Amazonクレジットカードの審査難易度は?特徴を解説

Amazonクレジットカード
Amazon、楽天市場、Yahoo!などが独自のクレジットカードを発行していますが、Amazonクレジットカードだからこそお得を感じられるポイントはあるのでしょうか?

ここでは、Amazonクレジットカードの内容や審査難易度について解説や、Amazonのポイントや特典、還元率、付帯保険など特徴を解説します。


もくじ

Amazonクレジットカードの特徴

Amazonクレジットカードは2019年7月現在、4869件以上のレビューがあり星の数は平均3.9となっています。

実際にAmazonクレジットカードを使っている人の感想をAmazon内で確認できるので、利用者の生の声を知ることができる貴重なクレジットカードでもあります。

星5つ評価の人が48%、4つ評価は22%となっていてなかなか高評価のように感じられますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

Amazonクレジットカードの種類

Amazonクレジットカードの種類はシンプルに2種類のみで、一般カードとゴールドカードだけになるので、比較的悩むことなく決められると思いますよ。

Amazon Mastercard クラシック

カード名 Amazon Mastercard クラシック
年会費 初年度無料。2年目より1,350円
前年度に1回以上利用していれば次年度も無料
国際ブランド MasterCardのみ
総利用枠 10万円~80万円
Amazonポイント還元率 プライム会員は2%
プライム会員以外は1.5%
Amazon以外のポイント還元率 1%
Amazonプライム 別途申し込みが必要
申し込み条件 満18歳以上(高校生は除く)
未成年者は親権者の同意が必要
旅行傷害保険 付帯なし
空港ラウンジサービス 付帯なし
お買い物安心保険 年間100万円まで
電子マネー iD
公式サイト こちら

 

Amazon Mastercard ゴールド

カード名 Amazon Mastercard ゴールド
年会費 10,800円
利用状況によって年間最大6,480円引き
国際ブランド マスターカードのみ
総利用枠 50万円~200万円
Amazonポイント還元率 2.5%
Amazon以外のポイント還元率 1%
Amazonプライム 追加負担なしでプライム特典が利用可能
申し込み条件 原則満20歳以上で本人に安定継続収入があること
旅行傷害保険 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険付き
空港ラウンジサービス 全国主要空港のラウンジを無料で利用できます
お買い物安心保険 年間300万円まで
電子マネー iD
公式サイト こちら

 

Amazon MastercardはAmazonユーザーにイチオシ

最初にお伝えしておくと、Amazonクレジットカードは基本的にはプライム会員になっているくらいのAmazonユーザーにオススメできるクレジットカードと言えます。

Amazon MastercardはAmazonが三井住友カードと提携して発行するクレジットカードです。

もちろんマスターカードブランドが利用できるお店やサービスであれば、Amazon以外でのお買い物にも使えるのですが、ポイント還元率が1%なので特にお得感はないんです。

Amazon Mastercard クラシックは旅行傷害保険や空港ラウンジサービスも付帯していないので、初めてクレジットカードを作る人やメインの1枚となる日常使い用クレジットカードとして少々弱いかもしれません。

Amazonテンポラリーカードって何?

Amazonクレジットカードに即時審査サービスで申し込みをすると、「Amazonテンポラリーカード」という仮カードを利用できます。

仮カードといっても実際にクレジットカードが発行されるわけではなく、番号のみが発行されるAmazon内で利用できるクレジット機能だと思っておいてください。

Amazonテンポラリーカードの限度額は?

Amazonテンポラリーカードの限度額は3万円です。Amazonクレジットカードに申し込みをして審査結果を待つ間に、Amazonテンポラリーカードを使って3万円分のお買い物ができます。

Amazonテンポラリーカードはいつまで使えるの?

Amazonテンポラリーカードは「登録日の翌々月の末日」まで利用できます。もしAmazonクレジットカードの審査に通過できない場合は、Amazonテンポラリーカードも無効化されることになります。

Amazonテンポラリーカードはの支払いはどうなるの?

