大東銀行カードローン「PremiumD」「PremiumD Plus」比較・審査申込方法

大東銀行(だいとうぎんこう)は福島県郡山市に本店がある第二地方銀行になります。

大東銀行の店舗数は60店と多くはないのですが、カードローンの利用においては提携金融機関のATMが手数料無料で使えるなどのサービスも行っています。

大東銀行のカードローン商品は「PremiumD」と「PremiumD Plus」の2つになり、大きな違いは審査申し込み方法になりますが、金利や返済方法なども変わってきますので大東銀行営業区域の方はぜひご覧ください。


もくじ

大東銀行カードローンの特徴

●大東銀行カードローン「PremiumD」基本情報

概要 大東銀行カードローン「PremiumD」は来店不要、口座不要で契約可能なコースもあり。30日間無利息サービスがついていて、手数料無料で利用できるATMも多数。
利用対象者 ・満20歳以上満69歳以下。
・一定の収入のある方(パート、アルバイト、主婦、年金受給者も可)。
・㈱大東クレジットサービス、オリックス・クレジット㈱、SMBCコンシューマーファイナンス ㈱のいずれかの保証を受けられる方。
金利 2.9%~14.5%
限度額 10万円~1,000万円
借り方 ATM、インターネットバンキングによる口座振込
返し方 ATM、カードローン口座へ入金
担保・保証人 不要
大東銀行の口座開設 不要
大東銀行への来店 不要

 
 
●大東銀行カードローン「PremiumD Plus」基本情報

概要 大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は来店契約が必要なカードローン。保証会社によって利用条件が変わります。PremiumDよりも低金利。
金利 4.5%~14.0%
限度額 10万円~500万円
借り方 ATM
返し方 約定返済:口座引き落とし
追加返済:ATM
担保・保証人 不要
大東銀行の口座開設 必要
大東銀行への来店 必要

 
大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は、保証会社によって利用対象者が違います。

保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(株) (株)大東クレジットサービス
利用対象者 ・満20歳以上満70歳以下
・継続して安定収入ある方(パート・アルバイト・主婦・年金受給者の方も申込み可能)
・満20歳以上満65歳以下
・年収300万円以上の方
・福島県内居住者
(パート・アルバイト・主婦・年金受給者の方も申込み可能)

 

大東銀行「PremiumD」の商品概要をさらに詳しく!

PremiumDは来店契約が不要のWEB完結型カードローンになり、大東銀行の口座開設が不要なコースも用意されていて、銀行カードローンには珍しく30日間無利息サービスもついています。

大東銀行「PremiumD」には、保証会社が3社あり、いずれかの審査に通過すれば契約できるので、チャンスが3回あると考えることができます。

大東銀行「PremiumD Plus」の商品概要をさらに詳しく!

大東銀行「PremiumD Plus」は、申し込みはネットでできますが本契約に来店が必要になるカードローンで、口座開設も必要になるので、まだ持っていない場合は契約時に作成することになります。

大東銀行「PremiumD Plus」の場合、保証会社が2社あり、年収や年齢などによって利用対象となる方が変わってきます。

大東銀行カードローンの利用対象者は?

