親和銀行でお金借りる【カードローン・THE FIRST】審査申込概要

親和銀行は長崎県佐世保市に本店をおく地方銀行で、2020年10月に同じく長崎県内にある十八銀行と合併し、「十八親和銀行」に生まれ変わるべく着々と準備を進めています。

なお、親和銀行公式サイトには合併・システム統合に伴う特殊詐欺にご注意くださいとの警鐘があります。口座をお持ちの方はくれぐれも騙されないようにお気をつけください。

<参考>:合併・システム統合に関連する特殊詐欺にご注意ください。

親和銀行のカードローン商品は、現在のところ「親和銀行カードローン」と「カードローン THE FIRST」の2つになります。

ここでは、「親和銀行カードローン」と「カードローン THE FIRST」の利用対象者や金利、借入限度額、審査申込方法、お金を借りる方法、返済方法などを詳しく解説していきます。

タイプが全く異なるカードローンなので、親和銀行営業エリアの方はぜひ比較してみてくださいね。


もくじ

親和銀行が扱うカードローンの特徴

商品名 親和銀行カードローン カードローン THE FIRST
利用対象者 ・借入時の年齢が満20歳以上満68歳以下で、収入がある方(アルバイト・パート・年金受給者の方も申込み可能)
・保証会社の保証が受けられる方
・居住地および勤務先が九州・山口の方、または親和銀行の普通預金口座がある方
次のすべてを満たす個人
・借入時の年齢が満20歳以上60歳以下の方
・年収が400万円以上ある方または当行住宅ローンをお借入中(借入予定※)の方
※親和銀行の住宅ローン仮審査が承認済の方
・保証会社の保証が受けられる方
資金使途 自由(事業性資金は除く)
限度額 10万円~1,000万円 50万円~1,000万円
※年収の50%が上限になります。
金利 3.0%~14.5% 3.0%~8.0%
借り方 ATM
返し方 口座引き落としまたは直接入金から選択可能 口座引き落とし
担保・連帯保証人 不要
親和銀行の口座開設 不要 必要
親和銀行への来店 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 ふくぎん保証株式会社またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社

 
親和銀行カードローンは、親和銀行が提供するベーシックなカードローンです。

難しい利用条件もなく、親和銀行営業区域内在住および在勤の方であれば、幅広く利用できます。

また、親和銀行口座がなくても利用可能なので、口座開設の手間がありません。

親和銀行の口座がある人はWEB完結申し込みが可能なので、契約のための郵送も来店も不要です。(ローンカードのみ郵送で受け取ることになります。)

カードローン THE FIRSTは、親和銀行で住宅ローンを利用している人、または年収400万円以上の方向けのカードローンになります。

他にも利用条件がありますので簡単にお金を借りることはできませんが、非常に低金利なカードローンになっています。

親和銀行が扱うカードローンの利用対象者は?

親和銀行が扱うカードローンの利用対象者はきっちりとした設定がありますので、それぞれご紹介します。

親和銀行カードローンの利用対象者

親和銀行カードローンは、20歳~68歳の居住地と勤務先が九州・山口の方(または親和銀行の普通預金口座をお持ちの方)が対象となります。

勤務地または居住地のどちらかひとつでも上記に該当していない場合は利用できません。

また、年収に制限はないのですが「前月の収入」が必要になります。パート・アルバイト・フリーターなどでも良いので、とにかく本人に前月分の収入があることというのも申し込み条件のひとつです。

専業主婦など無職の方は本人に前月収入がないため申し込み不可となっています。

カードローン THE FIRSTの利用対象者

親和銀行「カードローン THE FIRST」は、以下のどちらかに該当する20歳~60歳の方が対象となります。

・親和銀行の住宅ローンを利用していること(または住宅ローン仮審査承認済み)
または
・年収が400万円以上あること

この条件のどちらかに該当している方であれば非常に低金利でお金を借りられます。

住宅ローン利用者向けに低金利なカードローンを用意してあることは珍しくないのですが、住宅ローンを利用していなくても年収がある程度以上あれば同じ条件で申し込みOKとしているカードローンは貴重ですよ!