Amazonテンポラリーカード利用金額は、Amazonクレジットカード申し込みの際に登録した金融機関口座から引き落とされることになります。

Amazonテンポラリーカードはは分割払い・リボ払いもできるの?

Amazonテンポラリーカードは一括払いのみとなり、分割払いもリボ払いも利用できません。

Amazonテンポラリーカードの注意点

Amazonテンポラリーカードで決済を行なった商品は、Amazonに事前登録されている住所にのみ発送が可能となり、別の住所に発送することはできません。

また、Amazonギフト券の購入には利用できません。

少々制限はありますが、Amazonクレジットカードを実際に受け取る前にもクレジット機能が利用できるのは非常に便利なのではないでしょうか?

Amazonクレジットカードの入会費・年会費は?

Amazon Mastercard クラシックの年会費は、初年度無料で次年度以降は1,350円になります。

Amazonクレジットカードを検討するくらいのAmazonユーザーであれば、確実に年に1回以上はアマゾンでお買い物をするのではないでしょうか。

その際にAmazonクレジットカードを使うだけで毎年年会費無料になるので、もう実質年会費無料と言っても良いと思います。

ただし、Amazon Mastercard クラシックはプライム会員の年会費が別になります。

プライム会員年会費は2019年4月12日に3,900円から4,900円に上がったので、プライムサービスも利用したい人は、別途4,900円が必要になります。

Amazon Mastercard ゴールドの年会費には注意が必要

Amazon Mastercard ゴールドは年会費が10,800円になります。

条件によっては割引があるのですが内容をしっかり理解していないと、困ったことになる場合もあるんです。

まず初年度は、Amazon Mastercard ゴールド申し込みの際に「マイ・ペイすリボ」に登録をすると5,400円引きになります。

次年度以降は、

・「マイ・ペイすリボ」に登録があり前年度に1回以上クレジットカードを利用している
・WEB明細サービスを利用して過去1年間に6回以上請求回数があること

この2つの条件をクリアした場合に、4,320円になります。

「マイ・ペイすリボ」は三井住友カードが提供する自動リボ払い機能で、設定していると必ずリボ払いでの支払いになります。

本当はリボ払いを利用したいんだけど友達や彼氏彼女と一緒にいるときに、「リボ払いでお願いします」と言うのがちょっと恥ずかしいこともあります。

「マイ・ペイすリボ」を登録しておけば、お店では1回払いで決済したとしても自動的にリボ払いになるので便利ではあります。

リボ払いで毎月支払う金額は自分で設定できるので、毎月無理のない返済が可能になるというメリットはあるのですが、支払い額が少なすぎるといつまでたても返済が終わらないという事態に陥ってしまうこともあります。

「マイ・ペイすリボ」は自動リボ払い機能なので、設定している間は「今回は1回払いにしよう」という変更ができません。

年会費の節約を狙って「マイ・ペイすリボ」に登録する場合は、リボ払いの機能をしっかり理解してから登録するようにしましょう。

Amazonクレジットカードのポイント・還元率は?

Amazonクレジットカードで貯まるポイントはアマゾン内で利用できる「Amazonポイント」になります。

Amazon Mastercardクラシック Amazon Mastercardゴールド
Amazon利用 Amazonプライム会員2.0%
Amazonプライム会員以外 1.5%
2.5%
Amazon以外の利用分 1.0% 1.0%
マイ・ペイすリボ設定でAmazon以外の利用 1.5% 1.5%

 

Amazonのポイントは1ポイント1円分として利用できるのですが、楽天市場のようにポイントが貯まりやすい仕組みが充実しているわけではないので、なかなか貯まらないポイントサービスとして有名です(笑)

それが、アマゾンの決済にAmazonクレジットカードを使うだけで1.5%~2.5%のポイントが貯まるので、アマゾンをよく利用する人はいつものお買い物がお得になるわけです。

Amazon Mastercardクラシックには入会ポイント特典も!

