが予想されます。

ただし!最低返済額は大きい!

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の最低返済額は10,000円になります。

銀行カードローンでも2,000円~3,000円の返済で良い場合も少なくないので、池田泉州銀行キャッシュカード一体型カードローンの返済額は、全国の銀行カードローンの中でも高い方になります。

審査では、毎月2,000円返済できるかどうかを見るよりも毎月10,000円返済可能かどうかをチェックする方が厳しくなるのは当然ですよね。

これらの点から、池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」審査は、利用対象者は広いのですが安定した返済能力(収入)があるかどうかをしっかり審査されることになりそうです。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」でお金を借りる方法

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の借り入れ方法は、池田泉州銀行窓口またはATMとなります。

●利用可能なATMは?
・池田泉州銀行ATM
・Patsat(関西圏の駅にあります)
・コンビニATM:セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、E-netATM

池田泉州銀行ATM・提携ATM利用時間帯と手数料

・池田泉州銀行ATM・Patsat

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 7:00~8:45 108円
8:45~18:00 無料
18:00~23:00 108円
土日祝日 7:00~21:00 108円

 
 
・コンビニATM:セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、E-netATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 7:00~8:45 216円
8:45~18:00 108円
18:00~23:00 216円
土日祝日 7:00~21:00 216円

 
コンビニATMも利用できるのですが、どの時間帯に借りても手数料がかかってしまいます。

借り入れは平日日中に池田泉州銀行ATM、または駅に設置してあるPatsatから行うと手数料の節約になります。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の返済方法

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の返済は、「毎月10日に池田泉州銀行普通預金口座からの自動引き落とし」になります。

10日が銀行休業日の場合は、翌営業日に引き落としがかかります。

追加返済は銀行窓口またはATMから

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の追加返済は、銀行窓口またはATMからできます。

利用可能なATMは借入時と同じです。

キャッシュカード一体型カードローンの毎月の返済額はいくら?

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の返済額は、約定返済日前日の借り入れ残高によって決まっています。

約定返済日前日の借入残高 返済額
1万円未満 約定返済日前日の借入れ残高と約定返済日当日に組み入れられる貸越金利息との合計額
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 4万円

 
毎月10,000円~の返済が必要なので毎月の返済負担は軽くはありません。ただ、その分元金の返済スピードがとても早いので早期完済を目指すことができます。

返済シミュレーションで比較!

一般的な銀行カードローンの返済例として、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の返済パターンで返済期間と利息を比較してみましょう。

※金利は池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」が14.5%、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利は14.6%に設定しています。

●10万円借りた場合

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
毎月の返済額 10,000円 2,000円
返済期間(回数) 11ヵ月(11回) 6年5ヵ月(77回)
返済総額 107,227円 154,952円
利息の合計 7,227円 54,952円

 
 
●20万円借りた場合

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
毎月の返済額 10,000円 4,000円
返済期間(回数) 1年11ヵ月(23回) 6年6ヵ月(78回)
返済総額 230,300円 309,980円
利息の合計 30,300円 109,980円

 
 
●40万円借りた場合

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
毎月の返済額 10,000円 8,000円
返済期間(回数) 4年7ヵ月(55回) 6年6ヵ月(78回)
返済総額 549,765円 620,024円
利息の合計 149,765円 220,024円

 
 

●60万円借りた場合

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
毎月の返済額 20,000円 12,000円
返済期間(回数) 3年2ヵ月(38回) 6年6ヵ月(78回)
返済総額 749,661円 930,069円
利息の合計 149,661円 330,069円

 
返済額が多い池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」の方が早期完済できてますね。

毎月の返済額が大きいと生活を圧迫しやすく延滞の可能性が出てくるというデメリットもありますが、早く完済できるので結果的に利息の負担が減るという大きなメリットもあるんです。

ただし、毎月10,000円の返済ができるかどうか不安な場合は、もっと返済額額の少ないカードローンを利用して、可能な時に追加返済を行なった方が延滞の不安は少なくなります。

経済状況をよく考えて選択しましょう。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」でお金を借りる【まとめ】

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」は、対象エリアが限られていて、借り入れ方法も基本はATMとなり口座振込やインターネットバンキングでの借り入れ・返済には対応していません。
おまけに金利も低くはない・・・。

