沖縄銀行でお金借りる【チェキット・カトレアカードローン】

沖縄銀行は沖縄県那覇市に本店を置く地方銀行で、本支店合わせて65店舗を展開していますが、そのうち県外にあるのは東京支店のみとなります。

現在、沖縄銀行には5つのカードローンが用意されており、どのカードローンも原則として沖縄県在住の方(例外あり)を対象としていますが、口座開設不要で利用できるカードローンもあります。

沖縄県内の方はぜひご覧になってみてください。

●沖縄銀行カードローンの概要

カードローンの種類 概要
プラスワン30-60 総合口座にキャッシング機能をプラスするカードローン。預金残高がプラスの状態では借り入れができないので、通常のカードローンのように借りたいときにいつでも借りるといった使い方はできません。
チェキット 限度額200万円、金利14.6%(固定)の一般的なカードローン。
カトレアカードローン 年収150万円以上・勤続年数1年以上の人向けカードローン。上限金利9.8%と低金利!
カトレアカードローンセレクト 沖縄銀行で住宅ローンを組んでいる人専用カードローン。金利はなんと3.9%固定!
枠々公務員ローン 利用対象者は公務員、軍雇用員、NTT・JT・沖縄電力のグループ会社の正社員のみ。上限金利5.1%の圧倒的低金利なカードローン。

 

特に難しい利用条件もなく申し込みが出来るのは「チェキット」で、条件はあるもののそこまでハードルが高くないのは「カトレアカードローン」になります。

「プラスワン30-60」は限度額が30万円または60万円と少額で、沖縄銀行の総合口座とセットになっているカードローンなので、預金残高があるうちは借り入れをすることができません。

「カトレアカードローンセレクト」は非常に低金利なのですが、沖縄銀行の住宅ローンを利用している人が対象で、「枠々公務員ローン」も低金利ですが、対象者がさらに絞られてしまいます。

この記事では、沖縄銀行「チェキット」と「カトレアカードローン」を詳しくご紹介します。


もくじ

沖縄銀行「チェキット」「カトレアカードローン」の特徴

商品名 チェキット カトレアカードローン
利用対象者 ・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の県内在住の方
・安定した収入のある県内在住の方
・保証会社の保証が受けられる方
・申込時20歳以上で完済時65歳以下の県内在住の方
・勤続(営業)年数1年以上の県内在住の方
・年収150万円以上の県内在住の方
・保証会社の保証が受けられる県内在住の方
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円~200万円(10万円単位) 10万円~300万円
金利 14.6% 7.8%~9.8%
※金利引き下げ優遇あり
借り方 ATM
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 不要 必要
沖縄銀行への来店 不要 必要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 おきぎん保証株式会社

 
「チェキット」は難しい利用条件はなく、沖縄銀行の口座開設も不要、来店も不要で申し込みができるのですが、金利面でのメリットはまったくありません。

沖縄銀行「カトレアカードローン」は申し込み対象者が年収150万円以上かつ勤続年数1年以上の方に限られますが、金利が低いので「チェキット」よりも有利な借り入れが可能となります。

「カトレアカードローン」の条件に当てはまる方は「チェキット」を検討する必要ナシということになるので、まずは利用条件を詳しく見ていきましょう。

沖縄銀行カードローンの利用対象者は?

「カトレアカードローン」に申し込みができるのは以下に全て当てはまる人です。

・勤続1年以上で年収150万円以上
・申込時20歳以上で完済時65歳以下

沖縄県に在住の方という条件もあるのですが、もともと沖縄県在住で、転勤などにより県外に出ている人も含まれます。

これらに当てはまる人であれば7.8%~9.8%での借り入れが可能ということになります。

沖縄銀行「チェキット」は20歳~70歳未満の沖縄県内在住(転勤などにより県外に出ている人もOK)で、安定した収入があれば申し込み可能です。

なお、「チェキット」も「カトレアカードローン」も、本人に安定した収入が必要になるので、専業主婦の申し込みは受け付けていません。
パート、アルバイト収入がある主婦の方なら申し込み可能ですが、年収150万円という条件を考えると「カトレアカードローン」は審査通過が難しいと考えられるので、「チェキット」を検討することになるでしょう。

沖縄銀行カードローンの限度額と金利

チェキットの金利と限度額

「チェキット」の限度額は10万円~200万円の範囲で審査によって決定されるのですが、金利は14.6%固定になります。

一般的なカードローンは限度額が上がるほど金利が下がって有利に借りられることが多いので、限度額が10万円になっても200万円になっても金利が変わることはないという設定は非常に珍しいです。