Amazon Mastercardクラシックに入会すると5,000ポイントのプレゼントがあります。アマゾン内で5,000円分のお買い物に利用できますよ!

Amazonクレジットカードの明細はどこで確認できる?

Amazonクレジットカードの利用明細は、三井住友カードの会員サービス「Vpass」を利用します。アマゾンのショッピングサイトでは確認できませんのでご注意ください。

Vpassの利用には簡単な登録が必要なのですが、利用明細を紙で送付して欲しい場合もVpassから手続きを行うことになるので、早々に利用登録をしておくと便利ですよ。

<参考>:三井住友カード Vpassログイン

紙明細を利用するとAmazon Mastercardゴールドユーザーは年会費が高くなる

Amazon Mastercardゴールド利用者は、WEB明細を利用することで年会費が1,080円お安くなっています。

WEB明細サービス(Vpass)と紙の明細を同時に利用することはできないので、紙の明細を利用する場合はWEB明細サービスを解除しなければいけません。

そうすると、年会費が1,080円高くなってしまうということは覚えておかないといけませんね。

Amazonクレジットカードの返済方法

Amazonクレジットカードの返済日は「月末締め翌月26日払い」になります。支払いは口座引き落としになるので、残高不足に注意が必要です。

Amazonクレジットカードでキャッシングもできる?

Amazonクレジットカードにはキャッシング機能もあり、限度額は50万円まで希望することができます。

キャッシング枠を設定する場合、以下の2点に該当する人は収入証明書の提出を求められることがあります。

1.希望額と他社からの借り入れ額の合計が100万円を超える場合
2.三井住友カード提供のローン利用残高と、お手持ちのカードのキャッシング利用枠または借入希望枠の合計が50万円を超える場合

また、個人事業主の人は借り入れ希望額と他社借入額に関係なく、収入証明書が2点必要になります。

収入証明書とは?

●給与収入・年金受給の人(以下のいずれか1点のコピー)
給与所得の源泉徴収票
給与の支払明細書:直近2ヵ月分
確定申告書第一表(控え)(税務署の受領印があるもの)
納税通知書(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
所得証明書(収入もしくは所得金額の記載があるもの)
年金証書(年金額の記載があるもの)
年金通知書(年金額の記載があるもの)
●個人事業者の人(以下の2点のコピー)
1)確定申告書B第一表(控え)
2)以下のうちいずれか1点
青色申告決算書(控え1ページ目):青色申告の場合のみ
収支内訳書(控え1ページ目)
※事業計画書の提出を求められることもあります。
※税務署の受領印があるものに限ります。

Amazonクレジットカードの付帯保険

Amazonクレジットカードは付帯保険が非常に弱いクレジットカードで、この点はデメリットになります。

Amazon Mastercardクラシックの付帯保険は?

Amazon Mastercardクラシックの付帯保険はショッピング補償のみです。自己負担金3,000円で最高100万円の補償を受けることができます。

ショッピング補償以外の付帯保険は一切ありません。

Amazon Mastercardゴールドの付帯保険は?

Amazon Mastercardゴールドの付帯保険は以下となります。

●海外旅行傷害保険

死亡・後遺障害 最高5,000万円
治療費用 300万円(1事故の限度額)
携行品損害 50万円(自己負担:1事故につき3,000円)
(1旅行中かつ1年間の限度額)
賠償責任 5,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 救援者費用

※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費等の当該カードでの支払い有無により最高補償額が異なります。

●国内旅行保険

死亡・後遺障害 最高5,000万円
治療費用 (1)入院保険日額 5,000円
(2)通院保険金日額 2,000円
(3)手術保険金 最高20万円

 
※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費等の当該カードでの支払い有無により最高補償額が異なります。

●その他付帯保険

その他付帯保険 ショッピング補償(動産総合保険) 最高300万円(自己負担:1事故につき3,000円)