利用対象者はPremiumDとPremiumD Plusでそれぞれ設定がありますのでご紹介します。

PremiumDの利用対象者

PremiumDは大東銀行営業エリアに在住または在勤の方が対象です。

・申し込みができる地域
福島県、栃木県、埼玉県、東京都

年齢は20歳~69歳で、一定の収入も必要ですがパート・アルバイト・主婦・年金受給者も利用できます。

大東銀行「PremiumD」の利用条件はこれくらいなので、特に難しいことはありません。

PremiumD Plusの利用対象者

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は保証会社と申し込み金額によって利用条件が変わります。

保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(株) (株)大東クレジットサービス
年齢 満20歳以上満70歳以下
(満72歳以降更新停止)
満20歳以上満65歳以下
(満67歳以降更新停止)
年収 継続して安定収入ある方
※パート・アルバイト・主婦・年金受給者も申し込み可能
年収 300 万円以上の方
※パート・アルバイト・主婦・年金受給者も申し込み可能
限度額100万円以上を希望する場合 1.満20歳以上満65歳以下
※パート・アルバイト学生は利用不可
3.勤続・営業年数1年以上
4.勤務者は年収 200万円以上・自営業者は収入があること(所得金額がマイナスでないこと)
5.所得証明書類(源泉徴収票、所得証明書等)の提出が必要となります。
1.満20歳以上満65歳以下
※パート・アルバイト学生は利用不可
3.勤続・営業年数1年以上
4.勤務者は年収 300万円以上・自営業者は収入があること(所得金額がマイナスでないこと)
5.所得証明書類(源泉徴収票、所得証明書等)の提出が必要となります。
取り扱い店舗 全営業店 福島県内店のみ
他社からの借り入れ状況 1.延滞中でないこと。
2.過去に不渡り、代位弁済等の事故がないこと。
3.大東銀行の他のカードローン契約をしていなこと。(事業者カードローンは除く)
その他 なし 福島県に住んでいること

 

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は限度額100万円以上を希望すると審査難易度が一気に上がります。

最低でも年収200万円と勤続年数1年以上必要で、いずれの場合も大東銀行へ来店して契約が必須です。

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は、PremiumDと比べると上限金利が変わってきますので、次に限度額と金利を確認しましょう。

大東銀行カードローンの限度額と金利

限度額と金利はPremiumDとPremiumD Plusでやや細かく設定が分かれています。

PremiumDの限度額と金利の設定

大東銀行カードローン「PremiumD」はⅠ・Ⅱ・Ⅲのコースがあり、限度額に応じて金利も決まっています。「PremiumD」のコースは審査で決定されることになり、それぞれ別の保証会社が保証を行うことになります。

限度額 Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型
100万円以下 6.0% 10.0% 14.5%
100万円超200万円以下 5.5% 9.5% 14.0%
200万円超300万円以下 5.0% 9.0% 13.5%
300万円超400万円以下 4.0% 8.0% 12.5%
400万円超500万円以下 2.9% 6.0% -
500万円超1,000 万円以下 2.9% 4.5% -

 

PremiumD Plusの限度額と金利

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は限度額の高さによって金利が決まります。

限度額 適用利率
410万円~500万円以下 4.5%
310万円~400万円以下 4.5% 7.0%
210万円~300万円以下 4.5% 7.0% 10.0%
110万円~200万円以下 7.0% 10.0% 13.5% 14.0%
10万円~100万円以下 10.0% 13.5% 14.0%

 

上限金利が低いのはPremiumD Plus

それぞれの上限金利はPremiumDが14.5%、PremiumD Plusが14.0%になりますので、上限金利が低いのはPremiumD Plusになります。

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」の場合、来店は必須ですが、どんなに金利が高くなっても14.0%から上がることはありませんので、スペック重視の方はPremiumD Plusの方が合っているでしょう。

大東銀行カードローンの審査申し込み方法

大東銀行カードローン「PremiumD」は来店不要、「PremiumD Plus」は審査通過後に来店契約が必須になるので、申し込み方法も異なります。

PremiumDの審査申し込み方法は?

大東銀行カードローン「PremiumD」は郵送契約にも対応していますが、ネット申し込みがやっぱり便利なので、ここではWEB完結の流れをご紹介します。

●WEB完結による申し込みの流れ

1.ネット申し込み
大東銀行カードローン「PremiumD」にパソコンまたはスマホで申し込みをします。

2.審査
「PremiumD」の審査では在籍確認が実施されることがあります。

3.審査結果の連絡
「PremiumD」の審査結果の連絡はメールになります。

4.契約
カードローン「PremiumD」の契約もネットで完了します。本人確認書類などが必要になりますが、アップロードで大東銀行に提出が可能なので郵送・FAXの手間はかかりません。

5.振込融資
希望者にはWEB契約成立時に口座振込で融資を行うことも可能です!(大東銀行口座がある方のみ)

6.ローンカードの発行
カードローン「PremiumD」のローンカードは本人限定郵便で届きますので、受け取りには本人確認書類が必要です。

大東銀行カードローン「PremiumD」の申し込み方法は一般的なWEB完結型と同等になります。

事前に大東銀行口座を開設しておけば契約完了後に振込融資を受けることができるので、ローンカード到着前の借り入れも可能になります。

PremiumD Plusの審査申し込み方法は?