親和銀行が扱うカードローンの限度額と金利

親和銀行カードローンの金利・限度額は標準的

利用限度額 融資利率
10万円~100万円 14.5%
100万円超~200万円 12.0%
200万円超~300万円 10.0%
300万円超~400万円 8.0%
400万円超~500万円 7.0%
500万円超~600万円 6.0%
600万円超~700万円 5.0%
700万円超~800万円 4.0%
800万円超~1,000万円 3.0%

 
限度額100万円までは14.5%で、この上限金利は銀行カードローンとしてはごく普通という感じ。

初めてのカードローンに申し込むと、かなり多くのケースで限度額は少なめで金利は上限金利が設定されることが多いんです。

親和銀行カードローンも例外ではなく金利は14.6%で限度額は10万円~100万円以下になることが予想されます。

そうなった時に特に金利面で得をすることはありませんが、上限金利18.0%を基準にしている消費者金融と比べると低金利な借り入れができることになりますね。

カードローン THE FIRSTはとにかく金利が低い!

利用限度額 融資利率
50万円超300万円以下 8.0%
300万円超400万円以下 7.0%
400万円超500万円以下 6.0%
500万円超600万円以下 5.0%
600万円超700万円以下 4.0%
700万円超1,000万円以下 3.0%

 
カードローン THE FIRSTは上限金利が8.0%なので、親和銀行カードローンと比べると最初から6.5%も低い金利でお金を借りられることになります。

金利14.5%で50万円を1年間借りた場合の利息の合計は72,500円ですが、8.0%なら40,000円ですから、金利が低いってやっぱり魅力的ですね!

なお、カードローン THE FIRSTの限度額は年収の50%以内に設定されることになります。

年収400万円の人なら必ず200万円以下になるということですね。
この設定は銀行カードローンならではなんですよ。

銀行カードローンは総量規制対象外になる

消費者金融やクレジットカード会社などは貸金業者になり、貸金業法という法律に基づいた運営を行なっています。この貸金業法によって定められている「総量規制」では、個人に融資できる金額を年収の3分の1以下としています。