 
また、Amazon Mastercardゴールドは、全国主要空港のラウンジを無料で利用できます。

Amazonクレジットカードの付帯カード

Amazonクレジットカードの付帯カードはETCカードと家族カードのみとなります。

ETCカード

年会費は540円で、初年度は無料です。2年目以降は前年度に1回でもETC利用があれば無料になります。

家族カード

Amazonクレジットカード本会員と生計を共にする配偶者、満18歳以上の子供(高校生を除く)、両親が申し込み可能なクレジットカードです。年会費は初年度も次年度以降も無料です。

Amazonクレジットカードの解約・退会方法

Amazonクレジットカードの解約は電話で手続きを行います。

Amazon Mastercardクラシック Amazon Mastercardゴールド
電話番号 0120-975-776 0120-989-573
営業時間 9:00-17:00 (12/30-1/3を除く) 9:00-17:00 (12/30-1/3を除く)

 

Amazonクレジットカードの審査は甘い?厳しい?

一般的に、クレジットカードの種類を審査が“厳しい順”に並べるとこうなります。

・銀行系クレジットカード
・交通系クレジットカード
・信販系クレジットカード
・流通系クレジットカード
・消費者金融系クレジットカード

Amazonクレジットカードは、アマゾンのクレジットカードということで流通系クレジットカードと思われることもあるのですが少し違います。

提携先が三井住友カードで審査行なっているのも三井住友カードになるので、分類としては銀行系クレジットカードになるんです。

Amazonクレジットカードは銀行系の提携カード

銀行系クレジットカードは審査基準がもっとも高くなるのは事実です。では、Amazonクレジットカードも審査が厳しいのかというと、実はそんなこともないんです。

クレジットカードには国際ブランドが直接発行する「プロパーカード」と呼ばれるものと、国際ブランドとクレジットカード会社が提携して発行する「提携カード」があります。

同じ銀行系クレジットカードでも、どちらに分類されるのかによって審査難易度がさらに変わってきます。

審査が厳しいのはプロパーカードになるのですが、Amazonクレジットカードは提携カードになるので審査が厳しいとは限らないんです。(ちなみに三井住友カードのプロパーカードは三井住友VISAカードになります。)

銀行系クレジットカードということで審査が甘いとは言えませんが、安定した収入があれば十分に審査に通過する可能性はあります。

特にAmazon Mastercardクラシックは、申し込み対象者も柔軟に設定されています。

Amazonクレジットカードに申し込める人

Amazon Mastercardクラシック Amazon Mastercardゴールド
申し込み条件 満18歳以上(高校生は除く)
未成年者は親権者の同意が必要
原則満20歳以上で本人に安定継続収入があること

 
Amazon Mastercardクラシックは18歳から申し込むことができますが、Amazon Mastercardゴールドは20歳以上を対象にしています。

ただ、ゴールドカードはプレミアムカードとも言えますので、他社の場合はもっと年齢条件が厳しいこともあります。

Amazon Mastercardクラシックと比べると審査難易度は上がることになりますが、ゴールドカードとしては柔軟な設定と言えます。

学生もAmazonクレジットカード審査に通る?

Amazonクレジットカードに学生専用カードはありませんが、Amazon Mastercardクラシックは学生でも申し込みが可能です。(ただし高校生は除く)

ただ、アマゾンをお得に使いたくてAmazonクレジットカードを検討している学生なら、「Prime Student」の方が向いているかもしれません。

Amazon Mastercardクラシックは実質年会費無料のクレジットカードですが、プライム会員費は無料にならず別途4,900円かかります。

Prime Studentは月額250円(または年額2,450円)でプライム会員特典を利用できる学生専用のサービスなので、年会費を半分まで抑えることができるんです。

Amazonプライムをお得に利用したい学生はAmazonクレジットカードとPrime Studentを比較してみると良いでしょう。

Prime Student には6ヶ月間の体験期間がありますよ。

Amazonクレジットカードの審査は2段階審査

Amazonクレジットカードを申し込む際に「即時審査サービス」に申し込みをした場合、Amazonテンポラリーカードを発行するための審査とAmazonクレジットカードを発行するための審査が行われることになるので、2段階で審査されることになります。

Amazonテンポラリーカードの「即時審査」は3分!

