東邦銀行【TOHOスマートネクスト・メインサービスカードローン】金利・審査申込・返済方法

東邦銀行は福島県を中心に営業している地方銀行で、本支店は全部で118店舗あるのですが、そのうち105店舗が福島県内となっています。

東邦銀行のカードローンは現在4種類です。

・TOHOスマートネクスト
・メインサービスカードローン
・教育ローン
・住宅ローンご利用者向けカードローン「あんしんプラス」

このうち、「教育ローン」は教育資金にのみ利用可能、「住宅ローンご利用者向けカードローン あんしんプラス」は東邦銀行で住宅ローンを利用している人専用のカードローンになり、利用対象者と資金使徒が大きく制限されてしまいます。

東邦銀行で比較的柔軟に申し込みできるのは「TOHOスマートネクスト」と「メインサービスカードローン」になりますので、今回はこの2つのカードローンの審査申込方法や、金利、限度額、お金を借りる方法、返済方法など詳細を解説していきます。


もくじ

東邦銀行「TOHOスマートネクスト」と「メインサービスカードローン」の特徴

商品名 TOHOスマートネクスト メインサービスカードローン
特徴 東邦銀行のスタンダードなカードローン。来店不要で申し込み可能。 申し込み条件がありますが低金利なカードローン。
利用対象者 ・満20歳以上満69歳以下の方
・安定した収入のある方
・満20歳以上満70歳未満の方
・勤続(営業)年数が1年以上 (新卒者の方を除く)で、前年の年収(所得)が120万円以上の方
限度額 500万円 1. 10・30・50万円コース
2. 100万円コース
3. 200万円コース
金利 4.8%~14.6% 12.1%(変動金利)
借り方 ・ATM
・ダイレクトバンキング
・店頭
・契約と同時に口座振込
・ATM
返し方 約定返済:口座振替
任意返済:ATM
約定返済:口座振替
任意返済:ATM
担保・連帯保証人 不要 不要
口座開設 必要 必要
来店 不要 必要

 
いきなりで恐縮ですが、TOHOスマートネクストは東邦銀行カードローンのスタンダードな商品になるのですが、これといって特筆すべき特徴がないんです。TOHOスマートネクストは金利もメインサービスカードローンより高く設定されていますし・・・。

TOHOスマートネクストのメリットは来店不要で申し込みができるところと、メインサービスカードローンと比較すると利用条件が緩く融資スタートまでの期間が短いことです。

しかし金利が有利にならないことから東邦銀行のカードローンを選ぶならメインサービスカードローンが使いやすいと思います。

東邦銀行メインサービスカードローンの利用条件に該当しない方は、他の銀行カードローンを検討してみた方が良いかもしれません。

東邦銀行カードローンの利用対象者は?

地方銀行のカードローンはその銀行の営業区域内の人を対象にしていることが多いのですが、東邦銀行カードローンも基本的にエリア内の方が対象になります。

●東邦銀行営業エリア
福島県、東京都、宮城県、茨城県、栃木県、新潟県、山形県

TOHOスマートネクストの利用対象者

東邦銀行「TOHOスマートネクスト」の利用対象者は「安定した収入がある満20歳以上満69歳以下の方」になっており、条件はこれだけなので、パート・アルバイトの方も申し込み可能となっています。

東邦銀行に口座があれば来店不要!

TOHOスマートネクストは東邦銀行口座がなくても申し込み可能なのですが、利用開始までに口座開設しないといけません。

また、東邦銀行の口座がない場合はWEB完結契約ができず来店契約が必須になりますので、TOHOスマートネクストに申し込むなら事前に口座開設を済ませておいた方が良さそうです。

メインサービスカードローンの利用対象者

東邦銀行「メインサービスカードローン」満20歳以上満70歳未満で、勤続(営業)年数が1年以上かつ前年の年収(所得)が120万円以上の方が対象となります。

メインサービスカードローンもパート・アルバイトの方も申し込み可能なのですが、TOHOスマートネクストほど幅広く受付を行なっている感じではありません。

TOHOスマートネクストは乃木坂46を広告塔にしていてライトな印象を受けるのに対し、東邦銀行「メインサービスカードローン」はどちらかというと少しかたい印象があるんです。