つまり消費者金融からは、カードローン THE FIRSTのように年収の2分の1まで借りることはできないんです。

銀行は銀行法で運営しているため総量規制の対象外となることから、3分の1以上の金額を借りることも可能ということになります。

しかし近年では銀行も自主規制を強めているので、総量規制に倣って年収の3分の1を目安に融資を行なっているケースも少なくありません。

カードローン THE FIRSTは、返済能力が高い人向けのカードローンなので、この融資額を実現できていると言えますね。

親和銀行が扱うカードローンの審査申し込み方法

親和銀行カードローンもカードローン THE FIRSTも、口座があってもなくてもインターネットからの申し込みが可能となっています。

それぞれ解説しますので、必要なところをチェックしてみて下さい。

親和銀行カードローン 口座がある人の審査申し込み方法

親和銀行の口座をすでに開設している人は、郵送契約も来店も不要もWEB完結での申し込みができます。

1.スマホ、パソコンから申し込みをする
最初に親和銀行の口座情報を入力するので、店番と口座番号がわかる通帳やキャッシュカードを用意しておきましょう。

2.必要書類の提出
親和銀行からショートメールで必要書類の提出方法の案内がありますので、確認して提出しましょう。提出方法はWEBアップロードになります。

3.審査・審査結果の連絡
審査結果の連絡は電話になります。その際、契約内容の案内もありますのでしっかり聞いて確認しましょう。

4.契約手続き
契約手続きもインターネッで行うことになります。なお手続きが完了したら初回のみ口座振り込みでお金を借りることもできます。

5.ローンカードの到着
ローンカードは後日、親和銀行から簡易書留で送られてきます。受け取り後からATMによる借り入れ・返済ができるようになります。

親和銀行カードローン 口座がない人の審査申し込み方法

親和銀行カードローンは口座不要で利用できるカードローンです。

親和銀行の口座を持っていない人もインターネット申し込みが可能ですが、契約書類を郵送で受け取って返送しないといけないので、少し手間がかかります。

1.申し込み~審査結果のお知らせ
インターネット申し込みから審査結果のお知らせまでは、親和銀行の口座がある人と同じ流れとなります。

2.申込書の発送
親和銀行から申し込み書などが郵送で届きますので、記入して返送してください。

3.契約内容の確認
申し込み書を親和銀行が確認したら、契約内容確認のための電話がかかってくるので対応してください。

4.ローンカードの発送
ローンカードは後日、親和銀行から郵送で送られてきます。

親和銀行の口座がない人向けのページに、口座なしで親和銀行カードローンに申し込みをして郵送契約する際は勤務先に申し込み確認書が別途郵送されてくるという内容の記載があります。

でも会社に銀行から郵便物があると困りますよね!レジでパートのお仕事をしている主婦の方に銀行から封筒が届いたら、あっという間に変な噂が広まってしまいそうで怖いです・・・。

この点について親和銀行に電話確認してみたところ、「申し込みの際にご勤務先へ郵送物をお届けすることはございません」との回答をいただきました。

親和銀行カードローンとカードローン THE FIRSTで契約のために会社に郵便物を送ることはありませんのでご安心ください、とのことでした。

カードローン THE FIRST 親和銀行口座がある人の審査申し込み方法

1.スマホ、パソコンから申し込みをする
入力した個人情報と親和銀行に登録している個人情報が異なる場合はWEB完結が利用できません。銀行への住所変更は事前に済ませておくようにしましょう。

2.必要書類の提出
本人確認書類などもインターネットから行います。
親和銀行から、アップロード方法が書かれたショートメールが届きますので、確認して提出しましょう。

3.審査・審査結果の連絡
審査結果は電話でのお知らせになります。(否決となった場合は郵送)
その際、契約内容の確認がありますのでしっかり聞いておきましょう!

4.契約手続き
契約もインターネッで行います。
契約手続きが完了したら、初回のみ口座振り込みでお金を借りることができます。

5.ローンカードの到着
ローンカードは後日、親和銀行から簡易書留で送られてきます。受け取り後からATMによる借り入れ・返済ができるようになります。

カードローン THE FIRST 親和銀行口座がない人の審査申し込み方法

カードローン THE FIRSTは、親和銀行口座が必須のカードローンになりますので、契約までに開設しておかないといけません。

申し込みと同時に開設するシステムはありませんので、最寄りの本支店またはインターネット支店のネットワン口座で開設するようにしましょう。

なお、口座がないとカードローン THE FIRSTの利用はできませんが、申し込みは可能となっています。

インターネット申し込みの流れは口座がある人と同じです。

審査~融資までにかかる時間は?最短で何日かかる?

親和銀行カードローンもカードローン THE FIRSTも、ローンカード到着前に振り込み融資を受けることができるので、急いでいる場合は必ず振り込み融資を希望して下さい。

親和銀行カードローンに「口座ありのWEB完結」で申し込みをする場合は、申し込みから1週間程度で契約確認の電話がかかってきます。その翌営業日に振り込み融資を受けることができるので最短融資は1週間程度となります。

カードローン THE FIRSTは申し込みから5日~7日程度で審査結果がわかります。

契約が完了したら振り込み融資を受けられるので、やはり最短で1週間程度ということになりますね。

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親和銀行カードローン希望なら口座開設も検討してみよう!

口座がなくても利用可能なところは親和銀行カードローンのメリットのひとつなのですが、口座がない人の返済方法は直接入金になってしまうので、毎月自分でATMに行かないといけません。

延滞を防ぐためにも返済方法は口座引き落としを強くおすすめしたいところです。

また、親和銀行カードローンに限っては急いでいる人ほど口座があったほうが良いんですよ!