即時審査はアマゾン内で利用できるAmazonテンポラリーカード発行のための自動審査になるので、審査にかかる時間は3分ほどになります。

即時審査には受付時間などの条件がありますが、通過するとすぐにAmazonでのお買い物に利用できるのでとても便利ですよ。

●即時審査利用条件
・9時~19時の申し込みであること
・満20歳以上の方
・指定金融機関(※1)の口座を利用代金支払い口座に指定できること

※1)指定金融機関はこちら

Amazonクレジットカードの本審査は3日程度

Amazonクレジットカード本審査の審査結果がわかるまでには早くて3日程度かかります。

3日で審査結果が出るのは比較的早いですし、審査結果を待つ間もアマゾン内でのお買い物であればAmazonテンポラリーカードが3万円まで利用できるので、サービスとしては充実しています。

Amazonクレジットカードは在籍確認もある?

在籍確認は、申し込みの際に申告した勤務先に勤めていることを確認するために行われる方法で、会社やパート先などの勤め先に実際に電話がかかってくることになります。

在籍確認はAmazonクレジットカードの審査でも行われることがあるのですが、必要に応じて実施されるという感じになるので必ず電話があるというわけではありません。

在籍確認では、三井住友カード担当者が「私△△と申しますが、○○さん(申込者)はいらっしゃいますか?」という感じで、勤務先に電話をかけてきます。

この電話に申込者本人が出ることができれば在籍確認が取れることになるので、電話は即終了します。

もし出られなかったとしても、同僚の方が「○○はただいま席を外しております」とか「○○は本日お休みをいただいております」などと伝えてくれれば確認OKとなります。

Amazonクレジットカード審査に落ちる原因はある?

クレジットカードの支払いは毎月1回行われるのが一般的なので、審査においては毎月確実に返済できるかどうかが非常に重要となります。

収入が安定していない

クレジットカードの支払いを延滞せずに行うには、パートでもアルバイトでも良いので毎月安定した収入が必要になります。
ですので、

・勤続年数が極端に短い
・自営業で月収が不安定
・シフト次第で月収が変わる
信用情報に不安がある

他社クレジットカードやカードローンなどを長期延滞したことがあったり、強制解約させられたことがある、または債務整理を行ったことがあるなど信用情報機関にネガティブな情報が記録されているとクレジットカード審査に通ることはありません。

例えば延滞なら、「延滞が解消されてから最長5年間」が信用情報機関に記録が残る目安となりますので、この間はAmazonクレジットカード審査にも通らないということになります。

他社借入が多い

収入が安定している人でも、他社から現金を借りている場合は要注意です。

あまりにも借入額・借入件数が多いとAmazonクレジットカードの返済にも不安があると判断されるので、審査に落ちてしまうことがあるんです。

また、個人が借りられる金額は総量規制によって「年収の3分の1以下」と決められています。

年収300万円の人なら100万円までしか借りることができませんので、すでに90万円の借り入れがある人がAmazonクレジットカードで50万円の借り入れ枠を希望した場合、審査に時間がかかったり審査落ちしてしまう可能性もあります。

Amazonクレジットカードに限らずですが、審査通過率を上げたい場合はキャッシング枠を0円で申請すると良いですよ。

Amazonクレジットカード審査体験談

私は2018年7月末にAmazon Mastercardクラシックに申し込みをして無事に審査に通過しています。利用を開始してからちょうど1年経過しました。

仕事は個人事業主なので属性は良くないのですが、限度額はAmazon Mastercardクラシックの上限である80万円になっています。

<参考>:2019年8月3日現在の総利用枠
>Amazonクレジットカード 総利用枠” width=”600″ height=”414″ class=”aligncenter size-full wp-image-174″ /></p>
<p>海外キャッシングを利用したかったのでキャッシング枠も希望したのですが、20万円の枠をもらえました。</p>
<h3 id=まずは即時審査サービス受付メールが届く