正直なところ、どちらかというとみんなにオススメできる使いやすいカードローンというわけではありません。

メリットは池田泉州銀行のキャッシュカードで借り入れができるので、カードを複数持ち歩かなくても良いところと、エリア内の方であれば幅広い人が申し込み可能なところです。

池田泉州銀行を給料振込み口座に指定しているなど、すでに池田泉州銀行とお付き合いがある場合は、「パッとサッと」と「MaxV」も合わせて検討してみてください。

池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」以外のローン一覧

ここでは、池田泉州銀行カードローンの「パッとサッと」と「MaxV」、それから使いやすいローン商品として「多目的ローン」と「フリーローン」をご紹介します。

池田泉州銀行カードローン「パッとサッと」

利用対象者 以下のすべての条件を満たす個人
・契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の方
・毎月安定的な収入がある方
・日本国籍の方、または永住許可等を受けている外国人の方
・保証会社の保証が受けられる方
限度額 10万円または30万円
金利 14.0%
資金使徒 自由(事業性資金は除く)
借り方 ATM、池田泉州銀行窓口、自動融資
返し方 毎月10日に池田泉州銀行普通預金口座から自動引き落とし(口座振替)
※追加返済はATM
担保・連帯保証人 不要
池田泉州銀行の口座開設 必要
池田泉州銀行への来店 必要

 
パッとサッと」は、池田泉州銀行の普通預金口座にカードローン機能をつけるタイプの融資になります。

ATMから現金を借りることもできますが、メインとなるのは自動融資機能です。

池田泉州銀行カードローン「パッとサッと」の自動融資機能

自動融資機能は、公共料金やクレジットカード代金などの自動引き落としが行われて口座が残高不足となった場合に、「パッとサッと」から自動的に融資が行われる機能です。
残高不足による支払いの延滞を防ぐことができます。

いざという時にはとても便利ですが、知らない間にお金を借りてしまったというケースも考えられるので、自動融資機能に甘えず残高には常に気をつけておきましょう。

池田泉州銀行カードローン「パッとサッと」の返済について

池田泉州銀行カードローン「パッとサッと」約定返済は毎月10日に普通預金口座から自動引き落としがかかることになります。

●返済額は?

限度額が10万円 5,000円
限度額が30万円 限度額が30万円
10,000円

 
池田泉州銀行カードローン「パッとサッと」は、毎月5,000円~の返済で良いので池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」よりは返済負担が軽いですが、そもそも限度額が最高でも30万円なので少額融資専用になります。

ただ、金利は14.0%固定なので、一般的な銀行カードローンと比べても若干低めになります。

申し込みに来店が必須などのデメリットはありますが、限度額が低くても大丈夫で低金利なカードローンをお探しの方には池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」よりも合っているかもしれませんね。

池田泉州銀行MaxV(マックスファイブ)

利用対象者 以下のすべての条件を満たす個人
・池田泉州銀行と2年以上の取引きがあること(※1)
・契約時の年齢が満20歳以上満60歳未満の方
・税込年収が400万円以上の方
・現在のお勤め先に2年以上勤務されている方
・池田泉州銀行営業エリア内にお住まいの方
・日本国籍の方、または永住許可等を受けている外国人の方
・保証会社の保証を受けられる方
限度額 30万円~500万円
金利 5.95%(変動金利)
資金使徒 自由(事業性資金は除く)
借り方 ATM、池田泉州銀行窓口、自動融資
返し方 毎月10日に池田泉州銀行普通預金口座から自動引き落とし(口座振替)
※追加返済はATM
担保・連帯保証人 不要
池田泉州銀行の口座開設 必要
池田泉州銀行への来店 必要

 
※1)取引内容の条件(いずれか1項目を2年以上継続していること)

・住宅ローンを組んでいる
・給与振込口座に池田泉州銀行を指定している
・貸金庫を利用している
・定期預金を組んでいる
・子会社が取扱うクレジットカードを発行している
・公共料金の自動引落(電気、電話、ガス、水道、NHKのいずれか)を設定している

「MaxV(マックスファイブ)」は池田泉州銀行との取引が2年以上あり、かつ年収も400万円以上必要など、申し込み条件がかなり厳しいカードローンになります。

ただ、金利は非常に低く、限度額に関わらず5.95%(変動金利)になっています。

キャッシュカード一体型カードローンよりも有利な借り入れができることは間違いないので、条件に当てはまる場合は、迷わず「MaxV」を検討するべきでしょう!