口座がない人の場合、審査に通過した後の契約方法は郵送になるのですが、この「口座なし+郵送契約」だと、初回振り込み融資を受けることができないんです。

親和銀行からローンカードが郵送されてくるのを待つしかありません。

親和銀行に来店すれば口座は即日作ることができますし、親和銀行カードローンの申し込みは、口座が開設できてキャッシュカードを受け取った翌日から可能となります。

この場合、せっかく親和銀行に足を運んで口座を作っても親和銀行カードローンの審査に必ず通過できるとは限らないという新たなデメリットが発生しますが、借り入れまでの期間は口座なしよりも早くなりますし返済方法もラクになります。

この方法は親和銀行の担当者さんに電話で教わった方法なので確実です。
親和銀行の口座を持ってないけど急ぎでお金を借りたい方は、ぜひ口座開設も検討してみてくださいね。

親和銀行カードローンの申し込みに必要な書類

必要書類は2つのカードローンで共通しています。

●本人確認書類
原則として運転免許証またはパスポートになります。

●収入証明書
利用限度額が50万円を超える場合は以下のいずれかの書類が必要となります。

・給与所得者 … 所得証明書・源泉徴収票、給与明細のいずれか
・自営業者 … 納税証明<その2>、確定申告書のいずれか

親和銀行は審査時に在籍確認を行う?

在籍確認についても親和銀行さんに電話確認してみたところ、「いずれの場合も勤務先へのお電話はさせていただいております」とのことでした。

電話在籍確認を避けることはできないようですね。

ただ、「もしご本人様がご不在の場合でも、お電話に出ていただいた方から確認が取れれば終了になりますので、必ずしもお申込者様が出ていただく必要はございません」ともおっしゃっていました。

勤務先に審査の電話があるとちょっと緊張しますがプライバシーは守られます。あまり不安に思わずに待ってみてくださいね。

在籍確認の電話を避けたい方は以下をご覧ください。

親和銀行が扱うカードローンでお金を借りる方法

親和銀行カードローンもカードローン THE FIRSTも、初回のみ振り込み融資が可能ですが、それ以降はATMからの借り入れになります。

●利用可能なATMは?
・親和銀行ATM
・コンビニATM:セブン銀行、イーネット、ローソン銀行
・FFGグループ銀行ATM:福岡銀行、熊本銀行、十八銀行
・九州ATMネットワーク:西日本シティ銀行、筑邦銀行、大分銀行、肥後銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行
・ゆうちょ銀行
・全国の提携ATM

親和銀行が扱うカードローンのATM利用時間帯と手数料

・親和銀行ATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 7:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~23:00 110円
土日祝日 7:00~21:00 110円

 
 

・FFGグループ銀行ATM:福岡銀行、熊本銀行

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 7:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~23:00 110円
土日祝日 7:00~21:00 110円

 
 

・FFGグループ銀行ATM:十八銀行

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 110円
土日祝日 8:00~21:00 110円

 
 

・九州ATMネットワーク:西日本シティ銀行、筑邦銀行、大分銀行、肥後銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~8:45 110円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 110円
土日祝日 8:00~21:00 110円

 
 

・コンビニATM:セブン銀行、イーネット、ローソン銀行

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 0:00~8:45 220円
8:45~18:00 110円
18:00~24:00 220円
土曜日 0:00~21:00 220円
日曜日 7:00~24:00 220円
祝日 0:00~24:00 220円

 
親和銀行カードローン・カードローン THE FIRSTも借り入れ方法はATMに限られてしまいます、平日なら手数料無料で借りられるATMが豊富なので、借り方で困ることはなさそうですね!