14.6%という固定金利は銀行カードローンとしては若干高い方になるので、正直なところ「チェキット」はスペックの高いカードローンではありません。

消費者金融よりは低金利ですが、銀行カードローンとして優れているとは言えません。

カトレアカードローンの金利と限度額

限度額は、審査によって10万円、20万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円から決定されます。

金利は限度額の高さに応じて7.8%~9.8%の範囲で決まります。

「カトレアカードローン」の金利は、全国の銀行カードローンと比較しても非常に優秀です。

銀行が行う無担保個人向けカードローンで10%を切っている商品はなかなかないですよ。あったとしても年収400万円以上など申し込み難易度が高いものが多いんです。

なお、「カトレアカードローン」には沖縄銀行との取引によって金利引き下げ優遇を受けることもできますので、ここからさらに下がることもあります。

チェキットとカトレアカードローンの審査難易度は?

申し込み条件や金利・限度額などから見ても、審査難易度が低いのは「チェキット」であることがわかります。

「チェキット」の保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社になります。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は消費者金融のプロミスを運営している会社で、「カトレアカードローン」を保障するおきぎん保証株式会社ほどは厳しい審査を行っていないことが予測できます。

なぜなら、「チェキット」の利用対象者は沖縄県在住者に限られているため非常に狭い範囲をターゲットにしていることになります。

少しくらい不利な部分があるからといって審査にバンバン落としていると利用者がいなくなり保証料ももらえなくなってしまいます。

かといって誰でも審査に通すこともできません。

そのためSMBCコンシューマーファイナンス株式会社は貸し倒れにならない程度で「この人ならお金を貸しても大丈夫だろう」というギリギリのところを判断していると考えることができるんです。

また、「チェキット」は限度額が上がっても金利が下がることはないという、利用者にとってはある意味不利な貸付になります。

こういった背景を総合すると審査もさほど厳しくはないだろうと考えることができるんです。

もちろん現在も他社で延滞している人や債務整理したばかりの人などは審査通過は難しいですよ!

沖縄銀行カードローンの審査申し込み方法

「チェキット」は来店不要のWEB完結での申し込みが可能で、「カトレアカードローン」はインターネット申し込み後、沖縄銀行窓口での契約が必要になります。

また、「チェキット」は沖縄銀行口座がなくても利用できますが、「カトレアカードローン」は返済方法が沖縄銀行口座からの引き落としに限られるので、開設が必須となります。

ここでは「チェキット」のインターネット(WEB完結)申し込み方法をご紹介します。

チェキット インターネット(WEB完結)申し込みの流れ

1.インターネット申し込みをする
申し込みフォームは2種類あります。
ひとつは「簡易申込み」で、氏名と連絡先だけを入力します。後ほど沖縄銀行から電話がかかってくるので、残りの必要項目は電話で回答します。
もうひとつは「通常申込み」です。全ての項目をインターネットで入力します。

2.審査・審査結果の連絡
チェキットの審査では在籍確認が行われます。(沖縄銀行に電話確認済み)
審査結果の連絡は電話になります。

3.ローンカードの発送
ローンカードはヤマト便で本人宛に届きます。本人が受け取れない場合は契約できないこともありますのでご注意ください。
※この時点ではまだローンカードは使えません。

4.契約書、必要書類の返送
沖縄銀行から契約書なども郵送されてくるので、記入して必要書類と一緒に返送します。

5.融資スタート
沖縄銀行が契約書などを確認できたらローンカードが利用できるようになります。

融資までにかかる時間は?即日融資はできる?

沖縄銀行カードローン「チェキット」は来店不要のカードローンなのですが、契約書類が郵送されてきて、こちらから返送するという手間があります。

申し込みから初回融資までの期間を沖縄銀行に電話で確認したところ、なんと「2週間~3週間」はかかるとのことでした。

沖縄銀行「カトレアカードローン」は来店が必須となるカードローンですが、審査結果が出て窓口での契約が完了したらその場でお金を借りることもできますので、若干「カトレアカードローン」の方がスピーディかもしれません。

どうしても当日中にお金を借りたいという方は「お金を借りる即日融資ガイド110番【公式サイト】」をご覧ください。

沖縄銀行カードローンの申し込みに必要な書類

●本人確認書類
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
など
※「カトレアカードローン」に沖縄銀行のアプリから申し込みをする場合は運転免許証が必須となります。

●収入証明書
・源泉徴収票
・給与明細書
・課税証明書
・確定申告書
・所得証明書
など
※収入証明書は限度額が50万円を超える場合に必要となります。

沖縄銀行は審査時に在籍確認を行う?