申し込みが完了したらすぐに「[Amazonカード]即時審査サービスを受付しました」というタイトルのメールが届きます。

内容は「入会審査を進めるので、即時審査の結果が出るまで今しばらく(3分程度)お待ちください。」というものです。

実際に「(3分程度)」と書かれています。

Amazonテンポラリーカードに関するメールが届く

それからすぐに「[Amazonカード]即時審査サービスに関するお知らせ」というメールが届き、Amazonテンポラリーカードの番号発行についてお知らせがありました。

これ以降、Amazon内のお買い物でAmazonテンポラリーカードが使えるようになりました。

ちなみに即時審査サービス受付メールが届いてからAmazonテンポラリーカード番号発行メールが届くまでの時間は、3分どころか1分もかかっていません。

Amazon Mastercardクラシック入会審査結果メールが届く

申し込みをしてから2日後に「【Amazonマスタークラシック】ご入会審査結果のお知らせ」というメールが届きました。
審査に通過したので、1週間前後で簡易書留郵便でクレジットカードが届くといった内容になっています。

AmazonアカウントとAmazonクレジットカード連携完了メールが届く

審査結果メールが届いてから数時間後に、AmazonのアカウントとAmazonクレジットカードの連携が完了して、入会特典の5000ポイントが加算されたとのメールが届きました。

Amazonクレジットカードは利用金額に応じてAmazonポイントが溜まるのですが、ポイントはAmazonアカウントに自動加算されていきます。
Amazonでお買い物をするときに1円単位で利用できます。

Vpass登録を促すメールが届く

入会審査結果メールから2日後に「インターネットサービス「Vpass」ご登録方法についてのご案内」メールが届きました。

Amazonクレジットカード審査や登録に関するお知らせは、このメールで完了でした。
申し込みからここまでにかかった期間はたったの4日間です。

電話・在籍確認はあった?

本人確認も在籍確認も、どちらもありませんでした。電話は1度もかかってきていません。キャッシング枠を希望しましたが、収入証明書の提出も求められませんでした。

Amazonクレジットカードはおすすめできる?メリット・デメリット

おすすめできる人は、

・すでにAmazonプライム会員になっているくらいAmazonをよく利用する人
・Amazon内で利用できるポイントを貯めたい人

だと感じています。

こういったヘビーユーザーさんは、支払い方法をAmazonクレジットカードにするだけでポイントがどんどん溜まるのでお買い物が楽しくなりますし実際にお得です。

さらにAmazonタイムセールのときはポイントが最大9.5%(最大5000ポイント)になることもありますので、計画的にお買い物すれば本当に必要なものを買うだけで5,000円分の商品券をゲットできるようなものです。

おすすめできない人は、

>
・プライム会員ではない人
・ポイントを航空マイルやTポイントなどに移行したい人
・そもそもAmazonをそんなに使わない人

などです。

まず、Amazon Mastercardクラシックでプライム会員になっていない人にはあまりおすすめはしません。

なぜなら、プライム会員がAmazon内でAmazon Mastercardクラシックを使うとポイント還元率は2.0%になりますが、プライム非会員の場合は1.5%止まりだから。

「JCB CARD W」や「オリコ・ザ・ポイント(※1)」という年会費無料の他社クレジットカードでもAmazon利用時に2.0%になるので、Amazon Mastercardクラシックを選ぶ意味があまりないんです。

※1)オリコモール経由でのAmazon利用で+0.5%、さらにオリコカード・ザ・ポイント特典で+0.5%になり、合計2.0%還元となります。

Amazonクレジットカードが気になっている人は、そもそもAmazonをよく利用する人だと思いますが、こういった人はAmazon内での使い勝手は良いと思います。

ただ、ポイントを航空マイルなどに移行することはできないので、この点からもAmazonヘビーユーザーにのみおすすめできると言えそうです。

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