なお、借り入れには利用できても返済には使えないATMも複数ありますので、返済方法についても必ず確認してくださいね。

親和銀行カードローンの返済方法

「親和銀行カードローン」「カードローン THE FIRST」で返済方法は異なります。

親和銀行カードローンの返済方法は2つ

親和銀行カードローンの返済方法は、

・自動引き落とし
・直接入金(ATMや窓口など)

から選択できます。

自動引き落としで返済する

自動引き落とし返済は親和銀行口座から行われます。

返済日は1日~26日(銀行休業日は指定日の翌営業日に引き落とし)の間で、ご都合の良い日を指定することができます。お給料日の翌日~翌々日に設定しておくと返済しやすいでしょう。

約定返済額はいくら?

ちょっとややこしいのですが、返済金額は「毎月の返済日時点の元金に利息を組み入れた残高」によって決まります。

親和銀行カードローン 自動引き落とし型の返済額
返済日時点の元金に利息を組み入れた残高 返済額
2千円未満 全額
2千円以上10万円以下 2千円
10万円超20万円以下 4千円
20万円超30万円以下 6千円
30万円超40万円以下 8千円
40万円超5万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
以下、100万円増えるごとに 1万円ずつ増加

 

例)借り入れ額が19万9千円で利息が2,000円の場合
元金の19万9千円に利息2,000円が組み込まれ、残高が20万1千円になるので、6,000円が自動引き落としで返済されることになります。

直接入金で親和銀行へ返済する

直接入金型の返済は、毎月ATMから自分で行うことになります。

返済期日は毎月14日(銀行休業日は翌営業日)になるので、14日までにATMから入金返済しましょう。

返済金額は前月14日の借り入れ残高によって以下のとおりとなります。
※利息の組み込みはありません。

親和銀行カードローン 直接入金型の返済額
前月14日の借り入れ残高 約定返済額
2千円未満 1千円
2千円以上10万円以下 2千円
10万円超20万円以下 4千円
20万円超30万円以下 6千円
30万円超40万円以下 8千円
40万円超5万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
以下、100万円増えるごとに 1万円ずつ増加

 
直接入金型の場合は、返済期間が丸ごと1ヶ月あることになります。

例えば、2月5日に13万円借りたとしたら、返済期日は3月14日になります。

13月4日までのどこかのタイミングで4,000円を入金すれば当月の返済は完了となるので、1ヶ月間のどこかで約定返済額以上の金額を入金すれば延滞することはありません。

●返済に利用可能なATM
・親和銀行ATM
・コンビニATM:セブン銀行、イーネット、ローソン銀行
・福岡銀行ATM
・熊本銀行ATM
・ゆうちょ銀行

なお、親和銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、E-netATMからの返済なら手数料は無料です。

カードローン THE FIRSTの返済方法

親和銀行「カードローン THE FIRST」の返済は自動引き落としのみとなります。

返済日は1~26日(銀行休業日は翌営業日)の中から選択可能です。

返済金額は親和銀行カードローンの自動引き落とし返済と同じく「毎月の返済日の借り入れ残高に利息を組み入れた金額」によって決まります。

●カードローン THE FIRSTの約定返済額

返済日の借り入れ残高に利息を組み入れた金額 返済金額
50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 4万円
300万円超400万円以下 5万円
400万円超500万円以下 6万円
500万円超600万円以下 7万円
600万円超700万円以下 8万円
700万円超800万円以下 9万円
800万円超900万円以下 10万円

 
例)借り入れ額が99円で利息が2万円の場合
元金の99万円に利息2万円が組み込まれ、残高が101万円になるので、3万円が自動引き落としで返済されることになります。

親和銀行への追加返済も可能!

親和銀行カードローンの自動引き落とし型とカードローン THE FIRSTの場合は、ATMからの返済は全て追加返済扱いになります。

親和銀行カードローンの直接入金型の場合は、約定返済額以上の金額は全て追加返済扱いになります。

どのカードローンを利用する場合でも、お財布に余裕があるときには追加返済を行うようにしましょう。それが早期完済を目指す最大のコツですよ!