池田泉州銀行「多目的ローン」

利用対象者 以下のすべての条件を満たす個人
・借入れ時の年齢が満20歳以上満65歳未満で、最終返済時の年齢が満70歳以下の方
・安定、継続収入のある方
・池田泉州銀行営業エリア内にお住まいの方
・日本国籍の方、または永住許可等を受けている外国人の方
保証会社の保証を受けられる方
限度額 10万円以上1,000万円以内
金利 4.375%(変動金利)
※条件を満たすと2.875%になります
資金使徒 資金使途が明確な資金
(事業性資金、投機資金、不動産購入資金は不可)
※借入金額が300万円を超える場合は、資金使途を確認できる資料が必要
借り方 池田泉州銀行普通預金口座に入金
返し方 毎月10日に池田泉州銀行普通預金口座から自動引き落とし(口座振替)
※追加返済はATM
担保・連帯保証人 不要
池田泉州銀行の口座開設 必要
池田泉州銀行への来店 必要

 

池田泉州銀行の多目的ローンは資金使徒を明確にできるものに使うことができるローンです。

例)冠婚葬祭、結婚式、旅行、大型家電購入、他金融機関からの借換えなど

金利は限度額に関係なく4.375%になるので、非常に低金利ですね!
さらに以下の条件を両方とも満たすと2.875%まで下がります。

1.池田泉州銀行の営業区域内に自宅を持っている(同居家族を含む)
2.借入金額が500万円以内

限度額300万円以下なら資金使徒証明書も不要ですし、「MaxV(マックスファイブ)」よりも条件が緩いので、お金の使い道が決まっているという人は池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」よりも多目的ローンをおすすめします。

ただ、「多目的ローン」は一括借り入れ型になるので、「キャッシュカード一体型カードローン」や「MaxV」のように限度額の範囲内で何度でも借りられるローンではないという点は理解しておきましょう。

池田泉州銀行「フリーローン」

利用対象者 以下全てに該当する個人
・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
・安定収入のある方
・池田泉州銀行営業エリア内にお住まいの方
・日本国籍の方、または永住許可等を受けている外国人の方
・保証会社の保証が受けられる方
限度額 30万円以上500万円以内
金利 4.5%、6.0%、8.0%、10.0%、12.0%、14.5%のいずれか
資金使徒 自由(事業性資金は不可)
返済期間 最長10年
担保・連帯保証人 不要
池田泉州銀行の口座開設 必要
池田泉州銀行への来店 必要

 

池田泉州銀行フリーローンは資金使徒自由で資金使徒証明書の提出も不要な一括借り入れ型のローンです。

●資金使徒の例

生活費 引っ越し、税金の支払い、子供の教育むけ
ビジネス 出張、ゴルフ、歓送迎会など(事業性資金は不可)
急な出費 給料日前の急な飲み会、怪我、病気などの入院、お葬式、各種修理など
プチ贅沢 外食、結婚式、記念日のプレゼント、七五三のお祝いなど
趣味・生活の充実 旅行、ゴルフ、カメラ、ペット、芸術、家具・家電製品の購入など
自分磨きや健康に 資格取得、習い事、エステ、歯科矯正、人間ドッグ、ファッション、美容など

 
必要な書類は「本人確認書類」「所得証明書(限度額50万円超の場合のみ)」「池田泉州銀行普通預金口座の通帳と印鑑」のみで、実際に借り入れをしたい金額がまだ決まっていなくても審査を受けることができます。

例えば200万円で審査を受けて実際に必要な金額が100万円だった場合、100万円のみの借り入れでもOKなんです。

多目的ローンとフリーローンはどう違うの?

多目的ローンとフリーローンの主な違いは以下になります。

●金利
多目的ローンは4.375%の変動金利ですが、フリーローンは限度額に合わせて4.5%~14.5%の範囲で設定されることになります。まずは多目的ローンを検討して、資金使徒証明書がどうしても提出できない場合はフリーローンを検討すると無駄がありません。

●お金の使い道
多目的ローンは資金使徒が明確なものが対象です。フリーローンは事業性資金以外であれば自由です。

●資金使徒の証明
多目的ローンは限度額が300万円を超える場合に見積書などが必要になります。
フリーローンは限度額に関わらず不要です。

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