●申し込みの流れ

1.ネット申し込み・本人確認書類提出
大東銀行カードローン「PremiumD Plus」の申し込みは電話・FAXでも受け付けています。

2.審査・在籍確認
在籍確認は必要な場合に行われます。

3.審査結果の連絡
大東銀行カードローン「PremiumD Plus」の審査結果は電話連絡となります。

4.大東銀行に来店して契約
必要書類を持って取引店舗に来店して、カードローン「PremiumD Plus」の正式な契約手続きを行います。

5.ローンカードの郵送
カードローン「PremiumD Plus」のローンカード受け取り後に融資を受けられるようになります。

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は振込融資を行っていないので、ローンカード到着前の融資は行っていません。ローンカードが郵送で届いた後にはじめてお金を借りられるようになります。

審査~融資までにかかる時間は?

大東銀行カードローン「PremiumD」と「PremiumD Plus」では、最短何日で借りられるのか大東銀行に電話確認をしてみましたので、結果をご報告します!

質問:PremiumDとPremiumD Plusは、それぞれ申し込みから最短どれくらいでお金を借りられますか?

回答:PremiumDとPremiumD Plusはどちらもネットからお申し込みいただきますと、審査に必要な時間は同じくらいで、だいたい2~3日となります。

そこからの流れが変わってまいりまして、まずPremiumDですが契約お手続きやローンカードの郵送などがございますので、ローンカード到着までに10日~2週間とご案内させていただいております。

PremiumD Plusは来店契約が必要ですが、ローンカードはその場で発行はできず後日郵送となります。早ければ来店契約から1週間程度でお届けできます。

ご来店いただいた方がローンカードを早く発送できるのですが、PremiumDは当行の口座をお持ちでしたらお振り込みも行っておりますのでこの場合はローンカードお届けの前にお借り入れいただくことも可能です。

まとめると、

・PremiumD ⇒ 申し込みからローンカード到着まで最短10日~2週間、大東銀行の口座があればローンカード到着前の振込融資も可能

・PremiumD Plus ⇒ 申し込みから審査結果が出るまでに2~3日、来店契約からローンカード到着までに1週間程度

となります。

ちなみに、大東銀行のオペレーターさんは最初に「詳細はこちらではわかりかねるのですが・・・」とおっしゃっていました。

大東銀行カードローンは保証会社が3社も絡んでくるので、複雑なところがあるのかもしれませんね。

ただ、大東銀行の女性オペレーターさんの対応は非常に良く、テキパキとすごくわかりやすい回答をいただくことができました!

大東銀行ローンの申し込みに必要な書類

●本人確認書類
運転免許証、パスポート

●所得証明書 (限度額50万円以上を希望する場合)
・給与所得者の方 … 源泉徴収票、住民税決定通知書、課税証明書等のいずれか
・会社役員・自営業者 … 住民税決定通知書、納税証明資料等のいずれか

PremiumD Plusは普通預金(総合口座含)の通帳・届出印も必要です。

審査時の在籍確認はある?

在籍確認は、大東銀行または保証会社が必要と判断した場合に実施されます。

在籍確認が実施された場合、大東銀行または保証会社から、勤務先に電話がかかってくることになりますが、会社の人にカードローンの用件だと伝わることはありません。

しかし、今時、ほとんどの方が携帯電話を持っていますし、勤め先に電話がかかってくるのは不自然なので、同僚に不審がられる可能性もありますよね。

どうしても勤務先に電話をしてほしくない方は、SMBCモビットのWEB完結申込を検討して下さい。

大東銀行カードローン お金の借り方は?