とはいえ、年収120万円ということは月収10万円あれば一応申し込みは可能ということになるので、条件付きにはなりますがそこまで高いハードルではありません。

ネット仮申し込みができる人は限られている

東邦銀行メインサービスカードローンはネットで仮審査申し込みができるのですが、このネット仮申し込みができる人は、居住地および勤務先が福島県内または宮城県仙台地区の人に限られます。

その他の地域の場合は仮申し込みでも東邦銀行へ来店が必要になりますので、ちょっと不便ですね。

東邦銀行カードローンの限度額と金利

限度額と金利は「TOHOスマートネクスト」と「メインサービスカードローン」の大きな違いになるので、それぞれ解説します。

TOHOスマートネクストの限度額と金利

TOHOスマートネクストの限度額は「30・50・70・100・150・200・250・300・350・400・450・500万円」から選択可能です。

一般的なカードローンの場合、100万円までは10万円単位で設定できることも多いのですが、TOHOスマートネクストは最低額が30万円、その次が50万円と高めの設定になっています。

こういった場合、「10万円なら返済できそうだけど30万円は難しそうな人」は審査落ちしてしまうことになります。

また、後半でも詳しくお伝えしますがTOHOスマートネクストは最低返済額が1万円と高額なため、アルバイト・パートの方は返済が厳しくなることが予想され、その分、審査も厳しくなりますし・・・。

パート・アルバイトで勤続年数が短いなど条件が不利になりそうな時は他のカードローンも検討した方が良いかもしれません。

東邦銀行「TOHOスマートネクスト」の金利は限度額に応じて設定されています。

●TOHOスマートネクストの金利

限度額 金利
30・50・70万円 14.6%
100・150・200万円 12.8%
250・300万円 9.8%
350・400万円 7.8%
450・500万円 4.8%

 
「TOHOスマートネクスト」の上限金利は14.6%ですが、この金利設定は銀行カードローンの平均値と同じくらいになるので、金利を重視したいなら東邦銀行「メインサービスカードローン」の方がオススメですよ。

メインサービスカードローンの限度額と金利

東邦銀行メインサービスカードローンの限度額は、コースによって設定があります。

●メインサービスカードローンの限度額
1. 50 万円(10・30・50 万円)コース
2.100 万円コース
3.200 万円コース

メインサービスカードローンの場合、最低限度額は10万円と低いのですが、50万円を超えると100万円、200万円と高額になります、ちょっと設定が大雑把ですね・・・。

限度額を細かく設定できないということは本当に必要な金額を借りられないという可能性も出てきます。

例えばどうしても80万円必要というときに、「この人には50万円は貸せるけど100万円は貸せない」と判断されてしまったら、差額30万円が足りないことになります。

メインサービスカードローンはもう少し細かく限度額の設定ができるとありがたいのになぁと思えてしまいます。

金利はメインサービスカードローンの強み!