在籍確認についても沖縄銀行に電話で確認してみたところ、「ご勤務先への在籍確認は実施させていただいております」とのことでした。

審査担当者が個人名で電話をかけることになり、銀行名は出さないそうです。

ただ、必ずしも本人が電話に出る必要はなく、不在であっても勤めていることを確認できればそれで在籍確認としてもらえるとのことでした。

沖縄銀行カードローンでお金を借りる方法

沖縄銀行カードローンでお金を借りる方法はATMになります。

●利用可能なATMは?
・沖縄銀行ATM
・コンビニATM:E-net、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・その他提携金融機関ATM

沖縄銀行カードローンのATM利用時間帯と手数料

・沖縄銀行ATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 7:00~18:00 無料
18:00~22:00 110円
土曜日 8:00~22:00 110円
日曜・祝祭日・12/31 8:00~22:00 110円

 
 

・コンビニATM:E-net、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 7:00~18:00 110円
18:00~22:00 220円
土曜日 8:00~22:00 220円
日曜・祝祭日・12/31 8:00~22:00 220円

 
 
・ゆうちょ銀行ATM

曜日 時間帯 ATM利用手数料
平日 8:00~8:45 220円
8:45~18:00 110円
18:00~22:00 220円
土曜日 8:00~9:00 220円
9:00~14:00 110円
14:00~22:00 220円
日曜・祝祭日 8:00~22:00 220円

 
沖縄銀行カードローンでお金を借りる方法はATMに限られてしまいますので、手数料無料で利用できる沖縄銀行ATMの場所を調べておくと良さそうですね。

沖縄銀行カードローンの返済方法

返済方法は「チェキット」は口座引き落としまたはATM・店頭返済から選択することができます。「カトレアカードローン」は口座引き落としのみとなります。

チェキットの返済方法

前月25日の借り入れ残高に応じて、以下の金額を毎月返済します。

前月25日の借り入れ額 約定返済額
2,000円未満 前月25日の借り入れ額全額
2千円以上10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 5,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超70万円以下 14,000円
70万円超100万円以下 15,000円
100万円超200万円以下 30,000円

 

口座引き落とし返済(沖縄銀行口座がある人)

口座引き落とし返済は沖縄銀行口座がある人のみ利用できる返済方法です。

毎月ATMに行かなくても手数料無料で返済できるので、延滞の可能性が非常に低いおすすめの返済方法です。

返済日は毎月7日(銀行休業日は翌営業日)になります。
前日までに沖縄銀行口座に約定返済額を入金しておきましょう。

ATM・店頭返済

沖縄銀行口座を持っていない人の返済方法になります。

返済期日は毎月26日~翌月7日(銀行休業日は翌営業日)になりますので、この期間に約定返済額をATMまたは沖縄銀行店頭から返済しましょう。

例)8/10に15万円借りた場合の初回返済日と金額は?
返済期間は9/25~10/7になります。この間にATM・店頭から最低4,000円を入金します。

なお、返済期間外に入金した分は約定返済ではなく随時返済(追加返済)として扱われてしまい、当月の約定返済にはならないので十分ご注意ください。

例)8/10に15万円借りて、9/10に4,000円返済した場合
9/10に返済した4,000円は随時返済分となりますので、9/25~10/7に再度4,000円以上の金額を入金しないと延滞となってしまいます。

「チェキット」は最低返済額が少ない!

「チェキット」は最低2,000円の返済でも大丈夫なカードローンなので、返済負担はとても軽いですね。

しかし、約定返済額だけの返済を行なっていると、元金が減るペースが非常に遅くいつまでたっても返済が終わらない・・・という事態になりかねません。

追加返済はATMからいつでもできますので、お財布に余裕があるときにはぜひ追加返済も行うようにしてください。

カトレアカードローンの返済方法

「カトレアカードローン」の返済は毎月7日(銀行休業日は翌営業日)の口座引き落としになります。

沖縄銀行口座から以下の金額が引き落とされますので前日までに入金しておきましょう。

●カトレアカードローンの約定返済額

貸越残高 返済額
30万円以下 5,000円
30万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 20,000円
100万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 40,000円

 