親和銀行が扱うカードローンでお金借りる【まとめ】

親和銀行カードローンは、ごく一般的なカードローンになるのですが、幅広い方が利用しやすく、大きなデメリットと言えるものはありません。

ただ、金利面でのメリットもないので、気軽に申し込みができるというところが魅力のカードローンになりそうですね。

カードローン THE FIRSTは審査難易度が一気に上がりますが、条件に当てはまる人であれば非常に有利な借り入れができます。

冒頭でお伝えしましたが、住宅ローン利用者向けの低金利なカードローンはあっても、同じ商品を年収制限だけで利用できるサービスはとても珍しいんです。

安定した収入があって住宅ローンを組める財力がある人でも、あえて賃貸で暮らすという選択をする人も少なくありません。

カードローン THE FIRSTは、そういった人でも非常に良い条件で申し込みができるカードローンなので、現代のニーズにあっている商品だと感じます。

親和銀行カードローン以外のローン一覧

ここでは親和銀行の2つのフリーローンと、目的別ローンをご紹介します。

フリーローンは資金使途自由のまとまった金額を借りたい人におすすめで、目的別ローンは、お金の使い道は限定されますが該当する項目がある方は6.0%での借り入れが可能となっているお得なローンです!

おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)でお金を借りる

利用対象者 次のすべてを満たす個人のお客さま
・借入時の年齢が満20歳以上69歳以下の方(Webでのお申込みは69歳11ヶ月まで)
・収入がある方(パート・アルバイト・年金受給者の方も可)
・保証会社の保証が受けられる方
・親和銀行普通預金口座があること(融資までに開設すればOK)
資金使途 自由(事業性資金を除く)
限度額 10万円~500万円(1万円単位)
金利 ・インターネット申込みの場合(Web完結申込み含む)
5.9%、9.9%、12.9%のいずれか
・Web以外(郵送・店頭等)での申込みの場合
7.0%、11.0%、14.0%のいずれか
借り入れ期間 6ヶ月以上15年以内(6ヶ月単位)
返し方 元利金等毎月返済
(融資額の50%以内<1万円単位>でボーナス時の増額返済も可能)
担保・連帯保証人 不要
親和銀行の口座開設 必要
親和銀行への来店 不要
保証会社 ふくぎん保証(株)、(株)クレディセゾンまたはSMBCコンシューマーファイナンス(株)
その他 ・一部繰上返済、一括繰上返済ともに5,500円(税込)
・希望者はがん保障特約付団体信用生命保険に加入することも可能
公式サイト こちら

 

「おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)」は、資金使途自由のフリーローンになります。

申し込み方法によって金利が変わるので、インターネットから申し込みをすることをおすすめします。

ちなみに、「おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)」の使いみちランキングは、

1位:おまとめローン
2位:家電製品の購入
3位:自動車関係費用
4位:学費
5位引越し費用

なのだそうです!

「おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)」なら親和銀行カードローンよりもまとまった金額を低金利で借りることができるので、おまとめローンにも向いていると言えそうですね。

ただし、一部繰上げ返済、一括返済ともに5,500円の手数料が発生します。これはカードローンにはない手数料です。

「おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)」でお金を借りたら基本的には完済まで毎月一定の金額を返済していくことになりそうです。