東邦銀行メインサービスカードローンは変動金利になるのですが、2020年4月現在は「12.1%」に設定されています。

このメインサービスカードローンの金利設定は、TOHOスマートネクストと比べても低いですし、銀行カードローン業界全体の中でもとても低金利となります。

審査に自信があって金利の低さが最重要という方には、東邦銀行メインサービスカードローンをオススメできます。

一応申し込み条件はありますが、勤続年数1年・年収120万円という条件で、この金利で借りられるのでは、条件としては緩いと言えます。

東邦銀行カードローンの審査申し込み方法

東邦銀行カードローンの審査申し込み方法は「TOHOスマートネクスト」「メインサービスカードローン」で異なります。

TOHOスマートネクストの申し込み方法

TOHOスマートネクストの場合、東邦銀行の口座を持っている人はネットだけで申し込みが完了する「WEB完結」を利用できます。

東邦銀行に口座を持っていない場合も、申し込みはネットからできますが、契約の際に東邦銀行に来店することになります。

ただ、口座がなくても申し込みはできるのですが、融資を受けるには結局口座が必須となりますので、事前に作っておいた方が良いですよ。

ここでは東邦銀行カードローン「TOHOスマートネクスト」の「WEB完結型」の審査申し込みの流れをご紹介します。

TOHOスマートネクスト WEB完結の流れ

1.ネット申し込み
東邦銀行公式サイトからTOHOスマートネクストの審査申し込みをします。東邦銀行に口座がない方用と申し込みフォームが異なりますのでご注意くださいね。

2.審査・在籍確認
TOHOスマートネクストの審査では保証会社の担当者より勤務先に電話がかかってくることがあります。

3.審査結果の連絡
東邦銀行からメールでTOHOスマートネクストの審査結果が届き、契約手続きに進むためのURLも記載されているので、手続きを行なってください。

4.契約確認
TOHOスマートネクストの契約確認のために携帯または自宅と勤務先に東邦銀行から電話かかってきます。

5.ローンカードの郵送
1週間程度で東邦銀行からローンカードが郵送されてきます。

在籍確認が2回ある?? 東邦銀行に確認してみた

TOHOスマートネクストの審査では、まず保証会社からの在籍確認が実施されて、次に東邦銀行からの在籍確認が行われる流れになっています。

でも・・・会社に2回も電話があると非常に困るのではないでしょうか?

そこで本当に2回も電話がかかってくることになるのか、東邦銀行に電話で問い合わせをしてみました。

質問:TOHOスマートネクストの審査では、保証会社さんと東邦銀行さんからそれぞれ電話で在籍確認があるんでしょうか?

回答:そうですね、必ずではないのですが、審査の上で必要と判断されたら保証会社と東邦銀行からそれぞれお電話させていただくこともございます。

質問:そうなんですね、なるべく勤務先には電話をかけて欲しくないのですが、他の方法で在籍確認を取ってもらうことはできますか?

回答:それでしたら、社会保険証や給料明細などでお勤め先確認とさせていただくこともできます。
ネットからお申し込みいただいた後すぐに弊社の方にお電話していただき、お勤め先にお電話があると困ると再度お伝えいただけますでしょうか。

質問:わかりました!ご丁寧にありがとうございます。

在籍確認の電話が実際に2回かかってくる可能性もあるそうですが、電話在籍確認そのものを避けることもできるとの回答をいただくことができました。

柔軟に対応してもらえるところはとてもありがたいです!

TOHOスマートネクストとメインサービスカードローンは問い合わせ先が違う(余談)

TOHOスマートネクスト問い合わせ先の担当者さんは男性で、とても物腰が柔らかく丁寧な言葉使いで、私が知りたいことをサクサクと回答してくださったので好印象でした!

ただ、この問い合わせの際にメインサービスカードローンについても伺おうとしたところ、問い合わせ先が異なるので回答できないと言われてしまいました・・・。

電話を転送してもらうこともできない感じで、実際に別の番号にかけることになってしまったのでちょっとだけ面倒でした。

メインサービスカードローンの申し込み方法

東邦銀行メインサービスカードローンは来店契約が必須なので、ネットで申し込みをして審査通過後に来店して正式な申し込みと契約をする流れになります。

ただし、ネット仮申し込みができるのは「居住地および勤務先」が福島県内または宮城県仙台地区の人に限られるので、住んでるのは福島県だけど職場が県外の方などはネット申し込み不可となり、仮申し込みの段階から来店が必要になります。