「カトレアカードローン」の返済額は最低5,000円です。

「チェキット」よりも多いのですが、それでも約定返済だけでは返済期間が長くなりがちです。

例えば金利9.8%で30万円借りて、毎月5,000円だけの返済で完済すると返済期間は6年11ヶ月(83回)、利息は約111,500円と高額になります。

毎月10,000円の返済ができれば返済期間は2年11ヶ月(35回)になり、利息は約44,700円まで抑えることができます。

どのカードローンを利用するtきでも、毎月できるだけたくさんの金額を返済することを心がけるようにしましょう。

沖縄銀行チェキット・カトレアカードローンでお金借りる【まとめ】

沖縄銀行の2つのカードローンはタイプが全く異なり、ある意味使い分けがしやすいカードローンになりますね。

「チェキット」はハイスペックとは言えないけど気軽に利用できるカードローンで、「カトレアカードローン」は若干の利用条件はあるものの低金利。

それぞれのメリット・デメリットをまとめてみます。

チェキットでお金借りるメリット・デメリット

●メリット
・審査難易度が低い
・気軽に申し込みしやすい
・来店不要
・口座開設不要
・最低返済額が少ない

●デメリット
・スペックがあまり良くない(金利が14.6%固定)
・融資までにとても時間がかかる
・借り入れ方法がATMのみ
・約定返済だけでは完済までに時間がかかる可能性が高い

カトレアカードローンでお金借りるメリット・デメリット

●メリット
・金利が低い
・金利の低さを考えると申し込み条件が厳しくない!

●デメリット
・申し込み条件がある
・来店契約が必要
・借り入れ方法がATMのみ

「カトレアカードローン」は年収150万円以上、勤続年数1年以上という条件がありますが、これだけをクリアできれば金利が9.8%から上がることはありません。

私は日々いろいろなカードローンをリサーチしていますが、はっきり言ってこの条件でこの金利はあり得ないですよ!「たったこれだけの条件で10%を切る金利で借りられるの??」とビックリしてしまいました。

「カトレアカードローン」の利用条件に該当しているなら、「チェキット」を検討する必要はありません。

ただ、沖縄銀行で住宅ローンを利用している人や、公務員として働いている人などは、次の項目もチェックしてみてくださいね。さらに有利な条件で借りられる可能性があります。

「チェキット」・「カトレアカードローン」以外のカードローン

沖縄銀行には資金使途が自由のローン商品が多数用意されています。

ここでは冒頭でご紹介した「チェキット」・「カトレアカードローン」以外のカードローンと、フリーローンを見ていきましょう。

それから資金使途は決まっているけど低金利な借り入れが可能な目的ローンもご紹介します!

カードローン「プラスワン30-60」

利用対象者 ・総合口座利用者で完済時70歳未満の県内在住の方
・沖縄銀行所定の融資基準を満たす県内在住の方
・保証会社の保証が受けられる県内在住の方
※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者も含む
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 30万円または60万円
金利 8.5%
借り方 ATM、自動融資
返し方 総合口座の普通預金口座にATMなどから入金します。
※利息の返済は別途行われます。
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 必要
沖縄銀行への来店 必要
保証会社 おきぎん保証株式会社

 
「プラスワン30-60」はカードローンという名称ではあるのですが、一般的なカードローンとはかなり使い方が異なります。

まず、「プラスワン30-60」を単体で申し込むことはできず、沖縄銀行の総合口座にセットして使うことになります。

借り入れは自分の総合口座(正確には総合口座の普通預金)から行いますので、預金残高があるうちはお金を借りることはできません。

借り入れができるのは残高がマイナスになった時です。

例)預金残高30万円の口座から5万円を借りたい
5万円を引き出すことはできますが、預金残高の中から引き出されることになるので借りることはできません。
預金残高は差し引き25万円になります。

例)預金残高3万円の口座から10万円を引き出す
不足分の7万円が「プラスワン30-60」から融資されることになります。
10万円引き出すことができて、そのうちの3万円は自分の預金、不足分の7万円が「プラスワン30-60」による融資となります。

返済は総合口座の普通預金に入金する形となります。

例)プラスワン30-60で10万円借りている(預金残高マイナス10万円)口座に14万円入金した場合
借入額の10万円がプラスワン30-60の返済に充てられます。預金残高はプラス4万円です。