保証会社が3社ついていますので、いずれか1社の審査に通ればお金を借りることができます。そういう意味では審査通過のチャンスが多いフリーローンと言えます。

住まいるローン・住まいるローンワイドでお金を借りる

商品名 住まいるローン 住まいるローンワイド
利用対象者 次のすべてを満たす個人
・借入時の年齢が満20歳以上69歳以下で収入のある方
(パート・アルバイトの方は不可)
・親和銀行にて住宅ローンを借入中(または仮審査承認済)の方
・保証会社の保証が受けられる方
・親和銀行に普通預金口座がある人
次のすべてを満たす個人
・借入時の年齢が満20歳以上69歳以下で収入のある方
(パート・アルバイトの方は不可)
・国内いずれかの金融機関等で住宅ローンをお借入中の方
・保証会社の保証が受けられる方
・親和銀行に普通預金口座がある人
資金使途 自由(事業性資金を除く)
限度額 10万円~500万円(1万円単位)
金利 ・インターネット申込みの場合(Web完結含む)
融資日の親和銀行所定の短期プライムレート+2.325%
・窓口などでの申込みの場合
融資日の親和銀行所定の短期プライムレート+2.525%
借り入れ期間 6ヶ月以上15年以内(6ヶ月単位)
返し方 元利金等毎月返済
(融資額の50%以内<1万円単位>でボーナス時の増額返済も可能)
担保・連帯保証人 不要
親和銀行の口座開設 必要
親和銀行への来店 不要
保証会社 ふくぎん保証(株)または(株)ジャックス ふくぎん保証(株)または(株)セディナ
その他 ・一部繰上返済、一括繰上返済ともに5,500円(税込)
・希望者はがん保障特約付団体信用生命保険に加入することも可能
公式サイト こちら

 

親和銀行「住まいるローン」は、住宅ローン利用者向けのフリーローンになります。

・親和銀行住宅ローン利用者 … 住まいるローン
・他社の住宅ローン利用者 … 住まいるローンワイド

2019年11月現在の金利は、住まいるローンが4.3%、住まいるローンワイドが4.5%になっています。

金利は変動金利となり、毎年4月1日および10月1日に利率の見直しが行われます。

変更があった場合、7月および翌年1月(ただし、増額返済利用の場合は増額返済月の翌月)の返済分から新利率が適用となります。

さすが住宅ローン利用者向けのフリーローンだけあって、とても金利が低いですね。

返済期間も最長15年を設定できるので、住宅ローン返済中でも余裕を持った支払いができそうです。

親和銀行の目的別ローンでお金を借りる

利用対象者 次のすべてを満たす個人
・借入時の年齢が満20歳以上65歳以下で、収入がある方(パート・アルバイトの方は不可)
・保証会社の保証が受けられる方
資金使途 本文で解説します
限度額 10万円~300万円(1万円単位)
金利 6.0%
融資期間 6ヶ月以上7年以内(6ヶ月単位)
返し方 元利金等毎月返済
(融資額の50%以内<1万円単位>でボーナス時の増額返済も可能)
担保・連帯保証人 不要
親和銀行の口座開設 必要
親和銀行への来店 必要
保証会社 (株)ジャックス
その他 部繰上返済、一括繰上返済ともに5,500円(税込)

 
目的別ローンは、以下の使いみちに該当する用途で、資金使途確認資料(見積書・請求書)で確認ができる費用として借りることができます。

ブライダルローン 結婚式・披露宴等の費用、新居・新婚旅行にかかる費用(結婚式費用との同時申込が条件となります。)
メモリアルローン 墓地・墓石・仏具等のご購入費用
メディカルローン 高額医療費用(がん先進医療、不妊治療、インプラントの施術費用 等)
ロードバイクローン ロードバイク・クロスバイクのご購入費用、およびその部品・用品等のご購入費用
カメラローン カメラ・ビデオカメラのご購入費用、およびその部品・用品等のご購入費用
楽器ローン 楽器などのご購入費用

 

金利が6.0%から上がることがないので、例えばブライダル費用としてお金を借りたい場合は「おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)」に申し込むよりも有利な借り入れができることになります。

ただ、返済期間が最長7年と「おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)」よりも短くなっていますので、計画的な返済が必要になります。

例えば、50万円を金利6.0%で借りて、7年間で完済するなら毎月の返済額は7,300円になります。毎月約1万円の返済ができれば5年で完済できます。

返済方法やシミュレーションは親和銀行に相談できますので、ぜひ有意義に活用してみてください!

なお、親和銀行の目的別ローンは長崎県外にお住まいで、自宅または勤務先の同一市町村内に親和銀行の支店がない場合は申込を断られる場合がありますのでご注意ください。


 
 

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