メインサービスカードローン申し込みの流れ

1.ネットで仮申し込みをする
電話、郵送、FAXでもメインサービスカードローンの審査申し込みは可能です。

2.本人確認
東邦銀行から、申し込み内容と本人確認のための電話がかかってくることがあります。

また、必要な場合には勤務先への電話在籍確認も実施されますので、電話を避けたい場合は、東邦銀行さんに相談してみてください。

3.仮審査結果の連絡
後ほど詳しく解説しますが、現在メインサービスカードローンは仮審査結果が出るまでに非常に時間がかかります。

4.来店申し込み・契約
東邦銀行に来店して正式な申し込みと契約手続きを行います。審査結果の連絡から3ヶ月以内に来店しましょう。

5.ローンカードの発行
メインサービスカードローンのローンカードは、東邦銀行から後日郵送されてくることになります。

東邦銀行カードローンの申し込みに必要な書類

●TOHOスマートネクストの必要書類
・本人確認書類 … 運転免許証、パスポートなど
・収入証明書 … 給料明細、確定申告書、源泉徴収票など
※収入証明書は限度額によって必要になるため必須書類ではありません。

東邦銀行で来店契約する場合は、返済用口座として登録する口座届け印と通帳も持参してください。

●メインサービスカードローンの必要書類
「本人確認書類」と「収入証明書」の両方が必須となります。

融資スタートが早いのはTOHOスマートネクスト

東邦銀行「TOHOスマートネクスト」は、WEB完結で申し込みをすれば(東邦銀行口座がある人のみ可能)契約と同時に口座振込でお金を借りることができます。

TOHOスマートネクストの審査結果は最短3日程度で回答がもらえるので、数日あれば初回の振込融資も可能ということになります。

また、東邦銀行に口座を持っていない場合は来店して契約することになるのですが、その際に窓口でお金を借りることもできます。東邦銀行口座がある人でもあえて来店契約をしてその場でお金を借りることもできます。

TOHOスマートネクスト担当者さんも「お手数ではございますが、お急ぎでしたらご来店契約をしていただいた方が早くお借り入れができると思います」とおっしゃってました。

メインサービスカードローンは融資までに時間がかかる

東邦銀行公式サイトには平日12時までに審査に通過した場合、即日に電話で審査結果の連絡があると書かれていますが、東邦銀行さんに問い合わせたところ今は状況が変わってきているのだそうです。

申し込みから仮審査結果が出るまでになんと1週間~10日程度かかり、それから東邦銀行へ来店して契約することになるとのことでした。

メインサービスカードローンのローンカードは来店時に受け取ることはできず郵送待ちとなるので、さらに1週間程度かかることになります。

申し込みから初回融資までに半月程度かかることもあるため、メインサービスカードローンの担当者さんも「お急ぎでしたら、TOHOスマートネクストをご検討なさってみてください」とおっしゃっていました。

ただ、TOHOスマートネクストもメインサービスカードローンも即日融資は不可なので、急いでお金を借りたい方は東邦銀行ではなく、お金を借りる即日融資ガイド110番トップをチェックして即日融資対応のカードローンをピックアップしてみてください。

東邦銀行カードローンでお金を借りる方法

基本的にはTOHOスマートネクストもインサービスカードローンもATMからお金を借りる方法になります。

●利用可能なATM
・東邦銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・E-net
・イオン銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・地方銀行提携ATM:北海道銀行・秋田銀行・山形銀行・七十七銀行・群馬銀行・足利銀行・常陽銀行・千葉銀行・武蔵野銀行・きらぼし銀行・横浜銀行・第四銀行・八十二銀行

東邦銀行ATMは平日土日祝日ともに7:00~22:00の間で利用可能で、ATM利用手数料はかかりません。

終日無料で借り入れ・返済ができるのは非常にありがたいサービスだと思います。

地方銀行提携ATMも手数料無料の時間帯があります。

北海道銀行・秋田銀行・群馬銀行・足利銀行・常陽銀行・千葉銀行・武蔵野銀行・きらぼし銀行・横浜銀行・第四銀行・八十二銀行のATM利用手数料

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 110円
土日祝日 8:00~21:00 110円

 
 
七十七銀行・山形銀行のATM利用手数料

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~9:00 110円
9:00~18:00 無料
18:00~21:00 110円
土日祝日 8:00~21:00 110円