大東銀行カードローン「PremiumD」と「PremiumD Plus」のお金の借り方をそれぞれご紹介します。

PremiumDでお金を借りる

大東銀行カードローン「PremiumD」はATMとインターネットバンキングによる借り入れが可能です。

ATMからの借り入れ

●利用可能なATM
・大東銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ゆうちょATM
・イオン銀行ATM
・東北おむすび隊ATM:福島銀行、仙台銀行、きらやか銀行

●大東銀行ATM 利用手数料と時間帯

平日 8:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 110円
土日祝日 8:00~21:00 無料

 

●東北おむすび隊ATM:福島銀行、仙台銀行、きらやか銀行 利用手数料と時間帯

平日(祝日・12/31を除く) 8:45~18:00 無料
上記以外の時間帯 110円

※手数料は借入時の金額になります。

●セブン銀行ATM
セブン銀行ATMにはキャッシュバックサービスがあり、毎月15日に手数料分が返済用口座に入金があります。(返済用口座はPremiumD契約時に作成されます)

ゆうちょ銀行ATM、イオン銀行ATMは110円~220円の手数料が必要になります。ATMからの借り入れを行う場合は、できるだけ手数料無料の時間帯を利用しましょう。

インターネットバンキングからお金を借りる

「PremiumD」の場合、大東銀行のネットバンキングを登録していればネットで振込依頼を行って口座に入金してもらうことも可能です。

クレジットカードの引き落としなどで、現金ではなく口座にお金が必要な時に便利な機能です。

PremiumDには30日間無利息サービスもある!

大東銀行カードローン「PremiumD」は契約から30日間が無利息期間になります。地方銀行カードローンで無利息(金利0円)サービスを行っているのはかなり珍しいことですよ!

PremiumD Plusでお金を借りる

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」の借り方はATMのみとなります。

「PremiumD Plus」の利用可能なATMはPremiumDと同じです。

振込融資が一切利用できないのは不便ですが、返済はPremiumD Plusの方が便利なので、返済方法も確認しておきましょう。

大東銀行カードローンの返済方法

PremiumDはATMからの入金、またはカードローン口座への入金で返済を行い、PremiumD Plusは自動引き落としによる返済が可能となっています。

PremiumDの返済方法

大東銀行カードローン「PremiumD」の場合、毎月月末(銀行休業日は翌営業日)までに前月月末の借り入れ残高に応じた返済額をATMから返済、またはカードローン口座に入金して返済します。

前月末日最終残高 返済金額
1千円未満 貸越残高全額
1千円以上1万円以下 1,000円
1万円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超1,000万円以下 70,000円

 
大東銀行カードローン「PremiumD」の返済期間は「前月末日の翌日~当月末日」になるので、この間に約定返済額を入金すれば返済となります。

例えば30万円の借り入れの場合は6,000円の返済が必要なのですが、2,000円と4,000円など分割で返済しても大丈夫です。

PremiumD Plusの返済方法

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」の約定返済は、口座引き落としで自動的に行われ、返済日は毎月5日(銀行休業日は翌営業日)です。

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」の返済額は前営業日の借り入れ残高に応じて設定があります。

前営業日の貸越残高 毎月返済額
1万円未満 当該貸越残高全額
1万円超~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 2万円
100万円超~200万円以下 3万円
200万円超~300万円以下 4万円
300万円超~400万円以下 5万円
400万円超~500万円以下 6万円

 

大東銀行カードローンは追加返済も可能!

●PremiumDの追加返済方法は?
毎月の約定返済額以上の金額を入金すると、追加返済扱いとなります。

例)30万円の借り入れの場合で8,000円の返済をした場合
6,000円が約定返済、2,000円が追加返済扱いとなります。

●PremiumD Plusの追加返済方法は?
ATMから入金をした金額は全て追加返済扱いとなります。

返済しやすいのはどっちのカードローン?

毎月の最低返済額はPremiumDが1,000円、PremiumD Plusは1万円なので、返済負担が少ないのはPremiumDになります。

しかし、大東銀行カードローン「PremiumD」は返済のために毎月ATMに行く必要があり、PremiumD Plusは自動引き落としなので返済の手間がありません。

例えば大東銀行口座を給料振込口座に指定していれば、残高不足で返済が滞るということもないでしょう。この点は、大東銀行のオペレーターさんも2つのカードローンの違いとして挙げていました。

毎月最低1万円の返済が負担にならないなら「PremiumD Plus」を選んだ方が返し忘れを防ぐことができそうですね。

まとめ:大東銀行カードローンでお金を借りるメリット・デメリット

大東銀行カードローン「PremiumD」「PremiumD Plus」のメリットとデメリットをまとめますので、どちらのカードローンが自分に向いているのか検討してみてください。

PremiumDでお金借りるメリット・デメリット

●PremiumDのメリットは?
・来店不要で申し込みから契約まで完了する!
・PremiumDは振込融資が利用できる
・最低返済額が少ない
・PremiumDには30日間無利息がある!