なお、利息の返済は別となり、毎年3月・9月の2回、口座引き落としで行われるか、借り入れ額に組み込まれることになります。

借りたいときにお金を借りられるカードローンではなく、どちらかというと総合口座をサポートするタイプのカードローンと言えそうですね。

カトレアカードローンセレクト

利用対象者 ・沖縄銀行で住宅ローンの借入のある方。
・申込時20歳以上で完済時65歳以下の県内在住の方。
・勤続(営業)年数1年以上の県内在住の方。
・年収150万円以上の県内在住の方。
・直近1年間において(月越え)延滞がない方
・他に「カトレアカードローン セレクト」、「カトレアカードローン」、「ゴールドカードローン」の取引が無い方。(プラスワン除く)
・保証会社の保証が受けられる県内在住の方。
※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者を含む
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円、20万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円のいずれか
金利 3.9%
借り方 ATM
返し方 口座引き落とし
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 必要
沖縄銀行への来店 必要
保証会社 おきぎん保証株式会社

 

「カトレアカードローンセレクト」は沖縄銀行で住宅ローンを利用している人専用のカードローンです。

上限金利が3.9%なので非常に低金利です。

申し込み対象者が限られているところと金利以外では、「カトレアカードローン」と同等になるので、

・沖縄銀行住宅ローン利用者 → 「カトレアカードローン セレクト」
・沖縄銀行住宅ローンを利用していない人 → 「カトレアカードローン」

を検討してみてください。

公務員の方などは次の商品もチェックしていただきたいですが、上限金利は「カトレアカードローンセレクト」の方が低いです。

カードローン「枠々公務員ローン」

利用対象者 ・申込時満20歳以上かつ完済時満70歳以下で県内在住の下記の方
※臨時・嘱託・パート職員の方は利用不可です。
・公務員(一般公務員・特別職公務員、公社・公団職員)
・軍雇用員
・NTT、JT、沖縄電力のグループ会社の正社員
・勤続年数が1年以上の方
・年収が150万円以上の方
・保証会社の保証が受けられる方
※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者も含む
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 上限300万円(10万円単位)
金利 2.3%~5.1%
借り方 ATM
返し方 口座引き落とし
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 必要
沖縄銀行への来店 必要
保証会社 おきぎん保証株式会社

 

沖縄銀行「枠々公務員ローン」は、職業と年収・勤続年数に制限があるカードローンです。
該当する場合は非常に低金利な借り入れができるという、ある意味わかりやすいローンですね!

沖縄銀行のフリーローン一覧

ここでは沖縄銀行のフリーローンをご紹介します。

まとまったお金が必要なときや、借りるお金の使い道、使うタイミングが決まっている場合はカードローンよりもフリーローンの方が有利な借り入れができることが多いです。

フリーローン「チェキット」

利用対象者 ・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の県内在住の方
・安定した収入のある県内在住の方
・保証会社の保証が受けられる県内在住の方
・沖縄銀行に預金口座を保有している方(契約時開設も可)
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円~200万円(1万円単位)
金利 14.6%
融資期間 1年以上10年以内(1ヶ月単位)
返し方 毎月元利均等返済による口座引き落とし
※融資金額の50%以内の範囲で6ヶ月毎のボーナス返済も利用可能
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 必要
沖縄銀行への来店 必要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
公式サイト こちら

 
カードローン「チェキット」のフリーローン版になります。

カードローンは限度額が設定されることになりますが、フリーローンは融資額が設定されて、初回に融資額全額を借りることになります。

以降は完済するまで毎月同じ金額を返済していくことになります。(毎月元利均等返済)

追加融資が必要な場合は、再度審査を受けなければいけません。

限度額の範囲内で何度でも借り入れ・返済ができるカードローンよりも若干不便に感じるかもしれませんが、一般的にはフリーローンの方が融資額が高く金利が低く設定されやすいという特徴があります。

ただし、フリーローン「チェキット」は限度額がいくらになっても金利は14.6%固定なので、一応ご紹介はしましたが正直なところ積極的に検討するメリットは感じられません。

フリーローン「給振ローン」

利用対象者 ・沖縄銀行預金口座に給与の振込がある方
・申込時満20歳以上で完済時70歳未満の県内在住の方
・勤続年数が1年以上の県内在住の方
・年収が150万円以上の県内在住の方
・保証会社の保証が受けられる県内在住の方
※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者も含む
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円~200万円(1万円単位)
金利 6.3%
融資期間 6ヶ月以上7年以内(1ヶ月単位)
返し方 毎月元利均等返済による口座引き落とし
※融資金額の50%以内の範囲で6ヶ月毎のボーナス返済も利用可能
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 必要
沖縄銀行への来店 必要
保証会社 おきぎん保証株式会社
公式サイト こちら