 
東邦銀行カードローンの場合、コンビニATM、イオン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMは110円~220円の手数料が必要で、無料でATMを利用できる時間帯はありません。

借り入れは東邦銀行ATMを利用するか、地方銀行提携ATMを平日日中に利用すると手数料の節約になりますね。

東邦銀行カードローンの返済方法

毎月の返済はTOHOスマートネクストもメインサービスカードローンも、「毎月10日」に「東邦銀行口座からの自動引き落とし」となります。

返済額はどちらも10,000円からになりますので、東邦銀行カードローンはカードローン業界全体で見ても毎月の返済負担は大きいと言えます。

TOHOスマートネクストの約定返済額

東邦銀行「TOHOスマートネクスト」の返済方式は「残高スライドリボルビング」方式になるので、借り入れ残高によって返済額が変わります。

毎月10日(返済日)の借入残高によって、返済額が以下のように設定されています。

毎月10日の借り入れ残高 毎月10日の返済額
1万円未満 全額
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 4万円
300万円超400万円以下 5万円
400万円超500万円以下 6万円

 
TOHOスマートネクストの場合、10日時点での借り入れ残高が50万円までなら1万円、50万円~100万円なら2万円になる、という感じですね。

メインサービスカードローンの約定返済額

東邦銀行メインサービスカードローンの返済方式は「定額リボルビング方式」になりますので、返済額は借り入れ残高とは関係なく、設定された限度額によってあらかじめ決まっています。

10・30・50万円コース 1万円
100万円コース 2万円
200万円コース 3万円

 
限度額が50万円までの場合は、いくら借りても毎月の返済額は1万円固定ということになります。

東邦銀行カードローンはどちらも返済負担が大きい

毎月の返済額はTOHOスマートネクストもメインサービスカードローンも最低1万円になります。

これは、どちらのカードローンに申し込んでも「毎月最低1万円を返済できるかどうか」を審査されることになるので、審査難易度は他のカードローンよりも高いと考えることができます。

特にTOHOスマートネクストは、限度額や申し込み条件の緩さと比較すると最低返済額が高いように感じられます。

東邦銀行「TOHOスマートネクスト」は金利面でのお得感もありませんので、毎月1万円の返済が難しいようなら無理せず他のカードローンを探すべきでしょう。

追加返済はATMからできる

「TOHOスマートネクスト」も「メインサービスカードローン」も、ATMから入金するだけで東邦銀行への追加返済が可能です。

お財布に余裕があるときにはどんどん追加返済を行なって借り入れ残高を減らしていきましょう。

ただし、ATMからの返済は任意で行う返済として扱われるので、借り入れ残高がある限り口座引き落としの約定返済は必ず行われます。

あまり余裕がないときにATMから返済してしまうと、さらにお財布事情が厳しくなってしまうことになるので気をつけましょう!

人気が高い東邦銀行カードローンはどっち?(まとめ)

東邦銀行カードローンは、どちらを選んだとしても地元の銀行でお金を借りる安心感を得ることができます。

ただ、TOHOスマートネクストは取り立ててここがメリットです!と言えるポイントに欠けるところがあり、スペックも良くも悪くも平均値。

OHOスマートネクストの場合、ローンカードが届く前に振込融資を受けられたり、契約時に東邦銀行窓口でお金を借りられるところはメリットになりますが、毎月1万円の返済はかなり大きな負担になるのではないでしょうか。

東邦銀行「メインサービスカードローン」は金利が低いという非常に大きなメリットがありますが、申し込みから融資までに半月かかる可能性もあり、やはり毎月1万円の返済という大きな負担があります。

東邦銀行カードローンに申し込む場合は、まず本当に無理なく毎月1万円返済ができるかという点をしっかり確認してみてください。

ちなみに東邦銀行さんに電話で聞いてみたところ、利用者さんが多いのはTOHOスマートネクストになるとのことでした!

金利が低いのはメインサービスカードローンですが、手軽さに欠けるのでTOHOスマートネクストの方が親しまれているのかもしれませんね。


 
 

この記事の監修者・専門家

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。

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