●PremiumDのデメリットは?
・PremiumD Plusと比べると上限金利が高い
・最低返済額が少ないので返済が長引くことがある
・PremiumDは自動引き落としで返済ができない

大東銀行カードローン「PremiumD」はWEB完結で申し込みできて30日間無利息サービスもあるので、契約・利用スタートがとても優れているカードローンで、毎月の返済額も少額なので負担も少ないです。

ただ、金利はPremiumD Plusより若干高いですし毎月の返済を自分で行う手間がかかるので、長く使い続けると不便を感じることがあるかもしれませんね。

PremiumD Plusでお金借りるメリット・デメリット

●PremiumD Plusのメリットは?
・上限金利が低い!
・PremiumD Plusは自動引き落としで返済ができる
・ローンカードがPremiumDより早く届く

●PremiumD Plusのデメリットは?
・30日間無利息サービスがない
・契約に大東銀行への来店が必要
・PremiumD Plusは最低返済額が1万円

大東銀行カードローン「PremiumD Plus」は契約に来店が必要というところが大きなデメリットになりますが、大東銀行にサクッと行けそうな方でしたら特に問題はないでしょう。

「PremiumD Plus」の場合、金利面でのメリットもありますし返済は自動引き落としなので、借り入れと返済を長く繰り返すと使い勝手の良さを実感できると思います。

ただし、PremiumD Plusを利用するなら毎月1万円の返済は必須となりますので、完済まで最低1万円の返済を継続できるかどうかをしっかり検討しましょう。

大東銀行カードローン以外のローン商品は?

大東銀行には目的に合わせたローンとして、マイカーローンと教育ローン、それから自由に使えるフリーローンが用意されています。

大東銀行「PremiumD Plus マイカーローン」

金利 変動金利:1.75%
固定金利:2.70%
限度額 10万円~1,000万円
資金使徒 新車・中古車、オートバイの購入、カー用品の購入、他金融機関自動車ローンの借り換え、運転免許の取得費用、車検、車の修理、ガレージ建設費用など

 
大東銀行のPremiumD Plus マイカーローンは、変動金利と固定金利を選ぶことができます。

変動金利は返済中に金利が上がるかもしれない・・・というリスクはありますが、契約時の金利自体は固定金利よりも低くなるので短期間で完済できる方に向いています。

固定金利は金利が上がることがないので、長期的な計画で返済をしたい方、契約時に返済総額を把握したい方に向いています。

大東銀行「PremiumD Plus 教育ローン」

金利 変動金利:1.75%
固定金利:2.70%
限度額 10万円~1,000万円※医科系学部は3,000万円まで
資金使徒 入学金、教材、授業料などの準備費用、通学のための一人暮らし家賃・仕送り、修学旅行費用、部活の道具購入、遠征費、社会人の英会話や資格取得、他社教育ローンの借り換えなど

 

PremiumD Plus 教育ローンは前年度年収が150万円以上で安定した収入がある方が対象となり、返済期間は最長20年で、在学中は利息のみの返済とすることも可能です。

大東銀行「だいとうフリーローン」

金利 2.9%、4.5%、6.5%、9.0%、10.5%、12.0%、14.0%のいずれか
限度額 10万円~1,000万円
資金使徒 自由。事業性資金は不可ですが、おまとめローン資金としての借り換えは可能です。

 
だいとうフリーローンは資金使徒自由のフリーローンでWEB完結による申し込みが可能、限度額300万円以下なら収入証明書も不要です。

だいとうフリーローンなら、パート、アルバイトの方も申し込みができて他社のカードローンの借り換えなどにも利用できますよ。

カードローンでは使いすぎが心配な方やお金の使い道と金額が決まっている方は「だいとうフリーローン」の方が利用しやすいでしょう。


 
 

この記事の監修者・専門家

この記事の監修者 この記事の監修者は、株式会社タンタカの代表取締役「丹野貴浩(⇒プロフィールはこちら)」で、簿記1級の資格を持ち、10年以上、クレジットカードやローンなど金融系のWEBメディアを運営・管理している金融メディア運営の専門家。

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