 

沖縄銀行を給料振り込み口座に指定している人向けのカードローンです。

勤続年数と年収の制限もあることはありますが、そこまで厳しい条件ではないのに資金使途自由なお金が金利6.3%で借りられるのはとても有利だと感じます。

なお、「給振ローン」の返済は毎月決まった金額を最初から再度まで返していくことが大前提となるフリーローンです。

そのため、条件変更や繰上げ返済には以下の手数料が発生しますのでご注意ください。

一部繰上返済手数料5,500円(税込)
全額繰上返済手数料3,300円(税込)
条件変更手数料5,500円(税込)

フリーローン「タイムリーローン」

利用対象者 ・申込時20歳以上で完済時70歳未満の県内在住の方
・勤続(営業)年数1年以上の県内在住の方
・年収150万円以上の県内在住の方
・保証会社の保証が受けられる県内在住の方
※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者も含む
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円~300万円(1万円単位)
金利 9.8%
融資期間 6ヶ月以上7年以内(1ヶ月単位)
返し方 毎月元利均等返済による口座引き落とし
※融資金額の50%以内の範囲で6ヶ月毎のボーナス返済も利用可能
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 必要
沖縄銀行への来店 必要
保証会社 おきぎん保証株式会社
公式サイト こちら

 

沖縄銀行「タイムリーローン」は勤続年数・年収制限をクリアできれば10%を切る金利で利用できるフリーローンです。

給料振り込み口座を沖縄銀行に指定できない人でも低金利で利用できます!

フリーローン「チェキット」よりも金利が低く、条件はあるものの非常に幅広い方が申し込みできるという点ではオススメできます!

なお、「タイムリーローン」も繰上げ返済と条件変更には手数料が発生しますのでご注意ください。

フリーローン「公務員ローン」

利用対象者 ・申込時満20歳以上かつ完済時満70歳以下で県内在住の下記の方
※臨時・嘱託・パート職員の方は利用不可です。
・公務員(一般公務員・特別職公務員、公社・公団職員)
・軍雇用員
・NTT・JT・沖縄電力のグループ会社の正社員
・勤続年数が1年以上の方
・年収が150万円以上の方
・保証会社の保証が受けられる方
※県内在住で転勤等により一時的な県外赴任者も含む
資金使途 自由(ただし事業性資金は除く)
限度額 10万円~500万円(1万円単位)
金利 ・変動金利:2.3%~5.1%
・固定金利:3.0%~5.8%
融資期間 1年以上10年以内(1ヶ月単位)
返し方 毎月元利均等返済による口座引き落とし
※融資金額の50%以内の範囲で6ヶ月毎のボーナス返済も利用可能
担保・連帯保証人 不要
沖縄銀行の口座 必要
沖縄銀行への来店 必要
保証会社 おきぎん保証株式会社
公式サイト こちら

 

沖縄銀行が指定する職業の方が利用できるフリーローンです。

低金利、資金使途自由。さらに公務員向けだけあって限度額も500万円まで希望することができます。

融資期間は最大10年なので、無理のない返済計画を立てることができますね。

その他、沖縄銀行の目的ローンも数多く展開しており、金利はいずれも4.8%~6.8%で借り入れ可能です。お金の使い道が以下に該当する場合は、目的ローンも検討してみてください。

種類 金利 限度額 資金使途など
ブライダルローン 4.8%~6.8% 10万円~300万円 結婚・披露宴費用、新婚旅行、結婚指輪購入代金、結納資金、その他結婚関連資金
メモリアルローン 10万円~300万円 墓地、墓石、仏壇購入資金、葬式費用など
メディカルローン 10万円~300万円 出産費用、歯の矯正費用、医療費全般
パソコンローン 10万円~100万円 パソコン・周辺機器購入資金、パソコン講座受講、資格取得費用など
トラベルローン 10万円~100万円 海外・国内旅行、子供の部活動遠征費用など
引越・リビングローン 10万円~100万円 家具・家電購入資金、敷金、礼金など引越しにまつわる全般
寿ローン 10万円~100万円 古希祝、米寿など各種お祝い資金、結婚記念日指輪の購入費用など
資格・カルチャーローン 10万円~100万円 書籍、英会話教材、画材、楽器、資格取得費用など

 


 
 

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